2026.05.16

【編集後記】『左組通信』復活計画(44)左利き自分史年表(10)2004(平成16) ―ネットの時代(3)『左組通信』開設-週刊ヒッキイ第710号

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』(まぐまぐ!)

【別冊 編集後記】
第710号(Vol.22 no.10/No.710) 2026/5/16
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [44]
レフティやすおの左利き自分史年表(10)2004(平成16)1月-6月
―ネットの時代(3)一般向けホームページ
『レフティやすおの左組通信』開設」

 

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◇◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆◇
  【左利きを考える レフティやすおの左組通信】メールマガジン

  右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第710号(Vol.22 no.10/No.710) 2026/5/16
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [44]
レフティやすおの左利き自分史年表(10)2004(平成16)1月-6月
―ネットの時代(3)一般向けホームページ
『レフティやすおの左組通信』開設」
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 「左利き自分史年表」の10回目です。

 過去の記録は、該当のブログ記事から御覧頂けます(↓参照)。

 この年表は<左利きミステリ>を含む「左利き年表」になっています。
 こちらの記録も、過去のブログ記事から確認できます。

 

┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓
ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [44]

  <レフティやすおの左利き自分史年表>(10)
 
  2004(平成16)1月-6月 ―ネットの時代(3)

一般向けホームページ『レフティやすおの左組通信』開設」
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛      

 

――過去の「レフティやすおの左利き自分史年表」

(第一回)~(第三回)分は、(第四回)の冒頭を参照

(第四回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第657号(No.657) 2024/1/20
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [27]
レフティやすおの左利き自分史年表(4)1991(平成3)-1994(平成6)春
―紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』」
・ブログ
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2024.1.20
『左組通信』復活計画(27)左利き自分史年表(4)1991-1994春―紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』-週刊ヒッキイ第657号

 

(第五回)~(第七回)分は、(第八回)の冒頭を参照

(第八回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第706号(Vol.22 no.6/No.706) 2026/3/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [42]
レフティやすおの左利き自分史年表(8)2001(平成13)-2002(平成14)
―ネットの時代(1)個人ホームページ『レフティやすおの部屋』開設」
・ブログ
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2026.3.21
【別冊 編集後記】『左組通信』復活計画(42)左利き自分史年表(8)2001-2002―ネットの時代(1)-週刊ヒッキイ第706号

2026.3.28
【最新号】『左組通信』復活計画(42)左利き自分史年表(8)2001-2002 ―ネットの時代(1)-週刊ヒッキイ第706号

 

――過去の<左利きミステリ>

第640号(No.640) 2023/4/15
「週刊ヒッキイhikkii×楽しい読書コラボ企画:
私の読書論169-<左利きミステリ>第4回 国内編(前編)」
2023.4.15
私の読書論169-<左利きミステリ>第4回 国内編(前)-週刊ヒッキイ640号×楽しい読書340号コラボ企画

 

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「2004(平成16)―ネットの時代(3)
一般向けホームページ『レフティやすおの左組通信』開設
 【左利きライフ研究家】レフティやすおの左利き自分史年表-10」
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*(注)科学書――特に脳・神経科学に関する本につきましては、
 最も発達が著しく、発行年代の古い本の場合、情報として
 古くなってしまっているものがありますので、ご注意ください。

[書誌情報]参照サイト:・Amazon https://www.amazon.co.jp/
・紀伊國屋書店ウェブストア(和書) https://www.kinokuniya.co.jp

 

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(太文字=西暦(元号)年齢) レフティやすおの出来事 (茶文字=社会の出来事)(青文字=左利き・利き手関連文献
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2004(平成16)50歳

 

1/7一般向けホームページ『レフティやすおの左組通信』開設。
左利きのページとして《左組》を設け、〈左利き私論〉〈左組通信〉
〈左利きphoto gallery〉〈左利き川柳〉〈左利き自分史年表〉の
各コーナーを設ける。

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1/21『新・脳の探検(上・下)脳から「心」と「行動」を見る』
フロイド・E・ブルーム他/著 中村克樹、久保田競/監訳 
講談社ブルーバックスB-1432
――[下巻]にコラム「利き手と大脳半球」収録。
(Amazonで見る)

20260516-sinnou-ge

2/10『お茶でっせ』
どうなった? 2月10日は「レフトの日」

 

2/22『お茶でっせ』
百円ショップの左手用ハサミ

 

2/18「レフティやすおの左組通信」《左組》〈左利き人生〉
〈レフティーズ・ライフ(LL)再録〉のコーナーを新設する。

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3/7「レフティやすおの左組通信」に[プチアンケート]を導入。
*参照:『お茶でっせ』2004.3.29
第1回「左利きイメージ調査」結果報告

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4/2『お茶でっせ』
「(左利きの)矯正」を死語にしよう

4/7『お茶でっせ』
再び「(左利きの)矯正」を死語にしよう―生きた言葉として使わないようにしよう

 

4/12(ゴルフ)ミケルソン、悲願のメジャー初制覇!
*参照:2003/4/14
2003『マスターズ優勝M.ウイアのコメント』

202644-masters-w1

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4/14『お茶でっせ』
「笑っていいとも」角野卓造さんと左利きの話

 

5/1『文字がうかぶ100マス計算プリント 小学( )年生』
三木俊一 清風堂書店出版部
 「1年生」(画像)~「6年生」用ユニバーサル・デザインマス計算ドリル
『文字がうかぶ100マス計算プリント〈小学1年生〉』三木 俊一/著
 清風堂書店 2004/5/1
(Amazonで見る) ほか
*参照:『お茶でっせ』2004.8.3 
左利き対応100マス計算ドリル「文字がうかぶ100マス計算プリント 小学( )年生」

2026513-mojigaukabu-100masu-1

5/1『左利き用ボールペン字練習帳』岡田崇花著 日本文芸社 2004/5/1
(Amazonで見る)

2026516-hidarikiki-ballpen

*参照:『お茶でっせ』
『左利き用ボールペン字練習帳』岡田崇花 2004.6.18
『左利き用ボールペン字練習帳』再び 2004.6.26
『左利き用ボールペン字練習帳』「レフティサーブ」で紹介 2004.8.24
続報『左利き用ボールペン字練習帳』

 

5/11『お茶でっせ』
現役小学校教師がメルマガで取り組む左利き問題
*参照:『「親力(おやりょく)」365日! <伸びる子>の土台をつくる毎日の習慣』宝島社 2006/7/21
(Amazonで見る)
「親力56 左利きを右利きにする必要は、一切ない。」

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6/16『お茶でっせ』 
左手書き(左利き)に優しい改良版「ユニバーサル百マス計算」のすすめ

Udhyaku

6/16『お茶でっせ』 
改良版「UD百マス計算」が紹介されました 

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【編集後記】本誌では、「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [43]レフティやすおの左利き自分史年表(10)2004(平成16)1月-6月―ネットの時代(3)一般向けホームページ『レフティやすおの左組通信』開設」と題して、左利き自分史年表を紹介しています。

この【編集後記】では、冒頭と見出しのみの紹介です。
(*注:メルマガの本文は、一週間後にこのブログで別途、【最新号】として全文公開します。)

いよいよ公的なネット活動が始まり、第一弾としてホームページを開設。
今までも個人的に友人知人向けにミニ・ホームページを作っていました。
その中には左利きのあれやこれやがコンテンツとして存在しました。
自分のアイデンティティになっているようで、いつの間にかそういうページが増えていきました。
当時は、左利きに関する個人のホームページというのが、数多く存在しました。
左利きの人はみんな、個人的に発信できる状況が生まれると、一度はやってみたくなるのでしょうか。
普段はまわりに共感といいますか、同感といいますか、そうしてくれる人を見つけるのが難しい環境にあります。
どうしても少数派ですので。
そんな世界にあって、ネットでは比較的簡単に同感してくれる人をみつけることができた、ということでしょうか。

筆者も、そういう人たちのHPを見ていると、いっしょに混ぜて欲しいという気持ちになったのです。
筆者の場合は、以前からそれなりのことをやって来たという思いもありましたので、特に強く感じたのでしょう。
こうして、ブログとHPの二本立ての活動が始まりました。

 ・・・

弊誌の内容に興味をお持ちになられた方は、ぜひ、ご購読のうえ、お楽しみいただけると幸いです。

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

 

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2026.04.25

【最新号】『左組通信』復活計画(43)左利き自分史年表(9)2003(平成15)―ネットの時代(2)-週刊ヒッキイ第708号

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』(まぐまぐ!)

【最新号】

第708号(Vol.22 no.8/No.708) 2026/4/18
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [43]
レフティやすおの左利き自分史年表(9)2003(平成15)
―ネットの時代(2)一般向けブログ<ココログ>
『レフティやすおのお茶でっせ』開設」

 

 

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第708号(Vol.22 no.8/No.708) 2026/4/18
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レフティやすおの左利き自分史年表(9)2003(平成15)
―ネットの時代(2)一般向けブログ<ココログ>
『レフティやすおのお茶でっせ』開設」
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 「左利き自分史年表」の九回目です。

 過去の記録は、該当のブログ記事から御覧頂けます(↓参照)。

 この年表は<左利きミステリ>を含む「左利き年表」になっています。
 こちらの記録も、過去のブログ記事から確認できます。

 

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   ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [43]

  <レフティやすおの左利き自分史年表>(9)
 
  2003(平成15)―ネットの時代(2)

    一般向けブログ<ココログ>『レフティやすおのお茶でっせ』開設
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――過去の「レフティやすおの左利き自分史年表」

(第一回)~(第三回)分は、(第四回)の冒頭を参照

(第四回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第657号(No.657) 2024/1/20
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [27]
レフティやすおの左利き自分史年表(4)1991(平成3)-1994(平成6)春
―紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』」
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『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2024.1.20
『左組通信』復活計画(27)左利き自分史年表(4)1991-1994春―紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』-週刊ヒッキイ第657号

 

(第五回)~(第七回)分は、(第八回)の冒頭を参照

(第八回)
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第706号(Vol.22 no.6/No.706) 2026/3/21
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レフティやすおの左利き自分史年表(8)2001(平成13)-2002(平成14)
―ネットの時代(1)個人ホームページ『レフティやすおの部屋』開設」
・ブログ
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2026.3.21
【別冊 編集後記】『左組通信』復活計画(42)左利き自分史年表(8)2001-2002―ネットの時代(1)-週刊ヒッキイ第706号

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【最新号】『左組通信』復活計画(42)左利き自分史年表(8)2001-2002 ―ネットの時代(1)-週刊ヒッキイ第706号

 

――過去の<左利きミステリ>

第640号(No.640) 2023/4/15
「週刊ヒッキイhikkii×楽しい読書コラボ企画:
私の読書論169-<左利きミステリ>第4回 国内編(前編)」
2023.4.15
私の読書論169-<左利きミステリ>第4回 国内編(前)-週刊ヒッキイ640号×楽しい読書340号コラボ企画

 

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「2003(平成15)-2004(平成16)―ネットの時代(2)
一般向けホームページ『レフティやすおの左組通信』開設
 【左利きライフ研究家】レフティやすおの左利き自分史年表-9」
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*(注)科学書――特に脳・神経科学に関する本につきましては、
 最も発達が著しく、発行年代の古い本の場合、情報として
 古くなってしまっているものがありますので、ご注意ください。

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(太文字=西暦(元号)年齢) レフティやすおの出来事 (茶文字=社会の出来事)(青文字=左利き・利き手関連文献
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2003(平成15)49歳

左利きに関する本を出したいと考え、左利き関係の本を
府立図書館でさがし、いろいろ読んでみる。

 

2/1 第1回レフトの日シンボジウム報告文集

シンポジウム開催のご挨拶 (JSC会長 川嶋健史)…p.1
「2月10日は左利きの日」宣言…p.2
シンポジウム進行予定…p.3
<1>ゲスト話題提供「左と右の話あれこれ・生活の中のユニバーサル・
 デザイン」JSC顧問ねもと ただし氏…p.4
<2>活動報告
「実態調査班報告書」利き手調査の歴史とJSC式「利き手・使い手調査
 表」の作成 三浦良子・深津邦夫…p.5
「左右共用品班報告書」左右共用品の概念提案とその普及推進について
 坂尾淳子・深津邦夫…p.13
<3>左右の伝承誌
(ケース01)「左筆法」はいかにして生れたか? 坂尾淳子・三浦良子…p.18
(ケース02)左利き短命説批判の試み 深津邦夫…p.21
<4>左利きの生活誌
(ケース01)ジョージ6世の場合…p.24 
(ケース02)E・S(25歳・女性)の場合…p.26 
(ケース03)M・S(35歳・女性)の場合…p.29
(ケース04)K・F(55歳・男性)の場合…p.31
(ケース05)Y・W(55歳・男性)の場合…p.33
(ケース06)J・S(34歳・女性)の場合…p.35
(ケース07)A・M(46歳・女性)の場合…p.37
<5>「レフトの日ニユーズレター」バックナンバーNo.1~No.4…p.40

 

4/14(ゴルフ)左利き・左打ちの選手(マイク・ウイア/カナダ人)
マスターズ史上初制覇。

「レフティ(左打ち)の優勝で大騒ぎしない時がいつかきっと来る
 だろう。今もツアーには5人ほどレフティのシード選手がいるが、
 今後は左利きの人がわざわざ右打ちに直される、そんな時代はなくなる
 と思う。もっとたくさんのレフティが活躍するようになると思う」

(masters2003.4.10-4.13)
 ゴルフダイジェスト・オンライン 2003年 マスターズ特集!
 『マスターズ優勝M.ウイアのコメント』 4/14更新

NIKKEI GOLF GUIDE ニッケイゴルフガイド より
《2003年のマスターズは2人のレフティー(左打ち)プレーヤーの明暗を
 分ける試合となった。ここ数年タイガーのライバルの筆頭と目されて
 いたフィル・ミケルソン。
 マスターズでメジャー初制覇を成し遂げたウエアは、シーズン中盤以降
 も好調を持続。2003年はマスターズを含めて3勝、賞金ランキングも
 2002年の78位から一気に5位に浮上。名実共にトッププレーヤーとして
 の地位を固めた。
 同じレフティーの二人だが、左打ちになった事情はちょっと違う。
 ミケルソンはゴルフ以外は右利き。プレー中の時計も左手にしている。
 子供の頃、父親に連れられてゴルフを練習するとき、いつも右利きの
 父の前で父と同じようにスイング練習をした。その結果、鏡に映した
 ように左打ちになってしまったという。
 一方、ウェアはもともと左利き。しかし、ゴルフでプロを目指すため
 には左利きは不利ではないかと思ったことがあった。彼がゴルフを
 始めた当時は、レフティー用クラブの店頭バリエーションが豊かとは
 言えなかったからだ。15歳の時、ウエアはジャック・ニクラウスに
 手紙を出す。「右打ちに変えた方がいいのでは?」というのがその内容
 だった。これに対しニクラウスは「やりやすい自然なスイングの方が
 いい。今のままやりなさい」との返事を送ったという。6回優勝の
 マスター・オブ・マスターズからの貴重な助言が、左利きとして史上
 初のマスターズチャンピオンを生んだ。》

――ゴルフも「右利き向きにコースが作られている」という説があるそう
 です。ゴルフでも少なくとも用具の面では不利なようです。また、
 打ちっぱなしの練習場でも左打席が少ないと聞いたことがあります。
 今ではどうなんでしょうか。
 ウイアさんによりますと、ゴルフでも「右打ちに直される」ということ
 があるのですね。道具があるかどうかという点もあるのでしょうか。
 同じレフティー・ゴルファーでも、ミケルソンさんとウイアさんとでは
 右利きと左利きと、まるで異なる点は興味深いものがあります。
 (産経新聞の記事では、名前が「ウエア」になっている)

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4/<左利きミステリ>「停電にご注意」

収録短編集―
『三番館の全事件III クライン氏の肖像』鮎川哲也 出版芸術社 2003/4/1
(Amazonで見る) 
「停電にご注意」(初出)<小説推理>1982年10月号
――写真に写っている全員が左利きという事件の謎を解く。
 <日本左利き協会>という組織が登場する。

《鮎川哲也が最後に描いた名探偵、氏名年齢不詳のバーテンの名推理。
 三番館シリーズ最終巻。本巻には、全員が左利きの記念写真の謎
 「停電にご注意」、東京にいたはずの人間が軽井沢で殺人
 「秋色軽井沢」、鮎川哲也みずからが登場する「クイーンの色紙」、
 暗闇に消えた絵画「クライン氏の肖像」等、全十四篇を収録。》

(「停電にご注意」収録文庫)
『材木座の殺人』鮎川哲也 創元推理文庫 2003/8/1
(Amazonで見る) 

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《推理番組『私だけが知っている』の脚本を原形とする「棄てられた男」
 「青嵐荘事件」、鮎哲版“ジェームズ・フィリモア氏の事件”でもある
 「人を呑む家」や、私立探偵が直接関与しない異色の表題作など六編。
 安楽椅子探偵譚、三番館シリーズ第四集。収録作品 棄てられた男/
 人を呑む家/同期の桜/青嵐荘事件/停電にご注意/材木座の殺人》

 

*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』
第364号(No.364) 2013/5/18「名作の中の左利き
~推理小説編16~全員が左利きの謎「停電にご注意」鮎川哲也」
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2013.5.22
名作~推理編16~全員が左利きの謎・鮎川哲也~左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii364号

 

6/27「拝啓,左利きだった人へ」比治山女子中学校 3年 田中
杏奈(第24回「少年の主張」広島県大会県知事賞)

《「私も昔,左利きだったんじゃけど,親になおされたんよー」この言葉
 を聞くと,いつも驚きます。/ 私は十五年間ずっと,左手でものを
 書き,ものを食べ,ものを作ってきました。左利きであることに何の
 疑問も持っていませんでした。/ 確かに左利きは,不便なことが少な
 くありません。電話,文字の書き方,自動販売機…。右利きの人にとっ
 ては当たり前のものも,実は左利きには不便になってしまうのです。
 (略) いつか,どんなに変わった個性を持った人でも,胸をはって,
 「これは私の個性だ!」と言えるようになったらいいと思います。
 左利きであることも,特徴も,姿勢も,全て自分のものだと思えるよう
 になったらいいと思います。そして,私はそんな社会を作っていきたい
 と思います。/ いつの日か,「元」左利きの人がいなくなるまで。
 誰もが皆,自分の個性を大切にできるようになるまで。/ あなたの
 目の前に,一本の鉛筆があります。それをとる手は,右手ですか? そ
 れとも,左手ですか?/ その手は,本当にあなたの利き手ですか?》

――「一本の鉛筆」とは、銀行等の窓口で用紙記入用に用意されている
 「紐付きペン」のこと。右手で書くにはちょうどの長さだが、左手で
 使うには紐が短すぎるという「あれ」。筆者の<左利き川柳>から――

 《(右利き優先/偏重社会の)現実を 紐付きペンが 突きつける》
 

9/『鮨を極める』早瀬圭一 講談社 
(一)小野二郎、(六)油井隆一"左利きで人一倍苦労も努力もした"
――左利きの寿司職人で有名な小野二郎、油井隆一の左利き話を収録。
『鮨を極める(The New Fifties)』早瀬 圭一/著 2003/9/1
(Amazonで見る)

《男たちはなぜ鮨屋になったのか/一徹。気鋭。円熟。/16人の鮨職人
 たちの人生と味の真髄に迫る異色人間ノンフィクション》


・すきやばし次郎(東京・銀座)・次郎よこはま店(横浜・関内)
・神保町鶴八(東京・神田)・新橋鶴八(東京・新橋)
・奈可久(東京・六本木)・き寿司(東京・人形町)
・青木(東京・銀座)・徳助(東京・尾山台)・あら輝(東京・上野毛)
・成田(名古屋・東新町)・寿し銀(名古屋・御園銀座)
・吉野鮓(京都・先斗町)・楽家ずし(京都・下鴨)
・司(千葉・我孫子)・千取寿し(金沢・石引)・おざわ(東京・銀座)

(文庫版)
『鮨に生きる男たち』早瀬 圭一/著 新潮文庫 2007/4/1
(Amazonで見る) 

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260418-susiniikiru-1_20260417170201

《全国十七人の鮨職人の錚々たるドラマに、鮨を愛してやまない
 ノンフィクション作家が迫る。読み応えも味わいもたっぷりの列伝。》


(目次)
油井隆一「喜寿司」(東京・人形町)
水谷八郎「鮨水谷」(東京・銀座)
田島道弘「神保町鶴八」(東京・神田)
石丸久尊「新橋鶴八」(東京・新橋)
鈴木隆久「奈可久」(東京・六本木)
青木利勝「鮨青木」(東京・銀座)
原田昭徳「鮨徳助」(東京・尾山台)
荒木水都弘「あら輝」(東京・上野毛)
太田龍人「鮨処喜楽」(東京・経堂)
飯田壯夫「すし処司」(千葉・我孫子)
大野勝輝・晃稔「鮨処成田」(名古屋・東新町)
佐藤功一「寿し銀」(名古屋・御園銀座)
酒井正賢「吉野鮓」(京都・先斗町)
吉田勝昭「千取寿し」(金沢・石引)
斎田清「松乃寿司」(静岡・焼津)
小澤諭「鮨処おざわ」(東京・銀座)
小野二郎「すきばやし次郎」(東京・銀座)

 

9?/<左利きミステリ>「書肆に潜むもの」井上雅彦 (他)■
――左利きの少年が遭遇した貸本屋での怪しの世界。《左開きのドアは、
 死人の帷子と同じこと》という迷信をめぐる幻想ミステリ?
初出:『ミステリーズ!』2003年9月号(季刊誌)
(収録短編集)
『遠い遠い街角』井上雅彦 東京創元社 2007/6/1
(Amazonで見る) 
『古書ミステリIII』ミステリ文学資料館編 光文社文庫 2015/5/12
(Amazonで見る) 

 

10/ カスタネットはさみ、東京ビッグサイトで行われたHCR展
(国際福祉機器展)の出展ブースで、世界で初めて一般公開。

カスタネットはさみ―

《「すべての人にやさしいはさみ」をテーマに、
 ロナルド・メイスが提唱するユニバーサルデザインの考え方に基いて、
 長谷川刃物とトライポッドデザインが共同で開発しました。》
 《カスタネットはさみは安全と安心、使い心地を追求した設計とかわい
 らしさを感じさせるユニークなデザインの新感覚なはさみです。》

――昨年夏の『モノ・マガジン: 恐竜大復活 (2025年8-16.9-2合併号)』
 <【特集】右利きにはわからない !? 左利き道具指南>に、「左利き・
 右利きを問わない ユニバーサルデザイン文房具」で、ユニバーサル・
 デザイン文具が紹介され、その中にこの「カスタ」が紹介されていまし
 た。確かにユニバーサル・デザインで左右共生上は「ベター」では
 あっても、「左利き」の観点からいいますと、必ずしも「ベスト」な
 商品ではないので、あえてひとこと入れておきたいと思いました。

 

*参照:
Casta(カスタ) | 長谷川刃物株式会社 関の刃物(CANARY・HARAC)

HARAC Casta ブルー D-CASTA-BU
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『モノ・マガジン: 恐竜大復活 (2025年8-16.9-2合併号)』
ワールド・フオト・プレス (2025/8/1)
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251004-mono202581692

202510-mono202581692-l-1112

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』
第695号(Vol.21 no.16/No.695) 2025/10/4
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その25―
 特別編:モノ・マガジン (2025年8-16.9-2合併号)
【特集】右利きにはわからない !? 左利き道具指南」
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2025.10.4
親御さんへ―特別編:モノ・マガジン(特集)左利き道具指南-週刊ヒッキイ第695号
(hatena)

 

12/『至福のすし―「すきやばし次郎」の職人芸術』山本益博
 新潮社 新潮新書46 2003/12/1
(Amazonで見る) 

Sukiyabasijirou
――左利きの寿司職人・小野二郎の仕事ぶりを紹介する。

《東京銀座にあるすし屋「すきやばし次郎」。主人・小野二郎、現在七十
 八歳にしていまだ現役。洗練の極をいくにぎりは今も向上をつづけ、
 いささかの衰えもしらない…。店に通いつづけること二十年、食べ手の
 プロフェッショナルとして、つけ台をはさんでつぶさに仕事を追い、
 職人芸術とでも呼ぶべき域に達した江戸前ずしの秘密に迫る。四半世紀
 に及ぶ料理批評活動の集大成。》

(目次)
第1章 小野二郎に出逢う(料理人の条件;職人芸術)
第2章 小野二郎の五十年(江戸前の由来;「つけ場」「つけ台」
「づけ」「つめ」… ほか)
第3章 「すきやばし次郎」の一年―小野二郎に聞く(1)
(季節をめぐりながら;赤身が一番好き ほか)
第4章 「すきやばし次郎」の一日―小野二郎に聞く(2)
(掃除にはじまり掃除に終わる;ぬるいおしぼりは大ッ嫌い ほか)
第5章 「すきやばし次郎」の一時間(客のお手本;イチローの打撃芸術
 ほか)

《山本:(略)真っ直ぐに置かずに、客が手でつまみやすいように、
   ちょっと角度をつけて置かれます。(略)あれは意識して置かれて
   いるんですよね。
 二郎:はい。
 山本:その最初の一個を左利きで召し上がるお客様だったら、
  すかさず二個目からは……。
 二郎:左に向けます。
 山本:(略)どういうタイミングでどっちの方の手ですしをつまむ方
   なのか、さらに、手でつまむのか箸で召し上がるのかもはかって
   らっしゃいますよね。
 二郎:はい、全部やります。手でつまむ方と箸を使われる方では
   にぎりのかたさをわずかに変えます。
  箸の方のほうはちょっとですが堅めににぎります。
  それをやるのが、こちらの仕事です。(略)》

 

2003/?/<左利きミステリ>「大喝采」横田順彌 [SF]
 (他)■<左右関連>
――明治時代を舞台に、日本SFの父・押川春浪とその弟子の科学小説家・
鵜沢龍岳ものの一編。左右逆転の世界に瞬間的に転移した怪異譚。
初出:日本古典SF研究会会誌『未来趣味』第十号
 『SFマガジン』2019年6月号 <追悼・横田順彌>小説再録

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(収録短編集)
『押川春浪回想譚』横田順彌 出版芸術社(ふしぎ文学館) 2007/5/1
(Amazonで見る) 

 

*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』
第561号(No.561) 2019/12/21「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(38) 小説編:左右反転世界「大喝采」横田順彌」
『レフティやすおのお茶でっせ』2019.12.21
右用と左用の違い(38)小説編左右反転世界「大喝采」横田順彌-左利きで生きるには週刊ヒッキイ561号

 

12/23 @niftyのWeblog(ブログ)<ココログ>で、
『レフティやすおのお茶でっせ』を始める。
(2025年10月タイトルを変更―現『左利きライフ研究家
 (元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』)
左利きの話題を書き込む。ここでも左利きの問題をアピールする。
――本格的に「一般向け」に書くことにしました。
 すでに、新年からホームページ『レフティやすおの左組通信』を始める
 ことになっていましたので、その援護射撃を、という意味で先行開始。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本誌では、「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [43]レフティやすおの左利き自分史年表(9)2003(平成15)―ネットの時代(2)一般向けブログ<ココログ>『レフティやすおのお茶でっせ』開設」と題して、今回は全紹介です。

【最新号】編は、メルマガ本文の全文転載です。

【別冊 編集後記】は、【別冊 編集後記】編↓ で、
2026.4.18
【別冊 編集後記】『左組通信』復活計画(43)左利き自分史年表(9)2003(平成15)―ネットの時代(2)-週刊ヒッキイ第708号

 ・・・

弊誌の内容に興味をお持ちになられた方は、ぜひ、ご購読のうえ、お楽しみいただけると幸いです。

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

『レフティやすおのお茶でっせ』
〈左利きメルマガ〉カテゴリ

 

--
※本稿は、レフティやすおの他のブログ『レフティやすおブログ【左利きライフ研究家:元本屋の兄ちゃん】』に転載しています。
--

 

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2026.04.18

【別冊 編集後記】『左組通信』復活計画(43)左利き自分史年表(9)2003(平成15)―ネットの時代(2)-週刊ヒッキイ第708号

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』(まぐまぐ!)

【別冊 編集後記】

第708号(Vol.22 no.8/No.708) 2026/4/18
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [43]
レフティやすおの左利き自分史年表(9)2003(平成15)
―ネットの時代(2)一般向けブログ<ココログ>
『レフティやすおのお茶でっせ』開設」

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆◇
  【左利きを考える レフティやすおの左組通信】メールマガジン

  右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第708号(Vol.22 no.8/No.708) 2026/4/18
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [43]
レフティやすおの左利き自分史年表(9)2003(平成15)
―ネットの時代(2)一般向けブログ<ココログ>
『レフティやすおのお茶でっせ』開設」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「左利き自分史年表」の九回目です。

 過去の記録は、該当のブログ記事から御覧頂けます(↓参照)。

 この年表は<左利きミステリ>を含む「左利き年表」になっています。
 こちらの記録も、過去のブログ記事から確認できます。

 

┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓
  ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [43]

  <レフティやすおの左利き自分史年表>(9)
 
  2003(平成15)―ネットの時代(2)

一般向けブログ<ココログ>『レフティやすおのお茶でっせ』開設
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛      

 

――過去の「レフティやすおの左利き自分史年表」

(第一回)~(第三回)分は、(第四回)の冒頭を参照

(第四回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第657号(No.657) 2024/1/20
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [27]
レフティやすおの左利き自分史年表(4)1991(平成3)-1994(平成6)春
―紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』」
・ブログ
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2024.1.20
『左組通信』復活計画(27)左利き自分史年表(4)1991-1994春―紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』-週刊ヒッキイ第657号

 

(第五回)~(第七回)分は、(第八回)の冒頭を参照

(第八回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第706号(Vol.22 no.6/No.706) 2026/3/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [42]
レフティやすおの左利き自分史年表(8)2001(平成13)-2002(平成14)
―ネットの時代(1)個人ホームページ『レフティやすおの部屋』開設」
・ブログ
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2026.3.21
【別冊 編集後記】『左組通信』復活計画(42)左利き自分史年表(8)2001-2002―ネットの時代(1)-週刊ヒッキイ第706号

2026.3.28
【最新号】『左組通信』復活計画(42)左利き自分史年表(8)2001-2002 ―ネットの時代(1)-週刊ヒッキイ第706号

 

――過去の<左利きミステリ>

第640号(No.640) 2023/4/15
「週刊ヒッキイhikkii×楽しい読書コラボ企画:
私の読書論169-<左利きミステリ>第4回 国内編(前編)」
2023.4.15
私の読書論169-<左利きミステリ>第4回 国内編(前)-週刊ヒッキイ640号×楽しい読書340号コラボ企画

 

------------------------------------------------------------------
「2003(平成15)-2004(平成16)―ネットの時代(2)
一般向けホームページ『レフティやすおの左組通信』開設
 【左利きライフ研究家】レフティやすおの左利き自分史年表-9」
------------------------------------------------------------------

*(注)科学書――特に脳・神経科学に関する本につきましては、
 最も発達が著しく、発行年代の古い本の場合、情報として
 古くなってしまっているものがありますので、ご注意ください。

==================================================================
(太文字=西暦(元号)年齢) レフティやすおの出来事 (茶文字=社会の出来事)(青文字=左利き・利き手関連文献
==================================================================

 

2003(平成15)49歳

左利きに関する本を出したいと考え、左利き関係の本を
府立図書館でさがし、いろいろ読んでみる。

(以下、項目のみ掲示、詳細は省略)

 

2/1 第1回レフトの日シンボジウム報告文集

4/14(ゴルフ)左利き・左打ちの選手(マイク・ウイア/カナダ人)
マスターズ史上初制覇。

(産経新聞の記事では、名前が「ウエア」になっている)

202644-masters-w1

 

4/<左利きミステリ>「停電にご注意」収録短編集―
『三番館の全事件III クライン氏の肖像』鮎川哲也 出版芸術社 2003/4/1
(Amazonで見る)

(「停電にご注意」収録文庫)
『材木座の殺人』鮎川哲也 創元推理文庫 2003/8/1
(Amazonで見る)

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*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』
第364号(No.364) 2013/5/18「名作の中の左利き
~推理小説編16~全員が左利きの謎「停電にご注意」鮎川哲也」
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2013.5.22
名作~推理編16~全員が左利きの謎・鮎川哲也~左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii364号

 

6/27「拝啓,左利きだった人へ」比治山女子中学校 3年 田中
杏奈(第24回「少年の主張」広島県大会県知事賞)

9/『鮨を極める』早瀬圭一 講談社 
(一)小野二郎、(六)油井隆一"左利きで人一倍苦労も努力もした"
『鮨を極める(The New Fifties)』早瀬 圭一/著 2003/9/1
(Amazonで見る)

(文庫版)
『鮨に生きる男たち』早瀬 圭一/著 新潮文庫 2007/4/1
(Amazonで見る)

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9?/<左利きミステリ>「書肆に潜むもの」井上雅彦 (他)■
(収録短編集)
『遠い遠い街角』井上雅彦 東京創元社 2007/6/1
(Amazonで見る)

『古書ミステリIII』ミステリ文学資料館編 光文社文庫 2015/5/12
(Amazonで見る)

 

10/ カスタネットはさみ、東京ビッグサイトで行われたHCR展
(国際福祉機器展)の出展ブースで、世界で初めて一般公開。


*参照:
Casta(カスタ) | 長谷川刃物株式会社 関の刃物(CANARY・HARAC)

HARAC Casta ブルー D-CASTA-BU
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『モノ・マガジン: 恐竜大復活 (2025年8-16.9-2合併号)』
ワールド・フオト・プレス (2025/8/1)
(Amazonで見る) 

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202510-mono202581692-l-1112

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』
第695号(Vol.21 no.16/No.695) 2025/10/4
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その25―
 特別編:モノ・マガジン (2025年8-16.9-2合併号)
【特集】右利きにはわからない !? 左利き道具指南」
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2025.10.4
親御さんへ―特別編:モノ・マガジン(特集)左利き道具指南
-週刊ヒッキイ第695号

(hatena)

 

12/『至福のすし―「すきやばし次郎」の職人芸術』山本益博
 新潮社 新潮新書46 2003/12/1
(Amazonで見る)

Sukiyabasijirou

2003/?/<左利きミステリ>「大喝采」横田順彌 [SF]
 (他)■<左右関連>

『SFマガジン』2019年6月号 <追悼・横田順彌>小説再録
(Amazonで見る)

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(収録短編集)
『押川春浪回想譚』横田順彌 出版芸術社(ふしぎ文学館) 2007/5/1
(Amazonで見る)

*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』
第561号(No.561) 2019/12/21「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(38) 小説編:左右反転世界「大喝采」横田順彌」
『レフティやすおのお茶でっせ』2019.12.21
右用と左用の違い(38)小説編左右反転世界「大喝采」横田順彌
-左利きで生きるには週刊ヒッキイ561号

 

12/23 @niftyのWeblog(ブログ)<ココログ>で、
『レフティやすおのお茶でっせ』を始める。

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【編集後記】本誌では、「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [43]
レフティやすおの左利き自分史年表(9)2003(平成15)―ネットの時代(2)一般向けブログ<ココログ>『レフティやすおのお茶でっせ』開設」
と題して、最新号の告知です。

この【編集後記】では、項目のみの紹介で、詳細は省略しています。

(*注:メルマガの本文は、一週間後にこのブログで別途、【最新号】として全文公開します。)

 ・・・

今回は、2003年の一年間の記録です。
少しずつネットからの情報が増えてきています。

マスターズゴルフでのレフティー・ゴルファー、ウイアさんの優勝は、新聞記事が最初で、ネットの情報で補強しました。
「少年の主張」の「拝啓,左利きだった人へ」やカスタネットはさみについては、ネットからの情報でした。

当時はまだネットは電話回線によるもので、一時電話料金がものすごい金額になってしまって家人から怒られた、という思い出もあります。

次回からの2004年以降は、もっともっとネット情報が増えてくるでしょう。
どこまで紹介できるのか、するべきか、ちょっと判断に迷うところです。

 ・・・

弊誌の内容に興味をお持ちになられた方は、ぜひ、ご購読のうえ、お楽しみいただけると幸いです。

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

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2026.03.28

【最新号】『左組通信』復活計画(42)左利き自分史年表(8)2001-2002 ―ネットの時代(1)-週刊ヒッキイ第706号

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』(まぐまぐ!)

【最新号】

 

第706号(Vol.22 no.6/No.706) 2026/3/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [42]
レフティやすおの左利き自分史年表(8)2001(平成13)-2002(平成14)
―ネットの時代(1)個人ホームページ『レフティやすおの部屋』開設」

 

 

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◇◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆◇
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  右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第706号(Vol.22 no.6/No.706) 2026/3/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [42]
レフティやすおの左利き自分史年表(8)2001(平成13)-2002(平成14)
―ネットの時代(1)個人ホームページ『レフティやすおの部屋』開設」
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 「左利き自分史年表」の8回目です。

 過去の記録は、該当のブログ記事から御覧頂けます(↓参照)。

 この年表は<左利きミステリ>を含む「左利き年表」になっています。
 こちらの記録も、過去のブログ記事から確認できます。

 

┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓
ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [42]

  <レフティやすおの左利き自分史年表>(8)
 
  2001(平成13)-2002(平成14)―ネットの時代(1)

   個人ホームページ『レフティやすおの部屋』開設
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛      

 

――過去の「レフティやすおの左利き自分史年表」

(第一回)~(第三回)分は、(第四回)の冒頭を参照
(第四回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第657号(No.657) 2024/1/20
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [27]
レフティやすおの左利き自分史年表(4)1991(平成3)-1994(平成6)春
―紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』」
・ブログ
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2024.1.20
『左組通信』復活計画(27)左利き自分史年表(4)1991-1994春―
紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』-週刊ヒッキイ第657号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2024/01/post-36d5d0.html
『左組通信』復活計画(27)左利き自分史年表(4)1991-1994春―紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』-週刊ヒッキイ第657号

 

(第五回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第690号(Vol.21 no.13/No.690) 2025/7/19
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [39]
レフティやすおの左利き自分史年表(5)1994(平成6)-1995(平成7)6(春)
―紙の時代(2)『LL(Lefties' life)』」
2025.7.19
『左組通信』復活計画(39)左利き自分史年表(5)1994-1995.6(春)
―紙の時代(2)『LL(Lefties' life)』-週刊ヒッキイ第690号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2025/07/post-2f723c.html
『左組通信』復活計画(39)左利き自分史年表(5)1994-1995.6(春)
―紙の時代(2)『LL(Lefties' life)』-週刊ヒッキイ第690号

 

(第六回)
第696号(Vol.21 no.19/No.696) 2025/10/18
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [40]
レフティやすおの左利き自分史年表(6)1995(平成7)7.-1996(平成8)
―紙の時代(3)『LL(Lefties' life)』」
2025.10.18
『左組通信』復活計画(40)左利き自分史年表(6)1995.7-1996
―紙の時代(3)『LL』-週刊ヒッキイ第696号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2025/10/post-d0884d.html
『左組通信』復活計画(40)左利き自分史年表(6)1995.7-1996
―紙の時代(3)『LL』-週刊ヒッキイ第696号

 

(第七回)
第704号(Vol.22 no.4/No.704) 2026/2/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [41]
レフティやすおの左利き自分史年表(7)1997(平成9)-2000(平成12)
―紙の時代(4)『LL(Lefties' life)』終刊」
2026.2.21
【別冊 編集後記】『左組通信』復活計画(41)左利き自分史年表(7)1997-2000―紙の時代(4)『LL』終刊-週刊ヒッキイ第704号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2026/02/post-125bcc.html
【別冊 編集後記】『左組通信』復活計画(41)左利き自分史年表(7)1997-2000―紙の時代(4)『LL』終刊-週刊ヒッキイ第704号 2026.2.28
【最新号】『左組通信』復活計画(41)左利き自分史年表(7)1997-2000
―紙の時代(4)『LL』終刊-週刊ヒッキイ第704号

 

――過去の<左利きミステリ>

第640号(No.640) 2023/4/15
「週刊ヒッキイhikkii×楽しい読書コラボ企画:
私の読書論169-<左利きミステリ>第4回 国内編(前編)」
2023.4.15
私の読書論169-<左利きミステリ>第4回 国内編(前)
-週刊ヒッキイ640号×楽しい読書340号コラボ企画
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2023/04/post-d5c13e.html
私の読書論169-<左利きミステリ>第4回 国内編(前)-週刊ヒッキイ640号×楽しい読書340号コラボ企画

 

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「2001(平成13)-200 (平成1)―ネットの時代(1)
 個人ホームページ『レフティやすおの部屋』開設
 【左利きライフ研究家】レフティやすおの左利き自分史年表-8」
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*(注)科学書――特に脳・神経科学に関する本につきましては、
 最も発達が著しく、発行年代の古い本の場合、情報として
 古くなってしまっているものがありますので、ご注意ください。

[書誌情報]参照サイト:・Amazon https://www.amazon.co.jp/
・紀伊國屋書店ウェブストア(和書) https://www.kinokuniya.co.jp

 

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(太文字=西暦(元号)年齢) レフティやすおの出来事 (茶文字=社会の出来事)(青文字=左利き・利き手関連文献

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2001(平成13)47歳

 

2/『あなたは完全な右(左)利き? それとも○○利き?』 鮫島良文 文芸社 2001/2/1
(Amazonで見る)

260321-anata_20260321231901

――ご自身の経験に基づき、人には右利きの部分と左利きの部分がある
 という考えで、リタイア後にまとめた研究の成果。
 「右利きか左利きか」という二択ではない、という点は納得できます。

《あなたは右利き、左利き? あるいは両利きかも知れない…。
 子どもの能力を伸ばすには、利きの動作識別をすることが大切。
 自身の体験的見地から、手・足・目・耳・脳等人体の左右対称器官の
 動きや働き、機能を考察、解明する。》

(目次)
第1章 人体の右左
第2章 「右利き・左利き」は「右手利き・左手利き」?
第3章 「右利き・左利き」は「利きサイド」では?
第4章 利き足とは? 第5章 利き目とは? 第6章 利き耳とは?
第7章 利き脳とは? 第8章 生活習慣やルールに見る右左
第9章 右利き左利きの損得 第10章 今後の課題
(著者紹介) 鮫島良文(サメジマ ヨシフミ)1939年2月長崎県諫早市生まれ。
1964年3月早稲田大学第一法学部卒業

 

3/『左腕の誇り 江夏豊自伝』 江夏豊 波多野勝/構成
 草思社 2001/3/1
(Amazonで見る)

200131-sawan-enatu

――「生まれつきの左利き」の左腕投手と思われていたあの江夏投手が、
 実は子供の頃に先に野球をしていた兄の進言により、野球における
 左腕投手の有利さを得るべく、食事等の私生活から「左利き」に転換
 した「作られた左利き」であることを記した、左利きの人にとっても
 衝撃的だった一書。

《20世紀ベストナインに選ばれた天才左腕が語る栄光と挫折と復活の野球
 人生。トレードの真相など、「一匹狼」江夏のイメージを一新する
 数々の秘話が明かされる。真実の回想記。》

(目次)
プロローグ 江夏豊の大胆さと繊細さ
才能の発見―昭和二十三‐四十一年
二十歳の奪三振王―昭和四十二‐四十三年阪神時代
大記録の代償―昭和四十四‐四十六年阪神時代
確執のなかで―昭和四十七‐五十年阪神時代
リリーフ・エースへの道―昭和五十一‐五十二年南海時代
最も幸福なとき―昭和五十三‐五十五年広島時代
戦いすんで―昭和五十六‐五十九年日本ハム、西武時代
エピローグ 「最後まであきらめない」のがエースの誇り

 

『「左腕の誇り―江夏豊自伝』 (新潮文庫) 2010/2/26
(Amazonで見る)

 

 

9/『すきやばし次郎 旬を握る』里見真三著・丸山洋平写真
 文藝春秋 1997/10/21
(Amazonで見る) ――左利きの寿司職人として有名な<すきやばし次郎>こと小野二郎さん
 の「左手で寿司をにぎる」職人技が写真で紹介されている。

《「ヘラルド・トリビューン」が世界のレストラン・トップ6に選んだ
 名店の仕事を、気鋭の食味批評家がご案内。口福の時、ここにあり!》
《前代未聞!江戸前握りの秘術を完全伝授。パリの一流紙が“世界の十
 傑”に挙げた名店の全仕事を原寸大カラーを駆使して徹底追究。
 本邦初の近海本マグロ断面をはじめ、思わず唸らせられる職人咄。》

(目次)
はじめに 小野二郎ワールドへの誘い
第1章 四季の握りダネ 第2章 本マグロを握る
第3章 四季の握りと仕込み 第4章 海苔巻・玉子焼
第5章 酢飯談義

 

(1997年刊の文庫化)
『すきやばし次郎 旬を握る』里見真三著・丸山洋平写真 文春文庫
2001/9/4
(Amazonで見る)

Sukiyabasijirou_20200226153701

――「鮨の握り方(小野二郎は左利きである)」のp.274、275の2ページ
 見開きで、その握り方がコマ割り写真で解説されています。
Sukiyabasijirou_nigiri

(目次)
第1章 次郎鮨ばなし(1) 春夏の握りダネ
第2章 次郎鮨ばなし(2) 秋冬の握りダネ
第3章 次郎鮨ばなし(3) 本マグロを握る
第4章 仕込みの奥義を徹底公開!
第5章 次郎鮨ばなし(4) 海苔巻・玉子焼
第6章 次郎鮨ばなし(5) 酢飯談義
第7章 鮨屋のオヤジと常連客の閑談録

 

(※参照)「左利きのすし職人小野二郎」に関する
 『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)
  レフティやすおのお茶でっせ』記事:
・2005.5.20
左利きの握りすし職人「すきやばし次郎」・その一

・2005.5.23
<左利きの握りすし職人「すきやばし次郎」・その二> 左利きのすし職人『すきやばし次郎 旬を握る』

・2005.7.17
<左利きの握りすし職人「すきやばし次郎」・その三> 『至福のすし―「すきやばし次郎」の職人芸術』山本益博

・2007.11.20
「ミシュラン」三つ星に左利きのすし職人小野二郎

・2010.4.26
《サウスポー二郎》を読む:『すきやばし次郎 鮨を語る』

・2011.5.9
左利きの鮨職人小野二郎の「すきやばし次郎」、ドキュメンタリー映画に

・2014.4.24
左利きのオバマ米大統領、左利きすし職人すきやばし次郎で会食

 

・2007.5.9
新潮文庫 鮨に生きる男たち―左利きのすし職人もいます

・2005.6.8
「TOKIMEKIママ倶楽部」のママのお悩み

(*参照)「左利きのすし職人小野二郎」に関する
 『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
・第535号(No.535) 2019/2/2
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~9 左利きの寿司職人・すきやばし次郎(前)」
・第537号(No.537) 2019/3/2
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~10 左利きの寿司職人・すきやばし次郎(中)
・第539号(No.539) 2019/4/6
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~11 左利きの寿司職人・すきやばし次郎(後)」

 

2001<左利きミステリ>「死なないボクサー」 エドワード・D・ホック [容疑者] The Man Who Boxed Forever
オットー・ペンズラー編ボクシング・アンソロジー
"Murder on the Ropes"(2001)収録
――<オカルト探偵サイモン・アーク>もの。100年以上前からボクシング
 を続けているという挑戦者(左利き)を疑う人物が、向かい合ったとき
 左手で殴ったような、右こめかみを二度殴られて死亡した事件。
『サイモン・アークの事件簿IV』エドワード・D・ホック 木村二郎/訳
 創元推理文庫 2012/12/21
260321-simon4

(Amazonで見る)

《さまざまな形でこの世の向こう側を垣間見させる8つの妖しい事件から、
 鋭敏な推理力で真実を導き出すオカルト探偵アークの事件簿、待望の
 日本オリジナル短編集第4弾。》

 

 

2001<左利きミステリ>「夜霧のサンフランシスコ」 ジョー・ゴアズ [探偵] Summer Fog (c)2001
――右手を骨折させられた探偵ロマンスは、左手に銃を持ち……。
(掲載誌)
『ミステリマガジン』2002年5月号(no.554) <特集/セックス&ヴァイ
オレンス> 木村仁良/訳 山野辺進/イラスト
Hmm20025554-gores-yogirino

《「おまえはおれが<プレイランド>で撃ってるところを
 ちゃんと見てなかったんだな、ジェロー。おれは左ぎっちょなんだ」》

 

(参照)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』
第330号(No.330) 2012/9/15「名作の中の左利き
~推理小説編11~偽装自殺「時計収集家の王」カーシュ」
http://archive.mag2.com/0000171874/20120915074000000.html
 そのなかで“変化球”として紹介したものに、
 ジョー・ゴアズの短編小説「夜霧のサンフランシスコ」
(木村仁良訳『ミステリマガジン』2002年4月号(No.554)早川書房)

 

12/ パソコンを買い、インターネットのJSCなどの左利き
サイトに初めてアクセスする。
話には聞いていたが、こんな世界があったんだと大いに感心する。

 

2002(平成14)48歳

 

2/個人ホームページ『レフティやすおの部屋』開設
(『レフティやすおの左組通信』の前身)。
〈左組〉〈左利き川柳〉〈ぼくの愛用左利き用品〉〈左利きの本だなぁ〉
の各ページを順次設ける。
――当初は、友人知人向けの個人ホームページで、まったくの私的空間
 でした。そのうち自然にコンテンツとして、左利きの話題が増えて
 いきました。ネット上にあるので、基本誰でも閲覧出来ましたが、
 誰も知らないので一般の人で見る人はいませんでした。

 

6/『左利きで行こう! 目からウロコの左利きツアー』 リー・W・ラトリッジ、リチャード・ダンリー 丸橋良雄、尾島真奈美訳
 北星堂書店 2002/6/1
"THE LEFT-HANDER'S GUIDE TO LIFE" (c)1992
260321-hidarikiki-de

(Amazonで見る)

――内容的にみてアメリカ人(だろう?)の手になる左利き応援本。

《芸術に秀でた有名人が左利きなのは周知の通り。左利きに関する科学的
 分析、左利き度診断、左利きにまつわる迷信、左利きのためのショッ
 ピングガイドなどなど、愉快な左利きストーリーを収録。》
《<左利きで突っ走れ!>》

(目次)
第1章 あなたは本当に左利き?
第2章 玉石混淆:左利き人物大事典
第3章 左利きの歴史ハイライト
第4章 手についての再教育講座
第5章 左利きになるきっかけは何か?
第6章 汗と涙の左利き人生
第7章 左は不幸のシンボル?
第8章 ベースボール:左利き面目躍如
第9章 栄光の左利きスポーツ選手たち
第10章 左利き大いに語る
第11章 左利き関連情報

 

 ・・・

 

いよいよネット活動開始です。
まだまだネットのあれこれも、そもそもパソコン自体も不慣れな状態で、
左利きの活動などは、まったく……。

それでもわずか二ヶ月ほどで個人ホームページを開設するなど、
今から見ましても結構やってるな、という感じです。

ネットの世界には、新たな左利きの世界が広がっていました。
当時はまだ電話線による接続で、今のようにフリーに閲覧することは
できませんでした。

とは言え、大いに刺激を受けた筆者は、翌2003年からは、
左利きに関する過去の書きためた文章などをまとめる作業に入りました。

さらに、2004年からは、本格的に【左利きライフ研究家】として
活動することになります。
当時は、まだこの肩書きは使用していませんでしたが、心は…でした。

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本誌では、「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [42]レフティやすおの左利き自分史年表(8)2001(平成13)-2002(平成14)―ネットの時代(1)個人ホームページ『レフティやすおの部屋』開設」と題して、今回は全紹介です。

【最新号】編は、メルマガ本文の全文転載です。

【別冊 編集後記】は、【別冊 編集後記】編↓ で、

2026.3.21
『左組通信』復活計画(42)左利き自分史年表(8)2001-2002―ネットの時代(1)-週刊ヒッキイ第706号

 ・・・

弊誌の内容に興味をお持ちになられた方は、ぜひ、ご購読のうえ、お楽しみいただけると幸いです。

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

『レフティやすおのお茶でっせ』
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※本稿は、レフティやすおの他のブログ『レフティやすおブログ【左利きライフ研究家:元本屋の兄ちゃん】』に転載しています。
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2026.03.21

【別冊 編集後記】『左組通信』復活計画(42)左利き自分史年表(8)2001-2002―ネットの時代(1)-週刊ヒッキイ第706号

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』(まぐまぐ!)

【別冊 編集後記】

 

第706号(Vol.22 no.6/No.706) 2026/3/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [42]
レフティやすおの左利き自分史年表(8)2001(平成13)-2002(平成14)
―ネットの時代(1)個人ホームページ『レフティやすおの部屋』開設

 

 

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◇◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆◇
  【左利きを考える レフティやすおの左組通信】メールマガジン

  右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第706号(Vol.22 no.6/No.706) 2026/3/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [42]
レフティやすおの左利き自分史年表(8)2001(平成13)-2002(平成14)
―ネットの時代(1)個人ホームページ『レフティやすおの部屋』開設」
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 「左利き自分史年表」の8回目です。

 過去の記録は、該当のブログ記事から御覧頂けます(↓参照)。

 この年表は<左利きミステリ>を含む「左利き年表」になっています。
 こちらの記録も、過去のブログ記事から確認できます。

 

┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓
ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [42]

  <レフティやすおの左利き自分史年表>(8)
 
  2001(平成13)-2002(平成14)―ネットの時代(1)

   個人ホームページ『レフティやすおの部屋』開設
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛      

 

――過去の「レフティやすおの左利き自分史年表」

(第一回)~(第三回)分は、(第四回)の冒頭を参照
(第四回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第657号(No.657) 2024/1/20
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [27]
レフティやすおの左利き自分史年表(4)1991(平成3)-1994(平成6)春
―紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』」
・ブログ
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2024.1.20
『左組通信』復活計画(27)左利き自分史年表(4)1991-1994春―紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』-週刊ヒッキイ第657号

(第五回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第690号(Vol.21 no.13/No.690) 2025/7/19
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [39]
レフティやすおの左利き自分史年表(5)1994(平成6)-1995(平成7)6(春)
―紙の時代(2)『LL(Lefties' life)』」
2025.7.19
『左組通信』復活計画(39)左利き自分史年表(5)1994-1995.6(春)―紙の時代(2)『LL(Lefties' life)』-週刊ヒッキイ第690号

(第六回)
第696号(Vol.21 no.19/No.696) 2025/10/18
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [40]
レフティやすおの左利き自分史年表(6)1995(平成7)7.-1996(平成8)
―紙の時代(3)『LL(Lefties' life)』」
2025.10.18
『左組通信』復活計画(40)左利き自分史年表(6)1995.7-1996―紙の時代(3)『LL』-週刊ヒッキイ第696号

(第七回)
第704号(Vol.22 no.4/No.704) 2026/2/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [41]
レフティやすおの左利き自分史年表(7)1997(平成9)-2000(平成12)
―紙の時代(4)『LL(Lefties' life)』終刊」
2026.2.21
【別冊 編集後記】『左組通信』復活計画(41)左利き自分史年表(7)1997-2000―紙の時代(4)『LL』終刊-週刊ヒッキイ第704号 2026.2.28
【最新号】『左組通信』復活計画(41)左利き自分史年表(7)1997-2000
―紙の時代(4)『LL』終刊-週刊ヒッキイ第704号

 

――過去の<左利きミステリ>

第640号(No.640) 2023/4/15
「週刊ヒッキイhikkii×楽しい読書コラボ企画:
私の読書論169-<左利きミステリ>第4回 国内編(前編)」
2023.4.15
私の読書論169-<左利きミステリ>第4回 国内編(前)-週刊ヒッキイ640号×楽しい読書340号コラボ企画

 

------------------------------------------------------------------
「2001(平成13)-200 (平成1)―ネットの時代(1)
 個人ホームページ『レフティやすおの部屋』開設
 【左利きライフ研究家】レフティやすおの左利き自分史年表-8」
------------------------------------------------------------------

*(注)科学書――特に脳・神経科学に関する本につきましては、
 最も発達が著しく、発行年代の古い本の場合、情報として
 古くなってしまっているものがありますので、ご注意ください。

[書誌情報]参照サイト:・Amazon https://www.amazon.co.jp/
・紀伊國屋書店ウェブストア(和書) https://www.kinokuniya.co.jp

==================================================================
(太文字=西暦(元号)年齢) レフティやすおの出来事 (茶文字=社会の出来事)(青文字=左利き・利き手関連文献
==================================================================

 

2001(平成13)47歳

2/『あなたは完全な右(左)利き? それとも○○利き?』
鮫島良文 文芸社 2001/2/1
(Amazonで見る)

260321-anata

(略)

 

3/『左腕の誇り 江夏豊自伝』 江夏豊 波多野勝/構成
 草思社 2001/3/1
(Amazonで見る)

 

『「左腕の誇り―江夏豊自伝』 (新潮文庫) 2010/2/26
(Amazonで見る) (略)

 

 

9/『すきやばし次郎 旬を握る』里見真三著・丸山洋平写真
 文藝春秋 1997/10/21
(Amazonで見る) (1997年刊の文庫化)
『すきやばし次郎 旬を握る』里見真三著・丸山洋平写真 文春文庫
2001/9/4
(Amazonで見る)

Sukiyabasijirou

Sukiyabasijirou_nigiri

(略)

 

 

2001<左利きミステリ>「死なないボクサー」
エドワード・D・ホック [容疑者] The Man Who Boxed Forever
オットー・ペンズラー編ボクシング・アンソロジー
"Murder on the Ropes"(2001)収録
『サイモン・アークの事件簿IV』エドワード・D・ホック 木村二郎/訳
 創元推理文庫 2012/12/21
(Amazonで見る)

260321-simon4

(略)

 

 

2001<左利きミステリ>「夜霧のサンフランシスコ」
ジョー・ゴアズ [探偵] Summer Fog (c)2001
(掲載誌)
『ミステリマガジン』2002年5月号(no.554) <特集/セックス&ヴァイ
オレンス> 木村仁良/訳 山野辺進/イラスト

Hmm20025554-gores-yogirino

(略)

 

12/ パソコンを買い、インターネットのJSCなどの左利き
サイトに初めてアクセスする。
(略)

 

 

2002(平成14)48歳

2/個人ホームページ『レフティやすおの部屋』開設
(『レフティやすおの左組通信』の前身)。
(略)

 

6/『左利きで行こう! 目からウロコの左利きツアー』
リー・W・ラトリッジ、リチャード・ダンリー 丸橋良雄、尾島真奈美訳
 北星堂書店 2002/6/1

(Amazonで見る)

260321-hidarikiki-de

(略)

 ・・・

(以下、略)

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【編集後記】本誌では、「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [42]レフティやすおの左利き自分史年表(8)2001(平成13)-2002(平成14)―ネットの時代(1)個人ホームページ『レフティやすおの部屋』開設」と題して、冒頭部分のみ全文を紹介しています。

この【編集後記】では、冒頭と見出しのみの紹介です。
(*注:メルマガの本文は、一週間後にこのブログで別途、【最新号】として全文公開します。)

本文末尾にも書いていますが、21世紀が始まる2001年の末に初めてパソコンを買って、滑り込みで新世紀にネットという新たなステージに挑戦できました。
パソコンも初めてなのに、電話回線でしかネットにつなげない状況だったのに、翌年の2月には友人知人向けに個人ホームページを開設しています。
友人知人向けとはいえ、ネット上に開いていますので、URLを知っていれば、見ようとすれば見れる状態だったのですね。
簡単な個人ホームページでしたが、コンテンツにいつしか<左利き>が広がっていきました。
やはり自分のアイデンティティに、<左利き>が大きくあったのでしょうね。

当時、ネット上には、いくつもの左利きサイトがありました。
みんな筆者同様、この新たな正解に希望を持っていたのでしょう。
ここでは「仲間が見つけられる」「共感してもらえる人と出会える」という、日常とは違った新たな世界がある、と感じていたのでしょう。
筆者もそんな一人になりたい、仲間に入りたい、と思うようになりました。
それが2004年に始まる『レフティやすおの左組』へとつながっていったのです。

 ・・・

弊誌の内容に興味をお持ちになられた方は、ぜひ、ご購読のうえ、お楽しみいただけると幸いです。

 

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2026.02.28

【最新号】『左組通信』復活計画(41)左利き自分史年表(7)1997-2000―紙の時代(4)『LL』終刊-週刊ヒッキイ第704号

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』(まぐまぐ!)

【最新号】

 

第704号(Vol.22 no.4/No.704) 2026/2/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [41]
レフティやすおの左利き自分史年表(7)1997(平成9)-2000(平成12)
―紙の時代(4)『LL(Lefties' life)』終刊」

 

 

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第704号(Vol.22 no.4/No.704) 2026/2/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [41]
レフティやすおの左利き自分史年表(7)1997(平成9)-2000(平成12)
―紙の時代(4)『LL(Lefties' life)』終刊」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 昨年10月以来の「左利き自分史年表」の7回目です。

 年表といいながら、だんだんと年間の月表のようになっていましたが、
 これは筆者の左利き関連の活動量(情報収集量)が増えていたという
 ことで、それはそれで嬉しい現象だったといえるでしょう。
 しかし、それもいったん終了します。
 筆者の活動がブランクに突入するからでした。

 過去の記録は、前々回分のブログ記事から御覧頂けます。

 この年表は<左利きミステリ>を含む「左利き年表」になっています。
 こちらの記録も、過去のブログ記事から確認できます。

 

┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓

ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [41]

  <レフティやすおの左利き自分史年表>(7)
 
  1997(平成9)-199 8(平成10)―紙の時代(4)
  『LL(Lefties' life レフティーズ・ライフ)』終刊

┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛      

 

 ●【左利きライフ研究家】レフティやすおの左利き自分史年表

*(参照)――<紙の時代>

・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第602号(No.602) 2021/9/4
「創刊600号突破記念―
 私が影響を受けた左利き研究家・活動家(2)第二期・紙の時代―その1」
・ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』2021.9.4
私が影響を受けた左利き研究家・活動家(2)第二期・紙の時代1(創刊600号突破記念)-週刊ヒッキイ第602号
(2)第二期・紙の時代から―その1―
 ◆ 左利き用品の総カタログ的『モノ・マガジン』左利き特集号 ◆
  『モノ・マガジン』「左利き生活向上委員会」編集部A・K氏
 ●第二期・紙の時代―左手用カメラとの出会いに始まる
 ●『モノ・マガジン』左利き特集号がスゴかった!
 ●『Lefties' Lifeレフティーズ・ライフ』創刊
 ●左利き関連本あれこれ
 ●「左利き生活向上委員会」のA・K氏

 

・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第650号(No.649) 2023/10/7
「創刊19年に向けて―650号記念号―
 <左利きの人の自覚――意識の覚醒>が最も重要」
・ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』2023.10.7
<左利きの人の覚醒>左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 創刊19年記念号-第650号
 ●左利き活動の「初心」は?
 ●「来た、見た、買(こ)うた」
 ●左利き活動の始まりは、1990年末「世界初左手用カメラ」購入
 ●右手用のハンディカムの違和感
 ●『モノ・マガジン』左利き特集号との出会い
 ●存在を知らなければ、「存在しない」のと同じ
 ●最初はハガキサイズの「左組通信」という紙媒体
 ●左利き活動の「初心」について――もう一度
 ●始まりは左利きの人の覚醒にある

 

――過去の「レフティやすおの左利き自分史年表」

(第一回)~(第三回)分は、(第四回)の冒頭を参照
(第四回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第657号(No.657) 2024/1/20
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [27]
レフティやすおの左利き自分史年表(4)1991(平成3)-1994(平成6)春
―紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』」
・ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』2024.1.20
『左組通信』復活計画(27)左利き自分史年表(4)1991-1994春―紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』-週刊ヒッキイ第657号
(第五回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第690号(Vol.21 no.13/No.690) 2025/7/19
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [39]
レフティやすおの左利き自分史年表(5)1994(平成6)-1995(平成7)6(春)
―紙の時代(2)『LL(Lefties' life)』」
2025.7.19
『左組通信』復活計画(39)左利き自分史年表(5)1994-1995.6(春)―紙の時代(2)『LL(Lefties' life)』-週刊ヒッキイ第690号
(第六回)
第696号(Vol.21 no.19/No.696) 2025/10/18
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [40]
レフティやすおの左利き自分史年表(6)1995(平成7)7.-1996(平成8)
―紙の時代(3)『LL(Lefties' life)』」
2025.10.18
『左組通信』復活計画(40)左利き自分史年表(6)1995.7-1996―紙の時代(3)『LL』-週刊ヒッキイ第696号

 

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「1997(平成9)-2000(平成12)―紙の時代(4)
 『LL(Lefties' life レフティーズ・ライフ)』終刊
 【左利きライフ研究家】レフティやすおの左利き自分史年表-7」
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*(注)科学書――特に脳・神経科学に関する本につきましては、
 最も発達が著しく、発行年代の古い本の場合、情報として
 古くなってしまっているものがありますので、ご注意ください。

[書誌情報]参照サイト:・Amazon https://www.amazon.co.jp/
・紀伊國屋書店ウェブストア(和書) https://www.kinokuniya.co.jp

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(太文字=西暦(元号)年齢) レフティやすおの出来事 (茶文字=社会の出来事)(青文字=左利き・利き手関連文献

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1997(平成9)43歳

1/20『左右を決める遺伝子―からだの非対称性はなぜ生じるの
     か』柳澤桂子 講談社ブルーバックスB-11554 1997/1/1
(Amazonで見る)

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――利き手も右と左の左右に分かれているように、このような左右の違い
が生まれるのはどうしてか、という疑問に答える。
《からだの左右・上下・背腹が決められていく道筋/動物は、たった1つ
 の細胞から分裂を繰り返し、さまざまに分化して有機体としてのからだ
 をつくりあげる。しかし、同じ細胞から分裂したのに、どうして、
 間違いなく一方は「右手」になり、他方は「左手」になるのだろう。
 なぜ心臓は左側にあるのだろう。最近、細胞分化の各段階で働く遺伝子
 の正体が、続々と明らかになってきつつある。生物界のキラリティーと
 いう、今いちばんホットな研究分野の、最新成果を紹介する。》
目次
第1章 右と左は何がちがうのか
第2章 進化のなかの右と左
第3章 細胞分裂の非対称性
第4章 個体のなかの対称性と非対称性
第5章 動物の右と左
第6章 心臓はなぜ左にできるのか
第7章 親指はなぜ上向きに生えるのか
第8章 脳の非対称性と利き手

 

2/25季刊書評誌『足跡』第43号
――知人が会員の書評同人誌で、『LL』を書評に取り上げていただく。

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4/『左ききのネコ』山下明生/さく おぼまこと/え
     ポプラ社の新しい幼年童話 10 1997/4/1

《ショウは、左の手にグローブをはめたネコと友達になりました。
 レフティKという名前のそのネコは、ショウが食事を分けてくれるかわり
 に、ボディガードになってあげる、と言いますが…。》
(Amazonで見る)

 

 

夏/季刊誌『Lefties' Lifeレフティーズ・ライフ』
     夏号(第11号)発行
――前年の朝日新聞の記事をコピーしたものを使ったぺら一枚のもの、
  この号で終刊。

 

LL11 1997(平成9)年 夏号終刊号 A4版2ページ  
   新聞から 朝日新聞1996(平成8)年9月10日朝刊「生活」
    面記事《左利きにもっと愛を》
   左利きの本だなぁ その9 名作編―夏目漱石『坊ちゃん』
    新潮文庫・角川文庫・集英社文庫など

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この号を持って、筆者の左利き活動<紙の時代>は終焉を迎えます。
当時、勤務先の会社が業務拡大を図り、仕事面でも人事面でも量的に
大きく変化し、そのストレスから体調不良になったのが、原因でした。
その後、パソコンを購入しネットを始めるまで、ブランクとなりました。

*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第688号(Vol.21 no.11/No.688) 2025/6/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [38]
『LL(レフティーズ・ライフ)』復刻(11)
LL11 1997(平成9)年 夏号 終刊号」
2025.6.21
週刊ヒッキイ第688号-『左組通信』復活計画[38]『LL』復刻(11)
LL11 1996年秋号(後)
週刊ヒッキイ第688号-『左組通信』復活計画[38]『LL』復刻(11)LL11 1996年秋号(後)

 

 

1998(平成10)44歳

3/1『[右]と[左]の気になる面白話』びっくりデータ情報部編
 KAWADE夢文庫 河出書房新社 1998/2/1
(Amazonで見る)

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――左利きも含めて、右と左にまつわる、話のネタになりそうな雑学本。
目次
第1章 チキンの左脚のほうがうまいってホント?
第2章 なんでエスカレーターでは右側を空けるんだろう?
第3章 そういえば、なぜ腕時計は左腕にするの?
第4章 視線をそらす方向でその人の気質がわかる
第5章 左利きのほうがセックスがうまいといわれるワケ
第6章 電車の運転席が左になった当時の事情とは
第7章 道を右左で教えてくれない街があるらしい
第8章 カタツムリが右巻きになる秘密をご存じか

 

3/『生物界の左と右』根平邦人 共立出版 1998/3/10
――生物学者の手になる、生物における左右の話。
(Amazonで見る)

 

《時計はなぜ右回り,植物のつるの巻きはどっち,陸上競技のトラックはなぜ
 左回りなど,動植物や人間生活における左・右の不思議を興味深く探る。
 「左と右」の観点から、生物を、自然界全体を眺め、対称性・非対称性に
 ついて考察。植物のつるの巻き方、ヒトの右利きと左利きについてなど
 具体的で興味深い話題をとりあげながら、自然界の不思議に迫る。》
目次
第1章 対称・非対称の世界
第2章 生命体は不斉性
第3章 植物における左と右
第4章 動物界の左右性
第5章 ヒトにおける対称・非対称
第6章 自然界と「左と右」

 

 

10/『見えざる左手―ものいわぬ社会制度への提言』大路 直哉
三五館 1998/10/22
(Amazonで見る)

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――「日本左利き協会」の発起人の一人、大路さんの最初の左利き本。
 イギリスの左利き用品専門店で、自分のなかの左利きに目覚め、
内容説明
 《「左利き」を見捨てると、地球が割れる!!あなたは右利き?
  それとも左利き?右利きなら、この本で、「右利き社会」の中の少数派
  たる左利きのことを「実感」的に知ってください。左利きなら、黙って
  読んでみてください。「左利き」にもっと愛を。》
目次
序―利き手はあなたの存在そのもの
1 右利き社会の左利き(未来の人間;多勢に無勢;やじろべえの心境
 ほか)
2 右向け左、左向け右(神の御手が意味するところ;箸づかいを見れば
 その親がわかる;二一世紀のジャンヌ・ダルクよ ほか)
3 未来の平衡感覚(左利きというジレンマ;タテマエとホンネ;手は
 口ほどにものをいう ほか)

 

*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第692号(Vol.21 no.13/No.692) 2025/8/16
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―<国際左利きの日>
50回記念特別編― 本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025」
 ●オールタイム・ベスト「左利き」の本
◆3.『見えざる左手―ものいわぬ社会制度への提言』
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2025.8.16
<国際左利きの日>50回記念特別編―本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025-週刊ヒッキイ第692号

[hatenaブログ版]
<国際左利きの日>50回記念特別編―本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025-週刊ヒッキイ第692号

《この本も、2025年版オススメ本の2.『左利きの言い分』でもふれて
 いますが、日本での左利きの迫害の歴史や現状認識、将来への展望など、
 社会的文化的な面での研究書。題名に「左利き」とないので損をした本。
 巻末に、左利き筆法等の実用情報も。》

 

 

1999(平成11)45歳

5/ オルファ(株)から左利き専用「レフティL型」発売
――折る刃式カッターナイフの元祖オルファ(株)から、従来からある
 標準的なカッターナイフである「万能L型」に、左手で扱える左利き専用
 の「レフティL型」を追加、発売されました。
 従来、小型のもので刃を裏返せば左用になる共用タイプを発売されていま
 したが、もっとも普及している「世界の定番」という「万能L型」タイプ
 では初めての左利き専用商品が登場。従来のものは刃を固定するネジの
 つまみが左側にあるため、左手でにぎると手のひらに当たり使いにくかっ
 たが、「レフティL型」では、これが逆の右側になり、左手で使いやすく
 なっている。

 

5/13「レフティL型」の新聞広告を見る。
画像 5/13産経新聞広告
――その後あちこちのスーパーやホームセンターに行ってみるが置いて
 いない。やっと別のホームセンターで発見、購入。持った感じは、
 タジマの「サウスポー」の方が私は好き。ストッパーがねじ式なので、
 こちらの方が大きな力が出せそう。

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オルファ:OLFA レフティL型
(Amazonで見る)

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《左利き専用大型カッターナイフ/紙から薄手のベニヤ板まで切ることが
 できます/刃先までしっかり固定できるネジロック式/仕様:替刃式、
 ネジロック式、グッドデザイン賞、ロングライフデザイン賞、レフティ
 替刃2枚付/適合替刃:レフティ替刃(大)、ウエービーブレード(大)》

 

5/『おいしい左きき』造事務所編著 イーハトーブ出版
1999/4/1
――「左きき世界へのいざない」という、左利き・利き手に関する解説と
 左利き用グッズ紹介などの左利き応援本。
(Amazonで見る)

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目次
第1部 えっ! 知ってるようで知らなかった! 左ききがワカル
 第1章 「バカヤロー!」ガツンと言います左きき
 第2章 「ツラカッタ…」左きき涙のヒステリー
 第3章 「ナルホド!」知っ得左ききサイエンス
第2部 おっ! 不便を便利に変える! 左ききで賢く暮らす
 第4章 「チャッカリ」右きき社会の荒波をゆく
 第5章 「カケナイ…」伝統―書道への挑戦
 第6章 「ホシイ!」情報満載左ききグッズ
特集「わたしも左ききです」角盈男/みなもと太郎/瀬戸朝香
第3部 よっ! さらに有利に、快適に! 左ききはアソブ
 第7章 「ナリタイ!」左きき養成講座
 第8章 「イッテヤル!」右きき社会構造改革提言

 

・(1999)『ノービットの冒険―ゆきて帰りし物語』パット・マーフィー
 ハヤカワ文庫SF 2001/6/1 (番外/SF)
(Amazonで見る)

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内容説明《アステロイド・ベルトでひっそりと暮らす軌道生活者の
 ベイリー・ベルドンは、ある日、日課の小惑星めぐりで、打ち捨てられ
 たメッセージ・ポッドを拾った。律儀なベイリーは、宛名人にメッセー
 ジを拾った旨通知した。まさかそれがきっかけで、女性探検家ギターナ
 やファール一族とともに、驚くべき冒険の旅にでるはめになるとも知ら
 ずに… トールキンの名作『ホビットの冒険』を下敷にした、傑作ユー
 モア・スペース・オペラ。》
――宇宙の穴?を通過して他の星系まで移動する方法を採ることで、
 左右が反転してしまうという、左右変転もの。

 

・[1999(アメリカ)]「クリスマスの陰謀」エドワード・D・ホック (犯)●
(原題) The Christmas Conspiracy
――ホームズ・パスティーシュ。1899年クリスマスデイ。
 1999年 "More Holmes for the Holidays" 収録
『エドワード・D・ホックのシャーロック・ホームズ・ストーリーズ』
日暮雅通/他訳 原書房 2012/6/1 (原書)2008
(Amazonで見る)

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《「でも、執事があの人だということが、どうやってわかったんですか?」
 「左利きだという明らかな事実が...首攻めをしたときも、左手を
 使って...写真でも...左手に銃を持って」》p.204 (日暮雅通/訳)

 

2000(平成12)46歳

10/『左ききでいこう!』フェリシモ出版、『おいしい左きき』
イーハトーブ出版の2冊を大阪府立図書館で発見し、借り出す。
――フェリシモの左利きカタログはうわさでは聞いていたが、この本に
よって初めて実態を知る。フェリシモにカタログ希望の便りを出すが、
すでに発売期間がすぎたと断り状が来る。巻末の著者紹介を見て初めて
共著者の一人大路直哉さんにケータイで挨拶メールを送る。後者で、これ
もうわさで聞いていたJSCというインターネットで活動している左利き
の会の存在を知る。

 

7/『左ききでいこう!―愛すべき二一世紀の個性のために―』
フェリシモ左利き友の会、大路直哉/編著 フェリシモ出版
 2000(平成12)/6/1
(Amazonで見る)

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*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第692号(Vol.21 no.13/No.692) 2025/8/16
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―<国際左利きの日>
50回記念特別編― 本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025」
 ●オールタイム・ベスト「左利き」の本
◆4.『左ききでいこう!!―愛すべき21世紀の個性のために』

『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2025.8.16
<国際左利きの日>50回記念特別編―
本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025-週刊ヒッキイ第692号
<国際左利きの日>50回記念特別編―本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025-週刊ヒッキイ第692号

[hatenaブログ版]
<国際左利きの日>50回記念特別編―本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025-週刊ヒッキイ第692号

《左利きの私は今までに何冊かの左利きの本を読んできました。それらは、
医科学的研究書・解説書、精神科医や左利き自身による左利きを応援し
激励する本の二つに大別できるようです。本書は後者です。しかし今まで
の本とは少し違います。前半は、左利きを社会学的に考察した書
「見えざる左手」の著者で左利きの大路氏による、左利きの歴史と現状を
コンパクトにまとめた左利き入門書。そして後半は本書の目玉ともいう
べき、左利き用品を製作販売していた通販のフェリシモの担当者とその
購入者の声からなる、この右利き社会で少数派の左利きが生きていく上で
必要ないくつかの技術(左利き筆法、左利き編み物法、左利きギター奏法
)と、左利き生活を便利で豊かにする左利き用品(フェリシモ左利き用品
カタログ)を紹介する実用書です。左利きに勇気と希望と、実用的な知識
と技術を与える、まさに左利き必見必読必携の書です。》

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本誌では、「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [41]レフティやすおの左利き自分史年表(7)1997(平成9)-2000(平成12)―紙の時代(4)『LL(Lefties' life)』終刊」と題して、今回は全紹介です。

【最新号】編は、メルマガ本文の全文転載です。

【別冊 編集後記】は、【別冊 編集後記】編↓ で、

2026.2.21
【別冊 編集後記】『左組通信』復活計画(41)左利き自分史年表(7)1997-2000―紙の時代(4)『LL』終刊-週刊ヒッキイ第704号

 ・・・

弊誌の内容に興味をお持ちになられた方は、ぜひ、ご購読のうえ、お楽しみいただけると幸いです。

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

『レフティやすおのお茶でっせ』
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※本稿は、レフティやすおの他のブログ『レフティやすおブログ【左利きライフ研究家:元本屋の兄ちゃん】』に転載しています。
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2026.02.22

【最新号】私の読書論-私の年間ベスト3-2025年〈フィクション系〉(後)-楽しい読書405号

古典から始める レフティやすおの楽しい読書(まぐまぐ!)


【最新号】


 


2026(令和8)年2月15日号(vol.19 no.3/No.405)
「私の読書論-私の年間ベスト3-2025年〈フィクション系〉(後編)
『物しか書けなかった物書き』ロバート・トゥーイ」


 


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◇◆◇◆ 古典から始める レフティやすおの楽しい読書 ◆◇◆◇
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2026(令和8)年2月15日号(vol.19 no.3/No.405)
「私の読書論-私の年間ベスト3-2025年〈フィクション系〉(後編)
『物しか書けなかった物書き』ロバート・トゥーイ」
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 恒例の<私の年間ベスト>の<フィクション系>のベスト3選びです。
 
 フィクションのほうは今年も50冊程度読めていますので、
 <リアル系>よりは選びごたえがありそうです。


 (後編)は、いよいよ<ベスト3>の紹介です。


 


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 - シリーズものは評価しづらいよね! -


 


  ~ 私の年間ベスト3・2025年〈フィクション系〉~ (後編)


 


    『物しか書けなかった物書き』ロバート・トゥーイ


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 ●〈フィクション系〉<ベスト3>候補


まずは候補作を色々上げて見ましょう。
やっぱり再読ものは不利になってしまいますね。
新規に読んだ本の方がインパクトがあるのは当然でしょう。


 


<左利きミステリ>系 から


・『サム・ホーソーンの事件簿III』エドワード・D・ホック/著
木村 二郎/訳 創元推理文庫 2004/9/10
――「真っ暗な通気熟成所の謎」(エドワード・D・ホック)収録
(Amazonで見る)


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・[再]『眠れる美女』川端康成/著 新潮文庫(1967/新版)2024/8/13
――「眠れる美女」「片腕」(川端康成)収録
(Amazonで見る)


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・『流しのしたの骨』江國香織/著 新潮文庫 1999/9/29
――三女の「こと子」を語り手とする“奇妙”な長編家族小説
(Amazonで見る)


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・『死の10パーセント』フレドリック・ブラウン/著 小森収/編
 越前敏弥/訳 創元推理文庫 2023/9/28
――「フルートと短機関銃のための組曲」(フレドリック・ブラウン)
 収録
(Amazonで見る)


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・『介錯人――士道小説集』郡順士 青樹社 1986/11/1(昭和61.12.10初版) 
――「左利き」(郡順士)収録
(Amazonで見る)


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再読ですが、川端康成の『眠れる美女』は、自分が老齢になって感じる、
性的な欲求との兼ね合いから評価が変わる部分がありました。
老人男性の性というモノをよく捉えているのかも知れません。
老人男性必読! 老人女性も(男性を知るために)、ね!


 


 


その他のメルマガ用の本 から


・『存在の耐えられない軽さ』ミラン・クンデラ/著 千野 栄一/訳
集英社文庫 1998/11/20
(Amazonで見る)


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以前から評判は聞いていましたが、
読んでみるとやっぱりスゴいものがありましたね。
未読の方、必読ですよ!


 


・『怪盗ニック全仕事5』エドワード・D・ホック/著 木村二郎/訳
創元推理文庫 2018/3/22
――「クリスマス・ストッキングを盗め」「サンタの付けひげを盗め」
「錆びた金属の栞を盗め」収録
(Amazonで見る)


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<クリスマス・ストーリーをあなたに>の一冊ですが、
筆者が選ぶ<クリスマス・ストーリー>アンソロジーのミステリ編に
加えたい作品を含む短編集です。


 


・[再]『夜間飛行・人間の大地』サン=テグジュペリ/著 野崎 歓/訳
岩波文庫 赤N516-2 2025/5/19
(Amazonで見る)


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名作中の名作のカップリングなので、これも価値ある一冊です。


 


(2)それ以外の古典の名作 から


・[再]『雨月物語』円城塔/訳 河出文庫 2024/11/6
(Amazonで見る)


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作品としては再読(色んな人の訳で何度も読んでいます)ですが、
この人の訳もなかなか楽しめました。
印象は軽いのですが、なにか新しいモノを感じました。


 


・『青い麦』コレット/著 河野 万里子/訳 光文社古典新訳文庫
2010/11/11
(Amazonで見る)


16歳の少年と15歳の少女幼馴染の二人は毎年、家族同士で海辺で休暇を
過ごす。その夏一人の女性が現れて、二人のひと夏の経験物語。1923年。


世界的な名作には、それなりの良さ、作品としての強さがあります。
こういう幼馴染の少年少女カップルの恋愛ものには、
ひとつのジャンルとしていろんなパターンがありますが、
これも一つの典型的作品でしょう。


 


・『英国諜報員アシェンデン』サマセット・モーム/著 金原 瑞人/訳
 新潮文庫 2017/6/28
(Amazonで見る)


以前から作品には興味を持っていましたが、読む機会がなかったところ、
この新訳を見つけ、読むことに。1928年。
良くも悪くもモーム印といった論評を読んだ気がしますが、その通り。
連作短編集ですが、それぞれ短篇小説としてもなかなかです。
ジャンルとしてはスパイものなんですが、ノーベル賞はもらってなくても、
さすがイギリスの文豪です。


 


(4)個人的な趣味で、好きな作家、
 ミステリ(推理小説)やSF、冒険小説など から


『サム・ホーソーンの事件簿』も『怪盗ニック全仕事』も、
エドワード・D・ホックの一連の短編集はどれもさすがな安定の出来で、
フォーミュラー・ライティングの見本のような作品集です。


 


・『覚悟』フェリックス・フランシス/著 加賀山 卓朗/訳 文春文庫
2025/5/8(REFUSAL (c)2014)
(Amazonで見る)


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・『虎口』フェリックス・フランシス/著 加賀山 卓朗/訳 文春文庫
2025/10/7 (CRISIS (c)2018)
(Amazonで見る)


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イギリス冒険ミステリの巨匠ディック・フランシスと、後継者で息子
フェリックスさんによる<競馬シリーズ> も、


ホックの短編集同様、読み物として質の高い安定の冒険ミステリ群です。
フェリックスさんの新刊『覚悟』『虎口』も、<フランシス印>の秀作で、
旧<競馬シリーズ>のファンは必読でしょう。
新規の冒険ミステリ・ファンもお試し下さい。


 


その他の海外ミステリ から


・『物しか書けなかった物書き』ロバート・トゥーイ/著
 法月 綸太郎/編 河出書房新社(KAWADE MYSTERY) 2007/2/10
(Amazonで見る)


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早川書房に<異色作家短篇集>という名シリーズがありました。
その一冊に仲間入りしてもおかしくない、異色派のミステリ短編集。
昔いくつか読んでお気に入り(というほどではないが)の作家でした。


一部の作品は、昔『ミステリマガジン』に訳されていたものを
読んだ記憶があります。
本作品集で印象に残ったのは、表題作「物しか書けなかった物書き」、
昔読んだ「そこは空気も澄んで」、他に「家の中の馬」「犯罪の傑作」
「オーハイで朝食を」というところでしょうか。
こういう「奇妙な味」や奇想小説的な作品は、インパクトがあります。


 


・『カウントダウン・シティ』ベン・H・ウィンタース/著
上野 元美/訳 ハヤカワ・ミステリ 2014/11/7
(Amazonで見る)


小惑星衝突まで77日、『地上最後の刑事』三部作、待望の第二弾
三部作の真ん中の作品ということで、
第一作ほどのインパクトはなかったのですが、次作への興味を残す作品。


 


 ●〈フィクション系〉<ベスト3>を考える


以上15冊上げて見ました。
前回メルマガで紹介したものは外す、という考えでいましたが、
短編集に関しては除外しようとも書きました。


<左利きミステリ>系の本の内、『介錯人 士道小説集』郡順史 は、
<士道小説>というくくりが、非常に新鮮で、興味深く読みました。
候補の中でも上位にしたいものです。


『存在の耐えられない軽さ』ミラン・クンデラ や、
『虎口』フェリックス・フランシス は、
メルマガで取り上げていなければ、
<ベスト3>に入れてもおかしくない作品でした。


それ以外の名作としては、『青い麦』コレット も、
『ダフニスとクロエー』的な一連の小説の一つで、おとなの女性を
交えて一段階大人の階段をのぼる男女の物語になっています。


『英国諜報員アシェンデン』サマセット・モーム も
ミステリ的な興味で読んだのですが、スパイを一人の人間として描く、
一般的な短篇連作集として十分読むに値するものです。


『日本探偵小説全集4 夢野久作集』も、大長編『ドグラ・マグラ』が
収録されていて、読むのは非常に大変な名作ですが、
この作品の魅力というのも捨てがたいものがあります。


『真珠の首飾り』『雷鳴の夜』ロバート・ファン・ヒューリック も
筆者のお好みの中国唐時代の<名探偵ディー判事>シリーズの二作で、
イラストも著者の手になるもので、異色の歴史ものになっています。


 


 ●2025年フィクション系<ベスト3>


いよいよ<ベスト3>を選んでみます。
今回は初めてのカウントダウンです。


 


 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡


      【2025年フィクション系<べスト3>】


(3)『雨月物語』円城塔/訳 河出文庫 2024/11/6
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(2)『介錯人――士道小説集』郡順士/著 青樹社 1986/11/1
(昭和61年12月10日初版) ――「左利き」(郡順士)収録
(Amazonで見る)


 


(1)『物しか書けなかった物書き』ロバート・トゥーイ/著
 法月 綸太郎/編 河出書房新社(KAWADE MYSTERY) 2007/2/10
(Amazonで見る)


 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡


 


(3)は、原典そのものが筆者のお気に入りの作品ということで、
ある意味無条件でランクインという感じですね。


(2)は、何度も書きますが、「士道小説」というのが良かったですね。
「左利き」はもちろんですが、昔の武士たちの姿がよく描かれています。
武士にも情けがある、という展開は人間的でいいと思います。


(1)は、とにかく奇想がおもしろい作品集です。
すごくレベルが高いというほどではないのですが、ユニークな作品集で、
もっと知られてもよい気がします。


 


今年はすべて短編集でした。
おもしろい長編が少なかった、というところですね。


全体に今年のレベルは例年に比べて高いとはいえませんが、
シリーズものが多く、そういうシリーズものというのは、
「シリーズものは読みやすいよね!」で、
読むのは楽しく、スイスイ読み進められますが、
その分、衝撃的な出会い、というところでは、もの足りない……。
「シリーズものは評価しづらいよね!」となりますね。


『地上最後の刑事』で、昨年<ベスト3>に入った、
ベン・H・ウィンタースは、今年の第二作では漏れました。
2026年に読むであろう第三作に期待しましょう! って。


もう一言、例年なら必ず一冊程度は、自前の蔵書が入るものでしたが、
今年はありませんでした。珍しい現象でした。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


本誌では、「私の読書論-私の年間ベスト3-2025年〈フィクション系〉(後編)『物しか書けなかった物書き』ロバート・トゥーイ」と題して、今回も全文転載紹介です。


【最新号】編は、メルマガ本文の全文転載です。


【別冊 編集後記】は、【別冊 編集後記】編↓ で、


 


 ・・・


弊誌の内容に興味をお持ちになられた方は、ぜひ、ご購読のうえ、お楽しみいただけると幸いです。


 


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※本稿は、レフティやすおの他のブログ『レフティやすおブログ【左利きライフ研究家:元本屋の兄ちゃん】』に転載しています。
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2026.02.21

【別冊 編集後記】『左組通信』復活計画(41)左利き自分史年表(7)1997-2000―紙の時代(4)『LL』終刊-週刊ヒッキイ第704号

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』(まぐまぐ!)

【別冊 編集後記】

 

第704号(Vol.22 no.4/No.704) 2026/2/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [41]
レフティやすおの左利き自分史年表(7)1997(平成9)-2000(平成12)
―紙の時代(4)『LL(Lefties' life)』終刊」

 

 

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◇◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆◇
  【左利きを考える レフティやすおの左組通信】メールマガジン

  右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第704号(Vol.22 no.4/No.704) 2026/2/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [41]
レフティやすおの左利き自分史年表(7)1997(平成9)-2000(平成12)
―紙の時代(4)『LL(Lefties' life)』終刊」
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 昨年10月以来の「左利き自分史年表」の7回目です。

 年表といいながら、だんだんと年間の月表のようになっていましたが、
 これは筆者の左利き関連の活動量(情報収集量)が増えていたという
 ことで、それはそれで嬉しい現象だったといえるでしょう。
 しかし、それもいったん終了します。
 筆者の活動がブランクに突入するからでした。

 過去の記録は、前々回分のブログ記事から御覧頂けます。

 この年表は<左利きミステリ>を含む「左利き年表」になっています。
 こちらの記録も、過去のブログ記事から確認できます

 

┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓

ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [41]

  <レフティやすおの左利き自分史年表>(7)
 
  1997(平成9)-199 8(平成10)―紙の時代(4)
  『LL(Lefties' life レフティーズ・ライフ)』終刊

┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛      

 

 ●【左利きライフ研究家】レフティやすおの左利き自分史年表

*(参照)――<紙の時代>

・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第602号(No.602) 2021/9/4
「創刊600号突破記念―
 私が影響を受けた左利き研究家・活動家(2)第二期・紙の時代―その1」
・ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』2021.9.4
私が影響を受けた左利き研究家・活動家(2)第二期・
紙の時代1(創刊600号突破記念)-週刊ヒッキイ第602号

(2)第二期・紙の時代から―その1―
 ◆ 左利き用品の総カタログ的『モノ・マガジン』左利き特集号 ◆
  『モノ・マガジン』「左利き生活向上委員会」編集部A・K氏
 ●第二期・紙の時代―左手用カメラとの出会いに始まる
 ●『モノ・マガジン』左利き特集号がスゴかった!
 ●『Lefties' Lifeレフティーズ・ライフ』創刊
 ●左利き関連本あれこれ
 ●「左利き生活向上委員会」のA・K氏

 

・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第650号(No.649) 2023/10/7
「創刊19年に向けて―650号記念号―
 <左利きの人の自覚――意識の覚醒>が最も重要」
・ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』2023.10.7
<左利きの人の覚醒>左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
創刊19年記念号-第650号

 ●左利き活動の「初心」は?
 ●「来た、見た、買(こ)うた」
 ●左利き活動の始まりは、1990年末「世界初左手用カメラ」購入
 ●右手用のハンディカムの違和感
 ●『モノ・マガジン』左利き特集号との出会い
 ●存在を知らなければ、「存在しない」のと同じ
 ●最初はハガキサイズの「左組通信」という紙媒体
 ●左利き活動の「初心」について――もう一度
 ●始まりは左利きの人の覚醒にある

 

――過去の「レフティやすおの左利き自分史年表」

(第一回)~(第三回)分は、(第四回)の冒頭を参照
(第四回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第657号(No.657) 2024/1/20
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [27]
レフティやすおの左利き自分史年表(4)1991(平成3)-1994(平成6)春
―紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』」
・ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』2024.1.20
『左組通信』復活計画(27)左利き自分史年表(4)1991-1994春―
紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』-週刊ヒッキイ第657号

(第五回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第690号(Vol.21 no.13/No.690) 2025/7/19
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [39]
レフティやすおの左利き自分史年表(5)1994(平成6)-1995(平成7)6(春)
―紙の時代(2)『LL(Lefties' life)』」
2025.7.19
『左組通信』復活計画(39)左利き自分史年表(5)1994-1995.6(春)
―紙の時代(2)『LL(Lefties' life)』-週刊ヒッキイ第690号

(第六回)
第696号(Vol.21 no.19/No.696) 2025/10/18
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [40]
レフティやすおの左利き自分史年表(6)1995(平成7)7.-1996(平成8)
―紙の時代(3)『LL(Lefties' life)』」
2025.10.18
『左組通信』復活計画(40)左利き自分史年表(6)1995.7-1996
―紙の時代(3)『LL』-週刊ヒッキイ第696号

 

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「1997(平成9)-2000(平成12)―紙の時代(4)
 『LL(Lefties' life レフティーズ・ライフ)』終刊
 【左利きライフ研究家】レフティやすおの左利き自分史年表-7」
--------------------------------------------------------------------

*(注)科学書――特に脳・神経科学に関する本につきましては、
 最も発達が著しく、発行年代の古い本の場合、情報として
 古くなってしまっているものがありますので、ご注意ください。

====================================================================
(太文字=西暦(元号)年齢) レフティやすおの出来事 (茶文字=社会の出来事)(青文字=左利き・利き手関連文献
====================================================================

 

1997(平成9)43歳

1/20『左右を決める遺伝子―からだの非対称性はなぜ生じるの
     か』柳澤桂子 講談社ブルーバックスB-11554 1997/1/1
(Amazonで見る)

 

2/25季刊書評誌『足跡』第43号
――知人が会員の書評同人誌で、『LL』を書評に取り上げていただく。

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4/『左ききのネコ』山下明生/さく おぼまこと/え
     ポプラ社の新しい幼年童話 10 1997/4/1
(Amazonで見る)

 

(1997.6)「シベリア急行西へ」麻耶雄嵩 (被)▲
――異常な探偵による本格謎解き短編。急行列車内の作家殺人事件。右手の三本指で作った輪っかの謎。作家が左利きと知らなかった犯人。
(収録短編集)
『メルカトルと美袋のための殺人』麻耶雄嵩/著 講談社ノベルス 1997.6
(Amazonで見る)

『メルカトルと美袋のための殺人』麻耶雄嵩/著 集英社文庫 2011/8/19
(Amazonで見る)

 

*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第411号(No.411) 2014/4/19「名作の中の左利き~推理小説編25~「シベリア急行西へ」麻耶雄嵩」
『レフティやすおのお茶でっせ』2014.4.23
左利きミステリ「シベリア急行西へ」麻耶雄嵩~
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii411号

 

(1997)『三月は深き紅の淵を』「第二章 出雲夜想曲」恩田陸
 (他)■
――左利きの謎の覆面作家の正体を探し出すという趣向のミステリ
『三月は深き紅の淵を』恩田陸/著 講談社文庫 2001.7.13
(Amazonで見る)

 

*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第296号(No.296) 2012/1/21「名作の中の左利き ~推理小説編4恩田陸」
『レフティやすおのお茶でっせ』2012.1.25
『三月は深き紅の淵を』恩田陸:
メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」296号告知

 

夏/季刊誌『Lefties' Lifeレフティーズ・ライフ』
     夏号(第11号)発行

250621-ll11s

*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第688号(Vol.21 no.11/No.688) 2025/6/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [38]
『LL(レフティーズ・ライフ)』復刻(11)
LL11 1997(平成9)年 夏号 終刊号」
2025.6.21
週刊ヒッキイ第688号-『左組通信』復活計画[38]『LL』復刻(11)LL11 1996年秋号(後)

 

1998(平成10)44歳

3/1『[右]と[左]の気になる面白話』びっくりデータ情報部編
 KAWADE夢文庫 河出書房新社 1998/2/1
(Amazonで見る)

 

3/『生物界の左と右』根平邦人 共立出版 1998/3/10
――生物学者の手になる、生物における左右の話。
(Amazonで見る)

 

10/『見えざる左手―ものいわぬ社会制度への提言』大路 直哉
三五館 1998/10/22
(Amazonで見る)

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*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第692号(Vol.21 no.13/No.692) 2025/8/16
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―<国際左利きの日>
50回記念特別編― 本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025」
 ●オールタイム・ベスト「左利き」の本
◆3.『見えざる左手―ものいわぬ社会制度への提言』
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2025.8.16
<国際左利きの日>50回記念特別編―本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025-週刊ヒッキイ第692号

[hatenaブログ版]
<国際左利きの日>50回記念特別編―本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025-週刊ヒッキイ第692号

 

1999(平成11)45歳

5/ オルファ(株)から左利き専用「レフティL型」発売
5/13「レフティL型」の新聞広告を見る。

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画像 5/13産経新聞広告
(Amazonで見る)

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5/『おいしい左きき』造事務所編著 イーハトーブ出版
1999/4/1
(Amazonで見る)

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(1999)『ノービットの冒険―ゆきて帰りし物語』パット・
マーフィー ハヤカワ文庫SF 2001/6/1 (番外/SF)
(Amazonで見る)

 

[1999(アメリカ)]「クリスマスの陰謀」エドワード・D・ホック
(犯)● 
『エドワード・D・ホックのシャーロック・ホームズ・ストーリーズ』
日暮雅通/他訳 原書房 2012/6/1 (原書)2008
(Amazonで見る)

 

2000(平成12)46歳

10/『左ききでいこう!』フェリシモ出版、『おいしい左きき』
イーハトーブ出版の2冊を大阪府立図書館で発見し、借り出す。

7/『左ききでいこう!―愛すべき二一世紀の個性のために―』
フェリシモ左利き友の会、大路直哉/編著 フェリシモ出版
 2000(平成12)/6/1
(Amazonで見る)

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*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第692号(Vol.21 no.13/No.692) 2025/8/16
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―<国際左利きの日>
50回記念特別編― 本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025」
 ●オールタイム・ベスト「左利き」の本
◆4.『左ききでいこう!!―愛すべき21世紀の個性のために』

『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2025.8.16
<国際左利きの日>50回記念特別編―本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025-週刊ヒッキイ第692号

 

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【編集後記】本誌では、「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [41]レフティやすおの左利き自分史年表(7)1997(平成9)-2000(平成12)―紙の時代(4)『LL(Lefties' life)』終刊」と題して、を紹介しています。

この【編集後記】では、冒頭と見出しのみの紹介です。
(*注:メルマガの本文は、一週間後にこのブログで別途、【最新号】として全文公開します。)

今回の年表で、いよいよ筆者の左利き活動の第一期である<紙の時代>が終了しました。
以下、2003年のクリスマスに、ブログを始めるまで、完全なブランクとなります。

その間も、個人的には、手に入る範囲の左利き情報は集めていました。
とはいえ、当時はまだ筆者はネットを使える状況にはなく、情報源としては日々の新聞やテレビ番組程度でした。
左利きに限定した情報を収集する方法はありませんでした。
当然、情報的にもブランクの状態でした。

今改めて思いましてもネットというものは、大きな力だなあ、と思います。

次回からはいよいよ21世紀に入ります。
筆者の前に新たな舞台が待っていました。

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弊誌の内容に興味をお持ちになられた方は、ぜひ、ご購読のうえ、お楽しみいただけると幸いです。

 

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2026.02.15

【編集後記】私の読書論-私の年間ベスト3-2025年〈フィクション系〉(後)-楽しい読書405号

古典から始める レフティやすおの楽しい読書(まぐまぐ!)

【別冊 編集後記】

 

2026(令和8)年2月15日号(vol.19 no.3/No.405)
「私の読書論-私の年間ベスト3-2025年〈フィクション系〉(後編)
『物しか書けなかった物書き』ロバート・トゥーイ」

 

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◇◆◇◆ 古典から始める レフティやすおの楽しい読書 ◆◇◆◇
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2026(令和8)年2月15日号(vol.19 no.3/No.405)
「私の読書論-私の年間ベスト3-2025年〈フィクション系〉(後編)
『物しか書けなかった物書き』ロバート・トゥーイ」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

 恒例の<私の年間ベスト>の<フィクション系>のベスト3選びです。
 
 フィクションのほうは今年も50冊程度読めていますので、
 <リアル系>よりは選びごたえがありそうです。

 (後編)は、いよいよ<ベスト3>の紹介です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 - シリーズものは評価しづらいよね! -

  ~ 私の年間ベスト3・2025年〈フィクション系〉~ (後編)

    『物しか書けなかった物書き』ロバート・トゥーイ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 ●〈フィクション系〉<ベスト3>候補

まずは候補作を色々上げて見ましょう。
やっぱり再読ものは不利になってしまいますね。
新規に読んだ本の方がインパクトがあるのは当然でしょう。

(以下、略)

 

<左利きミステリ>系 から

・『サム・ホーソーンの事件簿III』エドワード・D・ホック
木村 二郎/訳 創元推理文庫 2004/9/10
――「真っ暗な通気熟成所の謎」(エドワード・D・ホック)収録
(Amazonで見る)

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・[再]『眠れる美女』川端康成/著 新潮文庫(1967/新版)2024/8/13
――「眠れる美女」「片腕」(川端康成)収録
(Amazonで見る)

250315-nemurerumbijo

・『流しのしたの骨』江國香織/著 新潮文庫 1999/9/29
――三女の「こと子」を語り手とする“奇妙”な長編家族小説
(Amazonで見る)

250315-nagasi-no-sita-no-hone

・『死の10パーセント』フレドリック・ブラウン/著 小森収/編
 越前敏弥/訳 創元推理文庫 2023/9/28
――「フルートと短機関銃のための組曲」(フレドリック・ブラウン)
 収録
(Amazonで見る)

251115-fb-fl

・『介錯人――士道小説集』郡順士 青樹社 1986/11/1(昭和61.12.10初版) 
――「左利き」(郡順士)収録
(Amazonで見る)

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その他のメルマガ用の本 から

・『存在の耐えられない軽さ』ミラン・クンデラ/著 千野 栄一/訳
集英社文庫 1998/11/20
(Amazonで見る)

250731-shuuei-sonzai

・『怪盗ニック全仕事5』エドワード・D・ホック/著 木村二郎/訳
創元推理文庫 2018/3/22
――「クリスマス・ストッキングを盗め」「サンタの付けひげを盗め」
「錆びた金属の栞を盗め」収録
(Amazonで見る)

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251130-nick-5

 

・[再]『夜間飛行・人間の大地』サン=テグジュペリ/著 野崎 歓/訳
岩波文庫 赤N516-2 2025/5/19
(Amazonで見る)  

250915-iwanami-saintexupery

 

(2)それ以外の古典の名作 から

・『雨月物語』円城塔/訳 河出文庫 2024/11/6
(Amazonで見る)

202512-ugetu_20260213224501

・『青い麦』コレット 河野 万里子/訳 光文社古典新訳文庫 2010/11/11
(Amazonで見る)

 

・『英国諜報員アシェンデン』サマセット・モーム/著 金原 瑞人/訳
 新潮文庫 2017/6/28
(Amazonで見る)

 

 

(4)個人的な趣味で、好きな作家、
 ミステリ(推理小説)やSF、冒険小説など から

・『覚悟』フェリックス・フランシス/著 加賀山 卓朗/訳 文春文庫
2025/5/8(REFUSAL (c)2014)
(Amazonで見る)

251031-20255-kakugo

・『虎口』フェリックス・フランシス/著 加賀山 卓朗/訳 文春文庫
2025/10/7 (CRISIS (c)2018)
(Amazonで見る)

251031-ff-kokou-s

 

その他の海外ミステリ から

・『物しか書けなかった物書き』ロバート・トゥーイ/著
 法月 綸太郎/編 河出書房新社(KAWADE MYSTERY) 2007/2/10
(Amazonで見る)

202512-monosika_20260213224501

・『カウントダウン・シティ』ベン・H・ウィンタース/著
上野 元美/訳 ハヤカワ・ミステリ 2014/11/7
(Amazonで見る)

 

 

 ●〈フィクション系〉<ベスト3>を考える

 ●2025年フィクション系<ベスト3>

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本誌では、「私の読書論-私の年間ベスト3-2025年〈フィクション系〉(後編)『物しか書けなかった物書き』ロバート・トゥーイ」と題して、の紹介です。
今回も冒頭のみの転載です。
冒頭以下は、見出しのみで本文は省略させていただきました。

 ・・・

候補作は、15点。
それらは今回も公開しておきました。

筆者の選んだ<ベスト3>は何だったのでしょうか?

<ベスト1>のヒント(?)は出てますが……。

今年は、短編集におもしろいものがあった、という印象です。
もちろん、数多く読んだという面もあります。
しかし、長編はシリーズものが多くとっつきやすい反面、インパクトに欠ける、というところがありました。
目新しいものを読む、という点で不利に働き、こういう結果になった、という感じです。

 ・・・

弊誌の内容に興味をお持ちになられた方は、ぜひ、ご購読のうえ、お楽しみいただけると幸いです。

 

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2026.02.07

【最新号】私の読書論-私の年間ベスト3-2025年〈フィクション系〉(前)-レフティやすおの楽しい読書404号

古典から始める レフティやすおの楽しい読書(まぐまぐ!)

【最新号】

2026(令和8)年1月31日号(vol.19 no.2/No.404)
「私の読書論-私の年間ベスト3-2025年〈フィクション系〉(前編)」

 

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◇◆◇◆ 古典から始める レフティやすおの楽しい読書 ◆◇◆◇
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2026(令和8)年1月31日号(vol.19 no.2/No.404)
「私の読書論-私の年間ベスト3-2025年〈フィクション系〉(前編)」
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 遅れ気味ですが、例年恒例の<私の年間ベスト>の
 <フィクション系>のベスト3選びです。
 
 フィクションのほうは今年も50冊程度読めていますので、
 <リアル系>よりは選びごたえがありそうです。

 (前編)は、まずは、今年読んだ作品の紹介です。

 

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 - シリーズものは読みやすいよね! -

  ~ 私の年間ベスト3・2025年〈フィクション系〉~ (前編)

    メルマガ関連とその他の海外ミステリを中心に
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 ●私の2025年〈フィクション系〉の傾向と分類

昨年同様に、再読が増えていますので、最終的には
<再読編ベスト3>と<初読編ベスト3>とに分けて紹介してみます。

 ・・・

まずは、例年のように簡単に分類してみます。

(1)メルマガ用の本
(2)それ以外の古典の名作
(3)小説や左利き本等著作のための勉強本
(4)個人的な趣味で、好きな作家、
 ミステリ(推理小説)やSF、冒険小説など

*(再):自分の蔵書の再読本、[再]:作品そのものは再読、本は新本

 

 

 ●(1)メルマガ用の本

<左利きミステリ>

・『サム・ホーソーンの事件簿III』エドワード・D・ホック
木村 二郎/訳 創元推理文庫 2004/9/10
――「真っ暗な通気熟成所の謎」(エドワード・D・ホック)収録
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・[再]『眠れる美女』川端康成/著 新潮文庫(1967/新版)2024/8/13
――「眠れる美女」「片腕」(川端康成)収録
(Amazonで見る)

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・[再]『昨日スケッチ』伊集院静/著 講談社 1996/10/1
――「左きき」(伊集院静)収録
(Amazonで見る)

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・『日本探偵小説全集3 大下宇陀児 角田喜久雄 集』創元推理文庫
1985/7/26
――「虚像」(大下 宇陀児)
(Amazonで見る)

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・『定本 小川未明童話全集10』小川 未明 講談社 1977/8/1
――「左ぎっちょの正(まさ)ちゃん」(小川未明)収録
「左ぎっちょの正(まさ)ちゃん」小川未明
(Amazonで見る)

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・(再)『闇彦』阿刀田 高/著 新潮文庫 2013/12/24
――自伝的なホラー感覚の短い長編
(Amazonで見る)

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・『時代小説全集6 人物日本史 昭和』新潮社/編 縄田一男/監修
 新潮文庫 1991/9/1
――「左利きの独裁者――東条英機の悲劇」(有馬頼義)収録
(Amazonで見る)

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・『流 しのしたの骨』江國香織/著 新潮文庫 1999/9/29
――三女の「こと子」を語り手とする“奇妙”な長編家族小説
(Amazonで見る)

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・『英国古典推理小説集』佐々木徹/編訳 岩波文庫 2023/4/14
――「ノッティング・ヒルの謎」(チャールズ・フィーリンクス)収録
(Amazonで見る)

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・『死の10パーセント』フレドリック・ブラウン 創元推理文庫
2023/9/28
――「フルートと短機関銃のための組曲」(フレドリック・ブラウン)
 収録
(Amazonで見る)

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・『介錯人 士道小説集』郡順史
――「左利き」(郡順士)収録
(Amazonで見る)

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・『天才絵師の幻の生首』佐藤雅美 講談社 2008/11/13
――「第五話 殺人鬼・左利きの遣い手」(佐藤雅美)収録
(Amazonで見る)

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*参照:
『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第680号(Vol.21 no.3/No.680) 2025/2/15
「週刊ヒッキイhikkii×楽しい読書 コラボ企画:
<左利きミステリ>第6回 海外編(前編)新規発見作紹介」
2025.2.15

[コラボ]<左利きミステリ>第6回海外編(前)新規発見作
-週刊ヒッキイ第680号

 

第682号(Vol.21 no.5/No.682) 2025/3/15
「週刊ヒッキイhikkii×楽しい読書 コラボ企画:
<左利きミステリ>第7回 国内編(前編)新規発見作紹介」
2025.3.15

[コラボ]<左利きミステリ>第7回海外編(前)新規発見作
-週刊ヒッキイ第682号

 

『古典から始める レフティやすおの楽しい読書』
2025(令和6)年3月15日号(vol.18 no.4/No.384)
「週刊ヒッキイhikkii×楽しい読書 コラボ企画:
<左利きミステリ>第7回 国内編(後編)再発掘作紹介」
2025.3.15

[コラボ]<左利きミステリ>第7回国内編(後)再発掘作-楽しい読書384号

 

2025(令和7)年11月15日号(vol.18 no.19/No.399)
「週刊ヒッキイhikkii×楽しい読書 コラボ企画:第8回(後編)
<左利きミステリ>新規発見作<海外編><国内編>紹介」
2025.11.15

ヒッキイ楽読[コラボ]第8回(後)<左利きミステリ>新規発見作
-楽しい読書第399号
2025.11.22

【最新号】ヒッキイ楽読[コラボ]第8回(後)<左利きミステリ>
新規発見作-楽しい読書第399号

 

<新潮・角川・集英社>夏の三社文庫フェア

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・『存在の耐えられない軽さ』ミラン・クンデラ/ 千野 栄一/訳
集英社文庫 1998/11/20
(Amazonで見る)

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・『天衣無縫』織田 作之助 角川文庫 2016/10/6
(Amazonで見る)

・『夫婦善哉 正続 他十二篇』織田 作之助 岩波文庫 2013/7/18
(Amazonで見る)

・『六白金星・可能性の文学 他十一篇』織田 作之助 岩波文庫 2009/8/18
(Amazonで見る)

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・(再)『ボッコちゃん』星新一 新潮文庫 1971/5/25
(Amazonで見る)

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*参照:
『古典から始める レフティやすおの楽しい読書』
2025(令和7)年7月15日号(vol.18 no.12/No.392)
「新潮・角川・集英社<夏の文庫>フェア2025から(1)角川文庫・
『天衣無縫』織田作之助~大阪の作家~」
2025.7.15
[新潮・角川・集英社]

<夏の文庫>フェア2025から(1)角川文庫『天衣無縫』織田作之助
-楽しい読書392号

 

2025(令和7)年7月31日号(vol.18 no.13/No.393)
「新潮・角川・集英社<夏の文庫>フェア2025から(2)集英社文庫・
『存在の耐えられない軽さ』ミラン・クンデラ~一回限りの人生~」
2025.7.31
[新潮・角川・集英社]

<夏の文庫>フェア2025から(2)集英社文庫『存在の耐えられない軽さ』
ミラン・クンデラ-楽しい読書393号

 

2025(令和7)年8月31日号(vol.18 no.14/No.394)
「新潮・角川・集英社<夏の文庫>フェア2025から(3)新潮文庫・
『ボッコちゃん』星新一~いのち輝く未来社会は?~」
2025.8.31
[新潮・角川・集英社]

<夏の文庫>フェア2025から(3)新潮文庫・ボッコちゃん』星新一
-楽しい読書394号

 

<クリスマス・ストーリーをあなたに>

・『聖夜の嘘』アンドリュー・クラヴァン/著 羽田 詩津子/訳
 ハヤカワ・ミステリ 2024/11/7
――クリスマスものの長編ミステリ
(Amazonで見る)

 

・『怪盗ニック全仕事5』エドワード・D・ホック 木村二郎/訳
創元推理文庫 2018/3/22
――「クリスマス・ストッキングを盗め」「サンタの付けひげを盗め」
「錆びた金属の栞を盗め」収録
(Amazonで見る)

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*参照:
『古典から始める レフティやすおの楽しい読書』
2025(令和7)年11月30日号(vol.18 no.20/No.400)
「クリスマス・ストーリーをあなたに~(15)-2025-
エドワード・D・ホック<怪盗ニック>クリスマス・ストーリー3話」
2025.11.30

【編集後記】クリスマス・ストーリーをあなたに(15)-2025-
ホック<怪盗ニック>3話-楽しい読書第400号

 

その他

・[再]『夜間飛行・人間の大地』サン=テグジュペリ/著 野崎 歓/訳
岩波文庫 赤N516-2 2025/5/19
(Amazonで見る)

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*参照:
『古典から始める レフティやすおの楽しい読書』
2025(令和7)年9月15日号(vol.18 no.15/No.395)
「私の読書論-岩波文庫『夜間飛行・人間の大地』サン=テグジュペリ
から(1)『夜間飛行』」
2025.9.15

私の読書論-岩波文庫『夜間飛行・人間の大地』サン=テグジュペリ(1)
-楽しい読書395号

 

2025(令和7)年9月30日号(vol.18 no.16/No.396)
「私の読書論-岩波文庫『夜間飛行・人間の大地』サン=テグジュペリ
から(2)『人間の大地』」
2025.9.30

私の読書論-岩波文庫『夜間飛行・人間の大地』サン=テグジュペリ(2)
-楽しい読書396号

 

 ●(2)それ以外の古典の名作

・[再]『空海の風景(上巻)』司馬遼太郎/著 中央公論新社 新版 2024/3/8
(Amazonで見る)

『空海の風景(下巻)』司馬遼太郎/著 中央公論新社 新版 2024/3/8
(Amazonで見る)

 

平安時代の高僧、真言宗の宗祖である弘法大師空海の誕生から入定まで
を描く、司馬遼太郎の代表作の一つ。「新版」として巻末に資料が追加。

 

・[再]『雨月物語』円城塔/訳 河出文庫 2024/11/6
(Amazonで見る)

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『雨月物語』は日本の古典の中では、『今昔物語集』と並んで、
大好きな作品で、今まで色々な人の現代語訳を読んできました。
この方の訳は、すいすい読める、読みやすい訳文で、
過去の現代語訳の中でもなかなかよくできた訳だったように感じました。
一読の価値ありだと思います。
「岡村智晴」さんの「Lunar Meditation」を使用したカバー装画がよい。

*参照:「岡村智晴」

 

 

・『青い麦』コレット 河野 万里子/訳 光文社古典新訳文庫 2010/11/11
――16歳の少年と15歳の少女幼馴染の二人は毎年、家族同士で海辺で休暇
 を過ごす。その夏一人の女性が現れて、二人のひと夏の経験物語。1923年。
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・『英国諜報員アシェンデン』サマセット・モーム 金原 瑞人/訳
 新潮文庫 2017/6/28
――以前から作品には興味を持っていましたが、読む機会がなかった
 ところ、この新訳を見つけ、読むことに。1928年。
 良くも悪くもモーム印といった論表を読んだ気がしますが、その通り。
 連作短編集ですが、それぞれ短篇小説としてもなかなかです。
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 ●(3)小説や左利き本等著作のための勉強本

・『釈伝 空海(上)』西宮紘(にしのみや・こう) 藤原書店 2018/2/22
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以前書いたのですが、小説なのか伝記なのかよくわからない本がある、
としたのがこの本でした。

「釈伝」とありますように、これは仏教のお坊さんの意味での「釈」と
「解釈」の釈としての意味とを両面掛けている表記のようで、内容も
同じく歴史的事実とされていることだけではなく、
この著者の解釈も含まれているという内容で、
<リアル系>とするか<フィクション系>とするかで悩んだのですが、
どうみても解釈の部分がありすぎるように思い、
小説扱いで<フィクション系>に入れることにしました。

・上巻=誕生から入唐、そして帰朝後の最澄との交友――
・下巻=高野山入りから、主著の執筆、そして入寂――

実は、私、「弘法大師・空海」の小説を書くという夢があり、
昨年は『空海の風景』の再読とこの本、
その他<リアル系>の本など読んでみました。

 

 ●(4)個人的な趣味で、好きな作家、
 ミステリ(推理小説)やSF、冒険小説など

アメリカ短篇ミステリの巨匠エドワード・D・ホックの短編集

・『サム・ホーソーンの事件簿IV』エドワード・D・ホック
木村 二郎/訳 創元推理文庫 2006/1/21
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・『サム・ホーソーンの事件簿V』エドワード・D・ホック
木村 二郎/訳 創元推理文庫 2007/6/10
(Amazonで見る)

・『サム・ホーソーンの事件簿VI』エドワード・D・ホック
木村 二郎/訳 創元推理文庫 2009/11/30
(Amazonで見る)

・『怪盗ニック全仕事1』エドワード・D・ホック 木村 二郎/訳
創元推理文庫 2014/11/28
(Amazonで見る)

・『怪盗ニック全仕事2』エドワード・D・ホック 木村 二郎/訳
創元推理文庫 2015/8/29
(Amazonで見る)

・『怪盗ニック全仕事3』エドワード・D・ホック 木村 二郎/訳
創元推理文庫 2016/6/22
(Amazonで見る)

・『怪盗ニック全仕事4』エドワード・D・ホック 木村 二郎/訳
創元推理文庫 2017/4/21
(Amazonで見る)

 

 

イギリス冒険ミステリの巨匠ディック・フランシスと、後継者で息子
 フェリックスさんによる<競馬シリーズ>

・(再)『再起』ディック・フランシス 北野 寿美枝/訳
ハヤカワ・ミステリ文庫 2008/11/7
(Amazonで見る)

 

・(再)『祝宴』ディック・フランシス、フェリックス・フランシス
  北野 寿美枝/訳 ハヤカワ・ミステリ文庫 2010/4/15
(Amazonで見る)

 

・『覚悟』フェリックス・フランシス/著 加賀山 卓朗/訳 文春文庫
2025/5/8(REFUSAL (c)2014)
(Amazonで見る)

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・『虎口』フェリックス・フランシス/著 加賀山 卓朗/訳 文春文庫
2025/10/7 (CRISIS (c)2018)
(Amazonで見る)

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昨年から引き続き、手持ちのフランシスの文庫本の整理をしよう
と読み続けてきたところ、何と、その息子さんの手になる新シリーズの
新作が翻訳紹介されることとなっていたのでした。

慌てて新作を買い読みました。
昔懐かしい味わいが活かされたシリーズとなっています。
もう一作新刊が出る予定で、楽しみにしています。
新作2作は、「私の読書論」で紹介していましたね。

 

*参照:
『古典から始める レフティやすおの楽しい読書』
2025(令和7)年10月15日号(vol.18 no.17/No.397)
「私の読書論-わが友フランシス二代目
『覚悟』フェリックス・フランシス 文春文庫」
2025.10.15

私の読書論-わが友フランシス二代目『覚悟』フェリックス・フランシス
-楽しい読書397号

 

2025(令和7)年10月31日号(vol.18 no.18/No.398)
「私の読書論-わが友フランシス二代目(2)
『虎口』フェリックス・フランシス 文春文庫」
2025.10.31

私の読書論-わが友フランシス二代目(2)
『虎口』フェリックス・フランシス-楽しい読書398号

 

海外ミステリ

・『物しか書けなかった物書き』ロバート・トゥーイ 法月 綸太郎/編
河出書房新社(KAWADE MYSTERY) 2007/2/10
――早川書房に<異色作家短篇集>という名シリーズがありました。
 その一冊に仲間入りしてもおかしくない、異色派のミステリ短編集。
 昔いくつか読んでお気に入り(というほどではないが)の作家だった。
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202512-monosika

・『アララテのアプルビイ』マイクル・イネス 今本 渉/訳
河出書房新社(KAWADE MYSTERY)2006/12/9
――絶海のことに漂着したグループに起きた殺人事件、かと思えば……。
 異色ミステリ?
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・『名探偵群像』シオドー・マシスン 吉田 誠一/訳 創元推理文庫
1961/6/23
――アレクサンダー大王、ダ・ヴィンチ、アフリカ探検家リヴィング
 ストン、海洋探検家クック、白衣の天使ナイチンゲールなど、
 歴史上の偉人11人が探偵として活躍する、異色短編集。
(Amazonで見る)

 

・『カウントダウン・シティ』ベン・H・ウィンタース 上野 元美/訳
 ハヤカワ・ミステリ 2014/11/7
――小惑星衝突まで77日、『地上最後の刑事』三部作、待望の第二弾
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・『誰が星の王子さまを殺したのか?』ミシェル・ビュッシ
 平岡 敦/訳 集英社文庫 2025/2/20
――期待が大きかったので、正直ガッカリの内容でした。
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・『真珠の首飾り』ロバート・ファン・ヒューリック 和爾 桃子/訳
 ハヤカワ・ミステリ 2001/2/8
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・『雷鳴の夜』ロバート・ファン・ヒューリック 和爾 桃子/訳
 ハヤカワ・ミステリ 2003/4/15
(Amazonで見る)

 

以上二冊は、中国唐の時代の<名探偵ディー判事>シリーズの作品。

 

・『不可能犯罪課の事件簿』ジェイムズ・ヤッフェ 上杉 真理/訳 
 論創海外ミステリ 2010/6/1
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・『ママは何でも知っている』ジェイムズ・ヤッフェ 小尾 芙佐/訳
ハヤカワ・ミステリ 1977.7
* (ハヤカワ・ミステリ文庫)版 小尾 芙佐/訳 2015/6/4
(Amazonで見る)

 

以上二冊は、少年時代から投稿していたアマチュア作家ヤッフェの日本
独自編集の作品集。
前者はアメリカEQMM誌の名編集長エラリイ・クイーンが、アマチュア作家
の作品にコメントを付けて同誌に発表したものを翻訳している。編集者と
作家のやりとりなども垣間見える。後者は、後に成長した姿を見せた作品
集で、安楽椅子探偵もの<ブロンクスのママ>シリーズ全八編。

 

・(再)『神と悪魔の遺産(上)』F・ポール・ウィルスン 大瀧 啓裕/訳
 扶桑社ミステリー 2001/1/1
(Amazonで見る)

 『神と悪魔の遺産(下)』F・ポール・ウィルスン 大瀧 啓裕/訳
 扶桑社ミステリー 2001/1/1
(Amazonで見る)

 

・(再)『異界の扉』F・ポール・ウィルスン 扶桑社ミステリー
2002/7/1
(Amazonで見る)

 

以上二作は、名作『マンハッタンの戦慄』以来の、闇の世界の仕事人
〈始末屋ジャック〉のホラー冒険ミステリ。前者は、クリスマスに始まる
ある発明にまつわる事件。後者は、テスラの発明にまつわる異界への扉の
絡む奇怪な事件。

 

国内ミステリ

・『日本探偵小説全集4 夢野久作集』創元推理文庫 1984/11/30
――名短編「瓶詰の地獄」、中編「氷の涯」、大長編『ドグラ・マグラ』
 (小栗虫太郎『黒死館殺人事件』、中井英夫『虚無への供物』とともに
 日本探偵小説三大奇書とされる、1935年)収録
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 ●ベスト3候補

以上、昨年読んだ小説本を網羅してみました。
小説以外の創作ものは、特にありませんでした。

振り返りますと、思った以上に再読ものが少なく、
再読編と初読編に分けるという当初のもくろみは、崩壊した感じです。

 

メルマガで紹介した本は除外する方針でいますので、
ベスト候補がかなり減りそうです。

メルマガで紹介、と言いましても、<左利きミステリ>系のうち、
短編集等一部のみの紹介の場合には、除外から外すことにしましょうか。

どちらにしろ主な候補作は、(4)に分類した一連の作品と
なりそうです。

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本誌では、「私の読書論-私の年間ベスト3-2025年〈フィクション系〉(前編)」と題して、今回も全文転載紹介です。

【最新号】編は、メルマガ本文の全文転載です。

【別冊 編集後記】は、【別冊 編集後記】編↓ で、

2026.1.31
【編集後記】私の読書論-私の年間ベスト3-2025年〈フィクション系〉(前)
-レフティやすおの楽しい読書404号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2026/01/post-e79278.html

 

 ・・・

弊誌の内容に興味をお持ちになられた方は、ぜひ、ご購読のうえ、お楽しみいただけると幸いです。

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
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※本稿は、レフティやすおの他のブログ『レフティやすおブログ【左利きライフ研究家:元本屋の兄ちゃん】』に転載しています。
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