2019.11.09

(再配信)2005.10.15第3号から-左利きで生きるには週刊ヒッキイ第556号

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第556号 別冊編集後記

 

第556号(No.556) 2019/11/2
「(再配信)2005.10.15 第3号から」

 

今回は「再配信」号ですので、その部分のみ全文掲載、公開します。

現時点での「追記」文は、本誌でご確認をお願いいたします。
(やっぱり毎号定期購読してほしいですから。)

 

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 ※『週刊ヒッキイ』は、
・ 2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
・ 2019年10月より
  第一・第三土曜日の発行は、新規配信
  第二・第四土曜日の発行は、バックナンバーからの再配信
  に変更しました。
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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン
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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第556号(No.556) 2019/11/2
「(再配信)2005.10.15 第3号から」
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(再配信)2005.10.15 第3号から
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以下の文章は、
2005年10月15日にアップしたメルマガ創刊第3号です。

 

本文「レフティやすおの左利き実用講座」と、
「レフティやすおの左組通信」<左利きプチ・アンケート>
 第20回「利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう」と
「フェリシモの本『左ききでいこう!』のこと」
を紹介します。

今回も、表題を含めて。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

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左利きで生きるには
(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
週刊ヒッキイhikkii

世界の片隅で左手と左利きを考える

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    第3号(No.3) 2005.10.15 
          「左利きってなに?」

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左利きで生きる、ってどうなんだろう?
世界の片隅で左利きと左手使いの問題を考えるレフティやすおが、
自らの左利き体験を基に左利きの人の生活の実態を語る、左利きを
メインテーマにしたホームページ『レフティやすおの左組通信』か
ら、左利きで生きるための実用メールマガジンを発行します。
左手や左利き、利き手に興味のある人、左利きの人、左手が利き手
でない人のための、左手・左利き生活にまつわるお話満載のメルマ
ガです。 

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─目次―

・▲レフティやすおの左利き実用講座▲ ―隔号掲載―
  左利きってなに?―利き手調査から考える

・「レフティやすおの左組通信」<左利きプチ・アンケート>
 第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう の紹介

・◆フェリシモの本『左ききでいこう!』のこと◆

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▲レフティやすおの左利き実用講座▲

 

 第一回 左利きって何?/利き手調査から考える

よく「あっ、あの人は左利きや」とか「左利きちゃう?」などと言
います。あるいは「私は左利きです」などと自己紹介することもあ
ります。

しかしよく考えてみると左利きとはどんなことを言うのか、左利き
とはどんな人を指すのでしょうか。
まずは、ここから考えて見ましょう。

ところが、一口に左利きと言っても、実はこの定義が意外と難しい
のです。
手持ちの辞書、小学館『国語大辞典』にはこう出ています。

「ひだりきき 左利=(「ひだりぎき」とも)
(1)右手よりも左手のよくきくこと。また、その人。左ぎっちょ
う。左ぎっちょ。ぎっちょ。ひだり。
(2)(大工や石工などが左手に「鑿(のみ)を持つ手」であると
ころから「飲み手」にかけたという)好んで酒を飲むこと。酒に強
いこと。また、その人。酒飲み。ひだり。」

要するに、右手より左手が得意なこと、またその人を指す言葉です。

では、具体的にどんなことができれば得意と言えるのでしょうか。
また、利き手について科学者はどういう人を左利きと定義している
のでしょうか。

 

 * 利き手調査 *

左利きに関する本の中で最も広く読まれているであろう、講談社ブ
ルーバックスから出ていた、前原勝矢著『右利き・左利きの科学』
(1989年刊)の第二章「左利きについて」には、以下のように定義
されています。

利き手は右手利きと左手利きは連続しているので、「便宜上側性係
数(LQ)マイナス30以下」としています。
側性係数(LQ)とは、利き手調査票にある十項目の動作において、実
際に使うのが右・左・両方のいずれであるかを答え、それを計算式
によって数値化したものをいいます。

・<利き手調査票>
いつも使う手はどちらですか、右手か左手のどちらかに○印を記入
して下さい。右手と左手をほとんど同じように使う場合には“両手”
に○印を記入して下さい。

1 文字を書く
2 ハシをつかう
3 絵をかく
4 ボールを投げる
5 ハサミをつかう
6 歯ブラシをつかう
7 スプーンをつかう
8 短いホーキをつかう
9 マッチをする
10 ビンのフタをひねる

・側性係数を求める式 LQ=100×(右-左)÷(右+左+両手)

よって、すべての動作を右でする人は、LQ=プラス100。逆にすべ
てを左でする人はLQ=マイナス100、となります。

14~15歳男性の調査結果によると、すべての動作を右手で行う人が
もっとも多く、全体の49%で、逆にすべてを左手で行う人は約5
%となっています。
その間に、次に多いLQ値がプラス90~81の人がいて、以下漸減して
反対極に左手利きがいるという構図です。

この本では、左利きは日本人男成人男性で3~5%、同じく女性で
2~3%、と書かれています。
傾向としては、年齢が高くなるにつれて右利きが増え、女性より男
性に左利きが多い、となっています。

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

 

 ※ 参照:<左利きプチ・アンケート>
    第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう

 このコーナーのあとに、このアンケートを転載しています。↓

 

\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/

 

 * 利き手調査の信憑性 *

さて、ここにいくつかの問題があります。
まずひとつは、この調査票の項目が本当に利き手を正しく反映した
ものになっているのか、ということです。

利き手で誤解の原因となるのは、単純に道具を使う手を利き手とみ
なす考え方です。

人から教えられた右手で道具を扱う動作を利き手と解釈すると、教
育的効果が非常に大きなウエートを占めてきます。
また、社会生活上、右利き用の道具や機械およびシステムしかない
状況では、右手を否応なく使わざるを得ないわけです。

これらの動作をすべて右手で行うからといって、それを右利きの判
定要素とみなせば、左利きの人もみな右利きに判定されることにな
りかねません。

文字を書く、ハシをつかうといった項目は、かつては見苦しい無作
法な動作で直すべきであるという考えに基づき、「矯正」と呼ばれ
た、左利きの子供に対する右手使いへの変更指導にとって最大のポ
イントとされた動作でした。
これらの動作に関しては、年齢があがるほど右手使いの割合が高く
なり、当然、それらの人々では、左手利きと判定されなくなる率が
高くなってしまいます。

また、歯ブラシを使うという項目は、両手使用を指導されている場
合もあり、必ずしも判定にふさわしい項目であるとは言えません。

基本的に利き手を判定しようとすると、このような社会的文化的な
外圧を受けやすい要素の含まれる項目は除外した方が無難である、
と考えられます。

しかし、実際に日常何をもって人の利き手を判断するかというと、
最も多いのがこの「字を書く」であったリ、「ハシをつかう」であ
ったりします。

利き手とは本来、そういう社会性のある動作そのものではなく、自
然な状況の中でどちらの手をより多く、よりすばやく、より巧みに
使えるか、といった事柄で判断すべきものでしょう。

この辺に、利き手調査のむずかしい側面があります。

\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/

 

 ※ 参照:<左利きプチ・アンケート>
    第5回 左利き?と思うのはどんな仕草ですか ↓

http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq005.html

 

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

 

 * 利き手調査からわかること *

それでも、やはりこの調査からわかることがあります。

それはひとつの傾向です。
その人の持つ日常的な実際に使う手/側の偏(かたよ)りのおおざ
っぱな傾向が見えてきます。

「日常的な実際に使う手/側」が真に「利き手」を意味するかどう
かは別にして、そこに自分の姿の一端が見えてくるのは事実です。
それを手掛かりにして、自分の利き手もしくはその傾向を知ること
は、利き手の問題を考える上で非常に大切です。

自分の傾向を知ることで、手の使い方を考え直すことができるでし
ょう。
もしなんらかの利き手の問題を感じている人は、解決の糸口を得ら
れるかもしれません。

たとえば、幼児期に右手使いの指導を受けたけれどうまくなじめな
いという意識をお持ちの方は、自分の調査結果の利き手の傾向と比
べてどうなのかを判断できるでしょう。

利き手の度合いが左利きに傾いていれば、やはり右手使いを受け付
けない性質であったと解釈できます。
あるいは、さほど極端に偏りがない場合は、それ以外の動作なら受
け入れられるかもしれません。

さらに、将来において新たな能力開発を考える際の指針になるでし
ょう。
調査結果に大きな偏りがある場合は、これからは利き手中心で努力
すればよいわけです。無理に非利き手を使う必要はないのです。
逆に、さほどの偏りがない場合は、状況によっては非利き手を訓練
してみても良いでしょう。

そういう使い方があると思います。

 

―次回は、「利き手調査の結果から利き手/側を分類する」
(この「レフティやすおの左利き実用講座」は、隔号掲載です。
次回は第5号に掲載の予定です。)

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●<左利きプチ・アンケート>
   第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう

一口に「左利き」と言っても、実はどう定義するかは非常にむずか
しいものだそうです。
辞書を引いてみるとだいたい、右手より左手が得意なこと、またそ
の人を指すといった解釈が出ています。
では、具体的にどんなことができれば得意と言えるのでしょうか。
また、科学者はどういう人を左利きと定義しているのでしょうか。
前原勝矢著『右利き・左利きの科学』(講談社ブルーバックス
1989年刊)で紹介されている側性係数(LQ)を調べて、あなたの利き
手を確認してみましょう。

この本によりますと、利き手は右または左と二分されるものではな
く、右に近い両手利き、左に近い両手利きというように、右手利き
と左手利きは連続しているものであり、「便宜上側性係数(LQ)マイ
ナス30以下」を「左利き」としています。
側性係数(LQ)とは、利き手調査票にある十項目の動作において、実
際に使うのが右・左・両方のいずれであるかを答え、それを計算式
によって数値化したものをいいます。

・<利き手調査票>―いつも使う手はどちらですか、右手か左手の
どちらかに○印を記入して下さい。右手と左手をほとんど同じよう
に使う場合には“両手”に○印を記入して下さい。

1 文字を書く 
2 ハシをつかう 
3 絵をかく
4 ボールを投げる
5 ハサミをつかう
6 歯ブラシをつかう
7 スプーンをつかう
8 短いホーキをつかう
9 マッチをする
10 ビンのフタをひねる

・側性係数を求める式 LQ=100×(右-左)÷(右+左+両手)
よって、すべての動作を右でする人は、LQ=プラス100。逆にすべ
てを左でする人はLQ=マイナス100、となります。

14~15歳男性の調査結果によると、すべての動作を右手で行う人
(典型的な右利き)がもっとも多く、全体の49%で、逆にすべて
を左手で行う人は約5%となっています。
その間に、次に多いLQ値がプラス90~81の人がいて、以下漸減して
反対極に(典型的な左手利きに当たる)若干の盛り上がりがあると
いう構図です。

では、あなたの側性係数はいくらでしょうか。以下の中で当てはま
る番号に投票してください。

*今回は利き手調査のため、利き手別投票ではありません。(手の
不自由な方は、それぞれの判断で考慮の上、投票に参加不参加を決
定してください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意
見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板
もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください

1 90以上~100
2 70以上
3 50以上
4 0以上
5 0
6 0以下
7 -30以下
8 -70以下
9 -90以下~-100

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通
  信』<左利きプチ・アンケート>第20回のページにてお願いい
  たします。↓
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq020.html

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら↓ 
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=34988

 *このアンケートは、2005.9.4-10.1まで(4週間)に渡って実
  施されました。
  現在も新規の投票を受け付けしています。
  ぜひ投票にご参加ください。
  順次、経過報告を追加してゆきます。

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◆フェリシモの本『左ききでいこう!』のこと◆

左利きの教科書として、私のおすすめナンバーワンだった、

 フェリシモ左きき友の会/大路直哉編著、フェリシモ出版/刊
  『左ききでいこう! 愛すべき21世紀の個性のために』

が、「フェリシモ左ききカタログ」のサイトから消えています。

・左きき必読必携の書 ↓
https://green.felinet.com/dico/shop.asp?KNO=561&KEY1=004

セブンアンドワイ「みんなの書店」のわが「レフティやすおの本屋」
でも、一番にあげているのですが、こちらでも現在は、

  <取扱状況 : 入荷次第メールでお知らせ>

となっています。
この点をフェリシモのカトサンにおたずねしました。

「はい実は完売してしまったんです。重版したいとはおもっている
のですが、」

とのこと。
重版に当たっては、新たに新版を企画されているご様子です。
ただ、なかなかスムーズには行かないようです。

私は「書道教本」のように、編み物、ギター演奏も、別立てのブッ
クレットに仕立てて欲しいなと考えています。

*
今は残念なことに手軽に手に入る「左利きの教科書」的な本が見当
たりません。

唯一この本が、比較的安価で手に入り、しかも実用性も高い教科書
でした。

カトサン、期待しています!!

読者の皆様もぜひカトサンに応援よろしくお願いいたします。

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●レフティやすおの編集後記●

どうやら、二回目の配信にこぎつけました。
引き続き、多数のご登録をいただき、誠にありがとうございます。

メイン・コンテンツ二本がこの号で出そろいました。
いかがでしたか。
お気に召されたでしょうか、それとも、期待はずれだったでしょう
か。

ご意見ご感想等ございましたら、お気軽に下記宛て先まで。
遅くなっても必ずご返事させていただきますので、よろしく!

このあたりまでは創刊前からの原稿もあり、まずは予定通りの配信
ができています。
問題はこれから、というところです・・・。

メルマガ創刊準備期間中、他のブログ等の更新が滞り気味になって
いました。
今週前半はその鬱憤晴らし、といいますか、久しぶりに各ブログで
堪っていた思いを少しは晴らすことができました。
お暇と興味がおありの方は、それぞれのサイト案内からどうぞ!

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~

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【2019年11月6日 追記】

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以下、「追記」として現在から振り返ってみた印象などを書いています。
そちらの方は、本誌読者だけに許されたお楽しみですので、弊誌をご購読(無料です!)の上、ご確認ください。

本誌でも書いていますが、非常に長いものになっています。
当時は、事前に準備してあったとはいえ、これだけのものを毎週出していたのですから、我ながら凄いものですね。

読む方も大変だったでしょうし、今でも大変です。

読者の皆様方もお疲れ様でございました。 

 ・・・

詳細は、本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

*参照:
『左ききでいこう!!―愛すべき21世紀の個性のために』大路直哉・フェリシモ左きき友の会/編著 フェリシモ出版

 

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2019.11.02

GO!GO!GO!号―15年目の左利き事情[左手箸について]左利きで生きるには週刊ヒッキイ555号

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第555号 別冊編集後記

 

第555号(No.555) 2019/11/2
「GO!GO!GO!号―15年目の左利き事情[左手箸について]」

 

 

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ 
台風19号他
このたびの災害により被害を受けられました
地域のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
みなさまの安全と一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
 レフティやすお
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

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 ※『週刊ヒッキイ』は、
・ 2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
・ 2019年10月より
  第一・第三土曜日の発行は、新規配信
  第二・第四土曜日の発行は、バックナンバーからの再配信
  に変更しました。
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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第555号(No.555) 2019/11/2
「GO!GO!GO!号―15年目の左利き事情[左手箸について]」
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GO!GO!GO!号―
15年目の左利き事情[左手箸について]
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 前回は、ネタ切れということもあり、
 「最近の左利き情報から」と題して、
 左利きの情報をお届けしました。

 今回は、通算555号ということで、「GO!GO!GO!号」と題して、
 メルマガ発行15年目(5,5,5で15)の
 2019年の左利き事情を再び取り上げてみます。

 ●左手箸について

(日本左利き協会のリツイート)
https://twitter.com/japan_lefthand/status/1187710343109201920

(元のツイート)
https://twitter.com/skiyrn17/status/1185300316670984192

『箸づかいに自信がつく本 美しい箸作法は和の心』
小倉朋子・監修(リヨン社 2005/12/1)

 

「第1章 箸づかいってそんなに大事?」
<こんなお箸の持ち方していませんか?>

 

191103-hidarihasi-1

191103hidaritehasi-2 

 

 

 ●日本左利き協会のリツイート

https://twitter.com/japan_lefthand/status/1187734132148899840

 ●時代錯誤か時代遅れか

これは20年以上前の、
左利き協会発起人の一人、
大路直哉さんの著作で紹介されている言葉です。

『見えざる左手―ものいわぬ社会制度への提言』大路直哉/著
 三五館 1998/10

 

 ●左手箸に関する当時の私の意見

 

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
(レフティやすおの左組通信メールマガジン)』
第42号(No.42) 2006.8.5 「左手で字を書くために(3)」
「左利き子育て一口メモ マナー本・作法本」より――

正しい美しいという価値判断に、
 右手使いか左手使いかが含まれるとは、私は考えていません。

 

 左利きの何たるかを知らないがゆえの偏見にとらわれて、
 伝統を守らんがために、
 人間としての本質を見落としてしまっている、
 というところでしょう。

 

 <父よ、彼らを赦したまえ。その為す所を知らざればなり>
 (新約聖書・ルカの福音書 23章34節 からの引用)

 

ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』
2007.6.30
「横澤彪氏「国分太一くん、箸は右手で…」発言に思うこと」
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2007/06/post_dade.html
より――

著者は、昔習った正しい教えを忠実に現代に伝えよう、
 とされているのでしょう。

 

 しかし、結果的にそれは、
 部分的には現代に通用しないものになっています…。

 

 ●遅れている現代人もいる

規則を決める人びとですら、時々、思い違いをする。
 私の考えでは、もっとも確かな規則とは、
 変えることのできない規則はいっさい持たないということ...

 

『箴言集』ラ・ロシュフコー/著 武藤 剛史/訳
講談社学術文庫 2019/7/12

 

 ●現宗家・小笠原敬承斎氏の挨拶のことば

現宗家・小笠原敬承斎(おがさわら・けいしょうさい)氏の
サイトにおける挨拶
http://www.ogasawararyu-reihou.com/message/index.html

 

「小笠原流礼法」の基本は、
 相手を大切に思う「こころ」であり、
 その「こころ」をどのように表現するのかという
 「かたち」が作法です。(略)礼法は決まりごと一辺倒なことではなく、
 時・場所・状況に応じた、
 的確な判断をもととした自然な振る舞いである(略)

 

 ●人を忘れたマナー

 ●本は後世まで残る

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

本誌では、ツイッターにおける左利きによる左手箸のマナーに関するやりとりから、過去の情報も含めて、私の意見を記しています。

昔に出た本の内容が、偏向しているとしか思えないものであっても、一度公刊されたものは消すことができません。
時代によって変化するのがマナーや規則というものであります。

どっかの国では、70年以上も前の憲法を「一字一句 変えてはいかん!」と言う人がいて、今では大半の国民が読みにくい表記のものになっているにもかかわらず、表記変更すらできず困っているようです。

こういう硬直した考えの持ち主には難儀します。

そうもいっていられないので、機会があるごとにこうして訴えていくしかありません。

根気よく頑張ってゆきましょう。

 ・・・

では詳細は、本誌で。

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

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2018.01.13

新しい『左利きライフ研究家レフティやすおの左組通信ブログ』開設のお知らせ

1月3日、『レフティやすおのお茶でっせ』とは別に、新しいブログを始めました。

『左利きライフ研究家レフティやすおの左組通信ブログ』です。

180113hgblog


一昨年、消失したホームページ『レフティやすおの左組通信』に代わるものとして、左利きライフについて、及び読書や本の話題、ベランダ園芸、その他あれこれについて書いてゆこうと思います。

 ・・・

以前、《左利きライフ研究と読書のブログ》として、『左利きライフ研究家レフティやすお左組通信』というブログを始めました。

でも、諸事情があって使いにくく感じ、更新が途切れています(まだ、抹消していませんが)。
これに代わるものという言い方もできます。

 ・・・

ボチボチの更新となりますが、よろしく!


【このブログでのやろうとしていること】

1.旧ホームページからの情報の移行と現時点での解説

2.新規情報の発信

こちらは、主に『レフティやすおのお茶でっせ』からの転載になります。

 ・・・

現在は、

(1)2018年01月03日
2018(平成30)年、明けましておめでとうございます!

(2)2018年01月04日
左利きの現状を見よう/左利き私論―はじめに(1)

(3)2018年01月08日
【14年後の解説】━左利きの現状を見よう/左利き私論―はじめに(1)━

(4)2018年01月09日
左利きの問題を知ろう/左利き私論―はじめに(2)

(5)2018年01月10日
【14年後の解説】━左利きの問題を知ろう/左利き私論―はじめに(2)━

(6)2018年01月11日
左利きの活動を始めよう/左利き私論―はじめに(3)

(7)2018年01月12日
【14年後の解説】━左利きの活動を始めよう/左利き私論―はじめに(3)━

 ・・・

(2)~(7)は、旧ホームページ『レフティやすおの左組通信』からの移行分で、

「左利きを考える―レフティやすおの左利き私論―はじめに」

を分割し、14年後の現時点での解説を追加しました。


今後も引き続き、ボチボチ更新してゆきますので、お楽しみに。


――ということで、まあ、お暇な時にはこちらも見てやってください。

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2017.05.24

右手使いへの変更(左利き「矯正」)について-1-

【『レフティやすおの左組通信』から】

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旧ホームページ『レフティやすおの左組通信』より移行
(一部、加筆修正[2017.5.11])

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右手使いへの変更(左利き矯正)について
―レフティやすおの左利き私論 2―

(初出)2003.12/2005.7.17(最終)2007.7.17

1・(かつては「左利き矯正」と呼ばれた)右手使いを試みる行為について:
「〈矯正〉すべきは〈右利き社会〉」
2・「(左利きの)矯正」を死語にしよう
3・再び「(左利きの)矯正」を死語にしよう―生きた言葉として使わないようにしよう
4・「レフティやすおのお茶でっせ」における左利きの右手使いに関する最新記事
その他の「利き手判定/判別」に関する「レフティやすおのお茶でっせ」の記事
「矯正」という言葉の不使用のお願いアピールについてのアンケート
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1・
(かつては「左利き矯正」と呼ばれた)右手使いを試みる行為について:
「〈矯正〉すべきは〈右利き社会〉」


左利きの私にとっては残念なことですが、右利きの人で左利きに関心を持つ人は非常に少ないものです。

こういう数少ない人々の大半は、その身内に左利きの人を持っている人々です。
たとえば「親友が左利き」「パートナーが左利き」「子供が左利き」という場合です。

そして「子供が左利き」という人々が左利きに関して最も知りたいことは何か。
ひとつは、「左利きは日常生活において不便ではないのか/人生において不利ではないのか」ということ。
そして、できることならわが子には苦労させたくない、そこで「左利きを右利きに直せないか」というこの二点です。


かつては左利きを「右利きに直そう」とする行為は、(右手使いが「正しい作法」であり、左手使いは誤りであり「正すべき」こととして)「矯正」と呼ばれ、子供が左利きとわかった時点でほぼ強制的に親(保護者)もしくは教育者によって行われてきました。
特に漢字を書き、お箸で食事をする東アジアの諸国では、この二つの行為に関してはほぼ百パーセントの割合で行われていました。

・人前に出たとき肩身が狭いから
・見苦しいから
・親は何をしていたのかと親の躾け不足とまで言われ世間から冷たく扱われるから
・社会に出たとき苦労するから
―等々。

といった理由で、「せめて字を書くこと箸を使うことぐらいは右手でできるように」、という“親心”によって。

そしてその試みに失敗した子は、「協調性のない子」「強情な子」「不器用な子」等々、落ちこぼれとして劣等感を植え付けられてきたものです。


近年、左利きは生来のもので、固有の特質、ひとつの個性として尊重されるようになり、強制的に一律に特定の作業に右手使いを行うことは少なくなってきました。
無理な訓練(矯正)がさまざまな弊害を与え、マイナスに働くという考えが普及したからでしょう。

しかし現在でもこの右手使いを試行する行為(「矯正」)を当然のことのように考える人がいます。
特に年配の人に多く見られます。

漢字は右手で書くものだから、お箸は右手で持つものだ、といった固定観念に縛られてひとつの躾けとして右手使いを行おうとする人がいます。


ここで「字(特に漢字)は右手で書くもの」という見方を取り上げて見ましょう。

本来文字というものはひとつのシンボルにすぎず、具体的なものから抽象的なものへ元の形を徐々に簡略化して成り立ったもので、初めからは右手書きに偏向したものではなかったはずです。
それが右利きの人が多かったため、より右手で書きやすいように工夫され、今日の(右手で書きやすい)筆順や(右手書きの癖をもって)美文字の基準が作られていったもの、と考えられます。

もし左利きがもっと多かったら――半々ぐらいだったら、当然違った形のものになっていたのではないでしょうか。

「字は右手で書くもの」というのは「右利き社会」が作り上げたルールにすぎないのです。


わが子が苦労するのを回避するためには、わが子を無理に社会に従わせる「矯正」ではなく、社会そのものを右利きも左利きも等しく共存できるものに「矯正」すべきなのです。


もし仮に一部の作業で右手使いに成功したとして――右手で字が書ける、箸が使えるようになったとしても、「使える」と「使いやすい」は違います。
「右手も使える」イコール「右手が使いやすい」ではないのです。

右利きの人でも左手は使えるでしょう。
しかし本当に使いやすいのはどちらの手でしょうか? 
当然右手です。

それが利き手というものです。

「左利き」の人は、「左手が利き手」の人です。

左手が「使いやすい」手なのです。
それがその人の持ってうまれた能力なのです。
それを活かすのが「教育」です。

もちろん非利き手も使えた方が便利なのは事実です。

しかしそれは左利きの人だけのことではありません。
右利きの人も同じです。
左利きの子にそれを言うのなら、右利きの子にも同じように指導してあげるべきです。

私は(「矯正」と呼ばれた)左利きの子に右手使いを試みる行為には反対です。
無理な「矯正」は「強制」以外のなにものでもありません。

無理な訓練(「矯正」)はやめましょう。

ただ利き手の研究はまだまだ途上にあります。
利き手が確定するのは七、八歳だという研究結果を発表している科学者がいました。

わが子が左利きのようだとわかった時点で無理な押し付けでなく、右手も使う機会を与えることを一方的に否定するものではありません。
(人により、持って生まれた「左利き度」は異なります。
 「右利き」に近い「弱い左利き」の人――右利きと左利きの「中間の人」もいるのです。)

ただ、本当にわが子がかわいいのなら「矯正」はわが子に施すのではなく、左利きを不利に追い込むこの「右利き社会」の方を「矯正」すべきなのです。


「左利き宣言」で、キング博士のスピーチを紹介しました。
彼はかわいい自分の子が肌の色の違いだけで差別されるということがない社会の実現を訴えました。

私は利き手の違いによって差別されることのない左右共存共栄社会の実現をめざしています。

もしあなたが右利きの親で、かわいいわが子が左利きであれば、利き手の違いだけでわが子が苦しむことのない社会の実現こそを願うべきではないでしょうか。

〈わが子より 右利き社会に 愛の鞭〉~「左利き川柳」より~


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2・「(左利きの)矯正」を死語にしよう
2004.4.2
3・再び「(左利きの)矯正」を死語にしよう―生きた言葉として使わないようにしよう
2004.4.7
4・「レフティやすおのお茶でっせ」における左利きの右手使いに関する最新記事
2004.11.26 「利き手(左利き)の矯正」という言葉の使用について

2004.12.8 左利きを右手使いに変えさせる理由


その他の「利き手判定/判別」に関する「レフティやすおのお茶でっせ」の記事
2004.5.13 子供の利き手を見極めよう
2004.5.17 「左利き矯正」成功者は利き手誤認?
(2004.10.16)
「矯正」という言葉の不使用のお願いアピールについてのアンケート

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2016.11.08

レフティーズ・ライフ(LL)再録1・全号目次―『左組通信』から

2009年末で更新が止まり、11月10日で消滅予定の私の“左利き”ホームページ『レフティやすおの左組通信』から、そちらでしか公開されていなかった左利き関係の情報を転載しています。

今回は、昔の私の活動から、紙媒体で活動していた頃の左利き季刊誌『LL(レフティーズ・ライフ)』の全11号の目次を紹介しましょう。

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レフティーズ・ライフ(LL)再録 1・全号目次

LLとは、私が1994(平成6)年から1997(平成9)年にかけて季刊で出していた「Lefties' Lifeレフティーズ・ライフ」という左利きに関する小冊子のことです

【レフティーズ・ライフ(LL)全号目次】

●LL1●「1994(平成6)年 夏号」A4版1ページ

・前説―To Live In The Right-Handed World―右利き社会を是正する
・左利き用の道具を知っていますか? 使ったことがありますか? その1Left-handed tools & goods―筆記具・定規・はさみ
・私のお気に入り左利き用品 ベストテン


●LL2●「1994(平成6)年 秋」A4版1ページ

・前説―To Live In The Right-Handed World―左右共用の製品を
・左利き用の道具を知っていますか? 使ったことがありますか? その2―はさみ


●LL3●「1994-95(平成6-7)年 冬号」A5版4ページ

・前説 The Compliments of the New Year新年明けましておめでとうございます。
・左利きの生活 To Live In The Right-Handed World―鍋を囲む
・知恵小僧の左熟語の基礎知識 なんの意味ダス!? その1 Words & Phrases―小学館『国語大辞典』より
・左利き用の道具を知っていますか? 使ったことがありますか? その3―はさみ(つづき)
・よい品がいつでも 手軽に 購入できるようにしよう!―いろんな用途のはさみ
・左利きの本だなぁ その1 お勉強編The Books on the Left-handedness―スタンレー・コレン著『左利きは危険がいっぱい』


●LL4●「1995(平成7)年 春号」A5版8ページ

・前説 The Compliments of the Spring Issue発信し続けること
・From LHI (Lefthanders International/U.S.A)レフトハンダーズ・インターナショナル(アメリカ)より
・From LHC (Left-handers Club/U.K.)レフトハンダーズ・クラブ(イギリス)より
・左利きの生活 To Live In The Right-Handed World―
 ①私のいちばん嫌(いや)~なことば――「○○君は、ぎっちょか。器用やなぁ。」
 ②「転びキリシタン」あるいは「隠れキリシタン」のように

≪スタート! 新学期≫子供用品特集
左利き用の道具を知っていますか? 使ったことがありますか? その4
〔子供用左利き用品の紹介〕―文具(はさみ・鉛筆・鉛筆削り・定規・缶ペンケース入り文具セット)、野球/ソフトボール用グラブ・ヘルメット・手袋
〔手を使い分けよう〕久保田競著『手と脳―脳の働きを高める手』紀伊国屋書店より
〔左利きの子供に対する接し方〕箱崎総一著『左利きの秘密』立風書房より


●LL5●「1995(平成7)年 夏号」A5版8ページ

・前説The Compliments of the Summer Issue二年目に向けてToward the second year
・From LHC (Left-handers Club/U.K.)レフトハンダーズ・クラブ(イギリス)より―新たなる希望!THE NEW HOPE!

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・From LHI (Lefthanders International/U.S.A)レフトハンダーズ・インターナショナル(アメリカ)より―左利きの人をガッカリさせるもの THINGS THAT ARE FRUSTRATING FOR LEFTIES!
・左利きの生活 To Live In The Right-Handed World―こんな道具が不満です!
・左利き用の道具を知っていますか? 使ったことがありますか? その5―あなたは靴派? スリッパ派?―爪切りはさみセット
・知恵小僧の左熟語の基礎知識 なんの意味ダス!? その2 Words & Phrase小学館『国語大辞典』より
・左利きの本だなぁ その2 激励編The Books on the Left-handedness―斎藤茂太著『左ききの人はなぜ才能があるのか―左ききの性格分析』KKベストセラーズ/ワニ文庫刊


●LL6●「1995(平成7)年 秋号」A5版8ページ

・前説 The Compliments of the Fall Issue道を切り開こう!
・左利きの生活 To Live In The Right-Handed World―私の簡単“左利き判別法”
・左利き用の道具を知っていますか? 使ったことがありますか? その6Left-handed tools & goods―左利き用万年筆の使い心地良さ!
・左利きの本だなぁ その3 お楽しみ編―『左利きの名画』ロジャー・オームロッド著 野中千恵子訳 社会思想社 現代教養文庫〈ミステリ・ボックス〉
<特集:左利きアンケート>From LHC (Left-handers Club/U.K.)レフトハンダーズ・クラブ(イギリス)より―ザ・レフトハンダーズ・クラブ1994年アンケート調査結果


●LL7●「1995-96(平成7-8)年 冬号」A5版8ページ

・前説 The Compliments of the Winter Issue―出発点にもどって Get back to the starting point
・左利き用の道具を知っていますか? 使ったことがありますか? その7Left-handed tools & goods―世界初の左手用カメラ 〈京セラSAMURAI Z2-L〉
・左利きの本だなぁ その4 雑誌/カタログ編―『モノ・マガジン』1991年4月2日号 No.188 ワールド・フォトプレス発行―特集/左を制するものは時代を制す/左利きの商品学
・左利きの生活 To Live In The Right-Handed World―怒りをことばに―「このはさみは欠陥です!」
・左利きの本だなぁ その5 雑誌/コラム編―『モノ・マガジン』1994年11月2日号 モノ・インタレスティング「左利き生活向上委員会」
・右側の席から/左側の席から (読者のお便りコーナー)Letters from the right/left side seats


●LL8●「1996(平成8)年 春号」A5版8ページ

・前説 The Compliments of the Spring Issue―見果てぬ夢を追い求めて “To dream the impossible dream,…. This is my quest.”
・利き手差別をなくせ! Down with handism!
・左利き用の道具を知っていますか? 使ったことがありますか? その8 Left-handed tools & goods―てのひら≪掌中≫電卓/左利き用 ZELCO DOUBLE PLUS calculator No.10731
・左利きの本だなぁ その6 お楽しみ編―梅田香子『勝利投手』河出文庫/河出書房新社―≪日米プロ野球女性サウスポー対決その一≫
・右側の席から/左側の席から (読者のお便りコーナー)Letters from the right/left side seats―右側の席から/左側の席から/左利き用品メーカーより


●LL9●「1996(平成8)年 夏号」A5版8ページ

・前説 The Compliments of the Summer Issue―工作から始めよう、豊かな体験! ≪ありがとう、手≫
・夏休み<アイデア>紙工作特集
 ―その①ゴム動力紙パック外輪船/その②風力帆掛け段ボール・カー
・夏休みアイデア紙工作特集
2007.5.3(画像追加)

・左利きの生活 To Live In The Right-Handed World―あなたの刃はどっち向き? 左利き用ハサミ紹介
・左利き用の道具を知っていますか? 使ったことがありますか? その9 Left-handed tools & goods―サウスポー・カッターナイフ/田島製作所 LC504
・左利きの本だなぁ その7 お楽しみ編―ロスワイラー『赤毛のサウスポー』集英社文庫/集英社―≪日米プロ野球女性サウスポー対決その二≫
・右側の席から/左側の席から (読者のお便りコーナー)Letters from the right/left side seats―左利き用品メーカーより

●LL10●「1996(平成8)年 秋号」A5版8ページ

・前説 The Compliments of the Fall Issue―特集“左利きを科学する”① 
・特集“左利きを科学する”①―あなたの<左利き度>をしらべてみよう
・左利きの本だなぁ その8 お勉強編―前原勝也『右利き・左利きの科学 利き手・利き足・利き目・利き耳…』講談社ブルーバックス
・左利き用の道具を知っていますか? 使ったことがありますか? その10 いつもポケットにウェンガー―WENGERスイス・アーミー・ナイフ/レフトハンダー・シリーズ
・右側の席から/左側の席から (読者のお便りコーナー)Letters from the right/left side seats―左利き用品メーカーより/右側の席から
・左利きについて知るための本


●LL11●「1997(平成9)年 夏号終刊号」A4版2ページ  

・新聞から 朝日新聞1996(平成8)年9月10日朝刊「生活」面記事《左利きにもっと愛を》/
・左利きの本だなぁ その9 名作編―夏目漱石『坊ちゃん』新潮文庫・角川文庫・集英社文庫など

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2016.09.27

<左利きプチ・アンケート>全64回目次―『左組通信』から

2009年末で更新が止まっている、私の“左利き”ホームページ『レフティやすおの左組通信』が、今月29日で消滅します。

このたび改めて、そちらでしか公開していない左利き関係の情報を少しずつこちらに転載してゆくことにします。
今回は、『左組通信』のメインコンテンツの一つ、<左利きプチ・アンケート>全64回「目次」ページを紹介しましょう。

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2016.9.27現在の画面から――


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左利きを考える レフティやすおの左組通信
 Lefty Yasuo's HIDARIGUMI Announcement 

<左利きプチ・アンケート>目次
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『R25』07年12月6日号(no.170)に当アンケート掲載される
12月6日東京近辺で配布されました
リクルートのフリーマガジン『R25』no.170に、左利きの記事
「ランキンレビュー/右利きが左利きより多いのはなぜ?」
が掲載され
第2回「左利きで困ったこと」が紹介されました。
(2007.12.8)

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(初出)2005.10.30(前回)09.9.27(最終)09.11.29
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<左利きプチ・アンケート>/ 初出時実施期間/ 現在の受付状況

第1回 左利きイメージ調査     04.3.7-27(3週間) 2007.9.20受付停止
第2回 左利きで困ったこと(物理的バリア編) 04.3.28-4.24 2007.9.20受付停止
第3回 左利きの子に右手使いを試みるかべきか否か 04.5.23-6.19 2007.9.20受付停止
第4回 貴方の好きな左利きの呼び名は何ですか?  04.5.23-6.19 2007.9.20受付停止
第5回 左利き?と思うのはどんな仕草ですか 04.6.20-7.17 2007.9.20受付停止
第6回 生まれ変わってくる時は右利きor左利き? 04.7.18-8.14 2007.9.20受付停止
第7回 左利きでも字は右手で書くべきか? 04.8.15-9.11 2007.9.20受付停止
第8回 左と右を間違うことがありますか 04.9.12-10.9 2007.9.20受付停止
第9回 左手(左利き)用ハサミを知っていますか 04.10.10-11.6 2007.9.20受付停止
第10回 過去のアンケートで最も興味深いのは何ですか 04.11.7-12.4 2007.9.20受付停止
第11回 「利き手(左利き)の矯正」という言葉をどう思いますか 04.12.5-05.1.1 2007.9.20受付停止
再版第11回 「利き手(左利き)の矯正・直す」という言葉をどう思いますか 09.6.28-8.22(8週間) 受付中
第12回 左利きの人は器用だと思いますか 05.1.2-29 2007.9.20受付停止
第13回 推理物のテレビ・ドラマの〈左利きが犯人〉をどう思いますか 05.1.30-2.26 2007.9.20受付停止
第14回 貴方の利き目は右左どちらですか 05.2.27-3.26 2007.9.20受付停止
第15回 あなたのまわりに左利きの人はいますか 05.3.27-5.11 2007.9.20受付停止
第16回 左利きと右利きとどちらが得だと思いますか 05.5.12-6.11 2007.9.20受付停止
第17回 学校での配膳は左利きの子も伝統的ルールに従うべきか 05.6.12-7.9 2007.9.20受付停止
第18回 コンビニで左手・左利き用ハサミなど左利き用品は買えるか 05.7.10-8.6 2007.9.20受付停止
第19回 (国際)左利きの日を知っていますか 05.8.7-9.3 2007.9.21受付停止
第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう 05.9.4-10.2 2007.9.21受付停止
第21回 左/右利きにあこがれたことがありますか 05.10.3-29 2007.9.21受付停止
第22回 エディンバラ利き手調査(訂正版) 05.10.30-11.26 受付中(近日,受付停止)
※エディンバラ利き手調査(初出)<廃止>
第23回 利き手調査3回目―H.N.きき手テスト 05.11.27-12.24 受付中(近日,受付停止)
第24回 利き手調査第4回chapman利き手テスト 05.12.25-06.121 受付中(近日,受付停止)
第25回 日本の左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日を知っていますか 06.1.22-2.19 2007.9.21受付停止
第26回 左利きの本を読んだことがありますか 06.2.19-4.1(6週間) 受付中(近日,受付停止)
第27回 洋食のマナーは利き手に合わせるべきか 06.4.2-5.6(5週間) 受付中(近日,受付停止)
第28回 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト 06.5.7-6.3(4週間) 受付中(近日,受付停止)
第29回 左手での毛筆(習字/書道)は是か非か? 06.6.4-7.1(4週間) 受付中(近日,受付停止)
第30回 あなたの知りたい左利き情報はなんですか? 06.7.2-29(4週間) 受付中(近日,受付停止)
第31回 左利きの日の催しは何がよいか 06.7.30-8.26(4週間) 受付中(近日,受付停止)
第32回 非利き手使い指導を受けたことがありますか 06.8.27-9.23(4週間) 受付中(近日,受付停止)
第33回 新版・利き手調査第1回
 ―利き手テスト側性係数を調べる
06.09.24-10.28(5週間) 受付中(近日,受付停止)
再版第33回 新版・利き手調査第1回
 ―利き手テスト側性係数を調べる
09.8.23-10.24(9週間) 受付中
第34回 あなたの父母は右利きor左利き? 06.10.29-11.25(4週間) 受付中(近日,受付停止)
第35回 新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査 06.11.26-12.23(4週間) 受付中(近日,受付停止)
第36回 利き手は変えられると思いますか 06.12.24-07.1.27(5週間) 受付中(近日,受付停止)
第37回 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト 07.1.28-2.24(4週間) 受付中
第38回 LYグランプリ2006 があったら… 07.2.25-3.24(4週間) 受付中
第39回 新版・利き手調査第4回-chapman利き手テスト 07.3.25-4.28(5週間) 受付中
第40回 スポーツで左利きは有利だと思いますか 07.4.29-5.26(4週間) 受付中
第41回 新版・利き手調査第5回 マクマナスの利き手テスト 07.5.27-6.23(4週間) 受付中
第42回 左利きの日はどっちがいい? 07.6.24-7.28(5週間) 受付中
第43回 タレントさんの左手使いは気になりますか 07.7.29-8.25(4週間) 受付中
第44回 じゃんけん、ポン!はどっち? 07.8.26-9.22(4週間) 受付中
第45回 左利きのための生活技術指導者・コーチは必要か? 07.9.23-10.27(5週間) 受付中
第46回 利き手テストと意識の一致度は? 07.10.28-11.24(4週間) 受付中
第47回 左利き(利き手)研究会は必要?参加協力する? 07.11.25-12.22(4週間) 受付中
第48回 「ぎっちょ」は差別的な言葉だと思いますか? 07.12.23-08.1.26(5週間) 受付中
第49回 新版・利き目は右左どちらですか? 08.1.27-2.23(4週間) 受付中
第50回 左利き環境は昔よりよくなったか? 08.2.24-3.22(4週間) 受付中
第51回 新版・利き足は右左どちらですか―利き足テスト 08.3.23-4.26(5週間) 受付中
第52回 利き手をケガしたとき不便を感じましたか? 08.4.27-5.24(4週間) 受付中
第53回 自転車に乗るのは左側から右側から? 08.5.25-6.28(5週間) 受付中
第54回 利き手専用の道具を選びますか左右兼用ですか? 08.6.29-7.26(4週間) 受付中
第55回  書字は右手左手どちらですか? 08.7.27-8.23(4週間) 受付中
第56回 左利きや利き手の情報をどこから仕入れますか? 08.8.24-9.27(5週間) 受付中
第57回 左利きの著名人・タレントに興味がありますか? 08.9.28-11.29(9週間) 受付中
第58回 今自分の利き手に満足していますか? 08.11.30-09.1.24(8週間) 受付中
第59回 左利きの問題は左利きの人だけのものか? 09.1.25-3.28(9週間) 受付中
第60回 将来どんな社会になればよいと思いますか? 09.3.29-5.23(8週間) 受付中
第61回 左利きに関する本を読みますか? 09.5.24-7.24(9週間) 受付中
第62回 左利きにあこがれる人をどう思いますか 09.7.26-9.26(9週間) 受付中
第63回 左利き対応してもらったことがありますか 09.9.27-11.28(9週間) 受付中
第64回 「左利き?」と聞かれたことがありますか 09.11.29-10.1.30(9週間)予定 表紙受付中

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最新アンケート-表紙で実施中! (2009年より、隔月-通常8週間、以後各ページで実施)

このアンケートは[プチアンケート]を利用しています。
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アピール〈左利き〉アンケート(「表紙」および『お茶でっせ』にて常時受付中!)
「矯正」という言葉の不使用のお願いアピールについて 05.1.7- 受付中

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週刊ヒッキイ・アンケート
第13号(no.13) 2005/12/24「年末年始手抜き合併特小号/アンケート特集」
(09.5.19受付終了) 
(1) クリスマス・プレゼントに左手・左利き用品は? 受付終了
(2) 今あなたが欲しい左手・左利き用品は? 受付終了
第29号(No.29)2006/5/13「GW明け手抜きアンケート特集号」(09.5.19受付終了)
・週刊ヒッキイ読者アンケート
1 どこで週刊ヒッキイを知りましたか? 受付終了
2 週刊ヒッキイは役に立ちますか? 受付終了
・週刊ヒッキイ左利きアンケート
1 左手で字を書く人を見たときどんなふうに感じますか 受付終了
2 左手で箸を使う人を見たときどんなふうに感じますか 受付終了
第100号(No.100) 2007/9/22「<左利きプチ・アンケート>第45回&読者アンケート」
◆週刊ヒッキイ100号記念読者アンケート◆【hk100-enq】 07.09.22
1 あなたが楽しみにしているコーナーは? 受付中
2 あなたの知りたい情報は何ですか? 受付中

▼<LYグランプリ>▼
第1回 ▼<LYグランプリ>2007▼
(2007.2.10) 07.1.13-2.5(受付終了)
第64号(No.64) 2007/1/13「左手で字を―&<LYグランプリ>」
第2回 ▼<LYグランプリ>2008▼ 08.1.19-(受付中)
第116号(No.116) 2008/1/19
「2007年の左利き事情―後編―&第2回<LYグランプリ>2008」

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その後の経過

―2005年11月1日点検―
・第7回左利きでも字は右手で書くべきか? に大きな変化が見られました。
8月9日より(右利き)で「字は右手で」票が10票投票されています。ほかの項目でも計4票の投票が記録されています。(詳細は、第7回のページでご確認ください。)
・第14回貴方の利き目は右左どちらですか では、+2票。
・第17回学校での配膳は左利きの子も伝統的ルールに従うべきか 2005.7.31より計5票の追加投票がありました。
・第19回(国際)左利きの日を知っていますか では、+1票。
・第21回左/右利きにあこがれたことがありますか でも、+1票。

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投票受付状況について

2007年9月20日および21日、初期のアンケートの受付を停止しました。
第1回から21回まで(諸般の事情および大きな動きがないため)と第25回(選択肢の<時期>があいまいであるため)。

*(アンケート受付停止のお知らせ)
近日中に、「プチアンケート」さんの都合により、
以下のアンケートの受付を停止いたします。ご了承ください。

 05.10.30「第22回 エディンバラ利き手調査(訂正版)」から、
 06.12.20「第36回 利き手は変えられると思いますか」 まで。
(2009.5.24)

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*【焼き直し《再版》アンケート開始のお知らせ】
2009.6.28より、受付を停止した過去のアンケートの焼き直し版を始めました。
第一弾は、
 「再版(第11回)「利き手(左利き)の矯正・直す」という言葉をどう思いますか」。
今後二ヶ月に一度の割で、新規のアンケートと交代で再版アンケートを実施します。
(2009.6.28)

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2016.09.21

『左利きを考える-レフティやすおの左組通信』目次―『左組通信』から

2009年末で更新が止まっている、私の“左利き”ホームページ『レフティやすおの左組通信』が、今月29日で消滅します。

実は、最初に買ったパソコンに付属していたおまけソフトのホームページビルダーでこしらえたもので、そのパソコンが壊れ、ソフトを使えなくなって更新が停止していました。
改めてソフトを購入して再スタートを切るのも面倒で放置していました。

このたび改めて、そちらでしか公開していない左利き関係の情報を少しずつこちらに転載してゆくことにします。
まずは、『左組通信』の「目次」を紹介しましょう。


左利きのページは、
左組HIDARIGUMI左利きのページ Lefty's Pages
です。

そのあとの
暗亭KURAGARITEI やすおのページ Yasuo's Pages
は、私の趣味のページです。


160921hg_mokuji

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左利きを考える レフティやすおの左組通信
 Lefty Yasuo's HIDARIGUMI Announcement 目次

(初出)2004.1.7(前回)2009.9.27(最終)2009.11.29

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■□■左組HIDARIGUMI左利きのページ Lefty's Pages ■□■

Bn_hidarigumi

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【レフティやすおの左利き私論】

<はじめに> 現状について[左利きを考える]

<私論1>左利き宣言
左利きのやっちゃんです 私の望み 左利き宣言

<私論2>右手使いへの変更(左利き矯正)について
(かつては「左利き矯正」と呼ばれた)右手使いを試みる行為について/「(左利きの)矯正」を死語にしよう/再び「(左利きの)矯正」を死語にしよう―生きた言葉として使わないようにしよう

<私論3> 左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ
その1・左利きは自然のままで 
その2・左利きで困るのは…
その3・社会のあり方を変えてゆこう
その4・幼児期には利き手の確立を
その5・子供の良き味方、心の支えになろう
その6・左利きの子にやさしい環境を整えよう
その他・weblog『レフティやすおのお茶でっせ』関連記事

<私論4> 左手で字を書くために 
メルマガ『週刊ヒッキイ』掲載の「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」その13,14を転載したものです。
<私論4> 左手で字を書くために(その2)実技編
メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』に掲載した
≪左利き学入門≫「左手書字の研究―実技編」を転載したものです。

【左組通信】 左利きの話題
■ <左組通信1> 2004年2月/2004年1月/2003年12月
■ <左組通信2> 2004年4月 2004年5月
■ <左組通信3> 2004年6月 2004年7月
■ <左組通信4> 2005(平成17)年 新年のあいさつ


◆<左利きプチ・アンケート>◆ 目次
(最新版は表紙で実施中)

※「R25」2007.12.6 No.170で「第2回左利きで困ったこと」が紹介されました! ↓
「ランキンレビュー/右利きが左利きより多いのはなぜ?」

(2009年より、 隔月で新アンケートを追加)
(2009.6.28より、隔月で過去の受付停止アンケートの焼き直し版を「再版」として実施)

<主なアンケート>
第1回 左利きイメージ調査 第2回 左利きで困ったこと
第3回 左利きの子に右手使いを試みるべきか否か 第4回 貴方の好きな左利きの呼び名は何ですか?
第5回 左利き?と思うのはどんな仕草ですか 第6回 生まれ変わってくる時は右利きor左利き?
第7回 左利きでも字は右手で書くべきか 第9回 左手(左利き)用ハサミを知っていますか
第11回 「利き手(左利き)の矯正」という言葉をどう思いますか 第15回 あなたのまわりに左利きの人はいますか
再版(第11回)「利き手(左利き)の矯正・直す」という言葉をどう思いますか(2009.6.28-)
第17回 学校での配膳は左利きの子も伝統的ルールに従うべきか 第18回 コンビニで左手・左利き用ハサミなど左利き用品は買えるか
第21回 左/右利きにあこがれたことがありますか 第29回 左手での毛筆(習字/書道)は是か非か?
第30回 あなたの知りたい左利き情報はなんですか? 第31回 左利きの日の催しは何がよいか
<利き手調査・利き手テスト関連アンケート>
第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう 第22回 エディンバラ利き手調査(訂正版)
第23回 利き手調査3回目―H.N.きき手テスト 第24回 利き手調査第4回chapman利き手テスト
第33回 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる 第35回新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
再版(第33回)新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
第37回 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト 第39回 新版・利き手調査第4回-chapman利き手テスト
第41回 新版・利き手調査第5回 マクマナスの利き手テスト 第46回 利き手テストと意識の一致度は?
第14回 貴方の利き目は右左どちらですか 第28回 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト
第49回 新版・利き目は右左どちらですか? 第51回 新版・利き足は右左どちらですか―利き足テスト
<最近のアンケート>
第32回 非利き手使い指導を受けたことがありますか 第34回 あなたの父母は右利きor左利き?
第36回 利き手は変えられると思いますか 第38回 LYグランプリ2006 があったら…
第40回 スポーツで左利きは有利だと思いますか 第42回 左利きの日はどっちがいい?
第43回 タレントさんの左手使いは気になりますか 第44回 じゃんけん、ポン!はどっち?
第45回 左利きのための生活技術指導者・コーチは必要か? 第47回 左利き(利き手)研究会は必要?参加協力する?
第48回 「ぎっちょ」は差別的な言葉だと思いますか? 第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?
第52回 利き手をケガしたとき不便を感じましたか? 第53回 自転車に乗るのは左側から右側から?
第54回 利き手専用の道具を選びますか左右兼用ですか? 第55回 書字は右手左手どちらですか?
第56回 左利きや利き手の情報をどこから仕入れますか? 第57回 左利きの著名人・タレントに興味がありますか?
第58回 今自分の利き手に満足していますか? 第59回 左利きの問題は左利きの人だけのものか?
第60回 将来どんな社会になればよいと思いますか? 第61回 左利きに関する本を読みますか?
第62回 左利きにあこがれる人をどう思いますか 第63回 09.9.27 左利き対応してもらったことがありますか
第64回 09.11.29 「左利き?」と聞かれたことがありますか


【左利きphoto gallery】

〈HPG1〉 愛用左手用/左利き用品・愛蔵左手用/左利き用品
 ・左手用カメラ、左手用ハサミなど愛用品10点
 ・左手用カッターナイフなど愛蔵品5点
〈HPG2〉 左利きの本だなぁ・LL版(左利きの本の紹介)
 ・LL版
 ・Weblog「レフティやすおのお茶でっせ」版
 ・左利きメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」版
 ・小説で読む左利き
〈HPG3〉左手用/左利き(左きき)用 はさみ・ハサミ・鋏 (SCISSORS FOR LEFTHADERS) コレクション
 ・子供用(幼児、児童)、一般事務用、大型、その他
 ・ハサミの注意点-右手・右利き用ハサミと左手・左利き用ハサミの違い 表記について etc.
〈HPG4〉世界初 左手用カメラ/京セラKYOCERA サムライSAMURAI Z2-L
 ・資料編-カタログ、取説 ・本体画像
〈HPG5〉左手/左利き用お箸・しつけ箸(練習用箸)
 ・絵やロゴが逆立ちしない左手用
 ・躾箸/練習用(エジソンのお箸、サポートおはし、他)
〈HPG6〉左手/左利き用文房具(筆記具・定規・その他)
 ・筆記具(万年筆、ボールペン、他)、持ち方補助具・グリップ(もちかたくん、他)、定規(直線、三角)、電卓、その他etc。

★彡 新作追加(08.07.2)
【左利き川柳】 川柳で読む左利き

〈左利きへのエール 〉〈右利き社会〉〈左利きの生活〉〈自動改札〉〈左手筆記〉〈幼き日〉〈左箸〉〈お花見〉〈春・新人〉〈左利きの世界観〉


【レフティやすおの左利き人生】
少年時代その1(左利きマイヒストリー・エッセイ)
「左利き人生」 「最初の衝撃!」 「利腕を骨折しても…」 「新しい技術を習うときは頭の中で左右を翻訳していた」


【レフティやすおの左利き自分史年表】
(左利きの私的出来事史年表)1954(昭和29)年-2005(平成17)年


【レフティーズ・ライフ(LL)再録】
● (1)全号目次  
LLとは=レフティやすおが1994年から始めた、左利きの左利きによる左利きのための小冊子―本格左利き活動の原点 
○ (2)LL1(1994年夏号)LL2(1994年秋号)
● (3)LL3(1994‐95年冬号)
○ (4)LL4(1995年春号)
●(5)LL5(1995年夏号)


【左利きの日を祝おう!】 左利きの日のページ(8月13日:国際版/2月10日:日本版)

第1回LYグランプリ2007
Lefty Yasuo's/Lefty of the Year Grand prix <2007> 2月10日―日本版「左利きの日」(レフトの日)記念
2007年<LYグランプリ>のページ
 -前年一年間「最も活躍した」、もしくは「話題になった左利きの人物」、あるいは「左利きに関わる人物」、および「事物」を顕彰するものです-

第2回<LYグランプリ>2008
Lefty Yasuo's/Lefty of the Year Grand prix <2008> 2月10日―日本版「左利きの日」(レフトの日)記念
2008年<LYグランプリ>のページ

2007年一番輝いたレフティ・オブ・ザ・イヤーは? 読者大賞・各賞発表!

第3回<LYグランプリ>2009
Lefty Yasuo's/Lefty of the Year Grand prix <2009> 2月10日の「左利きグッズの日」(日本版左利きの日)―レ(0)フ(2)ト(10)の日―記念
第3回<LYグランプリ>2009 のページ

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■□■ 暗亭KURAGARITEI やすおのページ Yasuo's Pages ■□■

Bn_kuragaritei

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【写真で歩く暗越奈良街道】
1 写真で歩く暗越奈良街道/1大阪市域 
2 写真で歩く暗越奈良街道/2・東大阪市域 (試作ページ)

【小・小説こ・しょうせつ】
<1>  筏(いかだ)
<2>  窓女(マドンナ)part3 -気まぐれな黒い魔女

【「ジュール・ヴェルヌ Jules Verne コレクション」】
ジュール・ヴェルヌの本を集めたページ(2009.3.30開設)

【やっちゃんのひとりごと】
1 更新の記録とひとりごと Updated information & Random thoughts
・2003(平成15)年12月~2004(平成16)年1月 
2 ・2004(平成16)年2月-12月
・2005(平成17)年
・2006(平成18)・2007(平成19)

● 〈レフティやすおの他の仕事〉
(ウェブログ)
・レフティやすおのお茶でっせ
・「レフティやすおの本屋」店長日記
・レフティやすおの新しい生活を始めよう!
・レフティやすおの作文工房
(その他)
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