2021.05.15

私の読書論144-<左利きミステリ>その後-週刊ヒッキイ595号&楽しい読書294号コラボ企画

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第595号 別冊編集後記
『古典から始める レフティやすおの楽しい読書』第294号 別冊 編集後記

第595号(No.595) 2021/5/15
「楽しい読書コラボ企画:私の読書論144<左利きミステリ>その後」
2021(令和3)年5月15日号(No.294)
「週刊ヒッキイコラボ企画:私の読書論144<左利きミステリ>その後」

210515-xno294-mail
(画像:第595号x(No.294) 2021/5/15「コラボ企画 私の読書論144<左利きミステリ>その後」のメルマガ画像から冒頭部分)

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  【左利きを考える レフティやすおの左組通信】メールマガジン
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第595号(No.595) 2021/5/15
「楽しい読書コラボ企画:私の読書論144<左利きミステリ>その後」
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 × × × × × × × × × × × × × × × ×
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2021(令和3)年5月15日号(No.294)
「週刊ヒッキイコラボ企画:私の読書論144<左利きミステリ>その後」
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 今回は、『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』
 『古典から始める レフティやすおの楽しい読書』のコラボ企画です。

 以前一度試みましたが、その2度目。

 実は、体調不良(コロナではなく、ぎっくり腰からの腰と足の痛み、
 お医者さんで薬やベルトをもらい、少しずつですが回復傾向)で、
 別個に2本のメルマガを書く余裕がなく、
 やっつけでお茶を濁そうという企みです。

 ご容赦!


【前回】コラボ

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』
 
第577号(No.577) 2020/8/15
左利きの本を読む~ツイッター【左利きミステリ入門】まとめ(1)
×レフティやすおの楽しい読書(No.276)

2020.8.15
ツイッター【左利きミステリ入門】まとめ(1)-週刊ヒッキイ第577号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/08/post-ed8cea.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/612cd4bd3edfdbeb612069497aef79fa
ツイッター【左利きミステリ入門】まとめ(2)-「楽しい読書」第276号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/08/post-ec0ad2.html

『古典から始める レフティやすおの楽しい読書』

2020(令和2)年8月15日号(No.276)
左利きの本を読む~ツイッター【左利きミステリ入門】まとめ(2)
×左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(No.577)

20.8.15
ツイッター【左利きミステリ入門】まとめ(2)-「楽しい読書」第276号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/08/post-ec0ad2.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/245bddeded4348e10aaa4a027a6fab18

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  ★ コラボ企画 ★
 『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』
 『古典から始める レフティやすおの楽しい読書』
  <左利きミステリ> その後
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前回同様、<左利きミステリ>についてです。

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』で、
「名作の中の左利き/推理小説編」として紹介してきました。

その後に見つけた作品をごくごく簡単に紹介しておきます。


*<左利きミステリ>とは、
 左利きの人が主要登場人物である物語や
 左利きの性質をトリックに活用した推理小説等のミステリの総称をいう。


 国内ミステリ : 東野圭吾『どちらかが彼女を殺した』
 海外ミステリ : エラリー・クイーン『シャム双子の秘密』

 ●過去に紹介した作品・書名

以下は、過去の『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』の
「小説の中の左利き・推理小説編」、ブログ等で紹介したもの。

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 1843:雑誌等初出年代 (1927):書籍刊行年代
 「」:短編、長編の一章 『』:収録短編集、長編
 [未]:<左利きミステリ>にもう一歩、未成熟
 [準]:<左利きミステリ>に準ずる
 番外編:左利き/左関連
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・1843「黄金虫」エドガー・アラン・ポー
 短編集『ポオ小説全集4』創元推理文庫 他

・「黄いろい顔」アーサー・コナン・ドイル
 第二短編集『シャーロック・ホームズの回想』光文社文庫 他

・1891(1892)「ボスコム谷の謎」アーサー・コナン・ドイル
 第一短編集『シャーロック・ホームズの冒険』光文社文庫 他

・「藁人形」メルヴィル・デイヴィスン・ポースト
 『ミステリマガジン』1975年4月号(No.228)掲載 山田辰夫/訳
 短編集『アブナー伯父の事件簿』創元推理文庫
 短編集『アンクル・アブナーの叡知』ハヤカワ・ミステリ文庫

・(1981)「兄弟」阿刀田高
 短編集『新装版 最期のメッセージ』講談社文庫 他

・『三月は深き紅の淵を』「第二章 出雲夜想曲」恩田陸 講談社文庫

・「アンゴウ」坂口安吾
 『ミステリマガジン』2012年1月号(早川書房)
 『日本探偵小説全集 (10) 坂口安吾集』創元推理文庫

・UN-GO第6話脚本「あまりにも簡単な暗号」會川昇
 『ミステリマガジン』2012年1月号(早川書房)

・『左ききの名画』R・オームロッド
 社会思想社・現代教養文庫〈ミステリ・ボックス〉

・『シューメーカーの足音』本城雅人 講談社文庫

・『霧の旗』松本清張 新潮文庫

・『ヘルたん』「第二話 ミラー・ツイン」愛川 晶 中公文庫

・(2004)『悪魔のヴァイオリン』ジュール・グラッセ ハヤカワ・ミステリ

・「時計収集家の王」ジェラルド・カーシュ
 短編集『壜の中の手記』 角川文庫

・「心臓と左手」石持浅海
 短編集『心臓と左手 座間味くんの推理』光文社文庫

・『カリフォルニア・ガール』T・ジェファーソン・パーカー
 ハヤカワ・ミステリ文庫

・2001「夜霧のサンフランシスコ」ジョー・ゴアズ
 『ミステリマガジン』2002年4月号(No.554) 早川書房

・『検察側の証人』アガサ・クリスティー
 ハヤカワ文庫―クリスティー文庫

・「厩舎街(ミューズ)の殺人」アガサ・クリスティー
 短編集『死人の鏡』 クリスティー文庫

・『朝霧高原殺人事件』和久峻三 光文社文庫

・1982「停電にご注意」鮎川哲也
 短編集『クライン氏の肖像―三番館の全事件III』 出版芸術社
 短編集『材木座の殺人』創元推理文庫

・『京都殺人地図』「第二話 偽装の殺人現場」「第三話 消えた配偶者」
 山村美紗 文春文庫

・『サウスポー・キラー』水原秀策 宝島社文庫

・『ゴースタイズ・ゲート 「イナイイナイの左腕」事件』中井拓志
 角川ホラー文庫

・『新装版 8の殺人』我孫子武丸 講談社文庫

・『シャム双子の謎』エラリー・クイーン 創元推理文庫 他

・『ゴーグル男の怪』島田荘司 新潮文庫

・「シベリア急行西へ」麻耶雄嵩
 短編集『メルカトルと美袋のための殺人』 集英社文庫

・『歳時記(ダイアリイ)』依井貴裕 東京創元社<黄金の13>

・『春夏秋冬殺人事件』「冬の部 団地警察殺人事件」齋藤栄
  祥伝社ノン・ポシェット

・『どちらかが彼女を殺した』東野圭吾 講談社文庫

番外編・<左利きの探偵> 検屍官ケイ・スカーペッタ
 『死因』パトリシア・コーンウェル 講談社文庫

 ●その後に見つけた作品、再認識した作品

【海外ミステリ】

・1841「悪魔に首を賭けるな」エドガー・アラン・ポオ
 短編集『ポオ小説全集III』 創元推理文庫

<シャーロック・ホームズのライヴァルたち>
・1904「ミス・ペブマーシュ殺人事件」バロネス・オルツィ
 短編集『隅の老人〔完全版〕』作品社

・1906「余分な指」ジャック・フットレル
 短編集『思考機械〔完全版〕第二巻』 作品社

・1907「壊れたブレスレット」ジャック・フットレル
 短編集『思考機械〔完全版〕第二巻』 作品社

・1909「アルミニウムの短剣」オースチン・フリーマン
 短編集『ソーンダイク博士の事件簿I』 創元推理文庫

・1911「赤い絹の肩かけ」モーリス・ルブラン
 短編集『世界推理短編傑作集2』江戸川乱歩編 創元推理文庫
 短編集『リュパンの告白』 創元推理文庫 他

番外編・ワトスン役が左利き?(1914)「ディオニュシオスの銀貨」
 アーネスト・ブラマ
 短編集『マックス・カラドスの事件簿』 創元推理文庫

[未]・(1918)「消えた金融業者」オースチン・フリーマン
 短編集『ソーンダイク博士の事件簿II』 創元推理文庫

・(1925)「砂丘の秘密」オースチン・フリーマン
 短編集『ソーンダイク博士の事件簿I』 創元推理文庫

・(1927)「ポンティング氏のアリバイ」オースチン・フリーマン
 短編集『ソーンダイク博士の事件簿II』 創元推理文庫

・(1927)「フラットの惨劇」アーネスト・ブラマ
 短編集『マックス・カラドスの事件簿』 創元推理文庫

[準]・(1928)「金歯の男」モーリス・ルブラン
 短編集『バーネット探偵社―ルパン傑作集VII』 新潮文庫


・(1924)「夜鶯荘」アガサ・クリスティ 
 短編集『世界推理短編傑作集3』江戸川乱歩編 創元推理文庫 他

・(1927)『ビッグ4』「11 チェスの問題」アガサ・クリスティー
 クリスティー文庫

・(1933)『Zの悲劇』エラリー・クイーン 角川文庫 他

・(1934)『オリエント急行の殺人』アガサ・クリスティー
 クリスティー文庫

・(1944)『ゼロ時間へ』アガサ・クリスティー クリスティー文庫

・(1944)『暁の死線』ウィリアム・アイリッシュ 創元推理文庫

・(1952)「4月 皇帝のダイス」「6月 くすり指の秘密」
 エラリー・クイーン
 短編集『犯罪カレンダー<1月~6月>』 ハヤカワ・ミステリ

・(1956)「本物のモートン」マイケル・イネス
 短編集『アップルビイの事件簿』 創元推理文庫

・(1963)『白夫人の幻』ロバート・ファン・ヒューリック
 ハヤカワ・ミステリ

・(1969)『刑事マルティン・ベック 消えた消防車』
 マイ・シューヴァル、ペール・ヴァールー 角川文庫

・1995「待ちに待ったヒット」(「キルディア物語」より)
 エドワード・D・ホック
 短編集『革服の男』 光文社文庫

・(1999)「クリスマスの陰謀」エドワード・D・ホック
 短編集『エドワード・D・ホックの
  シャーロック・ホームズ・ストーリーズ』 原書房

・(2001)「死なないボクサー」エドワード・D・ホック
 短編集『サイモン・アークの事件簿IV』 創元推理文庫

番外編・<左利きの探偵>西部探偵ベン・スノウ
 1990「呪われたティピー」エドワード・D・ホック
 短編集『革服の男』 光文社文庫

・(2004)『歌姫』エド・マクベイン ハヤカワミステリ

・『旧約聖書』「士師記 第3章 12-30」
 『左ききの本』「十三 エホデ――ベニヤミンのジェイムズ・ボンド」
 マイケル・バーズリー TBS出版会

・(1207)『棠陰比事』「9 利手の左右」「10 傷跡の深浅」
 桂万栄 編纂 岩波文庫

・「教育の監督権を有する関係者に対する請願書」
 ベンジャミン・フランクリン 
 『左ききの本』マイケル・バーズリー TBS出版会
 『左利きの本――右利き社会への挑戦状』ジェームス・ブリス、
  ジョセフ・モレラ 講談社
 『左利きは危険がいっぱい』スタンレー・コレン 文藝春秋

・〈玉突屋のおやじ〉マーク・トウェイン
 『ちょっと面白い話』大久保博編訳 旺文社文庫

・(1858)「左ぎっちょクラブ」ギュンター・グラス
 短編集『僕の緑の芝生』 小沢書店

番外編・(1974)「手巻き煙草」ギュンター・グラス
 短編集『僕の緑の芝生』 小沢書店

番外編・1881「左利き トゥーラのやぶにらみの左利きと鋼鉄の蚤の話」
 レスコフ
 短編集『レスコフ作品集1左利き』群像社・ロシア名作ライブラリー1

番外編・(1871)『鏡の国のアリス』ルイス・キャロル 新潮文庫 他

番外編・(1913)『オズのつぎはぎ娘』ライマン・フランク・ボーム
 ハヤカワ文庫
   
番外編・(2005)「左利き」J・ロバート・レノン 
 『左手のための小作品集――100のエピソード』関西大学出版部

SF・1896「プラットナー先生綺譚」H・G・ウェルズ
 短編集『白壁の緑の扉』 国書刊行会<バベルの図書館>8

SF・(1999)『ノービットの冒険―ゆきて帰りし物語』パット・マーフィー
 ハヤカワ文庫SF


【国内ミステリ】

・(2014)『連写 TOKAGE3特殊遊撃捜査隊』今野敏 朝日文庫

・1980「最期のメッセージ」阿刀田高
 短編集『新装版 最期のメッセージ』講談社文庫

・2003「書肆に潜むもの」井上雅彦
 『古書ミステリIII』ミステリ文学資料館編 光文社文庫

番外編・1978「ある東京の扉」連城三紀彦
 短編集『変調二人羽織』光文社文庫

番外編・(2019)『レフトハンド・ブラザーフッド』知念実希人 文藝春秋

ホラー・(2017)「左利きの鬼」宇佐美まこと
 短編集『角の生えた帽子』KADOKAWA

SF・(1977)『鏡の国のアリス』広瀬正 集英社文庫

SF・2003「大喝采」横田順彌
 『SFマガジン』2019年6月号
 短編集『押川春浪回想譚』 出版芸術社

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本誌では、「私の読書論144-<左利きミステリ>その後-週刊ヒッキイ595号&楽しい読書294号コラボ企画」と題して、
発行日が同じになったこともあり、本文中にも書いていますように、個人的理由から急遽こういう手抜きになりました。

今回は、全編転載公開しています。
一部発表年代が抜けていたり、分類もできていなかったり、簡単な紹介コメントもなかったりで、中途半端なできです。

追々こちらのブログ上で追記して情報として整えていこうと思います。
ご期待ください。

では、これからも両誌をご愛顧のほど、お願い申し上げます。


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2021.04.17

『左組通信』復活計画[6]<左利きプチ・アンケート>全公開(6)第8回-週刊ヒッキイ第593号

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第593号 別冊編集後記

第593号(No.593) 2021/4/17
「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その15)
ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [6]
 <左利きプチ・アンケート> 全公開(6)第8回」

 

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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第593号(No.593) 2021/4/17
「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その15)
ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [6]
 <左利きプチ・アンケート> 全公開(6)第8回」
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ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [6]
 <左利きプチ・アンケート> 全公開(6)
第8回 左と右を間違うことがありますか
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 「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年」
 の15回目です。

 2004年年頭から2009年年末までの更新し続けたホームページ
 『レフティやすおの左組通信』復活計画として、
 メイン・コンテンツを順に全面的に
 このメルマガで再生・復活させる、の6回目です。

 

┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その15)
ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [6]
  <左利きプチ・アンケート> 全公開(6)
  第8回 左と右を間違うことがありますか
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛

 ●<左利きプチ・アンケート> 全公開(6)

今回も、
アンケート作成サイト<プチ・アンケート>のサイトから
削除され、現在見ることのできない初期のアンケートのうち、
まずは「第8回 左と右を間違うことがありますか」を紹介します。

 

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(画像:今は亡きホームページ『レフティやすおの左組通信』の<左利きプチ・アンケート>ページのトップページ)

 

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(画像:今は亡きホームページ『レフティやすおの左組通信』の<左利きプチ・アンケート>の第8回 左と右を間違うことがありますかのページのヘッド部分)


アンケート投票者による「ご意見ボードへの書き込み」の転載は、
著作権等の観点から今回は割愛しました。
ご了承ください。

 ●左右盲

左と右を間違う、とっさに判断できない、といった状態を
「左右盲(左右失調)」と呼ぶようです。

ネットには、こんなマンガに関する記事が出ています。

『左右盲』を描いた漫画に共感の声
「自分もこれだ!」「知らなかった…」

この記事のなかで、

《左利きの人は子どものころに「お箸を持つ手が右」と教わり
 混乱するため、左右盲になりやすいといわれています。》

とあります。

私もそういうものではないか、と思っています。

左右の代わりに、

《「〇時の方向」》という教え方もあると紹介されていました。
アナログ時計の文字盤ということでしょう。

しかしこれからは、デジタル時計も多くなり、
これも理解できない、という事態にもなりかねないかもしれませんね。

 

また、こんな記事も。

左右盲の私たちには、別世界が見えているのかもしれない おぺろん 2020/10/02 18:58

 

さらにネットを調べていますと、Amazonにこんな商品も!

210414-t

(画像:(Amazonより)「左右盲」 右 左 分かりやすくなる 左右を混乱しない
みぎ ひだり 確認 判断する 左右失調 上下 逆さ Tシャツ)

《・あなたはミギとヒダリが分かりにくいですか?
  それは「左右盲」または「左右失調」といいます。
  これを着たら二度と みぎ・ひだり こんらんしないです
 ・左右盲で左右を判断するのは苦手な人は
  これで「みぎ」と「ひだり」が分かりやすくなる》

・ブランド: 左右を二度と混乱しないように
「左右盲」 右 左 分かりやすくなる 左右を混乱しない
みぎ ひだり 確認 判断する 左右失調 上下 逆さ Tシャツ

 

 ●第8回 左と右を間違うことがありますか

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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左利きを考える レフティやすおの左組通信
 Lefty Yasuo's HIDARIGUMI Announcement
 
  <左利きプチ・アンケート>
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(初出)2004.10.9(最終)2005.8.10/2007.11.16
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<左利きプチ・アンケート>

第8回 左と右を間違うことがありますか

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第8回左と右を間違うことがありますか

左と右を間違うことがありますか

左利きの人で「よく左と右を間違う」という人がいます。
単に言葉を言い間違う場合もあれば、
実際に左と右を間違えている場合もあります。
言葉と身振りで方向が異なっている場合もあります。
ふだんは間違わないのにとっさに判断するときに限って間違う
という人もいます。

バスガイドさんのような例を除けば、
比較的右利きの人でこういう話を聞くことは少ないようです。
(バスガイドさんは左手をかざして、右をご覧くださいと言うように、
向かい合っているお客様の左右の方向に合わせて説明する。
日常でもその癖が出て間違うことがあるという。)

原因として、幼児期にお箸を持つほうが右、お茶碗を持つほうが左、
という左右を教える方法にあると考える人もいます。
実際のところは不明ですが…。

さて貴方は、左と右を間違えることはありますか。
あるとすればどんなときでしょう。
下記の中からひとつを選んでお答えください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。
ご自身でご自分の利き手をどちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、というお方は投票後に表示されます一番下の
「ご意見ボード」をご利用ください。
もっと言わせて、というお方は掲示板もご利用ください。
貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

 

1 (右利きの人)比較的よく間違う方だ
2 ( 〃 )たまに間違うことがある
3 ( 〃 )とっさのときに限って間違う
4 ( 〃 )ほとんど間違わない
5 (左利きの人)比較的よく間違う方だ
6 ( 〃 )たまに間違うことがある
7 ( 〃 )とっさのときに限って間違う
8 ( 〃 )ほとんど間違わない

 

結果/ご意見ボードを見る

*このアンケートは、
(2004.9.12-10.9)まで(4週間)に渡って実施されました。

 

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投票結果(初出締切時)

実施期間2004.9.12‐10.9(4週間) 右7:左15=22
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1 (右利きの人) 比較的よく間違う方だ 1
2 ( 〃 ) たまに間違うことがある 2
3 ( 〃 ) とっさのときに限って間違う 1
4 ( 〃 ) ほとんど間違わない 3
5 (左利きの人) 比較的よく間違う方だ 4
6 ( 〃 ) たまに間違うことがある 2
7 ( 〃 ) とっさのときに限って間違う 2
8 ( 〃 ) ほとんど間違わない 7

------------------------------------------------------------------

 

ご意見ボードへの書き込みに対するコメント

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↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2021.3.(追記)

「第8回 左と右を間違うことがありますか」アンケートの
「ご意見ボードへの書き込み」とそれに対する「私のコメント」
を要約しておきます。

 ・・・

 <とっさに左右を間違う>

 <身体的特徴で判断できる>

*参照:
・第360号(No.360) 2013/4/20「名作の中の左利き~推理小説編15~
左利きの会の謎『朝霧高原殺人事件』和久峻三」
・2013.4.25
左利きの会と赤かぶ検事『朝霧高原殺人事件』
~左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii360号
「新生活」版

『朝霧高原殺人事件』―赤かぶ検事シリーズ 和久峻三 光文社文庫
1991/12/1

 <教えてもらうとき、動作の説明が混乱する>

 <左右を間違う少年の話>

*『左手のパズル (絵物語・永遠の一瞬) 』
萩尾 望都/著 東 逸子/イラスト 新書館 1995/7/13

210416hidariteasigiri

(画像:<左利きミステリ>左手のペンだこ『朝霧高原殺人事件』―赤かぶ検事シリーズ 和久峻三 光文社文庫、
 左と右を間違う左利きの少年『左手のパズル (絵物語・永遠の一瞬) 』萩尾 望都/著 東 逸子/イラスト 新書館)

210416asigiri

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本誌では、「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その15)
ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [6]<左利きプチ・アンケート> 全公開(6)第8回」
と題して、
<左利きプチ・アンケート 第8回 左と右を間違うことがありますか>を紹介しています。

今回も、全公開です。

ただし、今年(2021年)の追記だけは省略しています。

当時のご意見と私のコメントのまとめ、および現時点での私の意見等も本誌の方でご覧ください。

 ・・・

詳細は、本誌で。

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2020.08.31

新潮・角川・集英社<夏の文庫>フェア2020から(2)『今昔百鬼拾遺 河童』『短編工場』-「楽しい読書」第277号

 ―第277号「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★ 2020(令和2)年8月15日号(No.276)
左利きの本を読む~ツイッター【左利きミステリ入門】まとめ(2)
×左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(No.577)

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◇◆◇◆ 古典から始める レフティやすおの楽しい読書 ◆◇◆◇
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2020(令和2)年8月31日号(No.277)
「新潮・角川・集英社<夏の文庫>フェア2020から (2)
角川文庫『今昔百鬼拾遺 河童』集英社文庫『短編工場』」
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 今年も毎夏恒例の新潮・角川・集英社の
 <夏の文庫>フェア2020から――。

新潮文庫の100冊
https://100satsu.com/

角川文庫 カドフェス2020
https://kadobun.jp/special/kadofes/

集英社文庫 ナツイチ2020
http://bunko.shueisha.co.jp/natsuichi/
(よまにゃチャンネル)
http://bunko.shueisha.co.jp/natsuichi/yomanyachannel/

Natunobunnko_20200830170801

 

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 ◆ 2020テーマ「あの作家の新たな作品を」+「新顔作家」 ◆

  新潮・角川・集英社<夏の文庫>フェア2020から (2)

  【角川文庫 カドフェス2020 夏おすすめ本】から―
   『今昔百鬼拾遺 河童』京極夏彦

  【集英社文庫 ナツイチ2020 夏の一冊】から―
   『短編工場』集英社文庫編集部編

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今年は二回分割でお送りしています。

2020(令和2)年7月31日号(No.275)
「新潮・角川・集英社<夏の文庫>フェア2020から (1)
【新潮文庫の100冊 2020】から―『東京奇譚集』村上春樹」

2020.7.31
新潮・角川・集英社<夏の文庫>フェア2020から(1)
『東京奇譚集』-「楽しい読書」第275号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/07/post-3a52bf.html

https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/107b52adfdab5c569da25fbd2b79bb43

 

その二回目、後半です。

今年のテーマは
「あの作家の新たな作品を」+「新顔作家」
ということで、内容的には、

ミステリーと奇譚といったところが共通のテーマで、
この手の小説――あやかしと怪奇調のオカルトチックな小説と
そういう傾向の作品を含む短編アンソロジーです。

というように、
今年はエンタメ的な選択で、この辺は私の好みですので、
ちょっと一般的ではないかもしれません。

二回目の今回は、久しぶりの京極夏彦さんと
私にとっての新顔作家を探しての
アンソロジーによる新顔作家入門です。

 

 ●京極夏彦『今昔百鬼拾遺 河童』

★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆
 
【角川文庫 カドフェス2020 夏おすすめ本】から―

 『今昔百鬼拾遺 河童』京極夏彦

Kappa

★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆

 

 ●「小説すばる」誌のアンソロジー『短編工場』

『かみさまの娘』桜木紫乃
『ゆがんだ子供』道尾秀介
『ここが青山』奥田英朗
『じごくゆきっ』桜庭一樹
『太陽のシール』伊坂幸太郎
『チヨ子』宮部みゆき
『ふたりの名前』石田衣良
『陽だまりの詩』乙一
『金鵄のもとに』浅田次郎
『しんちゃんの自転車』荻原浩
『川崎船』熊谷達也
『約束』村山由佳

★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆

  【集英社文庫 ナツイチ2020 夏の一冊】から―

   『短編工場』集英社文庫編集部編

 

★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆ ★☆

200830tannpennkoujou

Tanpenkoujou-2

 ●2冊に共通するあやかし、または奇譚というものの意味

 

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本誌では、「新潮・角川・集英社<夏の文庫>フェア2020から (2)角川文庫『今昔百鬼拾遺 河童』集英社文庫『短編工場』」と題して、今年のテーマ「あの作家の新たな作品を」+「新顔作家」として、京極夏彦『今昔百鬼拾遺 河童』と、「小説すばる」誌掲載の12人の作家のアンソロジー『短編工場』を紹介しています。

それぞれに関するコメントの詳細は本誌でご確認ください。
特にこれということも書いていませんけれど。

京極さんは「巷説百物語」シリーズを楽しく読んでいました。
他にはデヴュー作のシリーズだったと思いますが、『姑獲鳥の夏』『魍魎の匣』を読んでいます。
『魍魎の匣』は長い小説ですが、あれは楽しかった読書の思い出でしたね。

200830mouryounohako

アンソロジー『短編工場』は、私にとっての「新顔を探せ」ものの短編集でした。
一つ一つ色合いの異なるものがあり、楽しめるアンソロジーでした。

一部に前回の村上春樹さんの作品集『東京奇譚集』にあるような奇譚が含まれています。

奇譚は、人生において人生の意味を説くための「数学の幾何の問題を解くための補助線の役割のようなものではないか」

といったことを前回書きましたが、まさにそういう共通点がありました。

どちらもそれぞれに楽しい作品ですので、ぜひ、お読みください。

 

*【新潮文庫の100冊 2020】から―『東京奇譚集』村上春樹

 ・・・

詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』

 

『レフティやすおのお茶でっせ』

〈メルマガ「楽しい読書」〉カテゴリ

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2020.06.25

ツイッター【#左利きミステリ入門】30回、ついにホームズものに突入!

以前、↓で紹介しましたように、

2020.5.24
ツイッターで【左利きミステリ入門】始めました


ツイッター左利きライフ研究30年☆レフティやすおで5月16日からは始めました
【#左利きミステリ入門】
ですが、

ついに30回となり、いよいよアーサー・コナン・ドイルのホームズものに突入しました。

最初のホームズものは、左利きが犯人の「ボスコム谷の謎」。

【#左利きミステリ入門】030/#アーサー・コナン・ドイル「#ボスコム谷の謎」1

Tw-hidarikikimystery-30-holmes-600

これは、世界三大推理小説名短編集の一つ、ホームズもの最初の短編集『シャーロック・ホームズの冒険』の一編です。

また、この作品は「犯人が左利き」とバラしてもなんの問題もない、数少ない?作品の一つです。

次のホームズものは、第二短編集から「依頼人が左利き」の「黄色い顔」です。


ホームズ関連第三弾は、35回からジュリアン・シモンズの伝記『コナン・ドイル』から、ホームズの推理法を学んだ恩師の講義についてです。

第四弾は、1999年のクリスマス・デイの犯罪を描く、エドワード・D・ホックのホームズ・パスティーシュ「クリスマスの陰謀」です。

お楽しみに!



第一短編集:
『シャーロック・ホームズの冒険【新訳シャーロック・ホームズ全集】』日暮雅通訳 光文社文庫

第二短編集:
『シャーロック・ホームズの回想【新訳シャーロック・ホームズ全集】』日暮雅通訳 光文社文庫

ドイル伝記:
ジュリアン・シモンズ『コナン・ドイル』深町真理子訳 創元推理文庫

ホームズ・パスティーシュ:
『エドワード・D・ホックのシャーロック・ホームズ・ストーリーズ』日暮雅通他訳 原書房

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2020.05.24

ツイッターで【左利きミステリ入門】始めました

私のツイッター
左利きライフ研究30年☆レフティやすお
で、

「#おうち時間 は一人で #本 #読書」ということで、


【#左利きミステリ入門】

を始めました。

Hidarikiki-mystery-oversea-3
海外ミステリ

Hidarikiki-mystery-2
国内ミステリ

 ・・・


●5/16

自粛一部解除とはいえ

#おうち時間 は一人で #本 #読書 !

#左利きライフ研究家 らしく私の趣味を活かして
#海外ミステリ #国内ミステリ から
#左利き の登場人物たちの左利きらしい動作を描いた
#左利きの人 が活躍?する
#左利きミステリ
について紹介する【#左利きミステリ入門】を始めます。



●5/16

【#左利きミステリ入門】001
 
#左利きミステリ とは
#左利きの人 が主要登場人物である物語や
#左利き の性質をトリックに活用した推理小説等の
#ミステリ の総称をいう。


#国内ミステリ ― #東野圭吾『#どちらかが彼女を殺した』
#海外ミステリ ― #エラリー・クイーン『#シャム双子の秘密』
など



●5/16

【#左利きミステリ入門】002

個々の作品を「#左利き を扱うミステリ」と分類することで、一部ネタバレになる場合があります。

ただ、謎解きものでも、大半の作品ではメイン・トリックよりもサブ・トリックとして使われるケースが多く、
鑑賞上、一番のおいしいところでは問題ない、と考えています。



●5/16

【#左利きミステリ入門】003

#左利きミステリ
≪人物別≫分類

#左利き の登場人物を分類すれば、以下の5つのタイプが考えられます――

◆#左利きの探偵
◆#左利きの被害者
◆#左利きの犯人
◆#左利きの容疑者
◆#左利きのその他の事件関係者
例:
○依頼者
○名画の本当の画家
○謎の本の著者
等々



●5/17

【#左利きミステリ入門】004

#左利きミステリ
≪人物別≫分類 1

◆#左利きの探偵

【#国内ミステリ】
○検屍官 #ケイ・スカーペッタ
#コーンウェル『#死因』

【#国内ミステリ】
○サウスポー(左腕投手)・沢村
#水原秀策『#サウスポー・キラー』
○青年へルパー #神原淳
#愛川晶『#ヘルたん』



●5/18

【#左利きミステリ入門】004
#左利きミステリ
≪人物別≫分類 1
◆#左利きの探偵

で、間違いがありました。

(×)
【#国内ミステリ】
○検屍官 #ケイ・スカーペッタ
#コーンウェル『#死因』


【#海外ミステリ】です。
失礼しました。

(○)
【#海外ミステリ】
○検屍官 #ケイ・スカーペッタ



●5/19

【#左利きミステリ入門】005

#左利きミステリ
≪人物別≫分類 2

◆#左利きの被害者

【#海外ミステリ】
#アガサ・クリスティー「#厩舎街ミューズの殺人」
『#死人の鏡』収録

【#国内ミステリ】
#東野圭吾『#どちらかが彼女を殺した』
#齋藤栄『#春夏秋冬殺人事件』冬の部

#本
#読書
#左利き



●5/20

【#左利きミステリ入門】006

#左利きミステリ
≪人物別≫分類 3

◆#左利きの犯人

【#海外ミステリ】
#ドイル「#ボスコム谷の謎」
『#シャーロック・ホームズの冒険』収録

#ルブラン「#赤い絹の肩掛け」
『#リュパンの告白』
旧版『#世界短編傑作集2』江戸川乱歩編
収録

#本
#読書
#左利き



●5/21

【#左利きミステリ入門】007

#左利きミステリ
≪人物別≫分類 4

◆#左利きの容疑者
―左利きの犯行と推測され、容疑者とされるが……。

【#海外ミステリ】
#アガサ・クリスティー『#ゼロ時間へ』
同『#検察側の証人』戯曲

【#国内ミステリ】
#我孫子武丸『#8の殺人』

#本
#読書
#左利き



●5/22

【#左利きミステリ入門】008

#左利きミステリ
≪人物別≫分類 5

◆#左利きのその他の事件関係者

【#海外ミステリ】
○依頼人
#ドイル「#黄色い顔」
『#ホームズの回想』

○画家
#オームロッド『#左ききの名画』

【#国内ミステリ】
○作家
#恩田陸『#三月は深き紅の淵を』

#本
#読書
#左利き



●5/23

いよいよ全国的に外出自粛も解除目前!

とはいえまだまだ油断大敵!

#おうち時間 は一人で #本 #読書

#左利きライフ研究家 らしく
#左利き の登場人物たち
#左利きの人 が活躍?する
#左利きミステリ を紹介する

【#左利きミステリ入門】

[009]からは個別の作品を!

まずは #海外ミステリ から。


 ・・・

一日一ツイートでやっています。

これから23日のツイートにもありますように、次回[009]からは、それぞれ個別の作品を取り上げてゆきます。

まずは海外ミステリを。

原則として、今私の知っている範囲で、年代順にツイートしていく予定です。


「左利きミステリ」に関しましては、メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』で、以前「名作の中の左利き」というテーマで何回か書き、その発展系として、「推理小説編」を二十数回続けたことがありました。

まあ、それらを元にその後に発見した作品を追加してゆきます。

お楽しみに。

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2019.09.15

私の読書論123-追悼・横田順彌-明治SFを読む

―第255号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

 

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★ 2019(令和元)年9月15日号(No.255)
「私の読書論123-追悼・横田順彌-明治SFを読む」

 

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◇◆◇◆ 古典から始める レフティやすおの楽しい読書 ◆◇◆◇
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2019(令和元)年9月15日号(No.255)
「私の読書論123-追悼・横田順彌-明治SFを読む」
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 今回は初めての試みとして、
 今年2019年1月4日に亡くなられたSF作家で、
 古典SF研究家で明治文化研究家の
 ヨコジュンこと横田順彌さんの追悼号とします。

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 私の読書論123-
 ― 追悼・横田順彌 ―
   ヨコジュンの明治SFを読む
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 ●追悼・横田順彌
Sf-2019-06-20196no733

2019年4月25日発売の
「S-Fマガジン」2019年6月号

 

 ●横田順彌さんの訃報――
 ●ヨコジュンの思い出

(最初の著書)
ハヤカワ文庫JA版『宇宙ゴミ大戦争』1977

 

 ●明治SF

(最初の明治SF、新潮文庫書き下ろし長編)
『火星人類の逆襲』 新潮文庫 1988/5

 

 ●『人外魔境(ロストワールド)の秘密』

(続編)
『人外魔境(ロストワールド)の秘密』(新潮文庫 1991/2)

 

 ●『時の幻影館―秘聞 七幻想探偵譚』

*横田順彌明治小説コレクション 日下三蔵編 柏書房
『時の幻影館・星影の伝説』 2017/8/1
―≪日本SFの祖・押川春浪と門人・鵜沢龍岳が遭遇する数々の摩訶不思議―SFの奇才にして古典SF研究の第一人者・横田順彌が贈る、科学と綺想、怪奇と幻想に満ちた“空想科学探偵譚”!≫

 

『夢の陽炎館・水晶の涙雫』 2017/9/1
―≪永久機関研究者の執念、日露戦争生還兵の予言、絵から抜け出す幽霊、南極探検に端を発する怪事件、押川春浪と鵜沢龍岳が挑む超常現象!SF、ミステリ、幻想…“空想科学探偵譚”復刻第2弾! ≫

 

『風の月光館・惜別の祝宴』 2017/10/1
―≪帝都を襲う怪事件―SFミステリ連作ここに大団円。科学か?迷信か?押川春浪、鵜沢龍岳が挑む不可思議事件簿。そして伊藤博文、乃木希典ら明治の英傑を巻き込む陰謀の驚愕の真相とは―“空想科学探偵譚”最終章。 ≫

 

 ●悲しく切ない、不可思議な人間の心情

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本誌では、私のヨコジュンの著書の中でお気に入りである、明治SFについて書いています。

とにかく一度は読んでいただきたい、としかいえません。

他のジャンルの著書に関しては、雑誌「SFマガジン」連載中に時々読んでいた「日本SFこてん古典」「近代日本奇想小説史」ぐらいで、ハチャハチャSFなどの作品は未読です。
機会があれば、それらに触れてみるのも一興かと思っています。

しかししかし、やはり押川春浪&鵜沢龍岳シリーズが一番楽しいというのが、私の感想です。
残念ながら本を持っていないのですが、何度読み返しても飽きないお話です。

ちなみに私が持っているのは、『火星人類の逆襲』『人外魔境(ロストワールド)の秘密』だけです。
(残念!)

 ・・・

では、詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』

 

 

 

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2019.01.03

右用と左用の違い(29)パッケージ編(3)ブルボン-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第532号

新年一発目にはふさわしいとは言い難いのですけれど、昨年末に出し忘れたので。

毎月第一・第三土曜日発行の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』12月15日発行分の第532号のメルマガのお知らせです。

第532号(No.532) 2018/12/15「【左手・左利き用品を考える】右用と左用の違い(29) パッケージ編(3) ブルボン」

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ※『週刊ヒッキイ』は、2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第532号(No.532) 2018/12/15「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(29) パッケージ編(3) ブルボン」
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【左手・左利き用品を考える】 ..第三土曜日発行分掲載
 右用と左用の違い(29) パッケージ編(3) ブルボン
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 左手・左利き用品における右用との違いについて― 
 29回目です。

 前回は、パッケージ編・第2回・日清シスコの
 シスコーンの「持ち手マーク」の紹介でした。

 右利きの人、左利きの人に
 それぞれ対応したマークを表示した、
 左右平等の思想を体現したような姿勢がうれしいものでした。

 ・・・

 左(手/利き)用と右(手/利き)用との違いについて
 勘違いをしていたり、よく理解されていなかったり、
 というケースが少なくなく、
 私のサイトへの訪問者の検索キーワードを見ていますと、
 その類のものが結構あります。

 「○○の右用と左用はどう違うの?」といったものです。

 それぞれの右用と左用の違いを、
 私にわかる範囲で説明していこうと思います。

 

┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓
 【左手・左利き用品を考える】
  右用と左用の違い(29)
   パッケージ編 (3) ブルボン
       ――ファミリーサイズの個包装 等における
          開け口表示の左右両対応について
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛

 

 ●ブルボン ファミリーサイズの個包装

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(画像:ブルボン・チョコバーム個包装のあけくち 上・2013年、下・2018年)

 ●ブルボン ファミリーサイズはすべて左右両対応?
 ●アルフォート箱入も……
 ●東野圭吾『どちらかが彼女を殺した』の推理の鍵

袋の封を破る(裂く)、という動きから思い出すのは、
東野圭吾さんの推理小説――左利きミステリの代表的な作品
『どちらかが彼女を殺した』(講談社文庫 1999.5)

 

 

袋の代わりに名刺を破るのですが、
それを見て、加賀は「あなたは右利きですね」といいます。
 

「ノーマルな手順ですね。左手で名刺全体を掴み、右手で目的の部分を破り取るという方式です。しかもその際右手を時計方向に捻るという多数派だ」》p.200 
「(略)園子さんの封筒を調べると、今あなたがやったのと、全く左右逆の動きをしていたことがわかります。だから左利きではないかと想像したわけです」》p.201

 

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(画像:東野圭吾『どちらかが彼女を殺した』講談社文庫)

 ●左利き流の破り方

 ・・・

詳細は本誌で。

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

 

 

 

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2016.06.07

『ミステリマガジン』2016年7月号創刊60周年記念号を読む

前回の『ミステリマガジン』の記事:
2016.6.6 『ミステリマガジン』2016年7月号創刊60周年記念号を買う

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(画像:「創刊60周年記念号」を手にニッコリの筆者)

特集は、「創刊60周年記念号」です。

本誌にゆかりの内外著名作家の再録や新訳の〈短編競作〉、人気コラムニストによる選りすぐりの名編を再録した〈コラム・アンコール〉、本誌にまつわるミステリ史と人物ファイルで綴る「60年史」松阪健さんの選んだ年間この一冊「60年60冊」〈資料と研究〉

〈短編競作〉では、久しぶり?に海外作家の作品4作を交えて。
〈コラム・アンコール〉では、都筑道夫さん、田中小実昌さん、青木雨彦さん、瀬戸川猛資さん、児玉清さん、そして小鷹信光船長といった今や伝説になってしまった人々と現役組と。
〈資料と研究〉の「60年史」はもう少し詳しくてもよかったのでは? 「60年60冊」も力作。

これから二カ月かけてじっくり読ませてもらおうと思います。

とにかく、おめでとうございます。


 ●『ミステリマガジン』の思い出、イラストレーター編

今回、私は『ミステリマガジン』の思い出として、イラストレーターさんのことを書いてみましょう。

一番始めに挙げるべきは、やはり真鍋博さんです。70年代からの表紙他。
次に、ユーモアスケッチ等の畑農照雄さん。
幻想と怪奇等の楢喜八さん。
ハードボイルドやクライム系?等の山野辺進さん。

最後に私の一番好きだった人を挙げますと、それは怪盗ニックやイラストマップ等の桜井一さんです。
小説家に転身されたと思ったら、突然亡くなられて……。

この辺の方々が記憶に残るベスト5でしょうか。

またHMM回顧の機会がございましたら、ぜひともイラストレーターさんの特集をお願い致します。

『ミステリマガジン』2016年7月号創刊60周年記念号

Hayakawa Online News【通巻717号】より

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ミステリマガジンが創刊60周年を迎えました
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
アメリカのミステリ専門誌「エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン」の
日本版として、1956年に誕生したミステリマガジンが
今月25日発売の2016年7月号をもって、創刊60周年を迎えました。

今回の記念特集号では60年の歴史を振り返る年表に加え、
名作家たちによる短篇やコラムの再録をお届けします。
ロス・マクドナルド、トマス・H・クックの初訳、
ジョン・チーヴァー、片岡義男、皆川博子の再録のほか、
田口俊樹によるコーネル・ウールリッチの新訳を収録。
どれも60年という節目を飾るに相応しい内容となっています。

特集のほかに、今年来日した北欧作家
『猟犬』のヨルン・リーエル・ホルスト氏のインタビューと
〈エーランド島四部作〉のヨハン・テオリン氏による
特別講演の誌上再現記事にもご注目下さい。

ついに還暦を迎えたミステリマガジン。
これもひとえに読者の皆様のおかげです。
次の70年、80年、そして100年と
これからのミステリマガジンをどうぞよろしくお願いいたします。


*過去の『ミステリマガジン』の記事:
・2014.5.7 『ミステリマガジン』2014年6月号創刊700号と思い出のコラム
・2014.5.26 私の投書が『ミステリ・マガジン』読者欄に掲載されました


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2016.06.06

『ミステリマガジン』2016年7月号創刊60周年記念号を買う

まずは、60周年おめでとうございます。

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(画像:2014.6<創刊700号記念特大号>と2016.7<創刊60周年記念号>)

ここまでの頑張りは特筆ものです。
『SFマガジン』と並んで、孤高の雑誌と言ってもよいでしょう。

途中いくつかのライバル誌が登場しましたが、そのすべてをことごとく退けてきたのはひとえに、制作者(作家、訳者、コラムニスト、書評家、イラストレーター、編集者諸氏並びに経営陣、営業担当等社員等)及び印刷製本等製作者、広告主の皆様方一同、その情熱の賜物でしょう。
もちろん、私たち愛読者の力もありますが。

 
 ●海外/翻訳ものはオワコンか?

1970年9月号〈E・S・ガードナー追悼特大号〉以来のHMMオールドファンである私の中ではオワコン化しつつある本誌ではありますが、“最後”の〈○十周年/○百号記念号〉だろうと思い、購入に踏み切りました。

数年前のリニューアルで、『SFマガジン』同様、メディア・ミックスの国内海外を含めた情報と文芸(作品)の、ミステリ専門誌となりました。

さらに隔月刊化されてからは、大きく国内作品に偏重したミステリ誌となりました。
海外情報こそ今まで同様といった感じですが、作品に関しては、まったくと言っていいほど掲載されなくなりました。
一度など、一作のみ、それもページ数にして本文2ページのみ、という号もありました。

今でもアマゾンでは《この雑誌について》の欄に《海外ミステリの高級専門誌》と書かれています。
こんな看板はもうとうの昔に下ろされています、よね。


ここまで説明すれば、海外/翻訳もの好きの私がオワコン扱いする理由もおわかりでしょう。

様々な事情があるのでしょう。
版権の問題とか、読者の傾向とか。

そもそも雑誌や書籍の売り上げも落ちている。
特に紙のものが。

本屋さんでも海外の翻訳もののスペースが極端に減っています。
数年前の何分の一かに激減です。

そういう状況で、HMMも海外ものだけでは誰も読んで/買ってくれない、ということなんでしょう。

これは単に本誌に関する話だけではなく、早川書房の翻訳書自体がそうなんでしょう。

雑誌で赤が出ても、書籍が売れれば、雑誌を出す意義もあるというものです。
しかし、掩護射撃するはずの雑誌が足を引っ張る中で? 本体もダメとなりますと……。

かつて〈海外文学の早川〉という看板を挙げていました。
今のように紙の本の売れ行き自体が落ちている中で、特に海外/翻訳ものが読まれない/売れない時代では、どうにもならないのでしょう。

仕方がないとはいえ、残念至極です。
私なりに応援しているのですけれど、ネ。


 ●代替わりした老舗洋食店

で、もう一度書きます。

最近の本誌は、まったく困ったものです。
老舗の洋食店として通い続けていたのに、代替わりしたら和食中心の店に代わっていたようなものです。

メニューを見ると、一応洋食らしい品目も掲げてありますが、前菜やデザート類で、肝心のメインディシュは和食ばかり。

これでは詐欺だ、とは言いませんが、先代や先々代が見たらどう思うだろうと気になります。
第一、昔の馴染み客はどうすればいいんでしょうか。

年寄のぼやきだと一蹴されるのでしょうか。

昔も、小林信彦さんの『大統領の密使』矢作俊彦さんの『リンゴゥ・キッドの休日』等がありました。

和食がダメというわけではありません。

一つは配分であり、もう一つはお店としての“らしさ”です。
後者は「伝統」と言い替えることもできるでしょう。

そこを勘違いしては、新規の客は取れても馴染み客は去ってゆきます。

行く末短い客だから切ってもいいと考えるのか、逆に最期を楽しく全うしてもらおうと感謝の気持ちを抱くのかでしょう。

 ・・・

内容については、後篇で――。

『ミステリマガジン』2016年7月号創刊60周年記念号

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2014.06.25

左利きミステリ『春夏秋冬殺人事件』齋藤栄~左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii420号

先週の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第420号のお知らせです。


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第420号(No.420) 2014/6/21 「名作の中の左利き~推理小説編27~齋藤栄『春夏秋冬殺人事件』」は、
■名作の中の左利き■~推理小説編~の27回「齋藤栄『春夏秋冬殺人事件』」です。


長らくご愛顧いただきました「名作の中の左利き/~推理小説編~」は、今回で終了です。


これは、
 名作文学の中に登場する左利きの人物を紹介しながら、
 そこに描かれている左利きの仕草や左利きらしい点に注目し、
 左利きという性質を改めて考察する機会にしよう、
という企画でした。


 第一回↓は、2009年、海外文学の名作編でした。


第176号(No.176) 2009/4/18
「名作の中の左利き(1)『カラマーゾフの兄弟』」
http://archive.mag2.com/0000171874/20090418074500000.html


 


「名作編」12編(+番外編5編)を続け、そののち、今継続中の「推理小説編」(+番外編2編)を続けて来ました。


「推理小説編」の第一回は、↓でした。


第278号(No.278) 2011/9/17「名作の中の左利き
 ~推理小説編-1-推理小説と左利きについて」
http://archive.mag2.com/0000171874/20110917074000000.html


 


どちらも、未紹介の候補作がないわけではありません。


しかし、とりあえず続けるというのではなく、ここで一応のピリオドを打っておこうと思います。


また、いずれ機会を見て残りの作品や新たな作品を発掘し紹介してゆきたいと思います。


今後も新たな候補作を探す作業を続けていきます。
情報があれば、よろしくお願い申し上げます。


 


このシリーズの最終回は、東野圭吾の『どちらかが彼女を殺した』を取り上げる予定でした。


しかし今回は、本当の意味での最終回ではない、(抗弁ですが)ということで、最後の隠し玉を。


 


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  - 自殺偽装殺人 -
  齋藤栄「冬の部 団地警察殺人事件」
   『春夏秋冬殺人事件』双葉社 より
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 ●自殺偽装事件
 ●普通の人?
 ●自殺しそうもない被害者
 ●良くできた連作集
 ●左利きの研究の観点から物足りない作品
 ●過去を振り返って
 ●「左利きならではの場面」を


 


齋藤栄『春夏秋冬殺人事件』双葉社 1982/6 
『春夏秋冬殺人事件』祥伝社 ノン・ポシェット 1995/4


 


詳細は本誌で。


 


*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』


 


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※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
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