2019.11.16

右用と左用の違い(37)左利き手帳のこと―左利きで生きるには週刊ヒッキイ第557号

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第577号 別冊編集後記

 

第557号(No.557) 2019/11/16「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(37) 左利き手帳のこと」

 

 

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 ※『週刊ヒッキイ』は、
・ 2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
・ 2019年10月より
  第一・第三土曜日の発行は、新規配信
  第二・第四土曜日の発行は、バックナンバーからの再配信
  に変更しました。
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【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第557号(No.557) 2019/11/16「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(37) 左利き手帳のこと」
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【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(37) 左利き手帳のこと
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 左手・左利き用品における右用との違いについて― 
 37回目です。

 これからは単発で、ネタを拾ったときに書くことにします。

 と言うことで、今回は、表題にもあるように、
 「左利き手帳」について――。

 正確には、「左ききの手帳」についてです。

 

┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓
 【左手・左利き用品を考える】
  右用と左用の違い(37)
   左利き手帳のこと――「左ききの手帳」
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛

 ●「左ききの手帳」について

「左ききの手帳」クラウドファンディング始めました
https://note.mu/hidarikiki/n/nfc82da360056

 ●右綴じ右開き・日付右上配置・「ライト式」ページ
 ●通常の手帳との違い
 ●昔買った左利きアドレス帳のことなど

 ●習慣の力に負けるかも……
 ●100円ショップの手帳
 ●「左ききの手帳」クラウドファンディング
 ●来年以降に期待!

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本誌では、「【左手・左利き用品を考える】右用と左用の違い(37) 左利き手帳のこと」と題して、左利き用品をネット通販して2年目に入った
「左ききの道具店」さん
https://hidari-kiki.shop

と手帳屋さんの老舗

「菁文堂(株)」さん
https://seibundo.jp.net

のコラボによる左利き(左手書き)用のオリジナル手帳のことを紹介しています。

*参照:
「左ききの手帳」クラウドファンディング始めました

 

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(画像は上記サイトより拝借)

 

今までありそうでなかった商品といえます。
外国には、私が買った「左利き用のアドレス帳」や「左利き用のメモパッド」、「左利き用のノート」などがありました。

191115left-write3

191115left-write2

191115left-write

(画像:アドレス帳・メモパッド・ノート)

 

手帳は、私の知る限りではありませんでした。
全く新しい商品となります。

説明を見ますと、「コロンブスの卵」のようなものですが、「ないものはない」だったのですね。

私の関心はひとえに来年以降のことになりますが、それも今年の成果次第、というのが本当のところでしょう。
まずは、完売してほしいものです。

さらに、予約殺到で、追加発注となれば、嬉しいのですけれど。

 ・・・

では詳細は、本誌で。

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

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2019.11.09

(再配信)2005.10.15第3号から-左利きで生きるには週刊ヒッキイ第556号

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第556号 別冊編集後記

 

第556号(No.556) 2019/11/2
「(再配信)2005.10.15 第3号から」

 

今回は「再配信」号ですので、その部分のみ全文掲載、公開します。

現時点での「追記」文は、本誌でご確認をお願いいたします。
(やっぱり毎号定期購読してほしいですから。)

 

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左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第556号(No.556) 2019/11/2
「(再配信)2005.10.15 第3号から」
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(再配信)2005.10.15 第3号から
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以下の文章は、
2005年10月15日にアップしたメルマガ創刊第3号です。

 

本文「レフティやすおの左利き実用講座」と、
「レフティやすおの左組通信」<左利きプチ・アンケート>
 第20回「利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう」と
「フェリシモの本『左ききでいこう!』のこと」
を紹介します。

今回も、表題を含めて。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

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左利きで生きるには
(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
週刊ヒッキイhikkii

世界の片隅で左手と左利きを考える

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    第3号(No.3) 2005.10.15 
          「左利きってなに?」

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左利きで生きる、ってどうなんだろう?
世界の片隅で左利きと左手使いの問題を考えるレフティやすおが、
自らの左利き体験を基に左利きの人の生活の実態を語る、左利きを
メインテーマにしたホームページ『レフティやすおの左組通信』か
ら、左利きで生きるための実用メールマガジンを発行します。
左手や左利き、利き手に興味のある人、左利きの人、左手が利き手
でない人のための、左手・左利き生活にまつわるお話満載のメルマ
ガです。 

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─目次―

・▲レフティやすおの左利き実用講座▲ ―隔号掲載―
  左利きってなに?―利き手調査から考える

・「レフティやすおの左組通信」<左利きプチ・アンケート>
 第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう の紹介

・◆フェリシモの本『左ききでいこう!』のこと◆

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▲レフティやすおの左利き実用講座▲

 

 第一回 左利きって何?/利き手調査から考える

よく「あっ、あの人は左利きや」とか「左利きちゃう?」などと言
います。あるいは「私は左利きです」などと自己紹介することもあ
ります。

しかしよく考えてみると左利きとはどんなことを言うのか、左利き
とはどんな人を指すのでしょうか。
まずは、ここから考えて見ましょう。

ところが、一口に左利きと言っても、実はこの定義が意外と難しい
のです。
手持ちの辞書、小学館『国語大辞典』にはこう出ています。

「ひだりきき 左利=(「ひだりぎき」とも)
(1)右手よりも左手のよくきくこと。また、その人。左ぎっちょ
う。左ぎっちょ。ぎっちょ。ひだり。
(2)(大工や石工などが左手に「鑿(のみ)を持つ手」であると
ころから「飲み手」にかけたという)好んで酒を飲むこと。酒に強
いこと。また、その人。酒飲み。ひだり。」

要するに、右手より左手が得意なこと、またその人を指す言葉です。

では、具体的にどんなことができれば得意と言えるのでしょうか。
また、利き手について科学者はどういう人を左利きと定義している
のでしょうか。

 

 * 利き手調査 *

左利きに関する本の中で最も広く読まれているであろう、講談社ブ
ルーバックスから出ていた、前原勝矢著『右利き・左利きの科学』
(1989年刊)の第二章「左利きについて」には、以下のように定義
されています。

利き手は右手利きと左手利きは連続しているので、「便宜上側性係
数(LQ)マイナス30以下」としています。
側性係数(LQ)とは、利き手調査票にある十項目の動作において、実
際に使うのが右・左・両方のいずれであるかを答え、それを計算式
によって数値化したものをいいます。

・<利き手調査票>
いつも使う手はどちらですか、右手か左手のどちらかに○印を記入
して下さい。右手と左手をほとんど同じように使う場合には“両手”
に○印を記入して下さい。

1 文字を書く
2 ハシをつかう
3 絵をかく
4 ボールを投げる
5 ハサミをつかう
6 歯ブラシをつかう
7 スプーンをつかう
8 短いホーキをつかう
9 マッチをする
10 ビンのフタをひねる

・側性係数を求める式 LQ=100×(右-左)÷(右+左+両手)

よって、すべての動作を右でする人は、LQ=プラス100。逆にすべ
てを左でする人はLQ=マイナス100、となります。

14~15歳男性の調査結果によると、すべての動作を右手で行う人が
もっとも多く、全体の49%で、逆にすべてを左手で行う人は約5
%となっています。
その間に、次に多いLQ値がプラス90~81の人がいて、以下漸減して
反対極に左手利きがいるという構図です。

この本では、左利きは日本人男成人男性で3~5%、同じく女性で
2~3%、と書かれています。
傾向としては、年齢が高くなるにつれて右利きが増え、女性より男
性に左利きが多い、となっています。

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

 

 ※ 参照:<左利きプチ・アンケート>
    第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう

 このコーナーのあとに、このアンケートを転載しています。↓

 

\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/

 

 * 利き手調査の信憑性 *

さて、ここにいくつかの問題があります。
まずひとつは、この調査票の項目が本当に利き手を正しく反映した
ものになっているのか、ということです。

利き手で誤解の原因となるのは、単純に道具を使う手を利き手とみ
なす考え方です。

人から教えられた右手で道具を扱う動作を利き手と解釈すると、教
育的効果が非常に大きなウエートを占めてきます。
また、社会生活上、右利き用の道具や機械およびシステムしかない
状況では、右手を否応なく使わざるを得ないわけです。

これらの動作をすべて右手で行うからといって、それを右利きの判
定要素とみなせば、左利きの人もみな右利きに判定されることにな
りかねません。

文字を書く、ハシをつかうといった項目は、かつては見苦しい無作
法な動作で直すべきであるという考えに基づき、「矯正」と呼ばれ
た、左利きの子供に対する右手使いへの変更指導にとって最大のポ
イントとされた動作でした。
これらの動作に関しては、年齢があがるほど右手使いの割合が高く
なり、当然、それらの人々では、左手利きと判定されなくなる率が
高くなってしまいます。

また、歯ブラシを使うという項目は、両手使用を指導されている場
合もあり、必ずしも判定にふさわしい項目であるとは言えません。

基本的に利き手を判定しようとすると、このような社会的文化的な
外圧を受けやすい要素の含まれる項目は除外した方が無難である、
と考えられます。

しかし、実際に日常何をもって人の利き手を判断するかというと、
最も多いのがこの「字を書く」であったリ、「ハシをつかう」であ
ったりします。

利き手とは本来、そういう社会性のある動作そのものではなく、自
然な状況の中でどちらの手をより多く、よりすばやく、より巧みに
使えるか、といった事柄で判断すべきものでしょう。

この辺に、利き手調査のむずかしい側面があります。

\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/

 

 ※ 参照:<左利きプチ・アンケート>
    第5回 左利き?と思うのはどんな仕草ですか ↓

http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq005.html

 

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

 

 * 利き手調査からわかること *

それでも、やはりこの調査からわかることがあります。

それはひとつの傾向です。
その人の持つ日常的な実際に使う手/側の偏(かたよ)りのおおざ
っぱな傾向が見えてきます。

「日常的な実際に使う手/側」が真に「利き手」を意味するかどう
かは別にして、そこに自分の姿の一端が見えてくるのは事実です。
それを手掛かりにして、自分の利き手もしくはその傾向を知ること
は、利き手の問題を考える上で非常に大切です。

自分の傾向を知ることで、手の使い方を考え直すことができるでし
ょう。
もしなんらかの利き手の問題を感じている人は、解決の糸口を得ら
れるかもしれません。

たとえば、幼児期に右手使いの指導を受けたけれどうまくなじめな
いという意識をお持ちの方は、自分の調査結果の利き手の傾向と比
べてどうなのかを判断できるでしょう。

利き手の度合いが左利きに傾いていれば、やはり右手使いを受け付
けない性質であったと解釈できます。
あるいは、さほど極端に偏りがない場合は、それ以外の動作なら受
け入れられるかもしれません。

さらに、将来において新たな能力開発を考える際の指針になるでし
ょう。
調査結果に大きな偏りがある場合は、これからは利き手中心で努力
すればよいわけです。無理に非利き手を使う必要はないのです。
逆に、さほどの偏りがない場合は、状況によっては非利き手を訓練
してみても良いでしょう。

そういう使い方があると思います。

 

―次回は、「利き手調査の結果から利き手/側を分類する」
(この「レフティやすおの左利き実用講座」は、隔号掲載です。
次回は第5号に掲載の予定です。)

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●<左利きプチ・アンケート>
   第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう

一口に「左利き」と言っても、実はどう定義するかは非常にむずか
しいものだそうです。
辞書を引いてみるとだいたい、右手より左手が得意なこと、またそ
の人を指すといった解釈が出ています。
では、具体的にどんなことができれば得意と言えるのでしょうか。
また、科学者はどういう人を左利きと定義しているのでしょうか。
前原勝矢著『右利き・左利きの科学』(講談社ブルーバックス
1989年刊)で紹介されている側性係数(LQ)を調べて、あなたの利き
手を確認してみましょう。

この本によりますと、利き手は右または左と二分されるものではな
く、右に近い両手利き、左に近い両手利きというように、右手利き
と左手利きは連続しているものであり、「便宜上側性係数(LQ)マイ
ナス30以下」を「左利き」としています。
側性係数(LQ)とは、利き手調査票にある十項目の動作において、実
際に使うのが右・左・両方のいずれであるかを答え、それを計算式
によって数値化したものをいいます。

・<利き手調査票>―いつも使う手はどちらですか、右手か左手の
どちらかに○印を記入して下さい。右手と左手をほとんど同じよう
に使う場合には“両手”に○印を記入して下さい。

1 文字を書く 
2 ハシをつかう 
3 絵をかく
4 ボールを投げる
5 ハサミをつかう
6 歯ブラシをつかう
7 スプーンをつかう
8 短いホーキをつかう
9 マッチをする
10 ビンのフタをひねる

・側性係数を求める式 LQ=100×(右-左)÷(右+左+両手)
よって、すべての動作を右でする人は、LQ=プラス100。逆にすべ
てを左でする人はLQ=マイナス100、となります。

14~15歳男性の調査結果によると、すべての動作を右手で行う人
(典型的な右利き)がもっとも多く、全体の49%で、逆にすべて
を左手で行う人は約5%となっています。
その間に、次に多いLQ値がプラス90~81の人がいて、以下漸減して
反対極に(典型的な左手利きに当たる)若干の盛り上がりがあると
いう構図です。

では、あなたの側性係数はいくらでしょうか。以下の中で当てはま
る番号に投票してください。

*今回は利き手調査のため、利き手別投票ではありません。(手の
不自由な方は、それぞれの判断で考慮の上、投票に参加不参加を決
定してください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意
見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板
もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください

1 90以上~100
2 70以上
3 50以上
4 0以上
5 0
6 0以下
7 -30以下
8 -70以下
9 -90以下~-100

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通
  信』<左利きプチ・アンケート>第20回のページにてお願いい
  たします。↓
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq020.html

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら↓ 
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=34988

 *このアンケートは、2005.9.4-10.1まで(4週間)に渡って実
  施されました。
  現在も新規の投票を受け付けしています。
  ぜひ投票にご参加ください。
  順次、経過報告を追加してゆきます。

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◆フェリシモの本『左ききでいこう!』のこと◆

左利きの教科書として、私のおすすめナンバーワンだった、

 フェリシモ左きき友の会/大路直哉編著、フェリシモ出版/刊
  『左ききでいこう! 愛すべき21世紀の個性のために』

が、「フェリシモ左ききカタログ」のサイトから消えています。

・左きき必読必携の書 ↓
https://green.felinet.com/dico/shop.asp?KNO=561&KEY1=004

セブンアンドワイ「みんなの書店」のわが「レフティやすおの本屋」
でも、一番にあげているのですが、こちらでも現在は、

  <取扱状況 : 入荷次第メールでお知らせ>

となっています。
この点をフェリシモのカトサンにおたずねしました。

「はい実は完売してしまったんです。重版したいとはおもっている
のですが、」

とのこと。
重版に当たっては、新たに新版を企画されているご様子です。
ただ、なかなかスムーズには行かないようです。

私は「書道教本」のように、編み物、ギター演奏も、別立てのブッ
クレットに仕立てて欲しいなと考えています。

*
今は残念なことに手軽に手に入る「左利きの教科書」的な本が見当
たりません。

唯一この本が、比較的安価で手に入り、しかも実用性も高い教科書
でした。

カトサン、期待しています!!

読者の皆様もぜひカトサンに応援よろしくお願いいたします。

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●レフティやすおの編集後記●

どうやら、二回目の配信にこぎつけました。
引き続き、多数のご登録をいただき、誠にありがとうございます。

メイン・コンテンツ二本がこの号で出そろいました。
いかがでしたか。
お気に召されたでしょうか、それとも、期待はずれだったでしょう
か。

ご意見ご感想等ございましたら、お気軽に下記宛て先まで。
遅くなっても必ずご返事させていただきますので、よろしく!

このあたりまでは創刊前からの原稿もあり、まずは予定通りの配信
ができています。
問題はこれから、というところです・・・。

メルマガ創刊準備期間中、他のブログ等の更新が滞り気味になって
いました。
今週前半はその鬱憤晴らし、といいますか、久しぶりに各ブログで
堪っていた思いを少しは晴らすことができました。
お暇と興味がおありの方は、それぞれのサイト案内からどうぞ!

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~

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↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 

 

【2019年11月6日 追記】

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以下、「追記」として現在から振り返ってみた印象などを書いています。
そちらの方は、本誌読者だけに許されたお楽しみですので、弊誌をご購読(無料です!)の上、ご確認ください。

本誌でも書いていますが、非常に長いものになっています。
当時は、事前に準備してあったとはいえ、これだけのものを毎週出していたのですから、我ながら凄いものですね。

読む方も大変だったでしょうし、今でも大変です。

読者の皆様方もお疲れ様でございました。 

 ・・・

詳細は、本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

*参照:
『左ききでいこう!!―愛すべき21世紀の個性のために』大路直哉・フェリシモ左きき友の会/編著 フェリシモ出版

 

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2019.11.02

GO!GO!GO!号―15年目の左利き事情[左手箸について]左利きで生きるには週刊ヒッキイ555号

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第555号 別冊編集後記

 

第555号(No.555) 2019/11/2
「GO!GO!GO!号―15年目の左利き事情[左手箸について]」

 

 

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ 
台風19号他
このたびの災害により被害を受けられました
地域のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
みなさまの安全と一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
 レフティやすお
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

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  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
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  第一・第三土曜日の発行は、新規配信
  第二・第四土曜日の発行は、バックナンバーからの再配信
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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第555号(No.555) 2019/11/2
「GO!GO!GO!号―15年目の左利き事情[左手箸について]」
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GO!GO!GO!号―
15年目の左利き事情[左手箸について]
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 前回は、ネタ切れということもあり、
 「最近の左利き情報から」と題して、
 左利きの情報をお届けしました。

 今回は、通算555号ということで、「GO!GO!GO!号」と題して、
 メルマガ発行15年目(5,5,5で15)の
 2019年の左利き事情を再び取り上げてみます。

 ●左手箸について

(日本左利き協会のリツイート)
https://twitter.com/japan_lefthand/status/1187710343109201920

(元のツイート)
https://twitter.com/skiyrn17/status/1185300316670984192

『箸づかいに自信がつく本 美しい箸作法は和の心』
小倉朋子・監修(リヨン社 2005/12/1)

 

「第1章 箸づかいってそんなに大事?」
<こんなお箸の持ち方していませんか?>

 

191103-hidarihasi-1

191103hidaritehasi-2 

 

 

 ●日本左利き協会のリツイート

https://twitter.com/japan_lefthand/status/1187734132148899840

 ●時代錯誤か時代遅れか

これは20年以上前の、
左利き協会発起人の一人、
大路直哉さんの著作で紹介されている言葉です。

『見えざる左手―ものいわぬ社会制度への提言』大路直哉/著
 三五館 1998/10

 

 ●左手箸に関する当時の私の意見

 

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
(レフティやすおの左組通信メールマガジン)』
第42号(No.42) 2006.8.5 「左手で字を書くために(3)」
「左利き子育て一口メモ マナー本・作法本」より――

正しい美しいという価値判断に、
 右手使いか左手使いかが含まれるとは、私は考えていません。

 

 左利きの何たるかを知らないがゆえの偏見にとらわれて、
 伝統を守らんがために、
 人間としての本質を見落としてしまっている、
 というところでしょう。

 

 <父よ、彼らを赦したまえ。その為す所を知らざればなり>
 (新約聖書・ルカの福音書 23章34節 からの引用)

 

ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』
2007.6.30
「横澤彪氏「国分太一くん、箸は右手で…」発言に思うこと」
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2007/06/post_dade.html
より――

著者は、昔習った正しい教えを忠実に現代に伝えよう、
 とされているのでしょう。

 

 しかし、結果的にそれは、
 部分的には現代に通用しないものになっています…。

 

 ●遅れている現代人もいる

規則を決める人びとですら、時々、思い違いをする。
 私の考えでは、もっとも確かな規則とは、
 変えることのできない規則はいっさい持たないということ...

 

『箴言集』ラ・ロシュフコー/著 武藤 剛史/訳
講談社学術文庫 2019/7/12

 

 ●現宗家・小笠原敬承斎氏の挨拶のことば

現宗家・小笠原敬承斎(おがさわら・けいしょうさい)氏の
サイトにおける挨拶
http://www.ogasawararyu-reihou.com/message/index.html

 

「小笠原流礼法」の基本は、
 相手を大切に思う「こころ」であり、
 その「こころ」をどのように表現するのかという
 「かたち」が作法です。(略)礼法は決まりごと一辺倒なことではなく、
 時・場所・状況に応じた、
 的確な判断をもととした自然な振る舞いである(略)

 

 ●人を忘れたマナー

 ●本は後世まで残る

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本誌では、ツイッターにおける左利きによる左手箸のマナーに関するやりとりから、過去の情報も含めて、私の意見を記しています。

昔に出た本の内容が、偏向しているとしか思えないものであっても、一度公刊されたものは消すことができません。
時代によって変化するのがマナーや規則というものであります。

どっかの国では、70年以上も前の憲法を「一字一句 変えてはいかん!」と言う人がいて、今では大半の国民が読みにくい表記のものになっているにもかかわらず、表記変更すらできず困っているようです。

こういう硬直した考えの持ち主には難儀します。

そうもいっていられないので、機会があるごとにこうして訴えていくしかありません。

根気よく頑張ってゆきましょう。

 ・・・

では詳細は、本誌で。

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

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2019.10.26

再配信)2005.10.8第2号「はじめの一歩」から―左利きで生きるには週刊ヒッキイ第554号

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第554号 別冊編集後記

 

第554号(No.554) 2019/10/26
「(再配信)2005.10.8 第2号「はじめの一歩」 から」

 

 

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 ※『週刊ヒッキイ』は、
・ 2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
・ 2019年10月より
  第一・第三土曜日の発行は、新規配信
  第二・第四土曜日の発行は、バックナンバーからの再配信
  に変更しました。
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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン
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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第554号(No.554) 2019/10/26
「(再配信)2005.10.8 第2号「はじめの一歩」 から」
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(再配信)2005.10.8 第2号「はじめの一歩」 から
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以下の文章は、
2005年10月8日にアップしたメルマガ創刊第2号です。

本文「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」と
「サイト案内」の<左利きプチ・アンケート>の更新情報を
ピックアップしています。

 

今回は、表題も含めておきます。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

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左利きで生きるには
(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
週刊ヒッキイhikkii

世界の片隅で左手と左利きを考える

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    第2号(No.2) 2005.10.8 
           「はじめの一歩」

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左利きで生きる、ってどうなんだろう?
世界の片隅で左利きと左手使いの問題を考えるレフティやすおが、
自らの左利き体験を基に左利きの人の生活の実態を語る、左利きを
メインテーマにしたホームページ『レフティやすおの左組通信』か
ら、左利きで生きるための実用メールマガジンを発行します。
左手や左利き、利き手に興味のある人、左利きの人、左手が利き手
でない人のための、左手・左利き生活にまつわるお話満載のメルマ
ガです。 

------------------------------------------------------------
─目次―

▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
 * このシリーズについて・・・

●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・―随時掲載―
 ・レフティやすおの左組通信 から
  <左利きプチ・アンケート>
   第21回 左/右利きにあこがれたことがありますか

============================================================
▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ 

* このシリーズについて・・・

「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」は、私がウェブログ
「お茶でっせ」で始めた、左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ
の左利きの問題にどう対処すべきかについての独断的アドヴァイス、
および提案です。

当初は「お茶でっせ」における2004年の左利き記事の総決算という
形で企画されました。
しかし、三段落からなるこの文章はかなりの分量となると予想され、
各段落ごとに再編集の上、三日連続で発表されました。

その後、さらに具体的な形で提案したいという考えに基づき、続編
が書かれ、以後シリーズ化することになりました。

既発表分「その6」までは、発表元の「お茶でっせ」はもちろん、
『レフティやすおの左組通信』に「レフティやすおの左利き私論3」
として掲載されています。↓
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron03.html

 

191021hg-siron3-s

 

◆左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ◆
―その1・左利きは自然のままで
―その2・左利きで困るのは…
―その3・社会のあり方を変えてゆこう
―その4・幼児期には利き手の確立を
―その5・子供の良き味方、心の支えになろう
―その6・左利きの子にやさしい環境を整えよう

・・・

基本的な考えは、左利きはひとの天性の性質―固有の才能であり、
それを活かすことを第一義に考えた、自然な育児を心がけて欲しい
ということです。

本来、自然な性質である左利きが問題となるのは、ひとえにこの社
会の側に起因するものであり、社会のあり方を改めるのが最善の方
法であり、唯一の解決策であると考える、というものです。

特に幼児期においては、利き手の確立こそが大切です。
それを誤ると一生、両手は使えるけれど共に不器用な「非利き手レ
ベル」に留まるという危険性がある、ということです。
利き手の訓練は、幼少の成長期を逃すと永久にその才能は失われ、
後日、回復に励んでも二度と取り戻すことはできません。

よく「矯正」の弊害として言われる、吃音やチック症状などの精神
的原因によると思われる障害も気がかりですが、それ以上に生活の
基礎である手先の器用さに害を及ぼす、この利き手の非利き手化の
問題は、一生を通じての大きなマイナスとなり、必ずや将来に禍根
を残すものとなります。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
※参照:
・「お茶でっせ」記事―
 産経新聞1/24記事「こども大変時代・右利きと左利き」
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2005/02/124.html

・『手の五○○万年史―手と脳と言語はいかに結びついたか』
 フランク・ウィルソン著(新評論 2005.8刊)原著1998年刊
 「8章 右手には左手がしたばかりのことがわかる」
幼児期の「矯正」により、利き手使用を制限したことから、利き手
の非利き手化、および学業不振に陥った男性の例を紹介している。

彼は父親の「矯正」で右手を使えるようになるが、字は拙く、学業
も振るわなかった。
そんな時、右手をケガして初めて左手を使うことになると、たちま
ち字も進歩し、学業も向上する。
その後、父もいなくなり、左手を使い続けるが、再び教師により二
度目の「矯正」を受け、精神的にも学業の点でも疎外感と挫折感に
陥り、家出する。
数年後、転校先の教師が原因は左利きにあると判断し、再「矯正」
に取り組む。
しかし既に訓練の時期を逸した彼の手は、どちらも使えるが不器用
なその場しのぎの両手使いになっていた。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

そして、親御さんが子供の良き理解者となり、子供の成長を見守る
だけでなく、積極的に社会を子供たちにとって暮らしやすいものに
変えてゆこうとすることで、子供の良き味方となれれば、それは家
族関係にとっても非常に素晴らしいものとなり、子供への貴重な贈
り物になるということです。

さらに、左利きの子供への対応を単に左利きのためというのではな
く、ユニバーサル・デザインを重視したものに変えることで、社会
全体をよりひとに優しい社会の構造へと変えてゆくことができると
いうことです。

ちょっとした工夫で左利きの子にも、そうでない人にも、楽なもの
便利なものに変えてゆくことができるのです。
それは決して一人一人にとっては最適で最上のものではないかもし
れません。
しかし、誰もが相手を思いやるという愛に包まれたあたたかな冬の
日向のような世界になって行くのです。

そう私は確信しています。

・・・

次回は、(今度こそホントに)「その7―左利きの良いお手本を」
を掲載します。 ―第4号掲載予定―

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●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
・レフティやすおの左組通信 から ――――――――10.2更新
 <左利きプチ・アンケート> 第21回
   左/右利きにあこがれたことがありますか

◆<左利きプチ・アンケート>について◆

このアンケートは、『レフティやすおの左組通信』のメイン・コン
テンツとして、2004年2月よりサイトのトップ・ページ(表紙)で、
4週間ごとに実施しているものです。過去に実施したアンケートは
表紙での受付期間終了後、その都度、それぞれのページで結果を公
開し、同時に追加投票も受け付けています。

* おもな過去のアンケート:

第1回 左利きイメージ調査
第2回 左利きで困ったこと(物理的バリア編)
第3回 左利きの子に右手使いを試みるか否か
第7回 左利きでも字は右手で書くべきか? 
第14回 貴方の利き目は右左どちらですか
第17回 学校での配膳は左利きの子も伝統的ルールに従うべきか
第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう

※過去のアンケートは『左組通信』でご覧ください。
↓ アンケート末尾のURLより
 
191021hgenq000-s

 

◆<左利きプチ・アンケート> 第21回
   左/右利きにあこがれたことがありますか◆
            (受付期間:2005.10.2-29)

スポーツ選手の活躍を見て、左利きはカッコイイとあこがれる人が
います。
また、右脳左脳を鍛えるといったドリルが流行ってみたり、身体の
両側を均等に使って左の脳も右の脳も活性化させようという考えが
あります。

一方、現実は右利きが多数を占める右利き優位な社会です。左利き
では何かと不便、生活の便宜を考えれば右利きが有利だ、とできる
ことならば右利きに変えたいと考える場合もあります。

右利きの方は左利きに、左利きの方は右利きに、それぞれ変えたい、
左/右利きでかっこよく振舞いたいとあこがれたことがありますか。
また実際に左/右利きになろうと、左/右手(足など)使いに挑戦
したことがありますか。

自らの意思で現在挑戦中の方は、1または5の「ある―ある」の方
で投票してください。
左利きの方で右手使いへの変更を指導された(矯正を受けた)方は、
7「ない―ある」で投票してください。
また、病気やケガなどで利き手が不自由になり、便宜的な手段とし
て非利き手を使っている方は「ない―ある」が適当ではないかと考
えます。

* 投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分
の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してくださ
い。
(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、
実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

* 一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご
意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示
板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

(選択肢)

 1 (右利きの人)あこがれたことがあるし、
           実際に挑戦したことがある
 2 ( 〃 )あこがれたことはあるが、
         実際に挑戦したことはない
 3 ( 〃 )あこがれはないが、
         実際に挑戦したことがある
 4 ( 〃 )あこがれたこともないし、
          実際に挑戦したこともない
 5 (左利きの人)あこがれたことがあるし、
           実際に挑戦したことがある
 6 ( 〃 )あこがれたことはあるが、
         実際に挑戦したことはない
 7 ( 〃 )あこがれはないが、
         実際に挑戦したことがある
 8 ( 〃 )あこがれたこともないし、
         実際に挑戦したこともない

http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=35974

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●レフティやすおの編集後記●

本日、いよいよ本格的にスタートしました。
創刊より、多数の登録をいただき、誠にありがとうございます。

今回は、特に、まぐまぐの先輩でもあり「左利きメルマガ」の先輩
でもある渡瀬さんの発行する「レフティサーブ」で、早々にご紹介
をいただきました。
誠に身に余る光栄です。大いに感謝いたします。
ありがとうございました。
期待にそえるよう、今度とも努力してゆく所存です。

今回は、配信第一回目ということで、気を入れてちょっと多めに回
しています(?)。
余分な説明が多く読みにくいとは思いますが、ご了承ください。
次号からは、もうすこしダイエットしたものになる予定です。

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~

 

 

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 

 

【2019年10月21日 追記】

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以下、「追記」として現在から振り返ってみた印象などを書いています。
そちらの方は、本誌読者だけに許されたお楽しみですので、弊誌をご購読(無料です!)の上、ご確認ください。

 ・・・

詳細は、本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

*参照:
◎◆左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ◆
 「その1」から「その6」までのブログURLを載せておきます。

2004.12.20 ―その1・左利きは自然のままで

2004.12.21 ―その2・左利きで困るのは…

2004.12.22 ―その3・社会のあり方を変えてゆこう

2005.2.25 ―その4・幼児期には利き手の確立を

2005.3.6 ―その5・子供の良き味方、心の支えになろう

2005.6.4 ―その6・左利きの子にやさしい環境を整えよう

 

◎第2号の参考文献について
『手の五○○万年史―手と脳と言語はいかに結びついたか』フランク・ウィルソン著(新評論 2005.8刊)原著1998年刊

 

 

 

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2019.10.19

最近の左利き情報から動画2本―左利きで生きるには週刊ヒッキイ第553号

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第553号 別冊編集後記

第553号(No.553) 2019/10/19
「最近の左利き情報―動画2本」

 

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 ※『週刊ヒッキイ』は、
・ 2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
・ 2019年10月より
  第一・第三土曜日の発行は、新規配信
  第二・第四土曜日の発行は、バックナンバーからの再配信
   に変更しました。
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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第553号(No.553) 2019/10/19
「最近の左利き情報から―動画2本」
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 最近の左利き情報から―動画2本
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 予告にも書いていましたように、本来なら
 「【左手・左利き用品を考える】右用と左用の違い」
 パッケージ編の予定でした。

 ところがこれというネタもなく、変更です。

 最近はブログで左利きの情報をお届けすることもなく、
 そういう面で、ご期待?に添えていないと思われます。

 そこで、このコーナーでは、
 ネットで拾った最近の左利き情報を紹介していこう、
 と思います。

 ●左利きの動画情報
 ●左利きの作者による動画
(1)左利きにありがちなこと
2019/08/16
左利きにありがちなこと
youtu.be/CF_su33j-Cw

190816arigati

 ●左利きの苦悩をまとめた映像
(2)左利きの女子大生たちが製作した動画
2019/10/14
左利きに生まれて
https://youtu.be/BASSNoelYmc

191014umarete

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本誌では、「最近の左利き情報から―動画2本」と題して、左利きの不便についての動画を紹介しました。

本文でも書きましたが、いくらか改善されている部分もありますが、こうして明らかにしていかなければ、分からない人には分からないものです。

「公認」を得るまで何度でも訴えてゆきましょう。

 ・・・

詳細は、本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

 

 

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2019.10.12

(再配信)2005年9月28日創刊号 から―左利きで生きるには第552号編集後記

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第552号 別冊編集後記

第552号(No.552) 2019/10/12
「(再配信)2005年9月28日創刊号 から」

 

今回は再配信号ですので、
その部分のみ全文掲載、公開します。

(追記文は、本誌でご確認をお願いいたします。
 購読してほしいですから。)

 

 

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 ※『週刊ヒッキイ』は、

・ 2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。

・ 2019年10月より

  第一・第三土曜日の発行は、新規配信
  第二・第四土曜日の発行は、バックナンバーからの再配信

  に変更しました。

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左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第552号(No.552) 2019/10/12
「(再配信)2005年9月28日創刊号 から」
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(再配信)2005年9月28日創刊号 から
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以下の文章は、
2005年9月28日にアップしたメルマガ創刊号です。

これで審査を受け、発行が認められました。

目次をご覧いただくとわかりますように、
「サイト案内」更新情報のみカットしています。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

創刊号 2005.9.28

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左利きで生きる、ってどうなんだろう?
世界の片隅で左利きと左手使いの問題を考えるレフティやすおが、
自らの左利き体験を基に左利きの人の生活の実態を語る、左利きを
メインテーマにしたホームページ『レフティやすおの左組通信』か
ら、左利きで生きるための実用メールマガジンを発行します。
左手や左利き、利き手に興味のある人、左利きの人、左手が利き手
でない人のための、左手・左利き生活にまつわるお話満載のメルマ
ガです。 

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─目次―
▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載予定―
*左利きで生きるには…
―レフティやすおがウェブログ「お茶でっせ」で始めた、左利きの
お子さんをお持ちの親御さんへの左利きの問題にどう対処すべきか
についての独断的アドヴァイス、および提案(既発表分は、「その
6」まで「レフティやすおの左利き私論3」として、『レフティや
すおの左組通信』に掲載しています。)

▲レフティやすおの左利き実用講座▲ ―隔号掲載予定―
*「利き手(左利き)の矯正」という言葉の使用について
―左利きで生きるために必要な左手および左利きについての知識と
情報の実用講座

●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・―随時掲載―

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=▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲==== 

*** 左利きで生きるには… ***

◆少しは楽になってきた?左利き生活◆

左利きといっても昨今ではあまり問題にされなくなっているようで
す。
少なくとも昔のことを思うと、かなり生きやすくなってきたのかな、
と感じます。
ただこれは、私が年を取り、人から表立って何やかやと言われなく
なった、ということも大きな関係がありそうです。
もちろん、現実に左手用や左利き用品なるものが、かなりの種類、
日常一般的に街中で見かけられるようになった、ということも事実
です。
また、日常街中で左手を使う人―左手で字を書く人、左手に箸を持
つ人など―もよく見かけるようになりました。

そういう意味では、かなり開放的な雰囲気が出てきたといえます。

しかし、個々の日常生活の現実に目を転じてみると、まだまだ左利
きには不都合を感じさせる場面が多々見られます。

左利きの人が集まると一番話題になるのが、駅の自動改札が“右側
通行”であること。
同じく普段よく使う機械に関していうと、自動販売機などのコイン
の投入口の位置の問題があります。
また、家電品でのスイッチ類のつまみやコードの位置の問題なども
機械にまつわる問題のひとつでしょう。

道具の問題もあります。
特に問題になるのは、刃物です。しかし、これはかなり左手用・左
利き用の品物が出てきた分野でもあり、改善度が高い方の部類でし
ょう。
刃物を除く調理器具となると、まだまだ不十分な気がします。片手
鍋やレードル、ビーター、バターナイフなどちょっとしたことが気
になるものです。

こういう問題は大人にも子供にも関係することですが、子供だけの
問題もあります。

 

◆まだ泣かされている左利きの子供がいる!◆

まだまだ子供の左手使うことに寛容でない大人がいます。
左利きについての知識に欠ける右利きの人。あるいはかつて「矯正」
を受け、右手使いになったことを感謝し、次代の子供にも同じ道を
歩ませようとする左利きの人。または、自らは失敗したが子供は「
矯正」を成功させて、楽をさせてあげたいと願う左利きの人など…。

たとえば、日常の行為では左手使いを認めよう、でも字を書くこと
は右手の方が都合がよいから右手で、と考える人もいます。

これらの人たちによって一部の左利きの子供たちは、昔と変わらぬ
つらい道を歩まされているのです。
もちろん、それは子を思う親心でしょう。しかし、方向が間違って
いると私は考えます。やり方が間違っている。

どちらも同じ才能を持っているのならどちらの手を使おうと問題は
ありません。しかし、左利きというのは、左手が右手より利くとい
うことで、左右同じ才能を持っているわけではありません。その辺
を考え違いしてはいけないのです。

先の例で言えば、字を書くというのは手指の微妙な動きを要求しま
す。利き手でも難しい作業です。右利きでもなかなかきれいな字は
書けませんね。ましてや、それを非利き手でやるとなると、どうで
しょうか。

子供が苦労すると考えるなら、その原因は何かを考え、それを取り
除くようにするのが正論でしょう。
それはすなわち、社会が右手使いを良しとして、左手使いを無視す
るから。
右手使いでも左手使いでも取り立てて苦にならないような、ユニバ
ーサルな社会のあり方を作り出してゆければ、問題は解決されるの
です。
現実に、そういう方向で社会は動き始めています。それを加速して
ゆけば良いのです。

左利きの子に無理に不自由な右手を使わせるのではなく、利き手を
自由に最大限に利用し、天賦の才を活かすように導いてあげるべき
でしょう。神様がお与えになったその子の力を活かしてあげるべき
なのです。

たしかにこの世の左利きの子には、ある程度右手も使える子もいる
でしょう。あるいは、訓練の結果特定の動作においてはある程度右
手が使える子もいるかもしれません。

しかし、それは結果論。結果が良ければいえることです。
現実はどうでしょうか。

本来、右利きの人はこのような訓練を要求されることがないのです。
なぜでしょうか。

それは右手使いが正しく、左手使いが間違っているからでしょうか。
あるいは、社会的には右手使いが便利で、左手使いが不便だからでし
ょうか。

右利きが多数派で、右手使いが当たり前だという観念にとらわれてい
るからにすぎません。
迷妄です。一方的、盲目的な思い込みです。
それが、社会を右利き天国にして、それ以外の人を排除させているだ
けなのです。
そして、左利きの子はその被害者になっているのです。

本来、人間には、右手使いと左手使い(もしくは、両手混合使い)の
人がいるのです。それだけのことです。
それぞれに、同じように生きてゆく権利があるわけです。同じように
暮らしてゆく機会が与えられるべきなのです。

あえて「権利」という言葉を使いましたが、本当はそんな堅苦しいも
のでなく、自然な生き方のひとつとでもいうべきものです。

 

◆左利きという生き方のために◆

私はそういう左利きという生き方をより良く、より楽しく、よりおも
しろく、充実させるための方法について、具体的な提案やアドバイス
をこれからこの場で述べてゆきたいと考えています。

(次回の予定は→「左利きの良いお手本を―左利きのお子さんをお持
ちの親御さんへ―その7」)

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=▲レフティやすおの左利き実用講座▲=======

*** 「利き手(左利き)の矯正」という言葉の使用について ***

 

 まだまだ広く使われる事のあるこの言葉ですが、はたして問題はな
いのでしょうか。
左利きの現状認識とあいまって、この言葉の使用の是非を考えてみま
しょう。

八田武志『左ききの神経心理学』(医歯薬出版)には、

きき手を変えることは、普通きき手の矯正といわれる。矯正という語
の意味を広辞苑で調べると、「欠点を直し、正しくすること」とある
。つまり、この矯正という言葉を使ってきき手の問題を話すときには、
すでに左ききはよくないもの正しくないもので、左ききは欠点である
という考え方が前提となっている。単に左手の使用を右手使用に変更
するという意味だけではないのである。

と書かれています。

私も同じ考えです。

しかし、最近の傾向として、この言葉の本来の意味を正確に理解して
使用されているとは、考えにくい状況があります。

昔から定着している「矯正」というこの言葉も、単に「きょうせい」
や「キョーセイ」「kyousei」だったりして、単純に「変える」とい
う意味の言葉だろうぐらいにしか受け取られていないような気がしま
す。

しかしそれは誤りです。

確かに声に出して言うときには漢字の持つ言葉の意味は感じられない
かもしれません。
しかしひとたび漢字に変換されて「矯正」となれば、それは漢字の持
つ意味が付与されてひとつの言葉としての意味がより厳密に明確にな
ります。
もはやそこには、単なる「変える」といった意味はなく、辞書(三省
堂大辞林)によると「欠点などを正しく改めさせること。まっすぐに
直すこと。」といった意味になります。
用例として普段よく使うのは 「視力矯正」「歯列矯正」ですし、他
には「非行少年を矯正する」と言う例もあるのです。

八田先生の著書にもあるように、明らかにこの言葉は、かつての「左
利きは行儀の良くない習慣、悪癖である、正すべきものである」とい
う考えに基づいて使用されてきました。
しかし現代では、明らかにその考えが誤りであり、左利きは生来の個
性であり、尊重されるべきものであると考えられる時代になっていま
す。
それにもかかわらず、理解の十分でない一部の人たちによってこの言
葉が何気なく使われています。

単純に「右手を使う、右手使いに変える」といった言葉を使えば済む
問題なのです。
それをわざわざ「矯正」などという言葉を使って、左利きを貶めるよ
うな表現をする必要はないのです。

言葉というものは、使われている実態が言わんとする人の気持ち・考
え方を必ずしも反映したものにはならないのは事実です。
それだけに誤解されない方法を考えて使わなければならないケースも
あるわけです。

何事も定着するまでは不自然だったり、気色悪かったり、まどろっこ
しかったりします。
しかし、間違いは正す、より良き理解につながる表現に改める、これ
は必要なことだと思います。

 

本日の結論:
左利きにおいて「矯正」という言葉を用いるのは誤りです。使わない
ようにしましょう!

※『レフティやすおの左組通信』表紙で、関連アンケートを実施して
います。ぜひ、ご協力をお願いいたします。

(次回の予定は→「左利きってなに?―利き手調査から考える」)

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=●レフティやすおの編集後記●=======

色々迷った末の出発です。これからも多少の変更があるでしょう。
しかし左利きの人のお役に立ちたいという思いは変わりません。
左利きの人の力になりたい、そして幼い頃の自分のように左利きで嫌
な思いをする人がいなくなるように、そう願って左利きの活動を続け
ています。
これからもよろしくお付き合いのほどを!

 

 

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 

 

【2019年10月10日 追記】

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以下、「追記」として現在から振り返ってみた印象などを書いています。
そちらの方は、本誌をご購読(無料です!)の上、ご確認ください。

 ・・・

詳細は、本誌で。

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

 

*参照:
・[web-page]アピール:左利き-「矯正」という言葉についてのアンケート

『左ききの神経心理学』八田武志/著 医歯薬出版 1996.11

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2019.10.05

15年目に向けて―左利きで生きるには第551〈蓬莱〉(551ホーライ)記念号編集後記

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第551号 別冊編集後記

 

第551号(No.551) 2019/10/5
「第551〈蓬莱〉(551ホーライ)記念号」

 

--
【お断り】

前号、9月21日発行分ではかなりの誤記、混乱がありました。

正確には、「第550号」でした。

いつしか、そんなになっていたのですね。

で、今回は第551号。

 

2005年9月から始めた弊誌ですが、
14年の歳月がたちました。

ということで、今回は、

「第551〈蓬莱〉(551ホーライ)記念号」

と銘打って、
お手軽な「放談」号とします。

レフティやすお

 

 

※(「551蓬莱」の意味がおわかりにならない方は、

こちらを参照してください。

http://www.551horai.co.jp/

「551蓬莱」といえば、関西では、

「ある時、ない時」のCM
http://www.551horai.co.jp/551CMtheater.html

で有名な大阪名物豚まん―関東風にいいますと、肉まん―
で知られた会社です。)

 

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 ※『週刊ヒッキイ』は、2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
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【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン
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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第551号(No.551) 2019/10/5
「第551〈蓬莱〉(551ホーライ)記念号」
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「第551〈蓬莱〉(551ホーライ)記念号」15年目に向けて
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 ●初期の頃のこと
 ●再配信の試み

 

【今後の配信予定】

10月5日 本号
10月12日 (再配信)「2005年9月28日創刊号」から
10月19日 (新規配信)
 「【左手・左利き用品を考える】右用と左用の違い」
10月26日 (再配信)「2005年10月8日第2号はじめの一歩」

 

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 ※『週刊ヒッキイ』は、2019年10月より

  第一・第三土曜日の発行は、新規配信
  第二・第四土曜日の発行は、バックナンバーからの再配信

  に変更します。

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本誌では、「「第551〈蓬莱〉(551ホーライ)記念号」15年目に向けて」と題して、創刊号のことなど、書いています。

そして、15年目に向けての作戦を示しました。

 

それは、再配信のことです。

今年の4月に「まぐまぐ!」でのバックナンバーの公開が停止されました。

従来は過去のバックナンバーがどなたでもご覧になれたのですが、もう誰の目にも触れなくなりました。
(個人的に保存している奇特な方がいらっしゃれば、別ですが。)

そこで、一部の文章を発掘し、再配信し、こちら(別冊編集後記)の枠で公開しようと考えています。

では、お楽しみに!

 ・・・

詳細は、本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

 

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2019.09.21

右用と左用の違い(36)パッケージ編(10)紙パッケージ―『左利きで生きるには』第550号編集後記

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第550号 別冊編集後記

第550号(No.550) 2019/9/21「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(36) パッケージ編(10) 紙パッケージ」

 

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 ※『週刊ヒッキイ』は、2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第550号(No.550) 2019/9/21「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(36) パッケージ編(10) 紙パッケージ」
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【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(36) パッケージ編(10) 紙パッケージ
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 左手・左利き用品における右用との違いについて― 
 36回目です。

 パッケージ編の10回目です。

 メモしていた主だったものは大体紹介してしまいました。
 今回は、いってみれば「まとめ編」といったところでしょうか。

 紙のパッケージについて書いてみます。

 ・・・

 左(手/利き)用と右(手/利き)用との違いについて
 勘違いをしていたり、よく理解されていなかったり、
 というケースが少なくなく、
 私のサイトへの訪問者の検索キーワードを見ていますと、
 その類のものが結構あります。

 「○○の右用と左用はどう違うの?」といったものです。

 それぞれの右用と左用の違いを、
 私にわかる範囲で説明していこうと思います。

┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓
 【左手・左利き用品を考える】
  右用と左用の違い(36)
   パッケージ編 (10)
    紙パッケージ
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛

 ●パッケージの左右「開け口」表示
 ●紙パッケージの左右「開け口」

190917attonon1

(画像のように、切り取り用のミシン目は左右両方にありますが、
 文字表記は向かって右側のみ!)

*参照:
小林製薬「アットノン」

(アマゾンの商品画像が見やすいかと思います。)

【第2類医薬品】アットノンEX ジェル 15g

 

(チューブの商品名表示は、横書きで、
 右手で持ったときに読める、という右利き表示です!)

190917attonon4

 ●紙パッケージの開け口の真相は?
 ●横型よりは縦型が左右平等になるのでは?

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本誌では、紙パッケージについて、小林製薬「アットノン」のパッケージを見本に説明しています。

これは両サイドに霧と利用のミシン目が入っているので、「開け口」表記は向かって右側にしかなくても、左側も開けることができます。

で、このあたりのからくり?には、「左右平等思想に基づくというよりも、ある種の理由が介在しているのではないか」というのが、今回の私の見解です。

さて、その辺の真相?はどうなのでしょうか。

 ・・・

詳細は、本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

【追記】2019.9.22

なんと号数を間違えていました。

過去にも何度かあるのですが、またやってしまいました。

訂正しています。

 

誤× 第549号(No.549)
正○ 第550号(No.550)

 

メルマガは訂正できませんので、次号気をつけようと思います。
失礼しました。

 

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2019.09.07

左利き者の証言から15左利き者の年表(3)―『左利きで生きるには』第549号編集後記

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第549号 別冊編集後記


 


第549号(No.549) 2019/9/7
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~15 左利き者の年表(3)1994-2018年」


 


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 ※『週刊ヒッキイ』は、2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第549号(No.549) 2019/9/7
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~15 左利き者の年表(3)1994-2018年」
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 過去の左利きの人たちの言葉を紹介しながら、
 先輩の証言から学ぼう、というテーマを始めました。


 過去に12回お送りしました。


 途中、イギリスの世界的に著名な左利き専門店
 “Anything Left-Handed”のオープン50年記念サイトを
 紹介したり、個人的な趣味から
 AKB48チーム8のメンバーを紹介したり、
 ミシュラン・ガイド三ツ星で知られる、
 左利きのすし(寿司・鮨)職人としても有名な小野二郎さん
 等、ときに横道にそれながらも、続けてきました。


 今回は、とりあえずの総集編として、
 これらの人々を左利き年表に置いてみるとどうなるか、
 を確認してみます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―


  左利き者の証言から ~快適左利きライフのために~ 15



  ◆ 左利き年表と先人たち ◆


  左利き年表(その3)1994年~2018年


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


 第一回は、


第513号(No.513) 2018/3/3
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~ 左利き先輩たちの足跡(1)
 100歳の精神科医・高橋幸絵枝著『こころの匙加減』から」


 第二回は、


第519号(No.519) 2018/6/2
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~ 左利き先輩たちの足跡(2)高田美和」


 第三回は、


第521号(No.521) 2018/7/7
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~ 左利き先輩たちの足跡(3)秋山孝」


 第四回は、特別編として若い人における左利き例で、


第523号(No.523) 2018/8/4
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~ (特別編)AKB48チーム8の左利き」


 第五回からは、これも特別編として、
 「国際左利きの日」ILHDのイベントも実施している
 イギリスの左利きの会“Left-Handers Club”
 の生みの親とも言いべき、
 世界的に著名な左利き専門店“Anything Left-Handed”が
 めでたく50周年を迎えたということで、
 その記念サイトを紹介しました。


第525号(No.525) 2018/9/1
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~ (特別編)ALH50年史概略(前編)」


第527号(No.527) 2018/10/6
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~ (特別編)ALH50年史概略(後編・第一回)」


第529号(No.529) 2018/11/3
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~ (特別編)ALH50年史概略(後編・第二回)」


第531号(No.531) 2018/12/1
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~ (特別編)ALH50年史概略(後編・第三回)」


 第九回からは
 「ミシュラン・ガイド東京」の2008年版から
 連続で選ばれている、銀座の三つ星寿司店「すきやばし次郎」の
 左利きの寿司(鮨)職人・小野二郎さんを取り上げてみました。
 
第535号(No.535) 2019/2/2
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~9 左利きの寿司職人・すきやばし次郎(前)」


第537号(No.537) 2019/3/2
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~10 左利きの寿司職人・すきやばし次郎(中)」


第539号(No.539) 2019/4/6
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~11 左利きの寿司職人・すきやばし次郎(後)」


 さらに延長線として、


第541号(No.541) 2019/5/4
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~12 左利きの寿司職人・油井隆一」


 


 その後、今までの総集編として、年表化してみました。


第543号(No.543) 2019(令和元)/6/1
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~13 左利き者の年表(1)第1回~第12回」


 左利き年表(その1)1916年~1969年


第545号(No.545) 2019/7/6
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~13 左利き者の年表(2)1970-1993年」


 左利き年表(その2)1970年~1993年


 


 さて、今回はその続き、最終回です。


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 左利き年表(その3)1994年~2018年
 「左利き者の証言から」第1回~第12回分を中心に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


1994(平成6)年 1月 テニスの伊達公子WTAランキングトップ10入り
(9位)―NSWオープンで海外ツアー初優勝。
 オーストラリアンオープンで初の四大大会ベスト4。
―左利きだが、子供のとき見よう見まねで始めたため
 右手打ちになったという


1994年 1月 『左利きは危険がいっぱい』スタンレー・コレン
  石山鈴子訳 文藝春秋
―「左利きは寿命が9年短い」というセンセーションな統計結果
 だけが独り歩きしているが、内容は右利き仕様の社会での
 左利きの不便さを取り上げ、改善を求めなさいと助言するもの


 




 


2018年 8月 『左利きの本 【左利き専用メジャー&定規つき】』
 宝島社 e-MOOK
―左手左利きグッズを付録として付けた付録つきの本? 
 本としてのボリュームに欠けるのが惜しい


 


2018年 10月 『左利き専用 綺麗な字が書けるペン字ドリル』
 岡田崇花著 ブティック社 ブティック・ムックno.1447
―2004年、日本文芸社から右用の本の左右のページを入れ替えた
 『左利き用ボールペン字練習帳』なる失敗作が出た、
 その見事なリベンジ版、左手で練習できるドリル


 


 


2018年 大谷翔平選手、大リーグ新人王
 投手と打者の「投打」二刀流といわれるが、
 右投げ左打ちの「左右」二刀流でもある


 ・・・


1970(昭和45)年から2018(平成30)年まで、
「左利き者の証言から」第1回~第12回までの
登場人物の情報を中心に、
他の主な左利き情報や社会の動きなどを年表にまとめました。


なにかしら見えてくるものがあるのではないでしょうか。


 ・・・


詳細は、本誌で。


*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』


 


 

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2019.08.17

8月13日は左利きの日/左利き情報あれこれ(3)―『左利きで生きるには』第548号編集後記

 

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第548号 別冊編集後記

第548号(No.548) 2019/8/17
「特別編・8月13日は左利きの日/左利き情報あれこれ(3)」

 

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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第548号(No.548) 2019/8/17
「特別編・8月13日は左利きの日/左利き情報あれこれ(3)」
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 今回も、8月13日は〈国際左利きの日〉ということで、
 ネットで拾った
 最近の左利きに関する情報をポツポツと紹介してゆきます。

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 特別編
  ―8月13日は〈左利きの日〉―
   左利き情報あれこれ(3)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ●月刊「左利きの女」

【月刊「左利きの女」】

 

 ●その他の情報

【素晴らしき左利きの世界】

 

【「デイリーポータルZ」左利きあるある大募集】

集まれサウスポー!頑張れレフティ!

 

ooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooooo

 以上、簡単でしたが、これで今年の
 「8月13日 国際左利きの日」
 の「特集・左利き情報あれこれ」を終りとします。

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準備不足の上、直前になって体調不良が重なり、
あまり多くの情報を紹介できませんでした。

最低限度のものは書けたかなあ、という感じです。

 

やはり常日頃からきちんと整理しておかなければ、
いざという時に役に立たぬということを改めて認識しました。

これからは地道に記録してゆこうと思います。

 ・・・

詳細は、本誌で。

 

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(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

 

 

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