【最新号】左利きのお子さん~その25(特別編)日テレ左利き番組(2)-週刊ヒッキイ第713号
『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』(まぐまぐ!)
【最新号】
第713号(Vol.22 no.13/No.713) 2026/7/4
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その25―
(特別編)日テレ左利き番組『踊る!さんま御殿!!』
左利きは天才!?大検証(その2)」
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◇◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆◇
【左利きを考える レフティやすおの左組通信】メールマガジン
右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第713号(Vol.22 no.13/No.713) 2026/7/4
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その25―
(特別編)日テレ左利き番組『踊る!さんま御殿!!』
左利きは天才!?大検証(その2)」
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前回に引き続き、2026年5月12日(火曜日)放送の日本テレビの番組
『踊る!さんま御殿!!』「左利きは天才!?大検証」の二回目です。
今回は、筆者がTVerで見たときにポツポツとメモ取りしたものを
中心に紹介します。
*前回はこちら↓
『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第711号(Vol.22 no.11/No.711) 2026/6/6
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その25―
(特別編)日テレ左利き番組『踊る!さんま御殿!!』
左利きは天才!?大検証(その1)」
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2026.6.6
【編集後記】左利きのお子さん~その25(特別編)日テレ左利き番組(1)-週刊ヒッキイ第711号
2026.6.13
【最新号】左利きのお子さん~その25(特別編)日テレ左利き番組(1)-週刊ヒッキイ第711号
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左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その25―【特別編】
――テレビのバラエティ番組の左利き特集に思う――
2026年5月12日(火)放送 日本テレビ系
『踊る!さんま御殿!!』左利きは天才!?大検証
左利きは天才?凡才?SP バド桃田世界一の秘密!?脳が違う!?驚き鏡文字
(2)筆者のメモから
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●『踊る!さんま御殿!! 左利きは天才!?大検証』
2026年5月12日(火曜日)日本テレビ午後8時~9時
踊る!さんま御殿!! 左利きは天才!?大検証
野口みずき&バド桃田 世界の頂点採った秘密
郷ひろみ50代で左転向 脳が違う!?驚き鏡文字
(出演者)司会:明石家さんま/黒田みゆ(日本テレビアナウンサー)/
郷ひろみ/新川優愛/鈴木大介/高橋ユウ/武田双雲/
たける(東京ホテイソン)/野口みずき/福田麻貴(3時のヒロイン)/
百田夏菜子(ももいろクローバーZ)/桃田賢斗/吉田仁人(M!LK)
※五十音順・敬称略
●筆者のメモから個別に追加事項を
・黒田みゆさん――
アナウンサーの黒田さんでしたか、
ボールペンのインクがすぐに出づらくなる、と。
これはよくあります。
ボールペンの仕組みは、回転するボールの表面にインクが付着、
それを紙に転写することで書けるようになっています。
ボールが回ることでなかのインクが流れ出る構造ですので、
左手で書くとどうしても左から右へ押すように書くので、
ボールの回転とインクの出る位置にずれがあり、
紙との接地面ではなく上側から出る形になります。
肝心の接触面ではボールの回転がインクを閉じ込めるような動きに
なります。
(ボール○の回転とインク■の流れ)
左手書きの場合
書字方向→(左手・腕を押す方向になる)
■→・(上から漏れ出てくる場合がある)
■○↓
■←・(下からは出にくい)
━━━(紙)
右手書きの場合
書字方向→(右手・腕を引く方向に同じ)
・→■
↑○■
・←■(インクが自然に出てくる)
━━━(紙)
*参照:『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2016.4.25
ゼブラ「サラサドライ」ボールペンと左利き文具市場の可能性
2015.12.22
左手書きにも新感覚ボールペン「ユニボール エア」uni-ball AIR 11月26日発売
アパレルショップで服を試着する際に、服を手に取ってハンガーから
外して元に戻す一連の作業がすべて右利き仕様になっている、と。
洋服のラックを掛けるとき、逆になる、というお話も。
お店で通常ハンガーにかかった洋服がずらっとパイプに並んでいる状態
では、右手でとったときに正面を向くように掛けてあるそうです。
(右利き仕様のお店の状態)
ハンガーがかかっている状態 前>後(洋服の向き)
━>━>━>━
↑ ↑右手で取ると―前△
左手で取ると―後▼
左手で戻すと
━<━<━<━(洋服の向きが逆になる)
左手で取ると後ろ向きで、
前を向けて見て、返すと始めとは逆向きになる。
百田さんも「毎日本当に悩んでいた」といい、
「左利きだからだったんだって知って、世界が変わりました」と。
クローゼットを無意識にお店と同じ「右利き仕様」にしているため、
左利きなので服をかけるといつも逆向きになってしまっていた。
「逆に(左利き仕様に)すればいいんだ」と喜ぶと、
武田さんも「帰ったらやりましょう」と共感。
・郷ひろみさん――
字は右、「サインを書いたりするので」と。
また、刃物は危険なので、これも右手だそうです。
これも納得できますね、何でもかんでもやってみる、というより
できることからやってみればいいのではないでしょうか。
非利き手使いを身体の左右のバランスを取るためにやるのなら、
それでいいのではないでしょうか。
・新川優愛さん――
メイクするときに、マスカラとか、右目は右手で左目は左手でやる。
右利きの人はどっちも右手でやる、と。
筆者は経験がないので、これはいまいちよくわかりませんが。
・高橋ユウさん――
字を書くときは紙を斜めにして書く。
武田さん他これはみなさん、そうですね、という意見。
筆者も同じですね、この方が書きやすくなります。
昔の<左利き友の会>での推奨している書き方「左利き筆法」でも、
提案されています。
*参照:
日本左利き協会―左利き筆法
(1. 斜め書き筆法)
マッサージで、右利きの人が多いので、勝手に右利きと思われて、
「右の方はよく使うのでほぐれてるけれど、左の方が凝ってますね」
といわれるので、否定できずに同意してしまう、とか。
・武田双雲さん――
字だけ右で、左でも書ける。
(ボールペンのくだりで)万年筆も引いて書くようにできているので、
左手書きは押して書くので、書きづらい。
紙を斜め45度ぐらいに斜めにして書く。
いろんなところでテープカットの機会があるそうで、
左利きなので普通(右手用)のハサミでは切れない、と申し入れても
大丈夫切れますとかいわれて、でも結局切れなくて、
知事が代わりに切ってくれた、ということもあった、と。
自分の子供は直さなかった、そうです。
墨を自分で摺って用意するのだそうですが、摺るのは大変なのですが、
左手で摺ってるので右手で影響なく書ける。
鏡文字を書ける――透明板に逆に「夢」を書いて見せてくれました。
たけるさんも、「これは字を矯正された人間だけができる」と、
実際に書いて見せていました。
・野口みずきさん――
バインダーが使いにくい、書き込みにくいと。
左用を用意している? とか。
役者などの窓口の伸びるペン、筆者呼ぶところの紐付きペンですね、
これが短くて左手で持つと書けない。
(追記)
ずっと昔に購入した外国製(どこだったっけ?)の左利き用バインダー
身体の両サイドのバランスをとるために、
右利きでも左手を使っているアスリートの皆さんも多い、と。
これは、以前から多くのアスリートの方々が発言されていました。
女子ソフトボールの金メダリスト上野由岐子さんなど有名です。
・福田麻貴さん――
クイズ番組のペンや消すスイッチなどが右側になっている。
接客業で店員さんから右手にペンを持たされる、と。
これはよくあります。
持たされるとまではいわないまでも、右側に出されることが多いですね。
そういう風に教えられているのでしょうけれど、
世の中は右利きの人ばかりではないので、ご注意を。
なぜか(メンバーのなかで、という意味でしょう)
「何でおまえだけ左利きなんやねん」といわれるとか? 意味不明です。
そんなんいわれても……ですよね。
・百田夏菜子さん――
「カレースプーン」の「マイスプーン」(ということでしょうか?)
「ハサミ持ってきました」と、御自身の愛用品を持ってこられた。
左利きの人の場合、こういう風に人それぞれにご自身の愛用品をお持ち
だろうと思います。
「カレースプーン」については、昔書いています。
*参照:
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2007.6.8
100円ショップの左きき用カレースプーン
・桃田 賢斗さん――
左利きは鏡文字が書けるというので「さ」を挑戦されますが失敗。
右手で字を書く「右使い転換派」の左利きの人は書けるが、
左手で字を書く「無転換派」の人には難しいと判明。
・吉田 仁人さん――
トランプは左上に数字が書かれており、左利きの人がカードを扇形に
広げて持つと数字が隠れてしまいます。
そこで、“両利き用トランプ”なら問題ない、と紹介。
また、レードル(お玉)が使いにくい、といい、
両方に注ぎ口があるタイプのものを紹介していました。
*参照:
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2012.10.1
ガストのスープ用オタマが左右両注ぎ用に!
●YouTubeから再現VTR2本
・「左利きって生きにくい…」と思った瞬間【踊る!さんま御殿!!公式】
(一人目)資料をクリアファイルに入れといて、といわれて、左利きな
ので左手で、クリアファイルを裏返しに置き、左側から入れて行きます。
右利きの人は右側から取り出すので、気遣いできてないよ、と。
(二人目)毛筆で、右利きの人は自然とうまく筆を入れることができる
のに、左手ではできなかったとき。
(一人目)左利きの私は、右利きの彼氏と食事中、
手が当たらないように左側に座るので手を繋いだままでいられるとき。
(二人目)日本テレビ黒田アナウンサーの左利きがちょっと得する瞬間。
右利き社会で鍛えられ両利きになったので、
両手で別々のメイクができるとき。
(一人目)*参照:
『流しのしたの骨』江國香織/著 新潮文庫 1999/9/29
(Amazonで見る)
《恋人が左利きだとすごく便利だ。》
『レフティやすおの楽しい読書』
2025(令和6)年3月15日号(vol.18 no.4/No.384)
「週刊ヒッキイhikkii×楽しい読書 コラボ企画:
<左利きミステリ>第7回 国内編(後編)再発掘作紹介」
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2025.3.15
[コラボ]<左利きミステリ>第7回国内編(後)再発掘作-楽しい読書384号
●右利きの人の反応は?
以上、まあ初めにも書きましたように、筆者の場合、
大半は基本、日常的に遭遇している不便のあれこれでした。
多くの左利きの方々も同感でしょう。
洋服の掛けてある並び方などは、初めて知りました。
左利きの人の場合、こういう<右利き仕様>といいますか、
右利き優先の在り方をそういうものだ、と思い込み、
自然に受け入れていることが多々あります。
なにしろ生まれたときからこの<右利き優先>、<右利き仕様>の世界に
生きているのですから、自然と馴染んでしまっている部分があります。
でもよく考えると、個人使用の部分に関しては、左利きなんだから、
自分に合った<左利き仕様>に変えて、楽をするべきなのですよね。
本当を言えば、個人的な部分だけでなく、
社会全体の仕組みそのものが左右両対応に変化することが理想です。
筆者などは、幼少期から色々と苦労をしてきた身ですので、
左利きに対するコンプレックスが強い人間に育っていて、
かなり意識して左右の違いを確認しながら、日々生きてきたつもりです。
それでも、まだまだ気付いていない面があるのだな、
と実感させられました。
またこういう機会があれば良いなあ、と思います。
左利きに詳しいはずの筆者でも知らないことがあるのですから、
右利きに人はどのように感じられたのか、その辺を知りたいものです。
単に「へぇーっ」で終わるのか、
「これでは左利きの人があれこれ訴えるのも無理はない、
みんなで考えて行くべき事柄だ」と感じるのか?
どうなんでしょうか?
●最後にひと言――真の解放のために
近年日本では、いくつものマイノリティー(社会的弱者)が、
その権利を認められ、法的にも擁護されるようになって来ました。
女性、高齢者、障害者、LGBTQなどなど。
しかし「左利き」の場合はどうでしょうか?
ユニバーサル・デザインに関しては、世界的に認められている「左利き」
ですが、日本の現状は、他のマイノリティに比較して、
まったく顧みられていないといっても過言ではありません。
個人レベル、民間レベルでは、一部改善は為されています。
しかし社会全体としては、総じて言えば、まだまだ未達です。
例えば、左手で字を書くことについて――
かつて日本の書写教科書には、右手で字を書く姿は掲載されていました。
しかし、左手で字を書く姿は掲載されていませんでした。
それはまるで「左手で字を書く人はいない」かのように、
もしくは「左手で字を書いてはいけない」かのように。
ところが、学校現場では、先生方が教室の後ろの掲示板に右手左手
両方の書字例を掲げていました。
市販の幼児向け教材でも、左右両方の字を書く例が示されていました。
筆者はこの国の検定を受けた教科書の在り方を危惧し、
このメルマガで長年訴え続けてきました。
「小学教科書に左手書字例を!」を、と。
それが実現したのは、令和二年版の東京書籍の書写教科書でした。
*参照:
第259号(No.259) 2011/5/7「《左利き教科書プロジェクト》
学校教科書に左利き(左手)例を!」
<左利きプチ・アンケート>
第68回 小1書写教科書に左手書き(左利き)例を入れるべきか?
『お茶でっせ』2011.5.13
週刊ヒッキイhikkii259号学校教科書に左利き(左手)例を!
第361号(No.361) 2013/4/27「<左利きプチ・アンケート>
≪教科書プロジェクト・アンケート・1≫どちらの手で…」
【小学書写教科書に左手書字例を!】プロジェクト
《小学一年(だけとは限りませんが)の書写教科書に、
左手で鉛筆を持って字を書くときの写真なり図なりを入れよう》
『お茶でっせ』2013.5.2
教科書プロジェクト・アンケ1~左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii361号 ↓
第459号(No.459) 2015/12/19「≪教科書プロジェクト≫
【小学書写教科書に左手書字例を!】PJ24
左手書字例を考える(14) 最終回に当たって~総ざらい」
『お茶でっせ』2016.2.4
左手書字例(最終回)きれいに見えるコツ-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第459号
『お茶でっせ』2020.2.9
左利きへの配慮がなされた東京書籍・小学校教科書「新しい書写 2年度用」
左利きの人は、
単に道具や機械、システムといった日常生活の環境面だけでなく、
こういう日常的な仕草や行動の一つひとつにまで社会からの圧力を受け、
思うままにならぬ状態が続いてきました。
1970年代前半(1971-75)「左利き友の会」を主宰された、
日本における<左利き解放運動の父>とも言うべき、
精神科医の箱崎総一先生の左利きに関する二冊目の著書
『左利きの秘密』(立風書房マンボウブックス 1979)にこうあります。
《左利きに対する偏見と差別が真になくなるのは、左利きの人たちが
なんら苦痛を強いられることなく生活していけるときである。
それをはかる物指しは、結局、左利きのための道具・器具の普及度で
ある、と私は考える。
(略)たとえ人々の頭の中から左利きに対するあやまった考えがなく
なったとしても、それだけでは左右同権の社会とはいえないのだ。
左利きの人たちが右利きのための道具や器具に囲まれて暮らしている
かぎり、真の解放はありえないのだ。/ こうしたことを考えるとき、
わが日本の左利きにとってまだけわしい前途が横たわっているといわ
ねばならない。》
このときからすでに47年が過ぎていますが、パーソナル・グッズに
関してはある程度整ってきた感じはしますが、実際にはまだまだです。
現在、弊誌で取り組んでいます、左利き用の楽器に関しては、
ギターの類以外は左利き用はほとんどありません。
特に問題だと筆者が考えているのは、小学校で必修のようになっている
楽器、鍵盤ハーモニカに左利き用がない、という事実です。
今はない、というだけではなく、メーカーさんに問い合わせても、
将来開発する予定もない、という返事が来ています。
道具は肉体の必需品ですが、音楽は心の必需品だと思っています。
肉体生活の必需品に関しては、左手・左利き用品が充実してきました。
しかし精神生活の必需品ともいうべき、音楽演奏の必需品である楽器は、
左利き用がほとんどないというのが、現状です。
非常に残念なことです。
*参照:『左利きの秘密』箱崎総一 立風書房 マンボウブックス
(Amazonで見る)
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本誌では、「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その25―(特別編)日テレ左利き番組『踊る!さんま御殿!!』左利きは天才!?大検証(その2)」と題して、今回は全紹介です。
【最新号】編は、メルマガ本文の全文転載です。
【別冊 編集後記】は、【別冊 編集後記】編↓ で、
【編集後記】左利きのお子さん~その25(特別編)日テレ左利き番組(2)
-週刊ヒッキイ第713号
・・・
弊誌の内容に興味をお持ちになられた方は、ぜひ、ご購読のうえ、お楽しみいただけると幸いです。
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『レフティやすおのお茶でっせ』
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※本稿は、レフティやすおの他のブログ『レフティやすおブログ【左利きライフ研究家:元本屋の兄ちゃん】』に転載しています。
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