2021.02.20

『左組通信』復活計画[4]<左利きプチ・アンケート>全公開(4)-週刊ヒッキイ第589号

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第589号 別冊編集後記


第589号(No.589) 2021/2/20
「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その13)
ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [4]
 <左利きプチ・アンケート> 全公開(4)」


 


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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第589号(No.589) 2021/2/20
「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その13)
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 <左利きプチ・アンケート> 全公開(4)」
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 <左利きプチ・アンケート> 全公開(4)第5回・第6回
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 「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年」
 の13回目です。


 2004年年頭から2009年年末までの更新し続けたホームページ
 『レフティやすおの左組通信』復活計画として、
 メイン・コンテンツを順に全面的に
 このメルマガで再生・復活させる、の4回目です。


 


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2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その13)


ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [4]


 <左利きプチ・アンケート> 全公開(4)
 
  第5回 左利き?と思うのはどんな仕草ですか
  第6回 生まれ変わってくる時は右利きor左利き?


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 ●<左利きプチ・アンケート> 全公開(4)


今回も、
アンケート作成サイト<プチ・アンケート>のサイトから
削除され、現在見ることのできない初期のアンケートのうち、
まずは第5回と第6回を紹介します。


 



アンケート投票者による「ご意見ボードへの書き込み」の転載は、
著作権等の観点から今回は割愛しました。
ご了承ください。


 


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(画像:今は亡きホームページ『レフティやすおの左組通信』の<左利きプチ・アンケート>ページのトップページ)

 ●第5回 左利き?と思うのはどんな仕草ですか


これもよくある質問でしょう。
それだけにある意味で根が深い、とも言えそうです。


 


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(画像:今は亡きホームページ『レフティやすおの左組通信』の<左利きプチ・アンケート>の第5回のページのヘッド部分)

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左利きを考える レフティやすおの左組通信
 Lefty Yasuo's HIDARIGUMI Announcement
 
  <左利きプチ・アンケート>
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(初出)2004.8.9(最終)2005.11.1/2007.11.16
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<左利きプチ・アンケート>


第5回 左利き?と思うのはどんな仕草ですか


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 左利き?と思うのはどんな仕草ですか


日常生活のなかでいろんな出会いがあります。
左利きの人との出会いも少なくありません。
街でお店で、あるいは学校で職場で、ある人の仕草や動き、
身ごなしなどを目にして「あれ、この人左利き?」
と思う瞬間ってありますよね。
たとえばお昼の時間に偶然席がいっしょになった人が
左手でお箸を使いだしたとか、
お店の店員さんが左手で字を書いていたとか、
キャッチボールを始めたら相手が左投げだったとか、
ハサミを貸してといったら、
左手用だから…と言われてエッと思ったとか、
雑巾の絞り方が違っていたりとか、etc…。


貴方はどんな仕草や動作、
身ごなしで「この人は左利き?」と思いますか。
次のなかからこれが一番目に付く、わかりやすい、確かだ、
と思うものを選んでください。


今回は利き手には関係なくご投票をお願いいたします。


*一言言わせて、
というお方は投票後に表示されます一番下の
「ご意見ボード」をご利用ください。
もっと言わせて、というお方は掲示板もご利用ください。
貴方のご意見ご感想をお聞かせください。


 


1 字を書く
2 箸を使う
3 ハサミ、ナイフや包丁などの刃物類を使う
4 (ものを)手渡す、差し出す、(ボールなどを)投げる
5 (ものを)取る、受け取る、拾う
6 (ラケット・棒などを)振る、(かなづちなどを)打つ、叩く
7 (タオルや雑巾などを)絞る、(紐などを)よる、
 (針金などを)ひねる、ねじる
8 その他(具体的にお書きください)


 


結果/ご意見ボードを見る


 


*このアンケートは、
(2004.6.20-7.17)まで(4週間)に渡って実施されました。


当アンケートの受付は終了しました。
あしからずご了承ください。


 


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結果発表(2004.8.9)
実施期間2004.6.20-7.17(28日間)
投票総数:31 
------------------------------------------------------------
 
1 字を書く                      16
2 箸を使う                    8
3 ハサミ、ナイフや包丁などの刃物類を使う     1
4 (ものを)手渡す、差し出す、(ボールなどを)投げる 1
5 (ものを)取る、受け取る、拾う          2
6 (ラケット・棒などを)振る、(かなづちなどを)打つ、叩く 0
7 (タオルや雑巾などを)絞る、(紐などを)よる、
 (針金などを)ひねる、ねじる           0
8 その他(具体的にお書きください)        3


------------------------------------------------------------
 
結果を見ると圧倒的に「字を書く」が選ばれました。
ほぼ過半数を占めています。
これは日常の生活で比較的多く目にする行為で、
しかも目立ちやすい行動でもあるから当然だったかもしれません。
箸を持つことは食事の機会に限られるわけで、
どんな場面でも目にする行為というわけではありませんし、
その他の行動も、
一瞬に終わってしまうと気がつく暇がないということになります。


なんとなく身のこなしで、
という答えが「その他」としてありました。
利き手の判定、判別という観点から見れば、
この辺が案外一番確かかもしれません。
箸使いにしろ、字を書くという行為にしろ、
左利きの人は右手を使うように教えられる場合があります。


(昔はこれを左利きの「矯正」と呼び、
 左手を使いことを悪いこと、いけない行為、無作法な、
 あるいは見苦しい行為と考え、
 改めさせることが正しいこととされていました。)


そこで私は、人から教えてもらって身に付ける行為に関しては、
利き手の判定からははずして考える方が良いという意見です。
あくまでも自然に振舞う行為の中から利き手を見定める方が良い
と思います。


私の予想としては、上から順番に減った行くかな、
という感じを持っていました。
一応は利き手判定テストの類を参考に、選択肢を考えました。
そのときに利き手判定の要素として、
重要度の高いとされている行為を順に取り込んで見ました。


意外に「刃物類」の票数が少なく感じました。
左手・左利き用の刃物類の普及率がまだまだ低く、
仕方なく右手を使用する人もいるということでしょうか。
もちろん、
人前で包丁等を使う機会が少ないということもありましょう。
また、日本料理では右手で包丁を使う用に指導されるそうです。


昔、左利きのなのに右手で包丁を使う練習をしている板前さんを
見ました。よく手を切ってしまうのだと嘆いていました。
私個人としては、向きが一定にそろっていれば
お造りがどっち向きでもかまわないように思うのですが…。
左利きのお寿司の職人さんとお話したときも、いわれなければ、
握りの並べる向きなどもまったく気がつきませんでした。
右利きの職人さんのものといっしょに並べるとすぐに気がつくよ、
というお話でした。


 


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


2021.2.16(追記)


(略)


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 ●第6回 生まれ変わってくる時は右利きor左利き?


これも面白い要素のある質問だと思います。
左利きの人は左利きをどう思っているのか、窺えそうで。


 


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Penq6-600


(画像:今は亡きホームページ『レフティやすおの左組通信』の<左利きプチ・アンケート>の第6回のページのヘッド部分)

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左利きを考える レフティやすおの左組通信
 Lefty Yasuo's HIDARIGUMI Announcement
 
  <左利きプチ・アンケート>
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(初出)2004.8.14(最終)2004.10.16/2007.11.16
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<左利きプチ・アンケート>


第6回 生まれ変わってくる時は右利きor左利き?


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生まれ変わってくる時は右利きor左利き?


この次生まれ変わってくるとしたら、


貴方は「右利き」それとも「左利き」のどちらが良いと思いますか。
右利きの人はやはり「右利き」でしょうか。


それとも左利きにあこがれていたから「左利き」の人生を、と望まれますか。
一方、左利きの方はどうでしょう。


不便な思いをすることのない「右利き」でしょうか。


それともやはり「左利き」が良いと思いますか。
いずれかひとつを選んでお答えください。


*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。
ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、
どちらか判断した上で投票してください。


*一言言わせて、
というお方は投票後に表示されます一番下の
「ご意見ボード」をご利用ください。
もっと言わせて、というお方は掲示板もご利用ください。
貴方のご意見ご感想をお聞かせください。


 


1(右利きの人)「やはり右利き」
2( 〃 )  「今度は左利き」
3( 〃 )  「どちらともいえない」
4(左利きの人)「やはり左利き」
5( 〃 )  「今度は右利き」
6( 〃 )  「どちらともいえない」


 


結果/ご意見ボードを見る


*このアンケートは、
(2004.7.18-8.14)まで(4週間)に渡って実施されました。


 


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投票結果(初出締切時)
実施期間2004.7.18-8.14(4週間)総数25
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1 (右利きの人) 「やはり右利き」    1
2 ( 〃 )   「今度は左利き」    1
3 ( 〃 )   「どちらともいえない」 1
4 (左利きの人) 「やはり左利き」    14
5 ( 〃 )   「今度は右利き」    2
6 ( 〃 )   「どちらともいえない」 6


------------------------------------------------------------
結果発表(2004.10.16)
実施期間2004.7.18-8.14(4週間)
投票総数:25(右利きの人:3/左利きの人:22)
------------------------------------------------------------


 


投票総数が多くないので、
右利きの人に関してはなんとも言いかねますが、
少なくとも左利きの人においては、
圧倒的に「左利き」を選ぶ人が多かったといえます。
およそ三分の二の人が「左利き」を選んでいます。


大なり小なりそれぞれの人が今まで歩んできた
自分の左利きの人生に不便さや不満を持っていながらも、
来世でも「左利き」を選ぶという事実は
何を意味しているのでしょうか。


もちろん人それぞれの考えに裏打ちされたものがあるのでしょう。
一概にどうこういうことはできません。
しかし、何か重いものを感じます。
自分の人生を肯定的に捉えている、
あるいは捉えたい結果ではないでしょうか。
少なくとも否定的に捉えたくないという現れでしょう。


一方で、「どちらともいえない」という意見も
無視できない数字になっています。
やはり現実の生活の中での左利きの不便さや
左利きに対する過去の偏見や差別というものが尾を引いて、
できるものならそれらと無縁な人生を望む
という気持ちもないわけではない、
という迷う気持ちが出ているのでしょうか。


特に、かつては左利きの子に対して、
箸使いや字を書くことを中心に左手使いをやめさせて
右手を使わせる行為が「矯正」*と呼ばれて、
「当然のこと、正しいこと、躾の一環」として行われてきました。
子供が本来もつ固有の自然な性質を無視して、
人為的な変更を強要して来ました。
その結果多くの子供が泣かされてきたことは事実でありながら、
子供の将来のため、という言葉で擁護されて
今日まで、その影響は連綿と続いています。


この行為に対する反発も左利きの人の中には少なくありません。
それが左利きに対するマイナスの評価になり、
来世における利き手の選択にも
迷いを与えることにつながっているのではないかと考えられます。


私自身も、「左利き」に投票しましたが、
これは左利きである自分自身に対する一種の「エリート意識」
「選民―神に選ばれた人―意識」といったものを刺激する
という側面もあります。また、単純に
今まで左利きとして生きてきた自分の人生を否定したくない
という気持ちの表れでもあります。


誰だって自分の人生を無意味なものと考えたくはないでしょう。
だからこそ来世においても有意義な価値ある人生、
楽しい素敵な人生を望んでいるのではないでしょうか。


そこでは、
もうひとつの可能性も追いかけたい気持ちもあるけれど、
もう一度この人生を立派に生き抜いてみたい
という気概もあるのではないでしょうか。


 


*注 
「左利きの矯正」については、「私論2」を参照してください。


私は「矯正」という言葉を使わないようにするべきだ、
と考えています。用語として明らかに誤りであるからです。
もっと簡単に「右手を使う」「右手使いする」といった表現で十分です。
「右手を使わせてみよう」という試行の場合は、
そのまま使うか「右手使いを試みる」で良いのではないでしょうか。
「正しい」「直す」といった意味を持つ「矯正」という言葉を
「左利き」に適用することは不適切なことです。
「左利き」に対する正しい理解を持たない人に、
誤った印象を与えかねません。
「矯正」の言葉の意味を十分理解せずに、単に「変更」の意味で
「“左利き”に対する熟語」として使っている人もみかけますが、
これも問題です。
誤解を与えぬよう、言葉は正しく使いましょう。


 


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2021.2.16(追記)


(略)


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本誌では、「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その13)
ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [4]
 <左利きプチ・アンケート> 全公開(4)」
と題して、
アンケートの第5回と第6回を紹介しています。


今回も、全公開です。
ただし、今年(2021年)の追記だけは省略しています。


本誌購読者の皆様向けの特典となるものとして、非公開としておきます。


全公開では、こっちだけ読んでればいいや、ということになりかねません。
これではいけないので……。


 ・・・


詳細は、本誌で。


*本誌のお申し込み等は、下↓から
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2021.01.16

『左組通信』復活計画[3]<左利きプチ・アンケート>全公開(3)-週刊ヒッキイ第587号

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第587号(No.587) 2021/1/16
「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その12)
ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [3]
 <左利きプチ・アンケート> 全公開(3)」
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ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [3]
 <左利きプチ・アンケート> 全公開(3)
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 「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年」
 の12回目です。

 2004年年頭から2009年年末までの更新し続けたホームページ
 『レフティやすおの左組通信』復活計画として、
 メイン・コンテンツを順に全面的に
 このメルマガで再生・復活させる、の3回目です。

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 2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その12)
  ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [3]
 <左利きプチ・アンケート> 全公開(3)
  第3回 左利きの子に右手使いを試みるべきか否か
  第4回 貴方の好きな左利きの呼び名は何ですか?
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 ●<左利きプチ・アンケート> 全公開(3)

今回も、
アンケート作成サイト<プチ・アンケート>のサイトから
削除され、現在見ることのできない初期のアンケートのうち、
まずは第3回と第4回を紹介します。


アンケート投票者による「ご意見ボードへの書き込み」の転載は、
著作権等の観点から今回は割愛しました。
ご了承ください。

 ●第3回 左利きの子に右手使いを試みるべきか否か

これは、私にとっては一番重要な問題、
特にその初期の活動においては、最も気になる問題でした。

Hgenq000_20201217235401

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左利きを考える レフティやすおの左組通信
 Lefty Yasuo's HIDARIGUMI Announcement
 
  <左利きプチ・アンケート>
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Enq3

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(初出)2004.5.22(最終)2004.6.4/2007.11.16
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<左利きプチ・アンケート>
 第3回 左利きの子に右手使いを試みるべきか否か
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 かつて左手で箸を使ったり字を書くことを無作法なことと考え、
 右手使いに変えるように強要する事が「左利きの矯正」
 と呼ばれて行われてきました。

 現在では左利きが生来のもので
 ひとつの個性として考えられるようになり、
 自然に任せる教育が浸透してきました。

 しかし、現実は社会の多数が右利きで、
 道具その他生活上の不便さなどを思うと、
 字を書くことや箸を使うことなど
 特定の作業だけは右手でできた方がよいのでは、
 という考えを持つ方もいます。

 また実際に、
 私は右手使いに変えてよかったという経験談も聞かれます。
 右手使いを試みるべきか否かと
 悩む親御さんは少なくありません。

 このような左利きの子に箸を使うことや字を書くことなど
 特定の作業だけでも右手使いを試みるべきか否か、
 という相談に接したとき貴方はどのようにアドバイスしますか?
 次のなかからひとつを選んでください。

 投票者の利き手別で選択肢を用意しています。
 ご自身でご自分の利き手をどちらか判断した上で
 投票してください。

*一言言わせて、というお方は投票後に表示されます一番下の
 「ご意見ボード」をご利用ください。
 もっと言わせて、というお方は掲示板もご利用ください。
 貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1(右利きの人)絶対賛成―必ず成功する、やるべきだ
2(  〃  )積極的賛成―積極的に試みるべき、
         ダメでもともとできればプラスになる
3(  〃  )消極的賛成―基本的には反対だが、
         現状では試みるだけなら否定はしない
4(  〃  )絶対反対―プラスにならない、
         成功しても失敗しても問題が残る、
         自然に任せるべき
5(左利きの人)絶対賛成―必ず成功する、やるべきだ
6(  〃  )積極的賛成―積極的に試みるべき、
         ダメでもともとできればプラスになる
7(  〃  )消極的賛成―基本的には反対だが、
         現状では試みるだけなら否定はしない
8(  〃  )絶対反対―プラスにならない、
         もし万一成功しても問題が残る、
         自然に任せるべき

結果/ご意見ボードを見る

*このアンケートは、(2004.4.25-5.22)まで
(4週間)に渡って実施されました。

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投票結果(初出締切時) 実施期間2004.4.25-5.22(28日間)
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1(右利きの人) 絶対賛成―必ず成功する、やるべきだ 0
2(  〃  ) 積極的賛成―積極的に試みるべき、
         ダメでもともとできればプラスになる 1
3(  〃  ) 消極的賛成―基本的には反対だが、
         現状では試みるだけなら否定はしない 6
4(  〃  ) 絶対反対―プラスにならない、
         成功しても失敗しても問題が残る、
         自然に任せるべき        1
5(左利きの人) 絶対賛成―必ず成功する、やるべきだ 0
6(  〃  ) 積極的賛成―積極的に試みるべき、
         ダメでもともとできればプラスになる 4
7(  〃  ) 消極的賛成―基本的には反対だが、
         現状では試みるだけなら否定はしない 22
8(  〃  ) 絶対反対―プラスにならない、
         もし万一成功しても問題が残る、
         自然に任せるべき        20
------------------------------------------------------------

【投票結果について】

回答別では「消極的賛成」が最多です。

利き手別に見ると、
右利きの人では「消極的賛成」が多いのに対し、
左利きの人では「絶対反対」とほぼ同数になっています。

左利きの人の意見によると、右手使いに成功しても、
弊害を感じる人が少なくありません。
中途半端は両手使いになり、
新しいことを始めるときにどちらの手を使うべきか迷う、
とっさに右左の区別がつかないなど。
無理な「矯正」は心身ともに弊害があると訴える方もいました。

賛成意見は、両手が使えることは便利で、
挑戦してみる価値がある、というもの。

―まとめ―

・基本的には、右利きであれ左利きであれ、
 自然に任せてそれぞれの利き手を生かすべきだある。
・左利きといっても、両利き的な要素を持つ人もあり、
 利き手を判別する意味で
 右手使いを試してみても良いのではないか。
・現状の右利き偏重社会では
 もし右手が使えればそれに越したことはないし、
 両手が使えれば便利である。
・試す場合は訓練ではなく、
 遊びの一環としてみんなで楽しんでやるのが良い。
 もし、本人が嫌がる場合は即座に止める。
・右手使いができるようになっても、
 それなりに悩みの種がある。

【やっちゃんのアドバイス】―2004.5.5―

左利きの子への右手使いの指導については、

「私論2/(かつては「左利きの矯正」と呼ばれた)
 右手使いを試みる行為について:
「〈矯正〉すべきは〈右利き社会〉」」のなかで、

従来からの私の考えを書いています。

基本的には今もこの考えは変わりません。

しかし、その後多くの方からのご意見を伺い、
若干の修正を加え、
ひとつのアドバイスとしてここにまとめてみます。

 ・・・

左利きの子の右手使いを考えるとき大事な点:
 ことわざ「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

1.「利き手」というものを正しく理解する―
 左利きの本なり科学解説書を2,3冊は読む。
 左利きについてのサイトで体験談や左利き情報を知る。

2.子供の利き手を見極める―利き手は成長の過程で、
 左右の成長のバランスの違いから一時的に右利きに見えたり、
 左利きに見えたりします。
 最終的に明らかになるのは8歳ぐらいといわれています。
 だいたいの目安がつくのは5,6歳。
 早い子は2,3歳で使う手が決まっている場合もあるようです。

3.その子にとってどうするのがよいか判断する

 

私の考えを述べますと、
昔は左利きの成因などわからず、左手使いは無作法だとか、
見苦しいといって右手使いにさせることを
「左利きの矯正」と呼んで躾として正しいことと考え、
実行されてきました。

その後、科学の進歩から左利きは脳神経系に関わるもので
生来の性質と判明し、自然に任せる方向になっています。

しかし実際にこの世の中は右利きの人が多数派で、
社会は右利きに有利にできているので、
右手使いができた方が良いのでは?、
と言う疑問が生まれるというわけですね。

 

●利き手は「才能」―左利きは左手がうまく使える「才能」

利き手を「才能」と考えてください。
「才能」があって「努力」する人(右利きで日常右手を使う人)
に、左利きの子が「努力」だけで追いつくのはむずかしい。
まったく「才能」がないのなら
無理をしても「努力」させるべきでしょう。
しかし、別の「才能」(左利き)があるのなら
その「才能」を活かす方法を考えてやる方が子供のためでしょう。

 

●「才能」にはレベルがある―「才能」のレベルを見極める

才能ですからレベルがあります。
ある人はどちらもそこそこあるかもしれません。
右手も使えるかもしれません。
そこで才能を見極めるため、
右手使いを試してみることは必要かもしれません。

左利きの子だけを特別扱いしない―
マイナスのイメージを与えない

しかしそのとき大切なのは、その子だけが特別で、
訓練が必要なのだというような意識を持たせないこと。
マイナスのイメージを与えないこと。
よく両手が使えると便利だから、という方がいます。
しかし両手が使えて便利になるのは、右利きの人でも同じです。
名人といわれる職人さんはみな両手をうまく使える人です。

左利きの子だけに右手使いを強要するのはよくないと思います。
親子で(兄弟がいればみんなで)楽しくチャレンジしてください。

 

●みんなで楽しくチャレンジ
 ―子供の身になって、苦労してみよう!

しかし両利きといわれる人には、
またそれなりに苦労があるようです。
どちらか一本の方がよかったという体験を述べる方もいます。
逆に右手使いをできるようになってよかったという人もいます。

私のように幼稚園時代に左腕を骨折しても、
左使い一本のものもいます。
左利き度というものは人によりそれぞれです。
よく利き手を見極め、その子の反応も見て子供本位で考えて、
親子で楽しく苦労して欲しいものです。

 

●利き手に関わらず、差別や不便のない社会に!

最後に一言、
左利きで差別されたり
嫌な思いや不便を強いられたりする世の中というものは、
その社会の方に問題があるのです。
本来は子供に適応させるのでなく、
社会そのものを変えてゆくべきなのです。
男女の問題でも人種の問題でも障害者の問題でも同じように。
私は左右共存社会の実現を夢見ています。

 

※参照:右手使いへの変更(矯正)について
―レフティやすおの左利き私論 2―
:左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ
―レフティやすおの左利き私論 3―

「お茶でっせ」関連記事―2004.5.16
なぜ今アンケート
「左利きの子に右手使いを試みるべき否か」なのか
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2004/05/post_6.html

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Enq4

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(初出)2004.6.20(最終)2004.6.23/2007.11.16
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<左利きプチ・アンケート>
 第4回 貴方の好きな左利きの呼び名は何ですか?
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 左利きをあらわす呼び名といえば、
 日本語としては「左利き(の人)」「(左)ぎっちょ」、
 英語から来たものでは「サウスポー」「レフティ(ー)」などが
 あります。

 一言で左利きの呼び名といっても、
 人それぞれさまざまな思いをお持ちのようです。

 「××」と呼ばれて嫌な思いをした、「○○」の方がいい。
 カタカナ言葉より日本語の方がわかりやすい。
 いや、カタカナの方が差別くささがなくてすっきりする。
 なんかカッコイイ、などと。
 あるいは普通に「左利き」でよい、という人もいます。

 「(左)ぎっちょ」は「差別語」と考える人もいます。

 (私は最近「ぎっちょ」の語感も「結構かわいいじゃん!」
  と感じるようになっています。)

 「サウスポー」は本来は左腕投手を意味する言葉でしたが、
 あるアメリカ人はアメリカ発の非差別的用語として
 世界中に広まった言葉であると自慢しています。

 (ジェームス・ブリス/ジョセフ・モレラ
  『左利きの本―右利き社会への挑戦状』
  草壁焔太訳 講談社「われらの右利き社会」21p
  〈左利きにとっても不快でないアメリカのスラング
   「サウスポー」が急速に世界中に広まった。〉)

 日本でもピンクレディーの歌で、
 広く一般にも知られるようになりました。

 しかしこれも、「ポー」は動物の前足を指す言葉で、差別語だ、
 証拠に右利きを「ノースポー」とは言わないだろう、
 という意見もあります。
 (ジーニー・ヘロン編集『左きき学 その脳と心のメカニズム』
  近藤喜代太郎 杉下守弘監訳(西村書店)
  「第1章 左利き:初期の学説、事実、空想」
  ローレン・ユリウス・ハリス 4p(欄外注釈)
 〈“サウスポー”は侮辱用語ではないが、
  少数者を差別する用語には相違ない。
  右きき党首は決して“northpow”とよばれるわけではない。〉)

 「レフティ(ー)」は、長島元巨人軍監督が「レフティーズ云々」
 の発言により市民権を得たようです。

 さて、貴方がご自分で「こう呼ばれたい」と思う呼び名、
 あるいは「私はこう呼んでいる」という
 呼び名を教えてください。
 次のなかからひとつをお選びください。

 また、こういう呼び名もあるよ、
 というご意見もお待ちしています。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。
ご自身でご自分の利き手をどちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、というお方は投票後に表示されます
一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。
もっと言わせて、というお方は掲示板もご利用ください。
貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1(右利きの人)「左利き(の人)」
2( 〃 )  「(左)ぎっちょ」
3( 〃 )  「サウスポー」
4( 〃 )  「レフティ(ー)」
5(左利きの人)「左利き(の人)」
6( 〃 )  「(左)ぎっちょ」
7( 〃 )  「サウスポー」
8( 〃 )  「レフティ(ー)」
9その他(具体的にお書きください―例:レフトハンダー)

結果/ご意見ボードを見る

*当アンケートでは、右利きと左利きの二通りに分類しています。
どちらとも分類しにくい
いわゆる両利きといわれる人に関しましては、
あくまで自主的判断でどちらかで投票していただきたいと存じます。

*このアンケートは、(2004.5.23-6.19)まで
(4週間)に渡って実施されました。

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投票結果(初出締切時)
実施期間2004.5.23-6.19(28日間)
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1 (右利きの人) 「左利き(の人)」 5
2 ( 〃 )  「(左)ぎっちょ」 0
3 ( 〃 )  「サウスポー」 0
4 ( 〃 )  「レフティ(ー)」 1
5 (左利きの人) 「左利き(の人)」 22
6 ( 〃 )   「(左)ぎっちょ」 2
7 ( 〃 )   「サウスポー」 2
8 ( 〃 )   「レフティ(ー)」 6
9 その他(具体的にお書きください―例:レフトハンダー) 2

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(略)

*「レフティやすおのお茶でっせ」6/9付記事
「「サウスポー」は人気薄―
 アンケート中間発表と意外に感じたこと」
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2004/06/post_1.html
―中間発表並びに感想を掲載しています。

 

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結果発表(2004.6.23)実施期間2004.5.23-6.19(28日間)
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投票総数:40 (右:6 左:34)
 左利き(の人):27 (左)ぎっちょ:2 サウスポー:2
 レフティ(ー):7 その他:2

1 右利きの人 左利き(の人) 5
2  〃  (左)ぎっちょ 0
3  〃  サウスポー 0
4  〃  レフティ(ー) 1
5 左利きの人 左利き(の人) 22
6  〃  (左)ぎっちょ 2
7  〃  サウスポー 2
8  〃  レフティ(ー) 6
9 その他(具体的にお書きください―例:レフトハンダー) 2

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圧倒的に「左利き(の人)」が多数を占めました。
当然の結果といえば、そうですが、
ご意見欄にもありましたように、
右利きと対になっている言葉であり、最もふつうの言い方である、
この言葉が支持されました。

私としては、もっと他の言い方が支持されるかもしれない、
という思いがありました。
平凡を嫌い、特別な存在としての
左利きをアピールする言葉を支持する人があるのではないか、
と考えたのですが…。

変に目立つよりは、平凡が一番。

異端視されるのは嫌、蔑視されるのはもっと嫌、
でも変に持ち上げられるのも困る、
ごくごくふつうの存在として見て欲しい、
という気持ちの表れか、という解釈は考えすぎでしょうか。

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本誌では、「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その12)ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [3]<左利きプチ・アンケート> 全公開(3)」と題して、今はなき私のホームページ『レフティやすおの左組通信』から<左利きプチ・アンケート>の第3回と第4回のアンケートを結果とともに紹介しています(第4回は一部を省略)。

「第3回 左利きの子に右手使いを試みるべきか否か」のアンケートは、本文にも書いていますように、《私にとっては一番重要な問題、特にその初期の活動においては、最も気になる問題でした。》
こちらは今ならもう少し違った結果になっているのかも、と言う気がします。

16、7年の変化というのはどうなのか、もう一度アンケートしてみたい気もします。

「第4回 貴方の好きな左利きの呼び名は何ですか?」も、ある意味では、左利きの人にとって非常に関心のあるものではないか、と思い取り上げました。
こちらはあまり大きな異論のない結果になっています。

左利きの呼び方一つで、その人の抱いている左利きに対する認識の違いが明らかになるのではないか、という予想だったのですけれど。

 ・・・

詳細は、本誌で。

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

 

『レフティやすおのお茶でっせ』〈左利きメルマガ〉カテゴリ

 

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2020.12.19

『左組通信』復活計画[2]<左利きプチ・アンケート>全公開(2)-週刊ヒッキイ第585号

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第585号 別冊編集後記

第583号(No.583) 2020/11/21
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その10)
ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [1]
 <左利きプチ・アンケート> 全公開(1)

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第585号(No.585) 2020/12/19
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その11)
ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [2]
 <左利きプチ・アンケート> 全公開(2)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
------------------------------------------------------------
ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [2]
 <左利きプチ・アンケート> 全公開(2)
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 「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年」
 の11回目です。

 2004年年頭から2009年年末までの更新し続けたホームページ
 『レフティやすおの左組通信』復活計画として、
 メイン・コンテンツを順に全面的に
 このメルマガで再生・復活させる、の2回目です。

 

┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓

 2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その11)

  ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [2]

 <左利きプチ・アンケート> 全公開(2)

  第1回 左利きイメージ調査
  第2回 左利きで困ったこと/物理的バリア編
 

┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛

 

Hgenq000_20201217235401

(画像:今はなきホームページ『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>「目次」ページのトップ部分の画像)

 

Hgenq000-1

(画像:今はなきホームページ『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>「目次」1-13回までの画像)

 

 ●<左利きプチ・アンケート> 全公開(2)

今回からそれぞれのアンケートを結果とともに紹介してゆきます。

今回は、
アンケート作成サイト<プチ・アンケート>のサイトから
削除され、現在見ることのできない初期のアンケートのうち、
まずは第1回と第2回を紹介します。


アンケート投票者による「ご意見ボードへの書き込み」の転載は、
著作権等の観点から今回は割愛しました。
ご了承ください。

 

 ●第1回 左利きイメージ調査

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
左利きを考える レフティやすおの左組通信
 Lefty Yasuo's HIDARIGUMI Announcement
 
  <左利きプチ・アンケート>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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(初出)2004.3.27(最終)2005.11.1/2007.11.16
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<左利きプチ・アンケート>

 第1回 左利きイメージ調査

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あなたは、次の○○○に「左利き」という言葉を当てはめたとき、
二番目の話し手の言わんとする意味をどう解釈しますか?

A 「どんな具合でした?」
B 「彼の振るまいは、まるで○○○のようでしたよ」

 例えば、「天才」とか「英雄」という言葉をあてはめると、
万事うまく行ったことになります―プラスのイメージ。
逆に、「大バカ者」とか「まぬけ」といった言葉を入れると、
ことがはかばかしくなかったことになります―マイナスのイメージ。
さて、あなたの場合は? 次の中からお選びください。

 

1(私は右利きですが)どちらかというと、プラスのイメージ
2(私は右利きですが)どちらかというと、マイナスのイメージ
3(私は右利きですが)特になし
4(私は左利きですが)どちらかというと、プラスのイメージ
5(私は左利きですが)どちらかというと、マイナスのイメージ
6(私は左利きですが)特になし

 

Hidarikiki-ha-kiken

―スタンレー・コレン著『左利きは危険がいっぱい』石山鈴子訳
 “THE LEFT-HANDER SYNDROME”(文藝春秋 1994年1月発行)

を参照の上、アンケートを作成しました。

...

 

------------------------------------------------------------
投票結果(初出締切時) 実施期間2004.3.7-27
------------------------------------------------------------

1(私は右利きですが)どちらかというと、プラスのイメージ 2
2( 〃 )  どちらかというと、マイナスのイメージ 5
3( 〃 )  特になし 3
4(私は左利きですが)どちらかというと、プラスのイメージ 13
5( 〃 )  どちらかというと、マイナスのイメージ 13
6( 〃 )  特になし 7

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 ●結果と「ご意見」について――(2020.12.16記)

*参照:『レフティやすおのお茶でっせ』
2004.3.7 
左利きイメージ調査

2004.3.12 
なんで「左利きイメージ調査」なん?

2004.3.29
第1回「左利きイメージ調査」結果報告

 

 ●第2回 左利きで困ったこと/物理的バリア編

この第2回のアンケートは、前回も紹介しましたが、

R25-2007127

画像(左)送られてきた掲載誌と記事
Image-r25-2007126

画像(右)サイト『R25』のトップページと当該ページを貼付したもの

 

『R25』07年12月6日号(no.170)に当アンケート掲載される
2007年12月6日東京近辺で配布されました
リクルートのフリーマガジン『R25』no.170に、
左利きの記事
「ランキンレビュー/右利きが左利きより多いのはなぜ?」
が掲載され
このアンケート結果の一部が紹介されました。

*参照:『レフティやすおのお茶でっせ』
2007.12.6
『R25』左利き記事にコメント掲載される 新生活版

 

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(初出)2004.4.24(最終)2007.11.16/2007.12.8
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<左利きプチ・アンケート> 

 第2回 左利きで困ったこと/物理的バリア編

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物理的バリアとは、
道具や機械、その配置といったシステム全体など、
物理的に改善できうる障壁を指しています。

左利きの人が日常「これは不便だ、これは困った」と思うものは
どんなものでしょうか? 
「これは使いづらい、これはイライラする」など
不満に思うものは何ですか?

右利きの人には
どれが一番に選ばれるかを予想していただきましょう。

大まかな分類をしています。
具体的な品名等ございましたら、投票後に表示されます
一番下の「ご意見ボードへの書き込み」欄へ
「●(選択肢番号)○○(具体的な品名など)/例:1裁縫バサミ」
というふうにご記入ください。
またその理由、あるいはご意見ご感想など
お気づきの点がございましたらなんなりとお書きください。)

今すぐ具体例など思い浮かばないという方は、
「レフティやすおのお茶でっせ」記事 
2004.2.21
「左利きのここが不便、ここが不満」 をご参照ください。

 

1 ハサミ    (一般事務用、工作用、裁縫用など)
2 包丁・ナイフ(調理用のもの、工作用の小刀・
         カッターナイフなど)
3 文具・筆記具(定規、万年筆、芯の硬い鉛筆、ボールペン、
         鉛筆削り、絵の具のパレットなど)
4 調理用具 (ビーター・へら、ピーラー・皮むき、缶切り、
        お玉、急須、片手鍋、ワインオープナーなど)
5 スポーツ用具(野球のグローブ、ヘルメット、ゴルフクラブ、
         手袋など)
6 服・小物 (上着やズボンのボタン・ジッパー・ポケットなど、
        財布、時計、バッグなど)
7 機械類 (パソコンのキーボード・マウス、電動工具、
       自動販売機のコイン投入口、駅の自動改札機など)
8 その他 (ドアの開き・ドアノブ、水道の栓、机、自転車など)
9 右利きの人へ:貴方が一番だと予想するものは何ですか?
  (ご意見書き込み欄に
   「9●(選択肢番号1~8)○○(具体的な品名)」
   のように記入してください)

 

*当アンケートでは、右利きと左利きの二通りに分類しています。

どちらとも分類しにくいいわゆる

両利きといわれる人に関しましては、

あくまで自主的判断でどちらかで投票していただきたいと存じます。

*「右利きだけど、これに関しては左手使いで困っている」
という方は、右利き項目で
その旨投票してくださってもかまいません。
*このアンケートは、
(2004.3.28-4.24)まで(4週間)に渡って実施されました。

 

------------------------------------------------------------
投票結果(初出締切時) 実施期間 2004年3月28日~4月24日
------------------------------------------------------------

1 ハサミ    (一般事務用、工作用、裁縫用など) 5
2 包丁・ナイフ
 (調理用のもの、工作用の小刀・カッターナイフなど) 1
3 文具・筆記具(定規、万年筆、芯の硬い鉛筆、
  ボールペン、鉛筆削り、絵の具のパレットなど) 0
4 調理用具 (ビーター・へら、ピーラー・皮むき、
  缶切り、お玉、急須、片手鍋、ワインオープナーなど) 11
5 スポーツ用具(野球のグローブ、
  ヘルメット、ゴルフクラブ、手袋など)     5
6 服・小物 (上着やズボンのボタン・ジッパー・ポケットなど、
  財布、時計、バッグなど) 2
7 機械類 (パソコンのキーボード・マウス、電動工具、
  自動販売機のコイン投入口、駅の自動改札機など) 10
8 その他 (ドアの開き・ドアノブ、
  水道の栓、机、自転車など)          7
9 右利きの人へ:貴方が一番だと予想するものは何ですか? 0

------------------------------------------------------------

*『レフティやすおのお茶でっせ』
2004.3.28
プチアンケート第2回「左利きで困ったこと(物理的バリア編)」のお知らせ

 

 ●結果と「ご意見」について――(2020.12.16記)

...

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本誌では、「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その11)ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [2]<左利きプチ・アンケート> 全公開(2)」と題して、今はなき私のホームページ『レフティやすおの左組通信』から<左利きプチ・アンケート>の第1回と第2回のアンケートを結果とともに紹介しています。

ここでは省略していますが、当時のコメントだけでなく、2020年時点でのコメントを付けています。
気になる方は、ぜひ弊誌の定期購読をお願いいたします。

 

まだ始めたばかりのアンケートで、受付期間も短かったせいもあり、あまり多くの投票をいただけていないので、参考程度にしかなりません。
しかし、それなりに見えてくるものもあるかと思います。

またいずれ機会があれば改めてアンケートを作成してみたいものです。

あるいは、他の人が試みる事もあるかもしれません。
何かのきっかけになれば、幸いです。

 ・・・

詳細は、本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
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2020.11.21

『左組通信』復活計画[1]<左利きプチ・アンケート>全公開(1)-週刊ヒッキイ第583号

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第583号 別冊編集後記

第583号(No.583) 2020/11/21
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その10)
ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [1]
 <左利きプチ・アンケート> 全公開(1)

 

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左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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 <左利きプチ・アンケート> 全公開(1)
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 「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年」
 の10回目です。

 「その後の30年―左利きライフ研究の30年」の9回目です。

 今はなきホームページの紹介の6回目です――

 というところでした。
 ここで、方針を転換することにします。

 

 従来は、
 左利きライフ研究30年の歴史をたどるシリーズの一環としての
 2004年年頭から2009年年末までの更新し続けたホームページ
 『左組通信』の紹介でした。

 メイン・コンテンツの概要紹介を続けていたのですが、
 前々回、「ホームページ復活計画」として、
 コンテンツの一つ「左利き川柳」を全面的に紹介しました。

 

 そのながれで、改めて今回から、
 ホームページ『左組通信』復活計画として、
 メイン・コンテンツを順に全面的に
 このメルマガで再生・復活させることにしました。

 一部の方から、資料的な価値を認めていただき、
 自分でももったいないな、と思う部分もあり、
 こういう結論に至りました。

 実際、現時点でネット検索していましても、
 『左組通信』のコンテンツに相当するもので、
 見当たらないものが多くあります。

 また、ネットの情報には、
 発信されたのがいつ頃のものか明確でない情報も多く、
 歴史的観点からいいましても、問題があると考えます。
 そういう点からも、更新日時を明確に記録していた
 わが『左組通信』復活の意味があるのではないか、
 と思われます。

 

 いずれはまた異なった形で本格的な復活を決めたい、
 と考えています。
 その下書き、たたき台にしたい、というところですね。

 方針変更ですが、ご容赦ください。

 当面、復活計画として『左組通信』のメイン・コンテンツの
 紹介を続けます。
 よろしく!

┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓
  2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その10)その後の30年―左利きライフ研究の30年(9)
ホームページ「レフティやすおの左組通信」のこと(6)
  ★ 改め ――
  ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [1]
  <左利きプチ・アンケート> 全公開(1)
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛

 ●<左利きプチ・アンケート> 全公開(1)

今回は、その第一回目として、ホームページ更新期間中の
全アンケート64回分の紹介です。

「目次」の紹介と、「プチ・アンケート」さんで作成した
アンケート・ページ(内容と結果とご意見)のURLです。

*第1回から第11回までのアンケートは
 「プチ・アンケート」管理者さんにより削除されました。
(手持ちの資料で、いずれ公開しますので、お楽しみに。)

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

 

Hgenq000-s

Hgenq000-1-s

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左利きを考える レフティやすおの左組通信  Lefty Yasuo's HIDARIGUMI Announcement 

<左利きプチ・アンケート>目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

『R25』07年12月6日号(no.170)に当アンケート掲載される
12月6日東京近辺で配布されました
リクルートのフリーマガジン『R25』no.170に、左利きの記事
「ランキンレビュー/右利きが左利きより多いのはなぜ?」
が掲載され
第2回「左利きで困ったこと」が紹介されました。
(2007.12.8)

Image-r25-2007126

R25-2007127

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(初出)2005.10.30(前回)09.9.27(最終)09.11.29
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
初出時実施期間 / 現在の受付状況
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第1回 左利きイメージ調査    
04.3.7-27(3週間) 2007.9.20受付停止

第2回 左利きで困ったこと(物理的バリア編)
04.3.28-4.24 2007.9.20受付停止

第3回 左利きの子に右手使いを試みるかべきか否か
04.5.23-6.19 2007.9.20受付停止

第4回 貴方の好きな左利きの呼び名は何ですか? 
04.5.23-6.19 2007.9.20受付停止

第5回 左利き?と思うのはどんな仕草ですか
04.6.20-7.17 2007.9.20受付停止

第6回 生まれ変わってくる時は右利きor左利き?
04.7.18-8.14 2007.9.20受付停止

第7回 左利きでも字は右手で書くべきか?
04.8.15-9.11 2007.9.20受付停止

第8回 左と右を間違うことがありますか
04.9.12-10.9 2007.9.20受付停止

第9回 左手(左利き)用ハサミを知っていますか
04.10.10-11.6 2007.9.20受付停止

第10回 過去のアンケートで最も興味深いのは何ですか
04.11.7-12.4 2007.9.20受付停止

第11回 「利き手(左利き)の矯正」という言葉をどう思いますか
04.12.5-05.1.1 2007.9.20受付停止

再版第11回
「利き手(左利き)の矯正・直す」という言葉をどう思いますか
09.6.28-8.22(8週間) 受付中
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=57612

第12回 左利きの人は器用だと思いますか
05.1.2-29 2007.9.20受付停止
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=23378

第13回
推理物のテレビ・ドラマの〈左利きが犯人〉をどう思いますか
05.1.30-2.26 2007.9.20受付停止
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=24583

第14回 貴方の利き目は右左どちらですか
05.2.27-3.26 2007.9.20受付停止
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=25810

第15回 あなたのまわりに左利きの人はいますか
05.3.27-5.11 2007.9.20受付停止
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=27201

 

(第16回~第59回、省略)

 

第60回 将来どんな社会になればよいと思いますか?
09.3.29-5.23 (8週間) 受付中
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=57293

第61回 左利きに関する本を読みますか?
09.5.24-7.24 (9週間) 受付中
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=57492

第62回 左利きにあこがれる人をどう思いますか
09.7.26-9.26 (9週間) 受付中
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=57691

第63回 左利き対応してもらったことがありますか
09.9.27-11.28 (9週間) 受付中
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=57879

第64回 「左利き?」と聞かれたことがありますか
09.11.29-10.1.30 (9週間)予定 表紙受付中
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=58046

 

最新アンケート-表紙で実施中!
(2009年より、隔月-通常8週間、以後各ページで実施)

このアンケートは[プチアンケート]を利用しています。

============================================================

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑  

 

このあと、ホームページ更新停止後も引き続き、
弊誌で何回かアンケートを実施しています。

それらはまたいずれ紹介しましょう。

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本誌では、「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その10)ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [1]<左利きプチ・アンケート> 全公開(1)」」と題して、今はなき私のホームページ『レフティやすおの左組通信』から<左利きプチ・アンケート>を紹介しています。

今回は、ホームページ復活計画ということで、<左利きプチ・アンケート>の題目と、内容と結果とご意見のページのURLを転載し紹介しました。

 

長くなりますので、ここでは第16回から第59回まで、省略しています。

全64回のアンケートの題目は、以下↓の記事で紹介していますので、ご確認ください。

2016.09.27
<左利きプチ・アンケート>全64回目次―『左組通信』から
『お茶でっせ』版

『新生活』版

ただし、URLの紹介はありませんので、あしからず。
いずれ、どこかの場で紹介しますので、その時までお待ちください。

今後の<左利きプチ・アンケート>紹介の予定としまして、ジャンル別に――例えば、各種の利き手調査のアンケートや左利きの子供の躾や学習などに関するものなど――分けて内容と結果も含めて紹介していきます。

 ・・・

詳細は、本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

『レフティやすおのお茶でっせ』〈左利きメルマガ〉カテゴリ

 

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2020.05.16

2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(5)その後の30年(4)「左組通信」-週刊ヒッキイ第571号

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第571号 別冊編集後記

第571号(No.571) 2020/5/16
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その5)その後の30年―左利きライフ研究の30年(4)


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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第571号(No.571) 2020/5/16
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その5)その後の30年―左利きライフ研究の30年(4)
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2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その5)その後の30年―左利きライフ研究の30年(4)
 ホームページ「レフティやすおの左組通信」のこと
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 「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年」
 の4回目です。

 「その後の30年―左利きライフ研究の30年」の4回目です。

 前回は、ブランクの後のネットでの活動のお話でした。

 今回は、その中でも今はなきホームページの紹介を。


(1)
第564号(No.564) 2020/2/1
「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その1)初めの30年」

2020.2.1
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(1)初めの30年
-週刊ヒッキイ第564号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/02/post-a8b3b5.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/00be8ff2471350b61738e5f8e0efcae3

(2)
第566号(No.566) 2020/3/7
「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その2)その後の30年―左利きライフ研究の30年(1)」

2020.3.7
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(2)
その後の30年(1)左手用カメラ-週刊ヒッキイ第566号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/03/post-fe5897.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/88bb26fc85ae82e9284a377bbcdbeaf3

(3)
第567号(No.567) 2020/3/21
「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その3)その後の30年―左利きライフ研究の30年(2)」

2020.3.21
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(3)
その後の30年(2)世界に発信!-週刊ヒッキイ第567号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/03/post-e445ac.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/6dc7d2cd154612ea4bcf3545240cc45c

(4)
第569号(No.569) 2020/4/18
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その4)その後の30年―左利きライフ研究の30年(3)

2020.4.18
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(4)
その後の30年(3)ブログ開設まで-週刊ヒッキイ第569号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/04/post-e8ac3c.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/1557e93e24fb33b4673a8d9453edfd15

┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓
  2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
  (その5)その後の30年―左利きライフ研究の30年(4)
   ホームページ「レフティやすおの左組通信」のこと
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛


 ●「目次」リスト

2016.11.10 15:00 で消滅しました
私の「左利き」に関するホームページのタイトル

 左利きを考える レフティやすおの左組通信
 Lefty Yasuo's HIDARIGUMI Announncement

Hidarigumi00

Hidarigumi0002

「左組HIDARIGUMI左利きのページ Lefty's Pages」
「暗亭KURAGARITEIやすおのページ Yasuo's Pages」

左利きのページのみ紹介

--
左利きを考える レフティやすおの左組通信
Lefty Yasuo's HIDARIGUMI Announncement 
目次
(初出)2004.1.7(前回)2009.9.27(最終)2009.11.29

左組HIDARIGUMI左利きのページ Lefty's Pages
--

Hidarigumi-top01-01

 ●コンテンツ・その1「左利き私論」

私の左利きに関する意見、考え方を示す文章

--
【レフティやすおの左利き私論】
● <はじめに> 現状について[左利きを考える]

● <私論1>左利き宣言
左利きのやっちゃんです 私の望み 左利き宣言

● <私論2>右手使いへの変更(左利き矯正)について
・(かつては「左利き矯正」と呼ばれた)
 右手使いを試みる行為について
・「(左利きの)矯正」を死語にしよう
・再び「(左利きの)矯正」を死語にしよう
―生きた言葉として使わないようにしよう

● <私論3>左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ
その1・左利きは自然のままで 
その2・左利きで困るのは…
その3・社会のあり方を変えてゆこう
その4・幼児期には利き手の確立を
その5・子供の良き味方、心の支えになろう
その6・左利きの子にやさしい環境を整えよう
その他・weblog『レフティやすおのお茶でっせ』関連記事

● <私論4>左手で字を書くために 
メルマガ『週刊ヒッキイ』掲載の
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」その13,14を
転載したものです。

●new! <私論4> 左手で字を書くために(その2)実技編
メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』に掲載した
≪左利き学入門≫「左手書字の研究―実技編」
を転載したものです。
--

ライブドア・ブログ
「左利きライフ研究家レフティやすおの左組通信ブログ」


2018年
「<はじめに>現状について」「<私論1>左利き宣言」の紹介と、
その14年後の解説・一言をつけ加えた記事をアップ

 ●コンテンツ・その2「左組通信」

左利きに関する身近な話題

--
【左組通信】- 左利きの話題
■ <左組通信1> 2004年2月 2004年1月 2003年12月
■ <左組通信2> 2004年4月 2004年5月
■ <左組通信3> 2004年6月 2004年7月
■ <左組通信4> 2005(平成17)年 新年のあいさつ
--

 ●コンテンツ・その3「<左利きプチ・アンケート>」

弊誌、メルマガ「左利きで生きるなら 週刊ヒッキイhikkii」
メイン・コンテンツの一つだった左利きに関するアンケート
第一回から最新回(第64回)まで

Hgenq000

--
【◆<左利きプチ・アンケート>◆】
(最新版は表紙で実施中)

※「R25」2007.12.6 No.170で
「第2回左利きで困ったこと」が
紹介されました! ↓
「ランキンレビュー/右利きが左利きより多いのはなぜ?」

(2009年より、 隔月で新アンケートを追加)

(2009.6.28より、隔月で
過去の受付停止アンケートの焼き直し版を「再版」として実施)

<主なアンケート>
<利き手調査・利き手テスト関連アンケート>
<最近のアンケート>
--

全9コンテンツのうちの3つまでの紹介

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本誌では、「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その5)その後の30年―左利きライフ研究の30年(4)」と題して、今はなきホームページ「レフティやすおの左組通信」のコンテンツ――左利きについての私の意見・考えをまとめた「レフティやすおの左利き私論」、メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』のメイン・コンテンツ一つだった左利きについての各種アンケートのページ「左利きプチ・アンケート」について紹介しています。

「<左利きプチ・アンケート>」各回のタイトル紹介は割愛しました。
お知りになりたい方は、本誌をご購読の上、確認してくださいね。

このアンケートに関しましては、それぞれのブログ記事からアンケート内容および現在の結果を見ることができる(はずです)。
個々のアンケートについて本誌からそれぞれのタイトルをネット検索していただければ、見つかるでしょう。

今回は、全9つのコンテンツ中の3つしか紹介できませんでした。
残りの6つ――なかでもメイン・コンテンツになっている、私の愛用左利き用品等の画像を集めた「左利きphoto gallery」、戦後左利き文化史の一面もある「レフティやすおの左利き自分史年表」などは、次回になります。

乞うご期待!

 ・・・

では詳細は、本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
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2019.12.14

(再配信)2005.10.29第5号からエディンバラ利き手調査-左利きで生きるには週刊ヒッキイ560号

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第560号 別冊編集後記

第560号(No.560) 2019/12/14
「(再配信)2005.10.29 第5号から-エディンバラ利き手調査」

 

今回は「再配信」号ですので、その部分のみ全文掲載、公開します。

現時点での「追記」文は、本誌でご確認をお願いいたします。
(やっぱり毎号定期購読してほしいですから。)

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ※『週刊ヒッキイ』は、
・ 2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
・ 2019年10月より
  第一・第三土曜日の発行は、新規配信
  第二・第四土曜日の発行は、バックナンバーからの再配信
  に変更しました。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第560号(No.560) 2019/12/14
「(再配信)2005.10.29 第5号から-エディンバラ利き手調査」
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(再配信)2005.10.29 第5号から-エディンバラ利き手調査
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以下の文章は、
2005年10月29日にアップしたメルマガ第5号です。

本文から

「レフティやすおの左利き実用講座」
と、
「「レフティやすおの左組通信」から
 <左利きプチ・アンケート>」

を紹介します。

 

今回も、表題を含めて。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

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左利きで生きるには
(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
週刊ヒッキイhikkii

世界の片隅で左手と左利きを考える

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    第5号(No.5) 2005/10/29
「エディンバラ利き手調査」

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左利きで生きる、ってどうなんだろう?
世界の片隅で左利きと左手使いの問題を考えるレフティやすおが、
自らの左利き体験を基に左利きの人の生活の実態を語る、左利きを
メインテーマにしたホームページ『レフティやすおの左組通信』か
ら、左利きで生きるための実用メールマガジンを発行します。
左手や左利き、利き手に興味のある人、左利きの人、左手が利き手
でない人のための、左手・左利き生活にまつわるお話満載のメルマ
ガです。 

------------------------------------------------------------

─目次―
 ▲レフティやすおの左利き実用講座▲ ―隔号掲載―
   エディンバラ利き手調査

 ●「レフティやすおの左組通信」から●
  <左利きプチ・アンケート>
   第22回 エディンバラ利き手調査

============================================================

 

 ▲レフティやすおの左利き実用講座▲ ―隔号掲載―
   エディンバラ利き手調査

前号の予告で、今回は「利き手調査の結果から利き手/側を分類す
る」としておりましたが、予定を変更して、今回は「エディンバラ
利き手調査」について書いてみます。

10月9日のasahi.com の<be on Sunday>「ののちゃんのDo科
学」で「なぜ右利きが多いの?」という記事が掲載されました。
この中で、利き手の判定法として「エディンバラ利き手調査」が紹
介されました。

※参照―
「ののちゃんのDo科学」なぜ右利きが多いの?
asahi.com home > be > be on Sunday ↓
「ののちゃんのDo科学」なぜ右利きが多いの? 

お茶でっせ版 ↓
「ののちゃんのDo科学」なぜ右利きが多いの?

新生活版 ↓
「ののちゃんのDo科学」なぜ右利きが多いの?

Tky200510110077

(画像:上記朝日サイトより無断借用)

 

 *** 利き手調査 ***

前回に続いて、利き手調査として、「レフティやすおの左組通信」
<左利きプチ・アンケート>と連動して、この「エディンバラ利き
手調査」を取り上げてみます。

一般に利き手調査と呼びますが、「利き手」のみに限定するもので
はなく、利き側―身体のどちら側を優先的に使うか、を調べるもの
です。手を使う動作でそれがもっとも明らかになるので、利き手調
査という言い方をしているだけです。

 

 *** エディンバラ利き手調査 ***

それぞれの項目でどちらの側(の手、足、目)を使うかを調べ、そ
の点数により、あなたの利き手/利き側、およびその利き手度(ラ
テラリティ係数=側性係数 Laterality Quatient:LQ)を判定す
るものです。

 

▼調査項目―

1 書く 
2 描く 
3 投げる 
4 はさみ(*初出項目抜けのミスを訂正) 
5 歯ブラシ  
6 ナイフ 
7 スプーン 
8 ほうき 
9 マッチをする 
10 箱を開ける 
11 蹴る時の足 
12 片目で見る時

 

▼判定方法―

ほとんどの場合に使う方の手に「1点」
常に決まって使う、好みがはっきりしている場合は「2点」
どちらも使う人は両方に「1点」

 常に右・・・(右2)
 ほとんど右・(右1)
 両方・・・・(右1:左1)
 ほとんど左・(左1)
 常に左・・・(左2)

右左それぞれの側の点数を合計し、
その合計点の(右-左)を(右+左)で割り、
その「プラス」「マイナス」で、「右利き」「左利き」と判定。
その値が、あなたの利き手度(ラテラリティ係数=側性係数
Laterality Quatient:LQ)を表します。

 

▼計算式―

「(右の総点数)-(左の総点数)」(これをxとする)
÷「(右の総点数)+(左の総点数)」(これをyとする)
=(+)or(-)・(x/y)

【例】
「プラス(+)何%」の場合は、
「右利き」で、その右利き度は、「何%」となります。

 +(数値a)= 右利き、右利き度 a×100 %
 -(数値b)= 左利き、左利き度 b×100 %

<私の場合>
 右の総点数=5番(両方)1点=(計:1点)
 左の総点数=1番から4番、6番から9番、11番、12番
 (常に左)各2点、5番(両方)1点、
 10番(ほとんど左)1点、=(計:22点)

(1-22)÷(1+22)=-21/23≒-0.91

【結果】左利き、左利き度91%

 

 *** 利き手調査票の比較 ***

この「エディンバラ利き手調査」では、前回の側性係数と同じで、
基本的なその人の利き手/利き側を判定することができます。

前回の利き手調査票の項目との違いは、足と目の項目があること、
箸の項目がなくナイフになっている、ビンではなく箱のフタになっ
ているという点です。
西洋と日本との違いが背景にあります。また、箱のふたあけは簡単
な作業ですが、ビンのフタをひねるのはちょっと高度な作業です。

どちらが日本人の利き手/側をより正確に反映しているかという判
断はむずかしいものがあります。

しかし、私は、ナイフを箸に変えるほうがより反映しにくくなって
いるような気がします。
特に年配層ほどその影響が強く出るのではないかと思います。
日本や中国、台湾、韓国など東アジア諸国では、小さい頃に箸遣い
を強制的に右手に変えさせる躾が行われていたからです。

このような社会的文化的圧力のかかる項目をはずす方が、利き手/
利き側の判定をよりわかりやすくする、ように思います。

私には、より自然な動作を基準にしている、このエディンバラ利き
手調査のほうが、その点で優れているように感じました。

 

―次回は、「利き手調査の結果から利き手/側を分類する」
(この「レフティやすおの左利き実用講座」は、隔号掲載です。
次回は第7号に掲載の予定です。) 

 

------------------------------------------------------------
  
 ●「レフティやすおの左組通信」から●
  <左利きプチ・アンケート>
   第22回 エディンバラ利き手調査

先の説明を元に、あなたの実際の利き手を確認してみましょう。

 ・・・ ・・・ ・・・

あなたの利き手度はいくらだったでしょうか。
以下の中で当てはまる番号に投票してください。

*今回は利き手調査のため、利き手別投票ではありません。(手の
不自由な方は、それぞれの判断で考慮の上、投票に参加不参加を決
定してください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意
見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板
もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください

 ※ 今回より、メルマガからも投票できるようにいたしました。
  該当選択肢の下のURLをクリックしてください。
  ぜひ、ふるって投票にご参加ください。
 (注意:誤ってクリックした場合、取り消しはできません。)

 

1 90以上~100
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321530659
2 80以上
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321530660
3 50以上
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321530661
4 0以上
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321530662
5 0
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321530663
6 0以下
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321530664
7 -40以下
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321530665
8 -80以下
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321530666
9 -90以下~-100
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321530667

 

 ※ このアンケートは、『レフティやすおの左組通信』表紙、
  <左利きプチ・アンケート>欄に、先行して実施しています。   

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら ↓ 
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=37004

 

━━━━ ━━━━ ━━━━ ━━━━ ━━━━ ━━━━
*【2019.12.9追記】
(アンケートの一部にミスがあり、配信後訂正した)

【訂正後の結果を見る】

2005.10.29
左利きアンケートのお知らせ:第22回エディンバラ利き手調査

━━━━ ━━━━ ━━━━ ━━━━ ━━━━ ━━━━

 

 *このアンケートは、2005.10.30-11.26まで(4週間)に渡って
  『レフティやすおの左組通信』表紙、<左利きプチ・アンケー
  ト>欄で実施されます。↓
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/

  その後は、それぞれの回のページで新規の投票を受け付けてい
  ます。
  ぜひ投票にご参加ください。
  順次、経過報告を追加してゆきます。

 

------------------------------------------------------------

 

●レフティやすおの編集後記●

一週間は早いものです。あっという間です。
4回分の原稿の下書きを用意して始めたこのメルマガでしたが、始
めてみると、まったくあっという間に号を重ね、瞬く間に原稿のス
トックが食いつぶされてしまいました。

青息吐息の毎日になっています。
しかも、今週は直前で内容を一部変更したため、いよいよ大変なこ
とになりました。

それでも、なんとか、発行にこぎつけました。
まあ、その分ブログはお休みになっていますが…。

唐突ですが、お布施の三要素というのをご存知でしょうか。
施者(せしゃ)と施物(せもつ)と受者(じゅしゃ)です。
施者の差し出す施物にそれなりの値打ちがなければ、誰も受け取ろ
うとはせず、受けてくれる人がいなければ、お布施は成立しません。
施者が、無理せず自分の差し出せる精一杯のものを執着なく与える
とき、そのお布施は浄財となるのだそうです。

たとえれば、私が施者で、このメルマガが施物、読者の皆様が受者
となります。
はたして、これはお布施として成立しているのでしょうか。

では、「ぜひ、アンケートの投票にご協力を!」と、締めくくって
おきます。

(これって、脅迫かい? それとも、泣き落としのつもり?)
(いえいえ、滅相もございません!)

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~

------------------------------------------------------------

 

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 

 

【2019年12月9日 追記】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

以下、「追記」として現在から振り返ってみた印象などを書いています。
そちらの方は、本誌読者だけに許されたお楽しみですので、弊誌をご購読(無料です!)の上、ご確認ください。

 ・・・

今回の「追記」でも、「お布施の三要素」についてふれています。

みんながそういう気持ちで物事をやりとりしてゆけば、世の中はよくなっていくような気がします。

「追記」ではどういう意味でふれているのかは、本誌をご覧ください。

本誌を購読されていない方は、ご自身でご想像ください。
(この記事を読めば、想像のつくことですけれど。)

 ・・・

では「追記」は、本誌で。

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

 

 

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2019.11.09

(再配信)2005.10.15第3号から-左利きで生きるには週刊ヒッキイ第556号

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第556号 別冊編集後記

 

第556号(No.556) 2019/11/2
「(再配信)2005.10.15 第3号から」

 

今回は「再配信」号ですので、その部分のみ全文掲載、公開します。

現時点での「追記」文は、本誌でご確認をお願いいたします。
(やっぱり毎号定期購読してほしいですから。)

 

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 ※『週刊ヒッキイ』は、
・ 2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
・ 2019年10月より
  第一・第三土曜日の発行は、新規配信
  第二・第四土曜日の発行は、バックナンバーからの再配信
  に変更しました。
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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン
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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第556号(No.556) 2019/11/2
「(再配信)2005.10.15 第3号から」
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(再配信)2005.10.15 第3号から
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以下の文章は、
2005年10月15日にアップしたメルマガ創刊第3号です。

 

本文「レフティやすおの左利き実用講座」と、
「レフティやすおの左組通信」<左利きプチ・アンケート>
 第20回「利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう」と
「フェリシモの本『左ききでいこう!』のこと」
を紹介します。

今回も、表題を含めて。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

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左利きで生きるには
(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
週刊ヒッキイhikkii

世界の片隅で左手と左利きを考える

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    第3号(No.3) 2005.10.15 
          「左利きってなに?」

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左利きで生きる、ってどうなんだろう?
世界の片隅で左利きと左手使いの問題を考えるレフティやすおが、
自らの左利き体験を基に左利きの人の生活の実態を語る、左利きを
メインテーマにしたホームページ『レフティやすおの左組通信』か
ら、左利きで生きるための実用メールマガジンを発行します。
左手や左利き、利き手に興味のある人、左利きの人、左手が利き手
でない人のための、左手・左利き生活にまつわるお話満載のメルマ
ガです。 

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─目次―

・▲レフティやすおの左利き実用講座▲ ―隔号掲載―
  左利きってなに?―利き手調査から考える

・「レフティやすおの左組通信」<左利きプチ・アンケート>
 第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう の紹介

・◆フェリシモの本『左ききでいこう!』のこと◆

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▲レフティやすおの左利き実用講座▲

 

 第一回 左利きって何?/利き手調査から考える

よく「あっ、あの人は左利きや」とか「左利きちゃう?」などと言
います。あるいは「私は左利きです」などと自己紹介することもあ
ります。

しかしよく考えてみると左利きとはどんなことを言うのか、左利き
とはどんな人を指すのでしょうか。
まずは、ここから考えて見ましょう。

ところが、一口に左利きと言っても、実はこの定義が意外と難しい
のです。
手持ちの辞書、小学館『国語大辞典』にはこう出ています。

「ひだりきき 左利=(「ひだりぎき」とも)
(1)右手よりも左手のよくきくこと。また、その人。左ぎっちょ
う。左ぎっちょ。ぎっちょ。ひだり。
(2)(大工や石工などが左手に「鑿(のみ)を持つ手」であると
ころから「飲み手」にかけたという)好んで酒を飲むこと。酒に強
いこと。また、その人。酒飲み。ひだり。」

要するに、右手より左手が得意なこと、またその人を指す言葉です。

では、具体的にどんなことができれば得意と言えるのでしょうか。
また、利き手について科学者はどういう人を左利きと定義している
のでしょうか。

 

 * 利き手調査 *

左利きに関する本の中で最も広く読まれているであろう、講談社ブ
ルーバックスから出ていた、前原勝矢著『右利き・左利きの科学』
(1989年刊)の第二章「左利きについて」には、以下のように定義
されています。

利き手は右手利きと左手利きは連続しているので、「便宜上側性係
数(LQ)マイナス30以下」としています。
側性係数(LQ)とは、利き手調査票にある十項目の動作において、実
際に使うのが右・左・両方のいずれであるかを答え、それを計算式
によって数値化したものをいいます。

・<利き手調査票>
いつも使う手はどちらですか、右手か左手のどちらかに○印を記入
して下さい。右手と左手をほとんど同じように使う場合には“両手”
に○印を記入して下さい。

1 文字を書く
2 ハシをつかう
3 絵をかく
4 ボールを投げる
5 ハサミをつかう
6 歯ブラシをつかう
7 スプーンをつかう
8 短いホーキをつかう
9 マッチをする
10 ビンのフタをひねる

・側性係数を求める式 LQ=100×(右-左)÷(右+左+両手)

よって、すべての動作を右でする人は、LQ=プラス100。逆にすべ
てを左でする人はLQ=マイナス100、となります。

14~15歳男性の調査結果によると、すべての動作を右手で行う人が
もっとも多く、全体の49%で、逆にすべてを左手で行う人は約5
%となっています。
その間に、次に多いLQ値がプラス90~81の人がいて、以下漸減して
反対極に左手利きがいるという構図です。

この本では、左利きは日本人男成人男性で3~5%、同じく女性で
2~3%、と書かれています。
傾向としては、年齢が高くなるにつれて右利きが増え、女性より男
性に左利きが多い、となっています。

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

 

 ※ 参照:<左利きプチ・アンケート>
    第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう

 このコーナーのあとに、このアンケートを転載しています。↓

 

\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/

 

 * 利き手調査の信憑性 *

さて、ここにいくつかの問題があります。
まずひとつは、この調査票の項目が本当に利き手を正しく反映した
ものになっているのか、ということです。

利き手で誤解の原因となるのは、単純に道具を使う手を利き手とみ
なす考え方です。

人から教えられた右手で道具を扱う動作を利き手と解釈すると、教
育的効果が非常に大きなウエートを占めてきます。
また、社会生活上、右利き用の道具や機械およびシステムしかない
状況では、右手を否応なく使わざるを得ないわけです。

これらの動作をすべて右手で行うからといって、それを右利きの判
定要素とみなせば、左利きの人もみな右利きに判定されることにな
りかねません。

文字を書く、ハシをつかうといった項目は、かつては見苦しい無作
法な動作で直すべきであるという考えに基づき、「矯正」と呼ばれ
た、左利きの子供に対する右手使いへの変更指導にとって最大のポ
イントとされた動作でした。
これらの動作に関しては、年齢があがるほど右手使いの割合が高く
なり、当然、それらの人々では、左手利きと判定されなくなる率が
高くなってしまいます。

また、歯ブラシを使うという項目は、両手使用を指導されている場
合もあり、必ずしも判定にふさわしい項目であるとは言えません。

基本的に利き手を判定しようとすると、このような社会的文化的な
外圧を受けやすい要素の含まれる項目は除外した方が無難である、
と考えられます。

しかし、実際に日常何をもって人の利き手を判断するかというと、
最も多いのがこの「字を書く」であったリ、「ハシをつかう」であ
ったりします。

利き手とは本来、そういう社会性のある動作そのものではなく、自
然な状況の中でどちらの手をより多く、よりすばやく、より巧みに
使えるか、といった事柄で判断すべきものでしょう。

この辺に、利き手調査のむずかしい側面があります。

\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/

 

 ※ 参照:<左利きプチ・アンケート>
    第5回 左利き?と思うのはどんな仕草ですか ↓

http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq005.html

 

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

 

 * 利き手調査からわかること *

それでも、やはりこの調査からわかることがあります。

それはひとつの傾向です。
その人の持つ日常的な実際に使う手/側の偏(かたよ)りのおおざ
っぱな傾向が見えてきます。

「日常的な実際に使う手/側」が真に「利き手」を意味するかどう
かは別にして、そこに自分の姿の一端が見えてくるのは事実です。
それを手掛かりにして、自分の利き手もしくはその傾向を知ること
は、利き手の問題を考える上で非常に大切です。

自分の傾向を知ることで、手の使い方を考え直すことができるでし
ょう。
もしなんらかの利き手の問題を感じている人は、解決の糸口を得ら
れるかもしれません。

たとえば、幼児期に右手使いの指導を受けたけれどうまくなじめな
いという意識をお持ちの方は、自分の調査結果の利き手の傾向と比
べてどうなのかを判断できるでしょう。

利き手の度合いが左利きに傾いていれば、やはり右手使いを受け付
けない性質であったと解釈できます。
あるいは、さほど極端に偏りがない場合は、それ以外の動作なら受
け入れられるかもしれません。

さらに、将来において新たな能力開発を考える際の指針になるでし
ょう。
調査結果に大きな偏りがある場合は、これからは利き手中心で努力
すればよいわけです。無理に非利き手を使う必要はないのです。
逆に、さほどの偏りがない場合は、状況によっては非利き手を訓練
してみても良いでしょう。

そういう使い方があると思います。

 

―次回は、「利き手調査の結果から利き手/側を分類する」
(この「レフティやすおの左利き実用講座」は、隔号掲載です。
次回は第5号に掲載の予定です。)

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●<左利きプチ・アンケート>
   第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう

一口に「左利き」と言っても、実はどう定義するかは非常にむずか
しいものだそうです。
辞書を引いてみるとだいたい、右手より左手が得意なこと、またそ
の人を指すといった解釈が出ています。
では、具体的にどんなことができれば得意と言えるのでしょうか。
また、科学者はどういう人を左利きと定義しているのでしょうか。
前原勝矢著『右利き・左利きの科学』(講談社ブルーバックス
1989年刊)で紹介されている側性係数(LQ)を調べて、あなたの利き
手を確認してみましょう。

この本によりますと、利き手は右または左と二分されるものではな
く、右に近い両手利き、左に近い両手利きというように、右手利き
と左手利きは連続しているものであり、「便宜上側性係数(LQ)マイ
ナス30以下」を「左利き」としています。
側性係数(LQ)とは、利き手調査票にある十項目の動作において、実
際に使うのが右・左・両方のいずれであるかを答え、それを計算式
によって数値化したものをいいます。

・<利き手調査票>―いつも使う手はどちらですか、右手か左手の
どちらかに○印を記入して下さい。右手と左手をほとんど同じよう
に使う場合には“両手”に○印を記入して下さい。

1 文字を書く 
2 ハシをつかう 
3 絵をかく
4 ボールを投げる
5 ハサミをつかう
6 歯ブラシをつかう
7 スプーンをつかう
8 短いホーキをつかう
9 マッチをする
10 ビンのフタをひねる

・側性係数を求める式 LQ=100×(右-左)÷(右+左+両手)
よって、すべての動作を右でする人は、LQ=プラス100。逆にすべ
てを左でする人はLQ=マイナス100、となります。

14~15歳男性の調査結果によると、すべての動作を右手で行う人
(典型的な右利き)がもっとも多く、全体の49%で、逆にすべて
を左手で行う人は約5%となっています。
その間に、次に多いLQ値がプラス90~81の人がいて、以下漸減して
反対極に(典型的な左手利きに当たる)若干の盛り上がりがあると
いう構図です。

では、あなたの側性係数はいくらでしょうか。以下の中で当てはま
る番号に投票してください。

*今回は利き手調査のため、利き手別投票ではありません。(手の
不自由な方は、それぞれの判断で考慮の上、投票に参加不参加を決
定してください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意
見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板
もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください

1 90以上~100
2 70以上
3 50以上
4 0以上
5 0
6 0以下
7 -30以下
8 -70以下
9 -90以下~-100

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通
  信』<左利きプチ・アンケート>第20回のページにてお願いい
  たします。↓
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq020.html

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら↓ 
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=34988

 *このアンケートは、2005.9.4-10.1まで(4週間)に渡って実
  施されました。
  現在も新規の投票を受け付けしています。
  ぜひ投票にご参加ください。
  順次、経過報告を追加してゆきます。

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◆フェリシモの本『左ききでいこう!』のこと◆

左利きの教科書として、私のおすすめナンバーワンだった、

 フェリシモ左きき友の会/大路直哉編著、フェリシモ出版/刊
  『左ききでいこう! 愛すべき21世紀の個性のために』

が、「フェリシモ左ききカタログ」のサイトから消えています。

・左きき必読必携の書 ↓
https://green.felinet.com/dico/shop.asp?KNO=561&KEY1=004

セブンアンドワイ「みんなの書店」のわが「レフティやすおの本屋」
でも、一番にあげているのですが、こちらでも現在は、

  <取扱状況 : 入荷次第メールでお知らせ>

となっています。
この点をフェリシモのカトサンにおたずねしました。

「はい実は完売してしまったんです。重版したいとはおもっている
のですが、」

とのこと。
重版に当たっては、新たに新版を企画されているご様子です。
ただ、なかなかスムーズには行かないようです。

私は「書道教本」のように、編み物、ギター演奏も、別立てのブッ
クレットに仕立てて欲しいなと考えています。

*
今は残念なことに手軽に手に入る「左利きの教科書」的な本が見当
たりません。

唯一この本が、比較的安価で手に入り、しかも実用性も高い教科書
でした。

カトサン、期待しています!!

読者の皆様もぜひカトサンに応援よろしくお願いいたします。

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●レフティやすおの編集後記●

どうやら、二回目の配信にこぎつけました。
引き続き、多数のご登録をいただき、誠にありがとうございます。

メイン・コンテンツ二本がこの号で出そろいました。
いかがでしたか。
お気に召されたでしょうか、それとも、期待はずれだったでしょう
か。

ご意見ご感想等ございましたら、お気軽に下記宛て先まで。
遅くなっても必ずご返事させていただきますので、よろしく!

このあたりまでは創刊前からの原稿もあり、まずは予定通りの配信
ができています。
問題はこれから、というところです・・・。

メルマガ創刊準備期間中、他のブログ等の更新が滞り気味になって
いました。
今週前半はその鬱憤晴らし、といいますか、久しぶりに各ブログで
堪っていた思いを少しは晴らすことができました。
お暇と興味がおありの方は、それぞれのサイト案内からどうぞ!

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~

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【2019年11月6日 追記】

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以下、「追記」として現在から振り返ってみた印象などを書いています。
そちらの方は、本誌読者だけに許されたお楽しみですので、弊誌をご購読(無料です!)の上、ご確認ください。

本誌でも書いていますが、非常に長いものになっています。
当時は、事前に準備してあったとはいえ、これだけのものを毎週出していたのですから、我ながら凄いものですね。

読む方も大変だったでしょうし、今でも大変です。

読者の皆様方もお疲れ様でございました。 

 ・・・

詳細は、本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

*参照:
『左ききでいこう!!―愛すべき21世紀の個性のために』大路直哉・フェリシモ左きき友の会/編著 フェリシモ出版

 

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2017.06.07

『アピール:左利き-「矯正」という言葉についてのアンケート』をウェブページで紹介

最近少しずつ、ブログのサイドバーの表示を改良しています。
昨年11月にホームページが消滅して、ブログのサイドバーの関連リンクも無効になっていました。

以前からサイドバーの表示が放置状態になていました。
部分的には変更を加えていたのですけれど、記録として残しておこう、といった意味もあり、無効のリンクを残していました。

いずれはこれらも、ウェブページなり何なりに記録した上で、削除する予定です。


 ●サイドバーにウェブページを表示

改良第一弾として、サイドバーにウェブページを表示しました。

まずは、「アピール:左利き-「矯正」という言葉についてのアンケート」

これは、サイドバーで実施していましたアンケートをウェブページにしたものです。

このアンケートは、2005年1月7日から実施しています。

【「矯正」という言葉の不使用のお願いアピールについて】

現在の結果を見るのは、こちら


ちなみに一言書いておきますと――
「左利きの子に右手を使うように指導すること」について(左利きの)「矯正」という言葉を使うのは、まず行為そのものが不当なものであり、それを正当化するような意味合いがある言葉なので、これを使用することは不適切であり、それゆえに使用しないで欲しい、という主張です。


2017/06/05 23:56現在の結果:

1(右利きの人)○この意見に賛成 190
2( 〃 )×この意見に反対 20
3( 〃 )△わからない 21
4(左利きの人)○この意見に賛成 288
5( 〃 )×この意見に反対 54
6( 〃 )△わからない 40


 ●余談:「右利きの人」と「左利きの人」と「中間の人」と

上↑のアンケートでは、自己申告で「右利きの人」と「左利きの人」に分かれて投票していただいています。

これは当時の私の考え方に沿ったものです。
強いて言えば人は左右どちらかに大別できる、というものでした。

最近では、「(強い)右利き」「(強い)左利き」、そしてその「中間」の人(利きの偏りの弱い人)というように三分して考えています。


170607hidarimigi


Aの人は、(強い左利き)または(左利き)です。
Eの人は、(強い右利き)または(右利き)です。

これらの人では二分法でも問題はありません。


では、B・C・Dの人は?

従来の二分法で大別すれば、BとDに人はそれぞれ左利きと右利きになります。
でも、Cの人は?
利き手テストの項目を増やしてもっと突き詰めれば、どちらかに分別できるでしょう。

しかし、実際にご本人の意識はどうでしょうか。

そういうふうに見てゆきますと、「中間」を設ける方がより自然な気がします。

従来これを「両利き」といった表現をする人がいました。

しかし「両利き」と聞くと、どちらも同じように使える、同等の能力を持っているかのような錯覚を与えます。
実際には、必ずしもそうではなく、単なる「両使い」――特定の所作のみ右も左も使える――という程度のケースが大半です。

そこで、ごく単純に「中間」という呼称でいいのではないか、という発想です。


もう少し付け加えますと、右利きと左利きとのあいだの線引きに難しさがあること、
ある人に少しでも左の傾向があるのを知ると、多くの人が「(あなたは)左利き?」という印象を持つ、
という二つの点からです。

本人が「どちらかと言えば右利き」と考えていても、まわりの人は左の傾向があれば「左利きでは?」と認識する傾向がある、ということです。

また、本人も「どちらかわからない」という認識を持つ場合もある、ということからです。

そして、そういう中間の人を設定することで、左利きの仲間を増やしたい、という気持ちもあります。

(以上、余談でした。)

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2016.09.27

<左利きプチ・アンケート>全64回目次―『左組通信』から

2009年末で更新が止まっている、私の“左利き”ホームページ『レフティやすおの左組通信』が、今月29日で消滅します。

このたび改めて、そちらでしか公開していない左利き関係の情報を少しずつこちらに転載してゆくことにします。
今回は、『左組通信』のメインコンテンツの一つ、<左利きプチ・アンケート>全64回「目次」ページを紹介しましょう。

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2016.9.27現在の画面から――


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左利きを考える レフティやすおの左組通信
 Lefty Yasuo's HIDARIGUMI Announcement 

<左利きプチ・アンケート>目次
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『R25』07年12月6日号(no.170)に当アンケート掲載される
12月6日東京近辺で配布されました
リクルートのフリーマガジン『R25』no.170に、左利きの記事
「ランキンレビュー/右利きが左利きより多いのはなぜ?」
が掲載され
第2回「左利きで困ったこと」が紹介されました。
(2007.12.8)

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(初出)2005.10.30(前回)09.9.27(最終)09.11.29
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<左利きプチ・アンケート>/ 初出時実施期間/ 現在の受付状況

第1回 左利きイメージ調査     04.3.7-27(3週間) 2007.9.20受付停止
第2回 左利きで困ったこと(物理的バリア編) 04.3.28-4.24 2007.9.20受付停止
第3回 左利きの子に右手使いを試みるかべきか否か 04.5.23-6.19 2007.9.20受付停止
第4回 貴方の好きな左利きの呼び名は何ですか?  04.5.23-6.19 2007.9.20受付停止
第5回 左利き?と思うのはどんな仕草ですか 04.6.20-7.17 2007.9.20受付停止
第6回 生まれ変わってくる時は右利きor左利き? 04.7.18-8.14 2007.9.20受付停止
第7回 左利きでも字は右手で書くべきか? 04.8.15-9.11 2007.9.20受付停止
第8回 左と右を間違うことがありますか 04.9.12-10.9 2007.9.20受付停止
第9回 左手(左利き)用ハサミを知っていますか 04.10.10-11.6 2007.9.20受付停止
第10回 過去のアンケートで最も興味深いのは何ですか 04.11.7-12.4 2007.9.20受付停止
第11回 「利き手(左利き)の矯正」という言葉をどう思いますか 04.12.5-05.1.1 2007.9.20受付停止
再版第11回 「利き手(左利き)の矯正・直す」という言葉をどう思いますか 09.6.28-8.22(8週間) 受付中
第12回 左利きの人は器用だと思いますか 05.1.2-29 2007.9.20受付停止
第13回 推理物のテレビ・ドラマの〈左利きが犯人〉をどう思いますか 05.1.30-2.26 2007.9.20受付停止
第14回 貴方の利き目は右左どちらですか 05.2.27-3.26 2007.9.20受付停止
第15回 あなたのまわりに左利きの人はいますか 05.3.27-5.11 2007.9.20受付停止
第16回 左利きと右利きとどちらが得だと思いますか 05.5.12-6.11 2007.9.20受付停止
第17回 学校での配膳は左利きの子も伝統的ルールに従うべきか 05.6.12-7.9 2007.9.20受付停止
第18回 コンビニで左手・左利き用ハサミなど左利き用品は買えるか 05.7.10-8.6 2007.9.20受付停止
第19回 (国際)左利きの日を知っていますか 05.8.7-9.3 2007.9.21受付停止
第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう 05.9.4-10.2 2007.9.21受付停止
第21回 左/右利きにあこがれたことがありますか 05.10.3-29 2007.9.21受付停止
第22回 エディンバラ利き手調査(訂正版) 05.10.30-11.26 受付中(近日,受付停止)
※エディンバラ利き手調査(初出)<廃止>
第23回 利き手調査3回目―H.N.きき手テスト 05.11.27-12.24 受付中(近日,受付停止)
第24回 利き手調査第4回chapman利き手テスト 05.12.25-06.121 受付中(近日,受付停止)
第25回 日本の左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日を知っていますか 06.1.22-2.19 2007.9.21受付停止
第26回 左利きの本を読んだことがありますか 06.2.19-4.1(6週間) 受付中(近日,受付停止)
第27回 洋食のマナーは利き手に合わせるべきか 06.4.2-5.6(5週間) 受付中(近日,受付停止)
第28回 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト 06.5.7-6.3(4週間) 受付中(近日,受付停止)
第29回 左手での毛筆(習字/書道)は是か非か? 06.6.4-7.1(4週間) 受付中(近日,受付停止)
第30回 あなたの知りたい左利き情報はなんですか? 06.7.2-29(4週間) 受付中(近日,受付停止)
第31回 左利きの日の催しは何がよいか 06.7.30-8.26(4週間) 受付中(近日,受付停止)
第32回 非利き手使い指導を受けたことがありますか 06.8.27-9.23(4週間) 受付中(近日,受付停止)
第33回 新版・利き手調査第1回
 ―利き手テスト側性係数を調べる
06.09.24-10.28(5週間) 受付中(近日,受付停止)
再版第33回 新版・利き手調査第1回
 ―利き手テスト側性係数を調べる
09.8.23-10.24(9週間) 受付中
第34回 あなたの父母は右利きor左利き? 06.10.29-11.25(4週間) 受付中(近日,受付停止)
第35回 新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査 06.11.26-12.23(4週間) 受付中(近日,受付停止)
第36回 利き手は変えられると思いますか 06.12.24-07.1.27(5週間) 受付中(近日,受付停止)
第37回 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト 07.1.28-2.24(4週間) 受付中
第38回 LYグランプリ2006 があったら… 07.2.25-3.24(4週間) 受付中
第39回 新版・利き手調査第4回-chapman利き手テスト 07.3.25-4.28(5週間) 受付中
第40回 スポーツで左利きは有利だと思いますか 07.4.29-5.26(4週間) 受付中
第41回 新版・利き手調査第5回 マクマナスの利き手テスト 07.5.27-6.23(4週間) 受付中
第42回 左利きの日はどっちがいい? 07.6.24-7.28(5週間) 受付中
第43回 タレントさんの左手使いは気になりますか 07.7.29-8.25(4週間) 受付中
第44回 じゃんけん、ポン!はどっち? 07.8.26-9.22(4週間) 受付中
第45回 左利きのための生活技術指導者・コーチは必要か? 07.9.23-10.27(5週間) 受付中
第46回 利き手テストと意識の一致度は? 07.10.28-11.24(4週間) 受付中
第47回 左利き(利き手)研究会は必要?参加協力する? 07.11.25-12.22(4週間) 受付中
第48回 「ぎっちょ」は差別的な言葉だと思いますか? 07.12.23-08.1.26(5週間) 受付中
第49回 新版・利き目は右左どちらですか? 08.1.27-2.23(4週間) 受付中
第50回 左利き環境は昔よりよくなったか? 08.2.24-3.22(4週間) 受付中
第51回 新版・利き足は右左どちらですか―利き足テスト 08.3.23-4.26(5週間) 受付中
第52回 利き手をケガしたとき不便を感じましたか? 08.4.27-5.24(4週間) 受付中
第53回 自転車に乗るのは左側から右側から? 08.5.25-6.28(5週間) 受付中
第54回 利き手専用の道具を選びますか左右兼用ですか? 08.6.29-7.26(4週間) 受付中
第55回  書字は右手左手どちらですか? 08.7.27-8.23(4週間) 受付中
第56回 左利きや利き手の情報をどこから仕入れますか? 08.8.24-9.27(5週間) 受付中
第57回 左利きの著名人・タレントに興味がありますか? 08.9.28-11.29(9週間) 受付中
第58回 今自分の利き手に満足していますか? 08.11.30-09.1.24(8週間) 受付中
第59回 左利きの問題は左利きの人だけのものか? 09.1.25-3.28(9週間) 受付中
第60回 将来どんな社会になればよいと思いますか? 09.3.29-5.23(8週間) 受付中
第61回 左利きに関する本を読みますか? 09.5.24-7.24(9週間) 受付中
第62回 左利きにあこがれる人をどう思いますか 09.7.26-9.26(9週間) 受付中
第63回 左利き対応してもらったことがありますか 09.9.27-11.28(9週間) 受付中
第64回 「左利き?」と聞かれたことがありますか 09.11.29-10.1.30(9週間)予定 表紙受付中

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最新アンケート-表紙で実施中! (2009年より、隔月-通常8週間、以後各ページで実施)

このアンケートは[プチアンケート]を利用しています。
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アピール〈左利き〉アンケート(「表紙」および『お茶でっせ』にて常時受付中!)
「矯正」という言葉の不使用のお願いアピールについて 05.1.7- 受付中

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週刊ヒッキイ・アンケート
第13号(no.13) 2005/12/24「年末年始手抜き合併特小号/アンケート特集」
(09.5.19受付終了) 
(1) クリスマス・プレゼントに左手・左利き用品は? 受付終了
(2) 今あなたが欲しい左手・左利き用品は? 受付終了
第29号(No.29)2006/5/13「GW明け手抜きアンケート特集号」(09.5.19受付終了)
・週刊ヒッキイ読者アンケート
1 どこで週刊ヒッキイを知りましたか? 受付終了
2 週刊ヒッキイは役に立ちますか? 受付終了
・週刊ヒッキイ左利きアンケート
1 左手で字を書く人を見たときどんなふうに感じますか 受付終了
2 左手で箸を使う人を見たときどんなふうに感じますか 受付終了
第100号(No.100) 2007/9/22「<左利きプチ・アンケート>第45回&読者アンケート」
◆週刊ヒッキイ100号記念読者アンケート◆【hk100-enq】 07.09.22
1 あなたが楽しみにしているコーナーは? 受付中
2 あなたの知りたい情報は何ですか? 受付中

▼<LYグランプリ>▼
第1回 ▼<LYグランプリ>2007▼
(2007.2.10) 07.1.13-2.5(受付終了)
第64号(No.64) 2007/1/13「左手で字を―&<LYグランプリ>」
第2回 ▼<LYグランプリ>2008▼ 08.1.19-(受付中)
第116号(No.116) 2008/1/19
「2007年の左利き事情―後編―&第2回<LYグランプリ>2008」

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その後の経過

―2005年11月1日点検―
・第7回左利きでも字は右手で書くべきか? に大きな変化が見られました。
8月9日より(右利き)で「字は右手で」票が10票投票されています。ほかの項目でも計4票の投票が記録されています。(詳細は、第7回のページでご確認ください。)
・第14回貴方の利き目は右左どちらですか では、+2票。
・第17回学校での配膳は左利きの子も伝統的ルールに従うべきか 2005.7.31より計5票の追加投票がありました。
・第19回(国際)左利きの日を知っていますか では、+1票。
・第21回左/右利きにあこがれたことがありますか でも、+1票。

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投票受付状況について

2007年9月20日および21日、初期のアンケートの受付を停止しました。
第1回から21回まで(諸般の事情および大きな動きがないため)と第25回(選択肢の<時期>があいまいであるため)。

*(アンケート受付停止のお知らせ)
近日中に、「プチアンケート」さんの都合により、
以下のアンケートの受付を停止いたします。ご了承ください。

 05.10.30「第22回 エディンバラ利き手調査(訂正版)」から、
 06.12.20「第36回 利き手は変えられると思いますか」 まで。
(2009.5.24)

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*【焼き直し《再版》アンケート開始のお知らせ】
2009.6.28より、受付を停止した過去のアンケートの焼き直し版を始めました。
第一弾は、
 「再版(第11回)「利き手(左利き)の矯正・直す」という言葉をどう思いますか」。
今後二ヶ月に一度の割で、新規のアンケートと交代で再版アンケートを実施します。
(2009.6.28)

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2016.03.03

第10回LYグランプリ2016各賞発表-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第463号

毎月第一・第三土曜日発行の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』2月20日発行、第463号のメルマガのお知らせです。


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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第463号(No.463) 2016/2/20
「第10回<LYグランプリ>2016 読者大賞 各賞発表」
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<左利きプチ・アンケート>
第10回<LYグランプリ>2016 読者大賞 各賞発表
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【第10回<LYグランプリ>2016 読者大賞】各賞発表

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<LY(Lefty of the Year)グランプリ>は、

2月10日<左利きグッズの日>を記念したイヴェントで、

2015年、最も活躍した、最も話題となった、記念すべき
<左利きの人・物・事>を顕彰するものです。

左利きライフ研究家・レフティやすおが選ぶ候補のなかから、
読者アンケートによる投票で決定します。


【第10回<LYグランプリ>2016 読者大賞アンケート】

1・左利き作家ギュンター・グラス氏死去
2・左右対称形共用カメラ二代目「Canon PowerShot N2」
3・左右共用スマホ組み合わせ一眼カメラ「OLYMPUS AIR A01」
4・左右両用持ち方鉛筆「トンボ鉛筆 Yo-i もちかた」
5・左右共用「セシール 楽々ボクサーブリーフ」
6・左利き漫画と「左利きさんのための編み物サイト」
7・書字等の動作における利き手の差に関する基礎的研究
8・日テレ『嵐にしやがれ』二宮和也の左利きの大変さ
9・もっとほかにあるやろ!(例:SB監督・工藤公康氏)

※ 結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、2015.12.5-2016.2.17まで実施しました。

 ●結果発表
 ●選出理由は


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★【読者大賞】該当なし

★【読者賞】:―【物:部門】―
 左右対称形共用カメラ二代目「Canon PowerShot N2」

*参照:
『お茶でっせ』2015.03.18
左利きにも優しいシンメトリーデザイン・カメラCanon PowerShot N改良機PSN2

Canon デジタルカメラ PowerShot N2 自分撮りモード搭載 PSN2

★【審査員大賞】:―【物:部門】―
 左右共用スマホ組み合わせ一眼カメラ「OLYMPUS AIR A01」

*参照:
『お茶でっせ』2015.04.11
左手でも使えるシンメトリックデザイン一眼カメラOLYMPUS AIR A01

オリンパスOLYMPUS AIR A01

Olympus Air A01 White (Body Only) [並行輸入品]


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※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
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