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2026.06.28

【最新号】『左組通信』復活計画(45)左利き自分史年表(11)2004年7-10月―ネットの時代(4)-週刊ヒッキイ第712号

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』(まぐまぐ!)

【最新号】

第712号(Vol.22 no.12/No.712) 2026/6/20
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [45]
レフティやすおの左利き自分史年表(11)2004(平成16)7月-10月
―ネットの時代(4)」


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◇◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆◇
  【左利きを考える レフティやすおの左組通信】メールマガジン

  右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第712号(Vol.22 no.12/No.712) 2026/6/20
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [45]
レフティやすおの左利き自分史年表(11)2004(平成16)7月-10月
―ネットの時代(4)一般向けメルマガ
『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』創刊」
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 「左利き自分史年表」の11回目で、2004年の10月までです。

 過去の記録は、該当のブログ記事から御覧頂けます(↓参照)。

 この年表は<左利きミステリ>を含む「左利き年表」になっています。
 こちらの記録も、過去のブログ記事から確認できます。

――過去の「レフティやすおの左利き自分史年表」

(第一回)~(第三回)分は、(第四回)の冒頭を参照

(第四回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第657号(No.657) 2024/1/20
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [27]
レフティやすおの左利き自分史年表(4)1991(平成3)-1994(平成6)春
―紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』」
・ブログ
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2024.1.20
『左組通信』復活計画(27)左利き自分史年表(4)1991-1994春―紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』-週刊ヒッキイ第657号

(第五回)~(第七回)分は、(第八回)の冒頭を参照

(第八回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第706号(Vol.22 no.6/No.706) 2026/3/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [42]
レフティやすおの左利き自分史年表(8)2001(平成13)-2002(平成14)
―ネットの時代(1)個人ホームページ『レフティやすおの部屋』開設」
・ブログ
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2026.3.21
【別冊 編集後記】『左組通信』復活計画(42)左利き自分史年表(8)2001-2002―ネットの時代(1)-週刊ヒッキイ第706号

2026.3.28
【最新号】『左組通信』復活計画(42)左利き自分史年表(8)2001-2002 ―ネットの時代(1)-週刊ヒッキイ第706号

(第九回)(第十回)分は、第十回の2026.5.23
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
【最新号】『左組通信』復活計画(44)左利き自分史年表(10)2004年1-6月―ネットの時代(3)『左組通信』開設-週刊ヒッキイ第710号

に追記しています。そちらを御覧下さい。


――過去の<左利きミステリ>

第640号(No.640) 2023/4/15
「週刊ヒッキイhikkii×楽しい読書コラボ企画:
私の読書論169-<左利きミステリ>第4回 国内編(前編)」
2023.4.15
私の読書論169-<左利きミステリ>第4回 国内編(前)-週刊ヒッキイ640号×楽しい読書340号コラボ企画


┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓
ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [45]

  <レフティやすおの左利き自分史年表>(11)
 
  2004(平成16)7-12月―ネットの時代(4)
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛      


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「2004(平成16)7月-12月―ネットの時代(4)
一般向けメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』創刊
 【左利きライフ研究家】レフティやすおの左利き自分史年表-11」
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*(注)科学書――特に脳・神経科学に関する本につきましては、
 最も発達が著しく、発行年代の古い本の場合、情報として
 古くなってしまっているものがありますので、ご注意ください。

[書誌情報]参照サイト:・Amazon https://www.amazon.co.jp/
・紀伊國屋書店ウェブストア(和書) https://www.kinokuniya.co.jp


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(太文字=西暦(元号)年齢) レフティやすおの出来事 (茶文字=社会の出来事)(青文字=左利き・利き手関連文献
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2004(平成16)50歳

7/11『お茶でっせ』
電気に触れるときは右手にしよう
――静電塗装機を担当していた工員時代の経験を交えて、電気に関する
 作業では、感電した際のリスク軽減のために、心臓がある左側の手では
 なく、右手で作業することを助言している。


7/15『お茶でっせ』
左利きに関して最近腹が立ったこと:きれいな字を書く
――ある書写メルマガの「お便り質問コーナー」での、左利きのママさん
 からの質問に対する回答を見ての筆者の反論。


7/16(児童文学)『すえっ子のルーファス』エレナー・エスティス
ルイス・スロボドキン(イラスト) 渡辺茂男訳 岩波少年文庫117新版(旧1995.6.8 )
(原題 RUFUS M. (c)1943,1971)
(Amazonで見る)
260620-rufus-m
114117a

《モファット家のすえっ子ルーファスは、いつも元気いっぱい。
 左利きなので草野球で思いがけない大活躍をしたり、腹話術の練習を
 してみんなをびっくりさせたり…。無邪気でいちずな男の子の奮闘ぶり
 をあたたかく描きます。小学5・6年以上。》

――著者エレナー・エスティス(Eleanor Estes 1906-88、アメリカ・
 コネティカット州生まれ)は、1932-40年、図書館児童部の図書館員、
 1941年の第一作『元気なモファットきょうだい』が好評で、本書は
 1943年の第3弾。第一次世界大戦前から終結時までの左利き少年の物語。
 一年生の時は左利きに好意的な先生で左手書きでしたが、二年の先生に
 なってそれを禁じられ苦労します。が、三年生になってまた左利きに
 理解のある先生になり、元気を取り戻します……。
 本書が出版当時(1943)の人々の左利きに関する考えを反映しているか
 どうかは、なんともいえません。しかし、著者がこのようなお話を書く
 ほどに、このような左利きの子への先生の対応のあり方を考慮する人が
 いたのであろう、という事実は確認できます。

*参照:『お茶でっせ』2004.11.5
左利きの本だなぁ:児童文学編『すえっ子のルーファス』は左利き

2004.11.28 
ほのぼの児童文学『元気なモファットきょうだい』
・『元気なモファットきょうだい』エレナー・エスティス/著
 ルイス・スロボドキン(イラスト) 渡辺茂男/訳 岩波少年文庫 115
2004/5/18 1998年刊の新版
(Amazonで見る)

2005.2.22 
エレナー・エスティス『モファット博物館』
・『モファット博物館』エレナー・エスティス/著,イラスト 松野 正子
/訳 岩波少年文庫 118 2005/1/18「モファットきょうだい物語」最終編
(Amazonで見る)

――ほかに『ジェーンはまんなかさん』がある。
・『ジェーンはまんなかさん』エレナー・エスティス/著
 ルイス・スロボドキン(イラスト) 渡辺茂男/訳 岩波少年文庫 116
2004/6/16 91年刊の新版
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7/21『お茶でっせ』
サランラップにおけるユニバーサルデザインの試み
――「右親指」と「左親指」の二つの親指押さえの位置を示す親指マーク
 を採用し、左利きの利用者にも優しいユニバーサルデザインに変更。


7/24 朝日新聞「疑問解決モンジロー/左利きは生活しにくい?」
掲載

――見出し1「無理に変える必要なし」『左利きの神経心理学』の著者
 八田武志教授の話など、左利きの割合(左利きの女性=73年:2.3%→
 93年:4.2パーセントに増加)。見出し2「増えつつある専用道具」
*参照:『お茶でっせ』2004.7.26
朝日新聞7.24「疑問解決モンジロー/左利きは生活しにくい?」


8/1『言語と脳』杉下守弘 講談社学術文庫 2004/8/1
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《人間は、どこで、どのようにして言葉を操るのだろうか。
 話す、聞く、読む、書く…。人と動物を分かつ高次な精神活動、言語。
 ガルの骨相学、鏡映文字、ブローカ中枢など脳の機能の解明に尽力した
 先学の努力の成果の跡を辿りながら、人間を人間たらしめる言語と脳と
 の複雑精妙な関係を興味深く紹介し、難問に挑む科学者の姿を描く。》

(目次)
精神の座はどこか/言語の大脳局在論/左利きの人の言語と脳/
鏡映文字/ブローカ中枢/ウェルニッケ中枢/視覚性言語中枢/
日露戦争と失語症患者/「話すこと」だけの障害/「言葉の理解」だけの
障害/「読むこと」だけの障害/「書くこと」だけの障害/脳機能画像法
の登場/言語と脳の今日的地平/漢字と仮名の解離について
――左利きの人の脳と右利きの人の脳に関しての情報を含む内容。


9/11『お茶でっせ』
左利き必見! ワコム左手専用マウス Smart Scroll SS-200
――左利き用といいますか、左手専用のマウス。

《ワコムWACOMのサイトでこの左手専用マウス、Smart Scroll SS-200を
 見ると、まず、一目で左手用と思われるデザインのユニークさ(左手
 専用エルゴノミクスデザイン―いかにも心地よい響き!)。右手デザイン
 が数ある中でひときわ目立つ。
  《左手にスマートスクロール、右手にマウスやペンタブレット…が
   これからの入力スタイル。デジタル環境でも両手を使うことに
   よって作業効率が大幅にアップします。》

 両手を使って効率アップという「左手マウスのすすめ」にピッタリ!


10/1『左右の民俗学 (歴史民俗学資料叢書 第2期第5巻)』
礫川 全次/編 批評社 2004/10/1

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内容説明

《「左右」から見える日本文化のルーツとは?
 死んだ人の着物を左前にするのはなぜか? 左前の鎧を着た埴輪が出土
 するのはなぜか? 神前に向かう神主がつねに左足から踏み出すのは
 なぜか? 昭和初期に雛祭の雄雛・雌雛の左右が入れ替わったのはなぜ
 か?「左右」をめぐる問題は、容易に説明ができない《難問》ばかりで
 ある。
 左右の民俗事象が「聖・俗」二項を媒介に、なぜ「浄・穢」の両義性や
 「貴・賤」の差別構造を生み出すのか? 古来日本では、神社の注連縄
 と棺桶を縛る縄はともに「左縄」であった。「左」は、吉と凶、浄と
 穢、正と邪の《両義性》を持っていた。左の両義性を括るのは「聖」
 であり、右に象徴される「俗」と対置される。
 「左右」こそは、日本民俗学の蓄積と文化人類学の理論水準が結び付き
 うるスリリングで興味深い課題といえる。
 たかが左右、されど左右。左右の民俗学を通して、日本文化の独自性や
 そのルーツ、汎アジア的な「左尊」文化、そして、あらゆる文明に共通
 する《対》と《両義性》の構造が見えてくる。必読の基礎的文献を網羅
 した本邦初の「左右学」の資料集。シリーズ完結の第5巻。》

【目次】
■解説篇
「左右」から見える日本文化のルーツ
左前とは何か/なぜ左前はいけないのか/左前と「逆さごと」/
「逆さごと」と左右/常識としての右尊左卑/神事における左尊右卑/
右尊・左尊どちらが基礎的か/左=聖・右=俗という視点/
左右と日本の固有文化
■資料篇
1◎ 右得手と左得手(一九〇三年) 寺石正路 
2◎ 左得手と右得手(一九〇三年) 寺石正路
3◎ 左右の尊卑に関する穂積陳重君の疑問(一九〇五年) 坪井正五郎
4◎ 左側右側尊卑の習慣(一九〇五年) 坪井正五郎
5◎ 左右の尊卑について(一九〇五年) 金子 徴
6◎ 左右尊卑に関する質問に就て(一九〇五年) 菅野真澄
7◎ 左右尊卑の鄙見(一九〇五年) 阿波加修造
8◎ 左(pidari) 右(migi, migiri)(一九〇五年) 白鳥庫吉
9◎ 源氏左折の話(一九一三年) 宮本揩衣
10◎ 盤領衣著用女子ほか(一九二三年) 高橋健自
11◎ 衣褌(一九二四年) 高橋健自
12◎ 左右尊卑攷(一九二八年) 那波利貞
13◎ 原始衣及胡服時代(上古)ほか(一九二九年) 高橋健自
14◎ 左の目(一九三一年) 中山太郎
15◎ 一と左(一九三六年) 白鳥庫吉
16◎ 朝鮮の禁忌縄に関する研究(抄)(一九三七年) 今村 鞆
17◎ 右利の原因に関する疑問(一九四〇年) 田中香涯
18◎「ひだり」考(一九四二年) 桂井和雄
19◎ 左尊右卑の思想と民俗(一九四二年) 中山太郎
20◎ 禁縄と注連縄(一九五四年) 秋葉 隆
あとがき
――1903年~1954年、主に戦前の左利き・左右の問題に関する研究。


10/24gooブログのテーマサロンに◆左利き同盟◆開設される。
――11/19付『レフティやすおのお茶でっせ』「goo ブログ 左利き同盟」
で初めて参加する。「左利き同盟」というタイトルが付いているが、
 実際に参加する人はあまりなく、ほぼ一人舞台という感じになって、
 それを非難する?人もいたりして、途中でやめてしまうはめに。これが
 なくなってから大手を振ってまた投稿できるようになりました。
 どうやら、たいていの左利きの人は、一生に一度だけ? 左利きに
 ついて思うことを文章に書き、世間に公開するようです。なんと!?


10/25『お茶でっせ』 
クツワの左手用学童はさみ
260620-kutuwa-lhs
――筆者の地元の文具メーカー、クツワの学童用左手ハサミについて。
 「使用上の注意」

《・このはさみは左利き用です。・左利き用ですので
 右利きの方がご使用される際は切りにくい場合があります。》

 「右利き(右手)用」にも同様の注意書きがあれば、筆者も子供の頃に
 ハサミが切れないことで悩むこともなかったかも……、と。


10/27『お茶でっせ』
右利き用と左利き用のはさみ、どこがどう違うの?
――「@nifty デイリーポータル・今日のトピック」素朴な疑問集
  (雑学のすゝめ)から、No.376[回答] 右利き用と左利き用のはさみ、
 どこがどう違うの? (2004.08.17) に対する筆者の感想と意見。


10/28『お茶でっせ』 
左きき専門店「左きき屋」
――9月1日開店したネット通販の左利き用品店の紹介。「自分に合った
 道具で幸せに・・・」というキャッチコピーが共感できて嬉しい。


10/31『お茶でっせ』 
将棋界の左利き

――将棋のプロ棋士で左手で指す人、左利きで知られる人について。
 将棋好きの筆者は産経新聞10月26日の将棋欄で、「棋聖戦」2次予選
 特選局第5局丸山忠久九段対行方尚史(なめかた ひさし)七段の
 対戦第3譜で、観戦記記者・斎藤哲男氏が「左利きの将棋棋士」に
 ついて書いているのみ読み、ネットやNHKテレビの将棋番組、将棋
 雑誌などで調べてみた結果を紹介しました。

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本誌では、「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [45]レフティやすおの左利き自分史年表(11)2004(平成16)7月-12月―ネットの時代(4)一般向けメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』創刊」と題して、今回は全紹介です。

【最新号】編は、メルマガ本文の全文転載です。

【別冊 編集後記】は、【別冊 編集後記】編↓ で、

2026.6.20
【編集後記】『左組通信』復活計画(45)左利き自分史年表(11)2004年7-12月―ネットの時代(4)『週刊ヒッキイ』創刊-週刊ヒッキイ第712号

 ・・・

弊誌の内容に興味をお持ちになられた方は、ぜひ、ご購読のうえ、お楽しみいただけると幸いです。

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※本稿は、レフティやすおの他のブログ『レフティやすおブログ【左利きライフ研究家:元本屋の兄ちゃん】』に転載しています。
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