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2026.02.28

【最新号】『左組通信』復活計画(41)左利き自分史年表(7)1997-2000―紙の時代(4)『LL』終刊-週刊ヒッキイ第704号

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』(まぐまぐ!)

【最新号】

 

第704号(Vol.22 no.4/No.704) 2026/2/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [41]
レフティやすおの左利き自分史年表(7)1997(平成9)-2000(平成12)
―紙の時代(4)『LL(Lefties' life)』終刊」

 

 

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◇◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆◇
  【左利きを考える レフティやすおの左組通信】メールマガジン

  右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第704号(Vol.22 no.4/No.704) 2026/2/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [41]
レフティやすおの左利き自分史年表(7)1997(平成9)-2000(平成12)
―紙の時代(4)『LL(Lefties' life)』終刊」
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 昨年10月以来の「左利き自分史年表」の7回目です。

 年表といいながら、だんだんと年間の月表のようになっていましたが、
 これは筆者の左利き関連の活動量(情報収集量)が増えていたという
 ことで、それはそれで嬉しい現象だったといえるでしょう。
 しかし、それもいったん終了します。
 筆者の活動がブランクに突入するからでした。

 過去の記録は、前々回分のブログ記事から御覧頂けます。

 この年表は<左利きミステリ>を含む「左利き年表」になっています。
 こちらの記録も、過去のブログ記事から確認できます。

 

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ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [41]

  <レフティやすおの左利き自分史年表>(7)
 
  1997(平成9)-199 8(平成10)―紙の時代(4)
  『LL(Lefties' life レフティーズ・ライフ)』終刊

┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛      

 

 ●【左利きライフ研究家】レフティやすおの左利き自分史年表

*(参照)――<紙の時代>

・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第602号(No.602) 2021/9/4
「創刊600号突破記念―
 私が影響を受けた左利き研究家・活動家(2)第二期・紙の時代―その1」
・ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』2021.9.4
私が影響を受けた左利き研究家・活動家(2)第二期・紙の時代1(創刊600号突破記念)-週刊ヒッキイ第602号
(2)第二期・紙の時代から―その1―
 ◆ 左利き用品の総カタログ的『モノ・マガジン』左利き特集号 ◆
  『モノ・マガジン』「左利き生活向上委員会」編集部A・K氏
 ●第二期・紙の時代―左手用カメラとの出会いに始まる
 ●『モノ・マガジン』左利き特集号がスゴかった!
 ●『Lefties' Lifeレフティーズ・ライフ』創刊
 ●左利き関連本あれこれ
 ●「左利き生活向上委員会」のA・K氏

 

・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第650号(No.649) 2023/10/7
「創刊19年に向けて―650号記念号―
 <左利きの人の自覚――意識の覚醒>が最も重要」
・ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』2023.10.7
<左利きの人の覚醒>左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 創刊19年記念号-第650号
 ●左利き活動の「初心」は?
 ●「来た、見た、買(こ)うた」
 ●左利き活動の始まりは、1990年末「世界初左手用カメラ」購入
 ●右手用のハンディカムの違和感
 ●『モノ・マガジン』左利き特集号との出会い
 ●存在を知らなければ、「存在しない」のと同じ
 ●最初はハガキサイズの「左組通信」という紙媒体
 ●左利き活動の「初心」について――もう一度
 ●始まりは左利きの人の覚醒にある

 

――過去の「レフティやすおの左利き自分史年表」

(第一回)~(第三回)分は、(第四回)の冒頭を参照
(第四回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第657号(No.657) 2024/1/20
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [27]
レフティやすおの左利き自分史年表(4)1991(平成3)-1994(平成6)春
―紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』」
・ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』2024.1.20
『左組通信』復活計画(27)左利き自分史年表(4)1991-1994春―紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』-週刊ヒッキイ第657号
(第五回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第690号(Vol.21 no.13/No.690) 2025/7/19
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [39]
レフティやすおの左利き自分史年表(5)1994(平成6)-1995(平成7)6(春)
―紙の時代(2)『LL(Lefties' life)』」
2025.7.19
『左組通信』復活計画(39)左利き自分史年表(5)1994-1995.6(春)―紙の時代(2)『LL(Lefties' life)』-週刊ヒッキイ第690号
(第六回)
第696号(Vol.21 no.19/No.696) 2025/10/18
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [40]
レフティやすおの左利き自分史年表(6)1995(平成7)7.-1996(平成8)
―紙の時代(3)『LL(Lefties' life)』」
2025.10.18
『左組通信』復活計画(40)左利き自分史年表(6)1995.7-1996―紙の時代(3)『LL』-週刊ヒッキイ第696号

 

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「1997(平成9)-2000(平成12)―紙の時代(4)
 『LL(Lefties' life レフティーズ・ライフ)』終刊
 【左利きライフ研究家】レフティやすおの左利き自分史年表-7」
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*(注)科学書――特に脳・神経科学に関する本につきましては、
 最も発達が著しく、発行年代の古い本の場合、情報として
 古くなってしまっているものがありますので、ご注意ください。

[書誌情報]参照サイト:・Amazon https://www.amazon.co.jp/
・紀伊國屋書店ウェブストア(和書) https://www.kinokuniya.co.jp

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(太文字=西暦(元号)年齢) レフティやすおの出来事 (茶文字=社会の出来事)(青文字=左利き・利き手関連文献

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1997(平成9)43歳

1/20『左右を決める遺伝子―からだの非対称性はなぜ生じるの
     か』柳澤桂子 講談社ブルーバックスB-11554 1997/1/1
(Amazonで見る)

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――利き手も右と左の左右に分かれているように、このような左右の違い
が生まれるのはどうしてか、という疑問に答える。
《からだの左右・上下・背腹が決められていく道筋/動物は、たった1つ
 の細胞から分裂を繰り返し、さまざまに分化して有機体としてのからだ
 をつくりあげる。しかし、同じ細胞から分裂したのに、どうして、
 間違いなく一方は「右手」になり、他方は「左手」になるのだろう。
 なぜ心臓は左側にあるのだろう。最近、細胞分化の各段階で働く遺伝子
 の正体が、続々と明らかになってきつつある。生物界のキラリティーと
 いう、今いちばんホットな研究分野の、最新成果を紹介する。》
目次
第1章 右と左は何がちがうのか
第2章 進化のなかの右と左
第3章 細胞分裂の非対称性
第4章 個体のなかの対称性と非対称性
第5章 動物の右と左
第6章 心臓はなぜ左にできるのか
第7章 親指はなぜ上向きに生えるのか
第8章 脳の非対称性と利き手

 

2/25季刊書評誌『足跡』第43号
――知人が会員の書評同人誌で、『LL』を書評に取り上げていただく。

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4/『左ききのネコ』山下明生/さく おぼまこと/え
     ポプラ社の新しい幼年童話 10 1997/4/1

《ショウは、左の手にグローブをはめたネコと友達になりました。
 レフティKという名前のそのネコは、ショウが食事を分けてくれるかわり
 に、ボディガードになってあげる、と言いますが…。》
(Amazonで見る)

 

 

夏/季刊誌『Lefties' Lifeレフティーズ・ライフ』
     夏号(第11号)発行
――前年の朝日新聞の記事をコピーしたものを使ったぺら一枚のもの、
  この号で終刊。

 

LL11 1997(平成9)年 夏号終刊号 A4版2ページ  
   新聞から 朝日新聞1996(平成8)年9月10日朝刊「生活」
    面記事《左利きにもっと愛を》
   左利きの本だなぁ その9 名作編―夏目漱石『坊ちゃん』
    新潮文庫・角川文庫・集英社文庫など

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この号を持って、筆者の左利き活動<紙の時代>は終焉を迎えます。
当時、勤務先の会社が業務拡大を図り、仕事面でも人事面でも量的に
大きく変化し、そのストレスから体調不良になったのが、原因でした。
その後、パソコンを購入しネットを始めるまで、ブランクとなりました。

*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第688号(Vol.21 no.11/No.688) 2025/6/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [38]
『LL(レフティーズ・ライフ)』復刻(11)
LL11 1997(平成9)年 夏号 終刊号」
2025.6.21
週刊ヒッキイ第688号-『左組通信』復活計画[38]『LL』復刻(11)
LL11 1996年秋号(後)
週刊ヒッキイ第688号-『左組通信』復活計画[38]『LL』復刻(11)LL11 1996年秋号(後)

 

 

1998(平成10)44歳

3/1『[右]と[左]の気になる面白話』びっくりデータ情報部編
 KAWADE夢文庫 河出書房新社 1998/2/1
(Amazonで見る)

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――左利きも含めて、右と左にまつわる、話のネタになりそうな雑学本。
目次
第1章 チキンの左脚のほうがうまいってホント?
第2章 なんでエスカレーターでは右側を空けるんだろう?
第3章 そういえば、なぜ腕時計は左腕にするの?
第4章 視線をそらす方向でその人の気質がわかる
第5章 左利きのほうがセックスがうまいといわれるワケ
第6章 電車の運転席が左になった当時の事情とは
第7章 道を右左で教えてくれない街があるらしい
第8章 カタツムリが右巻きになる秘密をご存じか

 

3/『生物界の左と右』根平邦人 共立出版 1998/3/10
――生物学者の手になる、生物における左右の話。
(Amazonで見る)

 

《時計はなぜ右回り,植物のつるの巻きはどっち,陸上競技のトラックはなぜ
 左回りなど,動植物や人間生活における左・右の不思議を興味深く探る。
 「左と右」の観点から、生物を、自然界全体を眺め、対称性・非対称性に
 ついて考察。植物のつるの巻き方、ヒトの右利きと左利きについてなど
 具体的で興味深い話題をとりあげながら、自然界の不思議に迫る。》
目次
第1章 対称・非対称の世界
第2章 生命体は不斉性
第3章 植物における左と右
第4章 動物界の左右性
第5章 ヒトにおける対称・非対称
第6章 自然界と「左と右」

 

 

10/『見えざる左手―ものいわぬ社会制度への提言』大路 直哉
三五館 1998/10/22
(Amazonで見る)

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――「日本左利き協会」の発起人の一人、大路さんの最初の左利き本。
 イギリスの左利き用品専門店で、自分のなかの左利きに目覚め、
内容説明
 《「左利き」を見捨てると、地球が割れる!!あなたは右利き?
  それとも左利き?右利きなら、この本で、「右利き社会」の中の少数派
  たる左利きのことを「実感」的に知ってください。左利きなら、黙って
  読んでみてください。「左利き」にもっと愛を。》
目次
序―利き手はあなたの存在そのもの
1 右利き社会の左利き(未来の人間;多勢に無勢;やじろべえの心境
 ほか)
2 右向け左、左向け右(神の御手が意味するところ;箸づかいを見れば
 その親がわかる;二一世紀のジャンヌ・ダルクよ ほか)
3 未来の平衡感覚(左利きというジレンマ;タテマエとホンネ;手は
 口ほどにものをいう ほか)

 

*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第692号(Vol.21 no.13/No.692) 2025/8/16
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―<国際左利きの日>
50回記念特別編― 本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025」
 ●オールタイム・ベスト「左利き」の本
◆3.『見えざる左手―ものいわぬ社会制度への提言』
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2025.8.16
<国際左利きの日>50回記念特別編―本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025-週刊ヒッキイ第692号

[hatenaブログ版]
<国際左利きの日>50回記念特別編―本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025-週刊ヒッキイ第692号

《この本も、2025年版オススメ本の2.『左利きの言い分』でもふれて
 いますが、日本での左利きの迫害の歴史や現状認識、将来への展望など、
 社会的文化的な面での研究書。題名に「左利き」とないので損をした本。
 巻末に、左利き筆法等の実用情報も。》

 

 

1999(平成11)45歳

5/ オルファ(株)から左利き専用「レフティL型」発売
――折る刃式カッターナイフの元祖オルファ(株)から、従来からある
 標準的なカッターナイフである「万能L型」に、左手で扱える左利き専用
 の「レフティL型」を追加、発売されました。
 従来、小型のもので刃を裏返せば左用になる共用タイプを発売されていま
 したが、もっとも普及している「世界の定番」という「万能L型」タイプ
 では初めての左利き専用商品が登場。従来のものは刃を固定するネジの
 つまみが左側にあるため、左手でにぎると手のひらに当たり使いにくかっ
 たが、「レフティL型」では、これが逆の右側になり、左手で使いやすく
 なっている。

 

5/13「レフティL型」の新聞広告を見る。
画像 5/13産経新聞広告
――その後あちこちのスーパーやホームセンターに行ってみるが置いて
 いない。やっと別のホームセンターで発見、購入。持った感じは、
 タジマの「サウスポー」の方が私は好き。ストッパーがねじ式なので、
 こちらの方が大きな力が出せそう。

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オルファ:OLFA レフティL型
(Amazonで見る)

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《左利き専用大型カッターナイフ/紙から薄手のベニヤ板まで切ることが
 できます/刃先までしっかり固定できるネジロック式/仕様:替刃式、
 ネジロック式、グッドデザイン賞、ロングライフデザイン賞、レフティ
 替刃2枚付/適合替刃:レフティ替刃(大)、ウエービーブレード(大)》

 

5/『おいしい左きき』造事務所編著 イーハトーブ出版
1999/4/1
――「左きき世界へのいざない」という、左利き・利き手に関する解説と
 左利き用グッズ紹介などの左利き応援本。
(Amazonで見る)

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目次
第1部 えっ! 知ってるようで知らなかった! 左ききがワカル
 第1章 「バカヤロー!」ガツンと言います左きき
 第2章 「ツラカッタ…」左きき涙のヒステリー
 第3章 「ナルホド!」知っ得左ききサイエンス
第2部 おっ! 不便を便利に変える! 左ききで賢く暮らす
 第4章 「チャッカリ」右きき社会の荒波をゆく
 第5章 「カケナイ…」伝統―書道への挑戦
 第6章 「ホシイ!」情報満載左ききグッズ
特集「わたしも左ききです」角盈男/みなもと太郎/瀬戸朝香
第3部 よっ! さらに有利に、快適に! 左ききはアソブ
 第7章 「ナリタイ!」左きき養成講座
 第8章 「イッテヤル!」右きき社会構造改革提言

 

・(1999)『ノービットの冒険―ゆきて帰りし物語』パット・マーフィー
 ハヤカワ文庫SF 2001/6/1 (番外/SF)
(Amazonで見る)

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内容説明《アステロイド・ベルトでひっそりと暮らす軌道生活者の
 ベイリー・ベルドンは、ある日、日課の小惑星めぐりで、打ち捨てられ
 たメッセージ・ポッドを拾った。律儀なベイリーは、宛名人にメッセー
 ジを拾った旨通知した。まさかそれがきっかけで、女性探検家ギターナ
 やファール一族とともに、驚くべき冒険の旅にでるはめになるとも知ら
 ずに… トールキンの名作『ホビットの冒険』を下敷にした、傑作ユー
 モア・スペース・オペラ。》
――宇宙の穴?を通過して他の星系まで移動する方法を採ることで、
 左右が反転してしまうという、左右変転もの。

 

・[1999(アメリカ)]「クリスマスの陰謀」エドワード・D・ホック (犯)●
(原題) The Christmas Conspiracy
――ホームズ・パスティーシュ。1899年クリスマスデイ。
 1999年 "More Holmes for the Holidays" 収録
『エドワード・D・ホックのシャーロック・ホームズ・ストーリーズ』
日暮雅通/他訳 原書房 2012/6/1 (原書)2008
(Amazonで見る)

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《「でも、執事があの人だということが、どうやってわかったんですか?」
 「左利きだという明らかな事実が...首攻めをしたときも、左手を
 使って...写真でも...左手に銃を持って」》p.204 (日暮雅通/訳)

 

2000(平成12)46歳

10/『左ききでいこう!』フェリシモ出版、『おいしい左きき』
イーハトーブ出版の2冊を大阪府立図書館で発見し、借り出す。
――フェリシモの左利きカタログはうわさでは聞いていたが、この本に
よって初めて実態を知る。フェリシモにカタログ希望の便りを出すが、
すでに発売期間がすぎたと断り状が来る。巻末の著者紹介を見て初めて
共著者の一人大路直哉さんにケータイで挨拶メールを送る。後者で、これ
もうわさで聞いていたJSCというインターネットで活動している左利き
の会の存在を知る。

 

7/『左ききでいこう!―愛すべき二一世紀の個性のために―』
フェリシモ左利き友の会、大路直哉/編著 フェリシモ出版
 2000(平成12)/6/1
(Amazonで見る)

200061-hidarikiki-de-ikou-of

*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第692号(Vol.21 no.13/No.692) 2025/8/16
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―<国際左利きの日>
50回記念特別編― 本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025」
 ●オールタイム・ベスト「左利き」の本
◆4.『左ききでいこう!!―愛すべき21世紀の個性のために』

『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2025.8.16
<国際左利きの日>50回記念特別編―
本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025-週刊ヒッキイ第692号
<国際左利きの日>50回記念特別編―本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025-週刊ヒッキイ第692号

[hatenaブログ版]
<国際左利きの日>50回記念特別編―本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025-週刊ヒッキイ第692号

《左利きの私は今までに何冊かの左利きの本を読んできました。それらは、
医科学的研究書・解説書、精神科医や左利き自身による左利きを応援し
激励する本の二つに大別できるようです。本書は後者です。しかし今まで
の本とは少し違います。前半は、左利きを社会学的に考察した書
「見えざる左手」の著者で左利きの大路氏による、左利きの歴史と現状を
コンパクトにまとめた左利き入門書。そして後半は本書の目玉ともいう
べき、左利き用品を製作販売していた通販のフェリシモの担当者とその
購入者の声からなる、この右利き社会で少数派の左利きが生きていく上で
必要ないくつかの技術(左利き筆法、左利き編み物法、左利きギター奏法
)と、左利き生活を便利で豊かにする左利き用品(フェリシモ左利き用品
カタログ)を紹介する実用書です。左利きに勇気と希望と、実用的な知識
と技術を与える、まさに左利き必見必読必携の書です。》

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本誌では、「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [41]レフティやすおの左利き自分史年表(7)1997(平成9)-2000(平成12)―紙の時代(4)『LL(Lefties' life)』終刊」と題して、今回は全紹介です。

【最新号】編は、メルマガ本文の全文転載です。

【別冊 編集後記】は、【別冊 編集後記】編↓ で、

2026.2.21
【別冊 編集後記】『左組通信』復活計画(41)左利き自分史年表(7)1997-2000―紙の時代(4)『LL』終刊-週刊ヒッキイ第704号

 ・・・

弊誌の内容に興味をお持ちになられた方は、ぜひ、ご購読のうえ、お楽しみいただけると幸いです。

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

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※本稿は、レフティやすおの他のブログ『レフティやすおブログ【左利きライフ研究家:元本屋の兄ちゃん】』に転載しています。
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