【別冊 編集後記】『左組通信』復活計画(41)左利き自分史年表(7)1997-2000―紙の時代(4)『LL』終刊-週刊ヒッキイ第704号
『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』(まぐまぐ!)
【別冊 編集後記】
第704号(Vol.22 no.4/No.704) 2026/2/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [41]
レフティやすおの左利き自分史年表(7)1997(平成9)-2000(平成12)
―紙の時代(4)『LL(Lefties' life)』終刊」
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◇◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆◇
【左利きを考える レフティやすおの左組通信】メールマガジン
右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第704号(Vol.22 no.4/No.704) 2026/2/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [41]
レフティやすおの左利き自分史年表(7)1997(平成9)-2000(平成12)
―紙の時代(4)『LL(Lefties' life)』終刊」
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昨年10月以来の「左利き自分史年表」の7回目です。
年表といいながら、だんだんと年間の月表のようになっていましたが、
これは筆者の左利き関連の活動量(情報収集量)が増えていたという
ことで、それはそれで嬉しい現象だったといえるでしょう。
しかし、それもいったん終了します。
筆者の活動がブランクに突入するからでした。
過去の記録は、前々回分のブログ記事から御覧頂けます。
この年表は<左利きミステリ>を含む「左利き年表」になっています。
こちらの記録も、過去のブログ記事から確認できます
┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓
ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [41]
<レフティやすおの左利き自分史年表>(7)
1997(平成9)-199 8(平成10)―紙の時代(4)
『LL(Lefties' life レフティーズ・ライフ)』終刊
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛
●【左利きライフ研究家】レフティやすおの左利き自分史年表
*(参照)――<紙の時代>
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第602号(No.602) 2021/9/4
「創刊600号突破記念―
私が影響を受けた左利き研究家・活動家(2)第二期・紙の時代―その1」
・ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』2021.9.4
私が影響を受けた左利き研究家・活動家(2)第二期・
紙の時代1(創刊600号突破記念)-週刊ヒッキイ第602号
(2)第二期・紙の時代から―その1―
◆ 左利き用品の総カタログ的『モノ・マガジン』左利き特集号 ◆
『モノ・マガジン』「左利き生活向上委員会」編集部A・K氏
●第二期・紙の時代―左手用カメラとの出会いに始まる
●『モノ・マガジン』左利き特集号がスゴかった!
●『Lefties' Lifeレフティーズ・ライフ』創刊
●左利き関連本あれこれ
●「左利き生活向上委員会」のA・K氏
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第650号(No.649) 2023/10/7
「創刊19年に向けて―650号記念号―
<左利きの人の自覚――意識の覚醒>が最も重要」
・ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』2023.10.7
<左利きの人の覚醒>左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
創刊19年記念号-第650号
●左利き活動の「初心」は?
●「来た、見た、買(こ)うた」
●左利き活動の始まりは、1990年末「世界初左手用カメラ」購入
●右手用のハンディカムの違和感
●『モノ・マガジン』左利き特集号との出会い
●存在を知らなければ、「存在しない」のと同じ
●最初はハガキサイズの「左組通信」という紙媒体
●左利き活動の「初心」について――もう一度
●始まりは左利きの人の覚醒にある
――過去の「レフティやすおの左利き自分史年表」
(第一回)~(第三回)分は、(第四回)の冒頭を参照
(第四回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第657号(No.657) 2024/1/20
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [27]
レフティやすおの左利き自分史年表(4)1991(平成3)-1994(平成6)春
―紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』」
・ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』2024.1.20
『左組通信』復活計画(27)左利き自分史年表(4)1991-1994春―
紙の時代(1)『ひだりぐみ通信』-週刊ヒッキイ第657号
(第五回)
・メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第690号(Vol.21 no.13/No.690) 2025/7/19
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [39]
レフティやすおの左利き自分史年表(5)1994(平成6)-1995(平成7)6(春)
―紙の時代(2)『LL(Lefties' life)』」
2025.7.19
『左組通信』復活計画(39)左利き自分史年表(5)1994-1995.6(春)
―紙の時代(2)『LL(Lefties' life)』-週刊ヒッキイ第690号
(第六回)
第696号(Vol.21 no.19/No.696) 2025/10/18
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [40]
レフティやすおの左利き自分史年表(6)1995(平成7)7.-1996(平成8)
―紙の時代(3)『LL(Lefties' life)』」
2025.10.18
『左組通信』復活計画(40)左利き自分史年表(6)1995.7-1996
―紙の時代(3)『LL』-週刊ヒッキイ第696号
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「1997(平成9)-2000(平成12)―紙の時代(4)
『LL(Lefties' life レフティーズ・ライフ)』終刊
【左利きライフ研究家】レフティやすおの左利き自分史年表-7」
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*(注)科学書――特に脳・神経科学に関する本につきましては、
最も発達が著しく、発行年代の古い本の場合、情報として
古くなってしまっているものがありますので、ご注意ください。
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(太文字=西暦(元号)年齢) レフティやすおの出来事 (茶文字=社会の出来事)(青文字=左利き・利き手関連文献)
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1997(平成9)43歳
1/20『左右を決める遺伝子―からだの非対称性はなぜ生じるの
か』柳澤桂子 講談社ブルーバックスB-11554 1997/1/1
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2/25季刊書評誌『足跡』第43号
――知人が会員の書評同人誌で、『LL』を書評に取り上げていただく。
4/『左ききのネコ』山下明生/さく おぼまこと/え
ポプラ社の新しい幼年童話 10 1997/4/1
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(1997.6)「シベリア急行西へ」麻耶雄嵩 (被)▲
――異常な探偵による本格謎解き短編。急行列車内の作家殺人事件。右手の三本指で作った輪っかの謎。作家が左利きと知らなかった犯人。
(収録短編集)
『メルカトルと美袋のための殺人』麻耶雄嵩/著 講談社ノベルス 1997.6
(Amazonで見る)
『メルカトルと美袋のための殺人』麻耶雄嵩/著 集英社文庫 2011/8/19
(Amazonで見る)
*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第411号(No.411) 2014/4/19「名作の中の左利き~推理小説編25~「シベリア急行西へ」麻耶雄嵩」
『レフティやすおのお茶でっせ』2014.4.23
左利きミステリ「シベリア急行西へ」麻耶雄嵩~
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii411号
(1997)『三月は深き紅の淵を』「第二章 出雲夜想曲」恩田陸
(他)■
――左利きの謎の覆面作家の正体を探し出すという趣向のミステリ
『三月は深き紅の淵を』恩田陸/著 講談社文庫 2001.7.13
(Amazonで見る)
*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第296号(No.296) 2012/1/21「名作の中の左利き ~推理小説編4恩田陸」
『レフティやすおのお茶でっせ』2012.1.25
『三月は深き紅の淵を』恩田陸:
メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」296号告知
夏/季刊誌『Lefties' Lifeレフティーズ・ライフ』
夏号(第11号)発行
*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第688号(Vol.21 no.11/No.688) 2025/6/21
「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [38]
『LL(レフティーズ・ライフ)』復刻(11)
LL11 1997(平成9)年 夏号 終刊号」
2025.6.21
週刊ヒッキイ第688号-『左組通信』復活計画[38]『LL』復刻(11)LL11 1996年秋号(後)
1998(平成10)44歳
3/1『[右]と[左]の気になる面白話』びっくりデータ情報部編
KAWADE夢文庫 河出書房新社 1998/2/1
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3/『生物界の左と右』根平邦人 共立出版 1998/3/10
――生物学者の手になる、生物における左右の話。
(Amazonで見る)
10/『見えざる左手―ものいわぬ社会制度への提言』大路 直哉
三五館 1998/10/22
(Amazonで見る)
*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第692号(Vol.21 no.13/No.692) 2025/8/16
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―<国際左利きの日>
50回記念特別編― 本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025」
●オールタイム・ベスト「左利き」の本
◆3.『見えざる左手―ものいわぬ社会制度への提言』
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2025.8.16
<国際左利きの日>50回記念特別編―本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025-週刊ヒッキイ第692号
[hatenaブログ版]
<国際左利きの日>50回記念特別編―本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025-週刊ヒッキイ第692号
1999(平成11)45歳
5/ オルファ(株)から左利き専用「レフティL型」発売
5/13「レフティL型」の新聞広告を見る。
画像 5/13産経新聞広告
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5/『おいしい左きき』造事務所編著 イーハトーブ出版
1999/4/1
(Amazonで見る)
(1999)『ノービットの冒険―ゆきて帰りし物語』パット・
マーフィー ハヤカワ文庫SF 2001/6/1 (番外/SF)
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[1999(アメリカ)]「クリスマスの陰謀」エドワード・D・ホック
(犯)●
『エドワード・D・ホックのシャーロック・ホームズ・ストーリーズ』
日暮雅通/他訳 原書房 2012/6/1 (原書)2008
(Amazonで見る)
2000(平成12)46歳
10/『左ききでいこう!』フェリシモ出版、『おいしい左きき』
イーハトーブ出版の2冊を大阪府立図書館で発見し、借り出す。
7/『左ききでいこう!―愛すべき二一世紀の個性のために―』
フェリシモ左利き友の会、大路直哉/編著 フェリシモ出版
2000(平成12)/6/1
(Amazonで見る)
*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第692号(Vol.21 no.13/No.692) 2025/8/16
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―<国際左利きの日>
50回記念特別編― 本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025」
●オールタイム・ベスト「左利き」の本
◆4.『左ききでいこう!!―愛すべき21世紀の個性のために』
『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2025.8.16
<国際左利きの日>50回記念特別編―本から学ぶ左利き・オススメ左利き本2025-週刊ヒッキイ第692号
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【編集後記】本誌では、「ホームページ『レフティやすおの左組通信』復活計画 [41]レフティやすおの左利き自分史年表(7)1997(平成9)-2000(平成12)―紙の時代(4)『LL(Lefties' life)』終刊」と題して、を紹介しています。
この【編集後記】では、冒頭と見出しのみの紹介です。
(*注:メルマガの本文は、一週間後にこのブログで別途、【最新号】として全文公開します。)
今回の年表で、いよいよ筆者の左利き活動の第一期である<紙の時代>が終了しました。
以下、2003年のクリスマスに、ブログを始めるまで、完全なブランクとなります。
その間も、個人的には、手に入る範囲の左利き情報は集めていました。
とはいえ、当時はまだ筆者はネットを使える状況にはなく、情報源としては日々の新聞やテレビ番組程度でした。
左利きに限定した情報を収集する方法はありませんでした。
当然、情報的にもブランクの状態でした。
今改めて思いましてもネットというものは、大きな力だなあ、と思います。
次回からはいよいよ21世紀に入ります。
筆者の前に新たな舞台が待っていました。
・・・
弊誌の内容に興味をお持ちになられた方は、ぜひ、ご購読のうえ、お楽しみいただけると幸いです。
*本誌のお申し込み等は、下↓から
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