【最新号】私の読書論-私の年間ベスト3-2025年〈リアル系〉(後)やなせたかし-レフティやすおの楽しい読書402号
古典から始める レフティやすおの楽しい読書(まぐまぐ!)
【最新号】
2026(令和8)年1月15日号(vol.19 no.1/No.403)
「私の読書論-私の年間ベスト3-2025年〈リアル系〉(後編)
『やなせたかし みんなの夢まもるため』」
2026年令和8年、午年です。
今年は「年男」になります。
ということで、
今年もまた1年、よろしくお願いいたします。
レフティやすお <(_ _)>
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◇◆◇◆ 古典から始める レフティやすおの楽しい読書 ◆◇◆◇
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2026(令和8)年1月15日号(vol.19 no.1/No.403)
「私の読書論-私の年間ベスト3-2025年〈リアル系〉(後編)
『やなせたかし みんなの夢まもるため』」
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例年恒例の<私の年間ベスト>の<リアル系ベスト3>です、
が、今年も読書量の激減により、<ベスト1>の紹介です。
(後編)は、前回の続きで、
いよいよベスト3の候補作の紹介です。
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- メルマガの為に読んだ本ばかり?(今年も?) -
~ 私の年間ベスト3・2025年〈リアル系〉~
『やなせたかし みんなの夢まもるため』やなせたかし/著
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●私の2025年〈リアル系〉ベスト3候補
以上見てきましたように、今年もリアル系の本で読んだものは大半
メルマガ用に読んだものでした。
一般的な興味から読んだというような本が激減しています。
人生の幅(教養といった言葉で表わしても良いのかも知れません)を
作るような読書とでもいうのでしょうか。
まあ、もう少し余裕が出てきたらどうにかなるかも知れません。
では、次に今年の〈リアル系〉ベスト3の候補を上げて見ましょう。
NHKの朝ドラ『あんぱん』のモデルであった、やなせたかしさんと
その妻・暢さんのことを書いた本が、今年はたくさん出ています。
そんなやなせさん関連の本を、
そんなにたくさん読んだわけではないのですが、
今年読んだリアル系の本の中では、
これらの一連のやなせ本が印象に残っています。
では、次に筆者が読んだ本を紹介していきましょう。
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<2025年〈リアル系〉ベスト3候補>
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★『やなせたかし メルヘンの魔術師 90年の軌跡』中村 圭子/編
河出書房新社 らんぷの本 2009/3/18
(Amazonで見る)
連ドラ「あんぱん」関連で、新版が出ています。
『やなせたかし メルヘンの魔術師 90年の軌跡』中村 圭子/編
河出書房新社 2025/4/28
★『(別冊太陽 日本のこころ―322) やなせたかし アンパンマンを
生んだ愛と勇気の物語』別冊太陽編集部 平凡社 2025/3/12
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以上の二冊は、やなせさんのビジュアル系の評伝で、その生涯と業績を
紹介する本でした。
より大きな『別冊太陽』の方が有利といえますが、「らんぷの本」の方が
先行した第一弾です。これがあってのそれ、ですね。
『別冊太陽』は、朝ドラ関連本の一つともいえます。
そういう点では、「らんぷの本」の方を上げたい気持ちです。
★『やなせたかし 子どもたちを魅了する永遠のヒーローの生みの親』
青山 誠/著 角川文庫 2025/3/22
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これも先に書いたように朝ドラ関連本の一つです。
そういう出版動機が不純とはいいませんが、
なんとなく推す気になれません、筆者は。
内容は単なる二番煎じではないとしても、です。
最初に企画した人の思いというものは、大事にしたい、
という気持ちですね。
内容はともかく、そういうことでちょっと他の本と比べて見ないと、
これ一つで決めることは難しい、というところです。
例えば、評判の良い本として、梯久美子さんの『やなせたかしの生涯
アンパンマンとぼく』があります。
やなせさんが編集長をしていた『詩とメルヘン』の元編集者で、
後にノンフィクション作家となったのが、この方で、そういう意味で
やなせさんの身近にいた方の貴重な一冊といえそうです。
この本はまだ読んでません。図書館では予約待ちです。
*『やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく』梯 久美子/著
文春文庫(か 68-3) 2025/3/5
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そんなやなせさんの本の中から、やなせさん自身の書いたエッセイである
次の一冊が筆者の心に残りました。
★『やなせたかし みんなの夢まもるため』やなせ たかし/著,
ちば てつや, 西原 理恵子, 里中 満智子, 吉田 戦車,
NHK取材班/著 NHK出版 2014/6/21
(Amazonで見る)
やなせさんのエッセイは、他にも色々とあります。
特に晩年はそういうものが増えているようです。
当然といえば当然でしょうけれど。
この本は、まだ最晩年には至っていない頃のものに、
ちばさんら漫画家の方々のエッセイが掲載されています。
やなせさんのエッセイを読むのはこれが初めてで、新鮮でした。
もう少し色々と読んでおきたいな、という気持ちになっています。
●私の年間ベスト―2025年〈リアル系〉ベスト1
今年は読んだ本の数が少ないので、例年のような「ベスト3」ではなく、
「ベスト1」を選びました。
☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡
私の年間ベスト―2025年〈リアル系〉ベスト1
○『やなせたかし みんなの夢まもるため』やなせ たかし/著,
ちば てつや, 西原 理恵子, 里中 満智子, 吉田 戦車,
NHK取材班/著 NHK出版 2014/6/21
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Kindle版『やなせたかし みんなの夢まもるため』 NHK出版 2014/6/25
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★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡 ☆彡 ★彡
●やなせ先生と筆者
先に「敬愛するやなせ先生」と書きました。
筆者が「先生」という呼称を使う人はごく一部です。
(ほぼ皆お亡くなりになられた方々ばかりですね。)
左利き友の会の精神科医・箱崎総一先生(左利きの自分がまちがっている
のではなく、左利きを受け入れない社会のほうがまちがっているのだ、と
教えていただいた)、将棋の原田先生(原田泰夫九段――引きこもり時代
に新聞の将棋欄を読むのが、楽しみの一つで、原田先生の観戦記は将棋の
格言とともに将棋のABCを一から教えてくださるものでした。それが、
生きる楽しみにつながりました。)等々です。
やなせ先生は、小学生時代に「手のひらを太陽に」の作詞家として
その名を知り、次にこれも引きこもり時代に手にした『詩とメルヘン』の
編集長として、筆者に影響を与えた人でした。
『詩とメルヘン』は引きこもり時代の愛読誌(紙)の一つだったといって
いいでしょう。
お金がなかったので、毎号購読していたわけではなかったのですけれど。
創作投稿の場という可能性を求めていた、といってもよいでしょう。
話が前後しますが、筆者は物書き志望のところがありました。
北杜夫さんが好きで、純文学を書きながら、
ユーモア・エッセイや軽小説を書く、というのがひとつの理想でした。
残念ながら、それだけの能がない人間でしたね。
まあ、そんなこんなで、『詩とメルヘン』をときどき読んでいました。
一度だけ、投書欄に掲載されました。
やなせ先生の目にとまり、選んでいただいたのだと思うと、感激でした。
そのたった一度の投書でしたが、読者の方からお手紙を頂き、
しばらく文通などさせていただきました。
それも引きこもりから脱出するきっかけの一つとなりました。
そういうわけで、やなせ先生には大きな恩がある、と思っています。
今回改めて、やなせ先生の生涯と業績にふれ、なぜもっと早くこういう
本にふれなかったのか、と痛恨の極みです。
●『やなせたかし みんなの夢まもるため』より
気になった言葉を紹介しましょう。
・・・
「第1章」
<人生は椅子取りゲーム>
手塚治虫さんや石ノ森章太郎さんら天才がひしめき合っていた
当時の漫画界に、やなせさんの座る椅子はないという状況だった
といいます。
《それを承知で満員電車に乗り込み、あきらめて途中下車せずに
立ち続けていたら、あるとき目の前の席が空いた。
七十過ぎてアンパンマンがヒットしたことを、
ぼくはそんなふうにとらえています。/
人生には椅子取りゲームのようなところもあるのです。/
七十を過ぎるまで漫画家としての代表作がなく、
人々の活躍を目で追いながら立ち続けていたことも、
今から思えば、アンパンマンに出会い、
それを育てるための大切な準備期間だったのかもしれません。》p.11
<人生は椅子取りゲーム>というのは、いえてると思います。
筆者もなかなか自分の席を見つけられずに来ました。
結局、気が付けば、座り損ねた、という人生だったといえるでしょう。
いや、まだ勝負は終わっていない、のではないでしょうか?
人生って、結構「順番」というのがあるものです。
「待てば海路の日和あり」ということわざがあります。
今は、海が荒れていて航海には不向きだが、
いずれ穏やかなときが来て、航海に出られますよ、と。
待っていればチャンスは訪れますよ、と。
要は、そのチャンスを逃さないこと。
そのためには、準備を怠らないことが必要です。
やなせさんも、「困ったときのやなせさん」と呼ばれて、
色々な仕事を受け、断ることなく完遂して、自分の力を付け、
熟成の時を待っていたのでしょう。
<飢えることが一番ツライ>
戦中戦後、空腹と飢えが一番ツライという経験をされたやなせさん。
《正義は、とても不安定なものである。飢えているときに、
自分の身を犠牲にしてでも食べさせてくれる人が、
人間にとっていちばんありがたい。》p.31
《ぼくに言わせれば、悪人を倒すことよりも、弱い人を助け、
ひもじい人にパンを一切れ分けてあげるほうがはるかに正しい。
ぼくが望む正義は、それほど難しいことではないのです。》p.32
筆者の子供の頃は、もうすでに戦後も終わったといわれ、
一回目の東京オリンピックから一回目の大阪万博の時代を経て、
まさに高度経済成長へと突き進む時代でした。
飢える心配はないものの、まだまだ貧しさの残る時代でした。
当時の正義は、「人生、金だけじゃないよ」というものの、
でも「金があれば、たいていのことはなんとかなるよ」
というものだったように思います。
●<人生、運が七割>
「第4章 ノスタル爺さん」
<人生、運が七割>
人生で成功する秘訣は? の問いに対して、それが分かっていたら
もっと早くに漫画家として成功しているといい、
《ただし、あのときにあの人と会っていなければ絵本は描かなかった
とか、そのチャンスにもめぐり合えなかったかもしれないという
ことは、確かにあった。そうした運(めぐり合い)があって、それを
つかむために努力をしたから結果が出たということだけは、経験的に
お伝えすることができます。/遅咲きのぼくにしてみれば、運が
七十パーセント、努力が二十パーセント、あとは天分というような
割合になるでしょうか。成功は、求めてそうなったのではなく、
めぐり合ったものなのです。そのときそのとき、架空結婚式を同じ
ように、周囲にいる人たちを喜ばせたい、悲しませたくないと思い
ながら一生懸命に過ごしてきただけなのです。》p.117
「運(めぐり合い)があって、それをつかむために努力をしたから
結果が出た」というのは、先にも書きましたように、
「準備を怠らず、チャンスを待て」という、
デュマの『モンテクリスト伯』の最後の方の言葉、
「待て、そして希望せよ」に通じるものです。
最後に、「里中満智子 笑いや喜びをふりまいて過ごそう!」から、
里中さんの言葉を。
<人々の笑顔を見るのが楽しみ>
《人には悲しいこと、辛いことがあるのは当たり前。そんなときにも
前を向いて、笑いや喜びをふりまいてすごそう。それを受け止めた
人たちが温かい気持ちになれば、自分だって温かくなれるんだ。
行け! アンパンマン――そんな気持ちで、ご自身から率先して
楽しさをふりまいていらした。世界中の人々を幸せにすることが
夢だったのかもしれません。きっとアンパンマンが先生のそんな
大きな夢を実現するために、これからも活躍し続けるのだと思い
ます。》p.126
人生では「悲しいこと、辛いことがあるのは当たり前」とは、
まさにそのとおりで、だからこそ、
「そんなときにも前を向いて、笑いや喜びをふりまいてすごそう」
という心構えが素晴らしい、と思います。
まわりを明るくするのが、その人の義務といったところでしょうか。
●「絶望のとなり」
やなせさんの詩に、「絶望のとなり」という詩があります。
《絶望のとなりに/だれかが/そっと腰かけた/絶望は/
となりのひとに聞いた/「あなたはいったい/誰ですか」/
となりのひとは/ほほえんだ/「私の名前は/希望です」》p.128
人生ってそういうものではないか、という気がします。
「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」という言葉があるように、
絶望の次には希望が来る、そういう「順番」もあるように思います。
そして、それは自分が呼び込むものなのだ、といえるでしょう。
自分から進んで人に関わってゆく、そういう姿勢が、結果を生むのです。
「第2章 しあわせよカタツムリにのって」
<亡き父の影を追って>
1973(昭和48)年に『詩とメルヘン』を創刊し、編集長になった
ときに考えておられたことについて、です。
やなせさんが中学生の頃、お父さんがお母さんに宛てた手紙の中に、
《「どんな職業につくにせよ、文章や詩を書くこと、絵を描くことは
一生続けていく。そして自分の著書を出版したい」》p.62
とあったそうです。
やなせさんが『詩とメルヘン』で表現しようとした叙情的なイラストは、
漫画家になろうとしてなれなかったやなせさんの心の表れであり、
この父の思いを自分なりに受け止めたいという、気持ちがあった。
さらに、若くして世を去った伯父や戦死した弟さんへの、
伝えきれなかった思いも、込められていた、と。
創刊当時の風潮として、ハードボイルド全盛のドライな作品が
もてはやされていた、といいます。
《そんな中で、「新感覚叙情画」を提案した甘い誌面を見て、
『少女だましだ』とあからさまに嘲笑する人もいました。/
でもぼくには、生きるのが辛かった少年時代、叙情画の世界に触れ、
心を慰めていた思いが根底にあった。人々の心を潤すオアシスの
ような雑誌にしたいと考えていたのです。詩はかつて、難しい書物の
中にではなく、人の心の中に生きているものでした。そんな詩を、
もう一度自分たちの手に取り戻し、叙情の灯を現代によみがえらせ
たい。乾いた時代だからこそ、美しい花を咲かせたい。その思いは
変わることなく、創刊から二十五年たった一九九七年の「編集前期」
に、ぼくはこう書いています。/
人生はつらいことばかりじゃない/面白いこともある/
うれしい時もある/しかし/基本的にはさびしい/
私たちの心はひとつひとつちがう/似ているようで似ていない/
だから/私たちは/歌ったり詩をかいたり/絵をかいたりする/
さびしげな人生を/なぐさめようとする》pp.64-65
この創刊号が大人気となり、増刷までして、季刊のはずが月刊になった
といいます。
商業誌的な派手さというんでしょうか、そういう感じはなく、
素朴な手作り感のある雑誌といった印象だったように記憶しています。
叙情というのは、そういうものなのでしょうね。
でも、夢がある、そういう印象をもたせる優しさがあったような気が
します。
というわけで、筆者も創作志望でしたので、
お父さんの言葉がジーンときます。
筆者もこうして文章を書き続けていて、いずれは本を出版したい
という夢を持っています。
・・・
ということで今回は終了です。
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本誌では、「私の読書論-私の年間ベスト3-2025年〈リアル系〉(後編)『やなせたかし みんなの夢まもるため』」の最新号・全文転載(「私の年間ベスト3-2025年〈リアル系〉(後編)」と題して、今回も全文転載紹介です。
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