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2025.11.30

【編集後記】クリスマス・ストーリーをあなたに(15)-2025-ホック<怪盗ニック>3話-楽しい読書第400号

古典から始める レフティやすおの楽しい読書(まぐまぐ!)

【編集後記】

2025(令和7)年11月30日号(vol.18 no.20/No.400)
「クリスマス・ストーリーをあなたに~(15)-2025-
エドワード・D・ホック<怪盗ニック>クリスマス・ストーリー3話」

 

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◇◆◇◆ 古典から始める レフティやすおの楽しい読書 ◆◇◆◇
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2025(令和7)年11月30日号(vol.18 no.20/No.400)
「クリスマス・ストーリーをあなたに~(15)-2025-
エドワード・D・ホック<怪盗ニック>クリスマス・ストーリー3話」
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 記念すべき400号となりました。
 記念号とするべきところですが、季節柄、例年通りということで……。 

 今年も、はやクリスマス・ストーリーの紹介の季節となりました。

 昨年の<クリスマス・ストーリーをあなたに>は、アメリカの
 ミステリ系の短篇小説作家デイモン・ラニアンの作品を紹介しました。

 今年は、正真正銘のアメリカの短篇ミステリ作家の巨匠、
 エドワード・D・ホックの人気キャラクターの一人、
 価値のないものしか盗まない、というユニークな<怪盗ニック>の
 クリスマス・ストーリーを3話まとめて紹介しましょう。

 

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-クリスマス・ストーリーをあなたに (15)- 2025

  ~ 愛あるプレゼントの物語 ~

  エドワード・D・ホック<怪盗ニック>シリーズから
   クリスマス・ストーリー3話 木村二郎/訳

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 ●過去の ~クリスマス・ストーリーをあなたに~

『左利きライフ研究家(元本屋の兄ちゃん)レフティやすおのお茶でっせ』
2023.11.27
クリスマス・ストーリーをあなたに~全リスト:『レフティやすおの楽しい読書』BNから

 ●エドワード・D・ホック<怪盗ニック>シリーズから3話

『怪盗ニック全仕事5』エドワード・D・ホック 木村二郎/訳
創元推理文庫 2018/3/22
(Amazonで見る)

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 ●「クリスマス・ストッキングを盗め」
 ●「サンタの付けひげを盗め」
 ●「錆びた金属の栞を盗め」

 

*参考:<怪盗ニック>の短編集

(創元推理文庫)版

『怪盗ニック全仕事(1)』エドワード・D・ホック/著 木村 二郎/訳
2014/11/28
《「価値のないもの、もしくは誰も盗もうとしないもの」だけを依頼され
 て盗む異色の怪盗ニック・ヴェルヴェット。その全短編を発表順に集成
 する日本オリジナル短編集第1弾。》
(Amazonで見る)

『怪盗ニック全仕事(2)』エドワード・D・ホック/著 木村 二郎/訳
2015/8/29
《ニック自身が盗まれたり、何も盗まないことを依頼されたりの異色編
 まで15の活躍が楽しめる日本オリジナル短編集。短編ミステリの巨匠
 ホックが産み出したユニークな怪盗の全短編集成第2弾。》
(Amazonで見る)

『怪盗ニック全仕事(3)』エドワード・D・ホック/著 木村 二郎/訳
2016/6/22
《ニックが日本を訪れる「駐日アメリカ大使の電話機を盗め」はじめ、文庫
版全集第3弾は本邦初訳4編、単著初収録6編を含む全14編。》
(Amazonで見る)

『怪盗ニック全仕事(4)』エドワード・D・ホック/著 木村 二郎/訳
2017/4/21
《ライバル女怪盗サンドラ・パリス初登場編を含む、文庫版全集第四弾
 は本邦初訳6編、単著初収録5編を含む全15編を収録。》
(Amazonで見る)

『怪盗ニック全仕事(6)』エドワード・D・ホック/著 木村 二郎/訳
2019/1/21
《さらば、怪盗ニック。「価値のないもの」だけを盗み続けた愛すべき
 泥棒の活躍もこれで見納め! 文庫版全集完結!
 1966年の初登場以来、40年以上にわたり「価値のないもの、誰も盗もう
 とは思わないもの」を盗み続けてきた怪盗ニック・ヴェルヴェット。
 ついに迎えた最終巻は、奇妙な品物を意外な方法と思わぬ理由により
 盗み出す通常営業の短編から、恋人グロリアとの出会いや〈白の女王〉
 サンドラ・パリスとの共演などファン必読のエピソードまで、本邦初訳
 8編を含む全14編を収録。唯一無二の大泥棒の活躍を残らず収めた文庫
 版全集、堂々の完結!》
(Amazonで見る)

 

(ハヤカワ・ミステリ文庫)版

『怪盗ニック登場』エドワード・D・ホック/著 小鷹 信光/編
木村 二郎/訳 2003/5/1
――日本独自編集の<怪盗ニック>短篇集第一弾だった<ハヤカワ・
 ミステリ>版の文庫化。
(Amazonで見る)

『怪盗ニックを盗め』エドワード・D・ホック/著 木村 二郎/訳
2003/8/1
――日本独自編集の<怪盗ニック>短篇集第二弾の<ハヤカワ・
 ミステリ>版の文庫化。
(Amazonで見る)

『怪盗ニックの事件簿』エドワード・D・ホック/著 木村 二郎/訳
2003/11/26
――日本独自編集の<怪盗ニック>短篇集第三弾の<ハヤカワ・
 ミステリ>版の文庫化。
(Amazonで見る)

『怪盗ニック対女怪盗サンドラ』エドワード・D・ホック/著
木村 二郎/訳 2004/7/15
――<怪盗ニック>のハヤカワ・ミステリ文庫版短篇集第4弾は、
 タイトル通り、怪盗ニックと女怪盗サンドラ・パリスの共演編の短篇を
 集めた、文庫オリジナル作品集。
(Amazonで見る)

 

(ハヤカワ・ミステリ Hayakawa pocket mystery books)版

『怪盗ニック登場』エドワード・D・ホック/著 小鷹 信光/編
木村 二郎/訳 昭和51年2月29日
――<怪盗ニック>の日本独自編集短編集の第一弾。
(Amazonで見る)

『怪盗ニック登場』エドワード・D・ホック/著 小鷹 信光/編
木村 二郎/訳 1998/8/1
(Amazonで見る)

『怪盗ニックを盗め』エドワード・D・ホック/著 木村 二郎/訳
1979/12/1
――<怪盗ニック>の日本独自編集短編集の第二弾。
(Amazonで見る)

『怪盗ニックの事件簿』エドワード・D・ホック/著 木村 二郎/訳
1983/3/1
――<怪盗ニック>の日本独自編集短編集の第三弾。
(Amazonで見る)

 

『ホックと13人の仲間たち』エドワード・D・ホック/著 木村 二郎/訳
1978/1/1
――ホックの日本独自編集の<怪盗ニック>を含む、シリーズ・
キャラクター13人を集めた短編集。
(Amazonで見る)

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(画像:エドワード・D・ホックの人気<探偵>キャラクターのひとり、<怪盗ニック>の日本独自編集短編集のうち、筆者の所蔵本――
(創元推理文庫)版『怪盗ニック全仕事1』『怪盗ニック全仕事6』、(ハヤカワ・ミステリ)版『怪盗ニックを盗め』『怪盗ニックの事件簿』『ホックと13人の仲間たち』と、『怪盗ニック全仕事5』(図書館本))

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本誌では、「クリスマス・ストーリーをあなたに~(15)-2025- エドワード・D・ホック<怪盗ニック>クリスマス・ストーリー3話」と題して、短篇ミステリのクリスマス・ストーリー三話の紹介です。
今回も冒頭のみの転載です。
冒頭以下は、見出しのみで本文は省略させていただきました。

 ・・・

記念すべき400号でしたが、11月末は恒例の<クリスマス・ストーリーをあなたに>の号となりますので、記念号は次号で!

クリスマス・ストーリーも、毎年、何を選ぶか悩むのですが、今年は昨年の今頃に出版された
『聖夜の嘘』("When Christmas Comes" アンドリュー・クラヴァン/著 羽田 詩津子/訳 ハヤカワ・ミステリ 2024/11/7
《MWA賞受賞作家のアンドリュー・クラヴァンが贈る、心温まるクリスマス・ミステリ》出版社の紹介文から))
(Amazonで見る)

を紹介するつもりでした。
実際に紹介するとなりますと、結末にふれることを避けられないという感じで、謎解きもののミステリの場合は、非常に難しくなります。

結末が○○なので、紹介したいのですが、そうはいきません。
残念です。

代わりに、おなじ謎解きものなのですが、短篇ですし、ポイントは外すようにしていますので「まあ、いいか」という感じです。

 ・・・

弊誌の内容に興味をお持ちになられた方は、ぜひ、ご購読のうえ、お楽しみいただけると幸いです。

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
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※本稿は、レフティやすおの他のブログ『レフティやすおブログ【左利きライフ研究家:元本屋の兄ちゃん】』に転載しています。
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