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2019.12.15

私の読書論126-読書生活書籍購入50年(5)リアル編-50代以降世界の四聖編ベスト3(前)

―第261号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★ 2019(令和元)年12月15日号(No.261)「私の読書論126-
読書生活書籍購入50年(5)リアル編
-50代以降・世界の四聖編ベスト3(前編)」

 

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◇◆◇◆ 古典から始める レフティやすおの楽しい読書 ◆◇◆◇
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2019(令和元)年12月15日号(No.261)「私の読書論126-
読書生活書籍購入50年(5)50代以降リアル編ベスト3(前編)」
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 今回は、5月、6月、7月、そして11月に続き、
 「読書生活&書籍購入50年」の5回目。

 前回は、私の読書初期、20代前半に読んだ、
 その後の「私をつくった本・かえた本」とも言うべき
 著作を紹介しました。

 今回は、
 50代以降の【私のお気に入り「リアル編」ベスト3】を。
 
5月、6月、7月の1回目から3回目までの内容は、
以下の『お茶でっせ』の「別冊 編集後記」からご想像ください。

2019.5.15
私の読書論119-読書生活&書籍購入50年 ―第247号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

2019.6.15
私の読書論120-読書生活&書籍購入50年(2)私のお気に入り ―第249号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

2019.7.15
私の読書論121-読書生活書籍購入50年(3)短編集が好き ―第251号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

 

11月の前回、4回目―

2019(令和元)年11月15日号(No.259)「私の読書論125-
読書生活書籍購入50年(4)初期(20代前半)リアル編ベスト3」

~【私のお気に入り「リアル編」初期(20代前半)ベスト3】~~~

「私をつくった本/かえた本」といえる根本の、
私が心動かされた部分は、いつの時代となっても変化はない
昔の本だけど読んで損はない

(1)相場均『性格―素質とのたたかい』中公新書 昭和38(1963)
―性格の悩みを克服する手がかりになった本

(2)『知的生産の技術』梅棹忠夫/著 岩波新書・青版722(1969)
―読書も含めて、知的生産に関する諸技術を説く古典的名著

(3)箱崎総一『左利きの秘密』立風書房・マンボウブックス 1979
―(左利きの)自分が間違っているのではなく、
 (左利きを差別する)社会が間違っているのだ、
 と気付かせてくれた本

2019.11.15 ―第259号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

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 私の読書論126-

 ― 令和の時代に向けて ~ 50年史という昔話 ―

  読書生活書籍購入50年(5) 

  【私のお気に入り「リアル編」
    50代以降・世界の四聖編ベスト3】(前編)

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 ●50代以降の「リアル編」三種
 ●幸福人生への助言本

しあわせに生きるための助言本
(1)哲学者の幸福論
(2)宗教関係の聖人(世界の四聖)とその教えに関する本
(3)心理学者や精神科医等の心理学や精神科学系のものや
 お偉い先生方の人生相談・エッセイ等の本

串崎真志『悩みとつきあおう』『心は前を向いている』(ともに、岩波ジュニア新書)

 

・『仕事・人間関係・人生が好転する!「内向型の自分を変えたい」と思ったら読む本』渡瀬謙 大和出版 2017

*参照:『お茶でっせ』2017.01.30
なりたい自分になる『「内向型の自分を変えたい」と思ったら読む本』渡瀬謙

・『内向型人間の人づきあいにはコツがある』大和出版 2009/11/14

*参照:『お茶でっせ』2009.12.12
今週の週刊ヒッキイ―第201号「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ<特別編>」

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第201号(No.201) 2009/12/12「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ<特別編>」
 原点に戻って―最初につまずかないこと または、左利き人間の生き方にはコツがある

 ●「世界の四聖」の共通点
 ●孔子の言行録『論語』

『論語 増補版』加地伸行・全訳注 講談社学術文庫 2009.9.10
―《儒教学の第一人者が『論語』の本質を読み切り、独自の解釈、
 達意の現代語訳を施す。漢字一字から検索できる「手がかり索引」
 等を増補した決定新版! 》

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本誌は、「私の読書論126-読書生活書籍購入50年(5)50代以降リアル編ベスト3(前編)」と題して、50代以降に読んだリアル編の本約750冊の中から、「世界の四聖」編として「ベスト3」ぐらいを選び、その第一弾として『論語』を紹介しています。

『論語』はご存知のように、約2500年前の古代中国の聖人・孔子の言行録で、死後に弟子たちによって編纂されたものです。

弊誌では、創刊号および「中国の古代思想を読んでみよう」(前・後編)で取り上げています。

一番初めに感動を覚えたのは、冒頭「学而」編の一等最初、よく時代劇の寺子屋のシーンで子供たちが一斉に朗読する「子(し)曰(のたま)わく、学びて時に之(これ)を習う。亦(また)説(悦・よろこ)ばしからずや。」の、あのことばですね。

子曰く、学びて時に之(これ)を習う。
  亦(また)説(悦・よろこ)ばしからずや。
  朋(とも)遠方より来る有り。亦(また)楽しからずや。
  人知らずして[いか]らず。亦(また)君子ならずや。
》加地伸行・全訳注『論語』講談社学術文庫 2004

冒頭から、学ぶことや習うことの喜び、友との再会の楽しさをうたい、他人に評価されなくてもいいじゃないか、という。

まさに孔子ならではの発想、といえるのではないでしょうか。

もちろんそのほかにも、色々と気付かせられることが書かれています。
パラパラでいいので、手元に置いて、時々合間合間にひもといて欲しい本です。

 ・・・

では、詳細は本誌で!

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』

 

 

 

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