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2019.11.30

クリスマス・ストーリーをあなたに(9)『その雪と血を』ジョー・ネスボ

―第260号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

 

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★ 2019(令和元)年11月30日号(No.260)
「クリスマス・ストーリーをあなたに~(9)
『その雪と血を』ジョー・ネスボ」

 

◇◆◇◆ 古典から始める レフティやすおの楽しい読書 ◆◇◆◇
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2019(令和元)年11月30日号(No.260)
「クリスマス・ストーリーをあなたに~(9)
『その雪と血を』ジョー・ネスボ」
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 毎年、この時期恒例の
 「クリスマス・ストーリーをあなたに」の9回目です。

 昨年は、正確には「クリスマス・ストーリー」ではなく、
 ディケンズの『クリスマス・キャロル』以前の古典、
 小説といいますか、エッセイ風の作品、
 ワシントン・アーヴィングの『昔なつかしいクリスマス』
 を紹介しました。

 今回は、また現代編で、しかもエンタメ。

 昨年文庫化された翻訳作品です。

 

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-クリスマス・ストーリーをあなたに (9)- 2019

  ~ クリスマスの夢…と悲劇 ~

   『その雪と血を』ジョー・ネスボ

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~過去の私のおススメの〈クリスマス・ストーリー〉~

【短篇】
トルーマン・カポーティ
 「あるクリスマス」「クリスマスの思い出」

1◆2011(平成23)年11月30日号(No.70)-111130-善意の季節
『あるクリスマス』カポーティ

・『誕生日の子供たち』トルーマン・カポーティ/著 村上春樹/訳
文春文庫 2009.6.10
―クリスマス短編「あるクリスマス」「クリスマスの思い出」収録
 「―思い出」はクリスマスの懐かしい、でもちょっと切ない思い
 出を振り返る愛情あふれる物語で、少年に与えられたクリスマス
 の贈り物、「ある―」は逆に、少年が与えたクリスマスの贈り物
 の思い出話といえる抒情的名編

 

アガサ・クリスティー「水上バス」

2◆2012(平成24)年11月30日号(No.94)-121130-  
クリスマス・ストーリーをあなたに~
 アガサ・クリスティー『ベツレヘムの星』から

・『ベツレヘムの星』アガサ・クリスティー/著 中村能三/訳
ハヤカワ文庫―クリスティー文庫(2003/11/11)
―おススメ短篇「水上バス」を含む、クリスマスにまつわる小説と
 詩を集めた、クリスティーが読者に贈るクリスマス・ブック

 

コニー・ウィリス
 「ひいらぎ飾ろう@クリスマス」「まれびとこぞりて」

4◆2014(平成26)年11月30日号(No.140)-141130-
「クリスマス・ストーリーをあなたに~
『ひいらぎ飾ろう@クリスマス』コニー・ウィリス」
5◆2015(平成27)年11月30日号(No.164)-151130-
「クリスマス・ストーリーをあなたに~
『まれびとこぞりて』コニー・ウィリス」

「ひいらぎ飾ろう@クリスマス」収録短編集:
・『マーブル・アーチの風』コニー・ウィリス/著 大森望/編訳
早川書房・プラチナ・ファンタジイ(2008.9.25)
―もう一つのクリスマス・ストーリー「ニュースレター」も収録

「まれびとこぞりて」収録短編集:
・『混沌【カオス】ホテル (ザ・ベスト・オブ・コニー・ウィリス)』
 コニー・ウィリス/著 大森望/訳 ハヤカワ文庫SF1938 2014.1.25

 

【中編】
チャールズ・ディケンズ『クリスマス・キャロル』
チャールズ・ディケンズ『鐘の音』

0◆2008(平成20)年12月クリスマス号(No.11)-081206-
『クリスマス・キャロル』善意の季節

6◆2016(平成28)年11月30日号(No.188)-161130-
「クリスマス・ストーリーをあなたに~
ディケンズ『クリスマス・ブックス』から『鐘の音』」

・『クリスマス・キャロル』ディケンズ/著 中川敏/訳 
集英社文庫 1991/11/20
―訳者の解説と木村治美の鑑賞など、資料も豊富。

・『クリスマス・ブックス』ディケンズ/著 ちくま文庫 1991/12
―落語調訳「クリスマス・キャロル」小池滋/訳、
 「鐘の音」松村昌家/訳

・『クリスマス・ブックス』田辺洋子/訳 渓水社 2012
―前期(1843-48)のクリスマス中編5編を収録。「クリスマス・キャ
 ロル」「鐘の音」「炉端のこおろぎ」「人生の戦い」「憑かれた男」

 

【長編】
ライマン・フランク・ボーム『サンタクロースの冒険』

3◆2013(平成25)年11月30日号(No.117)-131130-  
クリスマス・ストーリーをあなたに~
 『サンタクロースの冒険』ライマン・フランク・ボーム

・『サンタクロースの冒険』ライマン・フランク・ボーム/著
田村隆一/訳 扶桑社エンターテイメント(1994.10.30) [文庫本]
―『オズの魔法使い』の作者ライマン・フランク・ボームの描く
 サンタ・クロースの生涯を描く、サンタさん誕生物語

 

【追記】2019.12.1-----
新潮文庫12月の新刊で、この作品が新訳で登場しています。

『サンタクロース少年の冒険』
ライマン・フランク・ボーム/著 畔柳和代/訳 矢部太郎/イラスト 2019/11/28

 

カバーと挿絵はなんと矢部太郎さんが担当。

以下に、動画でコメントが!

サンタクロース少年の冒険 新刊案内のサイト

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 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

~「クリスマス・ストーリーをあなたに」9 [2019] ~

『その雪と血を』ジョー・ネスボ/著 鈴木恵/訳
 ハヤカワ・ミステリ文庫 2018/11/20

―ノルウェーを代表するサスペンス作家が描くパルプ・ノワール。
 第8回翻訳ミステリー大賞および第5回読者賞をダブル受賞した。

 

 

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 ●『その雪と血を』ジョー・ネスボ
 ●犯罪小説×クリスマス・ストーリー
 ●雪のオスロの街で……
 ●悲しいけれど美しいラスト
 ●「物事は解釈である」――自分の物語を生きる
 ●まずは読んでほしい

 

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―『その雪と血を』の続編ではないが、共通する世界の物語―

『真夜中の太陽』ジョー・ネスボ/著 鈴木恵/訳
ハヤカワ・ミステリ 2018/8/7

 

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本誌では、毎年この時期恒例の、私のお気に入りの、あるいは「これは」という代表的なクリスマス・ストーリーを紹介しています。

今年は「クリスマス・ストーリーをあなたに~(9)『その雪と血を』ジョー・ネスボ」」と題して、ノルウェーの世界的ベストセラー・ミステリ作家の評判の高いパルプ・ノワールを紹介しています。

ミステリのあらすじ紹介は、ネタバレとしてあまり書けないものなのです。
でも書かないと伝えられない。
痛し痒しというところで。

今回は、かなりのところまで書いてしまいました。
そうしなければ、良さを伝えることができないからです。

 

この小説の主人公のように、人間は皆、自分なりに物語を作って生きているのでしょうか。

人生も歴史も、この世の出来事も世界そのものも、「何事も解釈だ、解釈に過ぎない」という考え方があります。

人は自分なりの解釈で物語を作り主人公を演じている――それを生きているのでしょうか。

うーん、わかりません。

 ・・・

では、詳細は本誌で!

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』

 

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2019.11.23

(再配信)2005.10.22 第4号から-左利きで生きるには週刊ヒッキイ558号

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第558号 別冊編集後記

 

第558号(No.558) 2019/11/23
「(再配信)2005.10.22 第4号から」

 

今回は「再配信」号ですので、その部分のみ全文掲載、公開します。

現時点での「追記」文は、本誌でご確認をお願いいたします。
(やっぱり毎号定期購読してほしいですから。)

 

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 ※『週刊ヒッキイ』は、
・ 2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
・ 2019年10月より
  第一・第三土曜日の発行は、新規配信
  第二・第四土曜日の発行は、バックナンバーからの再配信
  に変更しました。
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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第558号(No.558) 2019/11/23
「(再配信)2005.10.22 第4号から」
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(再配信)2005.10.22 第4号「左利きの良いお手本を」から
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以下の文章は、
2005年10月22日にアップしたメルマガ第4号です。

本文

「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ
 ―その7― 左利きの良いお手本を」

「マイ・ファースト・レフティ・グッズ
 ―私の最初の左利き用品―」

を紹介します。

 

今回も、表題を含めて。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

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左利きで生きるには
(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
週刊ヒッキイhikkii

世界の片隅で左手と左利きを考える

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         第4号(No.4) 2005.10.22 
         「左利きの良いお手本を」

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左利きで生きる、ってどうなんだろう?
世界の片隅で左利きと左手使いの問題を考えるレフティやすおが、
自らの左利き体験を基に左利きの人の生活の実態を語る、左利きを
メインテーマにしたホームページ『レフティやすおの左組通信』か
ら、左利きで生きるための実用メールマガジンを発行します。
左手や左利き、利き手に興味のある人、左利きの人、左手が利き手
でない人のための、左手・左利き生活にまつわるお話満載のメルマ
ガです。 

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─目次―
▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
 ―その7― 左利きの良いお手本を

■マイ・ファースト・レフティ・グッズ■
 ―私の最初の左利き用品― (読者のお便り募集)

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▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載― 
 ―その7― 左利きの良いお手本を

―その6―「左利きの子にやさしい環境を整えよう」で、左利きの
子にも不都合でない環境を整えようと書きました。

環境は整えたとしても、具体的な生活の技術を教える際に、右利き
と左利きでは勝手が違うためどうしたらよいのか、という疑問が浮
かびます。

左利きの子に色々な技術を教える場合の便利な方法はないのでしょ
うか。
答え、それはやはりお手本です。
何事を学ぶにも良いお手本があると便利です。

左利きのお手本といえば、当然経験者―左利きの大人です。

 

 ◆良いお手本を見る◆

プロ野球広島カープでエースとして大活躍した左腕投手、大野豊氏
の著書『全力投球 我が選んだ道に悔いはなし』(宝島社文庫 新
版2005.7刊)の中の二宮清純氏との「スペシャル対談」で、二宮氏

「大野さんも江夏さんという大先輩を見て育ったところがあると思
うんですけど左ピッチャーの芸というのは投げる遺伝子みたいなも
のだと思うんです。いい見本がいたら変わりますよね。」

と、いい左腕投手はいい先輩左腕投手がいるチームに育つ、という
内容の発言をされています。

左投手というのは右投手に比べて数が少ないので、どうしてもその
いいお手本にふれる機会が少なく、結果としてなかなか上達しない。
ところが、いいお手本になる人が一人でもいると、自然にその姿を
目にするうちに上達するということでしょう。

同じように、箸使いにしろ、鉛筆の持ち方にしろ、紐の結び方にし
ろ、何をするのにもお手本となる人がいるのは都合がいいものです。

身近に左利きの人がいれば、些細なことでも相談してみましょう。
きっと良いアドバイスがいただけると思います。

ちょっとしたことに意外な発見があるものです。
こんなことが…、と思うようなところに落とし穴があるものです。
利き手の違いから来る相違に新たに気付くことも少なくないと思い
ます。

 

 ◆鏡のように向かい合ってお手本を見せる◆

しかし、実際には左利きの人は数が少ないので、適任者が見つから
ない場合もあるでしょう。
そんなときはどうするか。

右利きの親が左利きの子の後ろから二人羽織のように子供の手をと
って、あれこれと注意を与えるというのはむずかしいものです。左
右がごっちゃになりわけがわからなくなったりします。並んで手取
り足取り、も同様です。

では、どうすればいいのか。
方法として、ひとつは鏡を使いましょう。
鏡の中では右利きの人もみな左利きです。鏡に映した姿を見せて説
明するのもいい方法です。

しかし、鏡のなかはさわれません。
そのときは、互いに向かい合って手と手をつき合わせて、まるで鏡
に映っているような状態で教える方法があります。
あなたの右手が相手の左手の鏡像です。しかもこの鏡像は手に取る
ことができます。
あなたは得意な右手で作業をするだけでいいのです。相手も自分の
得意な左手で作業をまねればいいのです。

実際に、右利きのはずなのに向かい合って相手の仕草をまねている
うちに左手使いになってしまったという例もよく聞きます。

たとえば2004年のマスターズ・ゴルフ・トーナメントで優勝し
た、左打ちのプロゴルファー、フィル・ミケルソン選手は小さい頃
に親と向かい合ってそのプレーをまねるうちに左打ちになった、と
いう話で有名です。

 

 ◆愛する気持ちをお手本を通して示してあげよう◆

こうして親御さんに教えてもらったことはいつまでも体に染み付い
て一生忘れないものになるでしょう。
物心つかないうちでも心のどこか深いところに残って、確かな愛情
の記憶が刻み込まれるはずです。

たとえあなたが右利きであっても、どうせ私には手に負えぬ、まる
でエイリアンかなにかのように、異なる世界の住人、技術を教える
方法もわからない、私はこの子に何も教えてあげられない、とあき
らめるのではなく、根気よくねばり強くお手本を示して教えてあげ
て欲しいと思います。

 

 ◆子供はみんな天才だ◆

子供はみんな天才です。みんな等しく才能を持って生まれてきます。
でも、その方向がそれぞれ少しずつ違っていることがあるのです。

何も恐れることはありません。

あなたの持てる力で、あなたのお子さんを世界にデヴューさせてあ
げましょう。

そして、世界で生きる力を与えてあげましょう!

 


このシリーズ「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」は、
レフティやすおがウェブログ「お茶でっせ」で始めた、左利きのお
子さんをお持ちの親御さんへの左利きの問題にどう対処すべきかに
ついての独断的アドヴァイス、および提案です。
(既発表分は、「その6」まで「レフティやすおの左利き私論3」
として、『レフティやすおの左組通信』に掲載しています。)
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron03.html

 

 次回の予定は→
 「―その8―左利き用品は子供を甘やかす?」
  第6号掲載予定。このシリーズは、隔号掲載です。

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■マイ・ファースト・レフティ・グッズ■
 ―私の最初の左手・左利き用品― (読者のお便り募集)

「左組通信」や「お茶でっせ」「新しい生活」等でも、紹介してい
ますように、今やお子様向けの左手・左利き用品は、ハサミを筆頭
に、文具品でいうと鉛筆の持ち方練習具や定規など、またお箸の練
習具なども数々出ています。

一般用でも、刃物類をはじめ、様々なものが出回り始めました。
今や最初に手にする左手・左利き用品といっても、ワン・パターン
かもしれません。

しかし、一世代以上前の左利きの人にとっては、けっこう色んな思
い出があるのではないでしょうか。

 

 *** 京セラ・サムライ ***

私にとっての「マイ・ファースト・レフティ・グッズ」は、『左組
通信』「左利き自分史年表」等でも書いていますように、それは、
京セラの左手用カメラ、サムライSAMURAI Z2-Lでした。

1990(平成2)年、36歳のことでした。
当時そのお店で三台目とのことでした。

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

 

・レフティやすおの左利き自分史年表 
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.jibunsi.html
・左利きphoto gallery〈HPG4〉
 世界初 左手用カメラ/京セラKYOCERA サムライSAMURAI Z2-L
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.hph4.z2-l.html

 

\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/

初めて手にしたのに、まるで何年も前から使っているかのように、
身体にフィットするその感覚はなんともいえないものでした。
今までカメラを手にするたびに感じていた、あのなんともいえない
違和感、人様のものをお借りしているといった、そういうワン・ク
ッション置いた感じがまったくありませんでした。

これだ、という感覚は今でも忘れられません!

そうか、右利きの人っていつもこんないい思いをしてるんだ、と心
からそう思いました。

それがきっかけになって、私の左利き活動は始まったのでした。

 

 *** 読者のお便り募集 ***

あなたの「マイ・ファースト・レフティ・グッズ」を教えてくださ
い。
それは何年ごろ、何歳ぐらいのことで、どんなものでしたか。
そして、あなたはどんな感想を持ちましたか。
良かったら、教えてください。

宛先は、↓をご覧ください。

私の世代ぐらいの男の子にとっては、「マイ・ファースト・レフテ
ィ・グッズ」といえば、野球のグローブだったかもしれません。

 

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●レフティやすおの編集後記●

朝晩はグッと肌寒くなってきました。例年ならそれでもアサガオが
最後の頑張りを見せている頃です。ところが今年は早々に台風の影
響で命がついえてしいました。その代わり、今年初めて挑戦したジ
ャガイモが立派に育っています。毎日、これでもかというぐらいに
日々成長しています。
私のこのメルマガもこのジャガイモのように大きく成長し、いつの
日にか人々に収穫の喜びを与えてくれますように、と心から願って
います。
さて、読書の皆様にお願いがあります。あなたの「マイ・ファース
ト・レフティ・グッズ」を教えてください。楽しみにしています。

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~

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↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 

 

【2019年11月21日 追記】

 

*参考文献:
『全力投球 我が選んだ道に悔いはなし』大野豊/著 宝島文社庫 2001/2

 

*参照:京セラの左手用カメラ「サムライSAMURAI Z2-L」

Dsc060

『レフティやすおのお茶でっせ』
・2004.8.5
今は昔 世界初左手用カメラ、京セラ サムライSAMURAI Z2-L

130906kyocerasamurai-z2l

 

・2014.10.20
左利きの憂鬱における左手・左利き用カメラの情報

1305saurai-z2lpowershot-n

(画像:左手用カメラの京セラサムライZ2-Lと左手右手どっちでもシャッターリングのキヤノンパワーショットN)


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以下、「追記」として現在から振り返ってみた印象などを書いています。
そちらの方は、本誌読者だけに許されたお楽しみですので、弊誌をご購読(無料です!)の上、ご確認ください。

 ・・・

ただ、「これだけは」という一言だけ書いておきます。

「右利きの人っていつもこんないい思いをしてるんだ!」でしたね。

これは、私が生まれて初めて手にした左利き用品である、36歳の時の、京セラ左手用カメラ「サムライSAMURAI Z2-L」を手にしたときに感じた諸々の印象(初めてなのに長年使い込んだような最高のフィット感ほか)のなかの一つです。

 ・・・

では「追記」は、本誌で。

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

 

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2019.11.16

右用と左用の違い(37)左利き手帳のこと―左利きで生きるには週刊ヒッキイ第557号

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第577号 別冊編集後記

 

第557号(No.557) 2019/11/16「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(37) 左利き手帳のこと」

 

 

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 ※『週刊ヒッキイ』は、
・ 2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
・ 2019年10月より
  第一・第三土曜日の発行は、新規配信
  第二・第四土曜日の発行は、バックナンバーからの再配信
  に変更しました。
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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第557号(No.557) 2019/11/16「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(37) 左利き手帳のこと」
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【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(37) 左利き手帳のこと
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 左手・左利き用品における右用との違いについて― 
 37回目です。

 これからは単発で、ネタを拾ったときに書くことにします。

 と言うことで、今回は、表題にもあるように、
 「左利き手帳」について――。

 正確には、「左ききの手帳」についてです。

 

┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓
 【左手・左利き用品を考える】
  右用と左用の違い(37)
   左利き手帳のこと――「左ききの手帳」
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛

 ●「左ききの手帳」について

「左ききの手帳」クラウドファンディング始めました
https://note.mu/hidarikiki/n/nfc82da360056

 ●右綴じ右開き・日付右上配置・「ライト式」ページ
 ●通常の手帳との違い
 ●昔買った左利きアドレス帳のことなど

 ●習慣の力に負けるかも……
 ●100円ショップの手帳
 ●「左ききの手帳」クラウドファンディング
 ●来年以降に期待!

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本誌では、「【左手・左利き用品を考える】右用と左用の違い(37) 左利き手帳のこと」と題して、左利き用品をネット通販して2年目に入った
「左ききの道具店」さん
https://hidari-kiki.shop

と手帳屋さんの老舗

「菁文堂(株)」さん
https://seibundo.jp.net

のコラボによる左利き(左手書き)用のオリジナル手帳のことを紹介しています。

*参照:
「左ききの手帳」クラウドファンディング始めました

 

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(画像は上記サイトより拝借)

 

今までありそうでなかった商品といえます。
外国には、私が買った「左利き用のアドレス帳」や「左利き用のメモパッド」、「左利き用のノート」などがありました。

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(画像:アドレス帳・メモパッド・ノート)

 

手帳は、私の知る限りではありませんでした。
全く新しい商品となります。

説明を見ますと、「コロンブスの卵」のようなものですが、「ないものはない」だったのですね。

私の関心はひとえに来年以降のことになりますが、それも今年の成果次第、というのが本当のところでしょう。
まずは、完売してほしいものです。

さらに、予約殺到で、追加発注となれば、嬉しいのですけれど。

 ・・・

では詳細は、本誌で。

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

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2019.11.15

私の読書論125-読書生活書籍購入50年(4)リアル編初期(20代前半)ベスト3

―第259号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

 

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★

2019(令和元)年11月15日号(No.259)

「私の読書論125-読書生活書籍購入50年(4)リアル編初期(20代前半)ベスト3」

 

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◇◆◇◆ 古典から始める レフティやすおの楽しい読書 ◆◇◆◇
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2019(令和元)年11月15日号(No.259)「私の読書論125-
読書生活書籍購入50年(4)リアル編初期(20代前半)ベスト3」
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 今回は、5月、6月、7月以来の「読書生活&書籍購入50年」の
 4回目。
 今回は、【私のお気に入り「リアル編」ベスト3】を。
 
1回目―

2019(平成31)年5月15日号(No.247)-190515-
「私の読書論119-読書生活&書籍購入50年」

15歳、中学3年の三学期から50年
その間に読んだ本は、約3000冊 買った本は、約1300冊
ここ15年で1500冊読む

2回目―

2019(令和元)年6月15日号(No.249)-190615-
「私の読書論120-読書生活&書籍購入50年(2)私のお気に入り」

約3000冊からのお気に入り「フィクション編」

~【私のお気に入り 小説ベスト3】~~~~~~~~~~~~
(1)『トム・ソーヤーの冒険』マーク・トウェイン
(旺文社文庫 1969/5)鈴木幸夫/訳 
(角川文庫 2005/1/1) 大久保博/訳
『トム・ソーヤーの冒険―トウェイン完訳コレクション』

(2)『星の王子さま』サン=テグジュペリ
『星の王子さま―オリジナル版』内藤濯/訳 岩波書店 2000/3/10
(新潮文庫 2006/3/28) 河野万理子/訳

(3)『ジェニーの肖像』ロバート・ネイサン
(井上 一夫/訳 ハヤカワ文庫 1975/3)
(大友香奈子/訳 創元推理文庫 2005/5/23)

~【私のお気に入り 小説ベスト3+α】~~~~~~~~~~
(4)『神々の消えた土地』北杜夫/著 新潮文庫 1995/8
(5)『TUGUMI(つぐみ)』吉本ばなな/著 中公文庫 1992/3/1
(6)『ブロードウェイの天使』デイモン・ラニアン/著
 加島祥造/訳 新潮文庫 1984/08

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3回目―

2019(令和元)年7月15日号(No.251)-190715-
「私の読書論121-読書生活書籍購入50年(3)短編集が好き」

約3000冊から小説編「短編集が好き」
15歳から自分好みの短編集を読む
(一冊目)ラフカディオ・ハーン
『怪談・奇談』(田代三千稔訳 角川文庫 1956/11/10)
(二冊目)エドガー・アラン・ポー
『黒猫・黄金虫』(刈田元司訳 旺文社文庫 1966)
(三冊目)『怪奇小説傑作集』全5巻 創元推理文庫
『怪奇小説傑作集 1 英米編 1 [新版]』(創元推理文庫 2006/1/31)

Kaikis_20191109234601

(最近読んだおススメの短編集)
『夜想曲集: 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』カズオ・イシグロ
 土屋政雄訳 ハヤカワepi文庫 2011/2/4

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 私の読書論125-
 ― 令和の時代に向けて ~ 50年史という昔話 ―
  読書生活書籍購入50年(4) 
  【私のお気に入り「リアル編」初期(20代前半)ベスト3】
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 ●「リアル編」
 ●初期「リアル編」ベスト3の1―相場均『性格』
 ●生きる希望のとっかかり
(1)
相場均『性格―素質とのたたかい』中公新書 昭和38(1963)

 

 ●初期「リアル編」ベスト3の2―梅棹忠夫『知的生産の技術』
(2)
『知的生産の技術』梅棹忠夫/著 岩波新書・青版722(1969)
 読書も含めて、知的生産に関する諸技術を説く古典的名著。

 

 ●初期「リアル編」ベスト3の3―箱崎総一『左利きの秘密』
(3)
箱崎総一『左利きの秘密』立風書房・マンボウブックス 1979

 

 ●昔の本だけど読んで損はない

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191110shoki20daizenhanrealbest3

本誌は、「私の読書論125-読書生活書籍購入50年(4)リアル編初期(20代前半)ベスト3」です。

今年五、六、七月に「読書生活&書籍購入50年」と題して、昔話を語りました。
前回は、私のお気に入り「フィクション編」の小説ベスト3でした。
今回はその続編で、「リアル編」のベスト3として、初期(20代前半)の3冊を紹介しています。

これらの本は、「私をつくった本・かえた本」としての意味もある3冊でした。

 ・・・

では、詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』

 

 

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2019.11.09

(再配信)2005.10.15第3号から-左利きで生きるには週刊ヒッキイ第556号

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第556号 別冊編集後記

 

第556号(No.556) 2019/11/2
「(再配信)2005.10.15 第3号から」

 

今回は「再配信」号ですので、その部分のみ全文掲載、公開します。

現時点での「追記」文は、本誌でご確認をお願いいたします。
(やっぱり毎号定期購読してほしいですから。)

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ※『週刊ヒッキイ』は、
・ 2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
・ 2019年10月より
  第一・第三土曜日の発行は、新規配信
  第二・第四土曜日の発行は、バックナンバーからの再配信
  に変更しました。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン
><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><
右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第556号(No.556) 2019/11/2
「(再配信)2005.10.15 第3号から」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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(再配信)2005.10.15 第3号から
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以下の文章は、
2005年10月15日にアップしたメルマガ創刊第3号です。

 

本文「レフティやすおの左利き実用講座」と、
「レフティやすおの左組通信」<左利きプチ・アンケート>
 第20回「利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう」と
「フェリシモの本『左ききでいこう!』のこと」
を紹介します。

今回も、表題を含めて。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

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左利きで生きるには
(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
週刊ヒッキイhikkii

世界の片隅で左手と左利きを考える

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    第3号(No.3) 2005.10.15 
          「左利きってなに?」

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左利きで生きる、ってどうなんだろう?
世界の片隅で左利きと左手使いの問題を考えるレフティやすおが、
自らの左利き体験を基に左利きの人の生活の実態を語る、左利きを
メインテーマにしたホームページ『レフティやすおの左組通信』か
ら、左利きで生きるための実用メールマガジンを発行します。
左手や左利き、利き手に興味のある人、左利きの人、左手が利き手
でない人のための、左手・左利き生活にまつわるお話満載のメルマ
ガです。 

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─目次―

・▲レフティやすおの左利き実用講座▲ ―隔号掲載―
  左利きってなに?―利き手調査から考える

・「レフティやすおの左組通信」<左利きプチ・アンケート>
 第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう の紹介

・◆フェリシモの本『左ききでいこう!』のこと◆

============================================================

▲レフティやすおの左利き実用講座▲

 

 第一回 左利きって何?/利き手調査から考える

よく「あっ、あの人は左利きや」とか「左利きちゃう?」などと言
います。あるいは「私は左利きです」などと自己紹介することもあ
ります。

しかしよく考えてみると左利きとはどんなことを言うのか、左利き
とはどんな人を指すのでしょうか。
まずは、ここから考えて見ましょう。

ところが、一口に左利きと言っても、実はこの定義が意外と難しい
のです。
手持ちの辞書、小学館『国語大辞典』にはこう出ています。

「ひだりきき 左利=(「ひだりぎき」とも)
(1)右手よりも左手のよくきくこと。また、その人。左ぎっちょ
う。左ぎっちょ。ぎっちょ。ひだり。
(2)(大工や石工などが左手に「鑿(のみ)を持つ手」であると
ころから「飲み手」にかけたという)好んで酒を飲むこと。酒に強
いこと。また、その人。酒飲み。ひだり。」

要するに、右手より左手が得意なこと、またその人を指す言葉です。

では、具体的にどんなことができれば得意と言えるのでしょうか。
また、利き手について科学者はどういう人を左利きと定義している
のでしょうか。

 

 * 利き手調査 *

左利きに関する本の中で最も広く読まれているであろう、講談社ブ
ルーバックスから出ていた、前原勝矢著『右利き・左利きの科学』
(1989年刊)の第二章「左利きについて」には、以下のように定義
されています。

利き手は右手利きと左手利きは連続しているので、「便宜上側性係
数(LQ)マイナス30以下」としています。
側性係数(LQ)とは、利き手調査票にある十項目の動作において、実
際に使うのが右・左・両方のいずれであるかを答え、それを計算式
によって数値化したものをいいます。

・<利き手調査票>
いつも使う手はどちらですか、右手か左手のどちらかに○印を記入
して下さい。右手と左手をほとんど同じように使う場合には“両手”
に○印を記入して下さい。

1 文字を書く
2 ハシをつかう
3 絵をかく
4 ボールを投げる
5 ハサミをつかう
6 歯ブラシをつかう
7 スプーンをつかう
8 短いホーキをつかう
9 マッチをする
10 ビンのフタをひねる

・側性係数を求める式 LQ=100×(右-左)÷(右+左+両手)

よって、すべての動作を右でする人は、LQ=プラス100。逆にすべ
てを左でする人はLQ=マイナス100、となります。

14~15歳男性の調査結果によると、すべての動作を右手で行う人が
もっとも多く、全体の49%で、逆にすべてを左手で行う人は約5
%となっています。
その間に、次に多いLQ値がプラス90~81の人がいて、以下漸減して
反対極に左手利きがいるという構図です。

この本では、左利きは日本人男成人男性で3~5%、同じく女性で
2~3%、と書かれています。
傾向としては、年齢が高くなるにつれて右利きが増え、女性より男
性に左利きが多い、となっています。

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

 

 ※ 参照:<左利きプチ・アンケート>
    第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう

 このコーナーのあとに、このアンケートを転載しています。↓

 

\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/

 

 * 利き手調査の信憑性 *

さて、ここにいくつかの問題があります。
まずひとつは、この調査票の項目が本当に利き手を正しく反映した
ものになっているのか、ということです。

利き手で誤解の原因となるのは、単純に道具を使う手を利き手とみ
なす考え方です。

人から教えられた右手で道具を扱う動作を利き手と解釈すると、教
育的効果が非常に大きなウエートを占めてきます。
また、社会生活上、右利き用の道具や機械およびシステムしかない
状況では、右手を否応なく使わざるを得ないわけです。

これらの動作をすべて右手で行うからといって、それを右利きの判
定要素とみなせば、左利きの人もみな右利きに判定されることにな
りかねません。

文字を書く、ハシをつかうといった項目は、かつては見苦しい無作
法な動作で直すべきであるという考えに基づき、「矯正」と呼ばれ
た、左利きの子供に対する右手使いへの変更指導にとって最大のポ
イントとされた動作でした。
これらの動作に関しては、年齢があがるほど右手使いの割合が高く
なり、当然、それらの人々では、左手利きと判定されなくなる率が
高くなってしまいます。

また、歯ブラシを使うという項目は、両手使用を指導されている場
合もあり、必ずしも判定にふさわしい項目であるとは言えません。

基本的に利き手を判定しようとすると、このような社会的文化的な
外圧を受けやすい要素の含まれる項目は除外した方が無難である、
と考えられます。

しかし、実際に日常何をもって人の利き手を判断するかというと、
最も多いのがこの「字を書く」であったリ、「ハシをつかう」であ
ったりします。

利き手とは本来、そういう社会性のある動作そのものではなく、自
然な状況の中でどちらの手をより多く、よりすばやく、より巧みに
使えるか、といった事柄で判断すべきものでしょう。

この辺に、利き手調査のむずかしい側面があります。

\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/

 

 ※ 参照:<左利きプチ・アンケート>
    第5回 左利き?と思うのはどんな仕草ですか ↓

http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq005.html

 

/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\/\

 

 * 利き手調査からわかること *

それでも、やはりこの調査からわかることがあります。

それはひとつの傾向です。
その人の持つ日常的な実際に使う手/側の偏(かたよ)りのおおざ
っぱな傾向が見えてきます。

「日常的な実際に使う手/側」が真に「利き手」を意味するかどう
かは別にして、そこに自分の姿の一端が見えてくるのは事実です。
それを手掛かりにして、自分の利き手もしくはその傾向を知ること
は、利き手の問題を考える上で非常に大切です。

自分の傾向を知ることで、手の使い方を考え直すことができるでし
ょう。
もしなんらかの利き手の問題を感じている人は、解決の糸口を得ら
れるかもしれません。

たとえば、幼児期に右手使いの指導を受けたけれどうまくなじめな
いという意識をお持ちの方は、自分の調査結果の利き手の傾向と比
べてどうなのかを判断できるでしょう。

利き手の度合いが左利きに傾いていれば、やはり右手使いを受け付
けない性質であったと解釈できます。
あるいは、さほど極端に偏りがない場合は、それ以外の動作なら受
け入れられるかもしれません。

さらに、将来において新たな能力開発を考える際の指針になるでし
ょう。
調査結果に大きな偏りがある場合は、これからは利き手中心で努力
すればよいわけです。無理に非利き手を使う必要はないのです。
逆に、さほどの偏りがない場合は、状況によっては非利き手を訓練
してみても良いでしょう。

そういう使い方があると思います。

 

―次回は、「利き手調査の結果から利き手/側を分類する」
(この「レフティやすおの左利き実用講座」は、隔号掲載です。
次回は第5号に掲載の予定です。)

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●<左利きプチ・アンケート>
   第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう

一口に「左利き」と言っても、実はどう定義するかは非常にむずか
しいものだそうです。
辞書を引いてみるとだいたい、右手より左手が得意なこと、またそ
の人を指すといった解釈が出ています。
では、具体的にどんなことができれば得意と言えるのでしょうか。
また、科学者はどういう人を左利きと定義しているのでしょうか。
前原勝矢著『右利き・左利きの科学』(講談社ブルーバックス
1989年刊)で紹介されている側性係数(LQ)を調べて、あなたの利き
手を確認してみましょう。

この本によりますと、利き手は右または左と二分されるものではな
く、右に近い両手利き、左に近い両手利きというように、右手利き
と左手利きは連続しているものであり、「便宜上側性係数(LQ)マイ
ナス30以下」を「左利き」としています。
側性係数(LQ)とは、利き手調査票にある十項目の動作において、実
際に使うのが右・左・両方のいずれであるかを答え、それを計算式
によって数値化したものをいいます。

・<利き手調査票>―いつも使う手はどちらですか、右手か左手の
どちらかに○印を記入して下さい。右手と左手をほとんど同じよう
に使う場合には“両手”に○印を記入して下さい。

1 文字を書く 
2 ハシをつかう 
3 絵をかく
4 ボールを投げる
5 ハサミをつかう
6 歯ブラシをつかう
7 スプーンをつかう
8 短いホーキをつかう
9 マッチをする
10 ビンのフタをひねる

・側性係数を求める式 LQ=100×(右-左)÷(右+左+両手)
よって、すべての動作を右でする人は、LQ=プラス100。逆にすべ
てを左でする人はLQ=マイナス100、となります。

14~15歳男性の調査結果によると、すべての動作を右手で行う人
(典型的な右利き)がもっとも多く、全体の49%で、逆にすべて
を左手で行う人は約5%となっています。
その間に、次に多いLQ値がプラス90~81の人がいて、以下漸減して
反対極に(典型的な左手利きに当たる)若干の盛り上がりがあると
いう構図です。

では、あなたの側性係数はいくらでしょうか。以下の中で当てはま
る番号に投票してください。

*今回は利き手調査のため、利き手別投票ではありません。(手の
不自由な方は、それぞれの判断で考慮の上、投票に参加不参加を決
定してください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意
見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板
もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください

1 90以上~100
2 70以上
3 50以上
4 0以上
5 0
6 0以下
7 -30以下
8 -70以下
9 -90以下~-100

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通
  信』<左利きプチ・アンケート>第20回のページにてお願いい
  たします。↓
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq020.html

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら↓ 
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=34988

 *このアンケートは、2005.9.4-10.1まで(4週間)に渡って実
  施されました。
  現在も新規の投票を受け付けしています。
  ぜひ投票にご参加ください。
  順次、経過報告を追加してゆきます。

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◆フェリシモの本『左ききでいこう!』のこと◆

左利きの教科書として、私のおすすめナンバーワンだった、

 フェリシモ左きき友の会/大路直哉編著、フェリシモ出版/刊
  『左ききでいこう! 愛すべき21世紀の個性のために』

が、「フェリシモ左ききカタログ」のサイトから消えています。

・左きき必読必携の書 ↓
https://green.felinet.com/dico/shop.asp?KNO=561&KEY1=004

セブンアンドワイ「みんなの書店」のわが「レフティやすおの本屋」
でも、一番にあげているのですが、こちらでも現在は、

  <取扱状況 : 入荷次第メールでお知らせ>

となっています。
この点をフェリシモのカトサンにおたずねしました。

「はい実は完売してしまったんです。重版したいとはおもっている
のですが、」

とのこと。
重版に当たっては、新たに新版を企画されているご様子です。
ただ、なかなかスムーズには行かないようです。

私は「書道教本」のように、編み物、ギター演奏も、別立てのブッ
クレットに仕立てて欲しいなと考えています。

*
今は残念なことに手軽に手に入る「左利きの教科書」的な本が見当
たりません。

唯一この本が、比較的安価で手に入り、しかも実用性も高い教科書
でした。

カトサン、期待しています!!

読者の皆様もぜひカトサンに応援よろしくお願いいたします。

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●レフティやすおの編集後記●

どうやら、二回目の配信にこぎつけました。
引き続き、多数のご登録をいただき、誠にありがとうございます。

メイン・コンテンツ二本がこの号で出そろいました。
いかがでしたか。
お気に召されたでしょうか、それとも、期待はずれだったでしょう
か。

ご意見ご感想等ございましたら、お気軽に下記宛て先まで。
遅くなっても必ずご返事させていただきますので、よろしく!

このあたりまでは創刊前からの原稿もあり、まずは予定通りの配信
ができています。
問題はこれから、というところです・・・。

メルマガ創刊準備期間中、他のブログ等の更新が滞り気味になって
いました。
今週前半はその鬱憤晴らし、といいますか、久しぶりに各ブログで
堪っていた思いを少しは晴らすことができました。
お暇と興味がおありの方は、それぞれのサイト案内からどうぞ!

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~

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↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 

 

【2019年11月6日 追記】

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以下、「追記」として現在から振り返ってみた印象などを書いています。
そちらの方は、本誌読者だけに許されたお楽しみですので、弊誌をご購読(無料です!)の上、ご確認ください。

本誌でも書いていますが、非常に長いものになっています。
当時は、事前に準備してあったとはいえ、これだけのものを毎週出していたのですから、我ながら凄いものですね。

読む方も大変だったでしょうし、今でも大変です。

読者の皆様方もお疲れ様でございました。 

 ・・・

詳細は、本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

*参照:
『左ききでいこう!!―愛すべき21世紀の個性のために』大路直哉・フェリシモ左きき友の会/編著 フェリシモ出版

 

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2019.11.02

GO!GO!GO!号―15年目の左利き事情[左手箸について]左利きで生きるには週刊ヒッキイ555号

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第555号 別冊編集後記

 

第555号(No.555) 2019/11/2
「GO!GO!GO!号―15年目の左利き事情[左手箸について]」

 

 

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ 
台風19号他
このたびの災害により被害を受けられました
地域のみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
みなさまの安全と一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
 レフティやすお
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ※『週刊ヒッキイ』は、
・ 2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
・ 2019年10月より
  第一・第三土曜日の発行は、新規配信
  第二・第四土曜日の発行は、バックナンバーからの再配信
  に変更しました。
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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第555号(No.555) 2019/11/2
「GO!GO!GO!号―15年目の左利き事情[左手箸について]」
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GO!GO!GO!号―
15年目の左利き事情[左手箸について]
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 前回は、ネタ切れということもあり、
 「最近の左利き情報から」と題して、
 左利きの情報をお届けしました。

 今回は、通算555号ということで、「GO!GO!GO!号」と題して、
 メルマガ発行15年目(5,5,5で15)の
 2019年の左利き事情を再び取り上げてみます。

 ●左手箸について

(日本左利き協会のリツイート)
https://twitter.com/japan_lefthand/status/1187710343109201920

(元のツイート)
https://twitter.com/skiyrn17/status/1185300316670984192

『箸づかいに自信がつく本 美しい箸作法は和の心』
小倉朋子・監修(リヨン社 2005/12/1)

 

「第1章 箸づかいってそんなに大事?」
<こんなお箸の持ち方していませんか?>

 

191103-hidarihasi-1

191103hidaritehasi-2 

 

 

 ●日本左利き協会のリツイート

https://twitter.com/japan_lefthand/status/1187734132148899840

 ●時代錯誤か時代遅れか

これは20年以上前の、
左利き協会発起人の一人、
大路直哉さんの著作で紹介されている言葉です。

『見えざる左手―ものいわぬ社会制度への提言』大路直哉/著
 三五館 1998/10

 

 ●左手箸に関する当時の私の意見

 

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
(レフティやすおの左組通信メールマガジン)』
第42号(No.42) 2006.8.5 「左手で字を書くために(3)」
「左利き子育て一口メモ マナー本・作法本」より――

正しい美しいという価値判断に、
 右手使いか左手使いかが含まれるとは、私は考えていません。

 

 左利きの何たるかを知らないがゆえの偏見にとらわれて、
 伝統を守らんがために、
 人間としての本質を見落としてしまっている、
 というところでしょう。

 

 <父よ、彼らを赦したまえ。その為す所を知らざればなり>
 (新約聖書・ルカの福音書 23章34節 からの引用)

 

ブログ『レフティやすおのお茶でっせ』
2007.6.30
「横澤彪氏「国分太一くん、箸は右手で…」発言に思うこと」
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2007/06/post_dade.html
より――

著者は、昔習った正しい教えを忠実に現代に伝えよう、
 とされているのでしょう。

 

 しかし、結果的にそれは、
 部分的には現代に通用しないものになっています…。

 

 ●遅れている現代人もいる

規則を決める人びとですら、時々、思い違いをする。
 私の考えでは、もっとも確かな規則とは、
 変えることのできない規則はいっさい持たないということ...

 

『箴言集』ラ・ロシュフコー/著 武藤 剛史/訳
講談社学術文庫 2019/7/12

 

 ●現宗家・小笠原敬承斎氏の挨拶のことば

現宗家・小笠原敬承斎(おがさわら・けいしょうさい)氏の
サイトにおける挨拶
http://www.ogasawararyu-reihou.com/message/index.html

 

「小笠原流礼法」の基本は、
 相手を大切に思う「こころ」であり、
 その「こころ」をどのように表現するのかという
 「かたち」が作法です。(略)礼法は決まりごと一辺倒なことではなく、
 時・場所・状況に応じた、
 的確な判断をもととした自然な振る舞いである(略)

 

 ●人を忘れたマナー

 ●本は後世まで残る

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

本誌では、ツイッターにおける左利きによる左手箸のマナーに関するやりとりから、過去の情報も含めて、私の意見を記しています。

昔に出た本の内容が、偏向しているとしか思えないものであっても、一度公刊されたものは消すことができません。
時代によって変化するのがマナーや規則というものであります。

どっかの国では、70年以上も前の憲法を「一字一句 変えてはいかん!」と言う人がいて、今では大半の国民が読みにくい表記のものになっているにもかかわらず、表記変更すらできず困っているようです。

こういう硬直した考えの持ち主には難儀します。

そうもいっていられないので、機会があるごとにこうして訴えていくしかありません。

根気よく頑張ってゆきましょう。

 ・・・

では詳細は、本誌で。

 

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 

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