« 私の読書論119-読書生活&書籍購入50年 | Main | 右用と左用の違い(34)パッケージ編(8)ミニトマト-左利きで生きるには週刊ヒッキイhikkii 第542号 »

2019.05.16

左利き者の証言12左利きの寿司職人油井隆一-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第541号

毎月第一・第三土曜日発行の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』5月4日発行分の第541号のメルマガのお知らせです。

第541号(No.541) 2019/5/4
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~12 左利きの寿司職人・油井隆一」


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ※『週刊ヒッキイ』は、2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第541号(No.541) 2019/5/4
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~12 左利きの寿司職人・油井隆一」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 過去の左利きの人たちの言葉を紹介しながら、
 先輩の証言から学ぼう、というテーマを始めました。

 前回までは、
 「ミシュラン・ガイド東京」の2008年版から
 連続で選ばれている、銀座の三つ星寿司店「すきやばし次郎」の
 左利きの寿司(鮨)職人・小野二郎さんを取り上げてきました。
 
第535号(No.535) 2019/2/2
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~9 左利きの寿司職人・すきやばし次郎(前)」
https://archives.mag2.com/0000171874/20190202094000000.html

第537号(No.537) 2019/3/2
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~10 左利きの寿司職人・すきやばし次郎(中)」
https://archives.mag2.com/0000171874/20190302094000000.html

第539号(No.539) 2019/4/6
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~11 左利きの寿司職人・すきやばし次郎(後)」
https://archives.mag2.com/0000171874/20190406094000000.html

(↑4月から、
 まぐまぐでバックナンバーの公開が停止されました。
 URLをクリックされても見られなくなりました。残念です。)

 今回は、早瀬圭一著『鮨に生きる男たち』(新潮文庫)で、
 左利きの職人さんとして小野二郎さんと共に登場している、
 「左利きで人一倍努力した」という油井隆一さんです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
  左利き者の証言から ~快適左利きライフのために~ 12
  ◆ 左利きの寿司職人・二人目 ◆
   油井隆一 ■[七が三つ](き)寿司(東京・人形町)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

*参照:
早瀬圭一/著『鮨に生きる男たち』 新潮文庫 2007/4
―左利きの職人さんとして小野二郎さんと「左利きで人一倍の苦労
 も」という「油井隆一 喜[き]寿司主人」も収録、全17人。

 


 ●鮨屋の左利きは左前になる

早瀬圭一さん著作『鮨に生きる男たち』の巻頭を飾る油井隆一さん

「一 油井隆一 ■[七が三つ](き)寿司(東京・人形町)」

 《洋食を目指したが 母の死で実家に。
  左利きで人一倍努力もした》

 ・・・

鮨屋を継ごうとしなかった理由…

 《生れついての左利きということもある。
  鮨屋の左利きは左前になる、と言われたものです、と振り返る。
pp.20-21

 ●店の経理を担当し、鮨職人を目指す

 《洋食への未練もあったし、
  一八〇度切り換えて鮨に進むには左利きも気になった。
  しかし、それとなく調べたところ、
  左利きの包丁がないわけではない。
  少ないことは事実だが、世の中、左利きの鮨職人もいる。
  親父の後を継ぎたい、
  口に出したとたんそれが現実となったような気がした。》pp.24-25

 ●一人前の職人になったのは三十代半ば
 ●西洋料理と和食の職人の違い
 ●情報の価値、先人の価値

 ・・・

詳細は本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

 


――先月、4月5日からバックナンバーの公開が停止されたとお知らせしました。
で、残念だと書きました。

が、「まぐまぐ」からのお知らせによりますと――

---
2019.04.03
SMSでメルマガが読めるようになりました

株式会社まぐまぐは、メールマガジン購読を、
様々なツールで簡単に楽しんでいただけるよう、
SMS登録機能を追加いたしました。


これまではご登録いただいたメールアドレスに
メルマガをお届けしていましたが、
本機能のリリースにより、
携帯電話・スマートフォンの電話番号を登録するだけで
メルマガを購読できるようになります。

購読方法はいたってシンプルで、メルマガの登録の際に、
「電話番号(SMS)で読む」を選択すると
「ショートメールメッセージ(SMS)」が送られます。
そちらから登録を進めていただくだけで購読完了です。
メルマガは「ショートメールメッセージ(SMS)」にURLが送られ、
こちらをクリックするとメルマガをWEBで読むことができます。


メール利用に馴染みがない方や、
気楽にWEBで読みたい方に特におすすめの機能です。

まぐまぐは今後も「伝えたいことを知りたい人に」
をビジョンとして、
時代の変化に合わせたサービス展開をしてまいります。

◆「まぐまぐ!」とは https://www.mag2.com/
1997年に運営開始した
国内最大級のメールマガジン配信サービスです。
著名人の方はもちろん一般の方も、
誰でも無料でメルマガの発行を行なうことができ、
ジャンルもビジネス利用から個人の趣味まで
多岐に渡り発行されています。
---


というふうに、
色んな受け取り方、読み方ができるようになりました。

ぜひ、この機会に
お友達等に弊誌の購読をおススメいただけると
うれしく思います。


では、よろしくお願い致します!

レフティやすお

 

|

« 私の読書論119-読書生活&書籍購入50年 | Main | 右用と左用の違い(34)パッケージ編(8)ミニトマト-左利きで生きるには週刊ヒッキイhikkii 第542号 »

心と体」カテゴリの記事

左利き」カテゴリの記事

左利き関連本」カテゴリの記事

左利きメルマガ」カテゴリの記事

左利きの人」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 私の読書論119-読書生活&書籍購入50年 | Main | 右用と左用の違い(34)パッケージ編(8)ミニトマト-左利きで生きるには週刊ヒッキイhikkii 第542号 »