中国の古代思想を読んでみよう(13)『孟子』を読む (後編1)
―第196号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記
★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年3月31日号(No.196)「古代中国編―
中国の古代思想を読んでみよう(13)『孟子』を読む (後編1)」
本誌では、四書五経の第7弾『孟子』の後編の一回目。
『孟子』を出典とする成語成句から私の印象に残ったものを中心に紹介しています。
個々に見てゆきますと、意外に数が多くなり、「後編」をまた前後二回に分けることにしました。
今回は、全14篇中はじめの方の6篇分を。
本誌でも触れていますが、『孟子』中で一番のお気に入りの言葉は、《千万人といえども吾往(ゆ)かん》(「公孫丑上」)です。
これは、曽子が孔子に「大勇とはなんですか」と問うた時に得た答えです。
(勇気を持って)私は行くぞ! という「吾往かん」という響きが勇ましく、心意気を感じます。
・・・
詳細は本誌で!
*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
*参考:
『ビギナーズクラシックス中国の古典 孟子』佐野大介/著 角川ソフィア文庫 2015/2/25
―抄訳の訓み下し・原文・現代語訳と解説、コラム。
『孟子』貝塚茂樹/著 講談社学術文庫 2004/9/11
―孟子の時代背景の説明から著作『孟子』の解説・抄訳まで。
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