古代中国編―中国の古代思想を読んでみよう(1)
―第160号「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記
★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2015(平成27)年9月30日号(No.160)-150930-
「古代中国編―中国の古代思想を読んでみよう(1)」
本誌では、いよいよ〈古代中国編〉に突入します。
今回から古代中国の思想や文学について見てゆくことにします。
でも、まだ勉強が進んでいませんので、まあ、今回はその手始めということで、思想編の総論と言いますか、今後の予定について書いています。
簡単におさらいしておきますと、古代中国思想といいますと、儒教・道教・仏教の三教ということになります。
弊誌の第一号、第三号で『論語』『老子』を取り上げています。
当初は、自分が好きな名作や自分が気になる古典を取り上げていました。
その一環で紹介しました。
今回は、もう少しまとまった流れのなかで取り上げてゆきます。
乞うご期待!
(自分でハードルを挙げてしまいましたが、大丈夫でしょうか?)
・・・
詳細は本誌で!
*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
*本誌で主に参照した本:
『五経入門 中国古典の世界』野間文史 研文出版・研文選書119 2014.3.20
―中国の古典文化を学ぶ人のための経書の概説書。易(周易・易経)書(尚書・書経) 詩(毛詩・詩経) 礼(儀禮・禮記・周禮) 春秋(公羊伝・穀梁伝・左氏伝)。
























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