左利きが多すぎる?島田荘司『ゴーグル男の怪』~左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii390号
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第390号(No.390) 2013/11/16「名作の中の左利き ~推理小説編22~左利きが多すぎる? 島田荘司『ゴーグル男の怪』」は、
■名作の中の左利き■ ~推理小説編~の22回目左利きが多すぎる?島田荘司『ゴーグル男の怪』です。
ここんところ夏のホラー編はのぞいて、古典のクイーン国名シリーズやクリスティーの作品、国内では、山村美紗、和久峻三、鮎川哲也等々、ちょっと古い作品が続いていました。
今月は、比較的新しい作品を紹介しましょう。
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- 左利きが多すぎる? -
島田荘司『ゴーグル男の怪』
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島田荘司『ゴーグル男の怪』新潮社 2011.10.30
『ゴーグル男の怪』新潮文庫 2018/2/28
NHK総合テレビ2011年8月5日放送「探偵Xからの挑戦状! 夏休み・島田荘司スペシャル『ゴーグル男の怪』」のために執筆された作品をもとに、大幅加筆、改稿し単行本化したもの。
●犯人は左利き
●左利きの容疑者が多すぎる?
●「左利きの人なんてごまんといる」
●容疑者たちの利き手は?
●刺殺事件
●推理=頭で考えること
●左利きの仕草
毎度ながらこの手の推理小説では、左利きを探せ、という課題に取り組むのですが、どういう動作・仕草が左利きを現すものなのかという点で、ちょっと?な部分が残ります。
詳細は本誌で。
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※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
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