名作~推理編『検察側の証人』クリスティー~左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii343号
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●第343号(No.343) 2012/12/15 「名作の中の左利き~推理小説編・番外~犯人は左利き?『検察側の証人』クリスティーは、
■名作の中の左利き■の~推理小説編・番外~犯人は左利き?『検察側の証人』クリスティーです。
今回は番外とありますように、小説ではなく、戯曲です。
舞台はもちろん、映画でも1957年、巨匠ビリー・ワイルダー監督により映画化され有名な名作です。
『検察側の証人』Witness for the Prosecution
アガサ・クリスティー 加藤恭平/訳 早川書房 クリスティー文庫 (2004/5/14)
人の良さそうな青年は、お金持ちの未亡人と知り合い、信頼を得、ついに遺産相続人となります。
ところが、未亡人は撲殺され、彼には妻だけがアリバイの証人ですが…。
撲殺の状況から犯人は左利きか?と推察されます。
そこで、弁護士は、左利きらしい未亡人の長年の住み込み家政婦に焦点を絞って弁護を始めますが…。
結末の意外性で有名な作品ですが、途中経過も人間心理をうまく活かして非常に巧みに仕込んでいるのは、さすがクリスティーと言えるでしょう。
詳細は本誌で。
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※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
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