名作~推理小説編10『悪魔のヴァイオリン』~左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii326号
先週の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第326号のお知らせです。
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●第326号(No.326) 2012/8/18「名作の中の左利き~推理小説編10~『悪魔のヴァイオリン』ジュール・グラッセ」は、
■名作の中の左利き■の「~推理小説編10~『悪魔のヴァイオリン』ジュール・グラッセ」です。
今回は、久しぶりに海外(翻訳)ミステリです。
フランスの2005年度パリ警視庁賞という新人賞を受賞した作品です。
・『悪魔のヴァイオリン』ジュール・グラッセ/著 野口雄二/訳(原著2004) ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1780 (2006/1/5)
松本清張『霧の旗』同様、撲殺です。
探偵役の警視が、傷痕から犯人は左利きと推定します。
ところがこの2作品では傷痕の位置関係が異なります。
どうも私には、この辺のところが不可解に思えます。
この作品のほうがシンプルに左利きの犯行らしいと思えるのです。
どうも松本清張『霧の旗』の撲殺は違う気がしてなりません。
まあ、これはあくまでも私の個人的意見ですが…。
作品の中で左利きのくだりは、撲殺以外に突っ込んだ部分はないのが、残念ですが…。
詳細は本誌で。
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※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
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