左利きとマナー(3)先生が困るから~左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii308号
先週の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第308号の告知です。
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●第308号(No.308) 2012/4/14「左利きとマナー(3)先生が困るから」は、
「左利きとマナー」の3回目です。
今回も少し本筋から外れますが、ちょっと気になるブログ記事を取り上げてみました。
直接マナーとは関係ないとも言えますが、マナーとは、「人を不快な気持にさせないための約束事」、あるいは「人に迷惑をかけないための約束事」、というふうに解釈しますと、この記事も一概に関係ないとはいえないか、とも思います。
子供が左利きで、左手で字を書くと先生が習字を教えるときに困るだろう、というので、右手で字を書かせようと考えている、というのですが…。
●先生が困るから
●ピリオド奏法
●その子供の「オリジナル」の性質に合わせる
●学校の先生は教えるプロ
●先生は困らない
●習字(毛筆)のために字は右手で―はナンセンス
●子供が困るから
詳しくは本誌で。
*参照:
・『お茶でっせ』2004.11.05
左利きの本だなぁ:児童文学編『すえっ子のルーファス』は左利き
・『すえっ子のルーファス』エレナー・エスティス/著、ルイス・スロボドキン/絵、 渡辺 茂男/訳 岩波少年文庫
―先生に右手で字を書くよう指導を受け苦闘するルーファス。進級後の新担任は左利きに理解を示し、左手の自由を取り戻し息を吹き返すルーファスの元気いっぱいの物語。
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※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
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