左利きのマナーと言われても…:メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」303号
先週の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』創刊303号の告知です。
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●第303号(No.303) 2012/3/10「左利きとマナー(2)」
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲―その19― 左利きとマナー」の第2回です。
今回は、あるブログ記事から<左利きとマナー>ならぬ<左利きのマナー>について考えてみます。
●問題はどこにあるのか?
●「左利きのマナー」と言われても…
●「右利きのマナー」はどうなの?
●マナーは流儀、他人に押し付けるものではない
左利きで左手で箸を使う人の多くは、食事の際の座席に関して、ある心掛けを実行しています。
それは、席が空いていてどこでも自由に座れるときは、左端の席に着くということです。
そうすることで、箸を持つ腕の肘が隣りに座る(あるいは、座るかもしれない)右利き・右手箸の人の肘とぶつからないように、心掛けているのです。
しかし、これはあくまでもその左利き・左手箸の人の、右利き・右手箸の人への思いやりであり、かつ自分が気兼ねなく食事できるための保身的な心遣いなのです。
そしてこれは、決して公式のマナーでもなければ、もちろんルールでもありません。
あくまでも自発的な心掛けにすぎません。
その辺のところは、右利き・右手箸の人たちにも正しく理解していただきたいと思います。
(詳細は、本誌で。)
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※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
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