坂口安吾「アンゴウ」名作の中の左利き~推理小説編5~左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii304号

(画像:『ミステリマガジン』2012年1月号・目次【小特集1/「UN-GO」】)
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●第304号(No.303) 2012/3/17「名作の中の左利き~推理小説編「アンゴウ」坂口安吾」
「≪左利き学入門≫ ■名作の中の左利き■」推理小説編の5回目です。
今回は、『ミステリマガジン』2012年1月号から、坂口安吾の短編ミステリ「アンゴウ」と、それを原作としたアニメのシナリオ<UN-GO第6話脚本「あまりにも簡単な暗号」會川昇>を紹介しています。
『ミステリマガジン』2012年1月号 No.671(早川書房)
【小特集1/「UN-GO」】から、
●<UN-GO第6話原作「アンゴウ」坂口安吾>
●<UN-GO第6話脚本「あまりにも簡単な暗号」會川昇>
これらの作品に登場する男女の姿から、利き手・利き側と男女における左右の位置の関係について考えています。
詳しくは、本誌で。
*「アンゴウ」を収録した短編集:
・『日本探偵小説全集 (10) 坂口安吾集』創元推理文庫 1985.10
―長編推理小説の傑作『不連続殺人事件』、結城新十郎と勝海舟を主人公とした『明治開化安吾捕物帖』「アンゴウ」等推理小説集。
・『桜の森の満開の下・白痴 他十二篇』坂口安吾 岩波文庫 2008.10
―安吾の代表的な短編を集めたもの。
・『戦時下の青春 (コレクション 戦争×文学)』集英社 2012.3
―野坂昭如『火垂るの墓』他、戦時下の青春を描く文学作品集。
・アニメ『UN-GO』第3巻 初回限定生産版Blu-ray
―「アンゴウ」を原作とした第6話以降、第8話までを収録。
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※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
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