3カ月連続「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」ランキングでトップ10入り
「まぐまぐ」から発行しています、私のメルマガ「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」が、
10月31日、11月30日、そして2012年1月2日と、ほぼ3カ月続けて、たとえ月に一度でも
(毎日チェックしているわけではありませんので、本当のところはよくわかりませんが。)
<デイリーアクセスランキング アート・文芸カテゴリ>部門で、トップ10入りしました。
画像をご覧いただけばおわかりのように、
他のメルマガは、日刊や週刊、著名人や有名出版社のメルマガといった、発行部数が数万単位、何千単位のメルマガが並んでいます。
対してうちのメルマガは、発行人は無名の一市民、月二回の発行、部数は70前後。
この<アート・文芸>部門は、
文芸 661誌(うち<古典>は12誌)
美術・デザイン 265誌
写真 58誌
総数 984誌(2012/01/02 08:28:02 更新)です。
そのなかで、月一とはいえ、トップ10入りするというのは、
つい自慢したくなるのも無理はない、とご理解いただけるのではないでしょうか。
人気の秘密?があるとすれば、
これもひとえに扱っている、古典の名著・名作の力でしょう。
もちろん、今をときめくタレントや人気作家の作品など扱えば、常時トップ10入りできるのかもしれません。
しかし、自分の守備範囲でないものに手を出しても、中身が伴わないものになります。
ただ、この月一人気が定期購読につながっていない状況を考えますと、複雑な思いもありますが…。
少しでも見てもらえるのなら、それはそれで嬉しいですし、これを力にさらに精進を重ね、中身の伴うものを出し続けてゆきたいものです。
◆ 古典から始める レフティやすおの楽しい読書 ◆
最新号:
2011(平成23)年12月31日号(No.72)-111231-本当に大切なこと―2011年を振り返る
--
※本稿は、『レフティやすおの作文工房』より
2012.1.3「3カ月連続「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」ランキングでトップ10入り」を転載したものです。
--
「趣味」カテゴリの記事
- 左利き左打ち(レフティー)ゴルファー細野勇策、国内三大大会ツアー初V――左打ち日本選手の優勝は35年ぶり(2026.05.28)
- 【最新号】中国の古典編―漢詩を読んでみよう(39)鮑照-楽しい読書412号(2026.06.07)
- 【編集後記】中国の古典編―漢詩を読んでみよう(39)鮑照-楽しい読書412号(2026.05.31)
- 【編集後記】私の読書論-長編小説について『アリバイ・アイク』解説-楽しい読書411号(2026.05.15)
- 【最新号】私の読書論-長編小説について『アリバイ・アイク』解説-楽しい読書411号(2026.05.22)
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 【最新号】中国の古典編―漢詩を読んでみよう(39)鮑照-楽しい読書412号(2026.06.07)
- 【編集後記】中国の古典編―漢詩を読んでみよう(39)鮑照-楽しい読書412号(2026.05.31)
- 【最新号】『左組通信』復活計画(44)左利き自分史年表(10)2004.1-6―ネットの時代(3)-週刊ヒッキイ第710号(2026.05.22)
- 【編集後記】私の読書論-長編小説について『アリバイ・アイク』解説-楽しい読書411号(2026.05.15)
- 【最新号】私の読書論-長編小説について『アリバイ・アイク』解説-楽しい読書411号(2026.05.22)
「メルマガ「楽しい読書」」カテゴリの記事
- 【最新号】中国の古典編―漢詩を読んでみよう(39)鮑照-楽しい読書412号(2026.06.07)
- 【編集後記】中国の古典編―漢詩を読んでみよう(39)鮑照-楽しい読書412号(2026.05.31)
- 【編集後記】私の読書論-長編小説について『アリバイ・アイク』解説-楽しい読書411号(2026.05.15)
- 【最新号】私の読書論-長編小説について『アリバイ・アイク』解説-楽しい読書411号(2026.05.22)
- 【最新号】中国の古典編―漢詩を読んでみよう(38)顔延之-楽しい読書410号(2026.05.07)

























Comments