G・グラス「左ぎっちょクラブ」名作の中の左利き(10):週刊ヒッキイhikkii233
無料メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(レフティやすおの左組通信メールマガジン)」10月16日発行第233号は、6年目に突入した第三週目!
「名作の中の左利き(10)「左ぎっちょクラブ」ギュンター・グラス」です。
名作のなかに描かれた左利きの人を紹介する「名作の中の左利き」も10回目。
今回は、ノーベル賞の季節というわけでもありませんが、
ノーベル賞作家ギュンター・グラスの初期の短編小説「左ぎっちょクラブ」です。
文字通り左利きの青年たちのクラブで、何をするかというと、
まあ、それは読んでのお楽しみということで…。
気になる人は本誌をご覧ください!
「欄外 おまけコーナー」は、2件。
【左利きの客】「左利きはね…何時も気を使って生きてるのよ」 は、
2ちゃんねるで見かけたコピペを淡々と張り続けるというブログ「コピペの湯」から、私の気になったものを紹介。
左利きに限らず、権力を持たない少数派は、いつも肩身の狭い思いをして、人目を気にして生きているのです。
【左利きのバレーボール】 6人全員左利きバレーボール は、
《セッターを含めてサウスポーばかりのチームを編成してい》るというお話。
スポーツだけでなく、他の面でも左利きの存在を活かせる社会になってほしいものです。
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★左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
第233号(No.233) 2010/10/16「名作の中の左利き(10)「左ぎっちょクラブ」ギュンター・グラス」
─目次―
欄外 おまけコーナー
【左利きの客】「左利きはね…何時も気を使って生きてるのよ」
【左利きのバレーボール】 6人全員左利きバレーボール
≪左利き学入門≫ ■名作の中の左利き■ ..第三土曜日掲載
―その10― 「左ぎっちょクラブ」ギュンター・グラス
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※【本誌で取り上げた本】-参考文献-
・ギュンター・グラス『僕の緑の芝生』飯吉光夫訳 小沢書店(1993)
・『左ききでいこう!―愛すべき二一世紀の個性のために―』
フェリシモ左利き友の会、大路直哉/著 フェリシモ出版(2000)
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※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
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