きょう8月13日はINTERNATIONAL LEFTHANDERS DAY
★追記【詳細報告】<国際左利きの日>INTERNATIONAL LEFTHANDERS DAY について
アメリカ・カンザス州の州都トピカに開店した左利き用品店のオーナー、ご自身左利きである、ディーン・R・キャンベル(Dean R. Campbell)さんは、開店一周年に当たる1976年、左利きの人の会(Lefthanders International)を始め、左利きの人の生活向上のために左利き用品の普及を目指し、開店記念日にあたる<8月13日>を「国際左利きの日」(INTERNATIONAL LEFTHANDERS DAY)という記念日に制定しました。
英語版ウィキペディアでもそうなっていましたし、私が以前定期購読していたアメリカの「レフトハンダーズ・インターナショナル」"Lefthanders International"という左利きの人たちの会の発行した左利きの人のための雑誌「レフトハンダー・マガジン」"Lefthander Magazine"のバックナンバーの左利きの日の記事にも、そういうエピソードが記されていました。
以上、報告終了!
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いよいよきょう8月13日は、INTERNATIONAL LEFTHANDERS DAY 「国際左利きの日」です。
といっても私自身何もするわけではないので、10年ほど前、私が購読していたアメリカの左利きの人のための雑誌"LEFTHANDER MAGAZINE"のバックナンバーのINTERNATIONAL LEFTHANDERS DAYの紹介記事や、イギリスの"Left-Hander"のそれを紹介しましょう。
1994,95年の"LEFTHANDER MAGAZINE"の紹介記事 
1994,95,96年の"Left-Hander"の紹介記事
左利き用品を並べたスタンドを出して、左利き用品を試してもらったり、アンケート調査をしたり、地方によってはレフトハンダー・ギタリストの演奏をやったり、といったイヴェントを行ったそうです。
今年はどんなことをしているのでしょう。
過去には、イギリスの会から参加を要請されたという日本人も結構います。
実際に参加された方がおられましたら、ぜひお話をお聞きしたいものです。
いつか日本でも海外と連動した、盛大な左利きの催しが行われるようになるといいな、と思っています。
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