2020.07.04

左利き者の証言から~20 川口和久『反逆の左腕』(2)-週刊ヒッキイ第574号

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第574号 別冊編集後記

第574号(No.574) 2020/7/4
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~20 川口和久『反逆の左腕』から(2)

 

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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第574号(No.574) 2020/7/4
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~20 川口和久『反逆の左腕』から(2)」
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 過去の左利きの人たちの言葉を紹介しながら、
 先輩の証言から学ぼう、というテーマの
 20回目です。

 元広島カープのエース・川口和久投手が
 引退後に出版された異色の野球本で、
 左利き必読ともいうべき、左利きの人の特徴や性格、
 左利きの投手の心理やらなにやらから考察した
 “サウスポー(左腕投手)論”の著書『反逆の左腕』から、
 私がとても気になった部分を紹介する第二弾です。

『反逆の左腕  サウスポー投手、極上の一球は、
  マウンドで自分の世界にはいったときに生まれる』
 川口和久/著 ネコ・パブリッシング 2001.8

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目次
第1章 マウンドの芸術家―サウスポーは勝負だけではなく、
 投球の美しさを追究する
第2章 左のエースと右のエース―サウスポーは投球術ではなく、
 感性でバッターを制圧する
第3章 サウスポー使いの名人達―サウスポーは
 自分の長所を伸ばしてくれる人間には頭が上がらない
第4章 左対左・左対右の醍醐味―サウスポーは
 最強の敵を相手にしたとき、思いがけない力を発揮する

金田正一、江夏豊、大野豊、新浦寿夫、石井一久…
人々を魅了してきたサウスポーには、
とんでもない個性があった!これは暴論か?あるいは新理論か?
かつてない野球論、ここに誕生。

史上に残る名投手・金田、三振にこだわった・江夏、
現役では工藤、石井など、左投手には右投手にはない魅力がある。
「三振こそ投手の華」を貫いた川口和久が語る新たな投手論。

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 左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
  左利き者の証言から ~快適左利きライフのために~ 20
  ◆ 「サウスポー」は特別な言葉 ◆
  サウスポーによる、サウスポーのための、サウスポーの本
川口和久『反逆の左腕』から(2)
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今回は、

「第1章 マウンドの芸術家―サウスポーは勝負だけではなく、
 投球の美しさを追究する」

から――

 ●「サウスポー」は特別な言葉

右利きの人を表す言葉として、
「ノウスポー」という言葉はありません。

 《となれば、サウスポーというのは、
  左利きの人間だけに作られた特種な言葉である
  といえるのではないでしょうか。/
   世の中では右利きの人間に比べれば、
  左利きの人間はごく少数の存在です。
  左利きの人間の方が特殊、特別ということです。
  あるいは異端であるともいえるでしょう。
  すなわちサウスポーという言葉は
  一般的な人間と区別するために、
  特別に与えられたネーミングということになります。》

 ●「サウスポー」の意味

 《左ピッチャーの投げるしぐさと、
  猫や犬が前足を使ってじゃれる姿とは、
  確かに似ているような気がします。
  サウスポーの投げ方も「HAND(腕)」という表現よりは
  「PAW」のほうがしっくりくるような気がします。
  いい得て妙です。》

 ●「SAUTH(南)」の意味

 《当時のアメリカ南部には
  左利きの人間を自然に受け入れる風土が
  あったのかもしれません。》

 ●「サウスポー」の語源

ジェームス・ブリス、ジョセフ・モレラ
『左利きの本――右利き社会への挑戦状』
草壁焔太訳 講談社 1980(昭和55).12)

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「第一部外国編 第一章われらの右利き社会」
<サウスポーはスポーツ記者の造語> によりますと――

 《左利きにとっても不快でないアメリカのスラング
  「サウスポー」が急速に世界中に広まった。》

 《この言葉は、1890年代にシカゴの一スポーツ記者
  (多分、当時のヘラルド紙のチャールズ・シーモア)が、
  造語したものであると認められている。
  その頃のシカゴ球場は同市のウエスト・サイドにあり、
  メジャー・リーグの球場の常として、
  太陽がバッターの眼にはいらないように設計されていた。
  バッターは東か北東にむき、
  西または南西にむかって投げるピッチャーに対して構える。
  シカゴの住民は市を吹き抜ける冷たい風のせいで、
  方角にきわめて敏感である。
  どんな場合でもシカゴっ子は市の南側にある
  “サウス・サイド”を好み、憧れる。
  ひらめきのあるこの記者は、
  シカゴ人にはすぐわかる方角を示す言葉で、
  「左利き投手」を「サウスポー」と呼んだ。
  ポー(paw)は手の意味で、左腕投手の手は南から出てくる。》

 《サウスポーという言葉は
  アメリカから海を越えて遠く知られていった。
  左利きへの軽侮を含んでいない同義語として、
  かくも広まった言葉はほかにない。
  その上、サウスポーという言葉が誕生して数十年のあいだに、
  この言葉は左利きの利点を暗に示すことが多くなった。》

 ●日本の代表的サウスポーの出身地にも…

 ●自然なままの左利き

 《僕もそうですが、
  左利きというのは生まれつきのものです。
  生まれてからなんらかの矯正をしなければ、
  自然に右利きになることはありえません。》

広島カープ時代のチームメートの清川栄治さんが、

 《小さい時からまったく矯正された経験がなく、
  いまでも箸や鉛筆を左手で器用にこなします。
  ふつう、左手で横書きの文章を書くと、
  書いたそばから擦れてゆき、字がかすれたり、
  にじんだりして汚くなるものですが、
  清川栄治君は手首を器用に折り曲げて、
  擦れないように書いていくのです。
  何らかの矯正をほどこさなくても左利きの人間は、
  左手ですべてのことが足りるのです。》

末尾の
《何らかの矯正をほどこさなくても左利きの人間は、
左手ですべてのことが足りるのです。》
は、何度でも強調しておきたい言葉です。

 ・・・

*注:
ここでは原文の表記のままに
「矯正」という言葉を使っています。

私は左利きを右使いに変えることを「矯正」と呼ぶことに
反対しています。

詳しくは、こちらを↓

【「レフティやすおのお茶でっせ」
「矯正」という言葉の使用に反対する記事】

・ウェブページ(2004.10.16)
アピール:左利き-「矯正」という言葉についてのアンケート

・2017.5.24
右手使いへの変更(左利き「矯正」)について-1-

(「新生活」版)

・2004.4.2
「(左利きの)矯正」を死語にしよう

・2004.4.7
再び「(左利きの)矯正」を死語にしよう―生きた言葉として使わないようにしよう

・2004.11.26
「利き手(左利き)の矯正」という言葉の使用について

・2004.12.8
左利きを右手使いに変えさせる理由


【その他の「利き手判定/判別」に関する記事】
・2004.5.13
子供の利き手を見極めよう
・2004.5.17
「左利き矯正」成功者は利き手誤認?

 ●川口さんの左利きについて

 《将来、道具一つにも困ると思ったのでしょう。
  野球などをやる時は別ですが、鉛筆や箸に関してだけは
  「右手で持ちなさい」と、両親に厳しく注意されて、
  僕は育ちました。》

川口さんは、1959年7月生まれですので、
私よりは5歳年下になります。
現在は60か61ということになりますね。
「田舎」ということもあり、そういう時代だったのでしょう。

 《そのお陰で、食事をする時やものを書いたりする時は
  右利きの人とおなじように右手でこなすこともできます。
  それでも、全面的に矯正されたわけではないので、
  部分、部分では左利きの習性が残っていますが……。》

 ●右利きに「矯正」された経験から

 《スイッチヒッターになるために、
  左手で箸を持って大豆を皿から皿に移しかえる
  トレーニングをした選手もいました。
  僕の場合はそうした苦労もなしに、
  昔から両打席で打つことができましたが、
  それが野球選手としてよかったのかは、
  いまでもわかりません。》

 《というのも現役時代にある人から、
  「川口、お前が全部左だったら、
   もっとコントロールがよかったのに……」
  といわれ、ハッとしたことがあります。
  僕に限らず、たいていのサウスポーは
  右利きに矯正された経験を持っています。
  その結果かどうかわかりませんが、
  サウスポーの人間で針の穴を通す
  コントロールの持ち主には
  あまりお目にかかったことがありません。》

(以下略――)

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本誌は、「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23― 左利き者の証言から~20 川口和久『反逆の左腕』から(2)」と題して、元広島カープのサウスポー川口和久三の著書、異色のサウスポー論とも言うべき『反逆の左腕』の第一章から気になる部分を紹介しています。

まずは「サウスポー」という言葉について。

引用以外の部分および私のコメントは本誌をご覧ください。

 

川口さんは、南部黒人投手説とでも言うべき語源を紹介されていて、彼らが(優れた投手という)特別な存在だったから、特別なネーミングとして「サウスポー」が生まれたのだと言います。

 

最後に、私の締めの言葉を転載しておきましょう。

右利きであれ、左利きであれ、
それはその人の持って生まれた才能で、
その才能を活かす方法とは何か。

 

それは――

 

自然な、ありのままの姿が、
その人の最高のパフォーマンスにつながるものなのだ、

 

ということです。

 ・・・

では詳細は、本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
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2020.06.30

中国の古典編―漢詩を読んでみよう(3)『楚辞』(1)-「楽しい読書」第273号

 ―第273号「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★ 2020(令和2)年6月30日号(No.273)
「中国の古典編―漢詩を読んでみよう(3)『楚辞』(1)」

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◇◆◇◆ 古典から始める レフティやすおの楽しい読書 ◆◇◆◇
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2020(令和2)年6月30日号(No.273)
「中国の古典編―漢詩を読んでみよう(3)『楚辞』(1)」
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 今回は、「中国の古典編―漢詩を読んでみよう」の3回目。

 前々回は、「漢詩とはなにか」について。

2020(令和2)年4月30日号(No.269)
「中国の古典編―漢詩を読んでみよう(1)漢詩とはなにか」

2020.4.30
中国の古典編―漢詩を読んでみよう(1)漢詩とはなにか
-「楽しい読書」第269号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/04/post-4871b8.html

 前回は、中国最古の詩集『詩経』を。

2020(令和2)年5月31日号(No.271)
「中国の古典編―漢詩を読んでみよう(2)『詩経』から」

2020.5.31
中国の古典編―漢詩を読んでみよう(2)『詩経』から
-「楽しい読書」第271号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/05/post-55a373.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/8784e67564bc9f86246c8785c366a2f2

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◆ 中国最古の詩集 ◆
 中国の古典編―漢詩を読んでみよう(3)
  『楚辞』(1)
  ~ 『楚辞』とは何か ~
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Soji-sihsho-dsc09369-2

 ●『楚辞』とは何か

日常的、現実的なテーマの『詩経』に対し、
『楚辞』は、空想的、非日常的。

「離騒」では、

 《この地上では自分の離騒が実現しそうにないので、
  天国にのぼって理想をかなえてくれる人物をさがすという、
  空想的、幻想的な内容になっています。》

   一海知義『漢詩入門』より

 ●屈原

 《民衆に人望のあった屈原の命日、五月五日に、
  人々は屈原の遺体が水神の竜に食われぬようにと、
  竹の筒に米を入れて川に流し、
  それが端午の節句の粽(ちまき)の起源だ
  という説があります。》

   一海知義『漢詩入門』より

 ●代表作「離騒」

入谷仙介『漢詩入門』によりますと、

 《代表作の「離騒」は、屈原が国を追われて
  その悲しみをまぎらわすために、
  四方の世界へ空想的な旅をし、
  最後は竜にひかせた車に乗って、
  天上はるかに去っていくという、
  雄大な構想になっています。》

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 ● 漢詩の入門書等を読む

▲★『漢詩入門』一海知義/著 岩波ジュニア新書 1998.6.22

★『漢詩を読む 1 『詩経』、屈原から陶淵明へ』
江原正士、宇野直人/著 平凡社 2010/4/20
―漢詩の歴史をたどるシリーズ全4巻。第1巻は『詩経』から屈原の
 『楚辞』、漢や三国時代を経て東晋の陶淵明まで。
 俳優・声優の江原正士が専門家の宇野直人を相手に、代表的な詩
 を対話形式でわかりやすく読み解く。

▲★『漢詩入門』入谷仙介/著 日中出版 1979/01
―漢詩の有名作をたどりながら、その歴史と構造を解く漢詩入門。

★『中国の古代文学(一)神話から楚辞へ』白川静/著 中公文庫
BIBLIO 1980.9.10
―中国文学の原点『詩経』と『楚辞』の古代歌謡を『記紀万葉』と
 対比して考察する。文学の原点である神話が、中国では『書経』
 に人間の歴史として書き変えられ定着していると解説する。

 ●『楚辞』を読む

★『詩経・楚辞』目加田誠/訳 平凡社〈中国古典文学大系・15〉
昭和44 (1969)
―『詩経』の翻訳と解説。(後半は『楚辞』)

▲★『新書漢文大系・23・楚辞』星川清孝/著 鈴木かおり/編
 明治書院 2004.6.20
―原文に書下し文と解説・背景を伏したコンパクトな入門書。

 ▲マークは、本文で取り上げた本
 ★マークは、筆者のおすすめ本です。本選びの参考にどうぞ。
 (基本的に、筆者が“偶然”手にしたものを取り上げています。)

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本誌は、「中国の古典編―漢詩を読んでみよう(3)『楚辞』(1)」」と題して、について、中国で二番目に古い詩集『楚辞』を紹介しています。

『楚辞』は、揚子江(長江)下流域の楚という国の歌の辞(ことば)の意で、屈原という一人の詩人の作品を中心にまとめられたものです。

屈原は、貴族の出身で国王の側近として国事にも仕えていましたが、他の寵臣の讒言によって追放され、二度目には入水自殺したという悲劇の人物です。

そういう背景に基づく詩ですので、なかなか心に迫るものがあります。

現代にも通じるものがあります。
一度は読んでほしいものです。

 ・・・

詳細は本誌で!

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2020.06.25

ツイッター【#左利きミステリ入門】30回、ついにホームズものに突入!

以前、↓で紹介しましたように、

2020.5.24
ツイッターで【左利きミステリ入門】始めました


ツイッター左利きライフ研究30年☆レフティやすおで5月16日からは始めました
【#左利きミステリ入門】
ですが、

ついに30回となり、いよいよアーサー・コナン・ドイルのホームズものに突入しました。

最初のホームズものは、左利きが犯人の「ボスコム谷の謎」。

【#左利きミステリ入門】030/#アーサー・コナン・ドイル「#ボスコム谷の謎」1

Tw-hidarikikimystery-30-holmes-600

これは、世界三大推理小説名短編集の一つ、ホームズもの最初の短編集『シャーロック・ホームズの冒険』の一編です。

また、この作品は「犯人が左利き」とバラしてもなんの問題もない、数少ない?作品の一つです。

次のホームズものは、第二短編集から「依頼人が左利き」の「黄色い顔」です。


ホームズ関連第三弾は、35回からジュリアン・シモンズの伝記『コナン・ドイル』から、ホームズの推理法を学んだ恩師の講義についてです。

第四弾は、1999年のクリスマス・デイの犯罪を描く、エドワード・D・ホックのホームズ・パスティーシュ「クリスマスの陰謀」です。

お楽しみに!



第一短編集:
『シャーロック・ホームズの冒険【新訳シャーロック・ホームズ全集】』日暮雅通訳 光文社文庫

第二短編集:
『シャーロック・ホームズの回想【新訳シャーロック・ホームズ全集】』日暮雅通訳 光文社文庫

ドイル伝記:
ジュリアン・シモンズ『コナン・ドイル』深町真理子訳 創元推理文庫

ホームズ・パスティーシュ:
『エドワード・D・ホックのシャーロック・ホームズ・ストーリーズ』日暮雅通他訳 原書房

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2020.06.20

2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(6)その後の30年(5)「左組通信」-週刊ヒッキイ第573号

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第573号 別冊編集後記

第573号(No.573) 2020/6/20
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その6)その後の30年―左利きライフ研究の30年(5)

 

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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第573号(No.573) 2020/6/20
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その6)その後の30年―左利きライフ研究の30年(5)
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2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その6)その後の30年―左利きライフ研究の30年(5)
 ホームページ「レフティやすおの左組通信」のこと(2)
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 「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年」
 の6回目です。

 「その後の30年―左利きライフ研究の30年」の5回目です。

 前回に引き続き、今回も、
 今はなきホームページの紹介の2回目です。

(1)
第564号(No.564) 2020/2/1
「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その1)初めの30年」

2020.2.1
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(1)初めの30年
-週刊ヒッキイ第564号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/02/post-a8b3b5.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/00be8ff2471350b61738e5f8e0efcae3

(2)
第566号(No.566) 2020/3/7
「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その2)その後の30年―左利きライフ研究の30年(1)」

2020.3.7
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(2)
その後の30年(1)左手用カメラ-週刊ヒッキイ第566号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/03/post-fe5897.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/88bb26fc85ae82e9284a377bbcdbeaf3

(3)
第567号(No.567) 2020/3/21
「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その3)その後の30年―左利きライフ研究の30年(2)」

2020.3.21
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(3)
その後の30年(2)世界に発信!-週刊ヒッキイ第567号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/03/post-e445ac.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/6dc7d2cd154612ea4bcf3545240cc45c

(4)
第569号(No.569) 2020/4/18
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その4)その後の30年―左利きライフ研究の30年(3)

2020.4.18
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(4)
その後の30年(3)ブログ開設まで-週刊ヒッキイ第569号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/04/post-e8ac3c.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/1557e93e24fb33b4673a8d9453edfd15

(5)
第571号(No.571) 2020/5/16
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その5)その後の30年―左利きライフ研究の30年(4)

2020.5.16
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(5)
その後の30年(4)「左組通信」-週刊ヒッキイ第571号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/05/post-3f1520.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/8f1f1162aeb6f7cbac603fcd67443b2f

┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓
  2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その6)その後の30年―左利きライフ研究の30年(5)
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┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛

 ●コンテンツ・その4「左利きphoto gallery」

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【左利きphoto gallery】
▼ 〈HPG1〉 愛用左手用/左利き用品・愛蔵左手用/左利き用品
 ・左手用カメラ、左手用ハサミなど愛用品10点
 ・左手用カッターナイフなど愛蔵品5点
▼ 〈HPG2〉 左利きの本だなぁ・LL版(左利きの本の紹介)
 ・LL版
 ・Weblog「レフティやすおのお茶でっせ」版
 ・左利きメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」版
 ・小説で読む左利き
▼ 〈HPG3〉左手用/左利き(左きき)用 はさみ・ハサミ・鋏
   (SCISSORS FOR LEFTHADERS) コレクション
 ・子供用(幼児、児童)、一般事務用、大型、その他
 ・ハサミの注意点-右手・右利き用ハサミと
   左手・左利き用ハサミの違い 表記について etc.
▼ 〈HPG4〉世界初 左手用カメラ/京セラKYOCERA
    サムライSAMURAI Z2-L
 ・資料編-カタログ、取説 
 ・本体画像
▼ 〈HPG5〉左手/左利き用お箸・しつけ箸(練習用箸)
 ・絵やロゴが逆立ちしない左手用
 ・躾箸/練習用(エジソンのお箸、サポートおはし、他)
▼ 〈HPG6〉左手/左利き用文房具(筆記具・定規・その他)
 ・筆記具(万年筆、ボールペン、他)、
   持ち方補助具・グリップ(もちかたくん、他)、
  定規(直線、三角)、電卓、その他etc。
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 ●左利きphoto gallery〈HPG1〉

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左利きphoto gallery
〈HPG1〉愛用左手用/左利き用品・愛蔵左手用/左利き用品

私が過去十数年にわたってちびちびと集めた
左手・左利き/左きき用品(レフティ・グッズ)
の数々を紹介するコーナーです。
国内の一般的なお店で手に入れたもの、
イギリスの左利き専門店や
アメリカの左利きの会の通販で手に入れたものなど。

●:左手/左利き専用品、■:左右両対応の共用品(左右UD)

(初出)2004.1.8, 8.6(前回)2005.11.24(最終)2008.8.27
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--
【注意書き】
当「左利きphoto gallery」では、

左利き左手・左利き/左きき用品(レフティ・グッズ)を、
それぞれ仕様により、左「専用」と左右「兼用」に大別し、
さらに
そのままの状態で「左右どちらでも使えるもの」と、
そうではなく「仕様変更することで専用となるもの」に
分類しています。

それぞれマークで表示し、
利用者にわかりやすく表現するよう心がけています。

・専用
(1)左手・左利き専用品(●)―そのままで即使用できる
  左手専用、左利き専用として開発されたもの
 例:京セラ・サムライ・左手用カメラなど

・兼用―左右両対応のユニバーサル・デザインの製品、「共用品」
(2)左右両用品(▲)―(刃を裏返す等の)設定を変えれば、
  「右手・右利き専用」にも「左手・左利き専用」にもなるもの
 例:左右対称形のカッターナイフなど
  
(3)左右共用品(■)―(左右対称形等の理由で)
  そのまま右手でも左手でも使えるもの(左右UD)
 例:普通の箸・スプーンなど
--

 ●〈HPG1〉愛用左手用/左利き用品

1. ●
世界初 左手用カメラ 
京セラ サムライSAMURAI Z2-L

2. ●
スイスアーミーナイフ WENGER
レフトハンダー・シリーズ・ハイカーレフト

3. ●
左手用ハサミ
左= ALLEX林刃物 一般事務用


ALLEX(アレックス) 事務用はさみ 中 左手用 S-165L 11149

 

右= RAYMAY藤井 こどもはさみ

4. ●
左手筆記用万年筆
PARKER 45 CT

5. ●
右手で持って左手で打つ左利き用電卓
“ZELCO”ダブル・プラス・カリキュレーター

Hpg-15

 

Hpg-15-2

(画像:元のホームページから、愛用左手用/左利き用品1-5)

6. ●
左手に持ってもロゴの文字が逆立ちしない
トンボ Field Worker ボールペン

7. ●
左手筆記に便利な左側にパッドが付いている
“HAZEL”ビジネス・フォルダー
右側にポケットとペン差しループが付いている

8. ●
右から目盛りがついている
左手筆記用 15cm定規

9. ●
左手に持っても絵柄が逆立ちしない
左手用箸

10. ●
左利き専用カッターナイフ
タジマ サウスポー

 

Hpg-610

 

Hpg-610-2

(画像:元のホームページから、愛用左手用/左利き用品6-10)

 ●〈HPG1〉愛蔵左手用/左利き用品

11. ●
左手用/左利き用カッターナイフ
OLFA オルファ レフティL型

 

12. ▲
OLFA オルファ クロス用
(左右両用カッターナイフ)

13. ●
左手用/左利き用鉛筆削り
手持ち式

14. ■
爪切りはさみセット
(左手用右手用二本組) 左手用/左利き用

15. ●
レフト・スリー缶切(L) 新考社

 

Hpg-1115

(画像:元のホームページから、愛蔵左手用/左利き用品11-15)

 ●愛用品についての現状
現時点での私の愛用ベスト定規は、「無印良品」の裏表式の

2015.12.31
斬新さで人目を引く、左右両用の無印良品・両面目盛の定規15cm
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2015/12/15cm-39ad.html
http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/431859aa5a30ae1e417d66e1799f5fea

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本誌は、「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その6)その後の30年―左利きライフ研究の30年(5)」と題して、今はなきホームページ『レフティやすおの左組通信』から、メイン・コンテンツの一つ、「左利きphoto gallery」の第一部「〈HPG1〉愛用左手用/左利き用品・愛蔵左手用/左利き用品」を紹介しています。

個々のコメントは本誌をご覧ください。

また、メルマガでは紹介できませんでした画像をこちらで提供しています。

元のホームページからカットしたものです。
一つ一つの商品画像は小さな画像になりますが、ご勘弁を!

いずれ本格的に紹介するページを作りたいものですね。

 ・・・

では詳細は、本誌で。

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2020.06.15

私の読書論133-本と読書の話題-松岡正剛、佐藤勝対論集『読む力』から(3)

 ―第272号「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2020(令和2)年6月15日号(No.272)「私の読書論133-
本と読書の話題-松岡正剛、佐藤勝対論集『読む力』から(3)」

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◇◆◇◆ 古典から始める レフティやすおの楽しい読書 ◆◇◆◇
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2020(令和2)年6月15日号(No.272)「私の読書論133-
本と読書の話題-松岡正剛、佐藤勝対論集『読む力』から(3)」
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 前回までは、松岡正剛、佐藤勝の両氏の対論集
 
 『読む力 現代の羅針盤となる150冊』中公新書ラクレ 2018/4/9

200515-yomutikara

 の第一章「子どもの頃に読んだのは」から、本好きであろう
 ご両人の子供時代の読書経験について見てきました。

 今回は、第二章以降の「本のガイド」である本書の軸の部分?
 から、
 私の気になった部分をピックアップしてみようと思います。
 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  ◆ “知の系譜”をたどる ◆
  私の読書論133-
   本と読書の話題あれこれ
    ~ 松岡正剛、佐藤勝対論集『読む力』から (3) ~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ●「現代の羅針盤となる150冊」のうちの100冊

 ●「通俗本」

ファラデー『ロウソクの科学』

p.160
《松岡 海外でいえば、イギリスの化学者・物理学者の
   マイケル・ファラデーは、電磁誘導、電気分解の法則を
   発見するなど、数々の偉大な業績を上げたのみならず、
   『ロウソクの科学』(1861年)のような、
   一般の人の科学に対する興味をかきたててやまない名著を
   残しているわけです。
 佐藤 確かにファラデーは重要です。私が子どもの頃は、
   読書好きの小学生は必ず読んでいた。》

p.181
《松岡 通俗本だからこそ、世界中の少年少女を、いや大人をも
   科学の神髄に目覚めさせる力を持ちえたのです。》

 ●読書には見取り図(読書ガイド)が必要だ

【気になった部分】――

「第三章 ナショナリズム、アナーキズム、神道、仏教……」

・読書には見取り図が必要だ

p.83
《佐藤 松岡さんが一か月で精読できる本は何冊ぐらいですか。
 松岡 何冊と数えたことはないですね。
   僕は一冊ずつ読むというわけではなく、
   関係する書物三〇冊くらいを図形のように配置して
   ほぼ同時に読むような読み方をしています。
   そのうち、読む必要がないと思ったものは途中でやめて、
   これは重要だと思った本は、目次から最後までじっくりと
   精読するような読み方です。
 佐藤 そうした読み方を可能にするためにも、まず、
   体系立てた学術的な知識が必要ですよね。
   読書には見取り図が必要です。》

 ●紙の本の利用法

「第四章 民族と国家と資本主義」

・フットノート(脚注)のあるなし

p.125
《佐藤 日本のアカデミズムではフットノートがないものは
   学術書として認定されない。
   居酒屋談義と同じ扱いになります。》

・紙の本はなくならない

pp.145-146
《松岡 本はコストパフォーマンスもいいし、折ったり、
   赤線を引いたりしながら読めます。
   ダブルページ(見開き)単位で
   内容を追っていけるのもいい。スクロールでは、
   かなり段落を短くしないと読みにくい。
 佐藤 僕も「本は汚く読め」と言っています。
 松岡 賛成。『読書の技法』の冒頭に書いていましたね。
   僕も「本はノートにしろ」
 佐藤 どうしても綺麗に読みたければ、二冊買えと。
   一冊は書き込んで、一冊は保存用にすればいいのだから。》

 ●翻訳について

「第五章 ラッセル、養老孟司、弘兼憲史」

・翻訳について

p.174
《佐藤 「元の言語で読むべし」などと
   翻訳を否定する人もいますが、これは実に間違った話で、
   絶対に必要なものだと思っています。
 松岡 バベルの塔の崩壊以来、必要です。
 佐藤 翻訳のなかには、必ず解釈が入ってきます。
   この解釈が重要なのです。ただし、解釈は人によって違う。
   ですから本当のことを言うと、
   基本的な書物、重要な書物に関しては、
   複数の翻訳が存在することが望ましいのです。
   読み比べれば、
   内容の把握を誤る危険性は低くなるでしょう。
   「この翻訳者は、なぜこういう訳をしたのか」
   を考えていくと、
   原著がより深く理解できるかもしれません。
 松岡 ロシア文学には、
   米川正夫と亀山郁夫の両方が必要だということ。》

*参照:
【アリストテレス『詩学』】

2020(令和2)年2月29日号(No.265)「私の読書論128-
私の年間ベスト3・2019年(前編)リアル系」

『詩学』アリストテレス/著 三浦洋/訳
光文社古典新訳文庫 2019/3/8

『アリストテレス 詩学/ホラーティウス 詩論』松本仁助・
岡道男/訳 岩波文庫 1997/1/16


【ロバート・ネイサン『ジェニーの肖像』】

2019(平成31)年1月15日号(No.239)-190115-
「私の読書論115-私の年間ベスト2018(後編)フィクション系」

『ジェニーの肖像』ロバート・ネイサン 大友香奈子訳
創元推理文庫 2005/5/23

『ジェニーの肖像』ロバート・ネイサン 井上一夫訳
ハヤカワ文庫 NV 1975/03


 ●複数の視点を持つ

・自分たちの教義を受け入れさせるための戦略

p.179
《松岡 やはり自分たちの教義を正しく落としていくためには、
   「排除」や「無視」では駄目だとわかっているのですね。》

 ●「読む」力が重要

佐藤優「あとがき」

《言語コミュニケーションにおいては、「読む」「聞く」
 「書く」「話す」と言う四つの力が要求される。
 そのうち読む力が基本になるということが
 意外と理解されていない。
 大人になってから外国語を習得する状況を考えてみよう。
 読む力の範囲内で残りの三つの力が発揮されるのである。
 外務省の研修で、ロシア語を徹底的に叩き込まれた際に、
 私はそのことを痛感した。実は、母語においても、
 知的に高度な操作が必要とされる分野においては、
 読む力をつけることが何よりも重要なのである。》

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本誌は、「私の読書論133-本と読書の話題-松岡正剛、佐藤勝対論集『読む力』から(3)」と題して、『読む力』の第二章以降について、気になった部分を抜き出し、私のコメントを付けて説明しています。

 ・・・

詳細は本誌で!

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2020.06.10

#OUC48で第9回「集まれエイトちゃん!G8首脳かいぎっ」左利きエイトちゃん

6月6日の「#OUC48」の「#エイトちゃんのおうち時間」で、「#チーム8」の第9回「集まれエイトちゃん!G8首脳かいぎっ」があり、「左利きエイトちゃん」が集まりました。

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200606-9g8

(画像:左利きポーズの左利きエイトちゃんたち)

 

#OUC48 #エイトちゃんのおうち時間 #チーム8
第9回「集まれエイトちゃん!G8首脳かいぎっ」左利きエイトちゃん

 

 

 

いままでからチーム8には左利きが多いといわれていました。

 

*参照:

2018.8.13
8月13日国際左利きの日ILHDとAKB48Team8左利き選抜のことなど
「お茶でっせ」 「新生活」

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第523号(No.523) 2018/8/4
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~ (特別編)AKB48チーム8の左利き」

2018.5.13
左利きのAKB48Team8佐藤栞がエア・バイオリン演奏で左弾き
「お茶でっせ」 「新生活」

2016.6.5
AKB48選抜総選挙、暫定21位倉野尾成美・同53位坂口渚沙はTeam8の左利き
「お茶でっせ」 「新生活」

 

↑の2018年当時は、徳島県代表・春本ゆきさんが加入し、史上最多の9人になったというチーム8でした。

その後卒業したメンバーでは、福井県代表・長久玲奈さん、新潟県代表・佐藤栞さん、長崎県代表・寺田美咲さんでした。

一方、昨年の新加入メンバーでは、岡山県代表・蒲地志奈さん。

で現在は、今回の参加メンバーの7人。

 

[出演メンバー]
坂口渚沙(北海道)、小栗有以(東京都)、永野芹佳(大阪府)、蒲地志奈(岡山県)、春本ゆき(徳島県)、行天優莉奈(香川県)、倉野尾成美(熊本県)
[進行]
左伴彩佳(山梨県)

議長・進行役が、名前に「左」が入っているということで左伴さんになったようです。

 

詳細は、このYouTubeを見ていただければ、一目瞭然。

 

まずは「左利きあるある」のお話。

これはよくあることばかりですが、まあ、面白かったですね。

食事の際に隣の右利きの人と肘が当たるとか、字を書くときに手が汚れるとか、急須が使いにくい。
字は右で、と教えられたという人もいました。

左利きの人は右も使えるよね、という発言がありました。

ナイフとフォークの持つ手では、左利きってマナー的にダメって感じがありません?という発言も。

「字は右で」とか「マナー的にダメ」といった発言に関していいますと、この辺は、若い子でもまだまだ左利きの場合は色々な経験をしているようで、考えさせられました。

 

その後は、「性格診断アンケート」がありました。

なんとなく、グズグズになっていましたが、まあ、そんなものでしょう。

 

でも、こういう左利き話は、左利きの人たちにとっては、結構楽しい時間といえるのではないでしょうか。

こういう右利きの人にはどれだけ楽しめるのか、というのは、気になりますね。

 

結論は、「まあ、たまにはいいよね!」という感じでした。

 

「左利きに誇りを持ってますよ」という発言は心に残りました。

そういう気持ちはわかりますね。
別に天狗になってるとか、傲慢とか、自己満足とかではなく、ごくごく自然に自分らしくある/ありたい、という心情の現れですね。

 ・・・

どれぐらいまで視聴回数が伸びるか、というのも楽しみですね。
(エイトは、まだまだ、世間的にはいまいち知られてませんからね。)

AKB48ファンでなくても、左利きや、利き手の問題に興味をお持ちのかたは、ぜひご覧ください。

 

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2020.06.06

左利き者の証言から~19 川口和久『反逆の左腕』から-週刊ヒッキイ第572号

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第572号 別冊編集後記

 

第572号(No.572) 2020/6/6
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~19 川口和久『反逆の左腕』から」

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 ※『週刊ヒッキイ』は、
・ 2014年7月より
  月二回(第一・第三土曜日)の発行に変更しました。
・ 2019年10月より
  第一・第三土曜日の発行は、新規配信
  第二・第四土曜日の発行は、バックナンバーからの再配信
  に変更しました。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

引き続き、再配信はしばらくお休みとします。

かわりに、
左利きライフ研究30年を記念した“何か”の一つとして、
私のツイッター

「左利きライフ研究30年☆レフティやすお」

で、「#おうち時間 は一人で #本 #読書」ということで、

以前、弊誌で「名作のなかの左利き/推理小説編」と題して、
紹介していました「左利きミステリ」について、
最近発見した作品も含めて紹介する

【#左利きミステリ入門】

を始めました。

5月16日より、毎日1ツイートしています。
一度のぞいてみてください。

●5/16

*参照:
2020.5.24
ツイッターで【左利きミステリ入門】始めました
「お茶でっせ」 「新生活」

 

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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第572号(No.572) 2020/6/6
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~19 川口和久『反逆の左腕』から」
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 過去の左利きの人たちの言葉を紹介しながら、
 先輩の証言から学ぼう、というテーマの
 19回目です。

 前々回、前回の延長戦のようになりますが、
 サウスポーの野球人のお話です。

 今回は、かつて広島カープのエースとして活躍した
 川口和久投手。

 引退後に出版された異色の野球本で、
 左利き必読ともいうべき、左利きの人の特徴や性格、
 左利きの投手の心理やらなにやらから考察した
 “サウスポー(左腕投手)論”の著書『反逆の左腕』から、
 私がとても気になった部分を紹介します。

 

『反逆の左腕  サウスポー投手、極上の一球は、
  マウンドで自分の世界にはいったときに生まれる』
 川口和久
/著 ネコ・パブリッシング 2001.8

目次
第1章 マウンドの芸術家―サウスポーは勝負だけではなく、投球の美しさを追究する
第2章 左のエースと右のエース―サウスポーは投球術ではなく、感性でバッターを制圧する
第3章 サウスポー使いの名人達―サウスポーは自分の長所を伸ばしてくれる人間には頭が上がらない
第4章 左対左・左対右の醍醐味―サウスポーは最強の敵を相手にしたとき、思いがけない力を発揮する

金田正一、江夏豊、大野豊、新浦寿夫、石井一久…
人々を魅了してきたサウスポーには、
とんでもない個性があった!これは暴論か?あるいは新理論か?
かつてない野球論、ここに誕生。

史上に残る名投手・金田、三振にこだわった・江夏、
現役では工藤、石井など、左投手には右投手にはない魅力がある。
「三振こそ投手の華」を貫いた川口和久が語る新たな投手論。

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
  左利き者の証言から ~快適左利きライフのために~ 19
  ◆ サウスポーの《特異性》 ◆
  サウスポーによる、サウスポーのための、サウスポーの本
川口和久『反逆の左腕』から
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ●川口和久投手について

Player_image


 ●サウスポーは世間の枠に当てはまらない存在

《サウスポーは世間の枠に当てはまらない存在です。》
《平凡を嫌うのです。》
《サウスポーとは、時として頑固で、
 時として義理人情に厚い、アウトローなのです。》

 ●平凡を嫌うことと頑固な一面
 ●未完成さの魅力

 《サウスポーのピッチングには、
  箸にも棒にもかからない部分もあります。それは、
  サウスポーはプロであっても未完成のピッチャーなのです。.../
   逆にその未完成さこそが、
  サウスポーの魅力の一つになってくるのです。
  未完成ということは、とてつもない大投手になる魅力を
  サウスポーは秘めているということです。...》

 《...僕自身が100%自分の野球を理解していたか、
  確信は持ちません。
  でも、理解できないのはサウスポーであるがためだ
  と納得している部分はあります。
  何しろ、感性で投げていたケースも多く、
  どう表現していいかわからない部分が多過ぎるのです。
  そういう部分は今でも持ち合わせています。》

 ●サウスポーの《特異性》

 《野球に関する本は数多く存在していますが、
  サウスポー側からの野球の本は一冊もないはずです。
  その内容の特異性を楽しんでいただければ幸いです。》

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本誌では、「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23― 左利き者の証言から~19 川口和久『反逆の左腕』から」と題して、「サウスポーによる、サウスポーのための、サウスポーの本」川口和久『反逆の左腕  サウスポー投手、極上の一球は、マウンドで自分の世界にはいったときに生まれる』の序文から、川口さんのサウスポー論を紹介しています。

本誌ではあえて書かなかったことを一つ。

三振を一つ取るにしても、サウスポーの三振は芸術的です。右ピッチャーの投げられない縦のカーブ、いわゆる「ドロップ」を武器に、サウスポー特有のクロスファイヤーを駆使して三振の山を築いてゆくのです。(略)そんなスペシャルなボールを自由自在に操るサウスポーの魅力の虜にならない野球ファンは少なくないと思います。

とおっしゃるのですね。

その後に、感性で投げていた、という発言があるのですが、左利き=感覚的という解釈は間違っていない、少なくてもそういう印象は強いと思われます。

 

よく左利きの人は芸術家肌だ、と言われます。
理詰めではなく、感性で、感覚的にものごとを捉えるタイプだと。

その辺を右脳的と表現することもあるようです。

それが正しい認識かどうかはわかりませんが、私自身、物事を感覚的に捉えるという傾向はあるように感じます。

川口さんのいうところのサウスポー論もそういう性質を反映してのことではないかと思われます。

次回からは、本書からサウスポー投手の側からみた、サウスポー投手および左利きの人の《特異性》を見ていこうと思います。

お楽しみに。

 ・・・

では詳細は、本誌で。

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2020.05.31

中国の古典編―漢詩を読んでみよう(2)『詩経』から-「楽しい読書」第271号

 ―第271号「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

 

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★ 2020(令和2)年5月31日号(No.271)
「中国の古典編―漢詩を読んでみよう(2)『詩経』から」

 

 

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◇◆◇◆ 古典から始める レフティやすおの楽しい読書 ◆◇◆◇
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2020(令和2)年5月31日号(No.271)
「中国の古典編―漢詩を読んでみよう(2)『詩経』から」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 今回は、「中国の古典編―漢詩を読んでみよう」の2回目。

 

 前回は、

 

2020(令和2)年4月30日号(No.269)
「中国の古典編―漢詩を読んでみよう(1)漢詩とはなにか」

 

2020.4.30
中国の古典編―漢詩を読んでみよう(1)漢詩とはなにか
-「楽しい読書」第269号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/04/post-4871b8.html

 

 で、「漢詩とはなにか」について見てきました。

 

 

 今回は、中国最古の詩集『詩経』を取り上げます。

 

 『詩経』は、以前「中国の思想編」で、
 四書五経の一つとして紹介しました。

 

2016(平成28)年4月30日号(No.174)-160430-「古代中国編―
中国の古代思想を読んでみよう(6)詩経を読む(前編)」

 

2016.4.30 古代中国思想編(6)詩経を読む(前編)
―第174号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2016/04/6-a99b.html

 

2016(平成28)年5月31日号(No.176)-160531-「古代中国編―
中国の古代思想を読んでみよう(7)詩経を読む(後編)」

 

2016.5.31 古代中国思想編(7)詩経を読む(後編)
―第176号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2016/05/7-1014.html

 

 

 今回は、文学書の一つの詩集として取り上げてみます。

 

 今回も、一海知義さんの『漢詩入門』を参考に書いてゆきます。

Kansi-iwanamij


一海知義『漢詩入門』岩波ジュニア新書 1998.6.22

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆ 中国最古の詩集 ◆
 中国の古典編―漢詩を読んでみよう(2)
  『詩経』から
  ~ 桃と花嫁―「桃夭」 ~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 ●『詩経』とは何か

 

2016(平成28)年4月30日号(No.174)-160430-「古代中国編―
中国の古代思想を読んでみよう(6)詩経を読む(前編)」

 

から

 

--
 ●『詩経』の解釈

 

  《... 『詩経』の歌は神々の物語を欠く代わりに、人間は、
   個人的にも集団的にも、実に多様また詳細に観察され、あ
   るいは民謡として、あるいは抒情詩として、あるいは風刺
   詩として表現されている。... 》p.127-8

 

     (竹内照夫『四書五経入門』)
--

 

 ●『詩経』の基本型
 ●『詩経』「桃夭」

 

『白川静 漢字の世界観』「第四章 古代歌謡と興の方法」

 

  《... 謡(うた)ってみようと感じた「そのこと」「そのおも
   い」を詠むために、まず歌い手や詠み手が何かを思いおこ
   すことがおこります。このとき先行するイメージや言葉の
   動きの初動が「興」というものです。》p.121

 

  《... 歌謡にはそれが生まれたときのさまざまな本来の原風
   景や原体験のようなものがあるはずなのですが、その原風
   景や原体験は【興的な方法】(原文傍点)によって、当時の
   呪能性とともによびおこせるようになっているのだろうと
   いうことです。》p.132

 

一海知義『漢詩入門』より

 

「桃夭」

 

(原文) (読み下し)
桃之夭夭  桃(もも)の夭夭(ようよう)たる
灼灼其華  灼灼たり 其の華
之子于帰  之(こ)の子(こ) 于(ゆ)き帰(とつ)ぐ
宜其室家  其(そ)の室家(しつか)に宜(よろ)しからん

 

桃之夭夭  桃の夭夭たる
有■(ふん)其実  有(まこと)に蕡(ふん)たり 其の実
之子于帰  之の子 于き帰ぐ
宜其家室  其の家室に宜しからん

 

桃之夭夭  桃の夭夭たる
其葉蓁蓁  其の葉 蓁蓁(しんしん)たり
之子于帰  之の子 于き帰ぐ
宜其家人  其の家人(かじん)に宜しからん

 

(訳)
桃の木の若々しさよ。燃え立つようなその花よ。
桃の花のようなこの娘は、いまお嫁にゆく。
とつぎ先にふさわしいいい嫁御(よめご)になることでしょう。

 

桃の木の若々しさよ。はちきれんばかりのその実よ。
桃の実のようなこの娘は、いまお嫁にゆく。
とつぎ先にふさわしいいい嫁御になるでしょう。

 

桃の木の若々しさよ。ふさふさと繁ったその葉よ。
桃の葉のように豊かなこの娘は、いまお嫁にゆく。
その嫁ぎ先にふさわしいだろう。
とつぎ先の人々にもいい嫁御になるでしょう。

 

 《三千年も前の人々なのに、
  たいへんよく計算して詩を作っていることがわかります。》

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

本誌は、「中国の古典編―漢詩を読んでみよう(2)『詩経』から」と題して、『詩経』の一編「桃夭」を例に取り上げて説明しています。

 

『詩経』は以前「中国古代思想」編で取り上げています。
それを振り返りながら、漢詩の一例という文学作品として解釈しています。

 

 ・・・

 

詳細は本誌で!

 

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 ● 漢詩の入門書を読む

 

一海知義『漢詩入門』岩波ジュニア新書 1998.6.22

 

『漢詩を読む 1 『詩経』、屈原から陶淵明へ』江原正士、宇野直人/著 平凡社 2010/4/20
―漢詩の歴史をたどるシリーズ全4巻。第1巻は『詩経』から屈原の『楚辞』、漢や三国時代を経て東晋の陶淵明まで。俳優・声優の江原正士が専門家の宇野直人を相手に、代表的な詩を対話形式でわかりやすく読み解く。

 

『漢詩入門』入谷仙介/著 日中出版 1979/01
―漢詩の有名作をたどりながら、その歴史と構造を解く漢詩入門。

 

 ● 『詩経』の概説書・その他を読む

 

『中国の古代文学(一)神話から楚辞へ』白川静/著 中公文庫BIBLIO 1980.9.10
―中国文学の原点『詩経』と『楚辞』の古代歌謡を『記紀万葉』と対比して考察する。文学の原点である神話が、中国では『書経』に人間の歴史として書き変えられ定着していると解説する。

 

『白川静 漢字の世界観』松岡正剛/著 平凡社新書440 2008.11.14

 

竹内照夫『四書五経入門 中国思想の形成と展開』平凡社ライブラリー320 2000.1.24
「第四章 風雅の起り―『詩経』」

 

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2020.05.24

ツイッターで【左利きミステリ入門】始めました

私のツイッター
左利きライフ研究30年☆レフティやすお
で、

「#おうち時間 は一人で #本 #読書」ということで、


【#左利きミステリ入門】

を始めました。

Hidarikiki-mystery-oversea-3
海外ミステリ

Hidarikiki-mystery-2
国内ミステリ

 ・・・


●5/16

自粛一部解除とはいえ

#おうち時間 は一人で #本 #読書 !

#左利きライフ研究家 らしく私の趣味を活かして
#海外ミステリ #国内ミステリ から
#左利き の登場人物たちの左利きらしい動作を描いた
#左利きの人 が活躍?する
#左利きミステリ
について紹介する【#左利きミステリ入門】を始めます。



●5/16

【#左利きミステリ入門】001
 
#左利きミステリ とは
#左利きの人 が主要登場人物である物語や
#左利き の性質をトリックに活用した推理小説等の
#ミステリ の総称をいう。


#国内ミステリ ― #東野圭吾『#どちらかが彼女を殺した』
#海外ミステリ ― #エラリー・クイーン『#シャム双子の秘密』
など



●5/16

【#左利きミステリ入門】002

個々の作品を「#左利き を扱うミステリ」と分類することで、一部ネタバレになる場合があります。

ただ、謎解きものでも、大半の作品ではメイン・トリックよりもサブ・トリックとして使われるケースが多く、
鑑賞上、一番のおいしいところでは問題ない、と考えています。



●5/16

【#左利きミステリ入門】003

#左利きミステリ
≪人物別≫分類

#左利き の登場人物を分類すれば、以下の5つのタイプが考えられます――

◆#左利きの探偵
◆#左利きの被害者
◆#左利きの犯人
◆#左利きの容疑者
◆#左利きのその他の事件関係者
例:
○依頼者
○名画の本当の画家
○謎の本の著者
等々



●5/17

【#左利きミステリ入門】004

#左利きミステリ
≪人物別≫分類 1

◆#左利きの探偵

【#国内ミステリ】
○検屍官 #ケイ・スカーペッタ
#コーンウェル『#死因』

【#国内ミステリ】
○サウスポー(左腕投手)・沢村
#水原秀策『#サウスポー・キラー』
○青年へルパー #神原淳
#愛川晶『#ヘルたん』



●5/18

【#左利きミステリ入門】004
#左利きミステリ
≪人物別≫分類 1
◆#左利きの探偵

で、間違いがありました。

(×)
【#国内ミステリ】
○検屍官 #ケイ・スカーペッタ
#コーンウェル『#死因』


【#海外ミステリ】です。
失礼しました。

(○)
【#海外ミステリ】
○検屍官 #ケイ・スカーペッタ



●5/19

【#左利きミステリ入門】005

#左利きミステリ
≪人物別≫分類 2

◆#左利きの被害者

【#海外ミステリ】
#アガサ・クリスティー「#厩舎街ミューズの殺人」
『#死人の鏡』収録

【#国内ミステリ】
#東野圭吾『#どちらかが彼女を殺した』
#齋藤栄『#春夏秋冬殺人事件』冬の部

#本
#読書
#左利き



●5/20

【#左利きミステリ入門】006

#左利きミステリ
≪人物別≫分類 3

◆#左利きの犯人

【#海外ミステリ】
#ドイル「#ボスコム谷の謎」
『#シャーロック・ホームズの冒険』収録

#ルブラン「#赤い絹の肩掛け」
『#リュパンの告白』
旧版『#世界短編傑作集2』江戸川乱歩編
収録

#本
#読書
#左利き



●5/21

【#左利きミステリ入門】007

#左利きミステリ
≪人物別≫分類 4

◆#左利きの容疑者
―左利きの犯行と推測され、容疑者とされるが……。

【#海外ミステリ】
#アガサ・クリスティー『#ゼロ時間へ』
同『#検察側の証人』戯曲

【#国内ミステリ】
#我孫子武丸『#8の殺人』

#本
#読書
#左利き



●5/22

【#左利きミステリ入門】008

#左利きミステリ
≪人物別≫分類 5

◆#左利きのその他の事件関係者

【#海外ミステリ】
○依頼人
#ドイル「#黄色い顔」
『#ホームズの回想』

○画家
#オームロッド『#左ききの名画』

【#国内ミステリ】
○作家
#恩田陸『#三月は深き紅の淵を』

#本
#読書
#左利き



●5/23

いよいよ全国的に外出自粛も解除目前!

とはいえまだまだ油断大敵!

#おうち時間 は一人で #本 #読書

#左利きライフ研究家 らしく
#左利き の登場人物たち
#左利きの人 が活躍?する
#左利きミステリ を紹介する

【#左利きミステリ入門】

[009]からは個別の作品を!

まずは #海外ミステリ から。


 ・・・

一日一ツイートでやっています。

これから23日のツイートにもありますように、次回[009]からは、それぞれ個別の作品を取り上げてゆきます。

まずは海外ミステリを。

原則として、今私の知っている範囲で、年代順にツイートしていく予定です。


「左利きミステリ」に関しましては、メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』で、以前「名作の中の左利き」というテーマで何回か書き、その発展系として、「推理小説編」を二十数回続けたことがありました。

まあ、それらを元にその後に発見した作品を追加してゆきます。

お楽しみに。

--

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2020.05.16

2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(5)その後の30年(4)「左組通信」-週刊ヒッキイ第571号

―『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第571号 別冊編集後記

第571号(No.571) 2020/5/16
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その5)その後の30年―左利きライフ研究の30年(4)


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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第571号(No.571) 2020/5/16
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その5)その後の30年―左利きライフ研究の30年(4)
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2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その5)その後の30年―左利きライフ研究の30年(4)
 ホームページ「レフティやすおの左組通信」のこと
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 「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年」
 の4回目です。

 「その後の30年―左利きライフ研究の30年」の4回目です。

 前回は、ブランクの後のネットでの活動のお話でした。

 今回は、その中でも今はなきホームページの紹介を。


(1)
第564号(No.564) 2020/2/1
「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その1)初めの30年」

2020.2.1
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(1)初めの30年
-週刊ヒッキイ第564号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/02/post-a8b3b5.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/00be8ff2471350b61738e5f8e0efcae3

(2)
第566号(No.566) 2020/3/7
「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その2)その後の30年―左利きライフ研究の30年(1)」

2020.3.7
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(2)
その後の30年(1)左手用カメラ-週刊ヒッキイ第566号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/03/post-fe5897.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/88bb26fc85ae82e9284a377bbcdbeaf3

(3)
第567号(No.567) 2020/3/21
「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その3)その後の30年―左利きライフ研究の30年(2)」

2020.3.21
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(3)
その後の30年(2)世界に発信!-週刊ヒッキイ第567号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/03/post-e445ac.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/6dc7d2cd154612ea4bcf3545240cc45c

(4)
第569号(No.569) 2020/4/18
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
(その4)その後の30年―左利きライフ研究の30年(3)

2020.4.18
2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(4)
その後の30年(3)ブログ開設まで-週刊ヒッキイ第569号
https://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2020/04/post-e8ac3c.html
https://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/e/1557e93e24fb33b4673a8d9453edfd15

┏ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┓
  2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年
  (その5)その後の30年―左利きライフ研究の30年(4)
   ホームページ「レフティやすおの左組通信」のこと
┗ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ━ ┛


 ●「目次」リスト

2016.11.10 15:00 で消滅しました
私の「左利き」に関するホームページのタイトル

 左利きを考える レフティやすおの左組通信
 Lefty Yasuo's HIDARIGUMI Announncement

Hidarigumi00

Hidarigumi0002

「左組HIDARIGUMI左利きのページ Lefty's Pages」
「暗亭KURAGARITEIやすおのページ Yasuo's Pages」

左利きのページのみ紹介

--
左利きを考える レフティやすおの左組通信
Lefty Yasuo's HIDARIGUMI Announncement 
目次
(初出)2004.1.7(前回)2009.9.27(最終)2009.11.29

左組HIDARIGUMI左利きのページ Lefty's Pages
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Hidarigumi-top01-01

 ●コンテンツ・その1「左利き私論」

私の左利きに関する意見、考え方を示す文章

--
【レフティやすおの左利き私論】
● <はじめに> 現状について[左利きを考える]

● <私論1>左利き宣言
左利きのやっちゃんです 私の望み 左利き宣言

● <私論2>右手使いへの変更(左利き矯正)について
・(かつては「左利き矯正」と呼ばれた)
 右手使いを試みる行為について
・「(左利きの)矯正」を死語にしよう
・再び「(左利きの)矯正」を死語にしよう
―生きた言葉として使わないようにしよう

● <私論3>左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ
その1・左利きは自然のままで 
その2・左利きで困るのは…
その3・社会のあり方を変えてゆこう
その4・幼児期には利き手の確立を
その5・子供の良き味方、心の支えになろう
その6・左利きの子にやさしい環境を整えよう
その他・weblog『レフティやすおのお茶でっせ』関連記事

● <私論4>左手で字を書くために 
メルマガ『週刊ヒッキイ』掲載の
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」その13,14を
転載したものです。

●new! <私論4> 左手で字を書くために(その2)実技編
メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』に掲載した
≪左利き学入門≫「左手書字の研究―実技編」
を転載したものです。
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ライブドア・ブログ
「左利きライフ研究家レフティやすおの左組通信ブログ」


2018年
「<はじめに>現状について」「<私論1>左利き宣言」の紹介と、
その14年後の解説・一言をつけ加えた記事をアップ

 ●コンテンツ・その2「左組通信」

左利きに関する身近な話題

--
【左組通信】- 左利きの話題
■ <左組通信1> 2004年2月 2004年1月 2003年12月
■ <左組通信2> 2004年4月 2004年5月
■ <左組通信3> 2004年6月 2004年7月
■ <左組通信4> 2005(平成17)年 新年のあいさつ
--

 ●コンテンツ・その3「<左利きプチ・アンケート>」

弊誌、メルマガ「左利きで生きるなら 週刊ヒッキイhikkii」
メイン・コンテンツの一つだった左利きに関するアンケート
第一回から最新回(第64回)まで

Hgenq000

--
【◆<左利きプチ・アンケート>◆】
(最新版は表紙で実施中)

※「R25」2007.12.6 No.170で
「第2回左利きで困ったこと」が
紹介されました! ↓
「ランキンレビュー/右利きが左利きより多いのはなぜ?」

(2009年より、 隔月で新アンケートを追加)

(2009.6.28より、隔月で
過去の受付停止アンケートの焼き直し版を「再版」として実施)

<主なアンケート>
<利き手調査・利き手テスト関連アンケート>
<最近のアンケート>
--

全9コンテンツのうちの3つまでの紹介

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本誌では、「2020年は左利き公認60年&左利きライフ研究30年(その5)その後の30年―左利きライフ研究の30年(4)」と題して、今はなきホームページ「レフティやすおの左組通信」のコンテンツ――左利きについての私の意見・考えをまとめた「レフティやすおの左利き私論」、メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』のメイン・コンテンツ一つだった左利きについての各種アンケートのページ「左利きプチ・アンケート」について紹介しています。

「<左利きプチ・アンケート>」各回のタイトル紹介は割愛しました。
お知りになりたい方は、本誌をご購読の上、確認してくださいね。

このアンケートに関しましては、それぞれのブログ記事からアンケート内容および現在の結果を見ることができる(はずです)。
個々のアンケートについて本誌からそれぞれのタイトルをネット検索していただければ、見つかるでしょう。

今回は、全9つのコンテンツ中の3つしか紹介できませんでした。
残りの6つ――なかでもメイン・コンテンツになっている、私の愛用左利き用品等の画像を集めた「左利きphoto gallery」、戦後左利き文化史の一面もある「レフティやすおの左利き自分史年表」などは、次回になります。

乞うご期待!

 ・・・

では詳細は、本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』


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