2009.01.09

今年もやってます、第3回<LYグランプリ>2009

2007年から始めました、2月10日「左利きグッズの日」(0210「レフトの日」改め/日本版左利きの日)を記念した行事、前年最も活躍した/話題となった左利きの人・物・事を表彰する<LYグランプリ(LYPG)>も、今年で三回目となります。


もちろん今年も例年通り、メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』誌上で、読者大賞の投票を実施中です。

昨年は、病気で投票開始が遅れ、投票期間が短縮され、あまり多くのご参加を得られませんでした。

そこで今回は、昨年年内最終発行号より、投票受付を開始しました。

現在までのところ、今年はまずまずのスタートといえるでしょう。


受付は今月いっぱい(ぐらい)まで。

読者大賞の発表は、「2月10日」直前の発行日、2月7日発行の「週刊ヒッキイ」誌上にて、審査員各賞の発表とともに行います。

(受賞したからといって何かご褒美があるというわけではありませんが…。)

今年の読者大賞候補(審査員賞)は、以下 ↓ の通りです。

1 左利きの本部門:八田武志著『左対右 きき手大研究』
2 左利きの本部門:広瀬正著『鏡の国のアリス』
3 左利きの本部門:實吉達郎著『左ききのトリセツ』
4 行事・イヴェント部門:『女性自身』左利き筆法/武田双雲氏
5 左手/左利き用品部門:100円左利き・左手用グッズ/ダイソー
6 芸能部門:「羞恥心」上地雄輔氏
7 スポーツ部門:現役復帰クルム伊達公子選手
8 スポーツ部門:21勝最優秀選手岩隈久志投手
9 その他部門:ニンテンドーDS文字練習用ソフト


第3回<LYグランプリ>2009読者大賞 読者投票は、以下 ↓ のメルマガより

第160号(No.160) 2008/12/27「<左利きプチ・アンケート>特別編<LYGP2009>」


過去の<LYグランプリ>については、以下 ↓ のそれぞれのページで

第1回<LYPG>2007(2007.2.10)

☆彡 読者大賞2007:
 左利きの本部門:『非対称の起源』クリス・マクマナス/著
  大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス
☆彡 審査員・大賞:『非対称の起源』クリス・マクマナス/著
☆彡 審査員・思い出しま賞:箱崎総一と左利き友の会
☆彡 審査員・巨匠賞:大路直哉
☆彡 審査員・特別賞:斎藤茂太

第68号(No.68) 2007/2/10「左手で字を書くために(11)&LYG2007」
 ◎▼第1回LYグランプリ▼ニュース◎ 読者大賞・各賞決定!


第2回<LYPG>2008 (2008.2.9)

☆彡 読者大賞2008:該当なし
☆彡 審査員賞&読者賞:各部門計9件
☆彡 審査員・大賞: 
 行事イヴェント部門:TOKYO LEFTEOUS PROJECT ON 13TH AUG.
  ~左利きの気持ちになってみる日~
☆彡 審査員・思い出しま賞:
 山城新吾と川谷拓三による日清どん兵衛CM(昭和54年頃?)
☆彡 審査員・特別賞(反面教師賞):
 横澤彪 J-CAST テレビウォッチ「横澤彪のチャンネルGメン69」
 「国分太一くん、箸は右手で持とうよ」記事、および続編
 「国分太一くん、オレも左利きなんだ」の両記事

第119号(No.119) 2008/2/9「左利き子育て相談の疑問(8)/<LYGP2008>発表」
 ◎<LYGP2008>ニュース◎ 読者大賞・各賞発表!


※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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* 『左利きの人々』渡瀬けん/著 中経の文庫(2008.12)「参考サイトその他」欄に掲載されました!(『レフティやすおの本屋』)
* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
*『R25』2007.12.06(No.170)"ランキンレビュー"「右利きが左利きより多いのはなぜ?」で紹介されました! 

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2008.12.29

左利き本の新刊『左利きの人々』渡瀬けん著

Hidarikikinohitobitoranking
左利き仲間の友人で左利きメルマガ発行の先輩でもある、ビジネス・ライター渡瀬謙こと「渡瀬けん」さんが、とうとう左利きメルマガ『左利きからみた気づきのエッセイ「レフティサーブ」』ここで「まえがき」が読めます。)を本にしました。

それがこれです。

 左利きの人々 悲しくも笑える
  渡瀬けん/著 中経出版 中経の文庫

文庫の「雑学その他」の分類になっているようです。

7&Yの仮想ネット書店/みんなの書店『レフティやすおの本屋』「左利きの本棚/研究書・実用書」でも、紹介しています。
そこでも書いていますように、

右利きの人に都合よくなっている今の世の中は、左利きの人にとっては逆に都合の悪いことがいかに多いか、を語るエッセイで ... 一項目見開き2ページ(文章1ページの短文)で構成されているので、非常に読みやすく、左利きの人には共感を呼び、右利きの人にも嫌味ならない程度のユーモア感覚で描かれている。

表紙の絵を見てもわかりますように、軽い感じの気軽に手に取ってもらえる本です。

寝正月の友に、帰省ラッシュの暇つぶしにも最適です。

しいて言えば、それぞれの項目の右側ページに説明的なイラスト、もしくは簡単なカットでもいいですから、入っていたらベストだったかもしれません。

巻末、参考サイト欄に他の著名な左利き系サイトといっしょに、私のサイト「レフティやすおの左組通信」やメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」が上っているところがうれしいですね。
(それがいいたかったのかよぉ!)


もしまだお買い求めでない方は、ぜひ、12月30日お昼頃にAmzonで買ってやってください。

左利きの社会的認知の為に、目立ってみようというキャンペーンです。

その際は、以下↓の「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」のバックナンバーからどうぞ。
第160号(No.160) 2008/12/27「<左利きプチ・アンケート>特別編<LYGP2009>」

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2008.12.22

「週刊ヒッキイ」「楽しい読者」両メルマガ再開

No152_hikkiij
一ヶ月お休みしていました、私の発行するメルマガ二誌でしたが、「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」第156号(No.156) 2008/11/29「<左利きプチ・アンケート>第58回」「楽しい読書」2008(平成20)年12月クリスマス号(No.11)-081206-『クリスマス・キャロル』善意の季節 の発行を持ちまして、両方ともに再開となりました。

この「楽しい読書」は毎月月末発行で、10月末の発行直前に故障で発行できなくなりお休みに入りましたので、9月30日第10号で発行が止まっていました。

いよいよ明日再開するぞ、という12月5日に、まぐまぐから「最近発行されていないメルマガについて」なるメールが届きました。

「前回の発行以来、2ヶ月ほど発行がないようです。読者登録されている皆様は、メールマガジンの発行を心待ちにされていることと思います。もし、ご多忙等でしばらく発行できない事情がおありでしたら、近況報告かたがた、読者の皆様にお知らせしていただければ幸いです。」

月刊の場合一回抜けますと必然的に二ヶ月のブランクとなります。
タイミングが悪いだけなのですが、なんかせっつかれているような気もして、ちょっとヤな気分になりました。

こういうメールはなかなか親切な心遣いで必要ではあると思います。
読者の身になれば、一言欲しいという気もします。
わからないでもないのです。

とはいえ、人それぞれ発行出来ない理由がありますので、不可抗力的もしくは必然的・意識的理由を持つ発行(遅延?)者にとっては迷惑といえば迷惑な気もします。
(「季節限定的なメールマガジンのシーズンオフなど、必然的に発行がない場合にも」云々の断り書きも添えられてはいますが。)


さて、わが両誌におきましては、休止中も大きな登録解除もなく、読者の皆様にお待ちいただけたことはうれしく思います。
(ありがとうございます。感謝感謝、です!)

その後何とかメルマガ発行も軌道に乗ってきました。
あとは、ブログ・ホームページの更新が残っています。

こちらもボチボチやっていくつもりです。
よろしく。

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2008.11.28

活動再開します

昨日、メルマガの号外(『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』号外 2008/11/27「ひと月お休みのお詫びとお知らせ」)でお知らせしましたように、一ヶ月ほどのお休みをいただいていましたが、メルマガともども活動を再開いたします。

読者の皆様には、ご迷惑ご心配をお掛けしました。
お詫び申し上げます。

また、ボチボチと更新してゆきますので、お楽しみに。

では、簡単ですが、ごあいさつまで。

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2008.10.03

メルマガ創刊三周年『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

W_hikkii_no152
「石の上にも三年」といいますが、…がんばりました!

9月27日発行の152号で、弊誌―左利きをテーマにしたメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』が創刊三周年を迎えました。

 第152号(No.152) 2008/9/27【創刊三周年】「<左利きプチ・アンケート>第57回」

本誌の記事「創刊三周年のあいさつ」や「c(^0^)y レフティやすおの ( ..)φメモ/『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』三年間のあゆみ」のなかでも触れていますように、2005年9月28日の創刊号発行以来、ほぼ毎週(事故や急病等で若干のお休みをいただきましたが)、積み重ねた結果です。


これはやはり、読者諸氏および友人知人の皆様方の応援の賜物です。

心より感謝いたします。
本当にありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願い致します。


簡単に振り返りますと―

幸い創刊時に、「まぐまぐ!」殿堂入りの営業ビジネス・メルマガ『営業のカンセツワザ』発行人で、営業関連ビジネス本(『営業ビジネスマナー超入門』他)の著者・渡瀬謙氏の発行する、先輩左利きメルマガ『レフティサーブ』(現在休刊中)No.103 2005年10月04日号で、紹介の栄誉に浴する、という絶好のスタートを切ることができました。

これが非常に大きかったと感謝しています。

その後も、英国在住、<偏食の嬢王様>のメルマガ、2年連続(2006, 07)「まぐまぐ大賞 行政・政治・地域情報部門」受賞『ロンドン偏食生活』Vol.1 No.16 2006.5.6 で紹介されるなど、友人にも恵まれました。

<偏食の嬢王様>には、弊誌上で“ロンドン駐在特派員”として、何回かお世話になりました。
ありがとうございました。

さらに、2年連続(2005, 06)まぐまぐ大賞 総合第2位/教育・研究部門第1位(4年連続 2004-07)の親野智可等先生(当時現職小学校教師、現・教育評論家)発行の『親力で決まる子供の将来』でも紹介にあずかるという栄誉も得ました。

親野先生には、『お茶でっせ』2004.6.16の記事「改良版「UD百マス計算」が紹介されました」でも書きましたように、以前からお世話になっていました。
ありがとうございました。

昨年12月には、東京近辺で配布されているリクルートのフリーマガジン『R25』no.170の左利き関連記事「右利きが左利きより多いのはなぜ?」で紹介されるという「事件」もありました。
○○さん、ありがとうございました。

(ちなみに、こちらの記事では、私の検認ミスでメルマガの誌名が『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikii』と途中の「k」が一つになっています。しかし私のサイトのほうでもミスがあり、このキーワード検索でも無事たどりつけます。アレーッ! 元々私のほうにミスがあったのです。)

その都度、発行部数も順調に伸び、昨年末には300の大台にも届きました。


とにもかくにも多くの方々のご支援により、ここまでたどり着くことができました。

詳しく調べたわけではないのですが、以前ざっと調べた時には「左利きメルマガ」と呼べるもので、何年にも渡って定期的に出し続けている/きたものは、現在休刊中の(先に挙げた)先輩メルマガ『レフティサーブ』と弊誌ぐらいのようです。

偶然ながらこの創刊三周年号が『レフティサーブ』と並ぶ152号です。

なんといっても続けるというのは大変なことです。
その点に関しては、自慢できるのでは、と思います。

おこがましいのですが、いよいよ日本一の「左利きメルマガ」という呼称をつけてもよいレベルまで来たのでは、と考えています。
(最大発行部数の比較では、「レフティサーブ」最盛期の約半分ぐらい?で、名実ともにとは言いがたいのが、残念ですが…。)

次号からは、桃太郎よろしく「日本一」の幟を掲げたメルマガにしようと思います。

では、これからも引き続き応援のほど、よろしくお願い致します。

※本稿は、レフティやすおの他のブログに転載しています。

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2008.07.04

「左利き川柳」に新作二点追加

『レフティやすおの左組通信』「左利き川柳」に久しぶりに新作を追加してみました。

何で今頃になって、と思われる方がいるかもしれませんが、これには、ちょっとした理由があります。

サイトのほうは既に更新済みですが、実はこの新作、明日発行のメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第140号(No.140) 2008/7/5「<左利きQ&A>(20)工夫で左右兼用」の冒頭で紹介する予定です。

「左利き川柳」メルマガの新コンテンツの一つとして復活させようという試みです。


「左利き川柳」とは、

「左利きにまつわる人生の喜怒哀楽を川柳に綴ってみよう」というもので、川柳を通して左利き生活の実態を描き、左利きを認知してもらう、左利きに対する理解を得よう、とそういう企画です。


そういうものですので、これをメルマガのコンテンツとして採用することで、読者の幅を広げることができるかもしれない、と期待しているのです。

今度はいつ登場するのか、は今のところ秘密ですが、楽しみにしていただければ、幸いです。

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2008.02.10

2月10日左利きの日記念<LYグランプリ>2008発表

今年も早2月の10日になりました。

もうかなり浸透してきたと思われますが、きょう2月10日はレ(0)フ(2)ト(10)の日―日本版左利きの日―日本独自に制定した「左利きの日」です。

世界的には、8月13日が有名です。こちらはもう1976年からとされていますので、昨年で早くも32回となります。

日本のほうは、2001年からといわれています。
私のサイトでは、2006年からこちらも方もお祝いすることとし、2007年から、記念行事として、<LYグランプリ>を開催しています。

これは、左利きメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」誌上で、審査委員である主宰者、私レフティやすおの選んだ審査員賞9件を読者大賞候補として、読者を対象に実施するアンケートにより決定する読者大賞、および審査員が選ぶ大賞と各賞で構成され、前年最も輝いた左利きの人物、事物、行事などを表彰するものです。


昨年の結果は、【読者大賞・審査員大賞】の両賞を

 左利きの本部門:『非対称の起源』クリス・マクマナス/著 大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス

が受賞しました。

詳細は、以下のページで。
・『左組通信』「第1回LYグランプリ」


今年はその二回目を実施しました。

第二回<LYグランプリ>2008 の結果は、

2月9日発行のメルマガ
「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」第119号(No.119) 2008/2/9「左利き子育て相談の疑問(8)/<LYGP2008>発表」

誌上で発表されました。

今年は、残念ながら読者大賞は、「該当なし」

【審査員大賞】には、

 行事・イヴェント部門:TOKYO LEFTEOUS PROJECT ON 13TH AUG.~左利きの気持ちになってみる日~

が受賞しました。

その他の各賞発表並び詳細は、上記メルマガおよび、以下の『左組通信』のページ「第2回<LYグランプリ>2008」をご覧ください。

※参照:『左組通信』のページ
「第2回<LYグランプリ>2008」
 
*参照:左利きの日について
左利きの日を祝おう!

*過去の2月10日に関する記事:
・2008.1.28 2月10日日本版左利きの日記念第二回<LYグランプリ>2008開催中!
お茶でっせ版新生活版
・2007.2.10 2月10日日本版左利きの日記念第1回LYG読者大賞発表
お茶でっせ版新生活版
・2007.1.31 2月10日左利きの日記念「LYグランプリ」第1回開催中
お茶でっせ版新生活版
・2006.2.9 2月10日は日本版左利きの日
お茶でっせ版新生活版
・2006.1.26 左利きアンケート第25回日本の左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日を知っていますかのお知らせ
お茶でっせ版新生活版
・2004.2.10 どうなった? 2月10日は「レフトの日」(お茶でっせ版)

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※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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バックナンバーは、こちら「まぐまぐ!」のページ

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2008.01.28

2月10日日本版左利きの日記念第二回<LYグランプリ>2008開催中!

◎<LYGP2008>ニュース◎ 読者大賞投票受付中!

今年も昨年に続き、
2月10日―日本版「左利きの日」(レフトの日)に発表する

 第2回<LYグランプリ>2008

読者大賞の読者投票アンケートを実施しています。

 <LYグランプリ>とは、
  ―Lefty Yasuo's/Lefty of the Year Grand prix―
  (レフティやすおズ/レフティ・オブ・ザ・イヤー・グランプリ)

 2月10日の日本版左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日―を記念して、前年、日本国内において、左利きもしくは身体性の<左>系に関連して、最も話題になった、あるいは活躍が顕著だったと思われる、または、左利きおよび利き手の問題を知る上で重要と考えられる人物や事物、行事などなど…を、メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』誌上で表彰しよう、というレフティやすおによる個人的企画です。

 前年一年間で(今回2008は、昨年2007年を選考対象期間とする)、「最も活躍した」、もしくは「話題になった左利きの人物」、あるいは「左利きに関わる人物」、および「事物」を顕彰するものです。

―表彰―
・LYグランプリ読者大賞(読者投票による)
・LYグランプリ審査員賞(レフティやすお選定による)
・LYグランプリ審査員特別賞(レフティやすお選定による)

 審査員賞を候補として読者の投票で読者大賞を選定します。


ちなみに、昨年、第一回<LYグランプリ2007>読者大賞は、

  左利きの本部門:『非対称の起源』クリス・マクマナス/著
           大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス

でした。


『週刊ヒッキイ』
第68号(No.68) 2007/2/10「左手で字を書くために(11)&LYG2007」
『レフティやすおの左組通信』
第1回<LYグランプリ>2007

 ・・・

あなたの一票で、2008年の<LYグランプリ>が決まります。

審査委員長レフティやすおの選んだ、
今年の読者大賞候補(審査員賞)は以下の通りです。

~~~ 第2回<LYグランプリ>2008 読者大賞候補 ~~~

◎左利きの本 部門◎
 1・『なぜヒトの脳だけが大きくなったのか
 ―人類進化最大の謎に挑む』濱田穣/著 講談社ブルーバックス
 (2007.1.20刊)霊長類の利き手の進化の歴史を説明する章あり

◎新聞・雑誌 部門◎
 2・『週刊AERA(アエラ)』「アエラネット/レフティー」
  2007年1月29日号/2月5日増大号/2月12日号の三週連続掲載
  「左利き、直す?直さない?」等、右利き寄りの発想が「?」

◎放送 部門◎
 3・「アメトーーク」テレビ朝日系で左利き芸人特集
  全国放送の左利き芸人の左利き話と、左利き用品の紹介など
  (12月13日放送)

◎左手/左利き用品 部門◎
 4・左利き用のメモ台付チェア(菊屋浦上商事)
  神奈川県相模原の文具商が受注、大学に納入(3月)

◎文化 部門◎
 5・「ミシュランガイド東京版」の三つ星店の一つに
  左利きのすし職人、小野二郎氏の店が選ばれる
  箸・庖丁は右手ですが、すしの握りは左構え(11月)

◎行事・イヴェント 部門◎
 6・TOKYO LEFTEOUS PROJECT ON 13TH AUG.~左利きの気持ちに
   なってみる日~ 8月13日国際版の左利きの日企画行事開催
   お箸の向きを左利き用に変え、お客様にアピール

◎芸能 部門◎
 7・小島よしお 海パンお笑い芸人、テレビで大活躍
  「そんなの関係ねぇ!」と「おっぱっぴ~」のギャグで
   2007年度『新語・流行語大賞』ノミネート(前者受賞)

◎スポーツ 部門◎
 8・岡島秀樹投手(レッドソックス)大リーグで大活躍
  オールスター戦にも選出、ワールドシリーズでも優勝に貢献
  頭から突っ込む独特の投法の左投げ投手

◎その他 部門◎
 9・ニンテンドーDSソフト「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」
  走る・剣を振る・謎を解く… タッチペンで できる新しい冒険
  6月23日発売 左利き設定で左利きの主人公を左手で操れる

以上1~9のなかから、あなたが最もふさわしいと思うものを
一つ選んで投票してください。

現在の結果を見る 

投票締切は、2月5日頃の予定です。

読者大賞および、その他各賞の発表は、2月9日号の予定です。


* 投票は、以下の号から ↓

 第116号(No.116) 2008/1/19「2007年の左利き事情―後編―&第2回<LYグランプリ>2008」

※『レフティやすおの左組通信』
第2回<LYグランプリ>2008

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2007.12.30

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』、『親力―』で紹介

Oyaryoku071226no913hikkii
年末お忙しいことと思います。
なんでか当方、何もする気力がないという感じです。
いまさら大掃除もないだろう、という気持ちになります。
普段からきっちりしているのならそれでもいいのですが…。

また、掃除力、なんていわれる世の中に反逆してやろう、という気概があるならいいのですが、単なるズボラです。
情けない。


さて、閑話休題―。

メルマガに関する報告です。


<まぐまぐ大賞>4年連続“教育・研究部門”第1位の人気メルマガ、
親野智可等先生の発行する

「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号 の冒頭で、

わがメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」が紹介されるという栄誉に!

親力で・・・913「自閉症とADHD両方の状態が見られると言われました(後編)」


親野先生には以前から応援していただいており、リクルートのフリーマガジン「R25」にコメント掲載されましたと報告を行いましたところ、では今度は私のところでも…、というお話をいただきました。

※ 先生のメルマガで紹介していただくのは、二度目となります。
最初は、2006/8/23「親力で決まる子供の将来 」No668
・「お茶でっせ」記事:2006.8.23
「親力で―」668号で「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」紹介される
お茶でっせ版新生活版


誠にありがたいことです。
感謝感謝!
宣伝ベタの私にとっては、ホントの願ったりかなったりのこと。

幸い、年末の忙しいときにもかかわらず、読者登録が急増中です。


今年最後の発行となります、29日発行の臨時増刊号
第114号(No.114) 2007/12/29冬季臨時増刊「既刊号一覧2007年後期」

で、とりあえず簡単ではありますが、読者の皆様に掲載報告をさせていただきました。

この最新号の発行部数は、305となっています。
(先週号が264部ですので、+41部。)


今年の目標の一つであった、発行部数300を、この年末の最後にきて達成できました。
(他の二つ―創刊二周年・通算百号突破―は、既にクリア。)

何事も最後まであきらめてはいけない、ということでしょう。


以下に「親力―」から、告知文を転載させていただきます。

レフティやすおさん から
↓↓↓↓
「今、あなたの子どもをアイドルにするなら、アイススケート…」
今、世の中は○○だから、○○に――。

本当にそれでいいのでしょうか? 私は違うと思います。
大事なことは、子どもの気持ちと、適性―生まれ持った資質です。

日本では毎年、十万人前後の左利きの子どもが生まれています。
確かに今の世の中、右利きの人は恵まれています。

それに引きかえ、左利きはちょっと暮らしにくい環境です。
小さい頃から右手を使わせるほうが便利になるのかもしれません。

でもそれは、やっぱりまちがった考え方だと思います。
人は、自分本来のありのままの姿で生きるのが一番いいのです。

私は、雑誌「R25」の左利き記事でコメントしましたように、
左利きの人も右利きの人と同じように、
自分らしい生き方ができるような、そんな社会の実現をめざして、
ご理解を求めるべく努力しています。

メルマガを通して、左利きについていっしょに考えてみませんか。
・「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
http://www.mag2.com/m/0000171874.html

「R25」のコメントにも書きました内容を元に、自分の思いを伝える文章を考えてみました。

改めてブログ読者の皆様にもお願い致します。

「メルマガを通して、左利きについていっしょに考えてみませんか。」

(メルマガ登録は、以下から ↓)

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
―左利きの人、左利きに興味のある人のためのメールマガジン発行中!
(最新号はこちら)
*『R25』左利き関連記事でコメントが紹介されました! ↓
「右利きが左利きより多いのはなぜ?」

※本稿は、レフティやすおの他のブログに転載しています。

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2007.11.17

『まぐまぐ大賞2007』スタート!

早いもので木枯らしの季節になりました。
街のお店ではお歳暮、クリスマス、さらにはおせち料理の予約まで。
クリスマス・デコレーションも、お店だけでなく、各家々でも始まっているようです。

そんななか年末恒例行事もまたいくつもスタートしています。


『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第108号「私にとっての左利き活動(18)」

でもお知らせしていますように、『まぐまぐ大賞2007』がスタートしました。

昨年は無念の涙をのみました。
今年こそ頑張ります。
応援よろしく!
まずは推薦を!

というところです。

締切の日にちが迫っています。

読者の皆様の推薦がなければ始まりません。

何卒よろしくお願い致します!

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 ◎お知らせ&お願い◎ 『まぐまぐ大賞2007』スタート!
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今年もはや、年末恒例のビッグイベント
読者の推薦と投票により決定する、
『まぐまぐ大賞2007』のスタートです。

今年最も輝いたメールマガジンは?

もちろん今年もわが週刊ヒッキイは大賞めざして挑戦します。

11月14日より、読者による推薦の受付が始まりました。

読者の皆様からのご推薦を基に第一次審査が行われ、
各部門にノミネートするメルマガが10誌ずつ選出されます。

そのなかから、大賞および部門賞上位3誌が選出されます。

まずは第一次予選を通過しなければなりません。
是非、読者の皆様のご協力をお願い致します!


ホントのところ、大賞など期待していません。
とても私ごときの手の届くところのものではありません。

それよりも部門賞の十誌に入ることが目標です。
ここに名を連ねれば、
今まで弊誌を知らなかった人たちにも読んでいただけます。

私の思いが多くの人たちに届く機会が増えます。
それがすなわち
左利きの人たちの明日の幸福につながるものと信じています。

是非あなたから弊誌の推薦を!


 ご推薦は『まぐまぐ大賞2007』のサイトから
 ↓
http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/ 

記入事項は、以下の四項目です。

■推薦するメールマガジンのタイトル 

  左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii


■そのメールマガジンのマガジンID 

  0000171874

※10桁の数字を半角で入力してください


■そのメールマガジンを推薦する理由 

 (※ 自由にお書きください。
   例:「毎週左利きの話題を読めるのはこれだけ」
     「左利きと右利きの違いがわかる」 
     「右利きの知らない左利きの悩みを知ることができる」
     「左利きアンケートが興味深い」
     「センスはよくないがまとまった量の読み物が魅力」
     「毎週楽しみ」「ためになることも多い」
     「本にして欲しい」等々… )


■ご自身のメールアドレス

 (※ メルマガ受信用アドレスで結構です。)

以上。


 ★推薦締切り:11月20日(火)18:00

日にちが迫っています。

多数のご応募、よろしくお願い致します。


推薦していただいた方には、「まぐまぐ!」から
抽選でプレゼントが当たる可能性があります。
(昨年私は、500円分のクオ・カードをいただきました。)
------------------------------------------------------------

※本稿は、レフティやすおの他のブログに転載しています。
(gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」
 ヤプログ「「レフティやすおの本屋」店長日記」
 アメブロ「レフティやすおの作文工房」)

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2007.09.27

左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』二周年100号達成

2005年9月28日に創刊しました、わがメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』が、2007年9月22日発行分で、二周年通算百号に到達しました。

自分で言うのもなんですが、「偉業達成!」と自画自賛しています!

なかなかできるものではありません。 

私自身、いくつかのメルマガを購読しています。
しかし、読者時代に感じていたのとは、全く違います。

読者時代は気楽に読んでいました。
今何号かということも気になりませんでした。
ところがいざ書くとなると…。


もちろん、読者の皆様には、気楽にお読みいただいてよいのです。

しかし、書く側の人の心構えは(当然のことですが)違うのだ、ということも知っておいて欲しいと思います。
勝手な言い分かもしれませんけれど、ね。


今までに私の知っている限りで、左利き系のメルマガで通算百号を達成しているのは、私にメルマガによる発信という形態の存在を教えてくれた、先輩格の

「左利きからみた気づきのエッセイ「レフティサーブ」」ぐらいでしょう。

2007年8月14日現在で、4周年150号です。
ただ、最近は新しいお仕事が忙しいのか、発行が途切れがちなのが残念です。


他にはこれといったものが見つかりません。

メルマガ自体はかなり昔からあるようなので、私が知らないものでそれなりの号数を続けたものが今までにあったのかもしれません。

それでも、ざっと検索した限りでは、これという手ごたえのあるものは見つかりませんでした。

何か情報をお持ちの方は、是非ご一報ください。
記録に残しておきたいと思います。


私がメルマガを発行しようと思った動機は、左利きの情報を提供することはもちろんですが、自分なりに左利きについて学んできたこと、および左利きについて考えてきたことを、ホームページやブログの記事等で単発的に語るのではなく、テーマを決めてできうる限りまとまった形で述べてみたい、という願いからでした。

実際に始めてみると、締め切りに追われて、不十分なままに発表することもままあったと思われます。
その点は大いに反省しなければならないでしょう。

しかし、少なくとも従来の左利き系のサイトやブログでは見られなかったような、かなり読み応えのある内容の文章を書いてこれたのではないかと、自負しています。

研究と呼べるほどではないまでも、自分の考えをまとめて読める形にしたことは、自分にとっても非常に大きな収穫があった、と感じています。

将来、左利きに関する本を出したいという、自分の希望に少しは道をつけることになったのではないか、そんな気がしています。

また、今後、同じような仕事をする人が現れた時に、なんらかの先例となるような仕事になっていれば…、うれしい限りです。

これからも自分の才能と能力の許す限りのものをこしらえてゆく考えです。

次の目標は、まず三周年150号です。

 ・・・


第100号(No.100) 2007/9/22「<左利きプチ・アンケート>第45回&読者アンケート」

以下↓に、目次を紹介しておきます。


─目次―
 ●「レフティやすおの左組通信」から● ..第四土曜日掲載
  <左利きプチ・アンケート> 第45回
    左利きのための生活技術指導者・コーチは必要か? 
 ◆100号記念読者アンケート◆
   1.あなたが楽しみにしているコーナーは?
   2.あなたの知りたい情報は何ですか?

今回は、第四土曜日ということで、『レフティやすおの左組通信』恒例の<左利きプチ・アンケート>の紹介です。

「第45回 左利きのための生活技術指導者・コーチは必要か?」

さらに、百号を記念した、読者アンケートを二件実施しています。

1.あなたが楽しみにしているコーナーは?
2.あなたの知りたい情報は何ですか?

 ・・・

(登録がお済みでない方へ)あなたの登録を楽しみにお待ちしています。

●メルマガ「週間ヒッキイ」の登録および解除(配信停止)、バックナンバーの閲覧は、以下から↓ 
まぐまぐのページ
・『レフティやすおの左組通信』内「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」


※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

※本稿は、ココログ版『レフティやすおのお茶でっせ』より「左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』二周年100号達成」を転載したものです。

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
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2007.04.20

スタイル変更で好評を博す、週刊ヒッキイ第77号

たまには、メルマガの紹介をしておきましょう。

私が一昨年から発行しています、左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』の先週号、第77号(No.77) 2007/4/14「左利き子育て相談の疑問(2)」から、本文の書き方、つづり方というか、表記の方法、スタイルを変えてみました。

今までも、パソコン画面での読みやすさを考慮して文章を書いてきたつもりでしたが、まだまだ不十分なところがあったようです。

こちらのブログでもそうですが、私は、基本的にはびっしりと詰まった文章が好みです。

しかし、画面で読む場合の読みやすさを考慮して、余白部分を増やすように心がけてきました。

今回は、もっと押し進めて、読みやすさよりも見易さ、といった感じで、一目でわかる、というものに近づけようという試みでした。

ひとまずは、成功のようで、少なくとも従来よりはずっと読みやすくなったようで、好評をいただきました。

小さいお子さんをお持ちのお母さん方は、ゆっくりとパソコンの前でゆっくりとメルマガを読む余裕をお持ちになれないようです。

また、お母さん方に限らず、一般の方も含めて、現代人は時間的な余裕が持てないようで、簡単手軽にすばやく情報を得られるものが、重宝されるようです。

(私は必ずしもそれが本道ではないと考えるのですが…。)

そういう考え方にも一理あります。

誰のためにあるのか、と突き詰めて考えてゆけば、自分のためだけではなく人のためでもあるのですから、読者のためのものであるべきだ、という考えもまた正しいのだと思います。

これからも、工夫を重ね、読者本意の改革を押し進めながら、発行してゆく所存です。
ご期待ください。

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2007.03.11

近況:メルマガ「週刊ヒッキイ」発行部数200を切る

ごぶさたしています。
あっという間に一ヶ月のブランクとなりました。
別に何がどうしたというわけではありません。

なんとなく書きそびれていた、というのが正直なところです。
間があくとだんだん書きにくくなる…。

ちょうど学校や会社を一度休むと、次に登校・出社しにくくなる、というのと同じ心境です。

どこかで区切りをつけないといけません。


で、メルマガです。

本日発行の、『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』第72号(No.72) 2007/3/10「左利き子育て相談の疑問(1)」
発行部数がついに200の大台を切ってしまいました

昨年8月26日発行の第45号(No.45)2006.8.26「私にとっての左利き活動(4)」以来、27号にわたって守り続けてきた大台でしたが、昨今は徐々に減少傾向が続いていました。

過去最大部数は、第51号(No.51) 2006/10/14「左手で字を書くために(7)」の226部。
その前後12月まで220台をキープしていました。

このブログを休んでいる間、メルマガ全力投球で来ていたのですが、結果的には、部数減をとめることができませんでした。

また一から出直します。

このブログを含めて多方面からメルマガ『週刊ヒッキイ』を支援しながら、自分らしい左利きの活動を続けていこうと思います。

これからもよろしくお願い致します。

【登録がお済みでない皆様へ】
 あなたの登録を楽しみにお待ちしています。

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2007.02.10

2月10日日本版左利きの日記念第1回LYG読者大賞発表

本日2月10日は、日本版左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日―です。

普段は意外と忘れられた存在である左利きについて、半年に一日ぐらいは目を向けてもらう日があってもいいだろう、という左利きをアピールするお祭りの日、といったところです。

というわけで、本日発行のメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』第68号(No.68) 2007/2/10「左手で字を書くために(11)&LYG2007」誌上で、2月10日日本版左利きの日記念イヴェント、第1回LYグランプリ読者大賞・各賞を発表しています。

「◎▼第1回LYグランプリ▼ニュース◎ 読者大賞・各賞決定!」

第1回<LYグランプリ>読者大賞2007 は―

 左利きの本部門:『非対称の起源』クリス・マクマナス/著
           大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス

 
 に、決定いたしました。 

本書は、審査員大賞をも受賞し、ダブル・クラウンとなりました。

審査員各賞は、以下の通りです。
 (レフティやすお・選考/敬称略)

☆彡 審査員・大賞:『非対称の起源』

☆彡 審査員・思い出しま賞:箱崎総一と左利き友の会

☆彡 審査員・巨匠賞:大路直哉

☆彡 審査員・特別賞:斎藤茂太

(詳細は、メルマガのほうでよろしく!)

*
<LYグランプリ> とは、

 ―Lefty Yasuo's/Lefty of the Year Grand prix―

2月10日の日本版左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日―を記念して、前年、日本国内において、左利きもしくは身体性の<左>系に関連して、最も話題になった、あるいは活躍が顕著だったと思われる、または左利きおよび利き手の問題を知る上で重要と考えられる人物や事物をメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』誌上で表彰しよう、というレフティやすおによる個人的企画です。

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」 (発行システム:『まぐまぐ!』)
・『左組通信』「第1回 LYグランプリ」のページ

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2007.01.31

2月10日左利きの日記念「LYグランプリ」第1回開催中

Lyg2007

ただ今私のサイト『レフティやすおの左組通信』、メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』では、2月10日、日本版の左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日―を記念したイヴェント、第1回「LYグランプリ」の読者大賞の投票を実施中です。

 ・・・

そもそも、「LYグランプリ」を思いついたのは、昨年末のことでした。

偶然「M-1グランプリ」というテレビ番組を見ました。

そのときに、そうだ!「L-1グランプリ」なんてどうかしら? と思いつきました。

以前から、左利きの日のイベントとして何かやってみたい、という気持ちがありました。
これがピッタリではないでしょうか。

左利き系のサイトをやっている人や、左利きに関心のある人たちが集まって、2月10日の日本版の左利きの日をお祝いするに当たって、こういうイヴェントをやれば、色々と盛り上がるのではないでしょうか。
そして、社会の多くの人たちに左利きの存在と問題をアピールできるのではないでしょうか。

とはいえ、日にちも迫っています。いきなりこんなんやらへん? といわれても困惑されるのがホントのところでしょう。

では、今自分にできることをやってみようということで、始めることになったのが、この「L-1」ならぬ「LYグランプリ」です。

 ・・・

「LYグランプリ」
―Lefty Yasuo's/Lefty of the Year Grand prix―

2月10日の日本版左利きの日(レフトの日)を記念して、前年、日本国内において、左利きもしくは身体性の<左>系の人に関連して、最も話題になった、あるいは活躍が顕著だったと思われる、または左利きおよび利き手の問題を知る上で重要と考えられる人物または事物を、メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』誌上で表彰する、レフティやすおによる個人的企画です。

まず、選者である私レフティやすおが審査員賞および特別賞を選定します。
そして、読者大賞として、審査員賞のなかから、読者の皆様にアンケート投票でひとつを選んでいただきます。
この読者投票の結果から、大賞を選出します。
(場合によっては、三位までを金銀銅賞として選出します。)

選ばれた大賞受賞者は、『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』誌上で発表します。
(ただし、賞状・賞金・賞品等は一切ありません。名誉が与えられます。)

読者投票―1月13日から2月3日頃まで
第1回「LYグランプリ」大賞発表―2月10日号

―表彰―
・LYグランプリ読者大賞(読者投票による)
・LYグランプリ審査員賞(レフティやすお選定による)
・LYグランプリ審査員特別賞(レフティやすお選定による)
 
▼ 第1回LYグランプリ 審査員賞(読者大賞候補)▼
――――――――――――――――――――――――――
               (レフティやすお選定)

◎左利きの本 部門◎
 1・『左ききのたみやさん。』たみやともか(宝島社)―左利きのイラストレーターによる左利きイラスト・エッセイ
 2・『「左利き」は天才?』デイヴィッド・ウォルマン/著 梶山あゆみ/訳(日本経済新聞社)―左利きの著者による、左利きの謎を追う世界一周の旅
 3・『非対称の起源』クリス・マクマナス/著 大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス)―30年に及ぶ左利き及び利き手に関する科学研究の成果
◎左手/左利き用品 部門◎
 4・ぺんてる「エナージェル」ボールペン―海外の左利きやアラビア語筆記者に評判の速乾性インク、国内本格登場
◎教育/育児 部門
 5・親野智可等―元小学校教師、著書『「親力」365日!』『「親力」診断テスト』両書での左利き児童への指導について
◎文化 部門
 6・中川翔子―左利きで有名なタレント、『しょこたん☆ぶろぐ』で、ブログの新女王に
◎スポーツ 部門
 7・王貞治―プロ野球福岡ソフトバンク・ホークス監督、WBC優勝、胃がん闘病が話題に
 8・朝青龍明徳―外国人で左利きのダブル・マイノリティーの国技大相撲第68代横綱、4場所優勝、年間最多勝
◎その他 部門
 9・「ニンテンドーDS/Lite」と「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」―左利き対応の家庭用ゲーム機と左利き対応<脳活性化ソフト>

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興味をお持ちになられた方は、ぜひご参加を!

投票の受付
『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
>第64号(No.64) 2007/1/13「左手で字を―&<LYグランプリ>」
『レフティやすおの左組通信』
>「第1回 LYグランプリ」のページ

2006年の傾向、その他の候補につきましては、以下の記事でふれています。

◎▼第1回LYグランプリ▼ニュース◎ 選評(1)
第65号(No.65) 2007/1/20「私にとっての左利き活動(9)」
◎▼第1回LYグランプリ▼ニュース◎ 選評(2)
第66号(No.66) 2007/1/27「<左利きプチ・アンケート>第37回」

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2006.12.11

予想外ならず!『まぐまぐ大賞2006』一次審査敗退

本日12月11日18時に、一次審査の発表がありました。

『まぐまぐ大賞2006』

残念ながら、予想外の結果には至らず、わがメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』は一次通過できませんでした。

ご推薦いただきました、読者の皆様方には、大変申し訳ございませんでした。

反省すべき点、改善すべき点等、問題点は数々あるとは思いますが、その辺の分析はまたの機会とします。

しかし、ご推薦いただきました皆様方の応援をむだにすることなく、来年に向けてスタートします。
これをバネにまた新たな一歩を刻んでゆく所存です。

応援ありがとうございました。

では一足先に、来年の大賞の際には、ぜひご推薦をよろしくお願いいたします。

*(念のため)登録はこちらから ↓
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(レフティやすおの左組通信メールマガジン)
まぐまぐのページ
・『レフティやすおの左組通信』内「週刊ヒッキイ」のページ

 ・・・

ちなみに、わが『週刊ヒッキイ』にも縁のある、私の応援していた二誌、『親力で決まる子供の将来』(教育・研究 部門)、『ロンドン偏食生活』(行政・政治・地域情報 部門)は、ともに一次を通過、各部門ノミネート10誌に入選しています。

おめでとうございました!
頂点めざしてがんばれ!

 ※本稿は、レフティやすおの他のブログに転載しています。

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2006.12.07

ありがとうございました―『まぐまぐ大賞2006』推薦受付終了

12月4日をもって『まぐまぐ大賞2006』の推薦受付期間が終了しました。
あっという間でした。

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』をご推薦いただきました、読者の皆様には心から御礼申し上げます。
ありがとうございました。

『まぐまぐ大賞2006』より

今年もっとも輝いたメールマガジン・ブログを読者さんの推薦と投票により決定する、年の瀬限定スペシャルイベント『まぐまぐ大賞2006』、みなさまからの“今年最もおもしろかったメルマガ・ブログ”の推薦受付を終了いたしました。ご推薦いただいたみなさま、どうもありがとうございました!
只今、みなさんからご推薦いただいた内容をもとに、まぐまぐにて第一次審査中です。各部門ノミネートメルマガ・ブログの発表は12月11日を予定しております。発表をお楽しみに!

さて、一次審査をクリアできるでしょうか。
予想外な結果となるのでしょうか。

切に、なって欲しいと願う私です。

しかし、こればっかりは私一人の考えではどうにもなりません。
それに値すると考える人が多ければ、選ばれるでしょうし、そうでなければ落選となります。

後者の可能性が高いと見るのが判断としては妥当ではないかと思います。
皆様それぞれにすばらしいメルマガを作ってらっしゃいます。
それぞれに入選に値するものでしょう。

今年がダメでもまた来年というチャンスがあります。
来るべき輝き時のために、きょうからまた一歩ずつ歩んで行きます。

「待て、そして希望せよ」(デュマ『モンテクリスト伯』より)

...

<めざせ! 大賞>、来年もがんばります!
これからも変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。
(おい、まだちょっと早いんでないかい!? うーん…)


まだ読者じゃないという方は、以下からご登録を!

 ↓

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まぐまぐのページ
・『レフティやすおの左組通信』内「週刊ヒッキイ」のページ

※本稿は、レフティやすおの他のブログ(新生活、店長日記、作文工房)に転載しています。

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2006.12.02

左利きメルマガ『週刊ヒッキイ』、『まぐまぐ大賞2006』推薦のお願い!

早いもので、はや12月です。
11月21日の記事「『まぐまぐ大賞2006』がはじまります!」お茶でっせ版新生活版)でもお知らせしましたように、12月4日をもって、『まぐまぐ大賞2006』の推薦が締め切りとなります。

わが『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』も大賞に挑戦しています。
いよいよ推薦の受付も締め切り間近となりました。

そこで、もう一度推薦のお願いです!

ぜひわが「週刊ヒッキイ」に熱烈なる推薦のお言葉をいただきたく思います。

大賞は、読者の皆様の推薦と投票で決まります。
ノミネートされるためには、読者の推薦が不可欠です。

発行部数から見ますと、明らかに不利な戦いとなります。
しかし、テーマおよび内容のオリジナリティは、他誌にないものです。
その点は自信を持っておすすめできます。

ただ世間一般の人たちが、左利きの問題を社会性のあるものと認めてくれるかどうかがポイントだ、と思っています。
社会性の高い問題と取り組むメルマガであるという認識に立てば、必ずや候補のひとつとして認定されるものと信じています。

ぜひ読者の皆様のご推薦をお願いいたします。
ひとりでも多くご参加ください。
熱意あふれる強力なプッシュを期待しています!

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 ●まぐまぐ大賞が決定するまでの流れ●
読者さんによる推薦 → まぐまぐスタッフによる1次審査 →
ノミネートメルマガ決定 → 読者さんによる投票 → 大賞決定!

32,367誌のメールマガジン・ブログの中から、見事大賞に輝くのは
いったいどれだ!?

※推薦締め切り:12月4日(月)

(必須記入事項は、以下の4項目です。)
■推薦するメールマガジン・ブログのタイトル
■そのメールマガジン・ブログのマガジンのID(※半角数字のみ)
■そのメールマガジン・ブログを推薦する理由
■ご自身のメールアドレス

※推薦は、こちらから ↓

まぐまぐ大賞2006

---
(メルマガタイトル)
   ↓
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii

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ひとりでも多くの方にこのメルマガを知っていただくチャンスです。

左利きに関心を持っていただくことが、左利きの人にとってはもちろん、左利きの人と身近に接する人や、大局的に見て行くと右利きの人たちにとってもプラスになります。

人は、常に健やかに過ごせるとは限りません。
もし右利きの人が右手の自由を失ったとしたらどうでしょうか。
世の中が右手用の道具や機械ばかりの中で、不得手な非利き手である左手で生きることを余儀なくされたとしたら?
左利きに優しい社会は、左利きにのみ益するものではありません。
右利きであっても右手が不自由な人にも優しいことになります。

私はそんな社会をめざしています。
右利きだけでなく左利きにも優しい左右共存共生社会の実現。
このメルマガでは、これからもそういう訴えを続けてゆきます。

ご協力ください。
<めざせ! 部門ノミネート10誌>を目標にしています。
読者の皆様、ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします。

* 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii

第58号(No.58) 2006/12/2「<左利きQ&A>(3) 左利きは器用?」
より
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『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』は、左利きの人たちが日常直面する諸問題と真剣に取り組むメルマガです。
登録および解除(配信停止)、バックナンバーの閲覧は、こちら ↓
まぐまぐのページ
・『レフティやすおの左組通信』内「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2006.11.21

『まぐまぐ大賞2006』がはじまります!

今年も、読者による推薦と投票で賞が決まる『まぐまぐ大賞』の季節になりました。

『まぐまぐ』からのお知らせによりますと、「今年もっとも輝いたメールマガジン・ブログを読者さんの推薦と投票により決定する、年の瀬限定スペシャルイベント」です。

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●まぐまぐ大賞が決定するまで
まぐまぐ大賞は、以下の流れで進行します。

読者さんによる推薦 → まぐまぐスタッフによる1次審査 →
ノミネートメルマガ決定 → 読者さんによる投票 → 大賞決定!

まずは、11/24(金)から「読者さんによる推薦」の受付を開始します。
特設ページが近々オープンしますので、楽しみにお待ち下さい。
...
読者さんによる推薦と投票で賞が決まりますので、始まりましたら、ぜひご自身のメルマガ・ブログで『まぐまぐ大賞』の告知をしてみて下さい。


32,367誌のメールマガジン・ブログの中から、見事大賞に輝くのはいったいどれだ!?
まぐまぐ大賞2006(24日からオープンです!)

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わが『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』も参戦します!

昨年は始めたばっかりだったので、大賞のようなタイショウ(大層)なものに参加するのは、滅相もない、という感じでした。

でも今年は丸一年の実績(?)もありますので、メルマガの宣伝も兼ねてチャレンジしてみたいものです。
読者の皆様、なにとぞよろしくお願いいたします。

「左利き部門」なんてあれば、一位も狙えるかもしれません(左利きメルマガの先輩『レフティサーブ』さんごめんなさい!)が、そういうわけにはいかないようです。

昨年の受賞メルマガを見てみます。

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『まぐまぐメルマガ大賞2005』―11,839名の読者さんの投票により、各賞が決定いたしました!
総合大賞 セクシー心理学! ◆100億円の遺産を受け取る心理技術
総合第二位 親力で決まる子供の将来
総合第三位 何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法

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他に、新人賞と各部門賞、それぞれ一位から三位までが表彰されます。

お世話になっている親野先生の「親力―」が総合第二位に輝いています!
あやかりたいものです。

さて、わが「週刊ヒッキイ」の属する部門は、生活情報部門です。
昨年の受賞者は以下の通りです。

生活情報部門第一位 Dr.フーのキトキト!整形外科散歩道
生活情報部門第二位 1日2食の健康革命
生活情報部門第三位 右脳を鍛える漢字で計算! 豆+頁=頭の体操

まあ、とにかくがんばってみます。

読書の皆様、『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』を、ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします。

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(レフティやすおの左組通信メールマガジン)』は、左利きの人たちが日常直面する諸問題と真剣に取り組むメルマガです。

まだ読者じゃないという方は、以下からご登録を!
あきれたやっちゃとお嘆きの貴兄は、同じく以下からご解除を!

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※本稿は、レフティやすおの他のブログ(新生活、店長日記、作文工房)に転載しています。

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2006.09.24

左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」配信日程変更のお知らせ

◎お知らせ◎ 配信日程の変更について

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)』もお蔭様で今月末を持ちまして、創刊一周年となります。

幸い支援者に恵まれ、多くの読者の皆様方にめぐり合うことができました。
発行部数も、当初の予想を上回る数字となっています。

応援、誠にありがとうございました。
感謝いたします。

さて、何度かトラブル等で休ませていただくこともありましたが、ここまでほぼ毎週着実に号を重ねてまいりました。

創刊にあたりましては、二、三ヶ月先を見越した編集方針や、一月分程度の原稿の下書きを用意しておりました。

しかし、それもいつしか底をつき、昨今では毎週毎週その都度その都度、行き当たりばったりの自転車操業で書き綴ることが多くなっておりました。

そこで、このたび一周年を機に配信日程を若干変更します。

従来の完全週刊制から、月四回発行制に変更します。

実質年四回ほどのお休みが増えます。

さらに、アンケートの分離により、年十二回の余裕が生まれます。

伸びきったゴムにならぬよう、先に手を打って置こうという作戦です。
少しでも自由な時間を確保して、より一層練った内容にできるように、という考えからです。

これによりひとつの話題につき、一ヶ月の時間をかけることができる計算になります。
(で、内容はどう変わるのか、大いにお楽しみです。変化なかったりして…!?)

【一ヶ月の配信予定】
・第一土曜日:▼左利き講座<左利きQ&A>▼ ―新規企画―
・第二土曜日:▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲
・第三土曜日:■レフティやすおの左利き活動万歳■
・第四土曜日:●<左利きプチ・アンケート>●

 ※ 第五土曜日のある月は、一週お休みとなります。

■左利き子育て一口メモ■は、従来どおり不定期のカップリング、◎ニュース◎や◎お知らせ◎、■レフティやすおの ( ..)φメモ■等の記事はその都度必要に応じて掲載します。

よろしくご了承ください。

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9月23日発行、第49号「<左利きプチ・アンケート>第33回」より、適用しています。

つきましては次週9月30日は、第5土曜日となりますので、一週お休みをいただきます。

この一週間で、来月の大まかな下書きを上げてしまえたら、と願っています。
それを貯金に今年の残り三ヶ月を乗り切りたいものです。

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「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」は、左利きの問題と真剣に取り組むメルマガです。

「ドラゴン桜」で有名な、親野智可等先生の人気教育メルマガ2006/8/23「親力で決まる子供の将来 」・・No668で、紹介されました。

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・『レフティやすおの左組通信』内「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
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※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2006.09.10

週刊ヒッキイ第47号―私にとっての左利き活動(5)

親野智可等先生の人気教育メルマガ「親力で決まる子供の将来」668号で告知されて、部数が急増したわが「週刊ヒッキイ」ですが、その後も少しずつではありますが、着実に読者登録数を伸ばしています。
うれしい限りです。

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」は、左利きの問題と真剣に取り組むメルマガです。

メインの連載シリーズのひとつ、「レフティやすおの左利き活動万歳/私にとっての左利き活動」の隔号連載も五回目となりました。

このシリーズでは、過去十六年に渡る左利き活動を始めるきっかけ、および動機から話を起こし、私の左利きに対する見方・考え方を述べています。

さらには、今後どのような姿勢、および方向性を持って取り組んでゆくかについても追々ふれてゆく予定です。

 ・・・


左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第47号(No.47) 2006/9/9 「私にとっての左利き活動(5)」

最新号発行日:2006/09/09 最新号発行部数:216部 サイズ:19k

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─目次―
 ■レフティやすおの左利き活動万歳■ ―隔号掲載―
私にとっての左利き活動(5)二番目の本
 ◎左手・左利き用品ニュース◎100円ショップの左右両用定規
 ■マイ・ファースト・レフティ・グッズ■ 読者のお便り募集中
 ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
 ▼次号案内▼
 ▼バックナンバーの閲覧▼
 ▼読者拡大キャンペーン▼
 ●レフティやすおの編集後記●
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 ■レフティやすおの左利き活動万歳■ ―隔号掲載―
   私にとっての左利き活動(5)二番目の本  
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『左利きの本―右利き社会への挑戦状』ジェームス・ブリス/ジョセフ・モレラ 草壁焔太訳 講談社 昭和55(1980)を紹介しながら、当時のことを振り返りつつ、左利きの現状を見つめています。

(参照『お茶でっせ』記事:2004.05.10
左利きの本だなぁ『左利きの本―右利き社会への挑戦状』ブリス、モレラ


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 ◎左手・左利き用品ニュース◎100円ショップの左右両用定規
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『お茶でっせ』記事:2006.08.12「100円ショップの左右両用定規」を元に、紹介しています。
(「新生活」版)

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▼次号案内▼
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 第48号(No.48) 2006/9/16
「左手で字を書くために(6)」(予定)
内容:
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
「―その14― 左手で字を書くために(6)
小学校の書写の教科書(予定)」  

 小学校一年生用のある「書写」教科書の問題点とその改善の方法とは。


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【登録がお済みでない皆様へ】あなたの登録を楽しみにお待ちしています。
 ただ今、新規読者急増中です! 
 (特に左利きの子供さんのいる右利きの親御さんの登録を多数いただいています。)

【読者の皆様へ】ぜひ、お知り合いやお友達にご推薦を! 
 あなたのクチコミだけが頼りです。よろしくお願いいたします。

右利き左利きに関わらず、多くの読者の皆様のご登録をお待ちしています。
左利きの問題は、左利きの人だけでは解決できません。右利きの人のご協力が必要な社会性を持った問題です。
皆様の御協力だけが頼りです。

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2006.08.27

左利きメルマガ『週刊ヒッキイ』最新45号は読者増大

久しぶりにメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』の発行状況について書いてみます。

前回「「親力で―」668号で「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」紹介される」お茶でっせ版新生活版で、紹介しましたようにお蔭様で、一気に倍増、とまではいきませんでしたが、以前から当面の目標としていた200台に到達しました!
前号よりちょうど百部増の204部です。
その後もわずかずつではありますが、着実に読者が増えつつある状況です。

親野先生、そしてご登録いただいている読者の皆様、ありがとうございます。

 ・・・

今回は、過去最大の27キロという容量になっています。
あえて一切切らず、一通りのメニューを並べてみました。
新規の読者の皆様に、すべて見ていただければ、というつもりです。

メインの記事は、
「■レフティやすおの左利き活動万歳■ 私にとっての左利き活動(4)本に学ぶ」
と、
「●「レフティやすおの左組通信」から● <左利きプチ・アンケート> 第32回 非利き手使い指導を受けたことがありますか」
の二本立てです。

「■レフティやすおの左利き活動万歳■」は、現在「▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲」と隔号掲載になっている、本誌のメイン・コーナーです。
アンケートは、ホームページ『左組通信』のメイン・コンテンツで4週ごとに更新しており、メルマガで先行公開しています。

「私にとっての左利き活動(4)本に学ぶ」では、箱崎総一・著『左利きの秘密』を取り上げました。
当時の読書記録など紐解きながら、引用を交えて、私の読後の感想を書いています。
私の左利き観の確立に大きな影響を及ぼした本であリ、かつ、現在につながる左利き活動の下地を作った本といえるでしょう。

「<左利きプチ・アンケート> 第32回 非利き手使い指導を受けたことがありますか」は、非利き手を使うことを指導されたことがあるかどうか、というもので、今回は左利きの人→右手、右利きの人→左手の両者について比べてみるべく用意しました。
昨今は、右利きの子を左利きにさせようと考える場合もあるようですので。

 ・・・


左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第45号(No.45) 2006/8/26「私にとっての左利き活動(4)」

最新号発行日:2006/08/26 最新号発行部数:204部 サイズ:27k


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
─目次―
 ■レフティやすおの左利き活動万歳■ ―隔号掲載―
私にとっての左利き活動(4)本に学ぶ
 ●「レフティやすおの左組通信」から●
  <左利きプチ・アンケート> 第32回
    非利き手使い指導を受けたことがありますか
 ◎ニュース◎「親力で―」668号で「週刊ヒッキイ」紹介される
 ...
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 ■レフティやすおの左利き活動万歳■ ―隔号掲載―
  私にとっての左利き活動(4)本に学ぶ  
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箱崎総一・著『左利きの秘密』立風書房(マンボウ・ブックス 昭和54年6月1日刊)についての感想など。

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 ●「レフティやすおの左組通信」から●
  <左利きプチ・アンケート> 第32回
    非利き手使い指導を受けたことがありますか
------------------------------------------------------------
右利きの人は左手を、左利きの人は右手を使うように、親または教師、あるいは祖父母などまわりの人から指導を受けたことがあるかどうか、についてのアンケート。

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▼次号案内▼
 第46号(No.46) 2006/9/2「左手で字を書くために(5)」(予定)
内容:
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
「―その14― 左手で字を書くために(5)(予定)」  

 未定(内容未定で発表しましたが、未来における左手用文字について考えてみようと思います。)

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2006.08.23

「親力で―」668号で「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」紹介される

本日(8月23日)発行の「ドラゴン桜」などで有名な、親野智可等先生の教育メルマガ「親力で決まる子供の将来 」No.668で、私の左利きメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」が紹介されました。

私の書いた紹介文が掲載されました、というのがより正確なところです。

読者数3万超というメルマガです。
多くの人の目にふれるかと思うと、うれしいような怖いような気がします。

これを機に、一層の気合を入れて取り組もう、と決意いたしました。

親野先生、貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。
感謝いたします。
そして、ご期待に応えられるように、これからも精進してゆこうと思います。

親野先生のお世話になるのは、これが二度目です。

前回は「UD百マス計算」のことでした。
このアイデアは既存のものでしたが、私からの問題提起として、先生のメルマガで取り上げていただきました。

当時は、先生もまだ無名でらっしゃいましたが、今は違いますからね。
本当に光栄に思います。

今回は、先生の新著『「親力」365日!』で、左利きを取り上げていただいたのが縁になりました。
(こちら本欄での紹介はまだですが、「お茶でっせ」サイドバーや、『週刊ヒッキイ』第43号、『左組通信』「自分史年表」『本屋』では紹介済みです。読者の皆様も、ぜひこの新著、一度目を通してください。)

左利きの人たちのためにも、この機会を活かしたいものです。

さっそくこのニュースを最新号でもお知らせします。
週末の最新号が今から楽しみです。

私のメルマガが、少しでも世の人々のお役に立てれば…、幸いです。


2006/8/23「親力で決まる子供の将来 」・・No668「続き・親子遊びをたっぷりやっておくと、マット、跳び箱、鉄棒が得意になる」

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」


(親野先生関連記事)
「お茶でっせ」 
2004.05.11 現役小学校教師がメルマガで取り組む左利き問題
2004.06.16 改良版「UD百マス計算」が紹介されました
2004.10.07 人気メルマガ「親力で決まる子供の将来 」が本に
2004.12.24 「親力で決まる子供の将来」がメルマガ大賞一位に!
2005.04.09 メルマガ『親力―』の親野先生、ブログに進出
・2005.09.12 左手・左利き用定規(ものさし/物差し)のこと 
お茶でっせ版新生活版

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2006.07.17

左利きメルマガ週刊ヒッキイ第37号夏季臨時増刊「既刊号一覧」

7月7日七夕の日に、『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第37号夏季臨時増刊「既刊号一覧」を出しました。

左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」のバックナンバーの案内です。 

昨秋の創刊号から今年上半期(1-6月)に発行した第35号までの既刊分全号のURL、および主要記事の目次をリストアップしました。

読み落としのチェックに、まとめ読みに、ご利用ください。

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第37号(No.37) 2006/7/7 夏季臨時増刊「既刊号一覧」
mag2 ID:0000171874
最新号発行日:2006/07/07 最新号発行部数:104部 サイズ:21k

------------------
─目次― 
 ◆ 既刊号一覧 ◆ 
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii バックナンバーの案内
 2005年全号、2006年前期発行分
------------------

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii バックナンバー
【2005年 全号】創刊号から、13号まで
【2006年 前期】14号(お正月臨時増刊号)から、35号まで

 ・・・

▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲のシリーズや、▼レフティやすおの左利き実用講座▼のシリーズなど、全記事のなかからあなたが興味をお感じになられた記事を選んで、お読みください。

第14号(no.14)2006/1/1の「お正月臨時増刊号/左利きの少女の物語」に掲載の、宮川集造/作「かなちゃんのひだりて」は、好評をいただきました。
左利きについて考えるのにふさわしいソフトなテキストになっています。

第16号(no.16)2006/1/21の「正しい利き手・利き側認識を(2)」に掲載の、「レフティやすおの左利き実用講座 正しい利き手・利き側認識を(2)使いと利き―見掛けと仕掛け」では、利き手の秘密を我ながらうまく説明できたもの、と自負しています。

色々な利き手調査やテストの紹介や、左利きに関するアンケートの紹介などもあります。
左利きで字を書く場合の注意といった記事もあります。
左利きについて考えるよい機会になるでしょう。
ぜひ、ご一読を!


◎ 主な連載シリーズ記事の流れです。

▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載― 
  創刊号:左利きで生きるには…

  ―その13―字は右手で書くものか?(7)<字は右手で書くもの>を検証する

▲レフティやすおの左利き実用講座▲ ―隔号掲載―
  創刊号:「利き手(左利き)の矯正」という言葉の使用について

 ▼レフティやすおの左利き講座▼ (途中でタイトル変更)
   正しい利き手・利き側認識を(10)学習による右手使い


◎「左利き講座」を一時休載し、新たに始めたシリーズです。

■レフティやすおの左利き活動万歳■ ―隔号掲載―
   「読者アンケートの結果 (1)」


◎ おまけとして付け足した記事です。

◆左手で字を書く・実践編◆    
  1:正しい持ち方を身に付けよう

  4:毛筆編―書家から見た左手書き

■左利き子育て一口メモ■

きっとあなたの関心を引く記事が見つかることと思います。
これを機会に、あなたも読者登録をよろしくお願いいたします。

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2006.06.26

左利きメルマガ週刊ヒッキイ第35号「書字は万民の技術2」

先週土曜日発行の最新号は発行部数が、104部
過去最高を記録しました。記録更新です。
といっても、たったの二部ですが。

それでもこれで7号連続の三桁(百部以上)確保です。

じわじわですが、『まぐまぐ』全発行メルマガの順位も上っています。
『メールマガジンのランキング屋さん』における「メールマガジン発行部数ランキング:左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」のウィークリーランキング履歴(2006/06/18~2006/06/24 の発行履歴)によりますと、

総合で、8068位。
カテゴリ別では、大カテゴリ:1064位。
中カテゴリ:270位、 小カテゴリ:144位。
形式別では、7682位。

対象期間中の総発行部数は、 56,867,507 部。
■総発行回数 23,953 回
■集計対象マガジン数 11,871 誌
■集計対象マガジン部数合計 20,559,365 部
です。

まだまだ、上を見るとキリがありません。地べたを這っているに近い順位ではありますが、志は高く、目指すは天!
当面は200部です、よろしく!

・・・


左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第35号「書字は万民の技術2」

mag2 ID:0000171874
最新号発行日:2006/06/24 最新号発行部数:104部 サイズ:18k

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─目次―
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  ―その13― 字は右手で書くものか?(7)
  <字は右手で書くもの>を検証する
   《4》書字は万民の技術―その2― 
 ■左利き子育て一口メモ■
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「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」は、21号から始まった「―その13― 字は右手で書くものか?」の7回目、いよいよ「<字は右手で書くもの>を検証する」の最終回となっています。

字は右手で書きやすいものにできているのだから、左利きでもきれいな字を書きたければ右手で書くほうがよい、というお習字の先生がいます。
私は、これは利き手というものの性質を理解していない人の暴言である、と考えます。

そして、本来文字というものは右手で書くように作られたものではない、という事実を証明しようという企てでした。

(1)文字の歴史から考える
(2)字は「書」
(3)脳の働きと漢字
(4)書字は万民の技術

と、検証してきました。

その結果、文字というものが生まれたときは必ずしも右手で書くことは意識されていなかったということが明らかになりました。ただ、千年ほどのあいだに右手で書くのに都合のいいような変更がなされていった、ということも明らかになりました。

私の結論は、初回にも書いたように、字は利き手で書くものであり、文字という技術が一部のエリートの道具から万民の道具となった今、新たな書法があってもよい、ということです。


今週から ■左利き子育て一口メモ■ なるものを始めてみました。
そのときそのとき思いついたことをメモしてゆこうと思います。
どこかで読んだこと、わかりきったことばかりでしょうが、何かのお役に立てれば幸いです。
今回は、<親力>で有名になった親野智可等先生の『教育のまぐまぐ』掲載の<親力診断テスト>から左利き用品について考えています。

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▼次号案内▼
 第36号(No.36) 2006/7/1
「週刊ヒッキイ読者アンケート(2)」(予定)
内容:
 ■レフティやすおの左利き活動万歳■ ―隔号掲載―
  週刊ヒッキイ読者アンケート(2)  
 ヒッキイ読者アンケート2・週刊ヒッキイは役に立ちますか?
 の結果について。

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2006.06.02

力作メルマガ週刊ヒッキイ第31号「脳の働きと漢字」

先週号の週刊ヒッキイは、自分としては会心の作と自負しています。
おいおい、という感じでしょうか。
あきれた方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、私としては、この週刊ヒッキイ史上三本の指に入るできばえであると感じています。

論より証拠、百聞は一見に如かず、といいます。
まず、クリックしてのぞいてみてください。↓

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第31号(No.31) 2006/5/27「<字は右手で書くもの>を検証する《3》脳の働きと漢字」

mag2 ID 0000171874
最新号発行日:2006/05/27 最新号発行部数:102部 サイズ:24k

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─目次―
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  ―その13― 字は右手で書くものか?(5)
  <字は右手で書くもの>を検証する《3》脳の働きと漢字 

 ◆ 左手で字を書く・実践編 ◆
  4:毛筆編―書家から見た左手書き

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▼次号案内▼
 第32号(No.32) 2006/6/3
「正しい利き手・利き側認識を(10)学習による右手使い」(予定)

内容:
 ▼レフティやすおの左利き実用講座▼ ―隔号掲載―
   正しい利き手・利き側認識を
   (10)学習による右手使い(予定)  

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2006.05.18

左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」29号GW明け手抜きアンケート特集号

先週は、久々にかなりの更新ができました。
メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」が「GW明け手抜きアンケート特集」ということで、原稿書きや資料読みの時間が不要になったからでした。

しかし、今週からは平常どおりとなり、また原稿書きと資料読みに時間を取られ、更新がとどこおることになりそうです。

さて、その週刊ヒッキイ29号です。

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第29号「GW明け手抜きアンケート特集号」

mag2 ID:0000171874
最新号発行日:2006/05/13 最新号発行部数:102部 サイズ:20k

102部と、三桁に復帰しました。ちょっとホッとしました。
(めざせ、200部!です。ご協力をお願いいたします。)

今回はタイトルどおり、アンケート特集として、読者専用のヒッキイに関するアンケートと左利きに関するものをそれぞれ二つずつ用意しました。

(興味のある方はどうぞ!)

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─目次―
 ◆GW明け手抜きアンケート特集◆

  週刊ヒッキイ読者アンケート
 1・どこで週刊ヒッキイを知りましたか?
 2・週刊ヒッキイは役に立ちますか?

―週刊ヒッキイ読者向けのヒッキイに関するアンケートニ題です。

  週刊ヒッキイ左利きアンケート
 1・左手で字を書く人を見たときどんなふうに感じますか
 2・左手で箸を使う人を見たときどんなふうに感じますか

―こちらは左利きに関する一般的なアンケートです。
 一般的に左利きと認められることの多い所作が、この二つでしょう。
 これらを目にした時の印象をお聞きしようというものです。

 ◎ニュース◎
  週刊ヒッキイ、メルマガ「ロンドン偏食生活」で紹介される

---------------
▼次号案内▼
 第30号(No.30) 2006/5/20
「正しい利き手・利き側認識を(9)サルの利き手とヒトの利き手」(予定)
内容:
 ▼レフティやすおの左利き実用講座▼ ―隔号掲載―
   正しい利き手・利き側認識を
   (9)サルの利き手とヒトの利き手(予定)  

 テレビの動物バラエティ「どうぶつ奇想天外!」で、動物の利き手について放送されました。
 そのなかで犬の利き足やサルの利き手が紹介されました。
 サルの利き手とヒトの利き手とはどこがどう違うのでしょうか。
 その点を考えてみましょう。

---------------
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2006.05.06

一週遅れの週刊ヒッキイ第28号利き足を調べてみよう

先週は都合でお休みしてしまった、左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」ですが、今週から再び元通り発行できました。
ちょっとあわてて作った部分もありますが、その辺はご愛嬌ということで…。

さて、今週号では、利き足について調べてみましょう、という企画です。

以前このメルマガでは、利き手については4種類の調査を紹介、実施してきました。
また、利き目についても、アンケートを実施しています。

<左利きプチ・アンケート>
 第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう
 第22回 エディンバラ利き手調査
 第23回 利き手調査第3回 H.N.きき手テスト
 第24回 利き手調査第4回 chapman利き手テスト

 第14回 貴方の利き目は右左どちらですか


そして今回は、利き足についてです。

先日、テレビの動物もののバラエティ番組(TBS系「どうぶつ奇想天外!」4月30日放送)で、犬の利き足について調べていました。
歩き出すときの最初の一歩がどっちかで決めていました。
ちょっとそれだけでは弱いような気もしましたが、足で何かするというわけでもないので、この辺は仕方ないような気もします。

これは、人間の場合でもむずかしく、多くの利き足テストの類は、非常にテスト項目が少なく、せいぜい二つか三つというところだといいます。

今回は、八田武志著『左ききの神経心理学』(医歯薬出版刊)にあるチャップマン利き足テストを紹介しています。
こちらは全11項目について調べるものです。

あなたの利き足はどちらでしょうか。

あわせて、<左利きプチ・アンケート> 第28回 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト も実施しています。
ぜひ投票もお願いいたします。

・・・

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第28号「利き足を調べてみよう」
mag2 ID 0000171874
最新号発行日:2006/05/06 最新号発行部数:99部 サイズ:19k

再び99部と一部盛り返して、百に王手! です。
応援よろしくお願いいたします。

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─目次―
 ◎お詫びと変更のお知らせ◎

 ▼レフティやすおの左利き講座▼ ―隔号掲載―
   正しい利き手・利き側認識を
   (8)利き足を調べてみよう

 ●「レフティやすおの左組通信」から●
  <左利きプチ・アンケート> 第28回
    利き足を調べてみよう

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▼次号案内▼
 第29号(No.29) 2006/5/13
「GW明け手抜きアンケート特集号」(予定)

内容:
  読者アンケート1・どこで週刊ヒッキイを知りましたか?
  読者アンケート2・週刊ヒッキイは役に立ちますか?
  (他に、左利きアンケートを予定しています。)

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2006.04.16

左利きメルマガ発行部数百部到達―週刊ヒッキイ第26号

またしても、週刊ヒッキイの宣伝です。

昨年秋の創刊以来、約半年。
発行部数が念願だった百部に到達しました。

三桁です。まだまだ納得はしていませんが、ひとつの里程標です。

たかが百、されど百、です。私にとっては大きな記念となる百です。

とりあえず、おめでとう&ありがとう、です。

●レフティやすおの編集後記●

めざせ百部! 本当になりそうです。
思えば半年、長い道のりでしたが、やっと、その背中に手が届くところまで来ました。

これで舞い上がらず、これからも地道に実績を積み上げてゆこうと思います。


 いかに他人から誤解されようが、またいかに自分の気に入らぬことが世にあろうとも、自分に授けられた職務を全うし、天命を喜びつつその任に当たるのが、人間に生まれた義務である。
  ―『自分をあと一メートル深く掘れ!』新渡戸稲造(「世渡りの道」より)、竹内均編・解説(三笠書房 2001年刊)

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)第26号「違いを認識しよう」
mag2 ID:0000171874 最新号発行日:2006/04/15 最新号発行部数:100部 サイズ:18k

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─目次─
 ▼レフティやすおの左利き講座▼ ―隔号掲載―
   正しい利き手・利き側認識を
   (7)違いを認識しよう
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▼次号案内▼
 第27号(No.27) 2006/4/22
「字は右手で書くものか?(4)」(予定)
内容:
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  ―その13― 字は右手で書くものか?(4)
  <字は右手で書くもの>を検証する《2》字は「書」 
日本人は字を「書」として認識しているのではないか、といわれて
います。
では、よい「書」とは何か、お習字とはよい「書」のためにあるの
か、といった問題を考えてみます。

 ◆ 左手で字を書く・実践編 ◆
  3:毛筆編(予定)
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2006.04.13

運動神経を優先しよう―週刊ヒッキイ第25号

先週末発行の左利きメルマガ週刊ヒッキイは、「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その13― 字は右手で書くものか?(3) <字は右手で書くもの>を検証する 《1》文字の歴史から考える―その2―」ということで、中国で発明された漢字について、その歴史から考えています。

今回紹介したいのは、それよりもそのあとの「左手で字を書く・実践編 2:筆順(書き順)は?」の方です。
こちらでは、左手できれいな字を書くための具体的なアドバイスをしよう、という企画です。

ちょっと今回は筆が滑って、「運動神経を優先しよう」というところまで書いてしまいました。

これは、いずれまたこちらでも考察してみたいのですが、そうするに、字を書くことも身体を使うということでは他の作業と同じことで、スポーツのようなもの。

道具が必ずしも手に合ったものでなかったとしても、他に替わるものがないのなら、運動神経を優先して、利き手で行うほうが効果的、という考えです。

百歩譲って、日本の文字が右手用の道具であったとしても、左利きの人にとっては運動神経の通った利き手である、左手で扱うほうが都合がよいのです。

*
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)第25号「字は右手で書くものか?(3)」
mag2 ID:0000171874 最新号発行日:2006/04/08 最新号発行部数:93部 サイズ:21k

------------------------
─目次―
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  ―その13― 字は右手で書くものか?(3)
  <字は右手で書くもの>を検証する 
   《1》文字の歴史から考える―その2―

 ◆ 左手で字を書く・実践編 ◆
  2:筆順(書き順)は?

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▼次号案内▼
 第26号(No.26) 2006/4/15 「違いを認識しよう」(予定)

内容:
 ▼レフティやすおの左利き実用講座▼ ―隔号掲載―
   正しい利き手・利き側認識を(7)違いを認識しよう(予定)  

 何事においてもまず違いを認識してはじめて、議論が進んでゆくのだと思います。
 その点を考えてみましょう。

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#
左利きメルマガの先輩『レフティサーブ』の今週号(No.119 2006年04月11日号)で、紹介していただいたおかげで、若干登録者数が増えています。

めざせ百万部! まであと一息になっていま…じゃなかった。
元へ。
めざせ百部!まで、あと一息になっています!!
ご登録はお早めに!!!

●【左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii】

 僕がいつもネタ元として使わせてもらっているレフティやすおさんのメルマガ。
 文献や時代背景などにとても詳しいので勉強にもなってしまう優れモノ。
 実は前回の「注意書き」もここからネタを使わせてもらったものだ。
 左利きに関心のある人にはオススメ!
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 ↑左手用カメラ「サムライ」をこよなく愛するオジサンである。
ホントは(心はいつも)お兄さんのつもりなんですが…。

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2006.04.04

三歩進んで三歩さがる―左利きメルマガ週刊ヒッキイ24号

前回、再開後のメルマガ23号で発行部数三部の増加と喜んでいましたが、最新号ではまたまた三部の減!

ようやく三桁が見えてきたかと思った矢先でした。

まあ、これが現時点での私の実力なのでしょう。
新たにがんばらねば、という気になってきました。

負けへんでぇー!

*
今週のテーマは、左利きは個性か。

昨今では、左利きは個性として尊重しましょう、と言って左利きを認めてあげるという考え方が定着しつつあるようです。

どうも私は気に入りません。

なぜなら、「個性は個性として、たとえば絵を描くといった他の部分で伸ばしてあげて、字は右手で書きやすくなっているので、字を書くときは右手を使わせるようにしましょう」的に言い抜けしている人もいます。

ホントに単なる個性なら、そういう考え方も通用すると思います。

学校にいるあいだは制服を着用し、校則に従うべきだ、個性は他の部分で発揮すればいい、というのと同じように。

でも、利き手というのは、過去のメルマガなどでも書いてきたようにそういう性質のものではなく、一種の才能なんですね。

その子の固有の才能だからそれを目一杯活かしてあげるように指導するのが、親の務め、教師の務めなんですね。

そういうものの考え方が必要なんです。

そんなことを書こうとしています。

*
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)第24号「左利きは個性か」
最新号発行日:2006/04/01 最新号発行部数:91部 サイズ:18k

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─目次―
 ▼レフティやすおの左利き実用講座▼ ―隔号掲載―
   正しい利き手・利き側認識を(6)左利きは個性か
 ●「レフティやすおの左組通信」から●
  <左利きプチ・アンケート> 第27回 
   洋食のマナーは利き手に合わせるべきか    

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▼次号案内▼
 第25号(No.25) 2006/4/8「字は右手で書くものか?(3)」(予定)
内容:
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  ―その13― 字は右手で書くものか?(3)
  <字は右手で書くもの>を検証する 
   《1》文字の歴史から考える―その2―
 私たちが日常使っている日本語の文字や中国で生まれた漢字について、その歴史から見てみましょう。
 ◆ 左手で字を書く・実践編 ◆
  2:筆順(書き順)は?

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2006.03.25

左利きメルマガ再開、週刊ヒッキイ23号発行

トラブルのせいで二週お休みをいただいた、「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」でしたが、今週復帰しました。

お休みしているあいだに読者登録が減ってはいないかと不安でした。

こんなことでせっかくじりじりと上げていた読者数を落とすのは情けないなあと思っていたのですが、幸い、杞憂に終わりました。

うちの読者は待っていてくださいました。
それどことか、わずか三部ではありますが、発行部数が前回より伸びています。
過去最高です。
気分も最高です!

心から感謝いたします。
本当にありがとうございました。

これからも期待に答えられるように努力いたしますので、かわらぬ応援、よろしくお願いいたします。
あなたの応援が私の力になってゆきます。

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第23号「字は右手で書くものか?(2)」
最新号発行日:2006/03/25 最新号発行部数:94部 (+3)
mag2 ID:0000171874 配信時間:06/03/25 07:50 サイズ:21k

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─目次―
 ━お詫び━
 
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  ―その13― 字は右手で書くものか?(2)
  <字は右手で書くもの>を検証する 
   《1》文字の歴史から考える―その1―

 ◆ 左手で字を書く・実践編 ◆
  1:正しい持ち方を身に付けよう(2)

 ■マイ・ファースト・レフティ・グッズ■ 読者のお便り募集中
 ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
 ▼次号案内▼
 ▼バックナンバーの閲覧▼
 ▼読者拡大キャンペーン▼
 ●レフティやすおの編集後記●

------------
▼次号案内▼
 第24号(No.24) 2006/4/1「左利きは個性か」(予定)

内容:
 ▼レフティやすおの左利き実用講座▼ ―隔号掲載―
  正しい利き手・利き側認識を
   (6)左利きは個性か(予定)  

 左利きを個性として認め、尊重しましょう、というのが、昨今の左利きに対する一般的な対応になってきているようです。
 では、本当に左利きは個性といえるのでしょうか。
 その点を考えてみましょう。

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2006.02.18

左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」20号に到達

創刊から5ヶ月、第20号です。

読者の皆様、応援ありがとうございます!

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ―世界の片隅で左手と左利きを考える―レフティやすおの左組通信メールマガジン』

創刊以来、毎週毎週、メルマガの原稿書きに週の半分以上を費やす状況です。
かなり苦しい綱渡り―自転車操業を続けています。

今週は、他のブログなどもまったく手につかないままでした。
(せめて週一の更新は続けたいと願っているのですが…。)

それでも何とか続けていられるのは、八十何人かの読者の存在でしょうか。

サイトの訪問者と違い、一度登録すればいいだけなので、読む読まないに関わらず取っているという人もいるのかもしれません。
もちろんそういう人もいるでしょう。

しかし、実際にこれだけの人が自ら登録してくださり、今も読者を続けているというのは、サイト訪問者のような不安定な読者ではなく、安定読者として認識できます。

はじめはどれだけの読者が登録してくださるのか、不安でした。
そのことを思うと、今のこの安定した読者数は、本当に力になります。

もっと増やしたい気持ちは山々です。
ひとりでも多くの人に自分の思いが伝えられるなら、それに越したことはありません。

まあ、当面はこのペースを守りつつ、いつかブレイクのときを待ちたいと考えています。

もっともっとレベル・アップして、多くの方に納得してもらえるものにしてゆきたいものです。
力でねじ伏せられるような、真の実力者をめざして、ビルド・アップしてゆきます。
乞うご期待!

人は、常に旅の途上にいる…。

*
第20号(No.20) 2006/2/18「正しい利き手・利き側認識を(4)世間で言う左利き」

最新号発行日:2006/02/18 最新号発行部数:89部 サイズ:22k

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─目次―
 ▼レフティやすおの左利き実用講座▼ ―隔号掲載―
   正しい利き手・利き側認識を(4)世間で言う左利き

 ●「レフティやすおの左組通信」から●
  <左利きプチ・アンケート> 第26回 左利きの本を読んだことがありますか

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▼次号案内▼
 第21号(No.21) 2006/2/25 「字は右手で書くものか?」(予定)

内容:
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  ―その13― 字は右手で書くものか? (予定)

左利きの子供にとって、今でも一番の悩みになっている問題が、これでしょう。
字は右手で書くものだという習字の先生もいます。日本の文字は右手で書くように作られている、という人もいます。
やはり左利きでも、字は右手で書くべきなのでしょうか。
考えてみましょう。

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2006.01.25

使いと利き―見掛けと仕掛け―左利きメルマガ週刊ヒッキイ16号

昨年末のアンケート特集号、元旦の童話編臨時増刊号、前回の新春放談号と、定期講座をお休みしていました。いよいよ定期講座再開です。

今回の「レフティやすおの左利き実用講座」は、「正しい利き手・利き側認識を」の二回目「使いと利き―見掛けと仕掛け」です。

 私たちが無意識に使う手、その見掛けの動き(使い)の裏には秘密の仕掛け(利き)が働いているのです。……

私は、このキーワード(と、その違い)をしっかり理解すれば、利き手についての問題をすべて正しく理解できると考えています。
この辺の秘密がわかれば、さまざまな悩みも自然と解消してゆくことでしょう。
くわしくはメルマガをご覧ください!

今回はアンケートも更新しています。そちらもどうぞ!

 ・・・

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
第16号(No.16) 2006/1/21「正しい利き手・利き側認識を(2)」

最新号発行日:2006/01/21 最新号発行部数:88部 サイズ:22K

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─目次―
 ▼レフティやすおの左利き実用講座▼ ―隔号掲載―
   正しい利き手・利き側認識を
   (2)使いと利き―見掛けと仕掛け  

 ●「レフティやすおの左組通信」から●
  <左利きプチ・アンケート> 第25回
 日本の左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日を知っていますか  
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▼次号案内▼
 第17号(No.17) 2006/1/28
「左利きの敵は左利き?」(予定)
内容:
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  ―その11― 左利きの敵は左利き?   

女性の敵は女性などと言われたことがあります。同じ立場に立つと思われているのに、実はそういう人こそが敵になる、という一見意外なケースがままあります。
左利きに関しても同様なことが言えます。この点を考えてみます。
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2006.01.16

私の理想社会とは―左利きメルマガ週刊ヒッキイ15号新春放談

今年最初の定期便を14日無事発行できました。

今回は年の初めということで「新春放談」と称して、私の日常考えている左利きにもやさしい社会という理想の姿を描いてみようという試みです。

詳細は、メルマガでお読みください。

具体的なイメージを小説仕立てにするか、放談らしく仮想インタヴュー仕立てにしようか、などといろいろ考えていましたが、お正月ボケした頭ではイメージが浮かんでこず、総論的ないつもどおりの文章になってしましました。
また次の機会の宿題になりました。

臨時増刊の「かなちゃん」のおかげでしょうか、前回よりもわずかですが発行部数が増えて、過去最高を記録しました(と、言ってもしれてますが…)。今年はこれをきっかけにどんどん読者を増やして行きたいものです。

 ・・・

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
第15号(No.15) 2006/1/14「新春放談/私の理想社会」

最新号発行日:2006/01/14 最新号発行部数:90部 サイズ:16k

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─目次―
 ■新春放談/私の理想社会■
私の夢見ている「左利きにも優しい左右共存社会」について、具体的にお話しましょう。 

 ■マイ・ファースト・レフティ・グッズ■ 読者のお便り募集中
 ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
 ▼次号案内▼
 ▼バックナンバーの閲覧▼
▼読者拡大キャンペーン▼
 ●レフティやすおの編集後記●
------------------------------
▼次号案内▼
 第16号(No.16) 2006/1/21「正しい利き手・利き側認識を(2)」(予定)
内容:
 ▼レフティやすおの左利き実用講座▼ ―隔号掲載―
   正しい利き手・利き側認識を(2)使いと利き―見掛けと仕掛け(予定)  
お正月には華やかさもあり、マジックを扱ったテレビ番組も多かったのではないでしょうか。マジックには見掛けの裏に隠された仕掛けがあります。
同じように、人の手にも見掛けの使いと仕掛けの利きがあるのです。
その点を考えてみましょう。

 ●「レフティやすおの左組通信」から●
  <左利きプチ・アンケート> 第25回 左利きの本を読んだことがありますか
------------------------------

※予定変更のお知らせ:

<左利きプチ・アンケート>の予定を急遽変更します。
日にちが迫ってきましたので、今月のアンケートを「日本の左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日―を知っていますか」に変更いたします。22日から受付開始です。

「左利きの本を読んだことがありますか」は来月行います。
(また原稿の作り直しや、えらいこっちゃえらいこっちゃ!)

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2006.01.04

左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」お正月臨時増刊号発行

2006(平成18)年の元旦にお年玉として、発行しました。

いつもの定期発行のメルマガでは私の左利きに関する生硬な文章を並べています。
自分としてはそれで満足ではありますが、はたしてそれだけで私の思いが伝わっているかどうか大いに疑問です。
単なる自己満足に終わっているのではないか。
もっと違った形でアピールする方法はないものか、と常々考えていました。

そこで、昨年末の年内最終号では左利きアンケート特集を組んでみました。
さらに今度は、物語を通して考えていただこう、と臨時増刊の形で企画してみました。
いってみれば、「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」シリーズの番外編です。

 宮川集造・作「かなちゃんのひだりて」

左利きの子供さんについて考える意味でも、とてもよいお話です。
ぜひご一読を!

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
第14号(No.14) 2006/1/1「お正月臨時増刊号/かなちゃんのひだりて」

最新号発行日:2006/01/01 最新号発行部数:86部 サイズ:19k

─目次―
 ■新年のご挨拶■
 ◆お正月特別企画:左利きの少女かなちゃんの物語◆
   「かなちゃんのひだりて」 宮川集造
 ▼バックナンバーの閲覧▼
▼読者拡大キャンペーン▼
 ●レフティやすおの編集後記●

 ・・・

お正月特別企画:左利きの少女かなちゃんの物語
 左利きのかなちゃんはピカピカの一年生、でも左利きであること
 で、ある種の感情を抱きます…。
 かなちゃんの抱いた感情とは?

◆本編について―
本編は、宮川集造氏のホームページ「パオしゅう 宮ちゃん文庫」 内の「作品」に収められている一編です。

以下の「作者の言葉」にありますように、原題は「右手ひだりて」(作者名も旧姓の「吉原」)となっています。
ここでは作者のご了承を得て、宮川集造・作「かなちゃんのひだりて」として掲載いたしました。

(※詳細は、バックナンバーをご覧ください。

 ・・・

▼次号案内▼
 第15号(No.15) 2006/1/14
「新春放談/私の理想社会 」(予定)
内容: ■新春放談/私の理想社会■

私の夢見ている「左利きにも優しい左右共存社会」について、具体的にお話しましょう。


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・『レフティやすおの左組通信』内「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」

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2005.12.27

左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」年内最終号発行

24日クリスマス・イブに年内の最終号となる第13号を発行しました。

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
 (レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
 世界の片隅で左手と左利きを考える』
第13号(no.13)2005.12.24「年末年始合併手抜き特小号/アンケート特集」

─目次―
  アンケート特集
 (1)クリスマス・プレゼントに左手・左利き用品は?
 (2)今あなたの欲しい左手・左利き用品は?
 ●「レフティやすおの左組通信」から●
  <左利きプチ・アンケート> 第24回 利き手調査第4回 chapman利き手テスト

・発行部数:85部(↓1)―またまた一件とはいえ、ダウンだ! 人生は、なかなかきびしい~ィ!
・サイズ:17K

■クリスマス・アンケート特集■

(1)クリスマス・プレゼントに左手・左利き用品は?
(2)今あなたの一番欲しい左手・左利き用品は?

初めての試みの「週刊ヒッキイ・アンケート」です。
メルマガ限定のアンケートです。
メルマガ読者限定です。
気になる人はメルマガを見てください。

(まあ、ネットで調べてもいいけどね。
結果は見られますから。

でも、投票はできませんから!

エッ、気にならないって?
それは困った困った!!)


 ▼次号案内▼

第15号(No.15) 2006/1/14 「新春放談/私の理想社会」(予定)

内容:■新春放談/私の理想社会■
私の夢見ている「左利きにも優しい左右共存社会」について、具体的にお話しましょう。


▼読者拡大キャンペーン▼

今週から読者拡大キャンペーンを始めました。
まずはアクセス・ランキング・サイトなるものに登録して、読者のクリックでランキングを上げて、そのサイトでの露出を増やし、読者拡大の機会を得ようという、はかない試みです。

こういうサイトをのぞく人がどれだけいるのかわかりません。
単に相互紹介の機会を増やすためのものなのでしょうか。
まあ、何もしないよりはいいかなという感じです。
とりあえずなんかやってるという意思表示は大事かな、と思います。


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(ホラ、今後ろ見た、あなた。
そこの、あ・な・た、ですよ~!)

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2005.12.01

週刊ヒッキイ第9号「あなたは本当に左/右利き?(2)」発行

先週は時間がなくて、8号発行のお知らせを書けませんでした。
簡単にふれておきます。

末広がりの縁起のいいはずの八号でしたが、結果的には創刊以来初めて前号比で発行部数が減りました。

 第8号(No.8) 2005/11/19「左利き用品は子供を甘やかす?(2)」
─目次―
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  ―その8― 左利き用品は子供を甘やかす? (2)社会は変化している

・発行部数:85部(↓4)
・サイズ:13K

約5パーセントのダウンはちょっとキツイ。「めざせ、三桁!」の身には。
期待した内容と違うということか、まあ、人それぞれいろいろありますから、致し方ないところでしょうか。
とはいえ、八十人以上、という数字は私には大きい数字です。
なにしろホームページにしろこのブログ(「お茶でっせ」)にしろ一日のアクセス総数が多くて百超ですから。

 ・・・

* 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii * (レフティやすおの左組通信 メールマガジン) 世界の片隅で左手と左利きを考える
 第9号(No.9) 2005/11/26「あなたは本当に左/右利き?(2)」

・発行部数:86部(↑1)―ちょっとですが戻しました。うれしいです!
・サイズ:16K
------------------------------------------------------------
─目次―
 ▼レフティやすおの左利き実用講座▼ ―隔号掲載―
  利き手調査の結果から利き手/側を分類する
  (2)もうひとつの二分法

 ●「レフティやすおの左組通信」から●
  <左利きプチ・アンケート>
   第23回 利き手調査3回目―H.N.きき手テスト

 ■マイ・ファースト・レフティ・グッズ■ 読者のお便り募集中
 ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
 ▼次号案内▼
 ▼バックナンバーの閲覧▼
 ●レフティやすおの編集後記●
------------------------------------------------------------
▼次号案内▼
 第10号(No.10) 2005/12/3 「新旧二世代の左利き」(予定)

内容: ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  ―その9― 新旧二世代の左利き   

親は子供の代わりに生きてやることはできません。子供に自分で生きる力を持たせるのが親の務めです。
自分にあった道具を使うことは子供に自信を持たせ、生きる力を与えます。
左手・左利き用品で育ってゆく新世代について考えてみましょう。
------------------------------------------------------------

9号では、『左組通信』恒例の<左利きプチ・アンケート>の「第23回 利き手調査3回目―H.N.きき手テスト」も掲載しています。
今回も前回同様サイトに先立ってアンケートの投票ができるようにしました。
スタート良く投票をいただいています。
ありがとうございます。

このように、アンケートなども載せています。
ちょっと硬いイメージもあるかもしれません。
独善的な解釈も披露しているかもしれません。
あるいは、もう知ってる、どっかで読んだ、もっと目新しい話はないのんか、というご意見もあるでしょう。
おもしろないぞ、楽しいことないぞ、そういう人もいるでしょう。

でも、おもしろおかしいだけのものなら他にいくらでもあります。
たまには、そうでないものもいいのではないでしょうか。
人生には、少しぐらいものを考えてみる時間があってもいい、と思います。
おさらいも大事です。知ったかぶってしまうのが人間。
私もウソを書いてるかもしれません。それを見破るのもあなたの見識です。

そんなあなたと私のために書いています。
見るだけ、読み流すだけのメルマガではなく、しっかり読んで、自分で考えて欲しい、のです。

まだの方は、ぜひ一度読んでみてください。
登録してください。
実際に読んでみて、これはダメだ、と思えばそのとき登録解除(配信停止)してください。

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2005.11.05

メルマガ週刊ヒッキイ6号「左利き用品は子供を甘やかす?(1)」

今週も快調!にメルマガ第6号を配信しました。

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
 第6号(No.6)2005.11.5「左利き用品は子供を甘やかす?(1)」

(サイズ)14k(発行部数)87部(→)。

─目次―
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  ―その8― 左利き用品は子供を甘やかす? 
    (1)一生右手用が使えなくなるのか
 ■マイ・ファースト・レフティ・グッズ■ 読者のお便り募集中
 ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
 ▼次号案内▼
 ▼バックナンバーの閲覧▼
 ●レフティやすおの編集後記●

今回の「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ―その8― 左利き用品は子供を甘やかす?(1)一生右手用が使えなくなるのか」の文は、左利きメルマガの先輩「レフティサーブ[90号]左利き用ハサミ」の感想として、渡瀬さん宛てにメールしたものを基に、加筆修正したものの、一回目です。

右手・右利き用品に満ちた社会に出たとき、左手・左利き用品で育った子は、右手・右利き用品を使えず苦労するのではないか。そんな思いをさせぬように、左手・左利き用品を使わせない方が良いのではないか、という疑問について考えています。

くわしくは、メルマガで!

●バックナンバーの閲覧―
まぐまぐのページ
・『左組通信』内「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」

続きは、隔号掲載ですので、第8号になります。
「―その8― 左利き用品は子供を甘やかす?(2)社会は変化している」

このシリーズ「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」は、ウェブログ「お茶でっせ」で始めた、左利きのお子さんをお持ちの親御さんへの左利きの問題にどう対処すべきかについての独断的アドヴァイス、および提案です。
既発表分は、「お茶でっせ」のみならず、「その6」まで「レフティやすおの左利き私論3」として、『レフティやすおの左組通信』にまとめて掲載しています。
ぜひそちらもチェックしてみてください。何かのヒントになるかと思います。

●次号予告―
 第7号(No.7) 2005/11/12 「あなたは本当に左/右利き?」(予定)
内容:
 ▲レフティやすおの左利き実用講座▲ ―隔号掲載―
   利き手調査の結果から利き手/側を分類する 

右利き・左利きという単純な二分法が左利き、および利き手の理解を妨げているのではないか、という私自身の疑問に基づき、利き手の分類法を考えてみよう、という試みです。
あなたは本当に左/右利きなのでしょうか?

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2005.11.02

左利きメルマガ「レフト・ハンダー~左利きから見た世界~」

ブログの記事がメルマガで送られてくるというものがあるんですね。知りませんでした。

そのひとつが「まぐまぐ」にある、この『レフト・ハンダー~左利きから見た世界~』です。

私も九月末にメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」を始めたばかりですが、そのちょっと前に見つけたのがこれです。

左利きをテーマにしたメルマガとしては、『レフティサーブ』に続く二番目のものです。(「まぐまぐ」では。タッチの差で私のが、三番目になります。私の兄貴分です。"左利きメルマガ三兄弟"か!)

まだ始まったばかりです。九月末から一ヶ月とちょっと。なかなか精力的に書き進めておられます。

ちょっとしたことでも、左利きならではの視点での切り取り方があり、興味深く楽しめます。
そうやそうや、そんなんあったな、とか、そんなんあるの? とか、毎回改めて身の回りを見回してしまいます。

左利きに生まれた私は‘ギッチョ’と呼ばれ特別扱いされた。幼い頃、読売巨人軍の王貞治選手がヒーローだった。世の中便利になったけど、左利き社会は変わらない。左利きから見た世界を、思いつくまま綴ったブログです。

発行者のレッド&カーボンさんは昭和39年生まれとありますから、ちょうど私とは十年違いになります。左利きに関する問題は、年代だけでなく、地方と都市部といった地域の事情でもかなり異なります。
また、身近な環境―家族や親戚、友人やご近所―に左利きの人がいるかどうかで大きく違ってきます。

レッド&カーボンさんの場合はお父さんが左利きとか、それで家庭では守ってもらえたようです。
でも、世間はまだまだ…。左利きの子には辛いことが色々あったようです。

※参照:最新号 2005/11/02 18:15 彫刻刀
「父は早速左用の印刀を買ってきた。しかも見るからに最高級品を…」
「自分の父が誇らしかったのを思い出す」

そういえば、私にとっても、王選手の存在は大きかったですね!
麻丘めぐみの「わたしの彼は左きき」はちょっとこそばゆい感じでした…。

それぞれ人により環境の違いがあります。
で、同じ左利きと一口に言っても、それぞれに違っているのです。

「幸福な家庭は一様に似通っているが、不幸な家庭はそれぞれに不幸である」

トルストイの『アンナ・カレーニナ』の書き出しにそのような言葉がありました。

それをもじって、私なりに書いてみると―

「幸運な右利きは一様に似通っているが、不運な左利きはそれぞれに不運である」(私は、左利きが不幸であるとは思いません。しかし、不運だとは思います。)

この辺が左利きの問題の難しいところです。

*
私は見つけてすぐに登録しました。
これからも左利きから見た、様々なお話を楽しみにしています。

私とは異なるアプローチのメルマガですが、左利きに対する思いは共通する部分もあると思います。
ひとりひとりがそれぞれの立場からそれぞれの思いを伝えてゆくことで、初めて、左利きに対する正しい理解と認知が得られるのだと思います。

無理ぜずマイペースで発信し続けてください。

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2005.10.30

メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」訂正版第5号発行 

とんだ大失敗でした。
10月29日に発行した「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第5号「エディンバラ利き手調査」」にミスがありました。
「▲レフティやすおの左利き実用講座▲ エディンバラ利き手調査」の記事のなかの調査項目で、(4 はさみ)が抜けていました。

読者から指摘を受け、アンケートの結果にも関係しますので、(ご指摘はかなり早い時期でしたが、私が気付くのが遅れ)きょう午後にいったんアンケートの受付を停止し、改めて「訂正版」をアップしました。

メルマガも「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 訂正版 第5号「エディンバラ利き手調査」」を臨時発行しました。

同時に、アンケートを掲載していたホームページ「左組通信」のアンケートも訂正しました。
現在は訂正版が掲載されています。

『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>
<左利きプチ・アンケート>第22回 エディンバラ利き手調査(訂正版)の現在の結果を見る
訂正前のアンケートの結果を見る

大変ご迷惑をおかけいたしました。
謹んでお詫びいたします。

情けない話ですが、メルマガの失敗もはや二件目です。
なにしろ創刊号の日付をいきなり「2004年」とまちがってしまいました。

このような粗忽者ではありますが、これに懲りず、お付き合いいただけますように、心からお願いいたします。

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 訂正版 第5号(No.5) 2005/10/29「エディンバラ利き手調査」より

 ●お詫びと訂正と再度ご協力のお願い●

先の第5号の「エディンバラ利き手調査」の調査項目に、
(4 はさみ)が抜けていました。
謹んでお詫び申し上げます。

すいませんでした。
これからは一層注意して作成に当たります。

改めて、訂正版を作成しました。

また、これに伴い、<左利きプチ・アンケート>第22回「エディン
バラ利き手調査」も、先のものを廃し、訂正版を用意しました。
改めて、投票をお願いいたします。

先にご協力いただきました皆様方には、誠に申し訳ございません。
お手数をおかけしますが、再投票をお願いいたします。

              レフティやすお 14:30 2005/10/30

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2005.10.29

メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ第5号エディンバラ利き手調査」発行

本日、無事に配送を終了いたしました。
このメルマガもとうとう一ヶ月がすぎました。

編集後記にも書いていますように、四回分の記事の下書き原稿を用意してスタートしたのですが、いよいよ使い果たしての今号でした。
途中で資料が見つからず、予定を再々変更するべきかとか色々と悩みました。
なんとか、一部の資料を発掘、当初の予定は変更しましたが、発行にこぎつけました。

前号の予告では、

▼次号案内▼
 第5号(No.5)2005/10/29発行予定 「あなたは本当に左/右利き?」
内容:
 ▲レフティやすおの左利き実用講座▲ ―隔号掲載―
  利き手調査の結果から利き手/側を分類する

となっていましたが、予定を変更して、asahi.com「ののちゃんのDo科学/なぜ右利きが多いの?」に紹介されていた「エディンバラ利き手調査」を、前回に続き、利き手調査の第二弾として<左利きプチ・アンケート>と連動で、紹介することにしました。

前回の前原勝矢著『右利き・左利きの科学』に掲載されている側性係数の調査票との比較もおもしろいと思います。
第3号(No.3)2005/10/15 「左利きってなに?」

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
第5号(No.5)2005.10.29「エディンバラ利き手調査」

(サイズ)15k(発行部数)87部(↑1)。

─目次―
 ▲レフティやすおの左利き実用講座▲ ―隔号掲載―
   エディンバラ利き手調査
 ●「レフティやすおの左組通信」から●
  <左利きプチ・アンケート>第22回 エディンバラ利き手調査

前号の発行部数は、86部と横ばいでしたが、今回は1部伸びています。

皆様、ご登録ありがとうございます!

登録者数が減らないかとそればかり恐れています。
少しは自信を持てよ、といいたいところですが、読者あってのメルマガと考えています。
なにとぞ、よろしく!

●登録および解除(配信停止)は―
まぐまぐのページ
・『レフティやすおの左組通信』内「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」

*
今号の新たな試みは、アンケートを『左組通信』より一日ですが、先行紹介したことです。しかも、今までと違い、アンケートをその場で投票できるように変更しました!

実は、このアンケートは『左組通信』のメイン・コンテンツであり、表紙からの訪問者を獲得する「唯一の武器」ともいうべきものでした。
それをこういう形で公開すると、いよいよホームページの訪問者数がまばらとなり、大きく落ち込むのでは、という心配もあります。

しかし最近は、投票数自体が落ち込んでおり、少しでも皆様のお声を活かしたいという気持ちから、より投票の機会を増やそうということで、メルマガでの投票実施に踏み切りました。

少しでも、多くの方のお声を反映したものにしてゆきたいと考えています。
ぜひ、アンケートにご協力をお願いいたします。

●次号予告―
 第6号(No.6) 2005/11/5 「左利き用品は子供を甘やかす?」(予定) 
内容:
・▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  ―その8―左利き用品は子供を甘やかす?
 左手・左利き用品を小さいときから与えていると、いざ外へ出て左手・左利き用品がない時に右手用が使えなくて困る、だから子供を甘やかさないように、左手・左利き用品を与えません、という親御
さんの意見があると聞きます。
 本当にそれでいいのでしょうか? いっしょに考えてみましょう

●バックナンバーの閲覧―
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左利きで生きるには 第4号「左利きの良いお手本を」発行

報告が遅れています。
メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)』の 第4号(No.4) 2005.10.22「左利きの良いお手本を」を22日に配信いたしました。

─目次―
▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
 ―その7― 左利きの良いお手本を
■マイ・ファースト・レフティ・グッズ■
 ―私の最初の左利き用品― (読者のお便り募集)

*
今回は14キロと少し減量できました(前二号は15k,19k)。
残念ながら、発行部数は変化なしの86部。

なかなかむずかしいものです。
早々右肩上がりで増え続けるというわけではなさそうです。
宣伝の機会も特にありませんでしたから、致し方ないと思います。
それより減らないだけでも良しというべきかもしれません。

私のメルマガは、読者を選ぶのではないかと思っています。ホームページやウェブログ同様、一部の人には受け入れられても、そうでない人にはちょっと重いと感じられるかもしれません。
ホントはそうでもないと思うのですが、どうでしょうか。

*
目次にもありますように、今回は、このブログでもご好評?をいただいている「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」のメルマガでの再開の実質第一弾です。
前回第二号の「このシリーズについて」は、過去六回分の総復習的な説明でしたから。

このブログ「お茶でっせ」で昨年末から始めたシリーズですが、前回「その6・左利きの子にやさしい環境を整えよう」は、2005年6月4日に発表されました。その後しばらく途絶えていましたが、ひとつにはこのメルマガへの移行という含みもありました。
この度晴れて再スタートとなりました。

「―その7― 左利きの良いお手本を」では、左利きの子供さんへのお手本の示し方を取り上げました。
親御さんの愛情のこもったお手本こそ、もっとも良いお手本になる、と私は信じています。
根気良く教えてあげて欲しいと思います。

▼次号案内▼
 第5号(No.5) 2005/10/29 発行予定
  「あなたは本当に左/右利き?」
内容:
 ▲レフティやすおの左利き実用講座▲ ―隔号掲載―
  利き手調査の結果から利き手/側を分類する
右利き・左利きという単純な二分法が左利き、および利き手の理解を妨げているのではないか、という私自身の疑問に基づき、利き手の分類法を考えてみよう、という試みです。
あなたは本当に左/右利きなのでしょうか?
(※都合により、次回に順延します。第5号は「エディンバラ利き手調査」の紹介です。)
 ・<左利きプチ・アンケート>
  第22回 エディンバラ利き手テスト

▼バックナンバーの閲覧▼
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2005.10.16

メルマガ「左利きで生きるには 第3号/左利きってなに?」発行

昨日無事、メルマガの二度目の配信を行いました。

昨週の第一回目の配信が、発行部数68部でした。
今回は少しですがそれを上回る部数になりました。
読者の皆様、ご登録ありがとうございます。

前回、次号はもう少しダイエットして、と書いておきながら、今回は前号15kを上回る19kになってしまいました。
「<左利きプチ・アンケート>第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう」の紹介を入れたために、分量がグッと増えてしまいました。


左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第3号(No.3) 2005.10.15 「左利きってなに?」 (レフティやすおの左組通信 メールマガジン) 世界の片隅で左手と左利きを考える

最新号発行部数:86部


目次
・▲レフティやすおの左利き実用講座▲ ―隔号掲載―
  左利きってなに?―利き手調査から考える

・「レフティやすおの左組通信」<左利きプチ・アンケート>
 第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう の紹介

・◆フェリシモの本『左ききでいこう!』のこと◆ 


バックナンバーの閲覧
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・もしくは、『左組通信』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
 のページから→ こちら


次号予告
 第4号(No.4) 2005/10/22 発行予定
内容:
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―その7― 左利きの良いお手本を
  
左利きのお子さんに何かを教える際に、どのようにすればよいのかよくわからない、という相談があります。
身近に左利きの人がいない場合はどうしたらいいのでしょうか。
また、良いお手本とはどういうものでしょうか。
いっしょに考えて見ましょう。
       
*
次号は、これだけでは、先の二号に比べて分量的にさびしいので、もう少し何か書いてみようかと思います。

うーん、これではなかなか減量できない!
(ダイエットって、やっぱりむずかしい! 私生活でも60キロの壁が切れません。)


登録と解除は以下で―
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2005.10.09

メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」第二号発行

昨日10月8日土曜日、メルマガの第一回目の配信を行いました。
これで晴れて、サイトにも発行部数が表示されます。

最低でも5、6人。まあ、20人ぐらいは何とかなるのでは、多ければ30人ぐらいの登録も、と始める前は安直に考えていました。

実際はなかなか甘くはなく、伸び悩み…。

ところが、幸い、左利きメルマガの先輩「レフティサーブ」の渡瀬さんのご好意で、「レフティサーブ」No.103 2005年10月04日号紙上で紹介していただけたことで、一気に登録も増えました。

その後も順調に増え続け、当日を迎えることができました。

第一回目の発行部数が気になる方は、まぐまぐ 「左利きで生きるには週刊ヒッキイ」をご覧ください。

ついでに、ご登録がお済みでない方は、ぜひご登録を!


左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii (レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
第2号(No.2) 2005.10.8「はじめの一歩」 目次

▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
 * このシリーズについて・・・
●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・―随時掲載―
 ・レフティやすおの左組通信 から
  <左利きプチ・アンケート>第21回 左/右利きにあこがれたことがありますか


次なる数値目標は、今の登録数を減らさぬように、大台の三桁に挑戦したいものです。

まだ、次号の原稿は半分ぐらいしかできていません。
読むに値する内容を盛り込んで、読者登録をいただけるように、なお一層努力してゆきます。
ご期待ください。

次号予告:

 ▲レフティやすおの左利き実用講座▲ ―隔号掲載―
  左利きってなに? ―利き手調査から考える
 ・「レフティやすおの左組通信」<左利きプチ・アンケート>
 第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう の紹介


こちらのブログはじめ、他のブログもここ一月以上、満足な更新をしていません。
事情を知らない方はどうなってるんだと思われていたかもしれません。

まあ、こういうことがあったわけでして…。
決して遊んでいたわけではありませんので。

これからはメルマガの運用とからめて、このブログで取り上げる記事にも変化があるでしょう。
具体的には、まだまだ自分でも模索しながら、ということになります。

では本日は、ご挨拶まで。


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※関連記事:
2005.10.01 緊急のお知らせ:メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」発行! 
お茶でっせ版
新生活版
工房版:2005.10.3
店長日記版:2005.10.4

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載して、gooブログ・テーマサロン◆左利き同盟◆に参加しています。
また、アメブロ版「レフティやすおの作文工房」、ヤプログ版「「レフティやすおの本屋」店長日記」 にも掲載しています。

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2005.10.01

緊急のお知らせ:メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」発行!

昨日9月30日、メルマガの発行申請を出していた『まぐまぐ』から「発行承認のお知らせ」が届きました。
晴れてメルマガが発行できることになりました。

昨年あたりからメルマガを出してみたいと考えるようになりました。
ウェブログ、ホームページ、仮想書店と色々な舞台で左利きについての活動を続けてきましたが、今ひとつ、もっと読者の皆様方の懐に飛び込んだ発信ができないものかと思っていました。
受け入れてくださる人がいるかどうかはわかりませんが、それは始めてみないとわからないことでもあります。

色々とどのような形が良いのか迷いました。相談ごとなどで何人かの方々にご迷惑をかけることもありました。
(心当たりの方には、ここでお詫び申し上げます。その節は色々とご迷惑をおかけいたしましてどうもすみませんでした。)

今回の形が最善かどうかはわかりません。
しかし、始めないで悩んでいるより始めてから悩む方がいいかと思い、とりあえず今できる範囲でスタートすることにしました。

これからが勝負です。のらりくらり?と、がんばります。

できれば、これを基にペーパー版の「左組通信」を復活できれば、という考えもあります。
そうすれば、ネットに頼らぬ活動も展開してゆけるのではという夢もあります。

メルマガのコンテンツのひとつとして、このブログで展開していました「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」のシリーズを移転させます。また、「お茶でっせ」のカテゴリでいえば、「左利きを考える」をテーマとする関連の記事も移動することになるかもしれません。

というふうに、ブログの展開も多少変わってくると思いますが、ホームページ「レフティやすおの左組通信」、ウェブログ「―お茶でっせ」「―新しい生活を始めよう!」、仮想書店「―本屋」、メルマガとそれぞれの媒体の特性を生かした、左利きの活動を展開してゆきたいと考えています。
これからも変わらぬご愛顧のほどをよろしくお願いいたします。

*
左手と左利きを考えるホームページ『レフティやすおの左組通信』から、メールマガジン「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」を発行いたします。

日頃より、まだまだ旧弊な常識にとらわれ、左利きに対する真の認識が十分に行き渡っていない世情を感じていました。そういう世の中に対し、左利きについての新たな常識を普及させたいと考えています。
このメルマガを通して、左利きの人および左手使用者の皆様方に、私の体験に基づく左手・左利き生活の実態に即した独断的アドヴァイス、および提案、役に立つ情報を紹介してゆきたいと思っています。
そして、できるならば右利きの方々にも広くご購読いただき、いっそうの左利きの理解につなげてゆきたいと考えています。

ぜひ、ご購読お願いいたします。(もちろん、無料です!)

マガジンタイトル: 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
マガジンID: 0000171874
カテゴリ: 生活情報>こころ>その他
発行周期: 週刊(原則土曜日発行)
紹介文:
左利きで生きる、ってどうなんだろう? 左利きと左手使いの問題を考えるレフティやすおが、自らの左利き体験を基に左手・左利き生活の実態に即した独断的アドヴァイス、および提案、役に立つ情報を紹介する左手生活者のための実用メルマガです。

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