2008.06.23

朝顔のツルが伸びたよ

久しぶりに家庭園芸の記事を―。

0806asagao

画像は、白花の種をまいたほうの苗です。

土曜日(6月21日)にアサガオのツルがかなり伸びてきたので、支柱を立ててやることにしました。

翌日曜日に起きてみると、なんと勝手に巻きつき、しかも一段と伸びています。

自然の力といえばそれまでですが、すごいものです。
改めて感じました。

青花のほうも伸びてきました。こちらも支柱を立てました。
今年もきれいな花を咲かせて欲しいものです。

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2007.10.17

ブロッコリー今年最初の収穫

0710broccolishuukaku
去年に続き、ブロッコリーを育てています。
今年は初めて種から育てました。

その最初の収穫です。

昨年は苗を買ってきて植えました。
9月8日でした。
双葉の後三枚ぐらい葉っぱが出たところ。

それから二ヵ月後、11月9日に、収穫しました。

収穫のタイミングがわからず、一つ一つの花芽(食用になる部分)が少し膨らんだところを採りました。
売っているのはもう少し、二日ぐらいは早めの段階―花芽が膨らむ前の段階でしょうか。

最大長径11センチメートル。


その後脇芽数本を一回採った後、さらに伸びてくる脇芽たちをそのまま育て、花を咲かせました。
きれいな黄色い花が咲き、春まで楽しめました。

その後、インゲン豆の子分ような細長い種の莢が伸び、とうとうこれが弾け、7月には芽を出して…。
こうして、今年は種から育てたというわけです。

種から育てたといっても、実際は自然に生えてきたものを移植しただけです。

場所もないので、65センチメートルの普通の13リットルのプランターに二株植えました。

そのうちの一つが早々と収穫の時期になりました。

ところが大きくなりませんでした。
最大長径がやっと5センチメートル。
重さ10グラム。

ほんのちょっと色付けにしかなりませんでした。

残念!

第二号に期待しています。
こちらはまだ花芽も出ていません。
少しは茎も太いようです。

楽しみです。

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2007.08.05

アサガオの白花が咲きました

07asagaosiroao
8月3日に「今年の最初のアサガオの花」という記事でお伝えしましたように、7月29日に今年最初の花が咲きました。

このときは青花でした。

そのときに、
「まだ、白の方はつぼみが大きくなっていません。
もう少し日にちが掛かるようです。」
と書きました。
その白花が、けさ咲きました。

きょうは青と白の揃い咲きです。

先日の台風5号で少し葉っぱが痛めつけられましたが、無事に咲いています。
やれやれです。

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2007.08.03

今年の最初のアサガオの花

07asagaoao
五月の連休に種をまいたアサガオ、7月29日に今年最初の花が咲きました。

今年は青と白を別個のプランターに植えました。
例年は混ぜて植えていたのですが、混じってしまい、種を取るときにわからなくなることもありました。

そこで今年から別々に植えることにしました。
まだ、白の方はつぼみが大きくなっていません。
もう少し日にちが掛かるようです。5月ががつのーー

先日、アサガオの葉っぱが大きく虫に喰われています。
ここまで気がつかなかったのは怠慢でしょうけれど、すごい量の黒い糞が落ちていて、さすがに気がつきました。

ところが、葉っぱをあちこち探してみてもアオムシがいません。
おっかしいなあ、と思ってよくよく観察してみると…。

二股に分かれたツルとツルの間に、見事に身体を突っ張らせています。
ちょうど「A」の横棒のように見えます。
本当に見事にツルに見えました。

見事な尺取虫です。

写真を撮って置けばよかったと悔やんでいます。


ところでこの台風―。

せっかくのアサガオが試練にあっています。
マンションのベランダは風当たりが強く、どうもその点が困りものです。

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2007.07.27

サツマイモ栽培記:07年6-7月

Satumaimo070607
まず画像を見てください。

上段左:6月17日、上段右:6月23日
下段左:7月2日、下段右:7月26日

まずは順調に育っています。

六月の始めに植えました。

初めてでやり方がわからないので、種イモをそのまま植えました。


話によりますと、苗を植えるようになっています。
種芋の芽を出させ、ある程度育ったところでそれらを分断して苗にするようです。
ですから、一個の種芋から十個ぐらいの苗を取れるそうです。
さらにその一本の苗が収穫期には、十個以上のおイモになるといいます。

すなわち一個の種芋が百個以上になるというわけです。
すごいですね。

しかも比較的やせた土地でも栽培できるといいますから、温暖地ではこれほど都合の良い作物はありません。
江戸時代、お米の代わりに主食となった理由もわかるというものです。


わが家では、とにかく種芋を直接植えました

一月にいただいた紫芋の一個を残して、ちっちゃい段ボール箱にチラシの紙にくるんで、風の通る戸棚に保管していました。
ひと月かそこいらしたら、芽を出していました。
えーっ、どうしようと思いつつ、まだ植えるには早いだろうし、とにかく見なかったことにしてそのまま置いておきました。

意外に芽は大きくならず、そのまま日がたちました。
五月になり、そろそろかなり暖かくなってきましたので、植える場所を模索し始めました。
何しろ大型プランターは一個しかないので、古い土を出し、土作りから準備を始めました。
いつしか日がたち、六月に入り、さすがにそろそろ植えつけないと遅くなると思い、植えることにしました。

その時は三つの芽が出ていました。
どのぐらいの深さに植えるのかなど、全くわからないままに、ジャガイモと違い根がイモになるので、ある程度の深さが必要だろうということで、適当なところで植えました。

一週間後6月10日ごろ、やっと芽が土から顔を出しました

ジャガイモが六月半ば急速に衰え、枯れました。
その頃から、今度はサツマイモが大きく育ち始めました。

これから夏中の間にどの程度育つのでしょうか。
そして、秋にはどの程度の収穫となるのでしょうか。

苗から育てるより、直接種芋からのほうが養分が多く、多くの収穫が得られると、本には書いてありました
畑一面に栽培するプロの農家はそういうわけにも行かないでしょうが、何しろプランターひとつで栽培するベランダ園芸ですから、それで十分でしょう。

楽しみです。
大いに楽しみです。

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2007.06.01

今年もジャガイモの花が咲く

ここ三年ジャガイモをプランターで栽培しています。

一年目は、男爵一つ。
二年目の昨年は、男爵二つにメークイン一つ。

今年は、秋ジャガの取り入れが遅れて、その分春ジャガの植え付けが遅れました。

(*2007.01.03 お正月は新ジャガ掘り―秋ジャガ男爵1キロ収穫


で、とりあえず男爵を一つ。

その男爵に花が咲きました
07jagada070528fl


昨年より一月植えるのが遅かったので、花もほぼ一月ほど遅れています。

調べてみると、
昨年は、5月6日にメークインの花が咲きました。

*2006.05.07 ジャガイモ・メークインの花が咲く

男爵は、6月1日に咲いています。

*2006.06.02 ジャガイモ・男爵の花が咲いたよ 

こう見ると、遅れてもいないようです。


白い花がきれいに六つ二つと咲いています。

でも風で、つぼみがポロポロ落ちてしまいます。

ちょっと強い風が吹くとひとたまりもありません。


咲かずに落ちるのはいかにも辛い…。
(まるで私のよう?)


※以前の秋ジャガ、春ジャガ記事は、カテゴリ:ガーデニング(家庭園芸)からどうぞ!

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2007.03.14

チューリップの季節到来

今年もチューリップの季節が到来しました。
わが家のチューリップもようやくつぼみが大きくなってきました。
070314tulip

前のうちでは裏庭で直植えしていました
その時は毎年球根がとれ、友人に配ったこともありました。
翌年も混血?したものが出てきたり、色々と目を楽しませてくれたものでした。

今、ベランダでプランター栽培するようになってからはなかなか球根ができず、毎年新しい球根を買う羽目に陥っています
その分、毎年様々な種類を楽しめるとはいえますが、命の再生や種の継続という意味での楽しみはありません。

毎年毎年育てて今年は何代目…という命の連鎖のような楽しみがありません
その辺が残念です。

なんとか小さいながらも球根はできるのですが、二年目以降につながりません。
以前はほったらかしでも、毎年毎年、一年目球根から二年目球根…と、少しずつ育っていたものでしたが…。

今年の球根は、昨年スーパーで買った混色十球入りのオーソドックスなタイプです。
一応芽が出たのは九つですが、六つしか育っていません。

最近はこんな感じで今ひとつ成績がよくありません。
もっと栽培の勉強しなければいけないのでしょうか。

チューリップは、比較的栽培が簡単で素人園芸には最適、のはずなのですが…。

がんばれ、わが家のチューリップ!

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2007.01.03

お正月は新ジャガ掘り―秋ジャガ男爵1キロ収穫

06akijagada070103
昨年に続き今年もお正月から昨年秋に植えたジャガイモ、男爵を掘りました

初挑戦の昨年は、特大二個小一個で、約800グラムの収穫でした。
今年は、大小あわせて14個、約1キロの収穫となりました。

重量はさほどではありませんが、大小14個も掘り出すと、かなりの手ごたえ、充実感がありました。

自然の恵みに感謝!

―といったところです。
少しは昨夏の春ジャガの失敗を取り返した気分です。


ところで、昨年はジャガイモ栽培記録を続けるつもりが全くの挫折!
結果的には、収穫も伴わず…。

初挑戦のメークインは、800グラム。
こちらは初めてにすれば、まずまずといった感じ。

しかし二年目の男爵は、二株でわずかに300グラム。
完敗でした!

三株で5キロという壮大な夢はあえなく潰えたのでした。

おととしの初挑戦が、男爵一株2.6キロと大収穫だったので、期待していたのでしたが、やはり植える時期があるのでしょう。
昨年は、植え付けが前年より一週間から十日遅れていましたから。

今年はぜひ失敗しないように今から着々と準備しておこうと思います。

秘策がありますから。

乞うご期待!

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2006.11.12

11月12日、けさのアサガオ

最近は毎日毎日メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』の制作に追われて、このブログも忘れた頃に更新する状況です。
(mixiなんかもやってるのですが、そちらも、月に二三度各コミュニティを回るだけ、mixi日記もこちら同様忘れた頃に書くだけです。)

メルマガの方は、今多いときは、週のうち4,5日、時間にして8~10時間ぐらい、時間を取られているような有様です。
初めの頃は、2,3日4~6時間程度でしたが、だんだん貯金がなくなってこんな自転車操業になって来ました。
発行後の土日だけはホッと一息という感じです。

ついでに―メルマガの登録は、こちらから↓
まぐまぐのページ
『左組通信』のページ
(おもしろいですよ、ぜひ読んで下さい。)

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061112akinoasagao

けさのアサガオです

今は種を取ろうとそのままおいてある状況です。そんななかで、久しぶりに花を咲かせていました。
ちょっとびっくり。

大阪もけさは木枯らしの朝。
気温を測ってみると12℃でした
(北海道などと比べないでくださいね! これでも大阪では木枯らしです。)

そんななかで、がんばってるなあ。元気もらいました!

これからもボチボチ更新しますので、よろしく!

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2006.06.02

ジャガイモ・男爵の花が咲いたよ

06jagada0606hana
昨日6月1日、遅れていたジャガイモ男爵のほうのひとつが、花を咲かせた。
きょうさらにいくつか咲いた。

昨年同様、白花である。

これでゆくとやはり、メークインは紫系で、男爵は白系ということだろうか。

ここ何日か強風にもてあそばれて、先行していたメークインはかなり被害を受けている。
花のつぼみも皆落ちている。
背丈が1メートルぐらいになっていたのだが、大きく横に張っていた枝が一、二本折れた。支柱を立ててひもでゆるく固定した。

成長が遅れていた男爵の方も支柱を立て、強風対策を実施。
こちらもひとつは、もう7、80センチメートルぐらいになった。
ふたつ目も60センチぐらいになっている。

はや6月となり、いよいよ成長もラスト・スパートというところか。
さて、今年の収穫やいかに?

*
「2006年じゃがいもプランター栽培記録」の報告が遅れている。
ご容赦ください。

ジャガイモのプランター栽培については、カゴメのサイト「野菜生活ネット」に説明がある。参考にどうぞ。
わくわくプランター栽培

※過去の記事:
2006.05.07 ジャガイモ・メークインの花が咲く
2006.04.07 ジャガイモを植える―2006年じゃがいもプランター栽培記録vol.1

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2006.05.07

ジャガイモ・メークインの花が咲く

57jagamhana
5月7日、メークインのジャガイモの花が咲いた。

最初のひとつが昨日咲き、でも、これは二つの花が一つにくっついたような変形もので、きょう咲いた二つは普通の花。

05jagadhana
ちなみに昨年の男爵は、白花。5月1日に最初の花が咲いている。

植付けが遅かった分、少し遅めの開花ということになる。

ジャガイモは、江戸時代には、花を見るために植えられていたという。
イモの芽に毒があるためだったらしいが、その後、食用に利用されるようになった、と聞いている。
確かに可憐な花である。

*
後日、「ジャガイモを植える―2006年じゃがいもプランター栽培記録vol.2」として、ここまでの経過を報告の予定。

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2006.04.13

咲いた咲いたチューリップの花が

Tulip

とうとうというかやっとというか、4月8日に咲きました。
今年はやはり寒かったのか、ちょっと遅めという感じです。

今年は赤系の花ばかりなのがちょっとさびしい気もします。
例年は赤黄白ピンクといった単色のごくごく普通のものを植えているのですが、ちょっと変えてみました。

引越し前は裏庭で直植えしていました。その時は一度買った球根がどんどん増えて、しかも混血?して、赤に黄、白にピンクが入ったものなども咲いて楽しみでした。

プランターになってからは、毎年球根を買わないといけない状態です。
その辺がちょっと残念です。
プランターで球根を作るのが夢、というところでしょうか。

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2006.04.07

ジャガイモを植える―2006年じゃがいもプランター栽培記録vol.1

今年もジャガイモを植えています。
今回からまたポツポツとその栽培記録をお届けします。
去年のように中途半端にならないように、と心がけたいものです。
画像が遅れるんですよね、どうしても。
それで、つい書くチャンスを失ってしまって…。

0602jagaimo

・2月12日:プランターと種芋を用意する

今年は、メークインと男色の二種類、三株分植える予定。
そこで昨年男爵用に使ったプランターのほかに、もうひとつ新たにプランターが必要だ。

プランターを買ってくる。
ホームセンターで種芋の横に陳列されていた深型の野菜用として発売されているものだ。
2006.01.27ジャガイモ栽培の季節到来!に載せた画像のチラシに出ているプランター。26.2リットル・タイプ。

昨年使ったプランターは、13リットルの深型45センチ・タイプ。

これに100円ショップで買った鉢底網を敷き詰め、鉢底石を下に敷く。

種芋を用意する。
メークインは小さめ(70グラム)なので、そのまま丸々一個を使う。
男爵は、大きいので半分に切り、それぞれ80グラム程度にする。

ホームセンターで手に入れたチラシによると、種芋は30~60グラム(卵半分強の大きさ)が適当とある。
うちのは少し大きめ。

腐敗防止のため、切り口を乾燥させる。

・2月26日:種イモを植える

今年は昨年よりスタートが遅れている。
昨年は2月半ばに植え付けを終えていた。
ほぼ十日遅れのスタート。

プランターに土をいれ、種芋を植える。
土に化成肥料を適量混ぜる。イモに肥料がかからぬよう周辺に。
(画像の白い小さな点々は肥料の粒。)
たっぷり水をやる。

―以後、お日様の良く当たる場所に置き、表土が乾いたら水をやる

・3月25日:芽が出る

メークインの芽がやっと顔を出す。
男爵はまったく気配もない。大丈夫か? 少し心配!

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2006.01.27

ジャガイモ栽培の季節到来!

0601jagaimo-tirasi
いよいよジャガイモ栽培の季節、到来間近です。
画像は二週ほど前の新聞の折込チラシの一部分です。ホームセンターでは早(はや)ジャガイモ栽培のコーナーができています。

わが家でも昨年の栽培の実績を踏まえて―味を占めて?―新たにプランターを購入して、増産してみようかと作戦を練っています。

昨年の春ジャガ―冬から夏にかけてのジャガイモ―では、一株で2.6kgの収穫がありました

今年は新規プランターで二株昨年のプランターで一株都合三株に挑戦してみようかという算段です。目標は、ちょっと控えめに5キロ超、というところでしょうか。

*
さて、秋ジャガはどうなったの? という声もあるでしょう。
画像ができ次第報告の予定でしたが、結果だけ先に報告しますと、大二個800グラムに終わってしまいました!
プランターの縁が変形するぐらいでしたので、かなり期待していたのですが…。

*
さあ二月に入ったら、ジャガイモ栽培の準備を始めましょう!

※以前の秋ジャガ、春ジャガ記事は、カテゴリ:ガーデニング(家庭園芸)からどうぞ!

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2005.12.06

秋ジャガ木枯らしにやられる?

レフティやすおのガーデニング・ヤッホー~じゃがいもプランター栽培物語~秋ジャガ編その四

なんと11月6日以来の秋ジャガ報告になります。

その間、月の半ばくらいまでは順調に育っていました。
しかし成長の限界に近づいたということでしょうか、目立った変化がなくなりました。

下旬頃から、下のほうの葉っぱに黄変が見られ始めました。
茎にも茶色い色が付き始めました。

下方の延びていた脇芽の枝だけは活き活きしているものの、メインの枝の方はもうひとつ精彩に欠け始めたようです。

そしてとうとう今朝12月6日起きてみると、外側に面していたメインの枝が、昨日の木枯らしにやられ、葉っぱが死んでしまいました。
枝の付け根のすぐ下辺りからポッキリ折れて、その先がしぼんでしなびています。
他のところも、一部風にやられているところがあります。

いよいよ終末も遠くないという気がします。

花は結局咲かないじまいでした。
おイモはできているのでしょうか。
不安です。

ジャガイモは茎の変化したもので、塊茎(かいけい)と呼ばれるそうです。
「植物の概念」より

☆塊茎(かいけい/tuber) 
 地下茎(ちかけい)の一種。地中にある茎の一部が澱粉(でんぷん)などの養分を蓄え、塊状に肥大したもの。ジャガイモ、キクイモなど。
 ⇒塊根(かいこん)
☆塊根(かいこん) 
 根が塊状に肥大化し、澱粉(でんぷん)などを貯蔵したもの。サツマイモ、ダリアなど。
 ⇒塊茎(かいけい)
―http://www.sun-inet.or.jp/~nao2/jiten/ha.htm#塊茎 より

茎の変化したものですから、芽が出て葉を茂らせたのちに行う盛り土の中に伸びた茎が変化してイモになるのではないでしょうか。

すると、わが家の秋ジャガの場合、春ジャガのときほど十分に盛り土を行っていないので、芋のできる空間が少なく、春ジャガのときのような成功はむずかしいのではないか、と考えています。

うーん!
お正月に自家製の新ジャガを食べられるのでしょうか。

05akijaga1022

*
画像は、10月22日のものです。
前回の8日のものから比べるとグーッと大きく育っています。
その後、高さはほぼこのくらいで成長がとまっています。
代わりに下の方から新たに枝が伸びて、横の張りが出てきました。

※参照:ジャガ、もっともっとグングン育つ!

*
以前の秋ジャガ、春ジャガ記事は、カテゴリ:ガーデニング(家庭園芸)からどうぞ!

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2005.11.06

秋ジャガ、もっともっとグングン育つ!

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レフティやすおのガーデニング・ヤッホー~じゃがいもプランター栽培物語~秋ジャガ編その三

画像は、一枚目が前回お知らせしたときの10月2日のもの、二枚目が10月8日のジャガイモです。(えっ、もう11月だって。まあ、いいじゃないですか。遅れてるんです。画像の処理に時間がかかってしまって。メルマガとか始めちゃったもんですから。メルマガってなに? と、気になる方はサイドバーを参照のこと。ただし、ガーデニング情報にあらず! 念のため。)

一回り大きくなっています。
支柱の高さ30センチを越えました。葉っぱも一回り大きくなっているのがおわかりいただけると思います。

さらに11月6日きょう現在は、第一支柱の二倍の高さ60センチの第二支柱を立てています。

高さはその第二支柱の高さをも上回る65センチから70センチぐらいにまで達し、ほぼ最高到達点に届いたのでは、と考えられます。

十月の中旬から花の芽が出て来始めました。
ところが、大きくなる前に、黄色くなって落ちてしまいます。

春のときもそういう感じでした。
風に弱いようです。ちょっと吹かれると、落ちてしまいます。
それでも春は、何とか花を咲かせてくれましたが…。

聞いたところでは、江戸時代にジャガイモ栽培が日本に入ってきた頃は、花を見るためのものだったとか。
たしかに小さく可憐なきれいな花ではありますが、花を見るだけにしてはちと大きくなりすぎるように思います。

余談はさておき、下のほうの脇からも枝が伸びています。

初めは脇芽を伸ばすと本(もと)の枝の伸びが悪くなるのではと思い、下の三本ほどは摘んでしまい、土を幾分盛りました。
それでも順繰りに下から下からと新たに脇芽が伸びて来ます。

とうとう、あきらめて伸ばすことにしました。これで、一段と全体的に葉っぱが広がってきた感じです。
いよいよ大量の収穫につながるのか、と期待もどんどんと膨らみます。

*
レフティやすおのガーデニング・ヤッホー~じゃがいもプランター栽培物語~秋ジャガ編
その一:2005.9.22 秋ジャガ、芽を出す
その二:2005.10.12秋ジャガ、ぐんぐん育つ

春ジャガ分は、カテゴリ:ガーデニング(家庭園芸)からどうぞ!

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2005.10.12

秋ジャガ、ぐんぐん育つ

レフティやすおのガーデニング・ヤッホー~じゃがいもプランター栽培物語~秋ジャガ編その二

またまた、春のジャガイモ編をちょっと置いて、現在進行形の秋ジャガ編を。

05akijaga1002

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順調に育っています。
10月2日の写真がこれです。25センチほどに伸びています。
上からの写真でもわかるように、枝も横の広がりが出てきています。

風に叩かれて一度斜めに倒れてから、また真っ直ぐ伸び始めています。
あまりに風でふらふらするので支柱を立ててみました。まだそれほど背丈が伸びていないので、それなりの短いものにしています。

また伸びてきたところで、長いものに変えるか、あるいは伸びる方向により、新たにたしてみようと思っています。
どうしても光の方向に伸びてゆきますので、プランターの反対方向に立てることになるかもしれません。

風が気にならない場合は、茎がある程度太くなれば、支柱は不要です。自立しています。
うちの場合は風がかなり強くなる日がありますので、念のため支柱を立てています。

きょう現在既に50センチぐらいに伸びてきています。
写真の倍の高さです。
急速に大きくなっています。
秋ジャガ、ぐんぐん、育ってます!!

*
レフティやすおのガーデニング・ヤッホー~じゃがいもプランター栽培物語~秋ジャガ編
その一:2005.9.22 秋ジャガ、芽を出す 

~じゃがいもプランター栽培物語~―これは今年二月に植え八月に収穫したジャガイモのプランターを利用したベランダ栽培の記録である
その一:2005.8.19 じゃがいもがとれたよ  
その二:2005.9.9ジャガイモの種芋を植える

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2005.10.04

アサガオのいない秋

例年わが家のアサガオは咲きだすのが遅く、夏休みに入った七月下旬か八月初めごろからで、その分、秋は十一月ごろまで咲いてくれる。

ところが今年は、九月に来た台風14号の余波を受けて、南風で葉っぱをみなボロボロにされ、あえなくオシャカ状態になってしまった。

改めて台風の恐ろしさを思い知らされた。

2005

画像は、今年最後の花になってしまった、一厘の花を咲かせている台風一過の朝のアサガオの姿。

この時点ではまだこの花が最後になるとは思っていなかったのだが。
何とか立ち直って細々とでも花を咲かせるのでは、と期待していた。

しかし、現実は厳しく、最期となった。

いま、わが家は秋ジャガが唯一の希望の植物となっている。
とうとう背丈は30センチを越えた。…

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2005.09.22

秋ジャガ、芽を出す

05akijaga0904-0919
レフティやすおのガーデニング・ヤッホー~じゃがいもプランター栽培物語~その三

八月に収穫した今年の春ジャガの話はいったん置いて、今現在育ちつつある秋ジャガの様子をお知らせする。
画像ではわかりにくいとは思うが、順調に育っている。

八月に収穫した時のジャガイモの一部をそのまま残して置いたのだ。

なぜかというと、ジャガイモがある程度大きくなってから、脇から伸びてきた新芽をそのままどうなるんだろうと伸ばしてみたのだ。その分が枯れずに残っていたので、収穫後も水遣りを続けていた。

結局この分はダメだった。枝が枯れた後に掘ってみたが、イモはある程度大きくなってはいたが腐っていた。

その代わり、わきにひとつ残してあった、食べるにはあまりに小さすぎる、小さな小さなイモ(20グラムぐらい?)から芽が出た。

八月末に芽を出し、それがひょろひょろと伸び始めた。
(右、9月4日に撮った写真)

台風14号の接近もあり、せっかく伸びたのにここで倒されてはと思い、上半分5センチほど残して盛り土をする。
(左、9月19日)
昼間はこうして、葉を広げてお日様のめぐみを精一杯受け入れている。が、夜は花がつぼむように、葉っぱの伸びた枝ごとすっと傘をつぼめるようにしている。
まぁ、よくできたものだ。

きょう現在はさらに大きくなり、盛り土の上から10センチ以上出ている。ふたまわりぐらい大きくなったように思う。

このまま順調に育って欲しいものだ。
(ワクワク!)

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2005.09.09

ジャガイモの種芋を植える

レフティやすおのガーデニング・ヤッホー~じゃがいもプランター栽培物語~その二
jagaimo2
(画像は、今年の収穫中で最も大きかったおイモ。260gほど。)

* 種芋を植える *
そもそもの始めからお話しよう。
それは二月の始め頃のことだった。
家人がジャガイモを買い置きしておくとすぐ芽が出て困ると言うのだ。

そうゆうたら、近くのホームセンターでジャガイモの種芋、売ってたわ。今が植え時みたいやなあ。
この芽ェ出てるの植えといたらどうなるやろ、いっぺんやってみよか。
作り方書いたチラシ置いてたからもろてこよ。

―ということで、芽の出たジャガイモ(男爵)の一部を切り取り、植えてみることにした。

チラシの作り方をみると、

<種芋の準備>
・一坪当たり1㎏の種芋。菜園プランターで作る場合は2~3個。
・種芋の大きさは、一個30~60g(卵半分強の大きさ)、一個60~120gなら半分に、それ以上なら3~4分割に。
・腐敗防止のため、切り口を3~4日乾燥させる。

うちは、ベランダ園芸なので、プランターで作ることになる。
野菜用の20リットル以上の大きなプランターも売っているが、今年はあくまでも試作なので金をかけるのもつまらない。13リットルの深型プランターが一つ空いていたのでこれを使うことに。

種芋は、30gぐらいの大きさの切れっぱしをもらい、元気そうな芽を一つだけ残して後は全部かきとってしまう。この状態で干しておく。

一週間ぐらい置いておくと、コルクのように、すかすかっぽく茶色になった。

ホントにこれで芽が出るのか不安ではあったが、植えてみる。

(このときに写真を撮っておけばよかったのだが、つい忘れてしまった。こんなにうまくできるとは思ってなかったので。
これでテレビの取材がいかにスゴイかわかったような気がする。海のものとも山のものともわからないものをあらかじめ撮影しておかないと、ドキュメントなんてできないのだ!)

プランターは、長さ45cmの深型13リットルのもの。チューリップなどの球根用に使っていたものを流用。
これに半分程度の土をいれ(元々入っていたわけだが)、中央に切り口を下にしたイモひとつを植える。上に5㎝ぐらいの土をかぶせる。
化成肥料を施す。イモから離れたところに左右それぞれひとつまみ程度。
水をやり、植え付け終了。

二月の半ば頃のことだった。

その後は、土の表面が乾いたら水をやる。二日か三日に一度ぐらいか。

こうして芽が顔を出さないままに、二月がすぎ三月になっていった…。

レフティやすおのガーデニング・ヤッホー~じゃがいもプランター栽培物語~
その一:2005.08.19 じゃがいもがとれたよ  
―これは今年二月に植え八月に収穫したジャガイモのプランターを利用したベランダ栽培の記録である。


実は現在、秋植えのジャガイモに挑戦している。ホントは連作はダメだというのだが、七月にちょっと失敗して、そのせいもあって、引き続き残っていたイモを育てているというのが実情なのである。
さて、どうなりますことやら…。

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2005.08.19

じゃがいもがとれたよ

予定よりかなり遅れてしまったけれど新しいテーマで記事を書いてゆくことにした。

レフティやすおのガーデニング・ヤッホー~じゃがいもプランター栽培物語~その一
♪ガーデニング、ガーデニング、ヤッホー、ヤッホーヤッホー、ヤッホー!

今回からガーデニングについて書くシリーズを始める。しばらくはジャガイモのプランター栽培のことを書いてみよう!

jagaimo1

* 初収穫は1.6キロ! *
二月半ばに植えたジャガイモ(男爵)を八月六日にやっと採り入れた。ジャガイモ掘りである。
プランターがずっしりと重い!

掘り出してみると、なんと予想を大幅にうわまわる約1.6kg! 内訳は、大が四つ○ ○ ○ ○、小が六つo o o o o o、小小が三つ。。。ほど。
大は200~260g、小は85~110gである。(画像右上)
最大は長径約9cm重量260g。(画像左)

実は、ちょっと失敗したため採り入れが、遅くなってしまった。(この事情はまた回を進めてから報告しよう。)
幸い大きなマイナスにはなっていない様子。
やれやれである。

採れたお芋を料理したところ、きれいに粉が吹かない粉吹きイモになった。
乾燥が足りないせいなのだろう。採り入れ後、雨になり、天日干しが十分できなかったからではないか。
しかし、ご覧お通りきれいな黄色いお芋である。(画像右下)

*
次回から順を追って、栽培の始めからお話してみたい。

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2004.08.30

夏の花といえば:アサガオ

夏の花といって思い浮かべるのは、やはりヒマワリとアサガオでしょうか。暑中見舞いのデザインの双璧でもあります。お日様にあわせて花がついてまわると言われるヒマワリがかんかん照りの夏の日差しの中、日中を代表する花なら、アサガオはその名のとおり清々しい朝の顔。

私はどちらも好きですが、どちらかひとつと問われれば、アサガオです。

asagao04.jpg


わが家では、私が小学生のころから毎年種をまき育てていたアサガオがあります。
父と裏庭に種をまき、細い竹を買ってきてはトタン塀いっぱいに格子に組み、蔓を巻きつかせる用意をしました。夏休みには明日の朝はいくつ花が咲くと数えたものでした。
それが青い花。
もう何代目になるのでしょう。途中ブランクがあるものの、20何代目かになります。

父が定年退職後、庭いじりを始めてからはごぶさたしていましたが、両親の亡き後、母が残していてくれた種を見つけ、また植えるようになりました。

十年以上保管されていた種は、まるで梅干のようにしわくちゃになっていて、芽が出るかどうか不安だったのですが、見事芽を出し花を咲かせました。

以後、毎年春には種をまき、夏には花を楽しみながら時に両親をしのんでいます。

asagao.jpg


白い花は、何年か前に会社の前の植え込みに咲いていた花の種を拾ってきたもの。
その清楚な色合いに、心を洗われるような気がします。

そんな夏も残り少なくなってきました・・・

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2004.02.14

クロッカスの花が咲いたよ

dsc040214_008.jpg
ここ2,3日大阪も暖かい日が続いている。日に日に日も長くなり、陽射しはもう春の気分です。
けさ起きてベランダの植木に水をやろうとプランターをのぞくと、なんと黄色い花が咲いている。まだ半ば開きかけたところ。
これからどんどん開いてゆくのだ。

寒さ厳しい冬もいつしか季節は巡り、春になる。草花も冬の寒さの中、着実に根を張り芽を伸ばしてきた。来るべき春のために備えてがんばってきた草花たち…。

(でもこの暖かさも今日までで明日からはまた寒くなるとか。がんばれよ。)

人も、いつか訪れるであろう春の日に立派な花が咲かせられるように、見えないところでも日々努力しなければ、と改めて自戒するけさのやっちゃんであった。

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