レフティやすおのガーデニング・ヤッホー~じゃがいもプランター栽培物語~その二

(画像は、今年の収穫中で最も大きかったおイモ。260gほど。)
* 種芋を植える *
そもそもの始めからお話しよう。
それは二月の始め頃のことだった。
家人がジャガイモを買い置きしておくとすぐ芽が出て困ると言うのだ。
そうゆうたら、近くのホームセンターでジャガイモの種芋、売ってたわ。今が植え時みたいやなあ。
この芽ェ出てるの植えといたらどうなるやろ、いっぺんやってみよか。
作り方書いたチラシ置いてたからもろてこよ。
―ということで、芽の出たジャガイモ(男爵)の一部を切り取り、植えてみることにした。
チラシの作り方をみると、
<種芋の準備>
・一坪当たり1㎏の種芋。菜園プランターで作る場合は2~3個。
・種芋の大きさは、一個30~60g(卵半分強の大きさ)、一個60~120gなら半分に、それ以上なら3~4分割に。
・腐敗防止のため、切り口を3~4日乾燥させる。
うちは、ベランダ園芸なので、プランターで作ることになる。
野菜用の20リットル以上の大きなプランターも売っているが、今年はあくまでも試作なので金をかけるのもつまらない。13リットルの深型プランターが一つ空いていたのでこれを使うことに。
種芋は、30gぐらいの大きさの切れっぱしをもらい、元気そうな芽を一つだけ残して後は全部かきとってしまう。この状態で干しておく。
一週間ぐらい置いておくと、コルクのように、すかすかっぽく茶色になった。
ホントにこれで芽が出るのか不安ではあったが、植えてみる。
(このときに写真を撮っておけばよかったのだが、つい忘れてしまった。こんなにうまくできるとは思ってなかったので。
これでテレビの取材がいかにスゴイかわかったような気がする。海のものとも山のものともわからないものをあらかじめ撮影しておかないと、ドキュメントなんてできないのだ!)
プランターは、長さ45cmの深型13リットルのもの。チューリップなどの球根用に使っていたものを流用。
これに半分程度の土をいれ(元々入っていたわけだが)、中央に切り口を下にしたイモひとつを植える。上に5㎝ぐらいの土をかぶせる。
化成肥料を施す。イモから離れたところに左右それぞれひとつまみ程度。
水をやり、植え付け終了。
二月の半ば頃のことだった。
その後は、土の表面が乾いたら水をやる。二日か三日に一度ぐらいか。
こうして芽が顔を出さないままに、二月がすぎ三月になっていった…。
レフティやすおのガーデニング・ヤッホー~じゃがいもプランター栽培物語~
その一:2005.08.19 じゃがいもがとれたよ
―これは今年二月に植え八月に収穫したジャガイモのプランターを利用したベランダ栽培の記録である。
*
実は現在、秋植えのジャガイモに挑戦している。ホントは連作はダメだというのだが、七月にちょっと失敗して、そのせいもあって、引き続き残っていたイモを育てているというのが実情なのである。
さて、どうなりますことやら…。
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