2008.03.19

まぐまぐ!今週のおすすめに「レフティやすおの楽しい読書」

今年一月から始めました、左利きメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」に続く、二つ目のメルマガ「レフティやすおの楽しい読書 」。

幸いなことに好評のようで、
『まぐまぐ!』の「今週のおすすめ』に選ばれました。

3月14日発行のまぐまぐのオフィシャルマガジンに掲載されました。

『ウィークリーまぐまぐ[エンタテイメント版]』2008/3/14号
「今週のおすすめメルマガ@エンタテイメント」コーナー


そして、
きょう3月19日から一週間は、『まぐまぐ!』のサイトでも
「今週のおすすめ(毎週水曜日更新)」コーナーに掲載されます。

今週のおすすめメルマガ
まぐまぐのメルマガの中から、スタッフが読んでみて「これは!」というものをおすすめしまっす!
(3月12日から1週間のおすすめ)

エンタテイメント2008/3/14(金) [エンタテイメント版]
スポーツ・レジャー、エンタテイメント、アート・文芸 のカテゴリより厳選!

レフティやすおの楽しい読書
若い頃は本屋の店員だった本好きのレフティやすおが、古今東西の古典・名作・名著のなかから毎月一点を選んで、楽しい読書のポイントを紹介します。読書とは他人(ひと)様の人生を追体験すること。「楽しい読書」で豊かなひと時、楽しい人生を送りましょう。

(編)『トム・ソーヤーの冒険』のマーク・トウェイン作品から『論語』まで。

発行周期:月刊 マガジンID:0000257388 バックナンバー:すべて公開 発行者サイト


3月13日には、左利き仲間で『営業ビジネスマナー超入門』(日本実業出版社)ほかビジネス書の著述家、無口営業の達人・渡瀬謙氏の殿堂入りビジネス・メルマガでも紹介していただきました。

『営業のカンセツワザ』2008/03/13 208号「我流 文章術(2)」

紹介してもらえたから、お薦めに選ばれたからといって、即、読者登録が増えるというものではありません。
しかし、作り手としては、一応の評価を受けたということで、うれしいものです。

作者自らお薦めするのもなんですが、ぜひ、一度だまされたと思って登録して読んでみてください。
月刊なんで、忘れた頃にふとやってくる感じです。

絶対、登録しておかないと忘れちゃうよ!

ぜひ、よろしく!

◆本と読書に関する新メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」始めました!
登録及び解除(配信中止)は、こちら「レフティやすおの楽しい読書」まぐまぐ!のページ
「最新号」は、こちら

それから
「楽読」メルマガ・コミュニティも開設します。
古典のみならず、広く本や読書の話で盛り上がりませんか?

ではでは。

※本稿は、レフティやすおの他のブログに転載しています。

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
―左利きの人、左利きに興味のある人のためのメールマガジン発行中!
(最新号はこちら)
* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
*『R25』ランキンレビュー「右利きが左利きより多いのはなぜ?」でコメントが紹介されました! 

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2008.02.06

本と読書に関する新メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」発行!

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最近ずっとご無沙汰です。
たまにはなんとかしなくっちゃ…。

というわけでもないのですが、
報告です。


2月5日『まぐまぐ!』から、新しいメルマガの発行承認のお知らせが届きました。

1月31日に、本と読書に関する新メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」の発行を申請していましたが、その承認です。

従来のメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」に続く、二番目のメルマガです。

今回は、当面月刊(月末発行予定)で発行し、状況によれば、月二回程度まで拡大してもいいかな、という気持ちでいます。

もしよろしければ、ご登録ください。
無料です。
登録及び解除は、いつでもできます。

 ・・・

■発行承認のお知らせ

マガジンID 0000257388
マガジンタイトル レフティやすおの楽しい読書

以下の場所でメールマガジンが掲載(紹介)されます。
メールマガジン個別ページ
明日以降にページが作成されます。
新作メールマガジンページ
明日から1週間掲載されます。
・「ウィークリーまぐまぐ」内の「新作メールマガジン情報」コーナー
掲載日程など詳しいことは、後日あらためてメールでお知らせします。
(【掲載号】 「ウィークリーまぐまぐ エンタテイメント版」 2008/02/08(金)号―2/6に決定の通知あり)

 ・・・

「レフティやすおの楽しい読書」

●マガジンID 0000257388
●カテゴリ  アート・文芸 > 文芸 > 批評・論評
●マガジン形式  テキストメルマガ形式
●バックナンバー設定  全て公開 
●発行周期  月刊
●メールマガジンの説明文(全角120文字/半角240文字以内)

若い頃は本屋の店員だった本好きのレフティやすおと「楽しい読書」を通して豊かな人生の時をすごしましょう。読書とは他人(ひと)様の人生を追体験すること。そこから何かを学ぶか、ひと時の愉快な時間をすごすか、自分なりの楽しみを見つけてください。

●バックナンバー(創刊号:見本誌)
「2008(平成20)年1月 創刊号(No.1)『論語』―学ぶことは楽しい」

第一号は、ここ三四年で一番のお気に入りの本、『論語』を取り上げています。

本文では、『論語』が何ゆえに私のお気に入りとなったかその理由にふれながら、『論語』がすばらしい本であることを説いています。

「付録」では『論語』を楽しく読める本をいくつか紹介しています。


次号(今月末の発行予定)では、『トム・ソーヤーの冒険』を紹介する予定です。


ぜひ私といっしょに本を読むこと、読書の楽しみを味わいませんか。
そして、己の人生を豊かのものにしませんか。


登録及び解除(配信中止)は、こちら

◆レフティやすおのもう一つのメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
―左利きの人、左利きに興味のある人のためのメールマガジン発行中!
(最新号はこちら)
* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
*『R25』ランキンレビュー「右利きが左利きより多いのはなぜ?」でコメントが紹介されました! 

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※本稿は、レフティやすおの他のブログに転載しています。

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2007.11.17

『まぐまぐ大賞2007』スタート!

早いもので木枯らしの季節になりました。
街のお店ではお歳暮、クリスマス、さらにはおせち料理の予約まで。
クリスマス・デコレーションも、お店だけでなく、各家々でも始まっているようです。

そんななか年末恒例行事もまたいくつもスタートしています。


『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第108号「私にとっての左利き活動(18)」

でもお知らせしていますように、『まぐまぐ大賞2007』がスタートしました。

昨年は無念の涙をのみました。
今年こそ頑張ります。
応援よろしく!
まずは推薦を!

というところです。

締切の日にちが迫っています。

読者の皆様の推薦がなければ始まりません。

何卒よろしくお願い致します!

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 ◎お知らせ&お願い◎ 『まぐまぐ大賞2007』スタート!
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今年もはや、年末恒例のビッグイベント
読者の推薦と投票により決定する、
『まぐまぐ大賞2007』のスタートです。

今年最も輝いたメールマガジンは?

もちろん今年もわが週刊ヒッキイは大賞めざして挑戦します。

11月14日より、読者による推薦の受付が始まりました。

読者の皆様からのご推薦を基に第一次審査が行われ、
各部門にノミネートするメルマガが10誌ずつ選出されます。

そのなかから、大賞および部門賞上位3誌が選出されます。

まずは第一次予選を通過しなければなりません。
是非、読者の皆様のご協力をお願い致します!


ホントのところ、大賞など期待していません。
とても私ごときの手の届くところのものではありません。

それよりも部門賞の十誌に入ることが目標です。
ここに名を連ねれば、
今まで弊誌を知らなかった人たちにも読んでいただけます。

私の思いが多くの人たちに届く機会が増えます。
それがすなわち
左利きの人たちの明日の幸福につながるものと信じています。

是非あなたから弊誌の推薦を!


 ご推薦は『まぐまぐ大賞2007』のサイトから
 ↓
http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/ 

記入事項は、以下の四項目です。

■推薦するメールマガジンのタイトル 

  左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii


■そのメールマガジンのマガジンID 

  0000171874

※10桁の数字を半角で入力してください


■そのメールマガジンを推薦する理由 

 (※ 自由にお書きください。
   例:「毎週左利きの話題を読めるのはこれだけ」
     「左利きと右利きの違いがわかる」 
     「右利きの知らない左利きの悩みを知ることができる」
     「左利きアンケートが興味深い」
     「センスはよくないがまとまった量の読み物が魅力」
     「毎週楽しみ」「ためになることも多い」
     「本にして欲しい」等々… )


■ご自身のメールアドレス

 (※ メルマガ受信用アドレスで結構です。)

以上。


 ★推薦締切り:11月20日(火)18:00

日にちが迫っています。

多数のご応募、よろしくお願い致します。


推薦していただいた方には、「まぐまぐ!」から
抽選でプレゼントが当たる可能性があります。
(昨年私は、500円分のクオ・カードをいただきました。)
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※本稿は、レフティやすおの他のブログに転載しています。
(gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」
 ヤプログ「「レフティやすおの本屋」店長日記」
 アメブロ「レフティやすおの作文工房」)

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
―左利きの人、左利きに興味のある人のためのメールマガジン発行中!
(最新号はこちら)

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2007.04.20

スタイル変更で好評を博す、週刊ヒッキイ第77号

たまには、メルマガの紹介をしておきましょう。

私が一昨年から発行しています、左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』の先週号、第77号(No.77) 2007/4/14「左利き子育て相談の疑問(2)」から、本文の書き方、つづり方というか、表記の方法、スタイルを変えてみました。

今までも、パソコン画面での読みやすさを考慮して文章を書いてきたつもりでしたが、まだまだ不十分なところがあったようです。

こちらのブログでもそうですが、私は、基本的にはびっしりと詰まった文章が好みです。

しかし、画面で読む場合の読みやすさを考慮して、余白部分を増やすように心がけてきました。

今回は、もっと押し進めて、読みやすさよりも見易さ、といった感じで、一目でわかる、というものに近づけようという試みでした。

ひとまずは、成功のようで、少なくとも従来よりはずっと読みやすくなったようで、好評をいただきました。

小さいお子さんをお持ちのお母さん方は、ゆっくりとパソコンの前でゆっくりとメルマガを読む余裕をお持ちになれないようです。

また、お母さん方に限らず、一般の方も含めて、現代人は時間的な余裕が持てないようで、簡単手軽にすばやく情報を得られるものが、重宝されるようです。

(私は必ずしもそれが本道ではないと考えるのですが…。)

そういう考え方にも一理あります。

誰のためにあるのか、と突き詰めて考えてゆけば、自分のためだけではなく人のためでもあるのですから、読者のためのものであるべきだ、という考えもまた正しいのだと思います。

これからも、工夫を重ね、読者本意の改革を押し進めながら、発行してゆく所存です。
ご期待ください。

登録、バックナンバーの閲覧は、以下から ↓ 
まぐまぐのページ
・『レフティやすおの左組通信』内「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2006.12.02

左利きメルマガ『週刊ヒッキイ』、『まぐまぐ大賞2006』推薦のお願い!

早いもので、はや12月です。
11月21日の記事「『まぐまぐ大賞2006』がはじまります!」お茶でっせ版新生活版)でもお知らせしましたように、12月4日をもって、『まぐまぐ大賞2006』の推薦が締め切りとなります。

わが『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』も大賞に挑戦しています。
いよいよ推薦の受付も締め切り間近となりました。

そこで、もう一度推薦のお願いです!

ぜひわが「週刊ヒッキイ」に熱烈なる推薦のお言葉をいただきたく思います。

大賞は、読者の皆様の推薦と投票で決まります。
ノミネートされるためには、読者の推薦が不可欠です。

発行部数から見ますと、明らかに不利な戦いとなります。
しかし、テーマおよび内容のオリジナリティは、他誌にないものです。
その点は自信を持っておすすめできます。

ただ世間一般の人たちが、左利きの問題を社会性のあるものと認めてくれるかどうかがポイントだ、と思っています。
社会性の高い問題と取り組むメルマガであるという認識に立てば、必ずや候補のひとつとして認定されるものと信じています。

ぜひ読者の皆様のご推薦をお願いいたします。
ひとりでも多くご参加ください。
熱意あふれる強力なプッシュを期待しています!

---
 ●まぐまぐ大賞が決定するまでの流れ●
読者さんによる推薦 → まぐまぐスタッフによる1次審査 →
ノミネートメルマガ決定 → 読者さんによる投票 → 大賞決定!

32,367誌のメールマガジン・ブログの中から、見事大賞に輝くのは
いったいどれだ!?

※推薦締め切り:12月4日(月)

(必須記入事項は、以下の4項目です。)
■推薦するメールマガジン・ブログのタイトル
■そのメールマガジン・ブログのマガジンのID(※半角数字のみ)
■そのメールマガジン・ブログを推薦する理由
■ご自身のメールアドレス

※推薦は、こちらから ↓

まぐまぐ大賞2006

---
(メルマガタイトル)
   ↓
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii

(マガジンID)
   ↓
0000171874
---

ひとりでも多くの方にこのメルマガを知っていただくチャンスです。

左利きに関心を持っていただくことが、左利きの人にとってはもちろん、左利きの人と身近に接する人や、大局的に見て行くと右利きの人たちにとってもプラスになります。

人は、常に健やかに過ごせるとは限りません。
もし右利きの人が右手の自由を失ったとしたらどうでしょうか。
世の中が右手用の道具や機械ばかりの中で、不得手な非利き手である左手で生きることを余儀なくされたとしたら?
左利きに優しい社会は、左利きにのみ益するものではありません。
右利きであっても右手が不自由な人にも優しいことになります。

私はそんな社会をめざしています。
右利きだけでなく左利きにも優しい左右共存共生社会の実現。
このメルマガでは、これからもそういう訴えを続けてゆきます。

ご協力ください。
<めざせ! 部門ノミネート10誌>を目標にしています。
読者の皆様、ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします。

* 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii

第58号(No.58) 2006/12/2「<左利きQ&A>(3) 左利きは器用?」
より
---

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』は、左利きの人たちが日常直面する諸問題と真剣に取り組むメルマガです。
登録および解除(配信停止)、バックナンバーの閲覧は、こちら ↓
まぐまぐのページ
・『レフティやすおの左組通信』内「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2006.07.06

左利きアンケートのお知らせ:第30回あなたの知りたい左利き情報はなんですか?

『レフティやすおの左組通信』恒例の<左利きプチ・アンケート>の更新のお知らせです。

今回は30回記念として、今後のメルマガやサイトのコンテンツを考える意味でも役に立ちそうな、左利きの情報に関する興味の傾向についての調査です。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第30回 あなたの知りたい左利き情報はなんですか?

左利きについてあなたが知りたいと思っている情報はどういう種類のものでしょうか。

利き手とは? 左利きと右利きの違いは? どうして左利きが生まれるのか? 左利きは遺伝? 左利きになるメカニズムは? などなどの脳神経系の科学的な情報でしょうか。

左利きについて右利きの人はどのように見ているのか・考えているのか・感じているのか、また左利きの人自身はどうなのか、といった心理的な面、感じ方・考え方・見方などでしょうか。

右利き優先(偏重)社会の中で、左利きの人が実際にどのように生活しているのか、といった生活実態や生活情報でしょうか。

あるいは、左手・左利き用の道具や機械にはどのようなものがあるのか、またどこで扱っているのか、といった商品情報などでしょうか。

以上の四つの中から最も知りたいと思う情報をひとつ選んでください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。
(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

1 (右利きの投票者)左利きの謎に迫る科学的情報
2 ( 〃 )左利きに対する見方・感じ方・考え方(左利き観)
3 ( 〃 )左利きの人の生活の実態
4 ( 〃 )左手・左利き用品に関する情報
5 (左利きの投票者)左利きの謎に迫る科学的情報
6 ( 〃 )左利きに対する見方・感じ方・考え方(左利き観)
7 ( 〃 )左利きの人の生活の実態
8 ( 〃 )左手・左利き用品に関する情報

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第36号「読者アンケートの結果(2)+」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、2006.7.2-29まで(4週間)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

今までに実施した利き手調査の結果を見る場合は、お手数ですが以下のページから、それぞれのページへお進みください。↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載して、gooブログ・テーマサロン◆左利き同盟◆に参加しています。

*gooブログ・テーマサロン◆左利き同盟◆をご覧の皆様へ...
後日、お知らせがあります。くわしくは、次回の最終投稿で。

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2006.06.06

左利きアンケートのお知らせ:第29回左手での毛筆(習字/書道)は是か非か?

『レフティやすおの左組通信』恒例の<左利きプチ・アンケート>の更新のお知らせです。

<左利きプチ・アンケート>第29回 左手での毛筆(習字/書道)は是か非か?

以前、右手書きについてのアンケートを実施しました。

「第7回 左利きでも字は右手で書くべきか?」

今回は毛筆に限ってみました。

最近は、左手で字を書く人も増えています。しかし、平生は左手で字を書く人でも、学校の習字(この頃は、書写といった言い方をするようです)の時間や、書道では右手に筆を持って書くという人も少なくないようです。

大筆は腕を中心に身体全体で書きます。
小筆は鉛筆を持つような持ち方で、手先指先で書きます。
そこで、左利きの人では、大筆は右手で、小筆は左手で使って書くという人も多いようです。

現行規範では、起筆・送筆・収筆、はね・とめ・はらいの際、右手の方が書きやすいという理由がひとつ。
指導者が右手書きで、それを真似しやすいというのが、もうひとつの理由と推測されます。

ところが最近は、右利きの人でも左手に毛筆を持って、書を書くという人も現れました。

タレントの片岡鶴太郎氏は、左手で書や画を書いていることで有名です。
以前、テレビの趣味の講座でもタレントさんらに左手書きを指導されていました。

先日(5月29日放送)のフジテレビ系の「笑っていいとも増刊号」の「達筆王」のコーナーでは、SMAPの香取慎吾さんが左手で書を書いていました。

さて、あなたは毛筆で字を書く際、左手で書くことをどう思いますか。
下の選択肢のなかからひとつを選んで投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。
(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

1(右利きの投票者)右手でも左手でも全く問題ない
2( 〃 )左利きの人は左手でよい
3( 〃 )左利きでも、小筆(細字・小文字)以外は右手で
4( 〃 )左利きでも右手で
5(左利きの投票者)右手でも左手でも全く問題ない
6( 〃 )左利きの人は左手でよい
7( 〃 )左利きでも、小筆(細字・小文字)以外は右手で
8( 〃 )左利きでも右手で

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>
 ※ メルマガ左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第32号「学習による右手使い」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、2006.6.4-7.1まで(4週間)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

今までに実施した利き手調査の結果を見る場合は、お手数ですが以下のページから、それぞれのページへお進みください。↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

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2006.06.02

力作メルマガ週刊ヒッキイ第31号「脳の働きと漢字」

先週号の週刊ヒッキイは、自分としては会心の作と自負しています。
おいおい、という感じでしょうか。
あきれた方もいらっしゃるかもしれませんね。
しかし、私としては、この週刊ヒッキイ史上三本の指に入るできばえであると感じています。

論より証拠、百聞は一見に如かず、といいます。
まず、クリックしてのぞいてみてください。↓

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第31号(No.31) 2006/5/27「<字は右手で書くもの>を検証する《3》脳の働きと漢字」

mag2 ID 0000171874
最新号発行日:2006/05/27 最新号発行部数:102部 サイズ:24k

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─目次―
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  ―その13― 字は右手で書くものか?(5)
  <字は右手で書くもの>を検証する《3》脳の働きと漢字 

 ◆ 左手で字を書く・実践編 ◆
  4:毛筆編―書家から見た左手書き

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▼次号案内▼
 第32号(No.32) 2006/6/3
「正しい利き手・利き側認識を(10)学習による右手使い」(予定)

内容:
 ▼レフティやすおの左利き実用講座▼ ―隔号掲載―
   正しい利き手・利き側認識を
   (10)学習による右手使い(予定)  

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・『レフティやすおの左組通信』内「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」

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2006.05.18

左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」29号GW明け手抜きアンケート特集号

先週は、久々にかなりの更新ができました。
メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」が「GW明け手抜きアンケート特集」ということで、原稿書きや資料読みの時間が不要になったからでした。

しかし、今週からは平常どおりとなり、また原稿書きと資料読みに時間を取られ、更新がとどこおることになりそうです。

さて、その週刊ヒッキイ29号です。

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第29号「GW明け手抜きアンケート特集号」

mag2 ID:0000171874
最新号発行日:2006/05/13 最新号発行部数:102部 サイズ:20k

102部と、三桁に復帰しました。ちょっとホッとしました。
(めざせ、200部!です。ご協力をお願いいたします。)

今回はタイトルどおり、アンケート特集として、読者専用のヒッキイに関するアンケートと左利きに関するものをそれぞれ二つずつ用意しました。

(興味のある方はどうぞ!)

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─目次―
 ◆GW明け手抜きアンケート特集◆

  週刊ヒッキイ読者アンケート
 1・どこで週刊ヒッキイを知りましたか?
 2・週刊ヒッキイは役に立ちますか?

―週刊ヒッキイ読者向けのヒッキイに関するアンケートニ題です。

  週刊ヒッキイ左利きアンケート
 1・左手で字を書く人を見たときどんなふうに感じますか
 2・左手で箸を使う人を見たときどんなふうに感じますか

―こちらは左利きに関する一般的なアンケートです。
 一般的に左利きと認められることの多い所作が、この二つでしょう。
 これらを目にした時の印象をお聞きしようというものです。

 ◎ニュース◎
  週刊ヒッキイ、メルマガ「ロンドン偏食生活」で紹介される

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▼次号案内▼
 第30号(No.30) 2006/5/20
「正しい利き手・利き側認識を(9)サルの利き手とヒトの利き手」(予定)
内容:
 ▼レフティやすおの左利き実用講座▼ ―隔号掲載―
   正しい利き手・利き側認識を
   (9)サルの利き手とヒトの利き手(予定)  

 テレビの動物バラエティ「どうぶつ奇想天外!」で、動物の利き手について放送されました。
 そのなかで犬の利き足やサルの利き手が紹介されました。
 サルの利き手とヒトの利き手とはどこがどう違うのでしょうか。
 その点を考えてみましょう。

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2006.05.06

一週遅れの週刊ヒッキイ第28号利き足を調べてみよう

先週は都合でお休みしてしまった、左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」ですが、今週から再び元通り発行できました。
ちょっとあわてて作った部分もありますが、その辺はご愛嬌ということで…。

さて、今週号では、利き足について調べてみましょう、という企画です。

以前このメルマガでは、利き手については4種類の調査を紹介、実施してきました。
また、利き目についても、アンケートを実施しています。

<左利きプチ・アンケート>
 第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう
 第22回 エディンバラ利き手調査
 第23回 利き手調査第3回 H.N.きき手テスト
 第24回 利き手調査第4回 chapman利き手テスト

 第14回 貴方の利き目は右左どちらですか


そして今回は、利き足についてです。

先日、テレビの動物もののバラエティ番組(TBS系「どうぶつ奇想天外!」4月30日放送)で、犬の利き足について調べていました。
歩き出すときの最初の一歩がどっちかで決めていました。
ちょっとそれだけでは弱いような気もしましたが、足で何かするというわけでもないので、この辺は仕方ないような気もします。

これは、人間の場合でもむずかしく、多くの利き足テストの類は、非常にテスト項目が少なく、せいぜい二つか三つというところだといいます。

今回は、八田武志著『左ききの神経心理学』(医歯薬出版刊)にあるチャップマン利き足テストを紹介しています。
こちらは全11項目について調べるものです。

あなたの利き足はどちらでしょうか。

あわせて、<左利きプチ・アンケート> 第28回 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト も実施しています。
ぜひ投票もお願いいたします。

・・・

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第28号「利き足を調べてみよう」
mag2 ID 0000171874
最新号発行日:2006/05/06 最新号発行部数:99部 サイズ:19k

再び99部と一部盛り返して、百に王手! です。
応援よろしくお願いいたします。

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─目次―
 ◎お詫びと変更のお知らせ◎

 ▼レフティやすおの左利き講座▼ ―隔号掲載―
   正しい利き手・利き側認識を
   (8)利き足を調べてみよう

 ●「レフティやすおの左組通信」から●
  <左利きプチ・アンケート> 第28回
    利き足を調べてみよう

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▼次号案内▼
 第29号(No.29) 2006/5/13
「GW明け手抜きアンケート特集号」(予定)

内容:
  読者アンケート1・どこで週刊ヒッキイを知りましたか?
  読者アンケート2・週刊ヒッキイは役に立ちますか?
  (他に、左利きアンケートを予定しています。)

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まぐまぐのページ
・『レフティやすおの左組通信』内「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」

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2006.04.16

左利きメルマガ発行部数百部到達―週刊ヒッキイ第26号

またしても、週刊ヒッキイの宣伝です。

昨年秋の創刊以来、約半年。
発行部数が念願だった百部に到達しました。

三桁です。まだまだ納得はしていませんが、ひとつの里程標です。

たかが百、されど百、です。私にとっては大きな記念となる百です。

とりあえず、おめでとう&ありがとう、です。

●レフティやすおの編集後記●

めざせ百部! 本当になりそうです。
思えば半年、長い道のりでしたが、やっと、その背中に手が届くところまで来ました。

これで舞い上がらず、これからも地道に実績を積み上げてゆこうと思います。


 いかに他人から誤解されようが、またいかに自分の気に入らぬことが世にあろうとも、自分に授けられた職務を全うし、天命を喜びつつその任に当たるのが、人間に生まれた義務である。
  ―『自分をあと一メートル深く掘れ!』新渡戸稲造(「世渡りの道」より)、竹内均編・解説(三笠書房 2001年刊)

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)第26号「違いを認識しよう」
mag2 ID:0000171874 最新号発行日:2006/04/15 最新号発行部数:100部 サイズ:18k

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─目次─
 ▼レフティやすおの左利き講座▼ ―隔号掲載―
   正しい利き手・利き側認識を
   (7)違いを認識しよう
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▼次号案内▼
 第27号(No.27) 2006/4/22
「字は右手で書くものか?(4)」(予定)
内容:
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  ―その13― 字は右手で書くものか?(4)
  <字は右手で書くもの>を検証する《2》字は「書」 
日本人は字を「書」として認識しているのではないか、といわれて
います。
では、よい「書」とは何か、お習字とはよい「書」のためにあるの
か、といった問題を考えてみます。

 ◆ 左手で字を書く・実践編 ◆
  3:毛筆編(予定)
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2006.04.04

三歩進んで三歩さがる―左利きメルマガ週刊ヒッキイ24号

前回、再開後のメルマガ23号で発行部数三部の増加と喜んでいましたが、最新号ではまたまた三部の減!

ようやく三桁が見えてきたかと思った矢先でした。

まあ、これが現時点での私の実力なのでしょう。
新たにがんばらねば、という気になってきました。

負けへんでぇー!

*
今週のテーマは、左利きは個性か。

昨今では、左利きは個性として尊重しましょう、と言って左利きを認めてあげるという考え方が定着しつつあるようです。

どうも私は気に入りません。

なぜなら、「個性は個性として、たとえば絵を描くといった他の部分で伸ばしてあげて、字は右手で書きやすくなっているので、字を書くときは右手を使わせるようにしましょう」的に言い抜けしている人もいます。

ホントに単なる個性なら、そういう考え方も通用すると思います。

学校にいるあいだは制服を着用し、校則に従うべきだ、個性は他の部分で発揮すればいい、というのと同じように。

でも、利き手というのは、過去のメルマガなどでも書いてきたようにそういう性質のものではなく、一種の才能なんですね。

その子の固有の才能だからそれを目一杯活かしてあげるように指導するのが、親の務め、教師の務めなんですね。

そういうものの考え方が必要なんです。

そんなことを書こうとしています。

*
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)第24号「左利きは個性か」
最新号発行日:2006/04/01 最新号発行部数:91部 サイズ:18k

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─目次―
 ▼レフティやすおの左利き実用講座▼ ―隔号掲載―
   正しい利き手・利き側認識を(6)左利きは個性か
 ●「レフティやすおの左組通信」から●
  <左利きプチ・アンケート> 第27回 
   洋食のマナーは利き手に合わせるべきか    

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▼次号案内▼
 第25号(No.25) 2006/4/8「字は右手で書くものか?(3)」(予定)
内容:
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  ―その13― 字は右手で書くものか?(3)
  <字は右手で書くもの>を検証する 
   《1》文字の歴史から考える―その2―
 私たちが日常使っている日本語の文字や中国で生まれた漢字について、その歴史から見てみましょう。
 ◆ 左手で字を書く・実践編 ◆
  2:筆順(書き順)は?

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2006.03.26

mixi日記に切り替える

実は、3月3日からmixiの方だけ、外部ブログの「お茶でっせ」から、mixi日記に変えました。

(ところがご存知のようにその後トラブルで、お休みしていました。)

変えた理由は、といいますと、外部ブログではmixi内の会話ができないので、マイミクとも今ひとつ仲良くなれなかったこと。

せっかくの出会いの場に参加しながら、出会いの機会を自分から閉じていた部分がありました。

GREEは、外部ブログを登録してもGREE内でコメントできるのですが、mixiの場合は、コメントするには一旦外部に出ないといけない―登録ブログにアクセスしないといけないのです。
(その代わり、内部と外部の二重性は発生しなくてよいのですが。GREEの場合は、内部コメントと外部コメントの二重性が生まれます。)

というわけで、mixi内においては、内部の会話を楽しむ意味でも、mixiの機能を生かすためにも、mixi日記の方が都合がよいのです。

でも、まあ、正直私の場合は、mixi日記はそんなに色々書く余裕もないので続けられるかどうか、今後どうなるかわかりません。

今のところは、他のブログやサイトの更新情報という形で、内部のみの会話も交えながら綴っています。

*
外部のブログをやめて、mixi日記のみになる人もいると聞きますが、そういう人は目的が違うのでしょう。

私の場合は、書きたいこと、あるいは書かねばならないと思うことがあるので、他のブログをやめるという考えはまったくありません。

mixiの方は手段であって、他のブログやサイトのほうが目的です。

色々な人に出会って、私の考えを伝えたい、その機会を広く求めたい、というところです。
そのひとつの場がmixiである、ということです。

そして、mixi内で自分の考えを伝えるための手段としてのmixi日記なのです。

*
まだ始めた所ですが、まずは上々のスタートといえるのではないか、と自己満足しています。

mixi仲間からのコメントはもちろん、見知らぬ方々からのコメントもいただけるようになりました。
新たな出会いの予感もあります。楽しみが増えた気がします。

今これをお読みの方でmixiに参加されている人がいらっしゃいましたら、ぜひ一度私のページにご訪問ください。

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2006.01.24

GREEやmixi―あるいは左利きのコミュニティのこと

SNSの「GREE&mixi日記」のカテゴリも作っているので少し書いておこうと思います。

どちらも参加して二ヶ月がすぎました。一応ほぼ毎日、自分のページのチェックは欠かさぬようにしています。でも、どちらかというと今はmixiに割く時間のほうが多くなっています。(こちらの方が若干お友達が多いせい―といってもまだ一桁ですが。)

まだまだその全貌を見渡したとはいえません。ほんの一部を垣間見たというのが実際のところです。
それでもそれなりに見たところ、感じたことを書き留めておきましょう。

*
まず私がこれらに参加した理由というのは―

ひとつは、JSCのMLがなくなってML参加者との繋がりが少なくなったことをさびしく感じていたこと。言いかえれば、左利きの人たちとの「内輪」だけの話ができなくなった、ということですね。

もうひとつは、以前からたまにあったのですが、うちのサイトへのmixiからの訪問者をたどろうとしてもアクセスできず、不快であったこと。
自分のサイトのページがどのように紹介されて―リンクを貼られて―こちらへ来ているのかわからないので、その辺がおもしろくない気分でした。

そこでどのような状況にあるのかこの目で確かめてみたいと言う気持ちがありました。
虎穴に入らずんば虎子を得ず、ということわざもあります。

三つ目は、私の個人的な趣味の世界を少し遊んでみたいということです。
本や読書―海外ミステリやSFや、古典名作名著など―についてや、その他色々。
(ちなみに、左利きの活動は趣味ではなく、使命だと考えています。)
友達の少ない人間ですから、少しでも機会を設けたいということです。

*
SNSなるものがどういうものかよく知らなかったので、実際には入ってから勉強したという感じです。
今でも基本理念とか何とかはもう一つよくわかっていないのですが、とにかくは「交流の場を作ろう」という試みでしょう。

日常生活のなかでは知りあう機会の(少)ない人同士を結びつける場を設けようということでしょう。
ですからSNS内部には、これといって情報はない、といっても言い過ぎではないでしょう。

基本的には「場」「空間」を提供しているだけですから。「サロン」のようなものです。(SNSのSはサービスの頭文字だそうです。)
そこで出会って、あとはまったく個人の領域になると言っていいでしょう。

コミュニティというものがあります。
これも基本は同じで、「場」の提供です。
もちろんなかには、この「場」自体がかなり充実して、身のある情報を包含しているところもあります。
(ただし、何をもって身のある情報と呼ぶかは人それぞれですが…。)

これはやはり管理する人の個人的なベクトル(方向性を持った力)によると思われます。
方向性を示して導く力があれば、そしてその方向性が単なる「場」の提供だけでなく、もっと違う目標を示せば、自然とそういう方向に結実するのではないでしょうか。

*
以前、「JSCジャパン・サウスポー・クラブ再開?」お茶でっせ版新生活版 という記事に元JSC会長さんからいただいたコメントへの返事にも書いたように、mixiのコミュニティも、野球のファンがファンの溜まり場として応援するチームのファンのやっている酒場に集うようなもの、といっても過言ではないと思います。

もちろんそこから発展して私設応援団を作る人もいるでしょうし、ただ酒を飲みに来て同好の士と騒ぐだけの人もいるわけです。
酒場としては場を提供するだけで、何をどうしろというわけではないのです。

そこら辺でカン違いをすると「なんだぁ」ということになるのでしょう。

SNSといっても結局はちょっと大規模な仲間内個人サイトという感じです。仲間内でやっているサイトの大きくなったもの。そういうものにあれこれ言ってみても仕方がないと言う気もします。
もちろんある程度の規模になれば、社会性も帯びてくるので、支障があれば何とかしなければならないわけですが。
要はいかにうまく利用するか、もしくは関わらずに済ますか、ということではないでしょうか。
飛んで来る火の粉に困惑する、というのも事実ではありますが…。


―左利きのコミュニティ―

SNS内の左利きのコミュニティもだいたいは他のコミュニティと似たようなものです。
MLのときもそういうサロン的に終始する傾向がありましたが、基本的には同じと考えて良いでしょう。

もちろんここでも、その管理人による方向性というものが違い、もっと別のものを狙っている人もいるようです。
単なるサロンに終わらない何か、という意味です。

私自身まだすべての左利き関連コミュニティをのぞいたわけではないので、確かなことはいえません。
なにしろ参加者の数ほどあると言えるほどに日々開設されています。しかもそのなかのトピックまで含めるとそのすべてを見てまわるということは、まさに至難の技とも言えます。

その分、まどろっこいと感じる人や失望する人もいるでしょう。逆に言えば、これから何かが生まれる可能性がある、とも言えます。まあ現状では、この辺に留めるのが無難な評価のようです。

*
私の期待するものはというと、これも先にあげたコメントへの返事に書いたように、コミュニティとしては三つの要素があり、それをそれぞれに満たしてくれる場があればなあ、というものです。
どうしてもそういう既成の場を見つけられなければ、自分で作るしかないのかな、という気ではいますが…。

(1)左利きをキーワードとしたいつでも誰でも気楽にふらっと立ち寄れるサロンのようなもの
(2)もう少し左利きに特化した情報交換の基地的なもの
(3)左利きの認知のために社会に働きかける組織的な動きの場、といったもの

これらは、SNSという枠に限った話ではありませんし、左利きの人だけが参加できるというものでもありません。

(ミッシク・プロジェクトに勝手に参加しています。)

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2006.01.17

速乾性が欧米の左利きにも大ヒット、ぺんてるボールペン―エナージェルENERGEL

ボールペンについてネットで調べていておもしろい話題を拾いました。

なぜボールペンについて調べていたかというと、mixiの左利きコミュでの書き込みで一番読みでがあったのが、筆記具についてで、特にボールペンでした。

ボールペンについては昔は右手書きも左手書きも関係ないだろうと思い込んでいたのですが、時になぜか使いにくいと感じていました。

どうして使いにくいのかというのは、ひでゆきさんの『左利きの小ネタ』サイトのボールペンのページ「左利き用のボールペン」での図解入りの説明を読むまで気付かずにいました。

右利き(右手書き)の場合、左から右への線はペン先を引くように書く「引き書き」であるのに対して、左利き(左手書き)の場合は、ペン先を押して書く「押し書き」になります。その際ボールが邪魔をしてインクの出が悪くなる、というのです。

*
私も左手用のボールペンを文房具ページで紹介しています。水性油性のインクの違いなどはよくわかりませんが、外国製の使い勝手の良い(良さそうな?)ボールペンには感心しています。
(くわしくは、そちらの方を!)
・『左組通信』左利きphoto gallery〈HPG6〉左手/左利き用文房具(筆記具・定規・その他)
Stabilo 's Move easy スタビロ・スムーブ・イージー、ヨーロペンYOROPENなど
・2005.12.2 Stabilo 's Move easy左手用ボールペンお茶でっせ版新生活版
・2005.5.27 勝手に左利き筆法になる?ヨーロペンYOROPENお茶でっせ版新生活版

*
さて、本題―。

その話題というのは、ぺんてるの「エナージェルENERGEL」という製品についてふれている、『月刊ぺんてる 2005年12月号』の記事です。

海外から火がついた「エナージェル」~ぺんてる海外事業所発信・世界の文具こぼれ話~

その代表的な商品が、ゲルインキボールペン「エナージェル」。
2002年に発売されましたが、日本での反響はいまひとつ……。しかし、海外では予想以上に大ヒット。
その理由は、新開発のエナージェルインキの速乾性にあったようです。

日本に比べ欧米人は左利きの人が多く、左から右に文章を書き進める時に左手で文字がこすれ、手も文字もきたなくなってしまうケースが多いのです。また、中東のアラビア文字圏では、文章を右から左に書くため、今度は右利きの人の文字がこすれてしまいます。
そんな欧米や中東のニーズに合ったのが「エナージェル」でした。インクの乾きが早いため、すぐに手でこすっても大丈夫。海外のインク業者も「エナージェルに勝るインクはない!」と、絶賛するほど乾きの早さはトップクラス。
いまや海外では、世界的にヒットしているボールペン「ハイブリッド」に迫る勢いです。

というのです。

このエナージェルについては、先のひでゆきさんのサイトでも「速乾性ゲルインクを使ったボールペンの例」として「「書いた文字の上を左手でこする」タイプの左利きの人に向いていそう」と紹介されています。

今回、実際に欧米の左利きの例や中東の右横書きの例(この場合は、ちょうど左手書きの左横書きの裏返しになるので、右利きの人の「押し書き」例となります。)を上げて紹介されていますので、どうやらメーカーさんも自信があるようで、確度の高い情報といえるでしょう。
一度試してみたいものです。

(現在暇を見てさがしていますが、まだ見つからず、試し書きできずにいます。)

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2006.01.11

JSCジャパン・サウスポー・クラブ再開?

2005.10.21「JSCジャパン・サウスポー・クラブのサイト消滅」お茶でっせ版新生活版でお知らせしましたように、昨年9月末ごろ、ずっと休眠状態の続いていたネット上の左利きのコミュニティのサイトとMLが消滅しました。

その後偶然、私や何人かのMLメンバーが相次いでmixiに参加、そちらで再会をはたしました。
そのひとりからの情報で、元JSC会長氏がブログを始め、その中で以下のような文章を発表していることを知りました。
 
Japan Southpaw Club の存続について思うこと
このマークに記憶のあるかた~

ひだりききコネクション
■このブログは「Japan Sountpaw Club」なるひとりよがりなコミュニティの存続を測るために始めました。)

JSCの活動スタイルとして、MLという閉じた形式にこだわるのは時代にそぐわないだろう。ブログもれっきとしたWebサイトだし、日本の左利きの立ち寄れるラウンジのような役割がJSC(サイト)ではないだろうか?そこは団体の区別が無い交流の場にしたいがどうだろうか?

 ・・・

JSCについては、私も一応の役割を果たしたし、それなりに胸を張って歴史を刻んだことを自慢してよいと思っています。

「左利きの小ネタ」(「お茶でっせ」サイドバー参照)のひでゆきさんから指摘―Japan と銘打つからには、japanをとりまとめる活動が必要だ/左利きにかこつけた飲み会に変わっただけの「集会」―もその通りだと思います。

一番最初は「左聞きが集まるコミュニティ」という漠然とした目的での立ち上げでした。

とあるように、「JSC」も当初は、ごく軽い左利きが集まるコミュニティ、いってみれば、<阪神タイガース・ファンが集まる飲み屋>の「乗り」のようなものだったのかもしれません。

それが勢いに乗って、次々と仕事を膨らませて行った。
そこまではよかった。

しかし、強い熱情と志(と経済力)に裏打ちされていない、勢いだけで突き進んできた烏合の衆のような集まりはやはり空中分解するしかなかったのでしょう。

従来少数派の中で唯一の組織化されない人々、といわれてきたのが左利きでした。
そういう人がたとえ何百人かでも、MLに登録し、何かを求めたのは事実です。

日本の左利きの歴史をたどってみたとして、このようなことは箱崎先生の左利き友の会以来のことでしょう。

理念と現実の間で空中分解したとしても、これはやはり評価されるべきであったと思います。

 ・・・

そして今、再開について意見交換しましょうと提言されています。

「例えば、左利きに関する情報のデータベースの役割がJSC」「例えば、他のコミュニティときちんと交流を持つことが必要」「ひとりよがりじゃないと万人に認めてもらうために、JSCとして何が必要なのかを見直したい。」

私の意見は、はじめの記事への雷電太郎さんのコメントとほぼ同じです。

JSCの再興を考えるならば、ビジョンの「議論」をするのではなく、同士が集まるようなビジョンをここで提示できるかだと思います。それに共感すれば仲間は集まり、再興は可能でしょう。また、一人で始めるなら難しいことを考えず、好きなことから始めればいいと思います。

理念を持って進めるのなら、より高い志に基づき自分ひとりでも始められると思います。
(少なくとも私はそういう気持ちでやってきたつもりです。)

また、単に左利きの人がくつろげる空間を提供するのなら、そういう場としてもブログは十分機能すると思います。

 ・・・

要するに自分に思いがあるのなら、とにかく一歩を踏み出すことしかない、のです。
結果として何が付いてくるかです。

そして、そのような結果はずっと後からやってくるものでしかないのです。

何事でも大事なのは、何を考えたかではなく何をしたのか―実行なのです。

実行に移しても、継続はなおむずかしい…。

でも、何度でも出直せばいいのです。
そして、恐れることなくひるむことなく、前へ前へ進む、のです。

 ・・・

新たな活動に期待しています。

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2005.12.27

左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」年内最終号発行

24日クリスマス・イブに年内の最終号となる第13号を発行しました。

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
 (レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
 世界の片隅で左手と左利きを考える』
第13号(no.13)2005.12.24「年末年始合併手抜き特小号/アンケート特集」

─目次―
  アンケート特集
 (1)クリスマス・プレゼントに左手・左利き用品は?
 (2)今あなたの欲しい左手・左利き用品は?
 ●「レフティやすおの左組通信」から●
  <左利きプチ・アンケート> 第24回 利き手調査第4回 chapman利き手テスト

・発行部数:85部(↓1)―またまた一件とはいえ、ダウンだ! 人生は、なかなかきびしい~ィ!
・サイズ:17K

■クリスマス・アンケート特集■

(1)クリスマス・プレゼントに左手・左利き用品は?
(2)今あなたの一番欲しい左手・左利き用品は?

初めての試みの「週刊ヒッキイ・アンケート」です。
メルマガ限定のアンケートです。
メルマガ読者限定です。
気になる人はメルマガを見てください。

(まあ、ネットで調べてもいいけどね。
結果は見られますから。

でも、投票はできませんから!

エッ、気にならないって?
それは困った困った!!)


 ▼次号案内▼

第15号(No.15) 2006/1/14 「新春放談/私の理想社会」(予定)

内容:■新春放談/私の理想社会■
私の夢見ている「左利きにも優しい左右共存社会」について、具体的にお話しましょう。


▼読者拡大キャンペーン▼

今週から読者拡大キャンペーンを始めました。
まずはアクセス・ランキング・サイトなるものに登録して、読者のクリックでランキングを上げて、そのサイトでの露出を増やし、読者拡大の機会を得ようという、はかない試みです。

こういうサイトをのぞく人がどれだけいるのかわかりません。
単に相互紹介の機会を増やすためのものなのでしょうか。
まあ、何もしないよりはいいかなという感じです。
とりあえずなんかやってるという意思表示は大事かな、と思います。


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まぐまぐのページ
・『レフティやすおの左組通信』内「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」

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(ホラ、今後ろ見た、あなた。
そこの、あ・な・た、ですよ~!)

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2005.12.15

左利き:子育ての悩み―Yahoo!知恵袋その2

前回「左利き:子育ての悩み―Yahoo!知恵袋」お茶でっせ版新生活版の最後に触れた質問、5歳の男の子の場合について書いてみます。
まず、今回も質問に続いてベストアンサーのみを紹介します。

解決済みの質問

5才の長男の件ですが、左利きです。そのままでいいか、右に矯正すべきか夫婦で意見が食い違っており困っています。絵を書くのが大好きなのですが左利きは右脳を刺激し芸術面でも優れると聞いており、このまま左でいいかと思いますが、字はとても書きづらそうです。

どのように対処していくのが一番いい方法なのでしょうか。無理に矯正するのはよくないのでしょうか。
質問した人: yasusu27さん
▼ベストアンサーに選ばれた回答▼
ハサミ・鉛筆・お箸
この3つは直した方が良いかもしれませんね。
左用のハサミは高いですよ。探すのも一苦労・・・
『お手て反対よ』って気がついたら持ち直してあげましょうね。
そのほかは特に問題ないかと・・
私もそのように治しましたし、娘も治しました。
ですが左利きって結構器用なのよね^^
握力は同じくらいになってるし^^
どうしても高くつきそうなものだけは直した方が良いかもしれませんよ^^
回答した人: ii_0v0_iiさん
*
前回も書きましたように、どのようにしてベストアンサーが決められるのか、よく知りません。
しかし、他の意見に比べてこの意見が優れているようには思えません。
確かに今回の他の回答は、前回の質問の際の回答に比べると、具体性に欠ける短い意見が多く、結局右利きにも受け入れやすそうなこの回答がベストアンサーに落ち着いたように思われます。

他の回答は「矯正」はよくないからやめなさい、あるいは、基本的には子供の自由でよいが字を書くのは右手でできるのなら右手でやらせてもよいのでは、という意見が大勢でした。

*
さて、ベストアンサーについての私の感想です。

この方自身左利きのようで、自分も娘も「治した」と書いておられます。
まず「治した」という表記そのものが何か嫌です。まるで病気か悪癖のようで、こういう左利きに対するものの見方・考え方それ自体に問題がある、というのが私の考えです。

次に、現状をよくお知りになっていないように思われます。
今では子供用のハサミは右手用と同一価格で販売されています。三百数十円ぐらいで売っています。専門文具売場のあるスーパーならたいていどこか一社ぐらいは置いています。
確かに同価格ですから右手用より安くはないのですが、高くもありません!!

※参照:「左手用/左利き用 はさみ・ハサミ・鋏 コレクション/左利きphoto gallery<HPG3>」

昔、メーカーのレイメイRAYMAY藤井の担当者氏におたずねしたところでは、製造原価はやはり左手用のほうが高くつく、けれど利潤を押さえて右手用と同一価格に設定している、という話でした。

他社も同じように努力されています。
さらに、大手百円ショップのダイソーでは、百円で大中小三種類のハサミを売っています。私も大を愛用しています。

他の一般用となると、若干高め。用途別のハサミ、専門的なものとなると、最低二割程度は割高になっているようです。その辺は確かにそうですし、手に入れるのも子供用よりはむずかしいかも知れません。

しかし、百歩譲ってそういう状況にあったとしても、子供のために必要なものなら多少のことは努力できるのが親御さんのお気持ちでしょう。

「ハサミ・鉛筆・お箸 この3つは直した方が良いかもしれませんね。」というのも、理解できかねます。

まず、「直せる」という前提が初めにあります。これが合点がいきません。
前回の「私の回答」の(2)番目にも書いたように、「左利きでも男性に比べると女性の場合は、比較的右手使いができる可能性が高いといわれます。これは女性の脳が男性の脳に比べて左右の機能分化が極端でないからといわれます。」
ベストアンサーの回答者さんの場合も女の子の例のようです。
ところが、この質問者の場合は男の子です。男の子の場合はむずかしいといわれます。

もっと大事なことは、なぜこれらの字を書くことや箸使いになると、右手でなければならないと考えるのか、ということです。

右手でないと、みっともないからでしょうか。作法にもとるというのでしょうか。
今ではこのような考え方をする人は少なくなっています。
右利きの人が右手を使うように、左利きの人は左手でいい、という風潮になっています。
その人の個性を尊重するのが作法であるから左利きは左手でよい、という作法の先生の言葉を紹介している本もあります。

※『左ききでいこう!―愛すべき21世紀の個性のために』(フェリシモ出版)第3章「左ききの未来を開く道づくりをみんなではじめよう」の「食事の席での左ききはマナーに反するの?」に、小笠原流総領家第32代世礼法家・小笠原忠統さんのお話が出ています。

字を書くのも同じことです。
その昔は一部の特権階級の人のみが身に付けられる特別な技術だったのです。当然お作法もうるさかったでしょう。
しかし、今は違います。
みんなが身に付ける技術となったのです。右手で書く人がいたり、左手で書く人がいてもよいのです。

右手が得意なら右手で左手が得意なら左手で、よいのです。
野球やサッカーなら許されて他ではダメというのは、やはり変です。

私の回答

左利きは左利きで、というのが基本です。
特に男の子の場合は、女の子より左利きの度合いが強く、右手を使える比率が低いと言われています。女の子ならできると意味ではありません(強調!)が、過去の経験や調査結果などからいうとそういう傾向があるということです。

「字はとても書きづらそう」というのですが、これは右利きの人から見るとそう見えるという見かけ上のことか、本人も実際に書きにくいという感じているのか、が問題です。
左手で字を書いているのを見ると違和感がある、書きにくそうに見えると言う人がいます。
あくまで本人の身になって考えてください。非利き手より利き手の方がずっと使いやすいのです。

書くときの姿勢はどうか? 持ち方は正しいか? 照明の位置は? 筆記具が合っているか? など確認してください。
姿勢が悪いと腕がうまく動かせません。親指人差指中指の三本指できちんと持てないと鉛筆をコントロールできません。手元が見えないとうまく書けません。左から右への線は、右手書きの場合は自然な引く動作で書けますが、左手書きでは押すようになり、硬い筆記具では紙に刺さるなど非常に書きづらくなります。なめらかに書けるやわらかめの筆記具を使ってください。

幼児期はまず利き手を一人前に使えるようにすることが一番大事です。
もし左手で不便な場面が出てくれば、そのときに改めてどうするか本人が考えればよいことです。親が勝手に先回りして考えることではありません。
親は一生子供の面倒を見ることはできません。子供が自分の力で生きてゆけるように育てることを心がけてくだ