2016.08.14

昨日(8月13日)アメブロで「今日は左利きの日」をやってました

アメブロでこんなことやっていたようです。

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あなたは右利き?左利き?

▼本日限定!ブログスタンプ限定

あなたもスタンプをGETしよう


昨日(8月13日)アメブロで「今日は左利きの日」をやってました

 ・・・

一応アメブロも利用しているのですが、
最近は、月に二回メルマガの編集後記に使っているだけで、ほとんどパス状態でした。

時々やってるんですよね、クチコミ(ブログ・テーマ)で「あなたは右利き?左利き?」を。


今回のは〈左利きの日〉スタンプです。

なかなか良くできています。


○○は忘れたころにやってくる、そうですが、年に一度やってくるのが〈左利きの日〉です。
(ちなみに、日本では、2月10日〈左利きグッズの日〉もあります。)

昨日私は、こんなこと↓をやってました。

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第475号(No.475) 2016/8/13
「本日 8月13日は〈国際左利きの日〉特別編(3)〈国際左利きの日〉について」

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

『レフティやすおのお茶でっせ』
2016.08.13
8月13日〈国際左利きの日〉記念特別号発行-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第475号

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2014.08.06

終わったはずのクチコミ「右利き? 左利き?」がまた

先月終わったと思っていたamebloクチコミ「右利き? 左利き?」が再び登場。

前回は、クチコミ投稿期間2014年07月09日~2014年07月23日 で、総投稿数1924件でした。

詳細を見ますと、前回はブログネタ運営局の「ジョニー」さんのネタ。
2014.7右利き?左利き?
総投稿数1924件

「ジョニー」さんは、《何故か包丁が左利き/ 鉛筆は右利き》だという。

もしかしたらジョニーも、 /最初は鉛筆も左利きだったのかなあ、/ なんて思うこともあります
と。

【『お茶でっせ』前回記事】2014.7.10
アメブロで「右利き?左利き? 」ブログネタ


今回は、ブログネタ運営局の「レイラ」さんのネタ。

右利き? 左利き?
クチコミ投稿期間2014年08月06日~2014年08月20日
(結果)

ママ友と、その子供たちとで大集合ランチ会をしましたニコニコ/そうしたら、なんと/7人中4人が左利き
と、多いのに驚かれています。
レイラ世代は、左利きの子ってあまりいなかったけど、/それって「矯正」されていたから?/放っておくと、かなりの割合ってことなのでしょうか
とも。 私の思うところですと、色んなデータを総合して「強度の右利き」は半数ぐらいで、残りの人は両方の要素をそれぞれいくらかの割合で有している「中間的な人」(全体の三分の一ぐらい)と「強度の左利きの人」(一割前後)だろうと考えています。

左利きが多くなったと感じることも増えています。

実際に左利きは左利きのままで、という教育方針が広がっているので、それ自体は喜ばしいことと考えています。
人間自然ままが一番だと思うからです。


 ●右利きの間でも左使いが増えている

武井壮さんも「右利きを左利きに変えた」方だそうです。
大抵のことは左でなさいます。

いろんな考えがあるのでしょう。

だいぶ前になりますが、郷ひろみさんもテレビ↓で左手で箸を使ってらっしゃいました。
左右のバランスを改善するためだとか。

右利きの人の場合ちょっとしたことでも右手一本でできてしまうので、ついつい右手を過剰に使いすぎる傾向があります。

左利きの場合は、逆で左では使いづらく、仕方なく右手の出番となる、ということも再々です。
結果的に左だけでなく右も使うことになり、案外バランスがとれているということもあるようです。


7月3日、日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」グルメチキンレースゴチになります!15|第14回 現代イタリア料理対決 2014/7/3 O.A
5月26日、テレビ朝日「お試しかっ!『帰れま10』」


最近こういう考え方をする人が増えているようです。

郷さんのようなバランス改善の為という考えには賛同できます。
がしかし、右脳左脳の機能分化的な面から思考や発想の転換だとか右脳強化とかいった意味での左手使用に関しては、どうかと疑問に思います。


8月4日も、石原さとみさんが左投げで始球式を行っていました。
この場合は、

撮影で右腕を痛めたということで、「サウスポーでやります」と宣言。フォームはさまになっていたが、慣れない左腕から投じられた球は3塁側へ大きくそれて捕手に届かず。
とのこと。


Yahoo!ニュース - 石原さとみ 暴投で2度始球式(2014年8月4日(月)掲載)
YouTube「石原さとみ まさかの始球式やり直し 大暴投で サントリードリームマッチ2014」


右腕を痛めたということですが、そういうときの補佐の意味でも左腕は存在しているのでしょう。

この「補佐」の「佐」も、にんべんに左と書き、「たすける」の意味です。
これも左が右の補助の役割を持っているという意味でもあります。

左をおろそかにすると、泣きますよ―という警告の意味も兼ねて書いておきましょう。

 ・・・

国際的な<左利きの日>8月13日が近づいています。
そういう意味でもこういう手の企画が増えるのもいいと思います。


 ●国際左利きの日 INTERNATIONAL LEFT-HANDERS DAY

私の持っている"Lefthander Magazine"のINTERNATIONAL LEFT-HANDERS DAYの記事、および英語のサイト↓によりますと、(私の英語力に間違いがなければ)起源は

1976年に、アメリカのDean R. Campbellという人が、左利きの人のための専門雑誌"Lefthander Magazine"を発行する左利きの組織Lefthanders Internationalを創設した、その日8月13日を「左利きの日」と定め、イヴェントを始めたということのようです。/このなぜ8月13日かといいますと、それは、これに先立つ一年前に、Campbell氏が左利き用品の店を開いたのがその日だったから、とされています。

Left Handed Portal/History of Left-Hander's Day
Wikipedia/International Lefthanders Day

*『左利きを考える レフティやすおの左組通信』
左利きの日を祝おう!


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※本稿は、ameblo「レフティやすおの作文工房」から転載しています。
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2012.03.15

ふさわしいタイトル(書名・題名・件名)を付ける

私の読書論-28-初心者のための読書の仕方を考える(13)
最初の一冊の選び方(10) 本選び(選書)の方法 IV 直接法(2)書名
―第77号「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2012(平成24)年3月15日号(No.77)-120315-
私の読書論-28-初心者のための読書の仕方を考える(13)
最初の一冊の選び方(10) 本選び(選書)の方法 IV 直接法(2)書名
http://archive.mag2.com/0000257388/20120315120000000.html

本誌では、最近の本では、書名の付け方が昔と変わっているというお話、および書名で何がわかるか、という文章を書いています。
ここでは、内容にふさわしい題名をつけることがいかに大事かについて書いてみます。

 ・・・

ブログの場合でも、アクセスを増やす方法として、
「人の気を惹くタイトルをつけるとよい」
と助言している場合があります。

内容を示さず、ぼかしたタイトルを付けるようなやり方です。

「えっ、なになに?!」と思わずクリック! 
で、その実大した内容でない、という一種詐欺(?)のようなやりくちです。

あるいは「釣り」という言葉があるようで、人が引っ掛かりそうな好餌―おいしそうな餌を垂らすやり方です。
人気のあるキーワードを含む題名をつけるようなやり口です。


しかし、これは間違いです。
私はこういうやり方は好みません。
やるべきではないと思っています。

私自身何度も嫌な思いをしてきたので、あえて書くのです。

私はこれを「狼少年」と呼びたい。
「狼が来た、狼が来た」とホラを吹いて人が驚くのを見て楽しんでいたら、そのうち誰も相手にしてくれなくなって、本当に狼が来ても信用してもらえなかった、というあのうそつきの少年のことです。

こういう「釣り」の手口で一時的に人を呼び集めることができたとしても、内容がなければ、内容とかけ離れていれば、そのうち誰も相手にしてくれなくなります。

もちろん、ネットの世界は広いので、狭い村のようにたちまち正体が知れるということはありません。
かなりの間アクセス数を伸ばせるでしょう。
しかし、身近な人が誰も本気で読んでくれなくなれば、さびしいものです。

 ・・・

ブログでもそうですし、題名はあくまでも内容を示すものとすべきです。

具体的な内容を示していれば、たとえ釣りと思われるような言葉が題名に含まれていても、問題ありません。
中身と外見が違うから問題になるわけで、内容に含まれている言葉であれば、問題にならないわけです。


また、芸能人やタレントの日報的な日記ブログなら、タイトルが似たようなものばかりでも問題はありません。
「今日の衣装」とか「CM撮影」とか…。

しかし、そうでない情報発信としてのブログ記事などでは、同一タイトルは避けるべきでしょう。
他の記事との区別が付かず、どの記事が何の記事か分からなくなります。


SNSの掲示板のトピックの題名などでも同じです。
メールの件名でも同じです。


「名は体を表す」という言葉があります。

広辞苑第六版によりますと、
「名はその実体がどのような物かを示している。名と実体とはうまく合っている。」
という意味です。

題名も名前です。
どのようなものをかを示さない題名には、名前としての価値がありません。

題名は内容(実体)とかけ離れたものであってはいけないのです。

実体にふさわしい名前を与えるように心がけましょう。

何かしら自分の心の内に湧き上がる思いを言葉にして文章を綴っているとき、自分が本当に書こうとしていることが何なのか、自分でも分からないときがあります。
そんなとき、付けるべきふさわしい題名を考えているうちに、自分が本当に書きたかったことが何であったのか、が実感されるときがあります。
そうか俺はこのことを書きたかったんだ、というふうに。

そういう意味でも、ふさわしい題名をつけるという行為は、非常に大切です。


人間の場合でもそうですが、名前をつけるというのは、難しいものです。
名前によって、他人がどうのように受け取るかが変わってくるのですから。

よーく考えて、名前はつけましょう!

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※本稿は、『レフティやすおの作文工房』より
2011.12.31「ふさわしいタイトル(書名・題名・件名)を付ける」を転載したものです。
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2011.03.30

ブログ・メルマガ再開のお知らせ

以前お知らせしましたように、3月11日の東日本大震災後、しばらく不要不急のブログ更新、メルマガの発行をお休みしていました。
被災地の状況は、依然震度4以上の余震が続き、福島第一原発も改善の見通しが立たない状況です。
復旧も長期戦になりそうです。
しかし、徐々に進みつつあることも事実です。

かかる状況において、日常への復帰は、非常に重要な要素となります。
特に被災しなかった地域こそ、いち早く元気を取り戻し、
復興への確かな足掛かりを作る義務があると思います。

わがホームページやブログの閲覧状況を見ましても、21日以降徐々に回復傾向にあります。
11日を境に半減、日ごろの40-50%程度に落ち込んでいました。
それが、21日以降は、三分の二、60-70%程度に回復しています。

都道府県別が判明する分について見てみますと、
まだまだ東北北関東といった被災地からの閲覧は少なく、せいぜい日に1件あればいい所です。
しかし、皆無ではありません。

よって、少しずつ更新発行を進めていこうと思います。


「左利きの問題と取り組む活動は私のライフワーク」と宣言してきた私です。
ところが、このような非常事態を前にしますと、
「人間としてもっと他にやるべき重要なことがあるのではないか」、
「左利きの問題などは、昔右利きの人に言われたように《右手を使ば済む問題》ではないのか」、
「自分はちっちゃいことにこだわるだけの非常にちっちゃい人間ではないのか」、
と悩み、落ち込んだ時期もありました。

しかし、左利きの問題は、現実に私が取り上げなければ、
多分、他には誰も取り上げない問題であるのかもしれません

19世紀アメリカの文学者・思想家、H・D・ソローは、
「市民の反抗」(飯田実/訳『市民の反抗 他五篇』岩波文庫 p.22)の中でこう書いています。
 

《言うまでもなく、それがいかにけたはずれの不正であろうと、不正の根絶に献身することが人間の義務だというわけではない。ほかにもさまざまなものに関心をいだいて、いっこうにさしつかえないのだ。》

「不正」を「災害」と置き換えてもよいでしょう。
各自自分の考えに基づいて、やらなければと思うことをやればよい、ということです。

ただし、この後に、こういう条件を付けています。
 

《しかし、少なくとも不正には関与しないこと、また、今後不正を犯す気がないならば、実際に不正を支持しないようにすることは、明らかに人間の義務である。》

「災害」を発生させたり、拡大・助長したりしないこと、「災害」を見過ごさないこと、
これは人間の義務だ、ということでしょう。
(どっかの週刊誌―"天下の大A新聞"出版のA誌―のように、
売らんかな、とばかりに―としか思えません―
人の恐怖心をもてあそび、
風評被害を与えるようなショッキングな表紙や惹句を付けるバカ者にはなるな! ということです。)

また、こうも書いています。
 

《私が他の仕事や思索に専念する場合、私は少なくとも他人に負担をかけていないことを、まず確認しなくてはならない。私はまず他人の負担をとり除いてやり、彼のほうでも思索に専念できるようにしてやらなくてはならない。》

私も、今回の災害に関して、
自分自身が被災地に出かけ、直接援助の手を差し伸べる仕事に関与する立場であれば、
当然それをしなければならないでしょう。
しかし、幸か不幸か、私はその立場になく、
今私に直接できる援助といえば、せいぜい募金ぐらいでしょう。

常日頃から自分のしてきたことを継続することが、
結果的に間接的ではあっても、被災地の方々の支援にもつながるのではないかという
気がします。

というわけで、ボチボチですが、日常に復帰し、被災地を日本を後方支援したいと思います。
よろしく!


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2010.08.11

強い左/右利き? 弱い左/右利き?

左利きライフ研究家20年目として、アメブロ開設者6年目として、やはりこのブログネタ「右利き? 左利き? 」に投稿しておく必要があるでしょう。

私は、様々な利き手・利き側テスト(『左利きを考える レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>↓参照)の結果でも、「強い左利き」です。

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<左利きプチ・アンケート>目次
【利き手テスト:旧版】
・第20回 05.9.4 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう
・第22回 05.10.30 エディンバラ利き手調査
・第23回 05.11.27 利き手調査3回目―H.N.きき手テスト
・第24回 05.12.25 利き手調査第4回chapman利き手テスト
【利き手テスト:新版・再版】
第33回 06.9.24 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
09.8.23 再版(第33回)
第35回 06.11.26 新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
10.5.1 再版(第35回)
第37回 07.1.28 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト
第39回 07.3.25 新版・利き手調査第4回-chapman利き手テスト
第41回 07.5.27 新版・利き手調査第5回―マクマナスの利き手テスト
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【利き目テスト】
・第14回 05.2.27 貴方の利き目は右左どちらですか
第49回 08.1.2 新版・利き目は右左どちらですか
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【利き足テスト】
・第28回 06.5.7 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト
第51回 08.3.23 新版・利き足は右左どちらですか―利き足テスト
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私自身、昔は私のような「強い左利き」とその裏返しである「強い右利き」の二つに分かれるのだろう、と思い込んでいました。

しかし色々と本を読んで勉強してみますと、実際は、その間に「弱い左利き」「弱い右利き」といった傾向の人たちが連続体として存在するというのです。

電気のスイッチの「オン」と「オフ」のような、まったく正反対の二つの性質があるというわけではなく、その間に境目のない連続する微妙に性質の異なる人たちが存在するのだ、というのです。


ただ大別すれば、ほとんどの人は左・右どちらかに分類されるということのようです。

そういう意味では、右利きと左利きに分けること自体は間違っていない、ということになります。

けれども、そんな単純にどちらか一方に決められるものではない、ということは、強調しておきたいと思います。


もちろん、私のような例もありますので、はっきりとどちらかに分類できる人もいるのです。

人口比で言いますと、まあ、ざっと半数ぐらいの人は、右利き(この場合は、あくまで「強い右利き」です)。

そして、5%程度が左利き(これも「強い左利き」です)。

残りの45%程度の人は、「弱い右利き」もしくは「弱い左利き」ということになります。

これが様々な利き手についての研究書などを読んで、私が総合的に判断した数字です。

 ・・・

一般に「利き手」といいますが、実際には「利き側」と呼ぶべきでしょう。

「利き手」では、「手」(もしくは「腕」)だけのことになります。

しかし実際に人間の持つこの性質「利き」は、身体全体の傾向を指します。


「利き」という性質は、学術的には、「一側優位性」「偏側性」と呼ばれます。

身体の左右に対称的に存在する器官のどちら側を「好んで用いるか」という、左右の体側の使い方の偏り具合を言います。

その偏りの度合いを調べるのが、利き手・利き側テストです。


この場合の「好んで」とは、好きだ嫌いだという心の働き的なことではなく、無意識にどちらを優先的に使用するか、という考え方です。

無意識に動かす、反射的な動作とでも言えば分かりやすいでしょうか。

物を落としたときにひょいと手を伸ばすときや、お店でパッと目についた物を手に取るとき、などです。


意識的に身に付けた性質―学習や訓練によって習得した技術などは除外する方がよい、と私は思います。

たとえば、文字を書くことや箸を使うことなどは、その典型でしょう。


昔の日本では、字を書いたり箸を使う際に右手を用いるのが正しい作法であり、左手を使うことは間違いであり、不作法なことである、という考えから、左利きを右利きに変えることが正しい教育であるとして「矯正」と呼び、躾の一環として強制的に行うことが日常的でした。

そういう事情を加味し、八田武志先生らが開発された「H.N.利き手テスト」では、書字を項目から外しています。

 ・・・

一般によく言われる「両利き」は、「弱い右利き」もしくは「弱い左利き」という分類は当たります。

実際に「両方」が「利く」というのは、言葉としても変です。

中には、本当に左右両側で同じように作業がこなせるという人も非常にまれにいるようです。


しかし、大部分のいわゆる「両利き」という人たちは、特定の学習や訓練によって身に付けた作業のみ、左右同じようにこなせるという程度のものです。

たとえば、両手で字が書ける、箸が使える、といったことです。

いってみれば、左右「両使い」です。

サッカー選手が右足でも左足でもボールを蹴れるのと同じです。


いわゆる「両利き」―「弱い右利き」もしくは「弱い左利き」に相当する人は、二つに分類できると思います。

一つは、作業により使う手/側が左右異なる、私の言葉で言いますと、「混合利き」

字を書くのは右だが箸は左、といった右と左が混じっている人。
作業によって左右を使い分けする人。

例として、タレントの国分太一さんは、右利きですが、箸のみ左手使い。

テニスのクルム伊達公子さんは、字は左ですが、ラケットは右、テレビ番組で見せたダーツ投げも右でした。

また、先に挙げた「矯正」を受けた左利きの人たちには、字を書いたり箸を使ったりするときだけ右手、その他のハサミや包丁、ボール投げは左という人も多いのです。


プロ野球の左利き選手の中には、字を書いたり箸を使ったりは左でも、投げるのは右という人がいます。

楽天イーグルスの岩隈投手は右投げ、阪神タイガースの鳥谷選手は右投げで左打ち、読売ジャイアンツの坂本選手は右投げ右打ちの左利きです。

よく左利きの代表選手のように言われる、大リーグのイチロー選手や松井秀喜選手は、バッティングのみ左の右利きです。

松井選手は左手を怪我したときに、不便でしょうと問われて、自分は右利きなので特に困ったことはないと答えていました。


もう一つは、利き手は右だが利き足・利き目は左、といったように器官により利き側が一致しない、これも私の言葉で言いますと「交差利き」

言ってみれば、「ねじれ国会」のようなものです。

現在の国会は、衆議院では与党が多数を占め優位を保ち、参議院では逆に野党が多数を占めて優位に立っています。


一般に、利き手の比率は、左利きが12-3%程度(おおざっぱに約一割)と言われています。

それに対して、利き足や利き目は、六-七割程度が右と言われています。

この差に当たる人は、利き手は右でも利き足や利き目は左という、利き側が不一致な人となります。

サッカーの中村俊輔選手は、右利きですが足は左。

以前、宮里藍選手が注目され始めたとき、新聞に載ったそのニュース記事に藍選手を狙うカメラの砲列の写真が出ていました。
カメラを構える姿勢から利き目を判断してみると、10人中6人が右目、3人が左目、不明一人でした。

左目利きの人がそのまま左手利きとは言えないでしょう。


お笑い芸人・ダウンタウンの松本人志さんは、「弱い左利き」のようです。

字を書くのは左のようで、おおむね左利きのようですが、テレビ番組でジェンガという積み木ゲームをするとき、右手を使ったり左手を使ったりしながら、自分でもどちらが利き手かわからない、と発言されていました。

こういう人たちは、「弱い右利き」もしくは「弱い左利き」に相当する、典型的な例といえる人でしょう。

 ・・・

考えてみますと、「弱い右利き」もしくは「弱い左利き」に相当する人は、従来利き手はみな、強制的に「右へ習え」させられていましたので、大抵は「右利き」になっていたと考えられます。

しかし昨今は、「左利きは持って生まれた性質で、個性として尊重しよう」という考えが広く浸透し、強制的に変換させることは少なくなってきました。

そのため、街角でもよく左手で字を書く人箸を使う人を見かけるようになりました。

見掛け上の左利きが増えたように感じるのは、そういう理由があるようです。

だからと言って、実際に左利きの人が増えているのかどうかは、なんとも言えません。


ただ、このブログネタの参加者を見ましても、左利きに対する偏見が減り、左利きに憧れているというような、左利きを肯定的に見る意見が増えています。

従来は、自分のことを「右利き」に分類していた「弱い右/左利き」の人たちが、自分の中にある「左利き」の要素を積極的に評価して、自分を「左利き」と判定しているのではないでしょうか。

その結果、全体としての「左利き」の比率が増えているのではないか、という気がします。


私のように、「左利きは才能であり、それを活かして生きるのが一番」と提言しているものとしては、仲間が増えることで、社会の左利きへの対応がよい方向に変化してゆくのではないかと考えますと、うれしい結果でもあるといえます。


わが子を「両利き」にさせようとする親もいるといいますが、幼児期には「まず利き手の確立を」と言われます。

これを怠りますと、一見、両方の手を使えるので「両利き」に見えるけれど、実は両方とも満足に使えない「両利かず」(どちらも不器用)に陥る危険性もあります。

「両方使えると便利だね」という人もいますが、それはあくまでも大人になってからで十分なわけで、かえって大人になってからなら(脳神経系も確立しているので)弊害も少なく、成功の比率も高いように思います。


強い右利き・左利きであれ弱い右利き・左利きであれ、どちらにしろ、自分の本来の姿を見極めて、自分らしい生き方をしてほしいと願っています。


ちなみに明後日、8月13日は国際的な「左利きの日」INTERNATIONAL LEFTHANDERS DAYです。
(『左利きを考える レフティやすおの左組通信』「左利きの日を祝おう!」
利き手について、左利きについて、今少し関心を持っていただければ、幸いです。

※参考文献:
・前原勝矢/著『右利き・左利きの科学―利き手・利き足・利き眼・利き耳… 』講談社ブルーバックス(1989/06)
・八田武志/著『左ききの神経心理学』医歯薬出版(1996)
 
・八田武志/著『左対右 きき手大研究』化学同人社(2008)
・クリス・マクマナス/著『非対称の起源―偶然か必然か』大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス(2006/10/21)
 
・デイヴィッド・ウォルマン/著『「左利き」は天才?―利き手をめぐる脳と進化の謎―』 梶山あゆみ訳 日本経済新聞社(2006/07)
スタンレー・コレン/著『左利きは危険がいっぱい』石山鈴子訳 文藝春秋(1994/01)

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※本稿は、ameblo『レフティやすおの作文工房』から転載しています。
※本稿は、gooブログ『レフティやすおの新しい生活を始めよう!』に転載しています。
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2009.09.04

ココログ・コネタマで「あなたは左利き? 右利き?」募集中!

Kokorohasamurai
9月4日から(18日まで)、ココログの<コネタマ>で、新着ネタとして「あなたは左利き? 右利き?」を実施しています。

結構色々な記事が出ています。
ちょっと楽しみです。

私はすでに左利きについては常日頃から書いていますので、いまさらこういう企画に参加しようとは思いません。
(とはいえ、この記事だけは参加してもいいかな、と考え直しました。)

ただ、右利き左利きに関わらず世間一般の多くの人たちが、これを機会に、左利きや利き手・利き側の話題に興味を持つようになり、左利きや利き手の話題の記事を多数書いていただければ、うれしく思います

そして、さらには左利きをメイン・テーマにするブログが生まれてくれると、もっとうれしいですね。


といいますのも、今週発行の左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』第195号(No.195) 2009/9/5「<左利きムーヴメント>宣言!(4)左利き関連サイト-1」でも書きましたように、昨今は左利きをメイン・テーマとした専門サイトが少なくなっているからです。

今からせいぜい5,6年前頃までは、もっと多くの左利き系のサイトがあったものでした。
そこでは、左利きの人たちが左利きについて様々な話題を取り上げていました。

それが今では現役で月一回でも更新しているようなサイトは、私の知る限り1,2件になってしまいました。
さびしい限りです。

左利きに関しましては、確かに世間の見る目が変わってきた部分があります。

左利きをカッコイイと考える人も増えてきました。
左利きははみっともないその他、左利きを差別したり偏見の目で見たり、非難するような考えを持つ人も少なくなりました。

左手・左利き用品も増えてきました。
右でも左でも使用できるような、左右共用できるユニバーサルデザイン(UD)の製品も工夫されるようになって来ました。

しかし、まだまだ左利きの活動を20年近く続けてきた私から見ると、物足りないものです。

多様性の時代と言われるようになりました。
その多様性の理解の第一歩にもつながるのが、この左利きの話題だと思います。

ぜひ、もっと多くの人々が左利きに興味を持ち、利き手・利き側の違いについて真剣に語り合えるような状況になれば、と考えています。


では、このコネタマ「あなたは左利き? 右利き?」が盛況となりますように!
そして、左利きへの理解がより一層進む機会となりますように!

コネタマ参加中: あなたは左利き? 右利き?

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
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* ローレン・ミルソム/著『左利きの子 右手社会で暮らしやすくするために』東京書籍(2009.4)「参考資料」欄に掲載されました!
* 渡瀬けん/著『左利きの人々』中経の文庫(2008.12)「参考サイトその他」欄に掲載されました!(『レフティやすおの本屋』)
* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
*『R25』2007.12.06(No.170)"ランキンレビュー"「右利きが左利きより多いのはなぜ?」で紹介されました! 
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2007.11.28

研究熱心?なトラックバック―右利き?左利き?

本日「『まぐまぐ大賞2007』スタート!」に来たトラックバックはおもしろいものでした。

うちのブログは左利きネタを扱っていますので、そういう面ではよく狙ったTBの方かもしれません。
これで、こちらの該当記事名やURLでも入れてあったら、削除の対象にするのはかわいそうという気になっていたかもしれません。
(まずないでしょうけれど。)

一応成人向けの話題を扱っていますので、18歳以下の方はこれより先の文はお読みにならないでください。
(っていうほどのこと?)

 ・・・

一見して成人向けとわかる記事なのですが、その辺をうまくカバーしながら何とか人の目を括ろうとしています。
(以下、一部表現を変えて引用しています。)

実は(女性名)は・・・
右でも左でも、どっちも自由に使えます(^-^)

子供のころはカンッペキな右利きだったんですが、
左腕を骨折した後リハビリしてたら左も使えるようになってました。

無意識に訓練してたのかも知れない・・・笑
(なにをやねん! って感じですが。)

「右腕を骨折したので、左腕を使っているうちに左も使えるようになりました。」
という意見は今までにも聞いたことがありますが、こういう例は初めてかもしれません。

充分ありえる?ことで、お話としても良く考えられています。

アダルト関係の人というのは、人間の本能?を扱っているせいか、人間の本性というものに敏感な部分をお持ちのようで、なかなか興味深い点を突いて来るような気がします。


それにしても、お金儲けとはいえ、ブログ・掲示板へのアダルト系の書き込み(TB・コメント含む)ほど熱心?なものはありません。
自動で送るような仕掛けがあるのかもしれませんが、よくもこんなに飽きないものと感心します。
♪あの手この手の思案を胸に~、という歌が昔ありましたが…。
このエネルギーを○○のほうに…、といえば何をかしこぶってとかいわれるのでしょうか。

まあ、どうしても…ということでしたら、面白ネタで書いてください。
そうしたら、今回のように紹介するかもしれません。

というところで―。

●追記:
(下↓のTBへの回答を書き忘れています。)
私は左利き。強度の、典型的な。
で、右利きが右手を使うように、左利きは左手を使うのが自然なのだと考えています。


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第386回「あなたは右利き?左利き?」にTBしています。

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2007.01.07

レフティやすおの左利きアルバム

070106oalbum
2007年1月6日、「お茶でっせ」にオリジナルのフォト・アルバムを作りました。

従来は、サイドバーの本の紹介欄に画像入りのリストを作っていました。
また、GREEの画像を借りて貼り付けていました。

このGREEの画像はGREEにアクセスしなければ詳細を見ることはできません。
GREEにアクセスできるのはGREE参加者だけなので、一般の方々には不親切でした。

アルバム機能が付加された昨年以来、いつかきちんとしたアルバムを作って見ようと思いつつそのままになっていました。
新年を機に作成しました。ご覧ください。

レフティやすおの左利きアルバム

左利き関連のフォト・アルバムです。

試みに左手・左利き用品のいくつかを上げてみました。
まだ始めたばかりですので解説文なども入れていません。

今後、左手・左利き用品左利きの人らしい画像左利きに関連した事物の画像などをアップしてゆきます。

徐々に充実させてゆければ、と考えています。
また一段と左利きのブログらしくなってきたように思います。

 ・・・

なお、アルバムとして今後園芸ものの画像を集めたものを作成する予定です。

これからも「お茶でっせ」をよろしく!

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2006.08.06

gooテーマサロン廃止について

7月16日に「さようなら、gooテーマサロン◆左利き同盟◆」お茶でっせ版新生活版 を書いて、「左利き同盟」を卒業させていただいたのですが、その後どうなってるのかとのぞきに行くと、なんと7月24日のメンテナンスの際に他のいくつかのコンテンツ共々廃止になっていました。

こんなのありかよ、といった感じです。
いつ予告されたのか、それとも不意打ちか、gooブログ利用者でありながら全く知りませんでした。

スタッフブログで告知していたとしても、全利用者に周知されていたとは思えません。
現に私は知らなかったわけですし…。

このスタッフブログ(7月24日(月)システムメンテナンス実施のお知らせ)にもいくつかトラックバックが来ています。

そうでしょうね。私もそのひとりですが、二年ほどの間、真剣に関わってきた人にとっては、死活問題といってもいいのではないでしょうか。

カテゴリ区分があるけれど、このテーマサロンのように、ひとつのテーマで情報を整理できているのは、なかなか便利でした。
(gooテーマサロン◆左利き同盟◆には、二百数十件もの記事が寄せられていて、左利きのサロンのひとつとしての機能を果たしていたと考えています。)

こういうテーマサロンの存在は、貴重で心強いものでした。
ぜひなんらかの形で、復活させて欲しいものです。

(第一、廃止の理由も定かではありません。これって、どう?)

*
最近、gooブログ「新しい生活を始めよう!」の入りが悪くなっていました。
きっとこの影響もあるのでしょうね。

うちは、ココログ版「レフティやすおのお茶でっせ」の左利きに関する記事をgooブログに転載して、このテーマサロンに参加していました。

色々な理由から、左利きがメイン・テーマのブログでありながら、タイトルに左利きと銘打っていません。
そんななかで、このテーマサロンに参加しているおかげで、「左利き」検索から多くのお客様を得ていました。

そういう意味からも、非常に残念です。

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2006.07.16

さようなら、gooテーマサロン◆左利き同盟◆

≪1・gooテーマサロン◆左利き同盟◆投稿の不思議≫

gooブログにテーマサロンという、ある共通のテーマでトラックバックにより記事を投稿し合う場があります。

その中に「◆左利き同盟◆」というのがあり、私も2004年11月より参加させていただいています。

ところがここに、「レフティやすおさんへ (◆左利き同盟◆) /テーマサロンを一人で独占するのは、やめてください。」という投稿がありました。

正直なところ、最近では私の記事がほとんどになっています。
確かに実態は独占状態です。これは事実です。

ただ、これは日々の積み重ねの結果です。

私は、このテーマサロンに参加する以前から、年間100本近くの左利きについての記事を書いていました。
その後もほぼそれぐらいのペースで書いています。
(最近はメルマガを始めたのでペースは鈍っていますが。)

私は、左利きゆえに小さい頃から様々な体験をしてきました。
そして自分のその経験を通して、左利きについて色々と考える機会を持ちました。
いつしか左利きについて世間の人々に訴えてゆきたい、と思うようになり、左利きの活動をライフワークと考え、活動するようになりました。

十数年前、紙媒体による身近な友人を中心にした活動から、一度休止期を経て、2003年末よりネットに舞台を移して。

こういう背景を持つ私は、他の皆様方とは書く次元が違っているのかもしれません。
ブログ・テーマのひとつとして左利きについて書く、といった姿勢ではなく、左利きをメイン・テーマとするブログのなかで日々記事を書いているのです。

当然、記事の量も内容も、他の方とは違ってくるようです。


≪2・テーマサロンは誰でも参加できるフリーな場≫

私としては、もっと皆さんに書いて欲しい、と思うのです。
「独占するのは、やめて」という前に、皆さんに、もっともっと左利きに関連した記事を書いて欲しいのです。
また、書いている人は積極的にこのサロンに投稿し、どんどん利用して欲しいと願っています。

左利きに関して常日頃感じていることは、皆さん色々おありだと思うのです。
不満に思うこと、自慢に思うこと、などなど。
不満があれば不満について、もし現状に納得して満足されているのなら、どういう点が満足かなど、様々な切り口で書くことはあるはずです。

私は期待して待っていました。
参加した当初は、他の人の記事が出るのを待って一、二本。また次の人のを待って二、三本…。
しかし、そのうち待ちきれなくなりました。

テーマサロン開設当初こそ、投稿も盛んでにぎやかでしたが、その後は投稿が、サロンを利用する人が、だんだんと減ってゆきました。
そして、この頃は私以外は誰一人として利用していない、といっても過言ではない状況です。

私がひとりで独占しているというより、結果的に、他に投稿する人が少ないため目立っているだけで…。
それを独占といわれても、正直困ります。
他に利用者がいないので貸切状態になっているだけでしょう。

どうも合点がゆきません。

私は独占しようと思ったことはありませんし、他の人の邪魔をしようという気もありません。
実際にそのような行為をしたこともありませんし…。

ここは、全くフリーに公開されている場です。

現実に他にも、参加させてください、と投稿されている方がいます。
投稿は自由です。
テーマに共鳴する人は誰でも参加できます。


≪3・新たな旅立ちへ≫

しかし、感情的になるのはよしましょう。

何かにつけて、目立ちすぎるのはよくないのかもしれません。
私の投稿が多いので、他の方が二の足を踏んでしまう、投稿をためらってしまう、ということはあるのかもしれません。

お前が目立ちすぎるから、書く気にならぬのだ、という意見にも一理があるような気もします。

そこで私は、このサロンを去ることにしました。
記事自体は書き続けますが、こちらのサロンへの投稿はもうやめることにします。
批判があるからやめるというのではなく、以前から限界のようなものを感じていました。
自主的に去るのです。

オリックス時代7年続けて首位打者を独占していたイチロー選手が、大リーグに新天地を求めたように、新たな場へ、より刺激のあるところへと活躍の場を移したいと思います。
(まあ、イチローに例えるのは行き過ぎかもしれませんが、ご勘弁ください。それぐらいの意気込みだ、ということです。)

◆左利き同盟◆読者の皆様、ながらくお世話になり、ありがとうございました。
感謝にたえません。
お蔭様でこのサロン向けに開設したという一面もある、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」も多くの読者を得ることができました。
ご愛読ありがとうございました。
(当面「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」では、引き続き「お茶でっせ」から左利きの記事を転載します。将来的にどうするかは、未定です。)

これからもこちらのサロンが末永く繁栄することを祈っています。


≪4・gooテーマサロン◆左利き同盟◆に参加しましょう!≫

先ほどもいいましたように、皆さんふるって投稿しましょう!

過去の記事でもかまいません。左利きをテーマにしたものならよいのです。
どんどんトラックバックしてください。
gooブログ以外からも参加できます。

みんなで、永遠のマイノリティ、【左利き】に光を当ててゆきましょう!

それが、左利きの人にとっても暮らしやすい世の中に変えてゆく力になるのだ、と私は信じています。

gooテーマサロン◆左利き同盟◆に参加しましょう。

来月13日は、左利きの日です。
皆さんで、この日を盛り上げてください。

私がいなくなっても、このテーマサロンをよろしくお願いいたします。

では、gooテーマサロン◆左利き同盟◆読者の皆様、さようなら。
またどこかでお会いしましょう!

* gooテーマサロン◆左利き同盟◆関連記事:
2004.11.19 goo ブログ 左利き同盟

o『レフティやすおの左組通信』左利きの日を祝おう!(左利きの日のページ)

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載して、gooブログ・テーマサロン◆左利き同盟◆に参加しています。

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