2018.05.13

左利きのAKB48Team8佐藤栞がエア・バイオリン演奏で左弾き

「Tori- san」さんが、2018年4月29日に公開された
YouTube
「AKB48 Team8 4周年記念祭 in 日本ガイシホール しあわせのエイト祭り 撮影可能タイム」

の映像で
3′40″辺りから4′00″頃までの「ファースト・ラビット」前奏部分で、高岡薫(愛媛県)さんのバイオリン・ソロに合わせて、佐藤栞(新潟県)さんと服部有菜(岐阜県)さんの二人が、エア・バイオリンを演じています。
左利きの佐藤栞さんと右利きの服部有菜さんが、左右対称的な演奏を見せています。

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(画像:上記動画より)

エア演奏というのは、まさにその人の利き手・利き腕があらわになるのではないでしょうか。


以前にメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』の「右用と左用の違い・楽器編」でも書ましたが、それがまさにそれぞれの楽器(の演奏)の源流を序実に表しているように思います。

弦楽器というものは、そもそも弦を弾いて音を出すことに始まり、その後弦の太さや長さを変えることで音に変化をつけるようになったのでしょう。

何かの際に、利き手でもって弓状に張った弦を弾いて音を出した。
これが心情を表す行動となって、音楽演奏というものに発展していったのでしょう。


現在私たちは、色んな楽器を演奏する際、それが本来は右利き仕様であることを忘れているような気がします。
楽器がメーカーによって制作されるものとなり販売されるものとなる過程で、実は元々はそれは右利きの人が演奏しやすい形であった、という事実を忘れてしまったのではないでしょうか。

私の持論は、「利き手は心につながっている」ですが、演奏というのは、まさに心の発現であり、その限りにおいては、利き手主導でなされるものであるべきだと思います。
「利き手で音を出すからこそ、そこに心がこもるのだ」と。


その意味では左利きの人はもっと、楽器メーカーに、そして楽器演奏指導の教師に対して、左仕様の楽器の製作と左手主導の演奏指導を求めるべきでしょう。

それが、左利きの人が音楽で心豊かに、真の幸福な生活に至る最善の道です。

*参照:『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第512号(No.512) 2018/2/17「【左手・左利き用品を考える】
右用と左用の違い(19) 楽器編(1)バイオリン」

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2018.04.19

地元アイドルNegiccoのKaedeさんが左投げで新潟知事の代役始球式

4月17日、新潟で行われたプロ野球・DeNA-巨人戦で、新潟を活動拠点とする女性アイドル・グループ「Negicco(ネギッコ)」のKaedeさんが、左投げで始球式を行いました。

女性問題で辞職することになった米山隆一知事の代役でした。

日刊スポーツ 巨人担当 @nikkan_giants のツイッターによりますと、

サウスポーからの1球は山なりスローで惜しくもノーバン投球ならず…。
とのこと。

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(画像:産経ニュースより)

*参照:
・産経ニュース:地元アイドルが“リリーフ” 新潟知事、始球式を“緊急降板” DeNA-巨人戦

・スポーツ報知:NegiccoのKaede、ノーバンならずも大歓声浴びる

Kaede (Negicco) (@Kaede_NGC) - Twitter


【左利きのアイドル・タレント・芸能人・有名人による「左投げ」の始球式の過去の記事】:
・2017.10.30
吉高由里子がサウスポーで伸びやか始球式 日本シリーズ第2戦
・2017.6.15
左利きの女優・剛力彩芽さん、四度目の始球式登板も…
・2017.5.26
サッポロビールイメージガール川辺優紀子さんの左利き始球式
・2017.5.7
女優の松井愛莉さんがサウスポー始球式
・2017.5.2
ピンクラインのサウスポー、女優でモデルの新川優愛さんが始球式
・2016.8.17
左利きのSKE48日高優月(ひだかゆづき)が始球式
・2016.7.23
左利きの女優すみれさん左腕で始球式
・2016.6.29
左利きの剛力彩芽さんの3度目の始球式は大暴投: レフティやすおのお茶でっせ
・2016.6.5 AKB48Team8/AKB48TeamB兼任の坂口渚沙さん (画像のみ)
AKB48選抜総選挙、暫定21位倉野尾成美・同53位坂口渚沙はTeam8の左利き
・2016.3.7
左利きのあっちゃん前田敦子の始球式

・2014.8.6 右利きの石原さとみさんの左投げ(撮影で右腕を痛めたということで「サウスポーでやります」と宣言。)
終わったはずのクチコミ「右利き? 左利き?」がまた

・2013.12.4 体操新技「シライ」の白井健三選手
体操新技「シライ」の白井健三選手は左利き
・2011.5.12 『五体不満足』の著者の乙武洋匡さん
乙武洋匡さんのサウスポー始球式
・2004.11.11 アテネオリンピック女子マラソン金メダリストの野口みずき選手
素敵な光景:野口選手の左利きの始球式

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2018.03.13

左利き者の証言から~髙橋幸絵枝『こころの匙加減』-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第513号

毎月第一・第三土曜日発行の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』3月3日発行分の第513号のメルマガのお知らせです。

第513号(No.513) 2018/3/3「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23― 左利き者の証言から~ 左利き先輩たちの足跡(1)」


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【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン
右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第513号(No.513) 2018/3/3
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―
左利き者の証言から~ 左利き先輩たちの足跡 (1)」
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▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第一土曜日掲載
―その23― 左利き者の証言から
左利き先輩たちの足跡(1)
 100歳の精神科医・高橋幸絵枝著『こころの匙加減』から
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 前回まで、左利きライフについて考えてきました。

 快適な左利きライフの方法を考えてみよう、と試みでした。

 あまり思うように書けなかった反省から、
 新たなテーマで書くことにします。

 今回からは、過去の左利きの人たちの言葉を紹介しながら、
 先輩の証言から学ぼう、というものです。

 さて、どのようになりますか、
 乞うご期待! ということで……。


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 左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その23―

  左利き者の証言から ~快適左利きライフのために~


  ◆ 左利き先輩たちの足跡(1) ◆

  100歳の精神科医・高橋幸枝/著『こころの匙加減』から

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 ●100歳の精神科医・高橋幸枝/著『こころの匙加減』

 《もし、今のあなたに何かお悩みがあるならば。
  「他人様の何気ない言葉など、無責任なものだから、
   気にしなさんな」
  そうお伝えしたいと思います。


『100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減』髙橋幸枝/著 飛鳥新社 2016/9/8

 ●高橋幸枝さんの場合――

 《家族以外の人が集まるところに行くと、
  「左利きなのね」と声をかけられるのがお決まりでした。/
  不思議なことに、ひとりがそう気づくと、周りも同じように
  「さちえちゃんって左利きなんだ、ワァー!」
  と逐一反応するのです。
  その瞬間の恥ずかしさ、情けなさ、
  悲しさといったらありゃしませんでした。/

  あまりに悔しく恥ずかしい思いを重ねた私は、
  お箸とペンは訓練を積んで、
  なんとか右手で持てるようになりました。/
  けれども、それ以外は左利きのまま。
  楽しいことばかりの10代になっても、
  私の“左利き劣等感”は、凝り固まったままでした。


*参照:
箱崎総一『左利きの秘密』立風書房マンボウブックス 1979

Kokoronosagen


 ●30代以降の高橋幸枝さんの変化

 《30代にさしかかり、世の中のことがわかって、
  少し厚かましく生きられる時代になっても、
  私の左利き劣等感はぬぐい去ることができませんでした。

 《子どもの頃とは大きく異なり、いい歳になると
  「左利きなのですね」という決まり文句のあとに
  「左利きの方は器用でいらっしゃるそうですね」
  などというお世辞をつけられるようになってきたからです。

 《このような“左利き”にまつわる体験は、専門的に言うと
  「ノイローゼになっていくプロセス」
  とどこか相通じているものがあるように思います。


 ●私の場合と比べてみると
 ●左利きであるということ

 ・・・

詳細は本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

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2018.02.09

2月10日は「左利きグッズの日」―どこまで進む「左利き」容認―産経新聞投書から

2月10日は「左利きグッズの日」です。

左利き(の不便さ、左利きの“差別”待遇の不合理さ)について知ってもらい、左利きの人の生活環境向上のため、左利きグッズ、左手・左利き用品の普及を目指す日です。

... 2009年、左利き用グッズコーナーを始めてから10周年を迎えるという、神奈川県相模原市の「菊屋浦上商事株式会社」が、 『左利きグッズを通じて、使いやすさの喜びと楽しさを多くの人に知って頂く記念日』になれば、との考えで「日本記念日協会」に2月10日を左利きグッズの日として申請し、... 認定されたものです。

●記念日の由来●
社会生活で左利きの人が感じているさまざまな道具の使いづらさ。それを解消するための左利き用グッズの普及を目指し、左利きグッズを扱う神奈川県相模原市の菊屋浦上商事株式会社が制定。日付は2月10日を0210として「0(レ)2(フ)10(ト)」と読み、レフト=左の発想から。

『レフティやすおのお茶でっせ』2008.12.28
2月10日は左利きグッズの日、日本記念日協会で認定されるより


「〈左利きグッズ〉=左手・左利き用品を普及させ、左利きの人の生活環境の向上を図りたい」というのが、この日の趣旨です。
しかし、それを実現させるには、その背景となる左利きに対する認識を改善させる必要があります。

近年、左利きに対する容認の度合いはかなり進んできました。
それをさらに上げてゆく必要があるのです。

そういう気持ちを新たにさせたのは、↓のような投書を読んだからでした。


 ●投書――どこまで進む「左利き」容認

1月17日(水曜日)の産経新聞・朝刊の読者の投書欄「談話室」に、
「どこまで進む「左利き」容認」
という40歳の左利きの人の投書が掲載されていました。


内容は――

最近、左手で箸を使う人をよく見かける。左利きが社会的に容認されてきたのだろう。
最近の日本は左利きを容認する社会になったのかと思うと、左利きの私はうれしく思う。
自分の子供の頃は、厳しく「矯正」され、箸と鉛筆は右になったが、ボール投げは左のままだ。
ゴルフセットの左用は購入しにくい。
「右利きに沿って覚えればいいだけ」という意見が多数だが、押し付けるのはいかがなものかと思う。
剣道の竹刀の持ち方や構えもどうだろうか。
やはり伝統武道の変更はむちゃな訴えだろうか。
というものです。


私よりも20年以上後のお生まれですが、《厳しい指導》を受けたとのこと。
私はつくづく“幸運”だったのか、という気がします。

それはさておき、「伝統武道の変更は可能か?」という問いかけです。
そして、広く社会としてどこまで「左利き」(の在り方)が容認してもらえるのか、という問いかけです。

 ・・・

最近、私も

『左利きライフ研究家レフティやすおの左組通信ブログ』2018.1.8
「【14年後の解説】━左利きの現状を見よう/左利き私論―はじめに(1)━」

という文章をあげました。


そこでも書いたのですけれど、確かにここ十数年はもちろん(戦後から一貫して)、左利きを容認する傾向がずっと続いています。
少しずつですが、左利きを頭から否定する、左利きを忌避する傾向は減少しています。

一部では「左利きフェチ」という左利きを偏愛する人も誕生しています。

そうはいっても、その社会の容認度としては、まだまだ左右平等にはほど遠いものがあります。
先の投書で言う武道のような伝統を重んじる文化の類なども代表的な一つです。

もちろん、右利きの人が多数派で、左利きの人が少数派であるため、ある程度の「どうしても越えられない壁」が生まれるのは致し方のないことでしょう。
たとえば、設備やシステムの動線であるとか、非常時のストップボタンの位置などといったイザというときの処置の仕方であるとか、多数派の右利きを優先する社会の構造があります。

そういうどうしようもない障壁は別にして、容認できる相違はたくさんあります。


 ●改善のポイント

改善できる点の一つは、左右対称に作れるものは左右平等が可能だ、ということです。
これは、道具や機械に限らず、建物構造といったものも含めて可能ではないでしょうか。

左手・左利き用品の例を挙げれば、カメラです。
ほぼ左右対称形のカメラでは右でも左でも特に問題なく使えます。


(1)キヤノン コンパクトカメラ パワーショット「PowerShot N」、および「N2」

カメラ本体も左右対称で、レンズの回りにリング状の「シャッターリング」があり、右手でも左手でも操作できます。


*参照:『レフティやすおのお茶でっせ』2015.3.18
左利きにも優しいシンメトリーデザイン・カメラCanon PowerShot N改良機PSN2


Canon デジタルカメラ PowerShot N2 自分撮りモード搭載 PSN2

(2)富士フイルム 新型チェキ「instax SQUARE SQ10」

こちらの新型チェキも左右対称形で、「右手でも左手でも使えるデュアルシャッターボタン」といって、シャッターボタンが左右に一つずつあるのです。
どちらも使えますし、機能を有効無効に切り換えることもできます。


*参照:『レフティやすおのお茶でっせ』2017.5.18
右手でも左手でも左右両シャッター新“チェキ”「instax SQUARE SQ10」5月19日発売予定

*FUJIFILM ハイブリッドチェキSQ10 インスタントカメラ ブラック instax SQUARE SQ10 INS SQUARE SQ 10

これらのように、左右対称形というのは、一つの回答です。

箸のような道具は左右がありません。
右手でも左手でも使えます。

一方ハサミは、持ち手の部分が左右同じ形状なら、平たく置いたとき、シルエットは対称形になります。
しかし、シルエットは対称形でも、実際には刃の噛み合わせに違いがあります。

そのため、右手で持ったときと左手で持った時では、左右差のある道具となります。


*参照:『レフティやすおのお茶でっせ』2004.10.27
右利き用と左利き用のはさみ、どこがどう違うの?

2016.03.31
左手左利き用品考-右用と左用の違い(1)ハサミ編-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第465号


上のカメラの左右対称の例で言えば、シャッターリングを使う場合のように(A)真ん中に置く場合と、左右に二つのシャッターボタンを設定する(B)左右に一つずつ用意する場合と、この二つのパターンがあります。

前者の場合、位置取りや機構が難しい場合も出てくるでしょう。
その点、後者は二重の構造が必要になります。


 ●「左利き」の容認と武道等の伝統文化について

話が少しそれてきました。

「左利き」の容認という話題に戻りましょう。


実際、どこまで左利きが容認されるのか、一番の指標となるのが、当初にも出てきました「伝統」というキーワードです。

毛筆の習字といったものも、そういう一つです。

今でも他のことは左利きで良いと言いつつ、「字だけは右手で」という親御さんが少なくありません。

一部のお習字の先生の中には、「きれいな字を書きたければ、右手で」という方もいます。
なぜなら「日本の字は右手で書きやすいようにできている」から、と。

しかし「伝統」を言うのなら、日本語は右から左へ行変えする縦書です。
ところが、一部の漢字の書き方練習帳では、お手本が左にあり、左から右へと練習してゆく形式になっています。

一方で伝統といいながら、他方では右手書きに都合の悪い時は、伝統を無視した書き方を選んでいるケースもあるのです。


一見些細なことと思われるかもしれませんが、「左利き」の容認という、そこに真の民主主義や人間の平等といった人権の問題を見るような気がしています。


伝統文化を重んじるのは大切なことで理解できますが、それによって、特定の人たちに犠牲を強いるような在り方は、現代では許されないのではないでしょうか。
伝統的なルールも大事ですが、その運用には人間味が加味されるべきだと考えます。

人間の多様性を容認する、という公平さを守る姿勢が大事でしょう。


伝統といっても人間がつくったものです。

「守破離」という言葉があります。

剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。
「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。
「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。
「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。
》(出典 小学館デジタル大辞泉)

このようにして、新たな流派が生まれ、新たな伝統が作られるのです。

文化というものはそういう変化そのものだ、といっても過言ではなりません。


左利きの容認も含めて、武道においても、本当の公平さを持ったルールに変化――革新、改善されるように期待しています。

それが文化の発展や深化――間口を広げることや奥行を深めることにつながると思います。

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2017.10.30

吉高由里子がサウスポーで伸びやか始球式 日本シリーズ第2戦

10月29日の産経ニュースによりますと、
ヤフオクドームで行われた、プロ野球日本シリーズ第2戦の試合前の始球式に、左利きの女優・吉高由里子さんが登場。

サウスポーから伸びやかなフォームで投球したが、ホームベースの手前で大きくバウンドし捕手のミットへ。


(画像:始球式で投球する吉高由里子=ヤフオクドーム(撮影・長尾みなみ)産経ニュースより)

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【左利きの女優・吉高由里子さんの他の記事】
2014.5.15
左利き吉高由里子、NHKテレビ小説「花子とアン」で右利き役に挑戦

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2017.10.19

創刊500号突破!13年目に向けて(3)-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第503号

毎月第一・第三土曜日発行の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』10月7日発行第503号のメルマガのお知らせです。

第503号(No.503) 2017/10/7「創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(3)」


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第503号(No.503) 2017/10/7
「創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(3)」
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 創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(3)
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 無事、創刊500号を突破しました。

 ありがとうございます。

 12年前、2005年9月28日に創刊した弊誌も
 とうとう13年目に入ります。 

 ということで、“13年目に向けて”特別号をお送りしています。

 (今回で一応終了の予定です。
  また別の形でお送りすることもあるかと思いますけれど……)

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 創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(3)
◆ “レフティやすおの”左利きの世界・その3 ◆
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 ●「マツコの知らない世界/左利きの世界」

19日、TBSテレビ「マツコの知らない世界」で、「左利きの世界」が放送されました。

【渡瀬さんの番組出演で良かった点】
(1)字を書くことや箸を使うことが右手になったからといって、
 左利きの性質が変わることはない、という現象を明らかにした

(2)右利き偏重の社会で左利きで生きてゆく上で起きる
 一見ささいな不便も積み重ねれば、
 それによってムダに費やす時間が「1000時間」にもなる、
 という損失を数量的に明らかにした

(3)左利きであることで受ける様々な経験が、
 他者へのまなざしや、ものの見方に変化を与える、
 という心理面への影響を明らかにしたこと

*参照:『レフティやすおのお茶でっせ』記事:
2017.9.13
TBS「マツコの知らない世界」で19日「左利きの世界」放送

2017.9.22
9月19日TBS「マツコの知らない世界」で「左利きの世界」放送

『左利きの人々―悲しくも笑える』渡瀬けん/著 中経の文庫 2008/12


 ・・・

さて、弊誌も13年目に入りました。

私なりの、私個人の「“レフティやすおの”左利きの世界」
を仮想してみてもいいかも、という気になり、
試しにやってみました。

ところが、プロフィールの紹介が
思いのほか長くなってしまっています。

でも乗り掛かった船ということで、今回も、もう少し続けます。

ただし、駆け足で。
(のつもりです。)

 ●「左利き友の会」~「わたしの彼は左きき」
 ●左の英雄・王選手
 ●勇気を与えられた本

1979年、箱崎総一『左利きの秘密』立風書房マンボウブックス
(「左利き友の会」の顛末と左利き啓蒙の書。)


1980年、『左利きの本―右利き社会への挑戦状』ジェームス・ブリス/ジョセフ・モレラ 草壁焔太訳 講談社


 ●活動開始

 ・・・

詳細は本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

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2017.10.01

創刊500号突破!13年目に向けて-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第501,502号

毎月第一・第三土曜日発行の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』9月2日発行第501号、16日第502号のメルマガのお知らせです。

第501号(No.501) 2017/8/19「創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(1)」

第502号(No.502) 2017/9/16「創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(2)」


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第501号―

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第501号(No.501) 2017/8/19
「創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(1)」
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 創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(1)
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 無事、創刊500号を突破しました。

 ありがとうございます。

 12年前、2005年9月28日に創刊した弊誌も
 とうとう13年目に入ります。 

 ということで、“13年目に向けて”特別号をお送りします。

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 創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(1)
◆ “レフティやすお”の左利きの世界 ◆
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前回、あるテレビ局の「~の知らない世界」という番組から
リサーチメールが届いたけれどお断りした、
というお話をしました。

私はテレビに出るような柄ではないので、
出演の可能性は全くありませんし、
需要もないと考えています。


この番組に出演されることになった
友人で左利き仲間の渡瀬謙さん(『左利きの人々』の著者)が、
ご自身のメルマガ「サイレントセールスのススメ」
8月28日発行の[658号]の「はじめに」で
番組収録の報告をされておられました。

番組内容については、まだ公表できないとのこと。
で、どういう展開になるのかは不明です。

楽しい内容になっていれば、と期待しています。

私のようにしゃべりが下手な人間より、
講師もされている“おしゃべりのプロ”ともいうべき
渡瀬さんが出演されるほうが、
ずっと多くのものが視聴者に届くことでしょう。

従来のパターンからは想像できないような
新鮮な左利きの世界を紹介してもらいたいものです。


一方、自分で断りながら、
いざこういう報告を目にしますと、
ちょっと妬ましく感じるのは、
まだ自分のなかに色気――というか欲望というか、
まだまだ自分の心は死んでないなあ、と……。

まあ、こういう気持ちがあるうちは、
このメルマガも続けられるということでしょう。


で、13年目に入るということでもあり、
じゃあ、私なりの、私個人の
「“レフティやすお”の左利きの世界」
を仮想してみてもいいかも、という気になりました。

ちょっと試しにやってみましょう。

 ●肩書き
 ●左利きのままで
 ●道具の不便さ
 ●配膳
 ●最初の衝撃!

 ・・・

詳細は本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』


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第502号―

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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン
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第502号(No.502) 2017/9/16
「創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(2)」
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 創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(2)
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 無事、創刊500号を突破しました。

 ありがとうございます。

 12年前、2005年9月28日に創刊した弊誌も
 とうとう13年目に入ります。 

 ということで、“13年目に向けて”特別号をお送りしています。

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 創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(2)
◆ “レフティやすおの”左利きの世界・その2 ◆
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12日の放送で予告が出ましたので書いてしまいますが、
TBSテレビ「マツコの知らない世界」で、
いよいよ次週19日、「左利きの世界」が放送されます。


この番組に出演されることになった
友人で左利き仲間の渡瀬謙さん(『左利きの人々』の著者)
ご自身のメルマガ「サイレントセールスのススメ」
によりますと、どのように編集されたかは、
ご本人もご存知ではないようで、
いよいよ当日が楽しみです。

楽しい内容になっていれば、と期待しています。


*参照:
『レフティやすおのお茶でっせ』記事:2017.9.13
TBS「マツコの知らない世界」で19日「左利きの世界」放送
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2017/09/tbs19-2c2f.html

 ・・・

さて、弊誌も13年目に入るということでもあり、
じゃあ、私なりの、私個人の
「“レフティやすおの”左利きの世界」
を仮想してみてもいいかも、という気になりました。

ちょっと試しにやってみましょう。

――といって前回、プロフィールの紹介から始めました。

これが結構長くなってしまっています。
ごめんなさい。

でも、乗り掛かった船ということで、
もう少し続けます。

 ●最初の衝撃!
 ●秘密の字の練習
 ●その後の学校生活
 ●澱(おり)

 ・・・

詳細は本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

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2017.09.22

9月19日TBS「マツコの知らない世界」で「左利きの世界」放送

後半で渡瀬謙さんによる「左利きの世界」が放送されました。

番組紹介によりますと、

「左利きの切なさを少しでも分かってほしい!」/左利きの切なさを収集する男・渡瀬謙さんに熱弁していただきました。/右利きは気づかない不便ポイントをマツコさんにもいくつか体験していただきましたが、器用にこなすマツコさんにゲスト渡瀬さんも驚かれていました。

動画はこちら↓
マツコの知らない世界 本当にヘンな動物&左利きの世界
(26分ぐらいから。放送終了後1週間無料。配信は10月10日まで。)

内容の説明はこちら↓
マツコの知らない世界「左利きの世界」渡瀬謙さんが語る左利きの切なさとは?

 ・・・

170919hidarikikinosekai_3

(画像:配信動画から)

放送が始まってすぐに、マツコさんが「8割がた興味ない」と発言。

これが世間の大部分の(右利きの)人の正直な意見かもしれません。

人間というものは、当事者にならない限り、こういうものでしょう。


渡瀬さんの今週のメルマガ「サイレントセールスのススメ」[661号]冒頭に、収録裏話が掲載されていました。

出演者がマツコさんと会うのは、収録の時点が最初だそうです。
事前に挨拶したり打ち合わせをしたり、ということが一切ないそうです。
全くのぶっつけ本番。
(収録は録画なので、あとで編集は可能ですが、お互いにご当人同士は大変です。
 どういう反応があるか手探りですから。)

そういうふうに考えると、対応するマツコさんは凄いですね。
出演する当事者は一応プランを持って挑んでいるのですから。


余談ですが――
今回、マツコさんが、渡瀬さんの手書きのプランを書き出した進行表(一枚の紙)を取り上げて見せてくれました。

これを見て、彼が本を書くときのアイデア表を思い出しました。

以前、相談を受けたことがあって、その時にこちらが出したアイデアやちょっとした言葉をこういう一枚の紙に、表というかグラフ状に書き込んでいました。

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(画像:配信動画から/渡瀬さん自作の進行表)

 ・・・

で、渡瀬さんが登場して、初顔合わせとなります。

ここで、先に挙げた進行表のくだりがあって、テーマの紹介へと続きます。

先ずは、左手でズボンの左側のポケットからボールペンを取り出します。
このボールペンこそ「右利き社会の象徴だ」というのですが、これは、ボールの回転方向が云々ということではなく、彼が指摘した事実はロゴマークの文字でした。
ロゴの文字が左手で持つと逆立ちして読めない、という現実をマツコさんに体験してもらうのです。


次に、プロフィールの紹介です。

左利き人生プロフィール
8歳 右利き中心の文房具と戦い続ける/左利き用グローブがないので素手でライトを守らされる

この項目を読むところで、渡瀬さんが右と左を読み間違え、ライトとレフトも間違える。
 
ここで、二人の前に陣取ったスタッフが「右利き右利き」と注意すると、マツコさんがすかさず突っ込みます。


この「右と左を間違うことが多い」というのも、“左利きあるある”の一つでもあります。


11歳 肩身の狭かった「左利き」に革命が!/麻丘めぐみ『わたしの彼は左利き』が大ヒット

渡瀬さんが歌詞を紹介しながら、思わずニヤッとして「うれしいですよね」。
さらに「歌謡曲で生まれて初めて 歌詞が心に響いた曲ですね」と。

16歳 ピンクレディー『サウスポー』が大ヒット

ここで、マツコさんが「意外とベタなライン」と発言を。

そのあとちょっとしたことがありますが、これは見た人のお楽しみということで。


まあ、こんなふうな少年時代なんですね。

その後41歳になって、左利きの不便なものを紹介するメルマガ『レフティサーブ』を始めて、現在に。

 ・・・

内容に簡単に触れておきますと、メニューは以下の3つ。

1.知っておいて欲しい
 左利きの基礎知識
2.左利きに優しくない世の中
 魔のクロス生活
3.55年生きてきて
 左利きで良かったこと


詳しい内容は、動画を見てもらうなりすればいいので、ここでは私の気になったことを書いておきます。


3.55年生きてきて
 左利きで良かったこと
(1)卓球で第一試合に必ず勝つ
(2)カーナビの操作がスムーズにできる
(3)人に優しくなれる

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(画像:配信動画から/左利きで良かったこと)


私自身は「左利きでよかった」という思いがないので、これはちょっと意外でした。

(3)の優しさは、少し解説が必要でしょう。

確かに利き手に関心を持つのは左利きの人だけで、最初のマツコさんの発言にあったように、右利きの人は先ず関心がありません。

そんな中で、相手の利き手を意識して、(肘が当たらないように等)食事の際の席を考えたり、なんやかやと気を使うのが左利きの人です。

そういう相手への気づかいが、ひいては他の弱者への配慮となり、人間全般への優しさにつながってくる、ということでしょう。

 ・・・

やはりゴールデン・タイムのバラエティ番組ですので、どうしても社会派の番組ではなく、こういう感じになるのも致し方ないのでしょう。
それが物足りないというご意見もあるとは思いますが、ここまでできれば、まずまずです。


腕をクロスするという二つ目のコーナーで、食事の際に食器の位置を置き変えたりする等の余計な手間がかかる、といいます。

右利き仕様の社会では、様々な場面で、些細なことと言えば些細なことなのですが、ちょっと気になることが多々あるのです。
そういうことが、日常ちょこちょこある、と。


こういう時間を合計すると、55年間で1000時間になるといいます。

ムダにした時間を計算して見せるところが、一つの説得術なんですね。

もっといえば、時給千円なら100万円、1日8時間で日当1万円なら125万円、となります。


この辺の「左利きの切なさを分かってほしい」というのが渡瀬さんの主張でした。

この遠慮がちな姿勢が、渡瀬流という気がします。


今回、渡瀬さんから、ゆるい内容です、といった報告がありました。
実際に見ての印象は、まさにそういう感じです。

でも、それが内向型の人「渡瀬流の左利きの世界」なんですね。

改めてそう実感しました。

 ・・・

内容がどうこうということは別にして、左利きについてこうしたメディアで扱ってもらえるのは、嬉しいことです。
まずは、その存在を知ってもらうということが重要です。

「知られない事実」は「存在しない」のと同じです。

昨今、「報道しない自由」をとなえるメディアもあるようですが、それはやはり間違っています。
ありのままに事実を報道するのがメディアの使命です。

これからも多くのメディアで、左利きの問題を取り上げていただきたいものです。


*参照:
右利き社会での左利き生活の不便さ解説本:
『左利きの人々』渡瀬 けん/著 中経の文庫 2009.1
―左利きの著者による、右利き偏重社会における左利きの人の不便「あるある!」エッセイ集。


渡瀬謙氏の【内向型の人】の本
『仕事・人間関係・人生が好転する!「内向型の自分を変えたい」と思ったら読む本』渡瀬謙 大和出版 2017


『お茶でっせ』記事:2017.01.30
なりたい自分になる『「内向型の自分を変えたい」と思ったら読む本』渡瀬謙

『内向型営業マンの売り方にはコツがある』大和出版 2009
―渡瀬謙氏の最初の【内向型の人】のためのビジネス本


*【先週の予告編】
『お茶でっせ』記事:2017.09.13
TBS「マツコの知らない世界」で19日「左利きの世界」放送

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2017.09.13

TBS「マツコの知らない世界」で19日「左利きの世界」放送

12日の放送のラストで、次回予告が流れ、来週9月12日「左利きの世界」が放送されるそうです。

番組の予告編も公開されています。

TBS番組表/マツコの知らない世界[字]【本当にヘンな動物&左利きの世界】

動画(56秒ぐらいから「左利きの世界」予告)


友人で左利き仲間の『左利きの人々』著者・渡瀬謙さんが登場。

170912hidarikikinosekai

(画像:9月12日放送の本編末の予告から)

紐付ペンをマツコさんが左手で持つシーンが流れました。

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(画像:9月12日放送の本編末の予告から)


一部、左利きの人の間で早くも噂になっているようです。

HOTワードランキング > #マツコの知らない世界


私も制作の方に彼を推薦した一人として、楽しみにしています。


ご本人からのメールによりますと――
散々の出来だった、改めて自分は内向型の口下手だ、後はどう編集してもらえるかだ、と言った内容で、反省しきりでした。

しかし本編末の予告での様子は、結構笑顔が見えて、うまくやっているように思えるのですけれど……。


「番組表」の予告編では、ハサミ、ワイン・オープナー(コーク・スクリュー)、自動販売機や急須が写っていました。

「右利き中心の商品に四苦八苦/費やした無駄な時間は1000時間」というフリップもありましたね。


 マツコ「???って右利き左利き関係ある?」

という発言もありましたが、

 マツコ「どっちもそんなに差がないんですけど」
 渡瀬謙「いきなりこんなにできる人見たことない」
 「生まれた時左利きだったんじゃ」

 マツコ「そんなことないです」

とあるなど、結構バラエティ番組らしくなっているようです。
まずは、よかったのではないでしょうか。


よく言われる道具類の不便や不都合だけでなく、ちょっとした視点の違いなども明らかになればいいなあ、と思っています。


*参照:
右利き社会での左利き生活の不便さ解説本:
『左利きの人々』渡瀬 けん/著 中経の文庫 2009.1
―左利きの著者による、右利き偏重社会における左利きの人の不便「あるある!」エッセイ集。


渡瀬謙氏の【内向型の人】の本
『仕事・人間関係・人生が好転する!「内向型の自分を変えたい」と思ったら読む本』渡瀬謙 大和出版 2017


『お茶でっせ』記事:2017.01.30
なりたい自分になる『「内向型の自分を変えたい」と思ったら読む本』渡瀬謙

『内向型営業マンの売り方にはコツがある』大和出版 2009
―渡瀬謙氏の最初の【内向型の人】のためのビジネス本


『お茶でっせ』記事:2009.3.4
お知らせ:友人渡瀬謙の新著「内向型営業マンの売り方にはコツがある」

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2017.09.01

創刊500号達成記念“がんばったでぇー”号-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第500号

毎月第一・第三土曜日発行の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』8月19日発行第500号のメルマガのお知らせです。


第500号(No.500) 2017/8/19「創刊500号達成記念“がんばったでぇー”号」


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第500号(No.500) 2017/8/19
「創刊500号達成記念“がんばったでぇー”号」
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 創刊500号達成記念“がんばったでぇー”号
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 数え間違いがなければ、創刊以来500号になります。

 ということで、“がんばったでぇー”号をお送りします。

 といっても何も予定はありません。
 どうしようかなあ。

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 創刊500号達成記念“がんばったでぇー”号
◆ 創刊号を覗いてみれば…… ◆
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創刊は、2005年9月28日。
12年前になります。

創刊号(サンプル誌)

 ●内容は?
 ●少しは知られたけれど……
 ●新聞やテレビ
 ●左利き問題という考え方

 ・・・

詳細は本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

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