2017.06.14

左利きってなんだ(17)快適左利きライフ入門(4)-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第495号


毎月第一・第三土曜日発行の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』6月3日発行第495号のメルマガのお知らせです。


第495号(No.495) 2017/6/3

「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その22― 左利きで心地よく生きるための方法(29) 左利きってなんだ(その17) 快適左利きライフ入門(4)」


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【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン
右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第495号(No.495) 2017/6/3
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その22―
左利きで心地よく生きるための方法(29)
左利きってなんだ(その17) 快適左利きライフ入門(4)」
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▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第一土曜日掲載
―その22― 左利きで心地よく生きるための方法(29)
左利きってなんだ(その17) 快適左利きライフ入門(4)
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 左利きライフについて考える4回目です。

 〈強度〉の左利きの人(要するに私自身ですが)
の生活を覗き見しながら、
 快適な左利きライフの方法を考えてみよう、と思います。

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 左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その22―
  左利きで心地よく生きるための方法(29)
左利きってなんだ(その17) 快適左利きライフ入門(4)
  ◆ 人を見て指導する ◆
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 ●左右共生社会

菅沼晃著『維摩経をよむ―日本人に愛されつづけた智慧の経典』(NHKライブラリー 1999/6)


すべての人々が民族・部族・宗教などのちがいや対立をこえて、ただ一本の傘のもとに「共生」することのできる社会、それが『維摩経』の説く「ブッダの清浄な国土」であるといってよいと思います。/この場合も、はじめから一本の傘があったわけではなく、五百人の人々のそれぞれの傘(すなわち、共生できる社会をつくろうとする願い)が合わさった結果が一本の傘となったという点が重要です。さまざまな人々が個性やちがいを保ちながら共生できる社会をつくりあげること、これこそ私たちに課せられた二十一世紀最大の課題といってもよいのではないでしょうか。》p.36-37

 ●王選手と鳥谷選手

鳥谷敬著『キャプテンシー』(角川新書 2016/3/10)


野球はどういうわけか最初から右投げ右打ちだった。それが当たり前だと思っていた。》(p.35)

 ●人を見て指導する
決まりきった伝統的な教えを一方的に説いたところで、ブッダの心を伝えることはできない。説法を聞こうとしている人々、とくに道を求めて新たに仏門に入った人々にたいしては、その心をよく見きわめてから教えを説くべきである。》菅沼晃著『維摩経をよむ』p.80

 ●スポーツの世界は左右平等が進んでいる?
 ●左利きに優しい環境を整える

 ・・・

詳細は本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

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2017.05.24

右手使いへの変更(左利き「矯正」)について-1-

【『レフティやすおの左組通信』から】

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旧ホームページ『レフティやすおの左組通信』より移行
(一部、加筆修正[2017.5.11])

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右手使いへの変更(左利き矯正)について
―レフティやすおの左利き私論 2―

(初出)2003.12/2005.7.17(最終)2007.7.17

1・(かつては「左利き矯正」と呼ばれた)右手使いを試みる行為について:
「〈矯正〉すべきは〈右利き社会〉」
2・「(左利きの)矯正」を死語にしよう
3・再び「(左利きの)矯正」を死語にしよう―生きた言葉として使わないようにしよう
4・「レフティやすおのお茶でっせ」における左利きの右手使いに関する最新記事
その他の「利き手判定/判別」に関する「レフティやすおのお茶でっせ」の記事
「矯正」という言葉の不使用のお願いアピールについてのアンケート
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1・
(かつては「左利き矯正」と呼ばれた)右手使いを試みる行為について:
「〈矯正〉すべきは〈右利き社会〉」


左利きの私にとっては残念なことですが、右利きの人で左利きに関心を持つ人は非常に少ないものです。

こういう数少ない人々の大半は、その身内に左利きの人を持っている人々です。
たとえば「親友が左利き」「パートナーが左利き」「子供が左利き」という場合です。

そして「子供が左利き」という人々が左利きに関して最も知りたいことは何か。
ひとつは、「左利きは日常生活において不便ではないのか/人生において不利ではないのか」ということ。
そして、できることならわが子には苦労させたくない、そこで「左利きを右利きに直せないか」というこの二点です。


かつては左利きを「右利きに直そう」とする行為は、(右手使いが「正しい作法」であり、左手使いは誤りであり「正すべき」こととして)「矯正」と呼ばれ、子供が左利きとわかった時点でほぼ強制的に親(保護者)もしくは教育者によって行われてきました。
特に漢字を書き、お箸で食事をする東アジアの諸国では、この二つの行為に関してはほぼ百パーセントの割合で行われていました。

・人前に出たとき肩身が狭いから
・見苦しいから
・親は何をしていたのかと親の躾け不足とまで言われ世間から冷たく扱われるから
・社会に出たとき苦労するから
―等々。

といった理由で、「せめて字を書くこと箸を使うことぐらいは右手でできるように」、という“親心”によって。

そしてその試みに失敗した子は、「協調性のない子」「強情な子」「不器用な子」等々、落ちこぼれとして劣等感を植え付けられてきたものです。


近年、左利きは生来のもので、固有の特質、ひとつの個性として尊重されるようになり、強制的に一律に特定の作業に右手使いを行うことは少なくなってきました。
無理な訓練(矯正)がさまざまな弊害を与え、マイナスに働くという考えが普及したからでしょう。

しかし現在でもこの右手使いを試行する行為(「矯正」)を当然のことのように考える人がいます。
特に年配の人に多く見られます。

漢字は右手で書くものだから、お箸は右手で持つものだ、といった固定観念に縛られてひとつの躾けとして右手使いを行おうとする人がいます。


ここで「字(特に漢字)は右手で書くもの」という見方を取り上げて見ましょう。

本来文字というものはひとつのシンボルにすぎず、具体的なものから抽象的なものへ元の形を徐々に簡略化して成り立ったもので、初めからは右手書きに偏向したものではなかったはずです。
それが右利きの人が多かったため、より右手で書きやすいように工夫され、今日の(右手で書きやすい)筆順や(右手書きの癖をもって)美文字の基準が作られていったもの、と考えられます。

もし左利きがもっと多かったら――半々ぐらいだったら、当然違った形のものになっていたのではないでしょうか。

「字は右手で書くもの」というのは「右利き社会」が作り上げたルールにすぎないのです。


わが子が苦労するのを回避するためには、わが子を無理に社会に従わせる「矯正」ではなく、社会そのものを右利きも左利きも等しく共存できるものに「矯正」すべきなのです。


もし仮に一部の作業で右手使いに成功したとして――右手で字が書ける、箸が使えるようになったとしても、「使える」と「使いやすい」は違います。
「右手も使える」イコール「右手が使いやすい」ではないのです。

右利きの人でも左手は使えるでしょう。
しかし本当に使いやすいのはどちらの手でしょうか? 
当然右手です。

それが利き手というものです。

「左利き」の人は、「左手が利き手」の人です。

左手が「使いやすい」手なのです。
それがその人の持ってうまれた能力なのです。
それを活かすのが「教育」です。

もちろん非利き手も使えた方が便利なのは事実です。

しかしそれは左利きの人だけのことではありません。
右利きの人も同じです。
左利きの子にそれを言うのなら、右利きの子にも同じように指導してあげるべきです。

私は(「矯正」と呼ばれた)左利きの子に右手使いを試みる行為には反対です。
無理な「矯正」は「強制」以外のなにものでもありません。

無理な訓練(「矯正」)はやめましょう。

ただ利き手の研究はまだまだ途上にあります。
利き手が確定するのは七、八歳だという研究結果を発表している科学者がいました。

わが子が左利きのようだとわかった時点で無理な押し付けでなく、右手も使う機会を与えることを一方的に否定するものではありません。
(人により、持って生まれた「左利き度」は異なります。
 「右利き」に近い「弱い左利き」の人――右利きと左利きの「中間の人」もいるのです。)

ただ、本当にわが子がかわいいのなら「矯正」はわが子に施すのではなく、左利きを不利に追い込むこの「右利き社会」の方を「矯正」すべきなのです。


「左利き宣言」で、キング博士のスピーチを紹介しました。
彼はかわいい自分の子が肌の色の違いだけで差別されるということがない社会の実現を訴えました。

私は利き手の違いによって差別されることのない左右共存共栄社会の実現をめざしています。

もしあなたが右利きの親で、かわいいわが子が左利きであれば、利き手の違いだけでわが子が苦しむことのない社会の実現こそを願うべきではないでしょうか。

〈わが子より 右利き社会に 愛の鞭〉~「左利き川柳」より~


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2・「(左利きの)矯正」を死語にしよう
2004.4.2
3・再び「(左利きの)矯正」を死語にしよう―生きた言葉として使わないようにしよう
2004.4.7
4・「レフティやすおのお茶でっせ」における左利きの右手使いに関する最新記事
2004.11.26 「利き手(左利き)の矯正」という言葉の使用について

2004.12.8 左利きを右手使いに変えさせる理由


その他の「利き手判定/判別」に関する「レフティやすおのお茶でっせ」の記事
2004.5.13 子供の利き手を見極めよう
2004.5.17 「左利き矯正」成功者は利き手誤認?
(2004.10.16)
「矯正」という言葉の不使用のお願いアピールについてのアンケート

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2017.05.19

左利きってなんだ(16)快適左利きライフ入門(3)-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第493号

毎月第一・第三土曜日発行の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』5月6日発行第493号のメルマガのお知らせです。


第493号(No.493) 2017/5/6

「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その22― 左利きで心地よく生きるための方法(28) 左利きってなんだ(その16) 快適左利きライフ入門(3)」


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第493号(No.493) 2017/5/6
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その22―
左利きで心地よく生きるための方法(28)
左利きってなんだ(その16) 快適左利きライフ入門(3)」
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▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第一土曜日掲載
―その22― 左利きで心地よく生きるための方法(28)
左利きってなんだ(その16) 快適左利きライフ入門(3)
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 左利きライフについて考える3回目です。

 〈強度〉の左利きの人(要するに私自身ですが)
の生活を覗き見しながら、
 快適な左利きライフの方法を考えてみよう、と思います。


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 左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その22―
  左利きで心地よく生きるための方法(28)
左利きってなんだ(その16) 快適左利きライフ入門(3)
  ◆ 一切の生きとし生けるものは、しあわせであれ ◆
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前回は、4月新入学・新学期の季節ということで、
まずは、お子様用の道具類(学用品)における
左手・左利き用品を紹介しました。

今回は、また話を戻して、
左利きライフのための環境を整備しようというお話を。


実は、色々悩んでいます。
どういうふうに書き進めてゆけばいいのか、と。

どう表現すればよく伝わるのか、理解してもらえるのか。

まあ、難しい問題ですね。


 ●誰のせいなのか
 ●本人の責任ではないこと
 ●「本人が改める」ことが最善か?
 ●「みんな違って、みんないい」
 ●仏の教え

『ブッダのことば ―スッタニパータ―』中村元/訳 岩波文庫 1958/1/1, 1984.5.16 


「第一 蛇の章/八、慈しみ」

一四五 他の識者の非難を受けるような下劣な行いを、決してしてはならない。一切の生きとし生けるものは、幸福であれ、安穏であれ、安楽であれ。》p.37

一四七 目に見えるものでも、見えないものでも、遠くに住むものでも、近くに住むものでも、すでに生まれたものでも、これから生まれようと欲するものでも、一切の生きとし生けるものは、幸せであれ。》p.37

一四九 あたかも、母が己が独り子を命を賭けても護るように、そのように一切の生きとし生けるものどもに対しても、無量の(慈しみの)こころを起すべし。》p.38

 ●各自ができることから始めよう!

 ・・・

詳細は本誌で。

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2017.04.29

左手で(それらしい)字を書く方法(左手書字考)2ペン(筆記具)の持ち方

【左手書字考】

久しぶりに「左手で(それらしい)字を書く方法」を紹介しましょう。

一回目左手で(それらしい)字を書く方法(左手書字考)1ペンを持つ手の構え

ちょっと前後しますが、「ペンの持ち方」を書いてみます。

「ペン」と書いていますが、「筆記具」の総称として使っています。
具体的には、ここでは「鉛筆」を基本にしています。

「(それらしい)字」というのは、「右手・右利きで書く字をできるだけまねた字」、もしくは「右手書きの文字の癖をできるだけまねた文字」という意味です。
なぜそれを目標とするかと言いますと、今の文字の基準が、「右手書きの癖を良しとする、美しいとする」ものだからです。

文字は本来「読めればよい、読みやすさが大切」なのですが、どうしても歴史的に、文字の良否の判断基準が右手書きの癖に準じる風潮になっているのです。

そのため、どうしてもそこに標準を合わせていかざるを得ないのが現状です。


いわゆる活字と呼ばれる、普段私たちが目にする文字の形には、様々なものがあります。

たとえば、このパソコンの文字にしても、色んなフォント(字体)があります。
普段、私は「MSゴシック」というのを使っています。

他にもいろいろあります。
中には、右手書きの癖を反映していないと思われるフォントも各種あるでしょう。


ところが、手書きにおいては、従来通りの毛筆の書き癖を反映したものが良い、とされているのです。

そこで、ここではそれらを考慮した文字の形に近づけるべく、「(それらしい)字」という基準に沿った書き方を考えています。


 ●ペンの持ち方

前置はその辺にして、ペン(筆記具、主に鉛筆)の持ち方に入りましょう。

以前書いた記事は、こちら↓

『レフティやすおのお茶でっせ』:2005.8.25
鉛筆の正しい持ち方

〔鉛筆の持ち方〕
・鉛筆の先の削ったところから1cmぐらい上を、中指の爪の付け根あたりと親指ではさむように持つ。もう一方を人差指の第二と第三関節(要するに、付け根とその先の関節)の間に渡す。
・この状態に人差指を添える。これで三本指で保持する形になる。
・基本的には、親指と中指で鉛筆を動かす。人差指はあくまでも動きにあわせて添える感じです。
・指先に力を入れ過ぎない、落とさない程度に持つのがコツかもしれません。力が強すぎると鉛筆のコントロールが難しくなります。
・鉛筆の角度は、45~60度ぐらい。


という書いています。

今回は少し変化させています。


 ●人差し指と中指

どこが違うかと言いますと、人差し指と中指の違いです。

旧《中指の爪の付け根あたりと親指ではさむように持つ。

新《親指と人さし指ではさんで持ち、中指を下から添える。


親指と中指ではさんで持つのではなく、右手書きと同じ、親指と人差し指ではさむ、と変えています。

表現が変わっただけで、実態は同じです。
基本として、親指・人差し指・中指の三本指で保持する、ということです。

後は全く変わりません。


*右手例の参考:
トンボのippo! えんぴつの正しい持ち方


改めてポイントを清書しましょう。

1.鉛筆の先の削ったところから1cmぐらい上を、人差し指と親指ではさむように持つ。鉛筆の軸を人差し指の第二と第三関節(要するに、付け根とその先の関節)の間に渡す。

2.この状態に中指を下から添え、中指の爪の根元側面あたりで鉛筆を支える。
 これで三本指で保持する形になる。

3.基本的に三本指の屈伸で動かす。
 横への動きは、中指が主役で、右へ押し出すように鉛筆を動かす。
 縦方向へは、人差し指を主役に、指を曲げるように鉛筆を押す。
 他の指は、それぞれの動きにあわせて添える感じで屈伸させる。

4.鉛筆の紙面に対する角度(高度)は、45~60度ぐらい。

5.鉛筆の横方向への角度は、文字に対して直角に近づける。


 ●ペンの角度

(4)の角度(高度)については、これはペンの前後方向の角度です。
右手書きよりも、少し手前に寝かせるように持ちます。
45~60度程度。
(上記トンボのサイトでは、50~60度。)


(画像:上記のトンボの右手例の画像を反転加工)

Tombowippo_holding_img_left

(5)の鉛筆の横方向は、ペンをペン軸に対して直角に動かすのが私流の書き方だからです。
(上記トンボのサイトでは、右に約20度の角度をつけています。)


(画像:ペンの横方向の角度)

Lhw_penjikukakudo_s


これら三本の指の屈伸運動でペンを押したり引いたりして書きます。

手の大きさにもよりますが、ペン先から3~4センチ程度あまして上のほうを持ちます。
(上記トンボのサイトでは、25ミリ。)

それぞれの指の位置は、(人それぞれ指の長さにも差がありますが)ペン先から中指、人差し指、親指の順です。
中指は心もち曲げるので、人差し指の先端と中指の第一関節の位置が同じくらいになります。


(画像:【三本指で持つ時の指の位置】)

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(画像:【ペンを持つ指の位置】上から見た図)

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(画像:【ペンを持つ指の位置】下から見たところ)

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3~4センチあまして上を持つのは、指で書いている文字が隠れないようにする工夫です。

持ち方の補助具のようなものが各種出ています。
これらのものを利用するのもいいでしょう。


 ●ペンの持ち方と画(線)の書き方

(縦画を書くとき)―人差し指が主役
上から下への縦画では、人差し指を曲げてペンを上から押し、親指・中指の曲げ方で方向を調節します。
長く引くときは、親指を固定し、親指の第一関節辺りを支点に鉛筆を人差し指と中指ではさみ、大きく二本の指を曲げて鉛筆の動きを大きくします。

(横画を書くとき)―中指が主役
横画を書くときは、中指でペンを右横に押し、親指・人差し指を伸ばしペンを運ぶ。
中指の力を原動力に、親指と人差し指で方向をコントロールします。


 ●右手書きと左手書きの違い―中指の力を借りる

右手書きとの違いは――

右手書きでは、親指と人差し指の二本だけでも書けるのです。
ところが、左手書きの場合は、中指が重要になります。


(右手書きの癖を良しとする)現行規範に則って横画を左から右へ書くためには、ペンを左から右へ送る必要があります。

このとき、右手書きの場合は、親指と人差し指でペンを引っ張って書けばいいのです。
ペンをスーッと引くだけで自然に書けます。

左手書きの場合は、“ペンを右方向に押し出す”ように書かなければなりません。

突き刺さらない程度に、力を入れて、押し進めます。
(画像のような角度で先のとがったものを動かせば、どうしても突き刺さる形になります。)


(画像:【横画を書くとき】横から見た図)

Hidaritekakiyokokaku_s


これを親指と人差し指との二本指で行うのは難しいのです。
どうしても右手書きの場合よりも、少し多めに“押す”力が必要になります。

そのためには、“右へ押し出す推進力”として、中指の力を必要とするのです。
親指と人差し指ではさんだペンを、中指で右へと押し出すのです。
それにつれて、親指と人差し指を伸ばします。

これで、横画が左から右へと書けるのです。

中指の力がなく、人差し指と親指だけでは、可動範囲も少なくなります。

横画の長さを目一杯引くためには、中指を目一杯突き出すように右へ伸ばします。
これで、「-」しか書けなかった線が、「―」まで書けるようになります。


 ●左手書きの時の左右横方向のペンの傾きについて

(上図の)上から見たときの、左手書きの時のペンの左右横方向の傾きについては、「左手で(それらしい)字を書く方法(左手書字考)1ペンを持つ手の構え」を参考にしてください。


文字に対してペンを直角に。


(画像:【手に持つペンの向き】)

Lhw_pen


左手書きの際の一番の難点は、左から右へ書く横画が押し書き(→)になることです。

左手書きの時に自然な持ち方をしますと、ペンの軸が左に傾いた形(/)になります。
そのためペン先が紙に引っ掛かったり、ひどい時には紙を破ったりといった困ったことになることがあります。


この難点を克服するためには、ペンの左方向の傾きを減らすことです。
(/)⇒(|)
そこで、手のひらをつけるぐらいの気持ちで手首を内側にひねるようにして、ペンに添えて曲げた人差し指の第二関節より先が、紙面に対してまっすぐ(直角)に立つようにします。

こうしてペン軸が横方向に傾かないように、文字に対して直角(|)に近づけます。

直角になったペンを横に滑らせるようにして書きます。
「横方向に滑らせる」ことで、「とがったペン先が用紙の表面をえぐることを防ごう」という考え方です。


 ●正面から見たときのペンの左右の傾き

そして、上から見た横方向だけでなく、正面から見た時のペンの左右の傾きも是正されます。

左手書きの自然体での傾き(\)に対して、垂直(|)に立てるように構えます。

右手で持つ時のように右に倒す(/)ことはできませんが、できるだけ真っ直ぐに立てる(|)ように構えます。
(持ち方として右に倒すことはできますが、そうすると、ペン先が見えなくなり、字を書くところを確認できません。)

何度も書きますが、ペンを持つ手のひら全体を左に倒さないことです。
どちらかと言えば、手のひらを伏せるようにします。

ペンを真っ直ぐに保つように構えましょう。


(画像:【ペンの左右の傾き】向こう側から見た図)

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―次回は、「左手で(それらしい)字を書く方法(左手書字考)3筆記用紙を置く位置」についてお話します。


* 三本指の持ち方の基本が自然に身につく道具や鉛筆 *

【持ち方補助具】
・クツワ STAD プニュグリップ 左手用 RB008


・トンボ鉛筆 Yo-i もちかたくん 左手用 ND-KYL

(画像:三角グリップ=イギリスの通販エニシング・レフトハンデッド Anything Left-Handed で購入)

170425lhw_10

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【三角鉛筆】
・三菱鉛筆 かきかた鉛筆 三角軸 2B K45632B 黄緑 1ダース


・サクラクレパス かきかた鉛筆 小学生文具 2B 三角 Gエンピツ2B#20 ピンク 12本


・トンボ鉛筆 鉛筆 Yo-i おけいこセット 6B MY-PBE-6B


・こどもえんぴつ2B くもん出版


【ボールペン他】
〈子供が正しい持ち方を学ぶ STABILOボールペン〉
・STABILO 水性ボールペン イージーオリジナル 0.5 左手用 6891-2-4103 ブルー


〈スタビロの鉛筆版〉
・STABILO 鉛筆 イージーグラフ HB 左手用 39888-10 2本

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2017.01.12

『左利きあるある 右利きないない』本が2月7日発売予定

いつも様々な左利き関連情報を教えてくださるこちら↓のブログで紹介されていた左利き本が、アマゾンに出ていました。

2017.1.7
これから出る本らしいです


『左利きあるある 右利きないない』左 来人/著 小山 健/イラスト ポプラ社 2017/2/7


「あるある本」がヒットする中で、今まで《ありそうでなかった「左利きあるある」》本だそうで、

左利きの人は「あるある」と共感でき、右利きの人は新鮮さや優越感を得られ、どちらの人も読んで愉しめる一冊。

左利きの人が愉しめるだけでなく、右利きの人も《優越感を得られ》る本だそうです。

私の少しの経験から言いますと、左利きの人だけでは大きな売上が期待できないので、右利きも取り込もう、という作戦のようです。


しかし、これも私の経験から言いますと、「左利きの話題に、右利きの人はほとんど興味を示してくれない」、というのが実情です。
一部の左利きフェチと言われる人たちや、ごくごく身近に左利きの人がいる場合(共に暮らす人――我が子・パートナー・父母・兄弟が、もしくは親友・仲のよい同僚が、等)だけです。


例えば、私の「左利き活動に共感する」といってくださるある知人でも、世の中いかに右利き仕様になっているか――裏を返せば、左利きの人たちがいかに苦労しているか・不便を感じているかを描く『左利きの人々』(渡瀬けん/著)を「読んでみて」とプレゼントしても「左利きに興味はないので」と断られた経験があります。
(単に私の人間性に問題があるだけかもしれませんけれど……。)

結局、人間というものは自分中心にできていて、なかなか他人の心持やその人の苦労にまでは、気が向かないものです。

おもしろいといっても、「自分にとってどうであるか」というのが基準になります。

少数派の「左利き本」の宿命というものでしょうか。

 ・・・

本書ですが、著者名が「左・来人」で、「ひだり・らいと」と読ませるのでしょうか。
要するに、上にも書きましたように、「左」利きの人だけでなく「らいと→ライト→right」右利きの人にも読んでもらおうということで、「右利きの人から見た左利き観」といったものも加えるべく、左利きの人と右利きの人の共著でしょうか。

まだ読んでいませんので何とも言えませんが、公開された情報によりますと、「ネットの情報を集めただけの本」(昔、左利きのサイトを開設されていた、ある人ならおっしゃりそうな言葉)といった感じです。

ネット上には、多くの「左利きあるある」が披露されています。
大半は、同じことばっかりという印象です。

本書では、何かしら「おおっ」と言わせるものが登場するのでしょうか。

また、右利きの人に対するアピール・ポイント――右利きの人から見た左利き観等――はどうなっているのでしょうか。

ちょっと楽しみです。

【追記】
2017.2.9
2月10日〈左利きグッズの日〉をまえに左来人(Right Hidari)『左利きあるある 右利きないない』を買う読む


*右利き社会での左利き生活の不便さ解説本:
『左利きの人々』渡瀬 けん/著 中経の文庫 2009.1
―左利きの著者による、右利き偏重社会における左利きの人の不便「あるある!」エッセイ集。

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2016.12.01

左利きはつらいよ特集詳報-『週刊ポスト』2016年12月9日号

一昨日、↓に報告しましたように、『週刊ポスト』2016年12月9日号で、カラー8ページの「左利きはつらいよ」特集が掲載されました。

2016.11.28
左利きはつらいよ特集『週刊ポスト』2016年12月9日号

29日火曜日、お医者さんの帰りに買ってきました。
430円。(8ページで、高いか安いか? 下に書いた『セブン』の時よりカラーだし、知り合いの裕生さんも登場ということで、納得できそう。)

『週刊ポスト』2016年12月9日号


161209shuukan_post_lh_s

(画像:『週刊ポスト』2016年12月9日号「左利きはつらいよ」特集8p)


13ページから18ページまで、カラー8ページの特集です。
ちなみに、表紙には記載がありません。
目次にも、「カラー8P特集 左利きはつらいよ……13」とあるだけ。


私の知るところでは、雑誌の特集としては、今年の夏7月の『女性セブン』2016年7月14日号左利き特集↓ 以来ということになります。
これも同じ小学館なんですよね。

2016.7.8
女性セブン2016年7月14日号左利き特集・内容紹介

p.13
表題“左利きはつらいよ”8P特集
毎日感じるこの不条理、右利きのやつにはわかるまい!
全国1300万人“日本最大のマイノリティ集団”の悲痛な叫びを聞いてくれ!

めくりにくい右開きですみません!》ともあります。


p.14-15
右利きにはわかるまい!「左利きの受難」

世の中にはびこる“左利き差別”がこんなにあった!》と場面ごとのよくある3項目が紹介されています。

◆「学校」―英語で手が真っ黒、リングノートが痛い、窓際の席で目が悪くなる
◆「スポーツ」―ゴルフの打ちっ放し、左打席で期待される、ボウリングのボール
◆「社会人」―パソコンのマウス、「紐付ペン」、合コンで不利(席が不自由、左端以外は肘が当たる)
◆「日常生活」―急須、カメラのシャッター、結婚指輪がボロボロになる

左利き100人に聞きました(20歳以上の男女)》3問
・左利きで苦労したことはありますか?
・左利きから右利きに変えるように言われたことはありますか?
・左利きで良かったことはありますか?


p.16-17
著名人の告白-我が左手との“格闘記”》 成功の陰には左利きならではの苦労があった
◆落語家・林家三平―「落語の世界では左利きは“御法度”なのです」  
◆元プロ野球選手・遠山奬志―「“松井キラー”はいつも崖っぷちでした」
◆エコノミスト・門倉貴史―「名刺交換のときに見知気きの人とは衝突しています」

p.18-19
知られざる「左利きの謎」-数々の謎の専門家に聞いてみました
◆京都大学霊長類研究所◆関西福祉科学大学学長・八田武志
Q1―右利きが多いのは人間だけ?
Q2―「左利き」に天才多い説」は本当か?
Q3―利き手はいつごろ決まるのか?
Q4―左利きはなぜスポーツに有利なのか?
Q5―「左利き短命説」は本当か?
Q6―左利きはなぜ右利きに変えられてきたのか?


p.20
唯一の味方「左利き専門店」に潜入!-品揃えは約100点!
◆神奈川県相模原市「菊屋浦上商事」・浦上裕生社長

右利き用のカッターで手を切ってしまった
逆向きの「おたま」をメーカーと開発
「左利きの男の子に告白したい」

グッズの写真を見ていますと、こちらでも過去に紹介してきた商品に交じって、最近メルマガで紹介しました〈四角く切るバターナイフ〉も置いているようです!
さすが! ですね。

*参照:
『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第478号(No.478) 2016/9/17「【左手・左利き用品を考える】右用と左用の違い(6) バターナイフ 編」

『お茶でっせ』2016.9.26
左手左利き用品考6バターナイフ-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第478号

貝印 KaiHouse SELECT 四角く切れるバターナイフ FA-5162

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取材・文/鵜飼克郎、清水典之、松村優子、渡部美也
イラスト/川合景二=TITAN GRAPHICS(左利き)
デザイン/KUMAGAI GRAPHIX(左利き)
撮影/太田真三、作田祥一、山崎力夫


↑ここでも、イラストやデザイン関係には、左利きの人がいるんですね。
よく左利きの人には、右脳型の職業とされる画家やイラストレーターなどが多いと言われていますけれど。


 ●「左利きの不便なもの」について

全体を通じて思うこと・感じたことを書きます。

いつもこの手の「左利きの不便なもの」に関して書いてきたことですけれど、「横書きで字や手が汚れる」や「リングノートが痛い」は、右利きでも縦書では汚れますし、リングの反対を使うときはやはり痛いでしょう。
その辺は右も左もいっしょ。

それよりも、左利きならではの不便や苦労がもっとあると思いますよ。
もっと突っ込んでみてもいいのかも……。

ありきたりなものと意外なものをミックスして欲しいですね。

簡単な例を挙げますと、先に話したバターナイフでもそうです。
使わない人はまったく縁がないかもしれませんけれど、私のように毎朝パンとトーストの人は毎日一回は使います。
無頓着な人なら気付かないかもしれませんが、左利き・左手使いの人は、裏返して使っています。
バターをすくうというより、背にのせる感じです。

こんなものは、左用を簡単に作れるはずです。
値段だってしれてるはずです。
百円ショップで、アイスキャンディーの棒のような、細長い平たい板状のものを買ったことがあります。
でも、切りにくい、使いにくいものでした。
両サイドに簡単な刃(両辺を薄くする)をつけてくれたらいいだけのことなんですが……。


私の観点から漏れていたものは、結婚指輪ですね。
なるほどという感じです。


 ●「左利き100人に聞きました」&落語と左利き&「左利きの謎」

「左利き100人に聞きました」は、ほぼみな60%ぐらいです。
「良かった」も60%というのは、ある意味「えっ」て言う感じですが、《苦労してきたからこそ、特別な意識も芽生えるようだ。》という言葉はわかりますね。
そうでも思わないと、やってられない、という気もするのです。


落語と左利きについては、↓に書いています。

2009.6.19
『落語の国からのぞいてみれば』から左利きを考える

『落語の国からのぞいてみれば』堀井憲一郎/著 講談社現代新書1947 2008.6
―江戸時代を背景にした落語から現代社会を考える本
 「第十四章 左利きのサムライはいない」(左で食べる落語家はいない/舞台のカミとシモ/左と右はどちらが偉いのか/刀を扱うときの左右のルール/社会コストの問題)

「左利きの謎」も、左利き関係の本や雑誌の左利き特集記事などのよく使われるものばかりで、【左利きライフ研究家】の私から見れば、誰でも知っていそうな、ありきたりな謎ばかりです。


 ●「なぜ右利きに変えられてきたのか?」について

「Q6―左利きはなぜ右利きに変えられてきたのか?」に関しては、《19世紀から20世紀にかけて欧米社会では、右利きに“矯正”しようとする動きがあった。》とあります。
間違いではないのですが、ではそれ以前にはなかったか、というとそういうわけではなく、近代化のなかで「右へならえ」が強調された、ということです。
反面、20世紀初頭のアメリカで、吃音等の小児神経症的な弊害が言われるようになり、左利きのままで、という考えが広まった、と言われています。

キリスト教でも、イスラム教でも、ヒンズー教でも、左利きは忌避されてきました。
仏教でも基本は同じで、東アジアでは、特に墨と筆を使った書字の影響もあり、右使いが強要されてきました。

日本でも1980年代にはほぼなくなった。》とあります。
その傾向は否定しませんが、実際には、まだ「他のことはいいが、字を書くことだけは右手で」という考えを表明する人(きれいな字の書き方の先生など)がいます。

現実に、小学校の書写の教科書を見ましても、右手書事例のみで、左手で字を書く例はいっさい示されていません。
これは上の考えを暗に支持しているようにしか見えません。
これらの教科書を作成している、その世界で権威のある先生方の考えが反映されているのでしょう。

現場では、左利きの児童の書き方について研究している先生方も目立ってきました。
市販の書き方本や民営の小児教育関連教室などでは、左利き書字例や、左利きの書き方を指導している例も増えています。
もっと頑張っていただきたいものです。


 ●「左利き専門店」について

「菊屋浦上商事」の三代目社長・浦上裕生さんは、左利き仲間の一人でもあり、登場はうれしいですね。

知らなかったこともあります。

「官庁との取引で、善く左利き商品の注文があった。例えば、ハサミ100個の納入時、右利き用が98個、2個だけ左利き用と指定される。しかし、仕入れは10個単位なので、余りは店で売り始めたんです。
というくだり。

官庁の注文から始まったというのは、意外でした。
官庁が左利きに配慮するというところが、びっくりでした。

物事何でも一律に処理する、というイメージがあっただけに。

“迫害”を受けている中でも、心強い味方はいるのである。》という締めの言葉になっています。

 ・・・

全般的に見て、まずますというところでしょう。
可もなく不可もなく。

毎年のように、雑誌やテレビの情報系・バラエティ系で、こういうちょっとした左利き特集が組まれます。

(予定した原稿が落ちて、穴埋め的にこういうものが登場するのではないか、という気もします。)

なにはともあれ、取り上げられることはよいことです。
あわよくば、さらなる展開が見られれば……、というところですけれど。

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2016.11.28

左利きはつらいよ特集『週刊ポスト』2016年12月9日号

本日発売の週刊誌『週刊ポスト』2016年12月9日号(小学館)で、「左利きはつらいよ」カラー8P特集が掲載されたようです。

私はまだ未確認ですが、知人から新聞広告の写真を送ってもらいました。

161209shuukan_post

(画像:『週刊ポスト』2016年12月9日号 新聞広告部分)


ネットを調べてみますと、

雑誌の新聞 [雑誌別速報] 週刊ポスト

p.14
左利きはつらいよ/右利きにはわからない!「左利きの受難」
   ◆ リングノート、打ちっ放し、左打ち、ボウリング、マウス

p.16
左利きはつらいよ/著名人の告白-我が左手との<格闘記>
   ◆ 落語家・林家三平、元プロ野球選手・遠山奬志

p.18
左利きはつらいよ/知られざる「左利きの謎」-数々の謎の専門家に聞いた
   ◆ 京都大学霊長類研究所、関西福祉科学大学学長・八田武志

p.20
左利きはつらいよ/「左利き専門店」に潜入-品揃えは約100点!
   ◆ 神奈川県相模原市「菊屋浦上商事」・浦上裕生社長


明日でも探してこようと思います。

手に入れたら、また詳細をお知らせしようと思います。


【詳報】
2016.12.1
左利きはつらいよ特集詳報-『週刊ポスト』2016年12月9日号

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2016.11.14

左利きってなんだ(11)両使いと両利き(7)-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第481号

毎月第一・第三土曜日発行の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』11月5日発行、第481号のメルマガのお知らせです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン
右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第481号(No.481) 2016/11/5
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その22―
左利きで心地よく生きるための方法(23)
左利きってなんだ(その11) 両使いと両利き(7)」
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▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第一土曜日掲載
―その22― 左利きで心地よく生きるための方法(23)
左利きってなんだ(その11) 両使いと両利き(7)」
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 今回もまた引き続き、
 「両使い」と「両利き」について考えてみます。

 今回は、「中間の人」と
 右使いにおける「箸使い」と「書字」について、です。

 ・・・

 よく「両利き」という人がいます。
利き手の研究をされている
学者の先生方も使っている言葉なのですが、
実際は「中間の人」が、「利き手」とは別に
 反対の手も使えるというだけのことで、
 両方の手が同じレベルで使いこなせる「両利き」ではなく、
 反対の手もある程度使える、単なる「両使い」だ、
 と私は考えています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
―その22― 左利きで心地よく生きるための方法
 世界がもし100人の人が立つ橋だったら(23)
  左利きってなんだ(その11) 両使いと両利き(7)
  「中間の人」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ●弱い利き傾向を持つ人=「中間の人」
 ●「中間的な人」から「中間の人」へ
 ●橋の上の人

161105hasinouej


 ●右利き仕様の社会
 ●使わざるを得なくなれば…
 ●「ハシは左」87%、「字は左」61%

1999年発行の『おいしい左きき』によりますと――

編集部が独自に行なった左きき大調査では、
  「子どもの時に矯正で嫌な思いをした」
と答えた人が六割を超えた。

しかし、当時の大人たちの努力は
  あまり意味がなかったようで、
  87%のサウスポーが「ハシは左」、
  61%が「字は左」と答えている。

 ●箸使いと書字の差

*参考文献:
『おいしい左きき』(造事務所/編著 イーハトーヴ出版 1999)


 ・・・

詳細は本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

--
『レフティやすおのお茶でっせ』より転載
左利きってなんだ(11)両使いと両利き(7)-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第481号
--

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2016.10.09

左利きってなんだ(10)両使いと両利き(6)-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第479号

毎月第一・第三土曜日発行の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』10月1日発行、第479号のメルマガのお知らせです。

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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第479号(No.479) 2016/10/1
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その22―
左利きで心地よく生きるための方法(22)
左利きってなんだ(その10) 両使いと両利き(6)」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
------------------------------------------------------------
▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第一土曜日掲載
―その22― 左利きで心地よく生きるための方法(22)
左利きってなんだ(その10) 両使いと両利き(6)」
------------------------------------------------------------

 今回もまた引き続き、
 「両使い」と「両利き」について考えてみます。

 今回は、
 「中間的な人」の生き方について。

 ・・・

 よく「両利き」という人がいます。
利き手の研究をされている
学者の先生方も使っている言葉なのですが、
実際は「中間的な人」が、「利き手」とは別に
 反対の手も使えるというだけのことで、
 両方の手が同じレベルで使いこなせる「両利き」ではなく、
 反対の手もある程度使える、単なる「両使い」だ、
 と私は考えています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
―その22― 左利きで心地よく生きるための方法
 世界がもし100人の人が立つ橋だったら(22)
  左利きってなんだ(その10) 両使いと両利き(6)
  「中間的な人」の生き方について
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ●かつての感想メールから
 ●自分の立ち位置
 ●人はそれぞれ
 ●利き手・利き側にまがいものはない
 ●自分の立ち位置を知り、自分らしくある
 ●『置かれた場所で咲きなさい』渡辺和子

現実が変わらないなら、悩みに対する心の持ちようを変えてみる。

どんなところに置かれても/花を咲かせる心を/持ち続けよう。
――境遇を選ぶことはできないが、生き方を選ぶことはできる。
「現在」というかけがえのない時期を精一杯生きよう。

*参照:
『置かれた場所で咲きなさい』渡辺和子 幻冬舎 (2012/4/25)


 ・・・

詳細は本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

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2016.09.21

『左利きを考える-レフティやすおの左組通信』目次―『左組通信』から

2009年末で更新が止まっている、私の“左利き”ホームページ『レフティやすおの左組通信』が、今月29日で消滅します。

実は、最初に買ったパソコンに付属していたおまけソフトのホームページビルダーでこしらえたもので、そのパソコンが壊れ、ソフトを使えなくなって更新が停止していました。
改めてソフトを購入して再スタートを切るのも面倒で放置していました。

このたび改めて、そちらでしか公開していない左利き関係の情報を少しずつこちらに転載してゆくことにします。
まずは、『左組通信』の「目次」を紹介しましょう。


左利きのページは、
左組HIDARIGUMI左利きのページ Lefty's Pages
です。

そのあとの
暗亭KURAGARITEI やすおのページ Yasuo's Pages
は、私の趣味のページです。


160921hg_mokuji

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左利きを考える レフティやすおの左組通信
 Lefty Yasuo's HIDARIGUMI Announcement 目次

(初出)2004.1.7(前回)2009.9.27(最終)2009.11.29

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■□■左組HIDARIGUMI左利きのページ Lefty's Pages ■□■

Bn_hidarigumi

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【レフティやすおの左利き私論】

<はじめに> 現状について[左利きを考える]

<私論1>左利き宣言
左利きのやっちゃんです 私の望み 左利き宣言

<私論2>右手使いへの変更(左利き矯正)について
(かつては「左利き矯正」と呼ばれた)右手使いを試みる行為について/「(左利きの)矯正」を死語にしよう/再び「(左利きの)矯正」を死語にしよう―生きた言葉として使わないようにしよう

<私論3> 左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ
その1・左利きは自然のままで 
その2・左利きで困るのは…
その3・社会のあり方を変えてゆこう
その4・幼児期には利き手の確立を
その5・子供の良き味方、心の支えになろう
その6・左利きの子にやさしい環境を整えよう
その他・weblog『レフティやすおのお茶でっせ』関連記事

<私論4> 左手で字を書くために 
メルマガ『週刊ヒッキイ』掲載の「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」その13,14を転載したものです。
<私論4> 左手で字を書くために(その2)実技編
メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』に掲載した
≪左利き学入門≫「左手書字の研究―実技編」を転載したものです。

【左組通信】 左利きの話題
■ <左組通信1> 2004年2月/2004年1月/2003年12月
■ <左組通信2> 2004年4月 2004年5月
■ <左組通信3> 2004年6月 2004年7月
■ <左組通信4> 2005(平成17)年 新年のあいさつ


◆<左利きプチ・アンケート>◆ 目次
(最新版は表紙で実施中)

※「R25」2007.12.6 No.170で「第2回左利きで困ったこと」が紹介されました! ↓
「ランキンレビュー/右利きが左利きより多いのはなぜ?」

(2009年より、 隔月で新アンケートを追加)
(2009.6.28より、隔月で過去の受付停止アンケートの焼き直し版を「再版」として実施)

<主なアンケート>
第1回 左利きイメージ調査 第2回 左利きで困ったこと
第3回 左利きの子に右手使いを試みるべきか否か 第4回 貴方の好きな左利きの呼び名は何ですか?
第5回 左利き?と思うのはどんな仕草ですか 第6回 生まれ変わってくる時は右利きor左利き?
第7回 左利きでも字は右手で書くべきか 第9回 左手(左利き)用ハサミを知っていますか
第11回 「利き手(左利き)の矯正」という言葉をどう思いますか 第15回 あなたのまわりに左利きの人はいますか
再版(第11回)「利き手(左利き)の矯正・直す」という言葉をどう思いますか(2009.6.28-)
第17回 学校での配膳は左利きの子も伝統的ルールに従うべきか 第18回 コンビニで左手・左利き用ハサミなど左利き用品は買えるか
第21回 左/右利きにあこがれたことがありますか 第29回 左手での毛筆(習字/書道)は是か非か?
第30回 あなたの知りたい左利き情報はなんですか? 第31回 左利きの日の催しは何がよいか
<利き手調査・利き手テスト関連アンケート>
第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう 第22回 エディンバラ利き手調査(訂正版)
第23回 利き手調査3回目―H.N.きき手テスト 第24回 利き手調査第4回chapman利き手テスト
第33回 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる 第35回新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
再版(第33回)新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
第37回 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト 第39回 新版・利き手調査第4回-chapman利き手テスト
第41回 新版・利き手調査第5回 マクマナスの利き手テスト 第46回 利き手テストと意識の一致度は?
第14回 貴方の利き目は右左どちらですか 第28回 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト
第49回 新版・利き目は右左どちらですか? 第51回 新版・利き足は右左どちらですか―利き足テスト
<最近のアンケート>
第32回 非利き手使い指導を受けたことがありますか 第34回 あなたの父母は右利きor左利き?
第36回 利き手は変えられると思いますか 第38回 LYグランプリ2006 があったら…
第40回 スポーツで左利きは有利だと思いますか 第42回 左利きの日はどっちがいい?
第43回 タレントさんの左手使いは気になりますか 第44回 じゃんけん、ポン!はどっち?
第45回 左利きのための生活技術指導者・コーチは必要か? 第47回 左利き(利き手)研究会は必要?参加協力する?
第48回 「ぎっちょ」は差別的な言葉だと思いますか? 第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?
第52回 利き手をケガしたとき不便を感じましたか? 第53回 自転車に乗るのは左側から右側から?
第54回 利き手専用の道具を選びますか左右兼用ですか? 第55回 書字は右手左手どちらですか?
第56回 左利きや利き手の情報をどこから仕入れますか? 第57回 左利きの著名人・タレントに興味がありますか?
第58回 今自分の利き手に満足していますか? 第59回 左利きの問題は左利きの人だけのものか?
第60回 将来どんな社会になればよいと思いますか? 第61回 左利きに関する本を読みますか?
第62回 左利きにあこがれる人をどう思いますか 第63回 09.9.27 左利き対応してもらったことがありますか
第64回 09.11.29 「左利き?」と聞かれたことがありますか


【左利きphoto gallery】

〈HPG1〉 愛用左手用/左利き用品・愛蔵左手用/左利き用品
 ・左手用カメラ、左手用ハサミなど愛用品10点
 ・左手用カッターナイフなど愛蔵品5点
〈HPG2〉 左利きの本だなぁ・LL版(左利きの本の紹介)
 ・LL版
 ・Weblog「レフティやすおのお茶でっせ」版
 ・左利きメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」版
 ・小説で読む左利き
〈HPG3〉左手用/左利き(左きき)用 はさみ・ハサミ・鋏 (SCISSORS FOR LEFTHADERS) コレクション
 ・子供用(幼児、児童)、一般事務用、大型、その他
 ・ハサミの注意点-右手・右利き用ハサミと左手・左利き用ハサミの違い 表記について etc.
〈HPG4〉世界初 左手用カメラ/京セラKYOCERA サムライSAMURAI Z2-L
 ・資料編-カタログ、取説 ・本体画像
〈HPG5〉左手/左利き用お箸・しつけ箸(練習用箸)
 ・絵やロゴが逆立ちしない左手用
 ・躾箸/練習用(エジソンのお箸、サポートおはし、他)
〈HPG6〉左手/左利き用文房具(筆記具・定規・その他)
 ・筆記具(万年筆、ボールペン、他)、持ち方補助具・グリップ(もちかたくん、他)、定規(直線、三角)、電卓、その他etc。

★彡 新作追加(08.07.2)
【左利き川柳】 川柳で読む左利き

〈左利きへのエール 〉〈右利き社会〉〈左利きの生活〉〈自動改札〉〈左手筆記〉〈幼き日〉〈左箸〉〈お花見〉〈春・新人〉〈左利きの世界観〉


【レフティやすおの左利き人生】
少年時代その1(左利きマイヒストリー・エッセイ)
「左利き人生」 「最初の衝撃!」 「利腕を骨折しても…」 「新しい技術を習うときは頭の中で左右を翻訳していた」


【レフティやすおの左利き自分史年表】
(左利きの私的出来事史年表)1954(昭和29)年-2005(平成17)年


【レフティーズ・ライフ(LL)再録】
● (1)全号目次  
LLとは=レフティやすおが1994年から始めた、左利きの左利きによる左利きのための小冊子―本格左利き活動の原点 
○ (2)LL1(1994年夏号)LL2(1994年秋号)
● (3)LL3(1994‐95年冬号)
○ (4)LL4(1995年春号)
●(5)LL5(1995年夏号)


【左利きの日を祝おう!】 左利きの日のページ(8月13日:国際版/2月10日:日本版)

第1回LYグランプリ2007
Lefty Yasuo's/Lefty of the Year Grand prix <2007> 2月10日―日本版「左利きの日」(レフトの日)記念
2007年<LYグランプリ>のページ
 -前年一年間「最も活躍した」、もしくは「話題になった左利きの人物」、あるいは「左利きに関わる人物」、および「事物」を顕彰するものです-

第2回<LYグランプリ>2008
Lefty Yasuo's/Lefty of the Year Grand prix <2008> 2月10日―日本版「左利きの日」(レフトの日)記念
2008年<LYグランプリ>のページ

2007年一番輝いたレフティ・オブ・ザ・イヤーは? 読者大賞・各賞発表!

第3回<LYグランプリ>2009
Lefty Yasuo's/Lefty of the Year Grand prix <2009> 2月10日の「左利きグッズの日」(日本版左利きの日)―レ(0)フ(2)ト(10)の日―記念
第3回<LYグランプリ>2009 のページ

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■□■ 暗亭KURAGARITEI やすおのページ Yasuo's Pages ■□■

Bn_kuragaritei

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【写真で歩く暗越奈良街道】
1 写真で歩く暗越奈良街道/1大阪市域 
2 写真で歩く暗越奈良街道/2・東大阪市域 (試作ページ)

【小・小説こ・しょうせつ】
<1>  筏(いかだ)
<2>  窓女(マドンナ)part3 -気まぐれな黒い魔女

【「ジュール・ヴェルヌ Jules Verne コレクション」】
ジュール・ヴェルヌの本を集めたページ(2009.3.30開設)

【やっちゃんのひとりごと】
1 更新の記録とひとりごと Updated information & Random thoughts
・2003(平成15)年12月~2004(平成16)年1月 
2 ・2004(平成16)年2月-12月
・2005(平成17)年
・2006(平成18)・2007(平成19)

● 〈レフティやすおの他の仕事〉
(ウェブログ)
・レフティやすおのお茶でっせ
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