2009.06.06

お知らせ:左利きプチアンケート第61回左利きに関する本を読みますか?

Hidarikikinohon
わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

今年に入ってからは、二ヶ月に一回の更新になりました。

(ただし、今月末からは過去の受付停止したアンケートのなかから、これはというものを再発行(再版)という形で復活させることにしました。よろしく!)

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第61回左利きに関する本を読みますか?

昨年(2008)末あたりから、左利きに関する本があれこれと出ています。
書籍では、雑学系の何番目かのドジョウを狙った風の『左ききのトリセツ』や
左利きの不便さを描いた『左利きの人々』。
雑誌では『モノ・マガジン』の18年ぶりの左利き用品特集号。
最近では、左利きの子供を対象にした子育て、教育・保育のアドヴァイス本『左利きの子 右手社会で暮らしやすくするために』など。

左利きに関する活動を続けてきた私には、うれしいことです。

でも最近は、本を読む人が減っているともいいます。
一つは、テレビやネットなど情報源が多様化していること。
もう一つは、娯楽としても他に楽しみが増えているからです。

本好きには、ちょっと淋しい傾向ですが、
特に情報源として本を利用する人が確実に減っているように思います。

これは淋しいだけではなく、ものごとを理解する上では、多少問題があるかもしれません。

さて、そこで―

私は、もっぱら左利きの本というだけで読んでしまうほうです。

が実際には、内容によって興味が持てれば、信頼できそうなら、あるいは読みやすそうなら読むけれど、そうでなければ読まない、という人もいます。

信頼する友人や知人の薦めなら読むかも知れないが、そうでなければ読もうとは思わない、という人もいるでしょう。

いくら左利きの本だからといっても、本はほとんど読まないよ、という人も当然いるでしょう。

あなたは左利きの本を読みますか? 
以下の選択肢の中から最もふさわしいと思うものを一つ選んでください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。
貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

※ メルマガから投票できます。
 アンケートの該当選択肢の下のURLをクリックしてください。
 ぜひ、ふるって投票にご参加ください。
 (注意:誤ってクリックした場合、取り消しはできません。)


1(右利きの投票者)左利きの本というだけで読む
2( 〃 )内容によっては読む
3( 〃 )信頼する人の薦めなら読む
4( 〃 )左利きの本でも読まない 
5(左利きの投票者)左利きの本というだけで読む
6( 〃 )内容によっては読む
7( 〃 )信頼する人の薦めなら読む
8( 〃 )左利きの本でも読まない

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 *このアンケートは、09.5.24-7.24まで9週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第181(No.181) 2009/5/23「<左利きプチ・アンケート>第61回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第59回09.1.25 左利きの問題は左利きの人だけのものか?
第47回07.11.25 左利き(利き手)研究会は必要?参加協力する?
第45回07.9.23 左利きのための生活技術指導者・コーチは必要か?
第30回06.7.2 あなたの知りたい左利き情報はなんですか
第26回06.2.19 左利きの本を読んだことがありますか
第13回05.1.30 推理物のテレビ・ドラマの〈左利きが犯人〉をどう思いますか

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
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2009.05.12

左利きプチ・アンケート第60回将来どんな社会になればよいと思いますか?

わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

今年に入ってからは、二ヶ月に一回の更新になりました。
そのせいか、このお知らせを出し忘れていました。

更新ペースを毎月から二ヶ月に一回に変更しましたのは、さすがにこのアンケートも50回を越えますと、同一のものや似た内容のものが増えてきて、新鮮なアンケートを組むことが難しくなったという理由によります。

現在利用しているアンケート・システムの都合で、初期のものが投票不可になっているものもあり、その焼き直し版を投入するにしても、常に魅力的なテーマを提供し続けるのはなかなか大変です。

という事情で、ついに二ヶ月に一度の更新になりました。
ご了承ください。

次回の更新は、今月末です。
そういうわけで大慌てのお知らせです!

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第60回 将来どんな社会になればよいと思いますか?

時代とともに変化するのが社会です。

現状では、右利きの人に便利な、右利きを優先する、右利きに偏重した、
(というよりも、左利きの存在を無視した、左利きに配慮しない)
社会の構造に作り上げられています。

これは右利きの人にとっては、非常に便利で都合の良いものであり、且つ社会の構造をそのように維持することが、右利きが多数を占めているがゆえに、効率的・経済的な観点から有利だ、と考えらえているのです。

ところが、そういう一律なものの考え方では、多様性を容認することが必要とされる、これからの時代にはそぐわない面が出てきました。


私は、右利きの人だけでなく、左利きの人にも優しい社会、左右共存・共生が可能の社会の実現を目指しています。

しかし、読者の皆様はどのようにお考えでしょうか。

従来どおりの、右利きに偏重した右利き優先の社会でしょうか?
右利き寄りだけど、左利きにも配慮した左右共存共生社会?
それとも、50:50の完全左右対等の共存共生社会?
いえいえ、左右が逆転した左利き優先の社会でしょうか?

あなたはどのような社会を望みますか。
以下の中から最もふさわしいものを一つ選んでください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。
貴方のご意見ご感想をお聞かせください。


1(右利きの投票者)右利き優先の社会
2( 〃 )右利き寄りの左利きにも配慮した左右共存共生社会
3( 〃 )50:50の完全左右対等の共存共生社会
4( 〃 )左右逆転の左利き優先の社会
5(左利きの投票者)右利き優先の社会
6( 〃 )右利き寄りの左利きにも配慮した左右共存共生社会
7( 〃 )50:50の完全左右対等の共存共生社会
8( 〃 )左右逆転の左利き優先の社会

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 *このアンケートは、09.3.29-5.23まで8週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。
(5.24以降は、「<左利きプチ・アンケート>第60回 将来どんな社会になればよいと思いますか?」のページで。)

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第173号(No.173) 2009/3/28「<左利きプチ・アンケート>第60回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第50回08.2.24 左利き環境は昔よりよくなったか?
第21回05.10.3 左/右利きにあこがれたことがありますか
第16回05.5.12 左利きと右利きとどちらが得だと思いますか
第6回04.7.18 生まれ変わってくる時は右利きor左利き?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

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2009.01.09

今年もやってます、第3回<LYグランプリ>2009

2007年から始めました、2月10日「左利きグッズの日」(0210「レフトの日」改め/日本版左利きの日)を記念した行事、前年最も活躍した/話題となった左利きの人・物・事を表彰する<LYグランプリ(LYPG)>も、今年で三回目となります。


もちろん今年も例年通り、メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』誌上で、読者大賞の投票を実施中です。

昨年は、病気で投票開始が遅れ、投票期間が短縮され、あまり多くのご参加を得られませんでした。

そこで今回は、昨年年内最終発行号より、投票受付を開始しました。

現在までのところ、今年はまずまずのスタートといえるでしょう。


受付は今月いっぱい(ぐらい)まで。

読者大賞の発表は、「2月10日」直前の発行日、2月7日発行の「週刊ヒッキイ」誌上にて、審査員各賞の発表とともに行います。

(受賞したからといって何かご褒美があるというわけではありませんが…。)

今年の読者大賞候補(審査員賞)は、以下 ↓ の通りです。

1 左利きの本部門:八田武志著『左対右 きき手大研究』
2 左利きの本部門:広瀬正著『鏡の国のアリス』
3 左利きの本部門:實吉達郎著『左ききのトリセツ』
4 行事・イヴェント部門:『女性自身』左利き筆法/武田双雲氏
5 左手/左利き用品部門:100円左利き・左手用グッズ/ダイソー
6 芸能部門:「羞恥心」上地雄輔氏
7 スポーツ部門:現役復帰クルム伊達公子選手
8 スポーツ部門:21勝最優秀選手岩隈久志投手
9 その他部門:ニンテンドーDS文字練習用ソフト


第3回<LYグランプリ>2009読者大賞 読者投票は、以下 ↓ のメルマガより

第160号(No.160) 2008/12/27「<左利きプチ・アンケート>特別編<LYGP2009>」


過去の<LYグランプリ>については、以下 ↓ のそれぞれのページで

第1回<LYPG>2007(2007.2.10)

☆彡 読者大賞2007:
 左利きの本部門:『非対称の起源』クリス・マクマナス/著
  大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス
☆彡 審査員・大賞:『非対称の起源』クリス・マクマナス/著
☆彡 審査員・思い出しま賞:箱崎総一と左利き友の会
☆彡 審査員・巨匠賞:大路直哉
☆彡 審査員・特別賞:斎藤茂太

第68号(No.68) 2007/2/10「左手で字を書くために(11)&LYG2007」
 ◎▼第1回LYグランプリ▼ニュース◎ 読者大賞・各賞決定!


第2回<LYPG>2008 (2008.2.9)

☆彡 読者大賞2008:該当なし
☆彡 審査員賞&読者賞:各部門計9件
☆彡 審査員・大賞: 
 行事イヴェント部門:TOKYO LEFTEOUS PROJECT ON 13TH AUG.
  ~左利きの気持ちになってみる日~
☆彡 審査員・思い出しま賞:
 山城新吾と川谷拓三による日清どん兵衛CM(昭和54年頃?)
☆彡 審査員・特別賞(反面教師賞):
 横澤彪 J-CAST テレビウォッチ「横澤彪のチャンネルGメン69」
 「国分太一くん、箸は右手で持とうよ」記事、および続編
 「国分太一くん、オレも左利きなんだ」の両記事

第119号(No.119) 2008/2/9「左利き子育て相談の疑問(8)/<LYGP2008>発表」
 ◎<LYGP2008>ニュース◎ 読者大賞・各賞発表!


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2008.10.10

左利きプチ・アンケート第57回左利きの著名人・タレントに興味がありますか?

今回も遅れていますが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第57回 左利きの著名人・タレントに興味がありますか?

左利きには天才が多いとか、画家や芸術家には左利きの人が多いとも言います。

実際にテレビなどで左手で文字を書く、箸を持って食事をする、庖丁やナイフを使う等の、左利きらしい仕草をする芸能人・タレントや科学者・文化人等を見ることがあります。

プロのスポーツマンの場合、左手でボールを投げる、左手に持ったラケットでボールを打つ、左足でボールを蹴るなどのプレー・スタイルで、左利きらしいと判断できることもよくあります。

また著名人やタレント自身がインタヴューなどで「私は左利きです」と発言することを耳にすることもあります。

そのとき、左利きの著名人やタレントさんに興味を持つ人も多いと思います。
   
実際に、左利きの著名人やタレントさんやスポーツマン等を一覧表にまとめた「左利きの有名人」といった類のサイトもいくつか見られるようです。

著名人やタレントさんたちの左利きらしい動作を目にするだけで、アレッと思ったり、親近感を抱いたり、「左利きです」という言葉に接した途端に、その人を見る目が変わったりすることがあります。

単に左利きというだけではそれほどではなくても、共通する趣味を持っていたり、出身地が同じだったりすると、「左利き+α」の魅力で、興味を持つようになるということがあります。

逆に、共通項があったけれど今までは特に意識しなかった人を、左利きだと知った途端に「左利き+α」の魅力で、興味を持つようになったという経験もあるでしょう。

また、タレントさんに興味はあっても、その利き手までは特に意識しないということもあるでしょう。

あるいは、左利きに興味はあったとしても、そもそも著名人やタレントさん自体に興味がないという人もあるでしょう。

あなたは、左利きの著名人やタレントさんに興味がありますか。
以下の中から最もふさわしいものを一つ選んでください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。
貴方のご意見ご感想をお聞かせください。


1(右利きの投票者)「左利き」というだけで興味あり
2( 〃 )「左利き+α」があれば興味を持つ
3( 〃 )著名人・タレントの利き手に興味はない
4( 〃 )著名人・タレントに興味がない
5(左利きの投票者)「左利き」というだけで興味あり
6( 〃 )「左利き+α」があれば興味を持つ
7( 〃 )著名人・タレントの利き手に興味はない
8( 〃 )著名人・タレントに興味がない

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 *このアンケートは、08.9.28-10.25まで4週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。
(10.26以降は、「<左利きプチ・アンケート>第57回 左利きの著名人・タレントに興味がありますか?」のページで。)

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第152号(No.152) 2008/9/27【創刊三周年】「<左利きプチ・アンケート>第57回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第5回 04.6.20 左利き?と思うのはどんな仕草ですか
第12回 05.1.2 左利きの人は器用だと思いますか
第21回 05.10.3 左/右利きにあこがれたことがありますか
第30回 06.7.2 あなたの知りたい左利き情報はなんですか
第40回 07.4.29 スポーツで左利きは有利だと思いますか
第43回 07.7.29 タレントさんの左手使いは気になりますか
第50回 08.2.24 左利き環境は昔よりよくなったか?
第55回 08.7.27 書字は右手左手どちらですか?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

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2008.09.12

左利きプチ・アンケート第56回左利きや利き手の情報をどこから仕入れますか?

まいど遅れていますが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

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<左利きプチ・アンケート>第56回 左利きや利き手の情報をどこから仕入れますか?

今年(2008年)7月に、左利き・利き手を科学的に研究した成果をまとめた『左対右 きき手大研究』八田武志/著 化学同人DOUJIN選書 という本が出版されました。

左利きおよび利き手について長年研究してこられた、八田武志教授の1996年刊行の前著『左ききの神経心理学』以降の研究の成果をまとめたもので、前著が学術的な本であったのに対して、今回は、一般向けに書かれた読みやすいものになっています。

同じく7月には、女性向け週刊誌『女性自身』8月12日号に「「女性で左利き」という生き方」という記事が掲載されました。
左手・左利き商品の紹介や、左利きの書道家・武田双雲氏による左利き書道、左利き女性の座談会など、といった実用的な内容でした。

2006年には、イギリスの左利き・利き手の研究30年の大家、クリス・マクマナス教授の著書“RIGHT HAND, LEFT HAND”の翻訳本『非対称の起源 偶然か、必然か』大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス が出版されています。

同年には、左利きの科学ジャーナリストのよる左利きの謎に迫る旅エッセイ『「左利き」は天才? 利き手をめぐる脳と進化の謎』デイヴィッド・ウォルマン/著 梶山あゆみ/訳 日本経済新聞出版社、

05年末には、日本人イラストレーターによる左利き生活を描くイラスト・エッセイ『左ききのたみやさん。 哀愁ただよう左きき爆笑エッセイ』たみやともか/著 宝島社 も出版されました。

またネット上で検索すれば、公的私的様々なサイトや掲示板、ブログなどから左利きや利き手に関する情報を集めることができます。

さて、あなたは左利きや利き手に関する情報をどこから入手しますか。

左利きとは、利き手とはなにか? そのメカニズムは? といった科学的な解説、左利きの人はどれ位いるの? その割合は? といった統計的情報、左利き用の道具ってあるの? どんなもの? といった生活情報、
などなど、左利きに関する疑問や質問に答えてくれるような様々な情報を、あなたはどこから、何から手に入れますか。

例えば、先ほどあげた書籍・雑誌・新聞のような印刷された本など紙媒体からの情報。

ネットのサイト情報の中でも、公的な機関や大手のポータルサイト等で流されるニュース等の情報、もしくは、弊誌等の個人サイトの情報、またはSNS等の掲示板などの個人による私的情報。

あるいは、親・兄弟や親戚、友人・知人、教師・医師、同僚・上司等の、直接人から得るクチコミによる情報。
―などなどが考えられます。

以下の中から、最もふさわしいと思うものを一つ選んでください。


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1(右利きの投票者)本・雑誌・新聞など公的紙媒体
2( 〃 )インターネット(公的サイトのニュース等)
3( 〃 )インターネット(個人サイト、掲示板等の私的情報)
4( 〃 )友人・知人等からのクチコミ
5(左利きの投票者)本・雑誌・新聞など公的紙媒体
6( 〃 )インターネット(公的サイトのニュース等)
7( 〃 )インターネット(個人サイト、掲示板等の私的情報)
8( 〃 )友人・知人等からのクチコミ


 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 *このアンケートは、08.8.24-9.27まで5週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。
(9.28以降は、「<左利きプチ・アンケート>第56回左利きや利き手の情報をどこから仕入れますか?」のページで。)

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第147号(No.147) 2008/8/23「<左利きプチ・アンケート>第56回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

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* 左利きに関する本なら ↓
『レフティやすおの本屋』左利きの本棚/研究書・実用書、左利きの本棚/小説で読む左利き、左利きの本棚/子供達へ、左利きの本棚/右と左に関する本 左利きの本棚/研究書2、左利きの本棚/左利きの人。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第9回 04.10.10 左手(左利き)用ハサミを知っていますか
第15回 05.3.27 あなたのまわりに左利きの人はいますか
第26回 06.2.19 左利きの本を読んだことがありますか
第30回 06.7.2 あなたの知りたい左利き情報はなんですか
第34回 06.10.29 あなたの父母は右利きor左利き?
第50回 08.2.24 左利き環境は昔よりよくなったか?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

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2008.08.19

左利きプチ・アンケート第55回書字は右手左手どちらですか?

今回もいつも同様遅れていますが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第55回 書字は右手左手どちらですか?

昨今は、左手で字を書く人を見ることも増えています。

左利きかどうかを見る指標として、「左手で字を書く」という項目を挙げる人も少なくありません。

左利きの子供は左手を使えばよい、という考え方が浸透し、左利きの子供に右手を使わせようとする親・大人は少なくなってきました。

それにつれて、左手で文字を書く人も増えてきたようです。

とはいえ左利きであっても、右手で文字を書く人もいます。

かつて右手使いが正しい作法であり、左手を使うことは誤ったこととして、これを右手に正す(直す)という意味で、左利きを右利きに「矯正」する(直す)、と呼ぶ行為がなされていました。

その結果、書字や箸遣いを右手で行うように指導された人も少なくありませんでした。

幸いこれは、昔の出来事となりつつあります。
(今では左利きは生来の一つの個性とされ、「正さねば/直さねばならない悪いこと」とは考えられてはいません。ですから、左利きにおいて「矯正」や「直す」といった表現は、不当な改めるべき表現であり、使用すべきではありません。)

しかし、今でも「字だけは右手で」と考える人も少なくありません。

ただし、「右手を使うのが正しいことだから、左手を使わせないで右手を」、という(右手遣いを正しい作法と考える)「矯正」思想のもとでの指導ではなくなりつつあります。

今では、単に「左手では不便だろう」という、不便を回避させたい「親心」による発想となっています。

書字に限って言いますと、「左手では字は書けない」と思い込んでいる人、「字は右手で書くようにできている、特に日本の文字は」、と信じて疑わない人もいます。

また、「左手で字を書くのは難しい、ほかのことはともかくこと文字に関しては右手で書くほうがきれいに書ける」と発言する人もいます。

というわけで、幼いころに右手で字を書くように指導を受けた人も少なからずいます。

また、「右脳の活性化のために」、あるいは、左利きはスポーツなどで有利であると考え、「左利きになるために」、といった理由から、普段の生活から左手を使うように心掛けている人もいます。

あなたは「自然のままに」―元々右手なり左手なりで書いていたのであり、変化はない―、あるいは「訓練して」―強制的に指導を受けるなり、自分自身で練習を続けたりした結果、右手から左手・左手から右手へと変えた―、今の状態になったのでしょうか。

以下の選択肢の中から、
もっともふさわしいものを一つ選んでください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。
貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1(右利きの投票者)自然のままに右手
2( 〃 )訓練して右手
3( 〃 )自然のままに左手
4( 〃 )訓練して左手
5(左利きの投票者)自然のままに右手
6( 〃 )訓練して右手
7( 〃 )自然のままに左手
8( 〃 )訓練して左手

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 *このアンケートは、08.7.27-8.23まで4週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。
(8.24以降は、「<左利きプチ・アンケート>第55回書字は右手左手どちらですか?」のページで。)

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第143号(No.143) 2008/7/26「<左利きプチ・アンケート>第55回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第3回 04.4.25 左利きの子に右手使いを試みるべきか否か
第5回 04.6.20 左利き?と思うのはどんな仕草ですか
第7回 04.8.15 左利きでも字は右手で書くべきか?
第11回 04.12.5「利き手(左利き)の矯正」という言葉をどう思いますか
第12回 05.1.2 左利きの人は器用だと思いますか
第29回 06.6.4 左手での毛筆(習字/書道)は是か非か?
第32回 06.8.27 非利き手使い指導を受けたことがありますか
第40回 07.4.29 スポーツで左利きは有利だと思いますか
第43回 07.7.29 タレントさんの左手使いは気になりますか

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

*『左利きを考える レフティやすおの左組通信』
「矯正」という言葉の不使用のお願いアピールについてのアンケート

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

---
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2008.07.16

左利きアンケート第54回利き手専用の道具を選びますか左右兼用ですか?

いつも同様遅れていますが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第54回 利き手専用の道具を選びますか左右兼用ですか?

この世の中には、ハサミや庖丁・ナイフのような刃物類のように、「右手(右利き)用」「左手(左利き)用」といった、どちらかの手専用に作られた製品と、箸やスプーン・フォークのように、左右対称に作られた右手でも左手でも使える、左右兼用可能な製品とがあります。

例えば、カッターナイフでは、右手で持ったときに使いやすいように作られた製品が多く出回っています。

一方、左手で持ったときに使いやすい形状のカッターナイフも一部出回っています。

また、左右対称に作り、刃を裏返してセットすれば、「右手用」から「左手用」に変えられる製品もあります。

あるいは、小型のロータリー・カッターのように、単に向きを変えて持つだけで、そのまま右手でも左手でも使えるものもあります。


このように、右手なら右手、左手なら左手専用に作られたものを「専用品」、
兼用できる品のなかでも設定を変えれば、右手もしくは左手専用の道具となるものを「両用品」、
そのままで右手でも左手でも使えるものを「共用品」と、私は呼び分けています。


あなたは道具を選ぶ際に、それぞれの「利き手専用に作られた品」と「左右どちらでも使える、兼用できる品」(共用品・両用品)の両方からどちらでも自由に選べる場合、どちらを選びますか。

利き手で扱えるほうが便利なので、優先的に利き手専用を選びますか。

あるいは、どちらの手でも使えるように、もしくは誰かが貸してくれといったときには誰でも使えるように、初めから左右兼用できる品を選びますか。

それとも、特に何も考えず―利き手のことまでは考慮せず、手に入るもののなかで気に入ったものを選びますか。

以下の中から最もふさわしいものを一つ選んでください。


*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1(右利きの投票者)常に利き手に応じた専用品を優先
2( 〃 )常に左右兼用できるものを優先
3( 〃 )専用兼用どちらを優先するともいえない
4( 〃 )特に何も考えない
5(左利きの投票者)常に利き手に応じた専用品を優先
6( 〃 )常に左右兼用できるものを優先
7( 〃 )専用兼用どちらを優先するともいえない
8( 〃 )特に何も考えない


 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第139号(No.139) 2008/6/28「<左利きプチ・アンケート>第54回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 *このアンケートは、08.6.29-7.26まで4週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第2回 04.3.28 左利きで困ったこと(物理的バリア編)
第5回 05.3.27 あなたのまわりに左利きの人はいますか
第18回 05.7.10 コンビニで左手・左利き用ハサミなど左利き用品は買えるか
第30回 06.7.2 あなたの知りたい左利き情報はなんですか
第50回 08.2.24 左利き環境は昔よりよくなったか?
第52回 08.4.27 利き手をケガしたとき不便を感じましたか?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2008.06.20

左利きアンケート第53回 自転車に乗るのは左側から右側から?

またまた遅れていますが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

今回は自転車の乗り方を、利き手別利き足別でアンケート調査してみます。

メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第137号(No.137) 2008/6/14「初めての生活技術(1)」「読者のお便りから <左利きプチ・アンケート>第53回における自転車のブレーキと利き手の関係についての訂正」のなかでもふれていますが、訂正がありますので書いておきましょう。

アンケート本文中、ブレーキについて、前輪が右手側・後輪が左手側になっているのは利き手が関係している、という記述があります。

これはおかしいのではないか、というご意見をいただき、再調査の結果、「交通法規に関係した決まりで、その国が右側通行か左側通行かで異なる」という結論を得ました。

国によりそれぞれ規定があり、日本ではJISにより、「ブレーキレバーは、一般に、前ブレーキ用をハンドルの右、後ブレーキ用をハンドルの左に配置する。」(JIS D9301)と定められています。
CPSC(米国消費者製品安全委員会)では、「後ブレーキを操作するレバーは右ハンドルに付けること。前ブレーキを操作するレバーは左ハンドルに付けること。」(CPSC 16CFR1512)となっています。

※ 参照:
自転車のブレーキ(自転車 探険!)

本文にも追記しておきます。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第53回 自転車に乗るのは左側から右側から?

自転車という乗り物は、エコの時代にふさわしい手軽に利用できる優れものです。
しかし、この道具もまた右利き優先社会にあって、右利きの人を意識した作りになっているようです。

乗り手自身から見ての右手側左手側の異なる点を挙げてみましょう。

まずは、動力を伝えるギアとチェーンが右側にあります。

これは、左側に立っての乗り降りを意識したものでしょう。
右側に立つとカバーが邪魔になったり、ギアやチェーンでズボンが汚れることがあります。

次にブレーキ。
右手側が前輪のどちらかというと非常用、
左手側は後輪の常時使用するスピード調節用、といわれています。

これは、非常時には利き手が素早く反応できるから、という考えでしょう。
また通常走行時には、利き手が他の操作をする必要があるので空けておけるように、スピード調整は非利き手側で行う、という配慮でしょう。

普通の自転車なら、ベルが右手側にあります。
変速装置のついた自転車ですと、変速レバーなり変速グリップ・シフターなりが右手側、
ベルが左手側についています。

これは、利き手で扱えるように、扱いやすさの点で利き手側を優先した結果でしょう。

前輪・後輪の錠は左側。
スタンドのロックも左側です。

これは、左側から乗り降りするときの利便性からでしょう。
施錠しやすさ開錠しやすさというのは、二義的な要素となっているように思います。
スタンドのロックは右足での操作性に配慮したものと考えられそうです。

以上見てきましたように、右利きの人に有利な構造が出来上がっているようです。

---
【追記】ブレーキについての訂正(2008.6.20)

前輪ブレーキが右手側・後輪ブレーキが左手側になっているのは利き手が関係している、という記述がありますが、
これは、再調査の結果「交通法規に関係した決まりで、その国が右側通行か左側通行かで異なる」というものでした。

国によりそれぞれ規定があり、日本ではJISにより、「ブレーキレバーは、一般に、前ブレーキ用をハンドルの右、後ブレーキ用をハンドルの左に配置する。」(JIS D9301)、CPSC(米国消費者製品安全委員会)では、「後ブレーキを操作するレバーは右ハンドルに付けること。前ブレーキを操作するレバーは左ハンドルに付けること。」(CPSC 16CFR1512)と定められています。

※ 参照サイト:
自転車のブレーキ(自転車 探険!)
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/brake.html
---

では、あなたが自転車に乗るときはどちら側から乗りますか。
一般には、左側から、という人が多く見られるようです。

これは先に挙げた理由(左側から乗りやすい自転車の構造)も一つでしょう。
また、日本の交通ルールの影響もあるかもしれません―クルマは左側通行、軽車両扱いの自転車も左側通行です。

しかし、それだけではなく、利き手・利き足といったものが影響しているのではないか、とも考えられます。
その点を確認してみたいと思います。

あなたの利き手ならびに利き足別に選択肢を用意しました。
最もふさわしいものを一つ選んで投票してください。


*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。
ぜひ、貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1(右利きの投票者)利き足:右―左側から
2( 〃 ) 〃 右―右から
3( 〃 )利き足:左―左から
4( 〃 ) 〃 左―右から
5(左利きの投票者)利き足:右―左側から
6( 〃 ) 〃 ―右から
7( 〃 )利き足:左―左から
8( 〃 ) 〃 ―右から


 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第134号(No.134) 2008/5/24「<左利きプチ・アンケート>第53回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

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 *このアンケートは、08.5.25-6.28まで5週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
【利き足調査・利き足テスト】
第28回 06.5.7 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト
 (自己申告利き手別)
第51回 08.3.23 新版・利き足は右左どちらですか―利き足テスト
【利き手調査・利き手テスト】(自己申告利き手別)
第33回 06.9.24 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
第35回 06.11.26 新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
第37回 07.1.28 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト
第39回 07.3.25 新版・利き手調査第4回-chapman利き手テスト
第41回 07.5.27 新版・利き手調査第5回 マクマナスの利き手テスト
【その他の関連アンケート】
第36回 06.12.24 利き手は変えられると思いますか
第46回 07.10.28 利き手テストと意識の一致度は?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

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2008.05.09

左利きアンケート第52回 利き手をケガしたとき不便を感じましたか?

わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第52回 利き手をケガしたとき不便を感じましたか?

あなたは今までに利き手をケガして困った経験がありますか。

よく使う利き手だからこそケガをするということがあります。

そんな時、利き手が使えないので食事が不便だった、
字が書けないので仕事や勉強に差しさわりがあった、

などなど、
利き手が使えない故に不便を感じた、という経験は誰しもあると思います。

指先のちょっとした傷一つでも結構不便に感じるものです。


私は幼稚園時代に利き手の左腕を骨折しました。
かなりの期間、三角巾で吊っていました。
でも、子供の頃ゆえにほとんど記憶がありません。

強度の左利きで不便だったはずなのですが…。
その後、右手が使えるようになったという事実もありません。
いったいどうしていたのでしょうか?
全く不明です。
意外に何とかなっていたのでしょうか。

なかにはこれといって不便を感じない人もいるかもしれません。

もちろんケガの程度や部位、ケガをした時期や期間によっても異なるでしょう。
一応自分なりに判断してください。

予想以上に不便なことばかりだった、
不便もあれば不便でないこともあった、
思ったほど不便は感じなかった、
…などなど。

あなたは今まで、利き手にケガをして不便を感じたことがありますか。

以下の回答の中から最もふさわしいものを一つ選んでください。

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1(右利きの投票者)不便だった
2( 〃 )どちらともいえない
3( 〃 )特に不便でなかった
4( 〃 )記憶がない/経験がない
5(左利きの投票者)不便だった
6( 〃 )どちらともいえない
7( 〃 )特に不便でなかった
8( 〃 )記憶がない/経験がない

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第130号(No.130) 2008/4/26「<左利きプチ・アンケート>第52回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

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 *このアンケートは、08.4.27-5.24まで4週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第2回 04.3.28 左利きで困ったこと(物理的バリア編)
第12回 05.1.2 左利きの人は器用だと思いますか
第16回 05.5.12 左利きと右利きとどちらが得だと思いますか
第36回 06.12.24 利き手は変えられると思いますか
第50回 08.2.24 左利き環境は昔よりよくなったか?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

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2008.04.04

左利きアンケート第51回 新版・利き足は右左どちらですか―利き足テスト

今回もまたまた遅くなっていますが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

このアンケートは、「第28回 06.5.7 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト」の自己申告利き手別の投票になっています。
利き手と利き足の相関に関して、何かしら興味深い結果が見られるかもしれません。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第51回 新版・利き足は右左どちらですか―利き足テスト

今回は利き足の調査を実施します。

利き足とは作用足、器用に何か作業ができる、動作をする足のことをいいます。

これに対し、軸足というものがあります。
こちらは、無意識に体重を支える支持足です。

簡単にいうと、ボールを蹴るときに体重を支えるのが軸足、蹴るほうが利き足です。

では、八田武志著『左ききの神経心理学』から、「きき足テスト」を紹介しましょう。

 Chapman,Chapman,and Allen(1987)

・調査項目:

 1.サッカーボールを蹴る
 2.缶を踏みつける
 3.ゴルフボールを迷路に沿って転がす
 4.砂に足で文字を書く
 5.砂地をならす
 6.小石を足で並べる
 7.足先に棒を立てる
 8.ゴルフボールを円に沿って転がす
 9.片足跳びをできるだけ速くする
10.できるだけ高く足を蹴上げる
11.足先でこつこつリズムをとる

・採点:
  左足を用いる場合:3点
  右足の場合:1点
  両方の場合:2点

すなわち、全部左足を使う場合は、33点になります。
逆に、全部右足の場合は、11点です。


このテストの結果と利き手の関係は、

  利き手が右の人では右足利きが多く、
  強い左利きの人では左足利きが多い、

という結果が出たそうです。


また、28点以上を左足利き、と分類した場合

  左手利きの人:左足利き 41パーセント
  右手利きの人:右足利き 94パーセント

と、全く傾向が異なる、といいます。

※参照:八田武志『左ききの神経心理学』(医歯薬出版 1996)
 「第2章 10.きき手ときき足」より

では、あなたの利き足は、どちらでしょう。
それぞれの項目において、あなたはどちらの足を使いますか。
テストの結果は何点になりましたか。

下の選択肢のなかからひとつを選んで投票してください。

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1 (右利きの投票者)11-16点
2 ( 〃 )17-22点
3 ( 〃 )23-27点
4 ( 〃 )28-33点
5 (左利きの投票者)11-16点
6 ( 〃 )17-22点
7 ( 〃 )23-27点
8 ( 〃 )28-33点

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 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第125号(No.125) 2008/3/22「<左利きプチ・アンケート>第51回」
からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

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 *このアンケートは、08.3.23-4.26まで5週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第28回 06.5.7 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト
第20回 05.9.4 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう
第22回 05.10.30 エディンバラ利き手調査
第23回 05.11.27 利き手調査第3回 H.N.きき手テスト
第24回 05.12.25 利き手調査第4回 chapman利き手テスト
第33回 06.9.24 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
第35回 06.11.26 新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
第37回 07.1.28 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト
第39回 07.3.25 新版・利き手調査第4回-chapman利き手テスト
第41回 07.5.27 新版・利き手調査第5回マクマナスの利き手テスト
第46回 07.10.28 利き手テストと意識の一致度は?
第14回 05.2.27 貴方の利き目は右左どちらですか
第49回 08.1.27 新版・利き目は右左どちらですか?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

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2008.03.11

左利きアンケート第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?

今回もまたまた遅くなっていますが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

今回は、記念すべき第50回ということもあり、最近の左利き事情を考えてみることにしました。
最近の左利きを取り巻く情勢は昔と比べてどうなのか、よくなったという印象があるのか、そうではないのか、というアンケートです。

まあ、昔といいましても、私の生まれ育った頃(昭和30年代、あるいは1960年前後)と比べるというのは、平均的な読者のお年から見て難しいでしょう。
また、かつては地域差も大きかったでありましょう。

ということで比較的地域差も解消されているかと思われるここ二十年ぐらい、1990年代以降という期間設定で行いました。

もちろん、まだまだ地域差もあり、世代間の意識差もあり、生活環境やお仕事により、人それぞれ受け取り方も異なります。

それでもあえて考えるとすれば、どういう判断が下せるのか、その辺のところを知りたいという気持ちがありました。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?

近年、左利きは生まれつきのもので、子供の個性の一つとして尊重しましょう、という考え方が広まり、左利きの子供が左手を使うことは、当然のこととして容認する傾向が強くなりました。

左手・左利き用品も普及してきました。

左利きを取り巻く環境は、昔と比べて格段に改善されてきた、ように見受けられます。

では、実際に昔と比べて改善されたといえるのでしょうか。


例えば、私が左利きの活動を始めた1990年代の初め頃と比べてみましょう。

▼物理的な面では―
左手用ハサミの子供用の場合、

当時は、レイメイのこどもはさみが350円程度で、今とほとんど変わりない値段で提供されていましたが、それ以外はたいてい500~600円程度と割高でした。
大人用は1200~1500円程度でした。

どちらも、各地方の地域のメーカーは別にして、全国的には3社か4社程度からしか出回っていませんでした。

ところが今では、子供用は老舗レイメイはじめ、デビカやクツワなどかなりの数のメーカーが350円程度とほぼ右手用と同一価格で提供しています。

大人用も、プラスのフィットカットfitcut(左手用)は、本体定価の300円より安い価格で売っているところもあります。

百円ショップから左手用ハサミが登場しているぐらいです。

(これらはほとんどが中国製です。低価格化はこの分野でも、Made in Chinaのお陰です。)

左手・左利き用品の種類も、販売状況も、子供用の学用品(ハサミ以下、定規、鉛筆持ち方補助具など)を中心に普及しています。

ハサミなら、一般の総合スーパーのかなりの店舗で一点程度は、子供用と大人用が手に入ります。

その他の左手・左利き用品も、庖丁や缶切などちょっと探せば見つかる状況です。

ネット・ショップを利用すれば、もっと多くの品種に出合えます。


▼心理的な面では

「ぎっちょ」という言葉が一部で、「差別(用)語」や「放送禁止用語」とされて、昔のように自由に使われなくなりました。

左利きに対する受け止め方も先の述べましたように、大きく変化し、一部(主に年配の人に多く見られる)の人を除き、偏見を持つ人も減り、明らかな差別と思われる行為や言動も少なくなりました。

ただ、社会の機械化・省力化の結果、あらたなバリアが生まれている傾向にあるのも事実でしょう。

無作為の差別といったものが生まれているように感じます。

例えば、駅の自動改札機、各種自動販売機等がその典型です。

また、工場や作業場等の動線や、各社機械類の操作盤、大型機械の非常用スイッチの位置等で、右利き優先の配置があります。


バリアフリー化、およびユニバーサル・デザインの導入などに伴い、左利きに配慮しようという風潮も部分的に見られるようになってきました。

しかし、実際にはまだまだ、障碍者や高齢者を中心にした考え方が現れた、という程度の状況です。

読者の皆様の年齢も考慮し、ここ十数年以降に限定して、1990年(もしくは平成の初めの頃)以降、左利きを取り巻く環境は、良くなったと思いますか。

物心両面から見て、大きな前進があったと感じられるでしょうか。
それともあまり変化はない、あるいは、全く感じられない、もしくは逆行しているでしょうか。

以下の中からふさわしいと思う答えを一つ選んでください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)良くなった:◎
2 ( 〃 )少し良くなった:○
3 ( 〃 )あまり良くなっていない:△
4 ( 〃 )悪くなった:×
5 (左利きの投票者)良くなった:◎
6 ( 〃 )少し良くなった:○
7 ( 〃 )あまり良くなっていない:△
8 ( 〃 )悪くなった:×

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第121号(No.121) 2008/2/23「<左利きプチ・アンケート>第50回」
からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 *このアンケートは、08.2.24-3.22まで4週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:

第1回 04.3.7-27 左利きイメージ調査

第2回 04.3.28 左利きで困ったこと(物理的バリア編)
第3回 04.4.25 左利きの子に右手使いを試みるべきか否か
第21回 05.10.3 左/右利きにあこがれたことがありますか
第32回 06.8.27 非利き手使い指導を受けたことがありますか
第34回 06.10.29 あなたの父母は右利きor左利き?
第48回 07.12.23「ぎっちょ」は差別用語だと思いますか?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

※本稿は、ココログ版『レフティやすおのお茶でっせ』より「左利きアンケート第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?」を転載したものです。

{/kuma_wel/}◆「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
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2008.02.14

左利きアンケート第49回新版・利き目は右左どちらですか?

毎回遅くなっていますが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

今回は、第14回の「05.2.27 貴方の利き目は右左どちらですか」の焼き直し版です。
一部加筆して記述を改めています。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第49回 新版・利き目は右左どちらですか?

人間には利き手と同じように、利き足、利き目、利き耳があるといわれています。

また脳科学者には利き脳という考えもあります。

ヒトの体は左右対称形になっています。
その左右に等しくある器官ではどちらか一方が優位となる、利きという現象が見られます。

利きは、偏側性もしくは一側優位性などとも呼ばれるようで、体のどちら側を優先的に使うかということを表しています。

利き手の存在はどなたも皆ご存知でしょう。

利き足は、ボールを蹴るなどの動作で確認します。

それでは利き目は、どうでしょうか。
こういう方法があります。

身の回りのあるものに指で狙いをつけます。
そして交互にどちらか片目をつぶります。
一方は、目と指と目標が一致していますが、他方ではずれて見えます。

一致する方が利き目です。

他にも、

カメラのファインダーや、単眼の望遠鏡や顕微鏡をのぞく時にどちらの目を使うか、銃の照準を合わせる、板塀の節穴からのぞく場合は?

などなどの測定方法があります。

利き目とは、どちらの目の映像にもう一方の目の映像を合わせるか、この、どちらの目の映像を優先するかをいうものです。

利き目は、利き手と違い、60%前後、最高70%程度の人が右といわれています。

※参照:
『右利き・左利きの科学 利き手・利き足・利き眼・利き耳…』
 前原勝矢 講談社ブルーバックス(1989)


例えば、アーチェリーのような競技では、利き手/腕よりも利き目を優先し、競技スタイルを決定するといいます。

これは、利き手/腕や利き足などの身体の利き側(利き体側)は、訓練によってある程度の克服が対応可能だが、利き目は訓練によってどうこうできない、という点がネックとなっているからのようです。

アーチェリーは、いかに速く何本もの矢を射れるかを競うのではなく、また、いかに強い矢を、いかに速い矢を飛ばすかでもなく、いかに正確に的を射るかを競うものです。

そこで<的を狙う「目」に合わせることが大事>だそうです。

※ 参照:
Try it!!! Vol. 13 アーチェリー (Archery)
http://www.sfen.jp/try/try13.html

ただし、最近の傾向として、利き目(マスターアイ)にこだわらず、利き手/腕に合わせた方がよいと指導する人もあるそうで、事情は少し変ってきているようです。

※ 参照:
新迷解アーチェリー用語辞典〈第二版〉
 ますたーあい【マスターアイ】
http://nippercent.fc2web.com/ore/word/word_ma.html

ちなみにアテネ・オリンピック銀メダリストの山本博選手は左利きですが、右手用を用いる右射ちです。

他にも、ダーツのような的当て競技でも利き目がポイントとなります。


では、貴方の利き目はどちらですか。右ですか、左ですか。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)右
2 ( 〃 )左
3 ( 〃 )その他(両/片目が不自由など、どちらともいえない)
4 (左利きの投票者 〃 )右
5 ( 〃 )左
6 ( 〃 )その他(両/片目が不自由など、どちらともいえない)

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第117号(No.117) 2008/1/26「<左利きプチ・アンケート>第49回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 ※ このアンケートは、『レフティやすおの左組通信』表紙、<左利きプチ・アンケート>欄に、先行して実施しています。

 *このアンケートは、08.1.27-2.22まで4週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第14回 05.2.27 貴方の利き目は右左どちらですか
第28回 06.5.7 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト
第20回 05.9.4 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう
第22回 05.10.30 エディンバラ利き手調査
第23回 05.11.27 利き手調査第3回 H.N.きき手テスト
第24回 05.12.25 利き手調査第4回 chapman利き手テスト
第33回 06.9.24 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
第35回 06.11.26 新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
第37回 07.1.28 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト

第39回 07.3.25 新版・利き手調査第4回-chapman利き手テスト

第41回 07.5.27 新版・利き手調査第5回マクマナスの利き手テスト
第46回 07.10.28 利き手テストと意識の一致度は?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次


※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2008.02.10

2月10日左利きの日記念<LYグランプリ>2008発表

今年も早2月の10日になりました。

もうかなり浸透してきたと思われますが、きょう2月10日はレ(0)フ(2)ト(10)の日―日本版左利きの日―日本独自に制定した「左利きの日」です。

世界的には、8月13日が有名です。こちらはもう1976年からとされていますので、昨年で早くも32回となります。

日本のほうは、2001年からといわれています。
私のサイトでは、2006年からこちらも方もお祝いすることとし、2007年から、記念行事として、<LYグランプリ>を開催しています。

これは、左利きメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」誌上で、審査委員である主宰者、私レフティやすおの選んだ審査員賞9件を読者大賞候補として、読者を対象に実施するアンケートにより決定する読者大賞、および審査員が選ぶ大賞と各賞で構成され、前年最も輝いた左利きの人物、事物、行事などを表彰するものです。


昨年の結果は、【読者大賞・審査員大賞】の両賞を

 左利きの本部門:『非対称の起源』クリス・マクマナス/著 大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス

が受賞しました。

詳細は、以下のページで。
・『左組通信』「第1回LYグランプリ」


今年はその二回目を実施しました。

第二回<LYグランプリ>2008 の結果は、

2月9日発行のメルマガ
「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」第119号(No.119) 2008/2/9「左利き子育て相談の疑問(8)/<LYGP2008>発表」

誌上で発表されました。

今年は、残念ながら読者大賞は、「該当なし」

【審査員大賞】には、

 行事・イヴェント部門:TOKYO LEFTEOUS PROJECT ON 13TH AUG.~左利きの気持ちになってみる日~

が受賞しました。

その他の各賞発表並び詳細は、上記メルマガおよび、以下の『左組通信』のページ「第2回<LYグランプリ>2008」をご覧ください。

※参照:『左組通信』のページ
「第2回<LYグランプリ>2008」
 
*参照:左利きの日について
左利きの日を祝おう!

*過去の2月10日に関する記事:
・2008.1.28 2月10日日本版左利きの日記念第二回<LYグランプリ>2008開催中!
お茶でっせ版新生活版
・2007.2.10 2月10日日本版左利きの日記念第1回LYG読者大賞発表
お茶でっせ版新生活版
・2007.1.31 2月10日左利きの日記念「LYグランプリ」第1回開催中
お茶でっせ版新生活版
・2006.2.9 2月10日は日本版左利きの日
お茶でっせ版新生活版
・2006.1.26 左利きアンケート第25回日本の左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日を知っていますかのお知らせ
お茶でっせ版新生活版
・2004.2.10 どうなった? 2月10日は「レフトの日」(お茶でっせ版)

---
※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2008.01.28

2月10日日本版左利きの日記念第二回<LYグランプリ>2008開催中!

◎<LYGP2008>ニュース◎ 読者大賞投票受付中!

今年も昨年に続き、
2月10日―日本版「左利きの日」(レフトの日)に発表する

 第2回<LYグランプリ>2008

読者大賞の読者投票アンケートを実施しています。

 <LYグランプリ>とは、
  ―Lefty Yasuo's/Lefty of the Year Grand prix―
  (レフティやすおズ/レフティ・オブ・ザ・イヤー・グランプリ)

 2月10日の日本版左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日―を記念して、前年、日本国内において、左利きもしくは身体性の<左>系に関連して、最も話題になった、あるいは活躍が顕著だったと思われる、または、左利きおよび利き手の問題を知る上で重要と考えられる人物や事物、行事などなど…を、メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』誌上で表彰しよう、というレフティやすおによる個人的企画です。

 前年一年間で(今回2008は、昨年2007年を選考対象期間とする)、「最も活躍した」、もしくは「話題になった左利きの人物」、あるいは「左利きに関わる人物」、および「事物」を顕彰するものです。

―表彰―
・LYグランプリ読者大賞(読者投票による)
・LYグランプリ審査員賞(レフティやすお選定による)
・LYグランプリ審査員特別賞(レフティやすお選定による)

 審査員賞を候補として読者の投票で読者大賞を選定します。


ちなみに、昨年、第一回<LYグランプリ2007>読者大賞は、

  左利きの本部門:『非対称の起源』クリス・マクマナス/著
           大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス

でした。


『週刊ヒッキイ』
第68号(No.68) 2007/2/10「左手で字を書くために(11)&LYG2007」
『レフティやすおの左組通信』
第1回<LYグランプリ>2007

 ・・・

あなたの一票で、2008年の<LYグランプリ>が決まります。

審査委員長レフティやすおの選んだ、
今年の読者大賞候補(審査員賞)は以下の通りです。

~~~ 第2回<LYグランプリ>2008 読者大賞候補 ~~~

◎左利きの本 部門◎
 1・『なぜヒトの脳だけが大きくなったのか
 ―人類進化最大の謎に挑む』濱田穣/著 講談社ブルーバックス
 (2007.1.20刊)霊長類の利き手の進化の歴史を説明する章あり

◎新聞・雑誌 部門◎
 2・『週刊AERA(アエラ)』「アエラネット/レフティー」
  2007年1月29日号/2月5日増大号/2月12日号の三週連続掲載
  「左利き、直す?直さない?」等、右利き寄りの発想が「?」

◎放送 部門◎
 3・「アメトーーク」テレビ朝日系で左利き芸人特集
  全国放送の左利き芸人の左利き話と、左利き用品の紹介など
  (12月13日放送)

◎左手/左利き用品 部門◎
 4・左利き用のメモ台付チェア(菊屋浦上商事)
  神奈川県相模原の文具商が受注、大学に納入(3月)

◎文化 部門◎
 5・「ミシュランガイド東京版」の三つ星店の一つに
  左利きのすし職人、小野二郎氏の店が選ばれる
  箸・庖丁は右手ですが、すしの握りは左構え(11月)

◎行事・イヴェント 部門◎
 6・TOKYO LEFTEOUS PROJECT ON 13TH AUG.~左利きの気持ちに
   なってみる日~ 8月13日国際版の左利きの日企画行事開催
   お箸の向きを左利き用に変え、お客様にアピール

◎芸能 部門◎
 7・小島よしお 海パンお笑い芸人、テレビで大活躍
  「そんなの関係ねぇ!」と「おっぱっぴ~」のギャグで
   2007年度『新語・流行語大賞』ノミネート(前者受賞)

◎スポーツ 部門◎
 8・岡島秀樹投手(レッドソックス)大リーグで大活躍
  オールスター戦にも選出、ワールドシリーズでも優勝に貢献
  頭から突っ込む独特の投法の左投げ投手

◎その他 部門◎
 9・ニンテンドーDSソフト「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」
  走る・剣を振る・謎を解く… タッチペンで できる新しい冒険
  6月23日発売 左利き設定で左利きの主人公を左手で操れる

以上1~9のなかから、あなたが最もふさわしいと思うものを
一つ選んで投票してください。

現在の結果を見る 

投票締切は、2月5日頃の予定です。

読者大賞および、その他各賞の発表は、2月9日号の予定です。


* 投票は、以下の号から ↓

 第116号(No.116) 2008/1/19「2007年の左利き事情―後編―&第2回<LYグランプリ>2008」

※『レフティやすおの左組通信』
第2回<LYグランプリ>2008

---
※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
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* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
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2007.12.28

左利きアンケート第48回「ぎっちょ」は差別的な言葉だと思いますか?

わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

「僕が君みたいな鞄をさげていたころには、右手ですぐ出せるように、鞄を左側にさげていたもんだよ。君は鞄を右側にさげてるけど、それじゃ出しにくいだろ」/.../「だって、そいつは左ぎっちょだもの」.../「石を投げるのも、ぎっちょだよ」...
 ドストエフスキー/著 原卓也/訳『カラマーゾフの兄弟(上)』
 (新潮文庫 昭和54年発行/平成16年改版)

<左利きプチ・アンケート>第48回 「ぎっちょ」は差別的な言葉だと思いますか?

 ・・・

左利きを表す言葉には、古来からのものとして「ぎっちょ/左ぎっちょ」があります。
しかし、昨今ではあまり使われなくなりました。

それは、この「ぎっちょ/左ぎっちょ」という言葉を「差別(用)語」とする考えがあり、使用を自粛する傾向にあるからです。

ただ、「差別(用)語」「放送禁止用語」でネット検索してみますと、リストアップしているケースもある反面、必ずしも掲げられていない場合もあります。

障碍に関係する言葉に比べますと、どちらかというと中間的ないわゆるグレーゾーンに位置する言葉のような気もします。

「ぎっちょ/左ぎっちょ」の語源としましては―

一つは、「不器用」を「ぶきっちょ」というように、「左器用」のなまったものが「左ぎっちょ」となり、その「左」が省略されて「ぎっちょ」となった、とする説があります。

※ 参照:大路直哉/著『見えざる左手』三五館(1998年)「III―未来の平衡感覚/手は口ほどにものをいう/ぎっちょの表裏」182p

左利きの人は器用である、あるいは器用に見える、というところから、こう呼んだと考えられます。

もう一つは、「毬杖(ぎちょう/ぎっちょう/ぎっちょ/きゅうじょう)」という古い遊び(平安時代の宮廷遊戯で、ホッケーに似たスポーツ)があり、左打ちをすると、相手は打ち返すのが困難だそうで、左で打つ人を「左毬杖」と呼んだ、という説。

※ 参照:色々なサイトで報告されている情報で、ここでは、左利きの先輩の「kame」氏のサイトを挙げておきます。
・少し過激な左派的感想 (kame's Southpaw Page)
http://www.ne.jp/asahi/home/kame/ja/southpaw/zakkan.htm

左で打つのは難しいことで、それができる人は器用な人だ、という褒め言葉でもあった、と考えられます。

共に器用な人を指す褒め言葉と考えられますが、反面、逆に反語表現だという考えもあります。
すなわち表面的には褒めているが、実際の心情はその逆で、けなしている表現であるというものです。

本来右で打つものを左で打つのは偏屈者のすることだ、といったところでしょうか。


昔、左利きの子は、この言葉を囃子言葉にしてよくいじめられたものでした。
左利きの人の中には、今でも嫌な記憶として、この言葉を嫌う人も大勢います。

ところが、今日「差別(用)語」としてこれだけ使われなくなると、何かしらこの言葉がかわいそうな気もしてきます。

語源からいっても決して悪い言葉とは断言できません。
一方的に「差別(用)語」と決め付けるのはちょっとどうかという気もします。

もちろん、だからといって差別的な意味で、差別する状況で使われていた、という事実を消し去ることはできませんが。

(私見ではありますが、左利きにおいては、「ぎっちょ」という言葉の持つ差別性よりも「矯正」や「なおす(直す/治す)」という表現の方がよほど差別的である、と考えられます。明らかに左利きは欠点、不都合なことを意味しての表現です。
しかし、こちらの表現は「差別表現」としてどこからも禁じられてはいません。おかしいのではないか、という風潮はありますが。)

あなたはこの言葉「ぎっちょ/左ぎっちょ」は、差別的な言葉だと思いますか。

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1(右利きの投票者)差別的な状況でも使われていたから差別言葉だ
2( 〃 )必ずしも差別言葉とはいえない
3( 〃 )元々褒め言葉であり差別言葉ではない
4( 〃 )どちらともいえない
5(左利きの投票者)差別的な状況でも使われていたから差別言葉だ
6( 〃 )必ずしも差別言葉とはいえない
7( 〃 )元々褒め言葉であり差別言葉ではない
8( 〃 )どちらともいえない


 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

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 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第4回 04.5.23 貴方の好きな左利きの呼び名は何ですか?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次


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2007.12.05

左利きアンケート第47回左利き(利き手)研究会は必要?参加協力する?

今回も遅くなりましたが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。


<左利きプチ・アンケート>第47回 左利き(利き手)研究会は必要?参加協力する?

 左利きや利き手に関する研究会・勉強会は必要だと思いますか。
 また会ができたとき、あなたは参加、協力しますか。 

 ・・・

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第107号(No.107) 2007/11/10「左利き子育て相談の疑問(6)」

の「左利き子育て( ..)φメモ/“Loving Lefties”」でも書きましたように、

毎年日本中で十万人ぐらいの左利きの子供が生まれていても不思議ではないのです。

日本の人口が1億2千万といわれています。
全体の一割として1200万人、5%としても600万人の左利きが存在することになります。

これだけの左利きの人がいるというのに、左利きについての学会や研究会の話は聞きません。

左利きだけでなく、利き手一般に関する研究会といったものも聞いたことがありません。


あなたは、左利きや利き手に関する研究会や勉強会といったものが必要だと思いますか。
それとも必要ないと思いますか。

また、それらの会があるとしたら、あるいは発足したとき、あなたは参加しますか。
参加はしなくても、要請されれば協力はしますか。
参加も協力もお断りですか。

以下の中からあなたの回答にふさわしいものを一つだけ選んでください。

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1(右利きの投票者)必要―参加・協力する(○:○○
2( 〃 )必要―参加しないが、協力する(○:×○
3( 〃 )不要―参加しないが、協力する(×:×○
4( 〃 )不要―参加も協力もしない(×:××
5(左利きの投票者)必要―参加・協力する(○:○○
6( 〃 )必要―参加しないが、協力する(○:×○
7( 〃 )不要―参加しないが、協力する(×:×○
8( 〃 )不要―参加も協力もしない(×:××


 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第109号(No.109) 2007/11/24「<左利きプチ・アンケート>第47回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 ※ このアンケートは、『レフティやすおの左組通信』表紙、<左利きプチ・アンケート>欄に、先行して実施しています。

 *このアンケートは、07.11.25-12.22まで4週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第26回 06.2.19 左利きの本を読んだことがありますか
第30回 06.7.2 あなたの知りたい左利き情報はなんですか
第45回 07.9.23 左利きのための生活技術指導者・コーチは必要か?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

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2007.11.08

左利きアンケート第46回利き手テストと意識の一致度は?

またまた遅れましたが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。


<左利きプチ・アンケート>第46回 利き手テストと意識の一致度は?

左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』誌上でもふれましたように、

第104号(No.104) 2007/10/20「<見かけの利き手>」
「週刊ヒッキイ」創刊二周年100号突破記念放談―その3― <見かけの利き手>


利き手について研究している科学者の作成した各種利き手テストの判定結果と、自分自身が認識している利き手とが一致しない人も、結構多数いらっしゃるように思います。


当アンケートでも何度か利き手テストを紹介しています。

06.9.24 第33回 新版・利き手調査第1回
         ―利き手テスト側性係数を調べる
(前原勝矢/著『右利き・左利きの科学』講談社ブルーバックス
 1989刊で紹介されているテスト)
06.11.26 第35回 新版・利き手調査第2回
         ―エディンバラ利き手調査
(八田武志/著『左ききの神経心理学』医歯薬出版1996刊 による)
07.1.28 第37回 新版・利き手調査第3回
         ―H.N.きき手テスト
(八田武志/著『左ききの神経心理学』医歯薬出版1996刊 による)
07.3.25 第39回 新版・利き手調査第4回
         ―chapman利き手テスト
(八田武志/著『左ききの神経心理学』医歯薬出版1996刊 による)
07.5.27 第41回 新版・利き手調査第5回
         ―マクマナスの利き手テスト
(クリス・マクマナス/著『非対称の起源―偶然か、必然か』
 大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス 2006・原著2002刊 による)


各テストは、十項目程度の主に片手で行う作業において、どちらの手を使うかということを問うもので、それぞれの項目で実際に自分が使う手はどちらであるかを答えて、その項目数(もしくは点数)で、「右(手)利き」なり「左(手)利き」なりを判定するものです。

中間的な「両(手)利き」の判定を下すテストもあります。


各アンケートの結果をご覧いただいてもわかりますように、テストの判定結果と、自分の意識している「利き手」とが一致する人もいます。

しかし、テストの結果による数値的に見た「利き手」の判定と、自分の考えている―自称している「利き手」とは異なる、という場合もあります。

あなたの場合はどうでしょうか。

利き手テストの判定結果と自分の意識との一致度は?


*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)ほぼ一致する
2 ( 〃 )まあまあ一致する
3 ( 〃 )さほど一致しない
4 ( 〃 )全く一致しない
5 (左利きの投票者)ほぼ一致する
6 ( 〃 )まあまあ一致する
7 ( 〃 )さほど一致しない
8 ( 〃 )全く一致しない

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、07.10.28-11.24まで4週間(予定)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

*今までに実施したアンケートを見る ↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
06.9.24 第33回 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
06.11.26 第35回 新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
07.1.28 第37回 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト
07.3.25 第39回 新版・利き手調査第4回―chapman利き手テスト
07.5.27 第41回 新版・利き手調査第5回―マクマナスの利き手テスト


※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2007.10.12

左利きアンケート第45回左利きのための生活技術指導者・コーチは必要か?

少し遅くなりましたが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

欧米では左利きの子供のためのティーチングの本やビデオが色々と出版されているようです。

ところが、残念ながら日本ではそのような本が全くといっていいほど見られません。
少なくとも私が今まで調べた範囲では見かけません。

かろうじて、左利き筆法についての本、編み物やギター演奏などの本がある程度でしょう。
それも、いつでもどこでも手に入るというものではありません。

また、左利きについての様々な技術を教えてくれる人の存在もあまり耳にしません。

左手での習字(書道)を教えている先生もいるようですが、あまり知られていません。

もう少しそういう技術の伝習が行われれば、左利きの人の生活も変わってくるような気がしますが、どうなのでしょうか。

今回はそういう点を考えてみましょう。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第45回左利きのための生活技術指導者・コーチは必要か?

昨今は、左利きが左手を使う、左足を使う、…等々、左利きのスタイルで生きることが当然のこととして肯定されるようになって来ました。

人として生きてゆくためには、日常生活の上で様々な技術を身に付ける必要があります。

ところが実際には、左利きの人と右利きの人の動作には、ちょっとした違いがあります。

しかし、この差が意外に大きく感じられる場合もあります。

右利きのお手本や見本は、まわりにいくらでも見つかります。
道具も色々そろっています。

一方、左利きの場合は、その存在そのものが希少であるため、肝心のお手本や見本が手に入りにくい状況です。

道具も不足気味であったり、様々な難関があるように思われます。

こういう様々な技術の習得のために、適切なコーチを受けることができるかどうかによって、そこに非常に大きな差が生まれてくるのではないでしょうか。

例えば、字を書くといった場合にも、左手でもきれいな字を書く方法を教えてくれる人がいたら…。

刃物の使い方でも、裁縫でも、あるいはスポーツでも…。

自ずから違いが出てきそうです。

いや全く不要、昔の人はみな自分で工夫してきたのだし、人それぞれやり方があるのでは…、
という考えの人もいらっしゃるかもしれません。

あなたは、左利き生活を営む上で、左利きの人のために有効な技術を教える、左利きの人専門の指導者・コーチが必要だと思いますか?

以下の中から、最もふさわしいと思うものを一つ選んでください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)絶対必要
2 ( 〃 )できればいたほうがよい
3 ( 〃 )特にいなくてもよい
4 ( 〃 )全く必要なし
5 (左利きの投票者)絶対必要
6 ( 〃 )できればいたほうがよい
7 ( 〃 )特にいなくてもよい
8 ( 〃 )全く必要なし


 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、07.9.23-10.27まで5週間(予定)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

*今までに実施したアンケートを見る ↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第32回 非利き手使い指導を受けたことがありますか
第34回 あなたの父母は右利きor左利き?
第15回 あなたのまわりに左利きの人はいますか

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2007.09.22

過去の<左利きプチ・アンケート>一部投票受付を停止する

9月20日および21日に、私のホームページ『レフティやすおの左組通信』のメイン・コンテンツでもある、
<左利きプチ・アンケート>の第1回~第21回(2004年3月~05年10月)分の投票の受付を停止しました。

19日夜から20日に掛けて、とりあえず18回分まで停止しました。
21日にさらに、21回までと25回を停止しました。

最終的に、最近二年分ほどのアンケートに関して、継続して投票の受付を行っています。
(是非ご協力を!)


アンケートを停止した理由ですが、諸般の事情によるものです。

が、最も大きな理由は、単に動きがないこと。
すなわち「ここ一年投票がない」のが、最大の理由です。

第1回から21回までは、上記のように諸般の事情および大きな動きがないためです。

また、第25回「日本の左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日を知っていますか」は、選択肢のなかの<時期>の表現があいまいであるためです。

アンケートの選択肢のとり方に問題があり、結果的に意味不明なものになっています。


停止したものの中にも、例外的に動いているものもあります。

「第7回 左利きでも字は右手で書くべきか?」
「第17回 学校での配膳は左利きの子も伝統的ルールに従うべきか」

迷いましたが、今回、思い切ってこれも止(と)めました。

なかでも「第7回」は、一時期、同一人と思われる投票が再三再四繰り返されたこともあり、前後のアンケートに比べて<異常な数値>を示している選択肢があります。

「第17回」は他のアンケートとの関連もあり、残したいものですが、
あまり大きな動きではありません。
涙を呑んで停止としました。


それ以外のものは、ご意見が書き込まれることはありますが、数値に変化は見られません。
アンケートとして一応のつとめは終えたように感じます。

これらのアンケートに関しましては、また装いを改めて、同様のアンケートを企画してみようと考えています。

乞う、ご期待!

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2007.08.31

左利きアンケート第44回じゃんけん、ポン!はどっち?

わがホームページ『左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第44回じゃんけん、ポン!はどっち?

今までありそうでなかった種類の調査です。
利き手を考えるときに問題になるのは、利き手の性質には、「器用さ」と「好み」の二つの要素がある、ということです。

「器用さ」とは、いかに巧みに操れるか、使えるかです。
「好み」とは、どちら側を無意識のうちに使ってしまうかです。

今回は、「好み」が利き手にどれぐらい反映されているかをじゃんけんを通して観察してみたいと考えています。
ジャンケンにはそういう要素が端的に現れそうな気がします。

 ・・・

今回は単純に考えてください。

じゃんけんのとき、ジャンケン・ポン! と出す手は右手左手どっちですか?

いきなりどちらかを出す時もありますが、最初はグーで、ジャンケン・ポン!の場合もあります。
あらかじめ相手がどちらの手を出すかわかるときもありますね。
そんなときは相手に合わせて、同じ側の手(相手が右手なら自分も右手)を出す、という人もいるかもしれません。

以下の中から、最もふさわしいと思うものを一つ選んでください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。


1(右利きの投票者)右手
2( 〃 )左手
3( 〃 )相手に合わせる
4( 〃 )どちらともいえない
5(左利きの投票者)右手
6( 〃 )左手
7( 〃 )相手に合わせる
8( 〃 )どちらともいえない

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、07.8.26-9.21まで4週間(予定)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

*今までに実施したアンケートを見る ↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第5回 (04.6.20) 左利き?と思うのはどんな仕草ですか

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2007.07.31

左利きアンケート第43回タレントさんの左手使いは気になりますか

わがホームページ『左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第43回タレントさんの左手使いは気になりますか

横澤彪氏のコラム(J-CAST テレビウォッチ「横澤彪のチャンネルGメン69」)
2007/6/27「国分太一くん、箸は右手で持とうよ」
http://www.j-cast.com/tv/2007/06/27008769.html
2007/7/2「国分太一くん、オレも左利きなんだ」
http://www.j-cast.com/tv/2007/07/02008895.html

での、国分太一さんの左手の箸使いに関して「違和感がある云々…」という発言は、左利きの人たちの間で大きな話題となりました。

では、テレビなどでタレントさんが箸を使う時や字を書く時、その他庖丁等、様々な場面での左手使いを見たとき、あなたは気になりますか。
また、どのように感じますか。

以下の中から、最もふさわしいと思うものを一つ選んでください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1(右利きの投票者)気になる―どちらかというと、よい印象
2( 〃 )気になる―どちらかというと、悪い印象
3( 〃 )気になる―善悪・好悪抜きで、違和感がある
4( 〃 )気にならない
5(左利きの投票者)気になる―どちらかというと、よい印象
6( 〃 )気になる―どちらかというと、悪い印象
7( 〃 )気になる―善悪・好悪抜きで、違和感がある
8( 〃 )気にならない


 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第92号(No.92) 2007/7/28「<左利きプチ・アンケート>第43回タレントさんの左手使い...」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、07.7.29-8.24まで4週間(予定)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

*今までに実施したアンケートを見る ↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第5回 04.6.20-7.17 左利き?と思うのはどんな仕草ですか

06.5.13 週刊ヒッキイ左利きアンケート:
左手で字を書く人を見たときどんなふうに感じますか
左手で箸を使う人を見たときどんなふうに感じますか
(上記アンケート掲載号)
第29号(No.29) 2006/5/13「GW明け手抜きアンケート特集号」

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2007.06.28

左利きアンケート第42回左利きの日はどっちがいい?

さてまた、わがホームページ『左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

今回は、来る8月13日の国際版の左利きの日に関するアンケートです。

今年は早いもので15周年だそうです。

うちのサイトでは、もう一つこれといった催しはできていませんが、以下のサイトなどで少しは、遠くから応援、参加しているつもりです。

(日本の左利き系のサイトの中には、8月13日は、国際的な「左利きの日」INTERNATIONAL LEFT-HANDERS DAY、あるいは2月10日は日本版の「左利きの日」レ(0)フ(2)ト(10)の日と謳いながら、具体的な活動に関しては特に何もしていない所も少なくありません。ちょっと残念な気がします。もうちょっとなんかやってみてもいいのではないでしょうか。そんな気がします。私は参加の機会がないままですが、mixiなどのSNSの左利き系コミュニティでは、オフ会などが実施されています。こういう輪がもっと広がればいいなあ、と思っています。)

左利きの日を祝おう!
 ―わがサイトでは、2月10日(日本版の「左利きの日」レ(0)フ(2)ト(10)の日)と、8月13日(国際的な「左利きの日」INTERNATIONAL LEFT-HANDERS DAY)の両日をお祝いしています。
左利きの願い事―左組掲示板
 ―あなたの左利きの願い事を教えてください。こんなことがしてみたい、こんなふうになればいいな、といった夢や希望、社会への要望など、何なりと自由にお書きください。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第42回 左利きの日はどっちがいい?

国際的な「左利きの日」INTERNATIONAL LEFT-HANDERS DAYは、8月13日です。
日本版の「左利きの日」レ(0)フ(2)ト(10)の日は、2月10日です。

国際的な「左利きの日」8月13日は、イギリスの左利き用品専門店Anything Left-Handedのサイト内にある、
Left-Handers Club
http://www.anythingleft-handed.co.uk/club.html
のページによりますと、1992年より、左利き用品の普及を社会にアピールすることを目的に始められたもので、今年で15周年になります。

The Official Left-handers Day Website
http://www.lefthandersday.com/

一方、日本版の「左利きの日」レ(0)フ(2)ト(10)の日2月10日は、2001年にかつて存在したネット上の左利きの会JSCのメンバーにより、語呂合わせのおもしろさからこの日を国際版とは別個に日本版として認定し、始められたものです。

レフトの日のサイト「左利きの日とは?」
http://www.nurs.or.jp/%7Esouthpaw/0210/why-0210.html

欧米に比べて左利きに対する意識がまだまだ低いという、当時の現状に対して、それを補う意味で、より多くの機会にアピールしようという考えもあったのではないか、と私には思われます。

わがサイト(「左組通信」「お茶でっせ」他)では、両日の間にほぼ半年の間隔がある点を考慮し、半年に一度のイヴェントとして、両方の日をお祝いしています。

あなたにとってはどちらの日が「左利きの日」として祝うにふさわしいと思いますか。

以下の中からもっともふさわしいと思われるものを一つ選んでください。


*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)両方とも祝えばよい
2 ( 〃 )世界共通で8月13日
3 ( 〃 )日本独自の2月10日
4 ( 〃 )どちらともいえない
5 (左利きの投票者)両方とも祝えばよい
6 ( 〃 )世界共通で8月13日
7 ( 〃 )日本独自の2月10日
8 ( 〃 )どちらともいえない

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第87号(No.87) 2007/6/23「<左利きプチ・アンケート>第42回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、07.6.24-7.28まで5週間(予定)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

*今までに実施したアンケートを見る ↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第19回(国際)左利きの日を知っていますか
第25回 日本の左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日を知っていますか
第31回 左利きの日の催しは何がよいか

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。


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2007.06.01

左利きアンケートお知らせ:第41回新版・利き手調査第5回マクマナスの利き手テスト

拙サイト『左組通信』恒例の<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

今回は以前からお話していました、ちょっと新しい項目の入った利き手テストの紹介です。

以下のアンケート本文中にも書いていますように、従来のテストでは、最近ではあまり利用しない「マッチをする」といった項目が入っていました。

若い人の間では特に気になるようで、いかにもテスト自体が古めかしいような印象を与えていました。

その点、テレビのリモコン操作などを入れた今回のテストは、現状に少しはふさわしいものになっているような気がします。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第41回新版・利き手調査第5回 マクマナスの利き手テスト

 第33回新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
 第35回新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
 第37回新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト
 第39回新版・利き手調査第4回―chapman利き手テスト」 
 に続く、利き手別に投票する利き手調査アンケートの第五弾!

 過去四回は、以前に紹介した利き手テストの焼き直し版でした。

 今回は、利き手研究30年という、
 マクマナス教授の研究の成果をまとめた著書
 当メルマガの企画、
 「第1回LYグランプリ(2007)読者大賞」を受賞した、

 『非対称の起源』(講談社ブルーバックス刊) 

 で紹介されていた、利き手テストを紹介します。

 従来のテストで多用された、「マッチをする」という項目に替え、
 テレビのリモコンやプルトップという今風の項目を入れています。

・・・

 ● 新版・利き手調査第5回 マクマナスの利き手テスト ●

次の動作をするのにいつも使う手はどちらですか。
右手・左手のどちらかを選んでください。

▼調査項目―

1 文字を書く
2 絵をかく
3 ボールを投げる
4 歯をみがく
5 はさみを使う
6 ナイフをもつ(フォークを使わないとき)
7 スプーンを持つ
8 コップを持つ
9 テレビのリモコンを使う
10 炭酸飲料のカン(取っ手リングつき)を開ける

▼判定方法―

「左手」と答えた項目の数を数える


▼解説―

読者は、
0(強い右利き)から10(強い左利き)まで
のどこかにいる。

右端に0をおき、順に1,2,3,…、左端に10をおくと、

(左端)10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0(右端)


「全体として右が高く(強い右利き)、それから徐々に下がり、
左端(強い左利き)で再び上昇する、「J型」曲線を描く。」

「強い右利きと強い左利きの間にいる人は中間的で、
上記の動作の6~9種を左手を使う人は、弱い左利き、
1~5種の場合には、弱い右利きと呼ばれる。」

では、5種に左手、残り5種に右手を使う人
(100人に1人ぐらい)は、両手利きなのか?

「もっとくわしい調査票では、
その人たちも必ずどちらかに偏る傾向があるのがわかった。」


※参照―
『非対称の起源―偶然か、必然か』クリス・マクマナス/著
  大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス(2006年刊 原著2002)
 「第7章 右と左を決める遺伝子」
   <あなたは右利き、左利き?> 235-237p より


さて、あなたは右利き、それとも左利き、いずれに判定されましたか。
以下の中で当てはまる番号に投票してください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。


1 (右利きの投票者)0点
2 ( 〃 )1-5点
3 ( 〃 )6-9点
4 ( 〃 )10点
5 (左利きの投票者)0点
6 ( 〃 )1-5点
7 ( 〃 )6-9点
8 ( 〃 )10点

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第83号(No.83) 2007/5/26「<左利きプチ・アンケート>第41回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、2007.5.27-6.23まで4週間(予定)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

*今までに実施したアンケートを見る ↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第33回 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
第35回 新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
第37回 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト
第39回 新版・利き手調査第4回 chapman利き手テスト

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2007.05.05

左利きアンケート第40回スポーツで左利きは有利だと思いますか

前回、第39回新版・利き手調査第4回-chapman利き手テストは、お知らせしようと思いつつ日が過ぎてしまいました。

一回飛ばしですが、第40回分のお知らせです。

このアンケートも、当初は何回続くのかと少し不安もあったのですが、なんやかやと色々思いつくもので、回を重ねることついに40回となりました。

私のこの<左利きプチ・アンケート>は、どちらかというと、第1回の「左利きのイメージ調査」で代表されるように、左利きに関する「生態調査的なもの」ではなく、「意識調査的なもの」を狙っています。

このアンケートでも、実際に有利か不利かその実態を調査するというのではなく、自称右利き左利きのそれぞれの人々が、どのように考えているか感じているかを調べてみよう、という試みです。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第40回 スポーツで左利きは有利だと思いますか

左利きに関しましては、
一般生活上では色々不便なことや不利な点があります。

が、ことスポーツに関しては、
左利きのほうが有利だ、といわれることも多々あります。

あなたは、スポーツに関して一般的に見た場合、
左利きは有利だ、と思いますか。

種目により有利不利があるのは事実でしょう。

しかし、スポーツ一般として見るとき、
あなたはどう感じますか、どう考えますか。

ボクシングやフェンシング、あるいは卓球やテニスなど、
対戦型のマッチプレーでは、
プレイヤーの希少性から、左利きが有利、とされます。

サッカーやバレーボールなどの左右に広がりのある、
グラウンドやコートで展開されるプレーでは、
左利きの選手は重宝がられる、という利点もあります。

また、野球のバッティングのように、
グラウンドの構成から、左打者が有利、とされる競技もあります。

反面、
野球では守備のポジションが限られる点や、
ベースランニングが右利きに有利そうな左回りになっていたり、
といった不利な面もあります。

また、ゴルフのように、
用具が手に入りにくい、といった不利な面もあります。

さらに、アーチェリーのように、
利き手よりも利き目が大事だ、といわれるスポーツもあります。

左利きはスポーツでは有利なのでしょうか、不利なのでしょうか、
あなたのご意見をお聞かせください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。
ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。
貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1(右利きの投票者)どちらかというと有利だ
2( 〃 )有利不利どちらもあり、五分五分だ
3( 〃 )どちらかというと不利だ
4( 〃 )なんともいえない
5(左利きの投票者)どちらかというと有利だ
6( 〃 )有利不利どちらもあり、五分五分だ
7( 〃 )どちらかというと不利だ
8( 〃 )なんともいえない

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第79号(No.79) 2007/4/28「<左利きプチ・アンケート>第40回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、2007.4.29-5.26まで4週間(予定)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

*今までに実施したアンケートを見る ↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第16回(05.5.12)左利きと右利きとどちらが得だと思いますか

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2007.03.13

左利きアンケート第38回LYグランプリ2006 があったら…

またまた遅くなりましたが、恒例の『左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>欄でのアンケートのお知らせです。

<左利きプチ・アンケート>第38回LYグランプリ2006 があったら…

今年初めて、2月10日、日本版左利きの日に、第1回<LYグランプリ>読者大賞を発表しました。
もし、昨年もこの企画を実施していたら…、というもしもアンケートです。

あなたの選ぶ、<LYグランプリ>2006 読者大賞は?


「LYグランプリ」 Lefty Yasuo's/Lefty of the Year Grand prix とは―

2月10日の日本版左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日―を記念して、前年、日本国内において、左利きもしくは身体性の<左>系の人に関連して、最も話題になった、あるいは活躍が顕著だったと思われる、または左利きおよび利き手の問題を知る上で重要と考えられる人物または事物を、メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』誌上で表彰する、レフティやすおによる個人的企画です。


<LYグランプリ>2006 審査員賞(読者大賞候補)―選定:レフティやすお

◎左手/左利き用品 部門◎
 1・クツワ スタッド左利き用文具(プニュグリップ、メタクリル直線定規 18cm、三角定規、かきかた鉛筆B・2B
 ―以前から出ていた「カバー付学童はさみ」のほかに、「鉛筆けずり」もある(筆者未確認)。「プニュグリップ」は持ち方補助具(右手用のほか、ラメ入りなど各種ある中のひとつのバージョン)、定規は右端から1・2・3と目盛が始まる専用タイプ、「かきかた鉛筆」は左手用「プニュグリップ」とセットで、ロゴも左手用になっている。
 2・コクヨ「レフティマウス」―日本初の左手設定の専用パソコン用マウス《コクヨS&T株式会社(本社;大阪市/社長;森川卓也)は、日本で初めて左手専用に開発した(平成17年9月現在 当社調べ)パソコン用マウス「レフティマウス」を10月3日に新発売します。》

◎教育/育児 部門
 3・杉淵鉄良/著『10マス計算ドリル たし算ひき算左利き用』/『かけ算わり算左利き用』学研 2005年03月発行―業界初の左手書きに対応した左利き専用マス計算用紙のドリル。
 4・『プリント自在小学1年さんすう』清水静海/監修、『入学準備・小1ひらがな・カタカナ』小森茂/監修 学研CD-ROMプリント無限大シリーズ 学研 2005年04月発行―左手書き用の100マス計算プリントが作れたり、右側にお手本を置いたかな練習プリントになっている。

◎文化 部門
 5・『月人石 乾千恵の書の絵本 こどものとも傑作集』乾千恵/書 谷川俊太郎/文 川島敏生/写真 福音館書店 2005年01月発行―左手に筆を持った著者の写真が表紙になっている、左手書きの子供に勇気を与える書の絵本。

◎スポーツ 部門
 6・朝青龍明徳―外国人で左利きのダブル・マイノリティーの国技大相撲第68代横綱、年6場所・通算7場所連続優勝、年間最多勝

◎その他 部門
 7・「ニンテンドーDS」―2004年12月発売、タッチペン使用時に左利き設定ができる家庭用ゲーム機
 8・ヨーロペンYOROPEN―2004年12月輸入されて人気、ペン先が「へ/く」の字に曲がった__/\型のペン、ペン先とペン軸の角度が異なり距離を持たせたことで、左手書きでも書いたあとをこすらない

以上1~8のなかから、あなたが大賞に最もふさわしいと思うものを、ひとつ選んで投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1・左手/左利き用品部門:クツワ スタッド左利き用文具
2・左手/左利き用品部門:コクヨ「レフティマウス」
3・教育/育児部門:杉淵鉄良/著『10マス計算ドリル左利き用』
4・教育/育児部門:学研CD-ROM『プリント自在』
5・文化部門:乾千恵の書の絵本『月人石』
6・スポーツ部門:朝青龍
7・その他部門:ニンテンドーDS
8・その他部門:ヨーロペンYOROPEN

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第70号(No.70) 2007/2/24「<左利きプチ・アンケート>第38回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、07.2.25-3.24まで4週間(予定)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

*今までに実施したアンケートを見る ↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次


●『お茶でっせ』関連記事―
1・2005.10.18 クツワSTAD左手用・左利き用文具
お茶でっせ版新生活版
3・2005.03.10 学研 10マス計算ドリル 左利き用 二種・たし算ひき算/かけ算わり算 発売中
お茶でっせ版新生活版
 ・2005.02.09 10マス計算ドリル 左利き用2種 3月8日発売予定
お茶でっせ版新生活版
4・2005.03.31 左利き対応百マス計算プリントが作れる 学研『プリント自在 小学1年さんすう』
お茶でっせ版新生活版
 ・2005.04.17 左利きにも公平な学研「自在プリント」に『本屋』が…
お茶でっせ版新生活版
5・2005.01.31 左手書きの書『月人石』-乾千恵の書の絵本
お茶でっせ版新生活版
7・2005.01.09 ニンテンドーDSの利き手設定・左利き対応について思うこと
お茶でっせ版新生活版
8・2005.05.27 勝手に左利き筆法になる?ヨーロペンYOROPEN
お茶でっせ版新生活版
■『左組通信』のページ―
第1回LYグランプリ
左利きphoto gallery〈HPG6〉左手/左利き用文房具(筆記具・定規・その他)
『本屋』左利きの本棚/子供達へ

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2007.02.06

左利きアンケート第37回新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト

またまた遅くなりましたが、恒例の『左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>欄でのアンケートのお知らせです。

利き手別に投票する利き手調査アンケートを一回おきに紹介しています。
4回目は「チャップマンchapman利き手テスト」を予定していますが、そのあとに、初紹介の新項目を含むテストを紹介してみようと考えています。

従来のものは、それぞれに項目を工夫していますが、「マッチをする」といった、昨今では日常必ずしもポピュラーではない動作を含んでいるケースがあります。
若い方の中には、古臭い、あるいはピンと来ない、といった感想を抱く方もいるようです。

テレビのリモコンやプル・トップという項目を含む、新しい装いの利き手テストの調査票が、マクマナス/著『非対称の起源』に紹介されています。
そちらをいずれ紹介したいと考えています。
乞うご期待!

※参照―『レフティやすおの本屋』「左利きの本棚/研究書・実用書」
 『非対称の起源 偶然か、必然か』クリス・マクマナス/著 大貫昌子/訳 講談社

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第37回新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト

「第33回新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる」「第35回新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査」に続く、利き手別に投票する新版利き手調査アンケートの第三弾!
「第23回利き手調査3回目―H.N.きき手テスト」の新版です。

・・・

H.N. きき手テスト

これは、エディンバラ利き手調査やアネット尺度(イギリスの利き手研究家の使用した利き手テスト)では、社会的文化的影響を強く受けている日本人の利き手を正しく判断できないという考えによって作成されています。

文字や絵を書/描く動作、およびナイフやスプーンあるいは箸を使うといった摂食に関わる動作を割愛して、いわゆる「矯正」の影響を省こうとしています。
(八田武志・中塚善次郎氏によって作成された故、その頭文字をとってこう呼ばれているようです。)

※参照―『レフティやすおの本屋』「左利きの本棚/研究書・実用書」
 『左ききの神経心理学』八田武志/著 医歯薬出版 1996年刊

以下の動作においてあなたはどちらの手を使いますか。

▼調査項目:

1・消しゴムはどちらの手に持って消しますか?
2・マッチをするのに軸はどちらの手に持ちますか?
3・ハサミはどちらの手に持って使いますか?
4・押しピンはどちらの手に持って押しますか?
5・果物の皮をむくときナイフはどちらの手に持ちますか?
6・ネジまわしはどちらの手に持って使いますか?
7・クギを打つときカナヅチはどちらの手に持ちますか?
8・カミソリ、または口紅はどちらの手に持って使いますか? 
9・歯をみがくとき歯ブラシはどちらの手に持って使いますか?
10・ボールを投げるのはどちらの手ですか?  

▼判定基準:

左手の場合には、-1点、
どちらでもないとき(どちらともいえない場合)は、0点、
右手の場合は、+1点、
 を配点する。

その合計点数が、
-4点以下は、左利き、
+8点以上は、右利き、
それ以外(-3~+7)は、両手利き、
 とします。

さて、あなたは右利き、それとも左利き、あるいは両利き、いずれに判定されましたか。
以下の中で当てはまる番号に投票してください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)+10~+8
2 ( 〃 )+7~+4
3 ( 〃 )+3~-3
4 ( 〃 )-4~-10
5 (左利きの投票者)+10~+8
6 ( 〃 )+7~-3
7 ( 〃 )-4~-7
8 ( 〃 )-8~-10


 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第66号(No.66) 2007/1/27「<左利きプチ・アンケート>第37回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、07.1.28-2.24まで4週間(予定)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

*今までに実施したアンケートを見る ↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

*関連アンケート:
第33回新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
第35回新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
第23回利き手調査3回目―H.N.きき手テスト

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2007.01.31

2月10日左利きの日記念「LYグランプリ」第1回開催中

Lyg2007

ただ今私のサイト『レフティやすおの左組通信』、メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』では、2月10日、日本版の左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日―を記念したイヴェント、第1回「LYグランプリ」の読者大賞の投票を実施中です。

 ・・・

そもそも、「LYグランプリ」を思いついたのは、昨年末のことでした。

偶然「M-1グランプリ」というテレビ番組を見ました。

そのときに、そうだ!「L-1グランプリ」なんてどうかしら? と思いつきました。

以前から、左利きの日のイベントとして何かやってみたい、という気持ちがありました。
これがピッタリではないでしょうか。

左利き系のサイトをやっている人や、左利きに関心のある人たちが集まって、2月10日の日本版の左利きの日をお祝いするに当たって、こういうイヴェントをやれば、色々と盛り上がるのではないでしょうか。
そして、社会の多くの人たちに左利きの存在と問題をアピールできるのではないでしょうか。

とはいえ、日にちも迫っています。いきなりこんなんやらへん? といわれても困惑されるのがホントのところでしょう。

では、今自分にできることをやってみようということで、始めることになったのが、この「L-1」ならぬ「LYグランプリ」です。

 ・・・

「LYグランプリ」
―Lefty Yasuo's/Lefty of the Year Grand prix―

2月10日の日本版左利きの日(レフトの日)を記念して、前年、日本国内において、左利きもしくは身体性の<左>系の人に関連して、最も話題になった、あるいは活躍が顕著だったと思われる、または左利きおよび利き手の問題を知る上で重要と考えられる人物または事物を、メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』誌上で表彰する、レフティやすおによる個人的企画です。

まず、選者である私レフティやすおが審査員賞および特別賞を選定します。
そして、読者大賞として、審査員賞のなかから、読者の皆様にアンケート投票でひとつを選んでいただきます。
この読者投票の結果から、大賞を選出します。
(場合によっては、三位までを金銀銅賞として選出します。)

選ばれた大賞受賞者は、『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』誌上で発表します。
(ただし、賞状・賞金・賞品等は一切ありません。名誉が与えられます。)

読者投票―1月13日から2月3日頃まで
第1回「LYグランプリ」大賞発表―2月10日号

―表彰―
・LYグランプリ読者大賞(読者投票による)
・LYグランプリ審査員賞(レフティやすお選定による)
・LYグランプリ審査員特別賞(レフティやすお選定による)
 
▼ 第1回LYグランプリ 審査員賞(読者大賞候補)▼
――――――――――――――――――――――――――
               (レフティやすお選定)

◎左利きの本 部門◎
 1・『左ききのたみやさん。』たみやともか(宝島社)―左利きのイラストレーターによる左利きイラスト・エッセイ
 2・『「左利き」は天才?』デイヴィッド・ウォルマン/著 梶山あゆみ/訳(日本経済新聞社)―左利きの著者による、左利きの謎を追う世界一周の旅
 3・『非対称の起源』クリス・マクマナス/著 大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス)―30年に及ぶ左利き及び利き手に関する科学研究の成果
◎左手/左利き用品 部門◎
 4・ぺんてる「エナージェル」ボールペン―海外の左利きやアラビア語筆記者に評判の速乾性インク、国内本格登場
◎教育/育児 部門
 5・親野智可等―元小学校教師、著書『「親力」365日!』『「親力」診断テスト』両書での左利き児童への指導について
◎文化 部門
 6・中川翔子―左利きで有名なタレント、『しょこたん☆ぶろぐ』で、ブログの新女王に
◎スポーツ 部門
 7・王貞治―プロ野球福岡ソフトバンク・ホークス監督、WBC優勝、胃がん闘病が話題に
 8・朝青龍明徳―外国人で左利きのダブル・マイノリティーの国技大相撲第68代横綱、4場所優勝、年間最多勝
◎その他 部門
 9・「ニンテンドーDS/Lite」と「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」―左利き対応の家庭用ゲーム機と左利き対応<脳活性化ソフト>

------

興味をお持ちになられた方は、ぜひご参加を!

投票の受付
『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
>第64号(No.64) 2007/1/13「左手で字を―&<LYグランプリ>」
『レフティやすおの左組通信』
>「第1回 LYグランプリ」のページ

2006年の傾向、その他の候補につきましては、以下の記事でふれています。

◎▼第1回LYグランプリ▼ニュース◎ 選評(1)
第65号(No.65) 2007/1/20「私にとっての左利き活動(9)」
◎▼第1回LYグランプリ▼ニュース◎ 選評(2)
第66号(No.66) 2007/1/27「<左利きプチ・アンケート>第37回」

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2007.01.05

左利きアンケート第36回利き手は変えられると思いますか

年末年始のバタバタで遅くなりましたが、恒例の『左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>欄でのアンケートのお知らせです。

今回は、いよいよ左利き問題の本丸ともいうべき、利き手の変更についてのアンケートです。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第36回 利き手は変えられると思いますか

近年は左利きのイメージもアップし、スポーツ関係では特にその傾向が強いようで、左利きにあこがれるという人も確実に増えています。
そこで、わが子を左利きに変えられないか、と考える親御さんも少なからずいらっしゃるようです。

一方、いまだに左利きの子の左手使いは「直さなければ」と考える人々もいます。

また、左利きが悪いというわけではないが、右利き偏重の社会で苦労するのではないかという不安から、できれば右手を使えるようにしたいと願う親御さんも少なくないようです。

では利き手というものは変えることができるのでしょうか。
あなたはどのようにお考えになりますか。

大人は無理でも子供なら、という考えもあるでしょう。
ここでは、子供の利き手の変換についての考えをお尋ねします。

右利きであれ左利きであれ、訓練すれば誰でも字を書いたり絵を描くことや箸を使うこと、ボールを投げたり打ったりなど、どのような作業であれ、左手でも右手でも自由に使いこなせるようになる。

あるいは、何でもできるとはいえない、できないこともあるけれど、字を書くとか箸を使う、ボールを投げるなどの限られた一部の作業に関してなら訓練で自由に使いこなせるようになる。

もしくは、元々右利きや左利きに近い性質を持っている人なら、訓練によっては利き手を変えることもできる場合がある。

いや、やっぱり人間というものは、持って生まれた性質を変えることはできない。多少は使えるようになるかもしれないが、自由自在に使いこなせる利き手の域までは無理。

―などなど色々な意見があると思います。

以下の選択肢から、最もふさわしいと思うものをひとつ選んで投票してください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)変えられる:訓練すれば誰でも何でも
(左から右、右から左、あれもこれも)
2 ( 〃 )変えられる:一部の動作なら訓練により
(できることとできないことがある)
3 ( 〃 )変えられる:元々その傾向がある人は
(変えられる人と変えられない人がいる)
4 ( 〃 )変えられない:努力しても生来の性質なので
(ある程度は使えても、自由自在にはならない)
5 (左利きの投票者)変えられる:訓練すれば誰でも何でも
(左から右、右から左、あれもこれも)
6 ( 〃 )変えられる:一部の動作なら訓練により
(できることとできないことがある)
7 ( 〃 )変えられる:元々その傾向がある人は
(変えられる人と変えられない人がいる)
8 ( 〃 )変えられない:努力しても生来の性質なので
(ある程度は使えても、自由自在にはならない)

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第61号(No.61) 2006/12/23「<左利きプチ・アンケート>第36回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、06.12.24-07.1.27まで5週間(予定)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

*今までに実施したアンケートを見る ↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

*関連アンケート:
第3回 左利きの子に右手使いを試みるべきか否か
第21回 左/右利きにあこがれたことがありますか
第32回 非利き手使い指導を受けたことがありますか

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2006.11.30

左利きアンケート第35回新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査

先週末金曜日夜から風邪気味で体調不良が続いています。
若い頃なら一晩寝れば回復した、多少ひどいときでも一日おとなしく寝ていれば、一応は動けるようになったものでした。
幸い今回は寝込むこともなく動ける状態ですが、なかなかすっきりとはしません。
年は取りたくないものです。

さて、そういうわけで遅れ気味の報告です。
恒例の『左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>欄でのアンケートのお知らせです。

<左利きプチ・アンケート>第35回新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査

「第33回新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる」に続く、利き手別に投票する新版利き手調査アンケートの第二弾!
第22回エディンバラ利き手調査(訂正版)の新版です。

・・・

利き手の判定法として歴史のある「エディンバラ利き手調査」が広く活用されるようです。

1971年、エディンバラ大学心理学教室の教授Oldfield氏が作成したもので、「計量心理学的な手続きを踏まえて作成された最初のきき手テスト」だそうです。
(八田武志/著『左ききの神経心理学』医歯薬出版1996刊 による)

ここでは、昨年(2005)10月9日のasahi.com の<be on Sunday>「ののちゃんのDo科学/なぜ右利きが多いの?」で紹介されたものを採用しています。

利き手といいつつ、利き足・利き目にもふれており、単なる「利き手」というより「利き側」テストとしての役割が追加されています。

あなたの身体全体の「利き」の偏りの度合を知ることができる、といえるでしょう。

ちなみに、八田武志/著『左ききの神経心理学』で紹介されているものは、このうちの「手」の部分、正味「利き手」についての十項目を取り上げています。

 ・・・

それぞれの項目でどちらの側(の手、足、目)を使うかを調べ、その点数により、あなたの利き手/利き側、およびその利き手度(ラテラリティ係数=側性係数 Laterality Quatient:LQ)を判定す
るものです。

▼調査項目:
1 書く 
2 描く 
3 投げる 
4 はさみ
5 歯ブラシ  
6 ナイフ 
7 スプーン 
8 ほうき 
9 マッチをする 
10 箱を開ける 
11 蹴る時の足 
12 片目で見る時

▼判定方法:
ほとんどの場合に使う方に「1点」、
常に決まって使う、好みがはっきりしている場合は「2点」、
どちらも使う人は、両方に「1点」。

 常に右・・・(右2)
 ほとんど右・(右1)
 両方・・・・(右1:左1)
 ほとんど左・(左1)
 常に左・・・(左2)

右左それぞれの側の点数を合計し、
その合計点の(右-左)を(右+左)で割り、
その「プラス」「マイナス」で、「右利き」「左利き」と判定。
その値が、あなたの利き手度(ラテラリティ係数=側性係数
Laterality Quatient:LQ)です。

▼計算式:
「(右の総点数)-(左の総点数)」(これをxとする)
÷「(右の総点数)+(左の総点数)」(これをyとする)
=(+)or(-)・(x/y)

【例】
「プラス(+)何%」の場合は、
右利きで、その右利き度は、何%となります。

 +(数値a)= 右利き、右利き度 a×100 %
 -(数値b)= 左利き、左利き度 b×100 %

 ・・・ ・・・ ・・・

では、あなたの利き手度はいくらだったでしょうか。
以下の中で当てはまる番号に投票してください。


*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)80~100
2 ( 〃 )30~79
3 ( 〃 )29~-29
4 ( 〃 )-30~-100
5 (左利きの投票者)60~100
6 ( 〃 )59~-29
7 ( 〃 )-30~-79
8 ( 〃 )-80~-100

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第57号(No.57) 2006/11/25「<左利きプチ・アンケート>第35回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、2006.11.26-12.23まで4週間(予定)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

*今までに実施したアンケートを見る ↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

* 関連<左利きプチアンケート>:
第22回 エディンバラ利き手調査(訂正版)
第33回 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる 

※ 参考文献:
・八田武志/著『左ききの神経心理学』医歯薬出版1996刊
『レフティやすおの本屋』左利きの本棚/研究書・実用書

※ 参考サイト:
・asahi.com ののちゃんのDo科学 - be on Sunday 
なぜ右利きが多いの?
・『お茶でっせ』記事:2005.10.11
「ののちゃんのDo科学」なぜ右利きが多いの?
・左利きからみた気づきのエッセイ「レフティサーブ」
No.136 2006年11月21日号 利き手テスト

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2006.11.05

左利きアンケートのお知らせ:第34回あなたの父母は右利きor左利き?

報告が少し遅れていますが、恒例の『左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>欄でのアンケートのお知らせです。

少し感想を書きますと、思った以上に右利きの親御さん同士に左利きの人が多いということです。
半数近くになっています。
(11/4現在、両方もしくは片方の親が左利き18:14どちらも右利き)
これは私にとって意外な結果になっています。

ただ、これは本人の自己申告であること、さらに親の利き手というものは意外に知らないケースがあるということ―特に年配の人では、右手使いを正しい作法として左手使いを否定する、いわゆる「矯正」指導を受け、書字や箸使いなどを右手使いに変更するよう余儀なくされ、以来、外見的に右利きに見える人も少なくない、という事実もあります―それゆえ、親も本人も含めて実際の利き手を正しく把握していないケースも充分考えられます。
(ということは、このアンケート自体が不確かなものだ、ということですか? まあ、それをいうと…、そういうこともあるかもしれません。本来、右利き左利きと二分できるというものでもないわけですし…。ひとつの目安というところでしょうか。)

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第34回 あなたの父母は右利きor左利き?

あなたの父母は右利きですか、それとも左利きですか。

今回は、利き手と遺伝について調べて見たいと思います。

左利きには、家族性のものと非家族性のものがあります。

親や兄弟姉妹、祖父母といった家族、あるいは親戚に左利きがいるという家系があります。
こういう左利きの人の場合を家族性の左利きといいます。

一方、家族や親戚を見渡しても左利きはいないのに、ひとりだけ左利きという場合があります。
これを非家族性の左利きといいます。

家族性の左利きは、なんらかの形で遺伝が関係していると考えられます。

また、子供の利き手に及ぼす影響は、母親の利き手の方が父親のそれよりも大きい、といわれています。
(特に女性の左利きの場合に顕著に現れるようです。―『右利き・左利きの科学』前原勝矢・著 講談社 1989刊)

そこで、父親と母親の利き手がどのように関係するかを見てみましょう。

あなたのご両親は右利きですか、左利きですか。
あなたの利き手との相違を調べてみましょう。


*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。
(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)どちらも左利き
2 ( 〃 )父が左利き
3 ( 〃 )母が左利き
4 ( 〃 )どちらも右利き
5 (左利きの投票者)どちらも左利き
6 ( 〃 )父が左利き
7 ( 〃 )母が左利き
8 ( 〃 )どちらも右利き

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第53号(No.53) 2006/10/28 「<左利きプチ・アンケート>第34回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、2006.10.29-11.25まで4週間(予定)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

*今までに実施したアンケートを見る ↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

*関連<左利きプチアンケート>:
 第15回 あなたのまわりに左利きの人はいますか

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2006.09.26

左利きアンケートお知らせ:33回新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる

『レフティやすおの左組通信』恒例の<左利きプチ・アンケート>の更新のお知らせです。

<左利きプチ・アンケート> 第33回 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
------------------------------------------------------------

利き手・利き側調査というものは、研究者の考え方により、どういう動作がより正確に利き手・利き側を表すかの判断が微妙に異なり、調査項目に違いが出てきます。

当然、その判定結果にも、微妙な差が生まれます。

そこで、いくつかのテストを重ねることで、ご自分の利き手・利き側がより正確に判定できるものと考えます。
今回から四つの利き手・利き側調査、利き手テストの新版アンケートを順次実施します。

 ・・・

「第20回利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう」の改定新版です。

今回は、それぞれ「自己申告の利き手別」に投票をお願いします。

前回は、利き手に関わらず、それぞれの数値別に投票していただきました。
この点が異なります。

自己申告の利き手・利き側との間の相違を調べて見たい、と思います。
ご自分では「右/左利き」と考えていても、実際の数値は異なったものとなるかもしれません。

その点を確認してみましょう。

----------

一口に「左利き」と言っても、実はどう定義するかは非常にむずかしいものだそうです。
辞書を引いてみるとだいたい、右手より左手が得意なこと、またその人を指すといった解釈が出ています。
では、具体的にどんなことができれば得意と言えるのでしょうか。
また、科学者はどういう人を左利きと定義しているのでしょうか。
前原勝矢著『右利き・左利きの科学』(講談社ブルーバックス 1989年刊)で紹介されている側性係数(LQ)を調べて、あなたの利き手を確認してみましょう。

この本によりますと、利き手は右または左と二分されるものではなく、右に近い両手利き、左に近い両手利きというように、右手利きと左手利きは連続しているものであり、「便宜上側性係数(LQ)マイナス30以下」を「左利き」としています。
側性係数(LQ)とは、利き手調査票にある十項目の動作において、実際に使うのが右・左・両方のいずれであるかを答え、それを計算式によって数値化したものをいいます。

・<利き手調査票>―いつも使う手はどちらですか、右手か左手のどちらかに○印を記入して下さい。右手と左手をほとんど同じように使う場合には“両手”に○印を記入して下さい。

1 文字を書く 
2 ハシをつかう 
3 絵をかく
4 ボールを投げる
5 ハサミをつかう
6 歯ブラシをつかう
7 スプーンをつかう
8 短いホーキをつかう
9 マッチをする
10 ビンのフタをひねる

・側性係数を求める式 LQ=100×(右-左)÷(右+左+両手)

(右手の項目数)から(左手の項目数)を引き、それを(右手の項目数)と(左手の項目数)と(両手の項目数)を足したもので割り、100をかけます。

左手が八項目で、右手が二項目あると、
(2-8)÷(2+8)×100=-6÷10×100=-60
左手が八項目で、両手が二項目なら、
(0-8)÷(8+2)×100=-8÷10×100=-80

よって、すべての動作を右でする人は、LQ=プラス100。逆にすべてを左でする人はLQ=マイナス100、となります。

14~15歳男性の調査結果によると、すべての動作を右手で行う人(典型的な右利き)がもっとも多く、全体の49%で、逆にすべてを左手で行う人は約5%となっています。
その間に、次に多いLQ値がプラス90~81の人がいて、以下漸減して反対極に(典型的な左手利きに当たる)若干の盛り上がりがあるという構図です。

では、あなたの側性係数はいくらでしょうか。以下の中で当てはまる番号に投票してください。


*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。
(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。


1 (右利きの投票者)80~100
2 ( 〃 )30~79
3 ( 〃 )29~-29
4 ( 〃 )-30~-100
5 (左利きの投票者)60~100
6 ( 〃 )59~-29
7 ( 〃 )-30~-79
8 ( 〃 )-80~-100

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第49号(No.49) 2006/9/23 「<左利きプチ・アンケート>第33回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、2006.9.24-10.28まで5週間(予定)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

*今までに実施したアンケートを見る ↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

*<左利きプチ・アンケート>第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2006.08.30

左利きアンケートお知らせ:32回非利き手使い指導を受けたことがありますか

『レフティやすおの左組通信』恒例の<左利きプチ・アンケート>の更新のお知らせです。

<左利きプチ・アンケート>第32回 非利き手使い指導を受けたことがありますか

以前(04.4.25-5.22)、「第3回 左利きの子に右手使いを試みるべきか否か」というアンケートを実施したことがあります。このときは指導を試みるべきか否かでした。

今回は、実際にそのような指導を受けた経験があるかどうかを、左利きのみならず、右利きの人も含めて調査します。

あなたは、非利き手(右利きなら左手、左利きなら右手)を使いなさいという指導を受けたことがありますか。

たとえば、昔は右手使いが正しい作法だという考えから、左利きでも右手を使いなさいという指導が行われていました。(これを右手使いに正す、という意味で利き手/左利きの「矯正」と呼びました。)
昨今では、左手を使うと不便なことが多いだろう、もしくは、右手を使う方が便利だろうという理由で、非利き手である右手を使うように指導するほうがいいのではないか、と考える場合があります。

あるいは右利きでも、左利きの方がカッコイイとか、右脳を鍛える意味で左手を使うほうがいい、といった考えで、非利き手に当たる左手を使うように指導しようと考える場合もあるようです。

スポーツは別として、日常の生活の動作(書字や箸・刃物を使うなど)でこのような非利き手を使うように指導されたことがあるでしょうか。

以下の中から、最もふさわしいものをひとつ選んでお答えください。

親・教師両方の場合は、親が主導した場合は親、教師が主導した場合は教師、を選んでください。不明の場合は親の承認あり、として、親で。
親・祖父母両方の場合も、上に同じ要領でお願いいたします。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

1(右利きの投票者)親から非利き手使用の指導を受けた
2( 〃 )保育所・幼稚園・小学校などの保育士や教師から受けた
3( 〃 )祖父母・親戚の人から受けた
4( 〃 )一切受けたことがない
5(左利きの投票者)親から非利き手使用の指導を受けた
6( 〃 )保育所・幼稚園・小学校などの保育士や教師から受けた
7( 〃 )祖父母・親戚の人から受けた
8( 〃 )一切受けたことがない

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第45号(No.45) 2006/8/26「私にとっての左利き活動(4)」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、2006.8.27-9.23まで(4週間)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

今までに実施した利き手調査の結果を見る場合は、お手数ですが以下のページから、それぞれのページへお進みください。↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2006.08.01

左利きアンケート第31回左利きの日の催しは何がよいか

『レフティやすおの左組通信』恒例の<左利きプチ・アンケート>の更新のお知らせです。

今回は、来る8月13日「国際左利きの日」を記念してのアンケートです。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第31回 左利きの日の催しは何がよいか

8月13日はINTERNATIONAL LEFTHANDERS DAY 国際左利きの日です。
もし、この左利きの日に実施するとしたら、どのような催しを希望しますか。

たとえば、利き手・利き足・利き目・利き耳などの調査を実施する。

または、アンケートで色々と左利きについて、右利きの人左利きの人のそれぞれの意識調査や、左利きの人をめぐっての生態調査などを実施する。

あるいは、左手・左利き用品を用意し、かつ動線などシステムも左利き仕様にしたセット(左利きの館)を作り、左利きの人には左利き用品・仕様の便利さを、右利きの人には擬似左利き体験を通して左利きの不便さを知ってもらう。

(注)
 「左利きの館」に関して、右利きの人の場合、左手用を右手で使ってもらうことで「擬似左利き体験」をしてもらおう。
 あるいは、左手用を左手で使ってみることで、「非利き手を使うことの不自由さ」を知ってもらう、ということです。
 手に合った道具でも非利き手で使うとなると、けっこうむずかしいものです。
 かといって、利き手でも手に合わない道具を使うのは、やはりむずかしいものです。


もしくは、左利きの人ばかりで演奏会やスポーツ大会を実施して、左利きの人同士または右利きの人たちと懇親の機会を作る。

―等々、考えられます。

以下の中から、これはと思うものをひとつ選んでください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。
(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

1(右利きの投票者)利き手・利き足・利き目・利き耳の判定調査
2( 〃 )左利きに対する意識調査・生態調査など各種アンケート
3( 〃 )「左利きの館」での左手・左利き用品、左利き仕様の体験
4( 〃 )左利きの人の演奏会、スポーツ大会などの懇親会
5(左利きの投票者)利き手・利き足・利き目・利き耳の判定調査
6( 〃 )左利きに対する意識調査・生態調査など各種アンケート
7( 〃 )「左利きの館」での左手・左利き用品、左利き仕様の体験
8( 〃 )左利きの人の演奏会、スポーツ大会などの懇親会

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第41号「私にとっての左利き活動(2)」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、2006.7.30-8.26まで(4週間)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

今までに実施した利き手調査の結果を見る場合は、お手数ですが以下のページから、それぞれのページへお進みください。↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2006.07.06

左利きアンケートのお知らせ:第30回あなたの知りたい左利き情報はなんですか?

『レフティやすおの左組通信』恒例の<左利きプチ・アンケート>の更新のお知らせです。

今回は30回記念として、今後のメルマガやサイトのコンテンツを考える意味でも役に立ちそうな、左利きの情報に関する興味の傾向についての調査です。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第30回 あなたの知りたい左利き情報はなんですか?

左利きについてあなたが知りたいと思っている情報はどういう種類のものでしょうか。

利き手とは? 左利きと右利きの違いは? どうして左利きが生まれるのか? 左利きは遺伝? 左利きになるメカニズムは? などなどの脳神経系の科学的な情報でしょうか。

左利きについて右利きの人はどのように見ているのか・考えているのか・感じているのか、また左利きの人自身はどうなのか、といった心理的な面、感じ方・考え方・見方などでしょうか。

右利き優先(偏重)社会の中で、左利きの人が実際にどのように生活しているのか、といった生活実態や生活情報でしょうか。

あるいは、左手・左利き用の道具や機械にはどのようなものがあるのか、またどこで扱っているのか、といった商品情報などでしょうか。

以上の四つの中から最も知りたいと思う情報をひとつ選んでください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。
(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

1 (右利きの投票者)左利きの謎に迫る科学的情報
2 ( 〃 )左利きに対する見方・感じ方・考え方(左利き観)
3 ( 〃 )左利きの人の生活の実態
4 ( 〃 )左手・左利き用品に関する情報
5 (左利きの投票者)左利きの謎に迫る科学的情報
6 ( 〃 )左利きに対する見方・感じ方・考え方(左利き観)
7 ( 〃 )左利きの人の生活の実態
8 ( 〃 )左手・左利き用品に関する情報

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第36号「読者アンケートの結果(2)+」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、2006.7.2-29まで(4週間)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

今までに実施した利き手調査の結果を見る場合は、お手数ですが以下のページから、それぞれのページへお進みください。↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

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*gooブログ・テーマサロン◆左利き同盟◆をご覧の皆様へ...
後日、お知らせがあります。くわしくは、次回の最終投稿で。

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2006.06.06

左利きアンケートのお知らせ:第29回左手での毛筆(習字/書道)は是か非か?

『レフティやすおの左組通信』恒例の<左利きプチ・アンケート>の更新のお知らせです。

<左利きプチ・アンケート>第29回 左手での毛筆(習字/書道)は是か非か?

以前、右手書きについてのアンケートを実施しました。

「第7回 左利きでも字は右手で書くべきか?」

今回は毛筆に限ってみました。

最近は、左手で字を書く人も増えています。しかし、平生は左手で字を書く人でも、学校の習字(この頃は、書写といった言い方をするようです)の時間や、書道では右手に筆を持って書くという人も少なくないようです。

大筆は腕を中心に身体全体で書きます。
小筆は鉛筆を持つような持ち方で、手先指先で書きます。
そこで、左利きの人では、大筆は右手で、小筆は左手で使って書くという人も多いようです。

現行規範では、起筆・送筆・収筆、はね・とめ・はらいの際、右手の方が書きやすいという理由がひとつ。
指導者が右手書きで、それを真似しやすいというのが、もうひとつの理由と推測されます。

ところが最近は、右利きの人でも左手に毛筆を持って、書を書くという人も現れました。

タレントの片岡鶴太郎氏は、左手で書や画を書いていることで有名です。
以前、テレビの趣味の講座でもタレントさんらに左手書きを指導されていました。

先日(5月29日放送)のフジテレビ系の「笑っていいとも増刊号」の「達筆王」のコーナーでは、SMAPの香取慎吾さんが左手で書を書いていました。

さて、あなたは毛筆で字を書く際、左手で書くことをどう思いますか。
下の選択肢のなかからひとつを選んで投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。
(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

1(右利きの投票者)右手でも左手でも全く問題ない
2( 〃 )左利きの人は左手でよい
3( 〃 )左利きでも、小筆(細字・小文字)以外は右手で
4( 〃 )左利きでも右手で
5(左利きの投票者)右手でも左手でも全く問題ない
6( 〃 )左利きの人は左手でよい
7( 〃 )左利きでも、小筆(細字・小文字)以外は右手で
8( 〃 )左利きでも右手で

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>
 ※ メルマガ左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第32号「学習による右手使い」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、2006.6.4-7.1まで(4週間)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

今までに実施した利き手調査の結果を見る場合は、お手数ですが以下のページから、それぞれのページへお進みください。↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載して、gooブログ・テーマサロン◆左利き同盟◆に参加しています。

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2006.05.10

左利きアンケートのお知らせ:第28回利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト

『レフティやすおの左組通信』恒例の<左利きプチ・アンケート>の更新のお知らせです。

今回はトラブルで1週遅れの更新となっています。

5.6の記事「一週遅れの週刊ヒッキイ第28号利き足を調べてみよう」でも、紹介しましたように、利き足について調べてみましょう、というアンケートです。

・・・

<左利きプチ・アンケート>
第28回 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト

<左利きプチ・アンケート>では、過去に4回、利き手の調査を実施しました。

 第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう
 第22回 エディンバラ利き手調査
 第23回 利き手調査第3回 H.N.きき手テスト
 第24回 利き手調査第4回 chapman利き手テスト

利き目の調査も実施しました。

 第14回 貴方の利き目は右左どちらですか

今回は利き足の調査を実施します。

利き足とは作用足、器用に何か作業ができる、動作をする足のことをいいます。
これに対し、軸足というものがあります。こちらは、無意識に体重を支える支持足です。

簡単にいうと、ボールを蹴るときに体重を支えるのが軸足、蹴るほうが利き足です。

では、八田武志著『左ききの神経心理学』から、「チャップマンきき足テスト」を紹介しましょう。

・調査項目:

1.サッカーボールを蹴る
2.缶を踏みつける
3.ゴルフボールを迷路に沿って転がす
4.砂に足で文字を書く
5.砂地をならす
6.小石を足で並べる
7.足先に棒を立てる
8.ゴルフボールを円に沿って転がす
9.片足跳びをできるだけ速くする
10.できるだけ高く足を蹴上げる
11.足先でこつこつリズムをとる

・採点:

左足を用いる場合:3点
右足の場合:1点
両方の場合:2点

全部左足を使う場合:33点
全部右足の使う場合:11点

 ・・・

では、あなたの利き足は、どちらでしょう。
それぞれの項目において、あなたはどちらの足を使いますか。
テストの結果は何点になりましたか。

下の選択肢のなかからひとつを選んで投票してください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利
き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。
(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実
際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

1 11、12、13点
2 14、15、16点
3 17、18、19点
4 20、21点
5 22点
6 23、24点
7 25、26、27点
8 28、29、30点
9 31、32、33点

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>
 ※ メルマガ左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第28号「利き足を調べてみよう」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、2006.5.7-6.3まで(4週間)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

今までに実施した利き手調査の結果を見る場合は、お手数ですが以下のページから、それぞれのページへお進みください。↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載して、gooブログ・テーマサロン◆左利き同盟◆に参加しています。

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2006.05.06

一週遅れの週刊ヒッキイ第28号利き足を調べてみよう

先週は都合でお休みしてしまった、左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」ですが、今週から再び元通り発行できました。
ちょっとあわてて作った部分もありますが、その辺はご愛嬌ということで…。

さて、今週号では、利き足について調べてみましょう、という企画です。

以前このメルマガでは、利き手については4種類の調査を紹介、実施してきました。
また、利き目についても、アンケートを実施しています。

<左利きプチ・アンケート>
 第20回 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう
 第22回 エディンバラ利き手調査
 第23回 利き手調査第3回 H.N.きき手テスト
 第24回 利き手調査第4回 chapman利き手テスト

 第14回 貴方の利き目は右左どちらですか


そして今回は、利き足についてです。

先日、テレビの動物もののバラエティ番組(TBS系「どうぶつ奇想天外!」4月30日放送)で、犬の利き足について調べていました。
歩き出すときの最初の一歩がどっちかで決めていました。
ちょっとそれだけでは弱いような気もしましたが、足で何かするというわけでもないので、この辺は仕方ないような気もします。

これは、人間の場合でもむずかしく、多くの利き足テストの類は、非常にテスト項目が少なく、せいぜい二つか三つというところだといいます。

今回は、八田武志著『左ききの神経心理学』(医歯薬出版刊)にあるチャップマン利き足テストを紹介しています。
こちらは全11項目について調べるものです。

あなたの利き足はどちらでしょうか。

あわせて、<左利きプチ・アンケート> 第28回 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト も実施しています。
ぜひ投票もお願いいたします。

・・・

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第28号「利き足を調べてみよう」
mag2 ID 0000171874
最新号発行日:2006/05/06 最新号発行部数:99部 サイズ:19k

再び99部と一部盛り返して、百に王手! です。
応援よろしくお願いいたします。

------------------------
─目次―
 ◎お詫びと変更のお知らせ◎

 ▼レフティやすおの左利き講座▼ ―隔号掲載―
   正しい利き手・利き側認識を
   (8)利き足を調べてみよう

 ●「レフティやすおの左組通信」から●
  <左利きプチ・アンケート> 第28回
    利き足を調べてみよう

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▼次号案内▼
 第29号(No.29) 2006/5/13
「GW明け手抜きアンケート特集号」(予定)

内容:
  読者アンケート1・どこで週刊ヒッキイを知りましたか?
  読者アンケート2・週刊ヒッキイは役に立ちますか?
  (他に、左利きアンケートを予定しています。)

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2006.04.05

左利きアンケートのお知らせ第27回洋食のマナーは利き手に合わせるべきか

『レフティやすおの左組通信』恒例の<左利きプチ・アンケート>の更新のお知らせです。

今回はトラブルで3週遅れの更新となっています。

<左利きプチ・アンケート>第27回 洋食のマナーは利き手に合わせるべきか

和食のマナーについても色々な考え方があるようです。
たとえば箸遣いに関して、依然伝統的な作法として、右手を使うことを求める人もいます。
和食の配膳に関しては、「第17回 学校での配膳は左利きの子も伝統的ルールに従うべきか」で、少しふれています。

では、洋食のマナーはどうでしょうか。

マナーをクイズ形式で扱うテレビのバラエティ番組でも活躍している、近藤珠實氏の著書『なぜそうするのかがわかる 心に響く 大人の新常識』オレンジページムック 保存版マナーの本(監修/『清紫会』新・作法学院学院長 近藤珠實 2005年刊)によりますと、左利きでも伝統的な作法にそって、右手にナイフ左手にフォークを、と説いておられます。

また、右利きでも食べやすいからと、ナイフで切ったあとでフォークを右手に持ち替えて食べることは、英国式の伝統的マナーでは、食い意地の張ったガツガツした人とみなされるので、やめましょう、とあります。(米国式では、許容されるようです。)

(ちなみに、この本の和食のマナー[箸の扱い方-基本編]では、「日本の古くから伝わる配膳の位置等の伝統(配膳に基づいて箸は右手で持つのがマナーとされています)を大切にしていきたいという方針のもと、左利き用の箸使いは製造しておりません。」という箸メーカー、兵左衛門の練習用お箸「箸使い」を紹介しています。)

しかし、私の聞いた話では、一流のレストランなどでは、お客様が左利きとわかればそれにあわせた給仕をしてくれるそうです。
礼儀作法を教える他の先生の話では、相手の身になって給仕する、思いやりの気持ちが礼儀というものだといいます。

あなたは洋食のマナーは利き手に合わせるべきだと考えますか、左利きでも従来通りの右利きの作法に合わせるべきだと思いますか。各自で持ち替えてもよいと思いますか。

下の選択肢のなかからひとつを選んで投票してください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。
もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)人により利き手に合わせる
2 ( 〃 )右利き設定でよいが、自由に持ち替えてもよい
3 ( 〃 )右利き設定のまま勝手に持ち替えてはいけない
4 ( 〃 )よくわからない
5 (左利きの投票者)人により利き手に合わせる
6 ( 〃 )右利き設定でよいが、自由に持ち替えてもよい
7 ( 〃 )右利き設定のまま勝手に持ち替えてはいけない
8 ( 〃 )よくわからない

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』第24号から投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、2006.4.9-5.6まで(4週間)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動します。すべて投票できます。)

今までに実施した利き手調査の結果を見る場合は、お手数ですが以下のページから、それぞれのページへお進みください。↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

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2006.02.22

左利きアンケートのお知らせ:第26回左利きの本を読んだことがありますか

予定より一ヶ月遅れですが、改めて実施します。よろしく!

本の価値

本の力を過小評価する人もいるようです。
情報だけやったら本読まんでも本持ってへんでもネットで調べられるやん、という人もいます。
そっちの方が最新の情報集められるやん、と。

確かに、自分の求める、集めるべき情報や調べるべき情報について熟知している人は、その通りでしょう。

よく言われるようにネットの情報は玉石混淆です。
本の情報にもそういうものがないとはいいませんが、少なくとも公刊される本には、一定の関門があり、ある程度の基準をクリアしたものとなっています。

めざす情報に関する基礎知識のない人には、ネットの情報はあまりに細切れであったり、その確度について疑問であったりします。
また、情報の鮮度も必ずしも鮮明ではない場合があります。さらに著者による偏向が非常に強く出ているものもあります。

その点、基本的に本の情報は、いつでもどこでも機械の手を借りずに確認できますし、ある程度の確度のある情報をまとまった形で提供してくれます。
初心者にはとても優しい情報源となります。

問題は、本選びの基準とその入手方法です。

本選びのコツは、一番確かな方法は頼れる人に聞くこと。
図書館で尋ねてみる
というも、いい方法です。

次に自分の手で実物に当たる。
ここでネットを活用してもいいでしょう。どういうものがあるのか、一通りリスト・アップしてみる。そして実際にひとつずつ当たってみればよいのです。

入手に関しては、図書館や古書店を活用すれば、かなりクリアできます。本はこういう保存とリサイクルのシステムができ上がっています。

次の問題は、情報の鮮度と著者による偏向でしょう。
ただし、これはネット情報にもあることです。
情報の鮮度に関しては、かなり特定できるので、いかに利用するかというほうに比重がかかります。
偏向の度合は、本のほうが編集者の手を経ているのである程度は緩和されているように考えられます。

この辺をうまく調整できれば、非常に便利で有効なものとなります。
本を読みましょう。そして、活用しましょう。

*
<左利きプチ・アンケート> 第26回 左利きの本を読んだことがありますか

昨年12月に『左ききのたみやさん』という左利きのイラストレーター・たみやともか氏の手になる左利きエッセイ本が出版されました。
左利きの生態をイラストとともに綴った"爆笑エッセイ"に仕立てられています。

今までにも色々な左利き関連本が出版されています。
脳神経系の利き手に関する研究本、左利きに関する社会学的な考察本、左利きにまつわる精神科医による左利き応援本などなど。あるいは左と右に関する雑学本、左右学に関する本なども色々出ています。

以下にその代表的なものをあげておきますが、これらの本をあなたはお読みになったことがありますか。
あるいは、書名だけでもご存知でしょうか。
以下の選択肢のなかから一番ふさわしいと思うものをひとつ選んで投票してください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

<主な左利き関連書一覧>
・『左利きの世界』箱崎総一 読売新聞社 昭和43(1968)
・『右きき世界と左きき人間』マイケル・バーズリー 西山浅次郎訳 TBS出版会(発売・産学社)昭和47(1972)
・『左ききの本』マイケル・バーズリー 西山浅次郎訳 TBS出版会(発売・産学社)昭和48(1973)年発行
・『左利きの秘密』箱崎総一 立風書房マンボウブックス 昭和54(1979) 
・『左利きの本―右利き社会への挑戦状』ジェームス・ブリス/ジョセフ・モレラ 草壁焔太訳 講談社 昭和55(1980)
・『左きき学 その脳と心のメカニズム』ジーニー・ヘロン編集 近藤喜代太郎 杉下守弘監訳 西村書店 昭和58(1983)
・『右利き・左利きの科学 利き手・利き足・利き耳…』前原勝矢 講談社 ブルーバックス 昭和61(1986)
・『左利きの人の本』斎藤茂太 エムジー 昭和62(1987)
(文庫化『左ききの人はなぜ才能があるのか―左ききの性格分析』KKベストセラーズ/ワニ文庫 平成6(1994))
・『左利きは危険がいっぱい』スタンレー・コレン 石山鈴子訳 文藝春秋 平成6(1994)
・『左ききの神経心理学』八田武志 医歯薬出版 平成8(1996)
・『見えざる左手―ものいわぬ社会制度への提案』大路直哉 三五館 平成10(1998)
・『おいしい左きき』造事務所編著 イーハトーヴ出版 平成11(1999年)
・『左ききでいこう!―愛すべき二一世紀の個性のために―』フェリシモ左利き友の会、大路直哉 フェリシモ出版 平成12(2000)
・『左利きで行こう! 目からウロコの左利きツアー』リー・W・ラトリッジ、リチャード・ダンリー 丸橋良雄、尾島真奈美訳 北星堂書店 平成14(2002)
・『左ききのたみやさん。 哀愁ただよう左きき爆笑エッセイ』たみやともか 宝島社 平成18(2006)
・『新版・自然界における左と右』M・ガードナー 坪井忠二、児島弘訳 紀伊国屋書店 平成4(1992)
・『左右学への招待―自然・生命・文化』西山賢一 風濤社平成7(1995)
(文庫化・新版『左右学への招待 世界は「左と右」であふれている』光文社文庫 平成17(2005))

※参照:『レフティやすおの左組通信』
「左利きphoto gallery〈HPG2〉左利きの本だなぁ」
「レフティやすおの左利き自分史年表」
『レフティやすおのお茶でっせ』
・カテゴリ:左利き関連本
『レフティやすおの本屋』
・「左利きの本棚/研究書・実用書」
・「左利きの本棚/右と左に関する本」など


1 (右利きの人)何冊か読んだことがある
2 ( 〃 )一冊ぐらいは読んだことがある
3 ( 〃 )読んだことはないが、書名ぐらいは知っている
4 ( 〃 )読んだこともないし、書名も知らない
5 (左利きの人)何冊か読んだことがある
6 ( 〃 )一冊ぐらいは読んだことがある
7 ( 〃 )読んだことはないが、書名ぐらいは知っている
8 ( 〃 )読んだこともないし、書名も知らない


 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』第20号から投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、2006.2.19-3.18まで(4週間)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動します。すべて投票できます。)

今までに実施した利き手調査の結果を見る場合は、お手数ですが以下のページから、それぞれのページへお進みください。↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

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2006.01.26

左利きアンケート第25回日本の左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日を知っていますかのお知らせ

『レフティやすおの左組通信』恒例の<左利きプチ・アンケート>の更新のお知らせです。
予定を変更して、日にちの迫ってきた日本の左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日の認知度アンケートを実施しています。

ここしばらく表立った動きのない、この日本版左利きの日ですが、かつての記憶が失せてしまわぬ今のうちなら、まだ盛り返すことが可能であろうと思われます。

勝手ながら私は、数少なくなった「レ(0)フ(2)ト(10)の日」推進派の人たちに敬意を表す意味で、この運動に賛同を示し、微力ながらこれを持ってここに宣伝活動を行うことにしました。

私はここ二年ほど自分なりに8月13日の国際左利きの日を祝ってきました。
世間の人たちが年に一度ぐらい左利きについて考える日があってもいいのではないか、という考えに基づくものです。

そしてこのたび、今も変わらず2月10日を左利きの日としてお祝いしようという人たちがいるなら、協力を惜しまぬ気持ちになりました。
左利きについて関心と興味を持っていただく日が年に二回ぐらいあってもいいのではないか、二月と八月ならちょうど半年に一度というになります。時期的にもいいのではないでしょうか。

これを機会に少しでも多くの方が、少数派として生きている左利きの人にひと時目を向ける日となれば、幸いです。
そして、いつの日か、右利きであっても左利きであっても変わることなく、共に豊かな暮らしやすい生活が約束された社会となる日が来ることを心から祈っています。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>
第25回 日本の左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日を知っていますか

 
8月13日が「国際左利きの日INTERNATIONAL LEFT-HANDERS DAY」だというのは第19回のアンケートでも扱いましたので、ご存知でしょう。
また、この「レ(0)フ(2)ト(10)の日」についてもその際に少し紹介しています。

数年前、放送局のある人物(ラジオのディレクター、きりんさん)が「レ(0)フ(2)ト(10)」のごろ合わせによる記念日を発案し、JSCにより左利きの記念日として制定されました。
その後二年ぐらいその日に記念の催しごとが行われたと記憶しています。

ただJSCの活動休止により、この記念日の広報活動も徐々に下火傾向となって、一部の人の間でのみ「日本版の左利きの日」として認識されている、というのが現状です。

レフトの日のサイト:
02月10日は「日本の左利きの日」by Japan Sountpaw Club

あなたは、この「2月10日は日本の左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日」をご存知でしたか。
以下の選択肢から一番ふさわしいと思うものをひとつ選んで投票してください。
(知っていて、かつ実際に参加したことがあるという方は、1または5に投票してください。)

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか
判断した上で投票してください。(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実
際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっ
と言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの人)知っていた(参加したことがある)
2 ( 〃 )知っていた(1年以上前から)
3 ( 〃 )知っていた(最近、1年以内)
4 ( 〃 )知らなかった
5 (左利きの人)知っていた(参加したことがある)
6 ( 〃 )知っていた(1年以上前から)
7 ( 〃 )知っていた(最近、1年以内)
8 ( 〃 )知らなかった

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』第16号から投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、2006.1.22-2.19まで(4週間)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動します。すべて投票できます。)

今までに実施した利き手調査の結果を見る場合は、お手数ですが以下のページから、それぞれのページへお進みください。↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

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2005.12.29

左利きアンケート第24回利き手調査4回目―chapman利き手テストのお知らせ

『レフティやすおの左組通信』恒例の<左利きプチ・アンケート>の更新のお知らせです。
いよいよ利き手調査も4回目、これで現在私の知っている利き手調査は一通り終了になります。

それぞれのテストは、調査項目の細部に違いがあり、それによって出て来る結果も微妙に異なるようです。
それらをチェックすることで、さらにご自身の利き手/利き側の偏り具合が明らかになるでしょう。
ひとつの調査だけでは見えなかったものが見えてくるような気がします。

ご自身の利き手/利き側を正確に知ることで、実生活におけるご自身の対応の仕方も変わってくるのではないでしょうか。
新たな能力開発の手引きに、あるいは今まで犯していたミスの原因の解明にも役立つかもしれません。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>
第24回 利き手調査4回目―chapman利き手テスト

利き手調査の第4回目、今回の「チャップマン利き手テスト」は、1987年に作成された比較的新しいタイプの「利き手/利き側」テストです。

※参照―八田武志『左ききの神経心理学』医歯薬出版 1996年刊
―『レフティやすおの本屋』「左利きの本棚/研究書・実用書」

以下の動作においてあなたはどちらの手を使いますか。

▼調査項目―

1 絵をかく
2 文字をかく
3 せん抜きを使う
4 雪玉を木をめがけて投げる
5 カナヅチを使う
6 歯ブラシを使う
7 ドライバーを使う
8 消しゴムを使う 
9 テニスラケットを使う
10 ハサミを使う
11 マッチをするとき軸をもつ
12 ペンキの缶をまぜる
13 バットを振る前にのせるほうの肩
(野球やソフトボールなどでバットを振る前に肩にのせる時どちらにのせるか)

▼判定方法―

右手/右側の場合は「1点」
両手/両側では「2点」
左手/左側なら「3点」
 その合計点数で判定する。

右利き:13-17点
両利き:18-32点
左利き:33-39点

さて、あなたは右利き、それとも左利き、あるいは両利き、いずれに判定されましたか。
以下の中で当てはまる番号に投票してください。

*今回は利き手調査のため、利き手別投票ではありません。(手の不自由な方は、それぞれの判断で考慮の上、投票に参加不参加を決定してください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。


1 13-14(右利き)
2 15 (右利き)
3 16-17(右利き)
4 18-22(両利き)
5 23-27(両利き)
6 28-32(両利き)
7 33-35(左利き)
8 36-37(左利き)
9 38-39(左利き)


 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』第13号から投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら
 
*このアンケートは、2005.12.25-2006.1.21まで(4週間)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動します。すべて投票できます。)

今までに実施した利き手調査の結果を見る場合は、お手数ですが以下のページから、それぞれのページへお進みください。↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

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2005.12.27

左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」年内最終号発行

24日クリスマス・イブに年内の最終号となる第13号を発行しました。

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
 (レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
 世界の片隅で左手と左利きを考える』
第13号(no.13)2005.12.24「年末年始合併手抜き特小号/アンケート特集」

─目次―
  アンケート特集
 (1)クリスマス・プレゼントに左手・左利き用品は?
 (2)今あなたの欲しい左手・左利き用品は?
 ●「レフティやすおの左組通信」から●
  <左利きプチ・アンケート> 第24回 利き手調査第4回 chapman利き手テスト

・発行部数:85部(↓1)―またまた一件とはいえ、ダウンだ! 人生は、なかなかきびしい~ィ!
・サイズ:17K

■クリスマス・アンケート特集■

(1)クリスマス・プレゼントに左手・左利き用品は?
(2)今あなたの一番欲しい左手・左利き用品は?

初めての試みの「週刊ヒッキイ・アンケート」です。
メルマガ限定のアンケートです。
メルマガ読者限定です。
気になる人はメルマガを見てください。

(まあ、ネットで調べてもいいけどね。
結果は見られますから。

でも、投票はできませんから!

エッ、気にならないって?
それは困った困った!!)


 ▼次号案内▼

第15号(No.15) 2006/1/14 「新春放談/私の理想社会」(予定)

内容:■新春放談/私の理想社会■
私の夢見ている「左利きにも優しい左右共存社会」について、具体的にお話しましょう。


▼読者拡大キャンペーン▼

今週から読者拡大キャンペーンを始めました。
まずはアクセス・ランキング・サイトなるものに登録して、読者のクリックでランキングを上げて、そのサイトでの露出を増やし、読者拡大の機会を得ようという、はかない試みです。

こういうサイトをのぞく人がどれだけいるのかわかりません。
単に相互紹介の機会を増やすためのものなのでしょうか。
まあ、何もしないよりはいいかなという感じです。
とりあえずなんかやってるという意思表示は大事かな、と思います。


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(ホラ、今後ろ見た、あなた。
そこの、あ・な・た、ですよ~!)

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2005.11.30

左利きアンケート第23回利き手調査3回目―H.N.きき手テストのお知らせ

『レフティやすおの左組通信』恒例の<左利きプチ・アンケート>の更新のお知らせです。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>
第23回 利き手調査3回目―H.N.きき手テスト

前原勝矢著『右利き・左利きの科学』に紹介されていた側性係数(LQ)に始まり、前回は、エディンバラ利き手調査を紹介しました。
そして、今回は利き手調査第三弾です。 

H.N. きき手テスト

これは、エディンバラ利き手調査やアネット尺度(イギリスの利き手研究家の使用した利き手テスト)では、社会的文化的影響を強く受けている日本人の利き手を正しく判断できないという考えによって作成されています。

文字や絵を書/描く動作、およびナイフやスプーンあるいは箸を使うといった摂食に関わる動作を割愛して、いわゆる「矯正」の影響を省こうとしています。
(八田武志・中塚善次郎氏によって作成された故、その頭文字をとってこう呼ばれているようです。)

※参照―八田武志『左ききの神経心理学』医歯薬出版 1996年刊

以下の動作においてあなたはどちらの手を使いますか。

▼調査項目:

1・消しゴムはどちらの手に持って消しますか?
2・マッチをするのに軸はどちらの手に持ちますか?
3・ハサミはどちらの手に持って使いますか?
4・押しピンはどちらの手に持って押しますか?
5・果物の皮をむくときナイフはどちらの手に持ちますか?
6・ネジまわしはどちらの手に持って使いますか?
7・クギを打つときカナヅチはどちらの手に持ちますか?
8・カミソリ、または口紅はどちらの手に持って使いますか? 
9・歯をみがくとき歯ブラシはどちらの手に持って使いますか?
10・ボールを投げるのはどちらの手ですか?  

▼判定基準:

左手の場合には、-1点、
どちらでもないとき(どちらともいえない場合)は、0点、
右手の場合は、+1点、
 を配点する。

その合計点数が、
-4点以下は、左利き、
+8点以上は、右利き、
それ以外(-3~+7)は、両手利き、とします。

さて、あなたは右利き、それとも左利き、あるいは両利き、いずれに判定されましたか。
以下の中で当てはまる番号に投票してください。

*今回は利き手調査のため、利き手別投票ではありません。(手の不自由な方は、それぞれの判断で考慮の上、投票に参加不参加を決定してください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください

1 +9以上~10
2 +8以上
3 +5以上
4 +1以上
5 0
6 -1以下
7 -4以下
8 -8以下
9 -9以下~-10

 ※ メルマガから投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら
 
*このアンケートは、2005.11.27-12.24まで(4週間)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動します。すべて投票できます。)

今までに実施した利き手調査の結果を見る場合は、お手数ですが以下のページから、それぞれのページへお進みください。↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載して、gooブログ・テーマサロン◆左利き同盟◆に参加しています。

* (ココログが二晩続けて投稿不能?で、三日目の正直です。)

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2005.10.29

左利きアンケートのお知らせ:第22回エディンバラ利き手調査

『レフティやすおの左組通信』表紙で恒例の<左利きプチ・アンケート>の「第22回 エディンバラ利き手調査」を10月30日より、受付開始いたします。

* <左利きプチ・アンケート>第22回 エディンバラ利き手調査 *

10月9日のasahi.com の<be on Sunday>「ののちゃんのDo科学」で「なぜ右利きが多いの?」という記事が掲載されました。
この中で、利き手の判定法として「エディンバラ利き手調査」が紹介されています。

それぞれの項目でどちらの側(の手、足、目)を使うかを調べ、その点数により、あなたの利き手/利き側、およびその利き手度(ラテラリティ係数=側性係数 Laterality Quatient:LQ)を判定するものです。

▼調査項目:
1 書く 
2 描く 
3 投げる
4 はさみ 
5 歯ブラシ  
6 ナイフ 
7 スプーン 
8 ほうき 
9 マッチをする 
10 箱を開ける 
11 蹴る時の足 
12 片目で見る時

▼判定方法:
ほとんどの場合に使う方に「1点」、常に決まって使う、好みがはっきりしている場合は「2点」、どちらも使う人は、 両方に「1点」。

 常に右・・・(右2)
 ほとんど右・(右1)
 両方・・・・(右1:左1)
 ほとんど左・(左1)
 常に左・・・(左2)

右左それぞれの側の点数を合計し、その合計点の(右-左)を(右+左)で割り、その「プラス」「マイナス」で、「右利き」「左利き」と判定。
その値が、あなたの利き手度(ラテラリティ係数=側性係数 Laterality Quatient:LQ)です。

▼計算式:
「(右の総点数)-(左の総点数)」(これをxとする)÷「(右の総点数)+(左の総点数)」(これをyとする)=(+)or(-)・(x/y)

【例】
「プラス(+)何%」の場合は、右利きで、その右利き度は、何%となります。

 +(数値a)= 右利き、右利き度 a×100 %
 -(数値b)= 左利き、左利き度 b×100 %

 ・・・ ・・・ ・・・

では、あなたの利き手度はいくらだったでしょうか。
以下の中で当てはまる番号に投票してください。

*今回は利き手調査のため、利き手別投票ではありません。(手の不自由な方は、それぞれの判断で考慮の上、投票に参加不参加を決定してください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください

1 90以上~100
2 80以上
3 50以上
4 0以上
5 0
6 0以下
7 -40以下
8 -80以下
9 -90以下~-100

※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>で 

<左利きプチ・アンケート>第22回 エディンバラ利き手調査(訂正版)の現在の結果を見る 

*このアンケートは、2005.10.30-11.26まで(4週間)に渡って『レフティやすおの左組通信』表紙、<左利きプチ・アンケート>欄で実施されます。
その後は、それぞれの回のページで新規の投票を受け付けています。
ぜひ投票にご参加ください。
順次、経過報告を追加してゆきます。

※参照―
・asahi.com home > be > be on Sunday ↓
「ののちゃんのDo科学」なぜ右利きが多いの? 
・2005.10.11 記事 お茶でっせ版新生活版

※追記:訂正のお知らせ(2005.10.30 23:10)
このアンケートの初出記事に誤りがありました。
調査項目の(4 はさみ)が抜けていました。
現在、「左組通信」では、訂正版を掲載しています。
先のアンケートにご投票いただきました皆さん方には、謹んでお詫びいたします。
お手数をおかけしますが、再投票をお願いしています。
ご協力ください。

訂正前のアンケートの結果を見る

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載して、gooブログ・テーマサロン◆左利き同盟◆に参加しています。

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2005.10.02

左利きアンケートのお知らせ―第21回左/右利きにあこがれたことがありますか

早いもので今年も十月になりました。泣いても笑ってもラスト三ヶ月。もうひとふん張りがんばりましょう!
さて、『レフティやすおの左組通信』恒例の<左利きプチ・アンケート>の更新のお知らせです。

* <左利きプチ・アンケート>第21回左/右利きにあこがれたことがありますか *
スポーツ選手の活躍を見て、左利きはカッコイイとあこがれる人がいます。
また、右脳左脳を鍛えるといったドリルが流行ってみたり、身体の両側を均等に使って左の脳も右の脳も活性化させようという考えがあります。

一方、現実は右利きが多数を占める右利き優位な社会です。左利きでは何かと不便、生活の便宜を考えれば右利きが有利だ、とできることならば右利きに変えたいと考える場合もあります。

右利きの方は左利きに、左利きの方は右利きに、それぞれ変えたい、左/右利きでかっこよく振舞いたいとあこがれたことがありますか。
また実際に左/右利きになろうと、左/右手(足など)使いに挑戦したことがありますか。

自らの意思で現在挑戦中の方は、1または5の「ある―ある」の方で投票してください。
左利きの方で右手使いへの変更を指導された(矯正を受けた)方は、7「ない―ある」で投票してください。
また、病気やケガなどで利き手が不自由になり、便宜的な手段として非利き手を使っている方は「ない―ある」が適当ではないかと考えます。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの人)あこがれたことがあるし、実際に挑戦したことがある
2 ( 〃 )あこがれたことはあるが、実際に挑戦したことはない
3 ( 〃 )あこがれはないが、実際に挑戦したことがある
4 ( 〃 )あこがれたこともないし、実際に挑戦したこともない
5 (左利きの人)あこがれたことがあるし、実際に挑戦したことがある
6 ( 〃 )あこがれたことはあるが、実際に挑戦したことはない
7 ( 〃 )あこがれはないが、実際に挑戦したことがある
8 ( 〃 )あこがれたこともないし、実際に挑戦したこともない

※お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』の表紙アンケート欄よりお願いいたします。

結果だけをみる

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載して、gooブログ・テーマサロン◆左利き同盟◆に参加しています。
また、アメブロ版「レフティやすおの作文工房」、ヤプログ版「「レフティやすおの本屋」店長日記」 にも転載しています。

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2005.09.04

お知らせ―左利きアンケート第20回利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう

“左手と左利きを考える”ホームページ「左組通信」恒例の<左利きプチ・アンケート>の更新のお知らせです。
今回は記念すべき20回目ということで、利き手調査を実施します。
利き手調査といっても研究者により微妙に項目が異なっています。機会を見て何通りかの調査票を紹介してみようと考えています。今回はその一回目ということにします。

* <左利きプチ・アンケート>第20回利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう*

一口に「左利き」と言っても、実はどう定義するかは非常にむずかしいものだそうです。
辞書を引いてみるとだいたい、右手より左手が得意なこと、またその人を指すといった解釈が出ています。
では、具体的にどんなことができれば得意と言えるのでしょうか。
また、科学者はどういう人を左利きと定義しているのでしょうか。
前原勝矢著『右利き・左利きの科学』(講談社ブルーバックス 1989年刊)で紹介されている側性係数(LQ)を調べて、あなたの利き手を確認してみましょう。

この本によりますと、利き手は右または左と二分されるものではなく、右に近い両手利き、左に近い両手利きというように、右手利きと左手利きは連続しているものであり、「便宜上側性係数(LQ)マイナス30以下」を「左利き」としています。
側性係数(LQ)とは、利き手調査票にある十項目の動作において、実際に使うのが右・左・両方のいずれであるかを答え、それを計算式によって数値化したものをいいます。

・<利き手調査票>―いつも使う手はどちらですか、右手か左手のどちらかに○印を記入して下さい。右手と左手をほとんど同じように使う場合には“両手”に○印を記入して下さい。

1 文字を書く 
2 ハシをつかう 
3 絵をかく
4 ボールを投げる
5 ハサミをつかう
6 歯ブラシをつかう
7 スプーンをつかう
8 短いホーキをつかう
9 マッチをする
10 ビンのフタをひねる

・側性係数を求める式 LQ=100×(右-左)÷(右+左+両手)
よって、すべての動作を右でする人は、LQ=プラス100。逆にすべてを左でする人はLQ=マイナス100、となります。

14~15歳男性の調査結果によると、すべての動作を右手で行う人(典型的な右利き)がもっとも多く、全体の49%で、逆にすべてを左手で行う人は約5%となっています。
その間に、次に多いLQ値がプラス90~81の人がいて、以下漸減して反対極に(典型的な左手利きに当たる)若干の盛り上がりがあるという構図です。

では、あなたの側性係数はいくらでしょうか。以下の中で当てはまる番号に投票してください。

*今回は利き手調査のため、利き手別投票ではありません。(手の不自由な方は、それぞれの判断で考慮の上、投票に参加不参加を決定してください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 90以上~100
2 70以上
3 50以上
4 0以上
5 0
6 0以下
7 -30以下
8 -70以下
9 -90以下~-100

※お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』の表紙アンケート欄よりお願いいたします。

このアンケートの結果を見る

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載して、gooブログ・テーマサロン◆左利き同盟◆に参加しています。
また、アメブロ版「レフティやすおの作文工房」、ヤプログ版「「レフティやすおの本屋」店長日記」 にも転載しています。

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2005.08.06

お知らせ-左利きアンケート第19回(国際)左利きの日を知っていますか

 『レフティやすおの左組通信』表紙で8月7日より実施します、左利きプチ・アンケートの第19回(国際)左利きの日を知っていますか のお知らせです。

<左利きプチ・アンケート>第19回(国際)左利きの日を知っていますか 

「8月13日」は国際左利きの日INTERNATIONAL LEFT-HANDERS DAYとして、1993年から毎年、イギリスやアメリカでは現地の左利きの会がイベントを実施しています。

※「左組通信」の表紙で、イギリスの左利きの会THE LEFT-HANDERS CLUBのINTERNATIONAL LEFT-HANDERS DAYのサイトへのリンクを貼りお知らせしています。
また、わが「左組通信」でも何かできたらいいなぁということで、今年は、「あなたの左利きの願い事を教えて!―INTERNATIONAL LEFT-HANDERS DAYに向けて」という企画を実施しています。
<左利きの願い事―左組掲示板>を用意していますので、あなたの左利きにまつわる願い事をお聞かせください。

また日本では、数年前に「レフト(0・2・10)」の語呂合わせで、「2月10日」を日本版左利きの日として、祝おうという動きがありました。(残念ながらここ一、二年は、一部の有志の皆様だけがお祝いされているようで、大きな動きはない模様です。)

あなたは、この「8月13日は左利きの日」をご存知でしたか。
以下の選択肢から一番ふさわしいと思うものをひとつ選んで投票してください。
(知っていて、かつ実際に参加したことがあるという方は、1または5に投票してください。)

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの人)知っていた(参加したことがある)
2 ( 〃 )知っていた(数年以上前から)
3 ( 〃 )知っていた(最近、数年以内)
4 ( 〃 )知らなかった
5 (左利きの人)知っていた(参加したことがある)
6 ( 〃 )知っていた(数年以上前から)
7 ( 〃 )知っていた(最近、数年以内)
8 ( 〃 )知らなかった

※お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』の表紙アンケート欄よりお願いいたします。

このアンケートの結果を見る


昨年の<国際左利きの日>の記事:
●2004.08.12明日8月13日は「左利きの日」
●2004.08.13きょう8月13日はINTERNATIONAL LEFTHANDERS DAY 「左利きの日」
・ホームページの関連ページ―レフティーズ・ライフLL再録5「新たなる希望!」

「左組通信」左利きの日の企画―左利きの願い事:
・2005.07.26あなたの左利きの願い事を教えて!―"左利きの日"企画 お茶でっせ版新生活版
<左利きの願い事―左組掲示板>

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また、アメブロ版「レフティやすおの作文工房」、ヤプログ版「「レフティやすおの本屋」店長日記」 にも転載しています。

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2005.07.09

お知らせ-左利きアンケート第18回コンビニで左手・左利き用ハサミなど左利き用品は買えるか

『レフティやすおの左組通信』表紙で七月十日より実施します、左利きプチ・アンケートの第十八回コンビニで左手・左利き用ハサミなど左利き用品は買えるか のお知らせです。

<左利きプチ・アンケート>第18回 コンビニで左手・左利き用ハサミなど左利き用品は買えるか
コンビニといえば、いまやどこにでもある街の何でも屋さんとなっています。ちょっとしたものなら何でも置いている、あると便利なお店です。
商店街でも空き店舗が出たと思ったら、百円ショップかコンビニになっていることがあります。

さて、そんな便利なお店ですが、コンビニでは左手・左利き用品が買えるでしょうか。
たとえば、左利き用品の中でも最もポピュラーな商品と言えるハサミなどはどうでしょうか。
あるいは、左手・左利き用の専用品は無理でも、右でも左でも使えるタイプの両用可能な共用品―右端からの目盛がついた定規や左右に芽取りのついた皮むきなど、左利きにも対応したもの―なら、買えるかも知れません。
(ここでいう共用品とは、スプーンや箸など元々左右対称形の品物は含みません。あくまで、左利きにも対応した商品と明確に判断できるものに限ります。)

こんな身近にあって二十四時間開いている、便利この上ないお店コンビニに左手・左利き用品が置いてあるとうれしいですね。そうなると、いよいよ左利きも世間から完全に認知されたと言ってもいいのではないでしょうか。

貴方はコンビニで左手・左利き用品―たとえば左手・左利き用ハサミ―を買えると思いますか。
以下の中から最もふさわしいと思うものに投票してください。
(ハサミとは限らなくても、何か買えるものがあるのでは、という方も、1もしくは5を。)

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの人)どこでも(何かひとつぐらいは)買える
2 ( 〃 )買える店もある
3 ( 〃 )左右両用の共用品なら買える
4 ( 〃 )買えない
5 (左利きの人)どこでも(何かひとつぐらいは)買える
6 ( 〃 )買える店もある
7 ( 〃 )左右両用の共用品なら買える
8 ( 〃 )買えない

※お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』の表紙アンケート欄よりお願いいたします。

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過去の全アンケートを新規に投票、コメントできるようにしました。
新たな投票、コメントをご希望の方は、『左組通信』のそれぞれの回のページでお願いいたします。

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2005.06.11

「左利きプチ・アンケート第17回 学校での配膳は左利きの子も伝統的ルールに従うべきか」のお知らせ

『レフティやすおの左組通信』で6月12日から実施する<左利きプチ・アンケート>の第17回目のお知らせです。
今回は配膳の作法について考えて見ます。日常茶飯事と言う言葉もありますが、ある意味では人生の最も重要な問題かもしれません。
食事の際には、左箸の左利きの人は(右利きの人に)人知れず気を使っているものです。できるだけ左側の席を取る、左隣の人と肘が当たらないように空きを取るように座る、さりげなく食器の配置を変えるなどなど。

* <左利きプチ・アンケート>第17回 学校での配膳は左利きの子も伝統的ルールに従うべきか *

『レフティやすおの左組通信』掲示板でご相談を受けました、学校(幼稚園・保育所など)での配膳は左利きの子も右利きの子も一律に伝統的ルール(左側にご飯茶碗右側に汁物など)に従うべきかどうかについてお尋ねしてみます。
(相談者の場合は、私のアドバイスも参考に話し合いの結果、作法にとらわれずそれぞれ食べやすい配膳にする、とのこと。詳細は、お手数ですが下記のリンクより掲示板をご覧ください。)

和食の場合でも洋食の場合でも、伝統的な配膳のルールでは右利きの人が食べやすい配置となっています。
そこで、左利きの子は腕を交差させて食べなくてはいけない。そのため、つい汁物の入った食器を倒すなどの弊害があるようです。

『*大 手 小 町* WOMEN 発言小町~左利きの悩み』http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200504/2005041500033.htm のなかでこんな意見も出ています。「和食の配膳のままだと食べづらいので、目に付かないようにこっそり影膳の配列に並べなおして食べて、またこっそり戻しておきます。」 <頑なに左手を使うことも無いですよ>

学校などではその子の利き手があらかじめわかっているので、それに応じた方法も考えられるべきかもしれません。反面、ひとつの作法として配膳の正しい方法を教えるチャンスでもあります。
家庭ではそれぞれの方針としてある程度自由に裁量できますが、学校などではどうあるべきでしょうか。

あなたは学校などでも、左利きの子も右利きの子と一律に等しく伝統に従った作法通りの配膳方法で給仕するべきだ、とお考えですか。それとも、それぞれの子に応じた対応をするべきだ、とお考えでしょうか。
以下の中から一番ふさわしいと思うものをひとつお選びください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

*一言言わせて、というお方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、というお方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1(右利きの投票者)伝統に則って右利きも左利きも同じく配膳する、勝手に並べ替えてはいけない
2( 〃 )伝統に則って配膳後、各自で勝手に並べ替えればよい
3( 〃 )伝統に関係なく、最初から利き手に配慮して、子供に対応した配膳をする
4( 〃 )わからない
5(左利きの投票者)伝統に則って右利きも左利きも同じく配膳する、勝手に並べ替えてはいけない
6( 〃 )伝統に則って配膳後、各自で勝手に並べ替えればよい
7( 〃 )伝統に関係なく、最初から利き手に配慮して、子供に対応した配膳をする
8( 〃 )わからない

※お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』のアンケート欄よりお願いいたします。

レフティやすおの左組通信 掲示板

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過去の全アンケートを新規に投票、コメントできるようにしました。
新たな投票、コメントをご希望の方は、『左組通信』のそれぞれの回のページでお願いいたします。

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2005.7.17追記1:このアンケートは、六月十二日から七月九日まで四週間に渡って「左組通信」表紙で実施され、投票総数15(うち右利き4、左利き11)を記録しました。
詳細は、「左組通信」内「<左利きプチ・アンケート>第17回 学校での配膳は左利きの子も伝統的ルールに従うべきか」をご覧ください。
こちらで、新規の投票を受付しています。お気軽にご参加ください。また御意見のみの記入も可能です。結果表示の後のご意見欄にてご記入ください。

追記2:配膳における左利きの子への対応については、以下の記事をご参照ください。
・2005.06.04左利きの子にやさしい環境を整えよう―左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ―その6
お茶でっせ版
新生活版
・『レフティやすおの左組通信』「レフティやすおの左利き私論3・左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」

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2005.05.12

左利きアンケート・第16回・左利きと右利きとどちらが得だと思いますかのお知らせ

さて、トラブルで延期していました、世界の片隅で左手と左利きを考える、私のホームページ『左組通信』の<左利きプチ・アンケート>を更新します。
今回は、「左利きと右利きとどちらが得だと思いますか」です。

<左利きプチ・アンケート>第16回・左利きと右利きとどちらが得だと思いますか

今の世の中は、右利きの人の方が多数派でそれゆえ右利きに有利にできている、と言われます。
そこで親心として、左利きの子でも右手が使えたほうが得だから、と右手使いに変えられるものなら変えさせたい、と願う親は少なくありません。
その反面、左利きはスポーツなどで有利だとして、できるものならわが子を左利きにして有名スポーツ選手のように大活躍して欲しい、と願う親も少なくないと言います。

また日常の生活で、右利き(あるいは左利き)で得をしたとか、損をしたという発言を耳にすることもあります。

損得で物事を考えるのは卑しい考えであるという人もいます。しかし、現実の問題として、損得をまったく無視してしまうのも、必ずしも利口な考えとも思えません。実際問題として、生活の上で損得について検討することは必要だと思います。(ただ、精神的倫理的な問題としての人間の生き方について損得勘定を持ち込むことは、私個人としては賛成できかねますが…。)

さて、あなたは左利きと右利きとでは、どちらが得だと思いますか。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

*一言言わせて、というお方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、というお方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)どちらかというと、右利きのほうが得だ
2 ( 〃 )どちらかというと、左利きのほうが得だ
3 ( 〃 )右利きも左利きも、フィフティ・フィフティ(50:50)だ
4 ( 〃 )なんとも言えない
5 (左利きの投票者)どちらかというと、右利きのほうが得だ
6 ( 〃 )どちらかというと、左利きのほうが得だ
7 ( 〃 )右利きも左利きも、フィフティ・フィフティ(50:50)だ
8 ( 〃 )なんとも言えない

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2005.03.26

<左利きプチアンケート>「第15回あなたのまわりに左利きの人はいますか」のお知らせ

『レフティやすおの左組通信』で、4週ごとに実施しています<左利きプチアンケート>も、3月27日受付開始分で15回目になりました。
今回は、「あなたのまわりに左利きの人はいますか」

*
<左利きプチアンケート>第15回 あなたのまわりに左利きの人はいますか 

あなたのまわりの身近なところ、日常生活の範囲内で、左利きの人はいますか/いましたか。
たとえば、家族が左利き、兄弟・姉妹、親・子、孫、おじ・おば、おい・めい、いとこなどの親しくお付き合いしている/していた親戚が左利き。あるいは友人や知人、仲の良い同僚や一緒に仕事をする人、級友などに左利きの人がいる/いた、など。

さらに家族でも、実の親や子、その兄弟など血縁の親戚に左利きがいる場合と、パートナーが左利き、あるいはパートナーの家族や親戚のような血縁関係にない人に左利きがいる場合との二つのパターンが考えられます。
左利きは遺伝の要素もあるといわれています。その辺も含めて調査できればと考えています。

そこで、「まわりに左利きの人がいる」という選択肢には、1血縁関係にある家族・親戚、2血縁関係にない家族・親戚、3友人・知人のみ(家族・親戚にはいない)、という三種類に分類してみました。
わかりにくくて申し訳ございませんが、「家族・親戚にもいるし、友人・知人にもいる」という方は、1ないし2で投票してください。
「親戚」の範囲としては、日常の生活で接する/接した頻度の高い、親しい付き合いのある/あった親戚に限定したいと思います。「友人・知人」も同様です。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

*一言言わせて、というお方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、というお方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1(右利きの投票者)いる―血縁を含む家族・親戚
2( 〃 )いる―血縁を含まない家族・親戚
3( 〃 )いる―友人・知人(家族・親戚にはいない)
4( 〃 )いない
5(左利きの投票者)いる―血縁を含む家族・親戚
6( 〃 )いる―血縁を含まない家族・親戚
7( 〃 )いる―友人・知人(家族・親戚にはいない)
8( 〃 )いない

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2005.02.26

左利きアンケート第14回 貴方の利き目は右左どちらですか のお知らせ

サイドバーでお知らせしています、<左利きプチアンケート>の第14回「貴方の利き目は右左どちらですか」の受付を27日より開始します。

今回は、利き目の調査です。

<左利きプチアンケート>第14回 貴方の利き目は右左どちらですか

人間には利き手と同じように、利き足、利き目、利き耳があるといわれています。また脳科学者には利き脳という考えもあります。ヒトの体は左右対称形になっています。その左右に等しくある器官ではどちらか一方が優位となる、利きという現象が見られます。

利きは、偏側性もしくは一側優位性などとも呼ばれるようで、体のどちら側を優先的に使うかということを表しています。

利き手の存在はどなたも皆ご存知でしょう。利き足は、ボールを蹴るなどの動作で確認します。
それでは利き目は、どうでしょうか。
こういう方法があります。

身の回りのあるものに指で狙いをつけます。そして交互にどちらか片目をつぶります。
一方は、目と指と目標が一致していますが、他方ではずれて見えます。
一致する方が利き目です。

他にも、カメラのファインダーや、単眼の望遠鏡や顕微鏡をのぞく時にどちらの目を使うか、銃の照準を合わせる、板塀の節穴からのぞく、などなどの測定方法があります。

利き目は、利き手と違い、70パーセント程度の人が右といわれています。

※参照:『右利き・左利きの科学 利き手・利き足・利き眼・利き耳…』前原勝矢 講談社ブルーバックス(1989)

では、貴方の利き目はどちらですか。右ですか、左ですか。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

*一言言わせて、というお方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、というお方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)右
2 ( 〃 )左
3 ( 〃 )その他(目が不自由、など)
4 (左利きの投票者 〃 )右
5 ( 〃 )左
6 ( 〃 )その他(目が不自由、など)

*
投票は、お手数ですが、「レフティやすおの左組通信」「表紙」のアンケート欄よりお願いいたします。
過去に実施したアンケートも、同じ欄からご覧になれます。

3.29 追記上記アンケートは<左利きプチアンケート>第14回のページでご覧になれます。

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2005.01.30

左利きアンケート13回推理物のテレビ・ドラマの〈左利きが犯人〉をどう思いますか、のお知らせ

サイドバーで予告いたしていました、「左組通信」で実施しています、恒例の<左利きプチアンケート>第13回 推理物のテレビ・ドラマの〈左利きが犯人〉をどう思いますか、のお知らせです。

投票はお手数でしょうが、「左組通信」表紙のアンケート欄より、お願いいたします。

*
推理物のテレビ・ドラマの〈左利きが犯人〉をどう思いますか

推理物のテレビ・ドラマ―現代物のサスペンス・ドラマや警察・刑事ドラマ、時代劇の捕物帳、子供向け推理物アニメなど―で、時たま、被害者の傷の様子などで犯人は左利きと推理され、容疑者にちょっとした実験を行い、利き手を確認した上で、左利きのおまえ(あなた)が犯人だ、という謎解きをやってみせるものがあります。

こういうドラマを見たとき貴方はどういう風に感じますか。どう思いますか。
以下の中からご自分の意見に最も近いと思われるものに投票してください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、というお方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、というお方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)左利きにも犯罪者はいるはずで、許せる(○)
2 ( 〃 )誰が見てもヴィジュアル的にわかりやすいので、許せる(○)
3 ( 〃 )安直、工夫が足りないと思う、不快(×)
4 ( 〃 )少数派いじめのようで、不快(×)
5 (左利きの投票者)左利きにも犯罪者はいるはずで、許せる(○)
6 ( 〃 )誰が見てもヴィジュアル的にわかりやすいので、許せる(○)
7 ( 〃 )安直、工夫が足りないと思う、不快(×)
8 ( 〃 )少数派いじめのようで、不快(×)

結果だけをみる

※過去のアンケートは、「左組通信」表紙のアンケート欄をご覧ください。

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2005.01.13

11回アンケート投票結果:「利き手(左利き)の矯正」という言葉をどう思いますか

今、サイドバーで「アピール:左利き/「利き手(左利き)の矯正」という言葉の使用について」の意見に対する賛否のアンケート「「矯正」という言葉の不使用のお願いアピール についてのアンケート」を実施しています。

それに先立って、同様の趣旨で、言葉の使用の是非そのものを問うアンケートを実施しています。
2004年12月5日より2005年1月1日までの4週間に渡って「レフティやすおの左組通信」で実施しました、〈左利き・プチアンケート〉「 第11回「利き手(左利き)の矯正」という言葉をどう思いますか」がそれです。
その投票結果を報告しておきます。

こちらのアンケートは、左利きの左手使いを右手使いに変える行為に「矯正」という言葉を使用することをどのように考えるかというものです。

貴方はこの「利き手(左利き)の矯正」という言葉にどんな印象をお持ちでしょうか。
使っても良い、使うべきではないと両意見があるようですが、それをどう思われますか。

投票結果

1 右利きの人/使用: /昔からの用法であり、右手使いへの変更を表現する言葉として普及しているので、それでよい0
2  〃 /使用: /厳密な言葉の意味など神経質になる必要はないし、ただの言葉なので気にすることではない1
3  〃 /使用:自由/使いたい人は使えばよいし、使いたくない人は使わなければいい、それだけの問題だ1
4  〃 /使用:不可/もはや左利きは矯正すべき性質とは考えられないので、不適切な言葉で使うべきではない3
5 左利きの人/使用: /昔からの用法であり、右手使いへの変更を表現する言葉として普及しているので、それでよい1
6   /使用: /厳密な言葉の意味など神経質になる必要はないし、ただの言葉なので気にすることではない2
7   /使用:自由/使いたい人は使えばよいし、使いたくない人は使わなければいい、それだけの問題だ5
8   /使用:不可/もはや左利きは矯正すべき性質とは考えられないので、不適切な言葉で使うべきではない13

投票結果について
投票総数26 (右利き=左利き21
・1と2、あるいは5と6をあわせて、
        使用/ と答えた人: (右利き=左利き
・3と7の 使用/自由 と答えた人: (右利き=左利き
・4と8の 使用/不可 と答えた人:16(右利き=左利き13

「矯正」という言葉の使用※1について「自由」という意見も含めて肯定派を、反対派が少しですが勝るという結果でした。

積極的な肯定派と思われる人が少ないのが、わがサイトでのアンケートとはいえ、私はうれしく思います。

反面、左利きの人のなかに「自由」という意見が多く、意外に感じました。

コメント※2でも書いていますが、これが現状へのあきらめからの意見でなければいいのですが。諦めからは、何も生れません。
どんなときも、前向きに取り組んでゆかないと、物事は良くならないと思います。
今の世の中では、ちょっとうるさがられるぐらいに、訴えるべきことは訴えてゆくべきだと思います。



※1このアンケートで言う「矯正」という言葉の使用とは、あくまでも現在形・未来形におけるもので、過去の事例に対する使用は含みません。過去における「矯正」は歴史的事実であり、その事実を記載する際にこの言葉は不可欠なものです。

※2  使用は自由と答えた方の中には―特に左利きの人で―、諦めから人それぞれ何を言ってもわからぬ人もいるし、使う人の自由にしたら、好きにしたら、という考えに落ち着いている人も少なからずいらっしゃるのでは、と推測します。

しかし、あきらめは良くない、諦めからは何も生れない、と私は考えています。

正義を振りかぶるつもりはありませんが、おかしいと思うことはおかしいとはっきり言うべきです。
意思を伝え合い、互いの立場を明らかにして初めて相手のことを理解でき、十分に話し合うことが可能になり、物事の解決につながるのだと思います。

※投票者のご意見・コメントなどは、〈左利き・プチアンケート〉 第11回「利き手(左利き)の矯正」という言葉をどう思いますか をご覧ください。

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載して、gooブログ・テーマサロン◆左利き同盟◆に参加しています。

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2005.01.08

アピール〈左利き〉欄にアンケートを追加する

サイドバーで、 アピール〈左利き〉」欄を設置していますが、今回ここにアンケートを追加しました。

(アンケートの作成はいつも「―左組通信」の左利きアンケートを作成している「プチアンケート」を利用いたしました。いつもいつもありがとうございます。重宝しています。)

「矯正」という言葉の不使用のお願いアピール についてのアンケート

が、それです。

「アピール〈左利き〉:「利き手(左利き)の矯正」という言葉の使用について」(「お茶でっせ」2004.11.26記事
この意見に賛成か反対かをいつもどおり利き手別で投票してもらおうというわけです。
はたしてどういう結果が出るでしょうか、楽しみにしています。

よろしくご協力お願いいたします。

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2005.01.02

第12回左利きアンケート「左利きの人は器用だと思いますか」のお知らせ

新年早々ですが、第12回左利きアンケートの受付開始です。
今年も4週ごとに実施してゆくつもりです。
お暇とご興味のございます方は、ぜひご協力をお願いいたします。

利き手別で実施していますので、左利きの方のみならず右利きの方にも、奮ってご参加いただけると幸いです。
左利きの方以上に右利きの方のご意見を期待しています。
お知り合いの人にもお声をかけてご参加をいただければ、と思います。

*
<第12回左利きプチ・アンケート> 左利きの人は器用だと思いますか 

一般に左利きの人は器用だといわれます。

左利きを指す言葉、ぎっちょの語源の一説にも、「左器用」がなまったというものがあります。不器用をぶきっちょとも言うように。

なかには、単に左手で字を書いている、箸を使っているというだけで「器用だ」という人がいます。
これは自分が右利きで、非利き手である左手ではできないことをしているという理由からで、これは左利きの意味が理解できていないだけのことでしょう。

こういう例は別にして、両手を巧みに操る、という意味で「左利きの人は器用だ」と感じる人が少なくないようです。

左利きの人は、もともと両手が巧みに使えるのでしょうか。
あるいは右利き用の道具を使いこなしたり、右利き社会の中で自然に身についたものなのでしょうか。
それとも、時と場合により右手を使ったり左手を使ったりするので、器用に見えるだけなのでしょうか。

さて、貴方は左利きの人は器用だと思いますか。
下の答えの中から一番ふさわしいと思うものに投票してください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、というお方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、というお方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1(右利きの人)元々器用な人が多い
2( 〃 )右利き用の道具など右利き有利の社会のなかで、器用になる 
3( 〃 )元々不器用な人が多い
4( 〃 )人それぞれ、どっちともいえない
5(左利きの人)元々器用な人が多い
6( 〃 )右利き用の道具など右利き有利の社会のなかで、器用になる 
7( 〃 )元々不器用な人が多い
8( 〃 )人それぞれ、どっちともいえない

※投票は、お手数ですが、「レフティやすおの左組通信」アンケート欄より、お願いいたします。

※結果のみご覧になりたい方はこちらから―
<第12回左利きプチ・アンケート> 左利きの人は器用だと思いますか

※過去のアンケートについてお知りになりたい方は、上記ホームページ「レフティやすおの左組通信」のアンケート下の欄より、それぞれのページへお進みください。

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載して、gooブログ・テーマサロン◆左利き同盟◆に参加しています。

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2004.12.05

第11回左利きプチアンケート「「利き手(左利き)の矯正」という言葉をどう思いますか」のお知らせ

サイドバーでお知らせしていますように、12月5日より第11回左利きプチアンケート「「利き手(左利き)の矯正」という言葉をどう思いますか」を始めます。投票にご協力いただけると幸いです。

---

貴方は「利き手(左利き)の矯正」という言葉を聞いた時どう思いますか、どう感じますか。

単に「変更する」という意味でこの言葉を使う人がいます。
声に出せば「きょうせい/キョーセイ」であって、特にその漢字に含まれている正邪・善悪の意味を問うものではない、という人もいます。

また、「矯正」は「強制」であると考え、この漢字で表現する左利きの人もいます。

「「利き手(左利き)の矯正」という言葉の使用について」でも書きましたように、私はこの「矯正」という言葉を左利きに適用するのは間違いだと考えています。
左利きは「正さねばならない欠点」ではありません。よって「欠点を正す/直す」という意味の「矯正」という言葉で表現すべきではないのです。漢字として「矯正」と表せば、漢字としての意味を持ちます。(くわしくは『お茶でっせ』「「利き手(左利き)の矯正」という言葉の使用について」他、『左組通信』「私論2」をご覧ください。)
*
さて、貴方はこの「利き手(左利き)の矯正」という言葉にどんな印象をお持ちでしょうか。
使っても良い、使うべきではないと両意見があるようですが、それをどう思われますか。

以下の中から、貴方の意見に一番近いと思われるものをひとつ選んでお答えください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、というお方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、というお方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。


1 右利きの人/使用:可 /昔からの用法であり、右手使いへの変更を表現する言葉として普及しているので、それでよい
2  〃 /使用:可 /厳密な言葉の意味など神経質になる必要はないし、ただの言葉なので気にすることではない
3  〃 /使用:自由/使いたい人は使えばよいし、使いたくない人は使わなければいい、それだけの問題だ
4  〃 /使用:不可/もはや左利きは矯正すべき性質とは考えられないので、不適切な言葉で使うべきではない
5 左利きの人/使用:可 /昔からの用法であり、右手使いへの変更を表現する言葉として普及しているので、それでよい
6  〃 /使用:可 /厳密な言葉の意味など神経質になる必要はないし、ただの言葉なので気にすることではない
7  〃 /使用:自由/使いたい人は使えばよいし、使いたくない人は使わなければいい、それだけの問題だ
8  〃 /使用:不可/もはや左利きは矯正すべき性質とは考えられないので、不適切な言葉で使うべきではない

*
投票は『レフティやすおの左組通信』の「表紙」アンケートでお願いいたします。

*この記事は(goo部外者ですが)、gooブログ◆左利き同盟◆に参加しています。

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2004.11.30

すべってしまった第10回左利きアンケート

今『レフティやすおの左組通信』で第10回左利きプチ・アンケート「過去のアンケートで最も興味深いのは何ですか」を実施しています。

今回は、第10回記念として今までに実施してアンケートの中で最も興味深かったもの、あるいは興味深いものということで、投票をお願いしています。

ところが、これがまったくの空振り状態です。過去のアンケートでは、少なくても20人前後の投票をいただいていましたが、今回は3週間をすぎてもまだ7件です。

自分ではけっこうおもしろいものになるかと期待していたのですが、意外にも大空振りでした。

常に目新しいことをやれということでしょうか。

期間は4週間と決めていますので、一応、今週末で締切になります。
残り少なくなりましたが、最後のお願いをしてみようと思います。


=第10回左利きプチアンケート:過去のアンケートで最も興味深いのは何ですか

以下にあげる9回のアンケートの中で最も興味深かったものはどれでしょうか。
過去のアンケートの詳細をご存じでない方は、題名を見てこれはと思うものをひとつ選んでください。
(今回は利き手別投票ではありません。)

1 左利きのイメージ調査 (左右利き手別投票)投票総数:43(右利き10/左利き33)
2 左利きで困ったこと(物理的バリア編)  *(左右利き手別投票)投票総数:41 
3 左利きの子に右手使いを試みるべきか否か (左右利き手別投票)投票総数:54(右:8/左:44) 
4 貴方の好きな左利きの呼び名は何ですか? (左右利き手別投票)投票総数:40(右:6/左:34)
5 左利き?と思うのはどんな仕草ですか            投票総数:31  
6 生まれ変わってくる時は右利きor左利き? (左右利き手別投票)投票総数:25(右:3/左:22)
7 左利きでも字は右手で書くべきか?    (左右利き手別投票)投票総数:17(右:3/左:14) 
8 左と右を間違うことがありますか     (左右利き手別投票)投票総数:22(右:7/左:15)
9 左手(左利き)用ハサミを知っていますか (左右利き手別投票)投票総数:23(右:5/左:18)

投票はこちらで↓
『レフティやすおの左組通信』第10回左利きプチ・アンケート「過去のアンケートで最も興味深いのは何ですか」

*** 過去に実施したアンケートについて *** 
(アンケート内容、結果報告、投票者のご意見へのコメント等々の詳細は「レフティやすおの左組通信」内のそれぞれの「左組通信」1~4のページをご覧ください。)
・「表紙」>「目次」>「左組通信」1~4、
・「表紙」内アンケート下欄/過去に実施したアンケートの「左組通信」1~4 >「左組通信」1~4

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2004.11.07

第10回アンケート「過去のアンケートで最も興味深いのは何ですか」のお知らせ

サイドバーでお知らせしています「レフティやすおの左組通信」で実施している左利きに関するアンケートが、今年3月から始めて早いもので第10回目を迎えました。

そこで今回は、第十回記念として今まで実施したアンケートを振り返って見ようと思います。
過去のアンケートの中で一番興味深かった(あるいは興味深い)と思われるものは何かをおたずねします。


=第10回左利きプチアンケート:過去のアンケートで最も興味深いのは何ですか=

以下にあげる9回のアンケートの中で最も興味深かったものはどれでしょうか。
過去のアンケートの詳細をご存じでない方は、題名を見てこれはと思うものをひとつ選んでください。
(今回は利き手別投票ではありません。)

1 左利きのイメージ調査 (左右利き手別投票)
2 左利きで困ったこと(物理的バリア編)   (左右利き手別投票) 
3 左利きの子に右手使いを試みるべきか否か (左右利き手別投票)
4 貴方の好きな左利きの呼び名は何ですか? (左右利き手別投票)
5 左利き?と思うのはどんな仕草ですか
6 生まれ変わってくる時は右利きor左利き? (左右利き手別投票)
7 左利きでも字は右手で書くべきか?    (左右利き手別投票) 
8 左と右を間違うことがありますか     (左右利き手別投票)
9 左手(左利き)用ハサミを知っていますか (左右利き手別投票)


*** 過去に実施したアンケート *** 
(結果報告、投票者のご意見へのコメントなどは「レフティやすおの左組通信」http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/内のそれぞれの「左組通信」1~4のページをご覧ください。)

第1回 左利きイメージ調査 *〈左組〉「左組通信」〈2004年3月〉
第2回 左利きで困ったこと(物理的バリア編) 「左組通信2」〈2004年4月〉
第3回 左利きの子に右手使いを試みるか否か 「左組通信2」〈2004年5月〉
第4回 貴方の好きな左利きの呼び名は何ですか? 「左組通信3」〈2004年6月〉
第5回 左利き?と思うのはどんな仕草ですか 「左組通信3」〈2004年7月〉
第6回 生まれ変わってくる時は右利きor左利き? 「左組通信3」〈2004年7-8月〉
第7回 左利きでも字は右手で書くべきか? 「左組通信4」〈2004年8月〉
第8回 左と右を間違うことがありますか 「左組通信4」〈2004年9月〉
第9回 左手(左利き)用ハサミを知っていますか 「左組通信4」〈2004年10月〉

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2004.10.16

アンケート第6回「生まれ変わってくる時は右利きor左利き?」結果発表

報告が大幅に遅れていましたが、結果発表です。

実施期間2004.7.18-8.14(4週間)
投票総数:25

1右利きの人やはり右利き
2 〃 今度は左利き
3 〃 どちらともいえない
4左利きの人左利き(の人)14
5 〃 今度は右利き2
6 〃 どちらともいえない6

投票総数が多くないので、右利きの人に関してはなんとも言いかねますが、少なくとも左利きの人においては、圧倒的に「左利き」を選ぶ人が多かったといえます。
およそ三分の二の人が「左利き」を選んでいます。

大なり小なりそんれぞれの人が今まで歩んできた自分の左利きの人生に不便さや不満を持っていながらも、来世でも「左利き」を選ぶという事実は何を意味しているのでしょうか。

もちろん人それぞれの考えに裏打ちされたものがあるのでしょう。一概にどうこういうことはできません。
しかし、何か重いものを感じます。
自分の人生を肯定的に捉えている、あるいは捉えたい結果ではないでしょうか。
少なくとも否定的に捉えたくないという現れでしょう。

一方で、「どちらともいえない」という意見も無視できない数字になっています。
やはり現実の生活の中での左利きの不便さや左利きに対する過去の偏見や差別というものが尾を引いて、できるものならそれらと無縁な人生を望むという気持ちもないわけではない、という迷う気持ちが出ているのでしょうか。

特に、かつては左利きの子に対して、箸使いや字を書くことを中心に左手使いをやめさせて右手を使わせる行為が「矯正」*と呼ばれて、「当然のこと、正しいこと、躾の一環」として行われてきました。子供が本来もつ固有の自然な性質を無視して、人為的な変更を強要して来ました。その結果多くの子供が泣かされてきたことは事実でありながら、子供の将来のため、という言葉で擁護されて今日まで、その影響は連綿と続いています。

この行為に対する反発も左利きの人の中には少なくありません。それが左利きに対するマイナスの評価になり、来世における利き手の選択にも迷いを与えることにつながっているのではないかと考えられます。

私自身も、「左利き」に投票しましたが、これは左利きである自分自身に対する一種の「エリート意識」「選民―神に選ばれた人―意識」といったものを刺激するという側面もあります。また、単純に今まで左利きとして生きてきた自分の人生を否定したくないという気持ちの表れでもあります。

誰だって自分の人生を無意味なものと考えたくはないでしょう。
だからこそ来世においても有意義な価値ある人生、楽しい素敵な人生を望んでいるのではないでしょうか。

そこでは、もうひとつの可能性も追いかけたい気持ちもあるけれど、もう一度この人生を立派に生き抜いてみたいという気概もあるのではないでしょうか。



*注 「左利きの矯正」については、「レフティやすおの左組通信」 「私論2」を参照してください。

私は「矯正」という言葉を使わないようにするべきだ、と考えています。用語として明らかに誤りであるからです。
もっと簡単に「右手を使う」「右手使いする」といった表現で十分です。
「右手を使わせてみよう」という試行の場合は、そのまま使うか「右手使いを試みる」で良いのではないでしょうか。
「正しい」「直す」といった意味を持つ「矯正」という言葉を「左利き」に適用することは不適切なことです。
「左利き」に対する正しい理解を持たない人に、誤った印象を与えかねません。
「矯正」の言葉の意味を十分理解せずに、単に「変更」の意味で「“左利き”に対する熟語」として使っている人もみかけますが、これも問題です。
誤解を与えぬよう、言葉は正しく使いましょう。


*アンケート詳細については、「レフティやすおの左組通信」「左組通信3」をご参照ください。

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2004.10.09

第9回左利きアンケート「左手(左利き)用ハサミを知っていますか」のお知らせ

サイドバーでも紹介していますように、私のもうひとつのサイト「レフティやすおの左組通信」では左利きアンケートを実施しています。

10月10日から実施する今回は、左利きの友とも言うべき左利き用品の中でも最もポピュラーな左手・左利き用ハサミについての認知度調査です。

***
左手(左利き)用ハサミを知っていますか

左利き用の道具として最初に手にするものはハサミではないでしょうか。
昨今では、保育園や幼稚園、あるいは小学校などでハサミの購入に際し、右手用と左手用のどちらかを選択できるそうです。
「お茶でっせ」の記事「サンスター文具の幼児向け左手用ハサミ」や「左組通信」の「左利きphoto gallery〈HPG3〉左手用(左利き/左きき用) はさみ・ハサミ・鋏 (SCISSORS FOR LEFTHADERS) コレクション」でも紹介したように、色々な「おけいこハサミ」なるものも発売されています。
私が左利きの人のためのハサミ、左手用のハサミの存在を初めて知ったのは、箱崎総一氏の「左利き友の会」が新聞などに取り上げられて話題になった、1971年頃のことと記憶しています。
しかし、実際に手にしたのはさらに20年が過ぎた1991年のことでした。思い出話はこれぐらいにして、本題に。

貴方は左手用/左利き用のハサミを知っていますか、使ったことがありますか、持っていますか。
以下の中から最もふさわしいものをひとつ選んでお答えください。
(持っているが使っていない場合でも「3持っている」に投票してください。認知度についての調査ですので、使用状況を調べるものではありません。買った時点では知らなかった―間違って買った―場合でも「持っている」状況では、「知っている」より上の認知度と判断します。)

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手をどちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、というお方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、というお方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの人)知っている
2 (  〃  )使ったことがある
3 (  〃  )持っている
4 (  〃  )知らない
5 (左利きの人)知っている
6 (  〃  )使ったことがある
7 (  〃  )持っている
8 (  〃  )知らない


*** 過去に実施したアンケート *** 
(結果報告、投票者のご意見へのコメントなどは「レフティやすおの左組通信」内のそれぞれの「左組通信」1~4のページをご覧ください。)

第1回 左利きイメージ調査 *〈左組〉「左組通信」〈2004年3月〉

第2回 左利きで困ったこと(物理的バリア編) 「左組通信2」〈2004年4月〉

第3回 左利きの子に右手使いを試みるか否か 「左組通信2」〈2004年5月〉

第4回 貴方の好きな左利きの呼び名は何ですか? 「左組通信3」〈2004年6月〉

第5回 左利き?と思うのはどんな仕草ですか 「左組通信3」〈2004年7月〉

第6回 生まれ変わってくる時は右利きor左利き? 「左組通信3」〈2004年7-8月〉

第7回 左利きでも字は右手で書くべきか? 「左組通信4」〈2004年8月〉

第8回 左と右を間違うことがありますか 「左組通信4」〈2004年9月〉

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2004.09.12

第8回アンケート「左と右を間違うことがありますか」のお知らせ

サイドバーでも紹介していますように、私のサイト「レフティやすおの左組通信」で、本日9月12日よりプチアンケート第8回「左と右を間違うことがありますか」の受付を開始しました。

*
左利きの人で「よく左と右を間違う」という人がいます。
単に言葉を言い間違う場合もあれば、実際に左と右を間違えている場合もあります。言葉と身振りで方向が異なっている場合もあります。
ふだんは間違わないのにとっさに判断するときに限って間違うという人もいます。

バスガイドさんのような例を除けば、比較的右利きの人でこういう話を聞くことは少ないようです。(バスガイドさんは左手をかざして、右をご覧くださいと言うように、向かい合っているお客様の左右の方向に合わせて説明する。日常でもその癖が出て間違うことがあるという。)

原因として、幼児期にお箸を持つほうが右、お茶碗を持つほうが左、という左右を教える方法にあると考える人もいます。
実際のところは不明ですが…。

さて貴方は、左と右を間違えることはありますか。あるとすればどんなときでしょう。
下記の中からひとつを選んでお答えください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手をどちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、というお方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、というお方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの人)比較的よく間違う方だ
2 ( 〃 )たまに間違うことがある
3 ( 〃 )とっさのときに限って間違う
4 ( 〃 )ほとんど間違わない
5 (左利きの人)比較的よく間違う方だ
6 ( 〃 )たまに間違うことがある
7 ( 〃 )とっさのときに限って間違う
8 ( 〃 )ほとんど間違わない
 

~過去に実施したアンケート~

第1回 左利きイメージ調査 *〈左組〉「左組通信」〈2004年3月〉
第2回 左利きで困ったこと(物理的バリア編) *〈左組〉「左組通信2」〈2004年4月〉
第3回 左利きの子に右手使いを試みるか否か *〈左組〉「左組通信2」〈2004年5月〉
第4回 貴方の好きな左利きの呼び名は何ですか? *〈左組〉「左組通信3」〈2004年6月〉
第5回 左利き?と思うのはどんな仕草ですか *〈左組〉「左組通信3」〈2004年7月〉
第6回 生まれ変わってくる時は右利きor左利き? *〈左組〉「左組通信3」〈2004年7月〉
第7回 左利きでも字は右手で書くべきか? *〈左組〉「左組通信4」〈2004年8月〉

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2004.08.15

第7回アンケート「左利きでも字は右手で書くべきか?」のお知らせ

私のもうひとつのサイト「レフティやすおの左組通信」で毎月(正確には4週毎に)行っている、左利きアンケートの第7回「左利きでも字は右手で書くべきか?」 を「利き手左右別」で、きょう8月15日より実施します。

*
左利きでも字は右手で書くべきか?

左利きのお子さんに対して、左利きを右手使いにするべきだと考える人は徐々に少なくなっています。
しかし、他の動作はともかく字を書くことに関しては、書道の先生ならずとも、字は右手で書くべきだという人が少なくありません。
主に右利きの人に多い意見ですが、左利きの人にも見られます。この場合はご自分が