2008.07.16

左利きアンケート第54回利き手専用の道具を選びますか左右兼用ですか?

いつも同様遅れていますが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第54回 利き手専用の道具を選びますか左右兼用ですか?

この世の中には、ハサミや庖丁・ナイフのような刃物類のように、「右手(右利き)用」「左手(左利き)用」といった、どちらかの手専用に作られた製品と、箸やスプーン・フォークのように、左右対称に作られた右手でも左手でも使える、左右兼用可能な製品とがあります。

例えば、カッターナイフでは、右手で持ったときに使いやすいように作られた製品が多く出回っています。

一方、左手で持ったときに使いやすい形状のカッターナイフも一部出回っています。

また、左右対称に作り、刃を裏返してセットすれば、「右手用」から「左手用」に変えられる製品もあります。

あるいは、小型のロータリー・カッターのように、単に向きを変えて持つだけで、そのまま右手でも左手でも使えるものもあります。


このように、右手なら右手、左手なら左手専用に作られたものを「専用品」、
兼用できる品のなかでも設定を変えれば、右手もしくは左手専用の道具となるものを「両用品」、
そのままで右手でも左手でも使えるものを「共用品」と、私は呼び分けています。


あなたは道具を選ぶ際に、それぞれの「利き手専用に作られた品」と「左右どちらでも使える、兼用できる品」(共用品・両用品)の両方からどちらでも自由に選べる場合、どちらを選びますか。

利き手で扱えるほうが便利なので、優先的に利き手専用を選びますか。

あるいは、どちらの手でも使えるように、もしくは誰かが貸してくれといったときには誰でも使えるように、初めから左右兼用できる品を選びますか。

それとも、特に何も考えず―利き手のことまでは考慮せず、手に入るもののなかで気に入ったものを選びますか。

以下の中から最もふさわしいものを一つ選んでください。


*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1(右利きの投票者)常に利き手に応じた専用品を優先
2( 〃 )常に左右兼用できるものを優先
3( 〃 )専用兼用どちらを優先するともいえない
4( 〃 )特に何も考えない
5(左利きの投票者)常に利き手に応じた専用品を優先
6( 〃 )常に左右兼用できるものを優先
7( 〃 )専用兼用どちらを優先するともいえない
8( 〃 )特に何も考えない


 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第139号(No.139) 2008/6/28「<左利きプチ・アンケート>第54回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 *このアンケートは、08.6.29-7.26まで4週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第2回 04.3.28 左利きで困ったこと(物理的バリア編)
第5回 05.3.27 あなたのまわりに左利きの人はいますか
第18回 05.7.10 コンビニで左手・左利き用ハサミなど左利き用品は買えるか
第30回 06.7.2 あなたの知りたい左利き情報はなんですか
第50回 08.2.24 左利き環境は昔よりよくなったか?
第52回 08.4.27 利き手をケガしたとき不便を感じましたか?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

---
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2008.06.20

左利きアンケート第53回 自転車に乗るのは左側から右側から?

またまた遅れていますが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

今回は自転車の乗り方を、利き手別利き足別でアンケート調査してみます。

メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第137号(No.137) 2008/6/14「初めての生活技術(1)」「読者のお便りから <左利きプチ・アンケート>第53回における自転車のブレーキと利き手の関係についての訂正」のなかでもふれていますが、訂正がありますので書いておきましょう。

アンケート本文中、ブレーキについて、前輪が右手側・後輪が左手側になっているのは利き手が関係している、という記述があります。

これはおかしいのではないか、というご意見をいただき、再調査の結果、「交通法規に関係した決まりで、その国が右側通行か左側通行かで異なる」という結論を得ました。

国によりそれぞれ規定があり、日本ではJISにより、「ブレーキレバーは、一般に、前ブレーキ用をハンドルの右、後ブレーキ用をハンドルの左に配置する。」(JIS D9301)と定められています。
CPSC(米国消費者製品安全委員会)では、「後ブレーキを操作するレバーは右ハンドルに付けること。前ブレーキを操作するレバーは左ハンドルに付けること。」(CPSC 16CFR1512)となっています。

※ 参照:
自転車のブレーキ(自転車 探険!)

本文にも追記しておきます。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第53回 自転車に乗るのは左側から右側から?

自転車という乗り物は、エコの時代にふさわしい手軽に利用できる優れものです。
しかし、この道具もまた右利き優先社会にあって、右利きの人を意識した作りになっているようです。

乗り手自身から見ての右手側左手側の異なる点を挙げてみましょう。

まずは、動力を伝えるギアとチェーンが右側にあります。

これは、左側に立っての乗り降りを意識したものでしょう。
右側に立つとカバーが邪魔になったり、ギアやチェーンでズボンが汚れることがあります。

次にブレーキ。
右手側が前輪のどちらかというと非常用、
左手側は後輪の常時使用するスピード調節用、といわれています。

これは、非常時には利き手が素早く反応できるから、という考えでしょう。
また通常走行時には、利き手が他の操作をする必要があるので空けておけるように、スピード調整は非利き手側で行う、という配慮でしょう。

普通の自転車なら、ベルが右手側にあります。
変速装置のついた自転車ですと、変速レバーなり変速グリップ・シフターなりが右手側、
ベルが左手側についています。

これは、利き手で扱えるように、扱いやすさの点で利き手側を優先した結果でしょう。

前輪・後輪の錠は左側。
スタンドのロックも左側です。

これは、左側から乗り降りするときの利便性からでしょう。
施錠しやすさ開錠しやすさというのは、二義的な要素となっているように思います。
スタンドのロックは右足での操作性に配慮したものと考えられそうです。

以上見てきましたように、右利きの人に有利な構造が出来上がっているようです。

---
【追記】ブレーキについての訂正(2008.6.20)

前輪ブレーキが右手側・後輪ブレーキが左手側になっているのは利き手が関係している、という記述がありますが、
これは、再調査の結果「交通法規に関係した決まりで、その国が右側通行か左側通行かで異なる」というものでした。

国によりそれぞれ規定があり、日本ではJISにより、「ブレーキレバーは、一般に、前ブレーキ用をハンドルの右、後ブレーキ用をハンドルの左に配置する。」(JIS D9301)、CPSC(米国消費者製品安全委員会)では、「後ブレーキを操作するレバーは右ハンドルに付けること。前ブレーキを操作するレバーは左ハンドルに付けること。」(CPSC 16CFR1512)と定められています。

※ 参照サイト:
自転車のブレーキ(自転車 探険!)
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/brake.html
---

では、あなたが自転車に乗るときはどちら側から乗りますか。
一般には、左側から、という人が多く見られるようです。

これは先に挙げた理由(左側から乗りやすい自転車の構造)も一つでしょう。
また、日本の交通ルールの影響もあるかもしれません―クルマは左側通行、軽車両扱いの自転車も左側通行です。

しかし、それだけではなく、利き手・利き足といったものが影響しているのではないか、とも考えられます。
その点を確認してみたいと思います。

あなたの利き手ならびに利き足別に選択肢を用意しました。
最もふさわしいものを一つ選んで投票してください。


*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。
ぜひ、貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1(右利きの投票者)利き足:右―左側から
2( 〃 ) 〃 右―右から
3( 〃 )利き足:左―左から
4( 〃 ) 〃 左―右から
5(左利きの投票者)利き足:右―左側から
6( 〃 ) 〃 ―右から
7( 〃 )利き足:左―左から
8( 〃 ) 〃 ―右から


 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第134号(No.134) 2008/5/24「<左利きプチ・アンケート>第53回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 *このアンケートは、08.5.25-6.28まで5週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
【利き足調査・利き足テスト】
第28回 06.5.7 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト
 (自己申告利き手別)
第51回 08.3.23 新版・利き足は右左どちらですか―利き足テスト
【利き手調査・利き手テスト】(自己申告利き手別)
第33回 06.9.24 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
第35回 06.11.26 新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
第37回 07.1.28 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト
第39回 07.3.25 新版・利き手調査第4回-chapman利き手テスト
第41回 07.5.27 新版・利き手調査第5回 マクマナスの利き手テスト
【その他の関連アンケート】
第36回 06.12.24 利き手は変えられると思いますか
第46回 07.10.28 利き手テストと意識の一致度は?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

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2008.05.09

左利きアンケート第52回 利き手をケガしたとき不便を感じましたか?

わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第52回 利き手をケガしたとき不便を感じましたか?

あなたは今までに利き手をケガして困った経験がありますか。

よく使う利き手だからこそケガをするということがあります。

そんな時、利き手が使えないので食事が不便だった、
字が書けないので仕事や勉強に差しさわりがあった、

などなど、
利き手が使えない故に不便を感じた、という経験は誰しもあると思います。

指先のちょっとした傷一つでも結構不便に感じるものです。


私は幼稚園時代に利き手の左腕を骨折しました。
かなりの期間、三角巾で吊っていました。
でも、子供の頃ゆえにほとんど記憶がありません。

強度の左利きで不便だったはずなのですが…。
その後、右手が使えるようになったという事実もありません。
いったいどうしていたのでしょうか?
全く不明です。
意外に何とかなっていたのでしょうか。

なかにはこれといって不便を感じない人もいるかもしれません。

もちろんケガの程度や部位、ケガをした時期や期間によっても異なるでしょう。
一応自分なりに判断してください。

予想以上に不便なことばかりだった、
不便もあれば不便でないこともあった、
思ったほど不便は感じなかった、
…などなど。

あなたは今まで、利き手にケガをして不便を感じたことがありますか。

以下の回答の中から最もふさわしいものを一つ選んでください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1(右利きの投票者)不便だった
2( 〃 )どちらともいえない
3( 〃 )特に不便でなかった
4( 〃 )記憶がない/経験がない
5(左利きの投票者)不便だった
6( 〃 )どちらともいえない
7( 〃 )特に不便でなかった
8( 〃 )記憶がない/経験がない

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第130号(No.130) 2008/4/26「<左利きプチ・アンケート>第52回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

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 *このアンケートは、08.4.27-5.24まで4週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第2回 04.3.28 左利きで困ったこと(物理的バリア編)
第12回 05.1.2 左利きの人は器用だと思いますか
第16回 05.5.12 左利きと右利きとどちらが得だと思いますか
第36回 06.12.24 利き手は変えられると思いますか
第50回 08.2.24 左利き環境は昔よりよくなったか?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

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2008.04.04

左利きアンケート第51回 新版・利き足は右左どちらですか―利き足テスト

今回もまたまた遅くなっていますが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

このアンケートは、「第28回 06.5.7 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト」の自己申告利き手別の投票になっています。
利き手と利き足の相関に関して、何かしら興味深い結果が見られるかもしれません。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第51回 新版・利き足は右左どちらですか―利き足テスト

今回は利き足の調査を実施します。

利き足とは作用足、器用に何か作業ができる、動作をする足のことをいいます。

これに対し、軸足というものがあります。
こちらは、無意識に体重を支える支持足です。

簡単にいうと、ボールを蹴るときに体重を支えるのが軸足、蹴るほうが利き足です。

では、八田武志著『左ききの神経心理学』から、「きき足テスト」を紹介しましょう。

 Chapman,Chapman,and Allen(1987)

・調査項目:

 1.サッカーボールを蹴る
 2.缶を踏みつける
 3.ゴルフボールを迷路に沿って転がす
 4.砂に足で文字を書く
 5.砂地をならす
 6.小石を足で並べる
 7.足先に棒を立てる
 8.ゴルフボールを円に沿って転がす
 9.片足跳びをできるだけ速くする
10.できるだけ高く足を蹴上げる
11.足先でこつこつリズムをとる

・採点:
  左足を用いる場合:3点
  右足の場合:1点
  両方の場合:2点

すなわち、全部左足を使う場合は、33点になります。
逆に、全部右足の場合は、11点です。


このテストの結果と利き手の関係は、

  利き手が右の人では右足利きが多く、
  強い左利きの人では左足利きが多い、

という結果が出たそうです。


また、28点以上を左足利き、と分類した場合

  左手利きの人:左足利き 41パーセント
  右手利きの人:右足利き 94パーセント

と、全く傾向が異なる、といいます。

※参照:八田武志『左ききの神経心理学』(医歯薬出版 1996)
 「第2章 10.きき手ときき足」より

では、あなたの利き足は、どちらでしょう。
それぞれの項目において、あなたはどちらの足を使いますか。
テストの結果は何点になりましたか。

下の選択肢のなかからひとつを選んで投票してください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)11-16点
2 ( 〃 )17-22点
3 ( 〃 )23-27点
4 ( 〃 )28-33点
5 (左利きの投票者)11-16点
6 ( 〃 )17-22点
7 ( 〃 )23-27点
8 ( 〃 )28-33点

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第125号(No.125) 2008/3/22「<左利きプチ・アンケート>第51回」
からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

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 *このアンケートは、08.3.23-4.26まで5週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第28回 06.5.7 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト
第20回 05.9.4 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう
第22回 05.10.30 エディンバラ利き手調査
第23回 05.11.27 利き手調査第3回 H.N.きき手テスト
第24回 05.12.25 利き手調査第4回 chapman利き手テスト
第33回 06.9.24 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
第35回 06.11.26 新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
第37回 07.1.28 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト
第39回 07.3.25 新版・利き手調査第4回-chapman利き手テスト
第41回 07.5.27 新版・利き手調査第5回マクマナスの利き手テスト
第46回 07.10.28 利き手テストと意識の一致度は?
第14回 05.2.27 貴方の利き目は右左どちらですか
第49回 08.1.27 新版・利き目は右左どちらですか?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

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2008.03.11

左利きアンケート第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?

今回もまたまた遅くなっていますが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

今回は、記念すべき第50回ということもあり、最近の左利き事情を考えてみることにしました。
最近の左利きを取り巻く情勢は昔と比べてどうなのか、よくなったという印象があるのか、そうではないのか、というアンケートです。

まあ、昔といいましても、私の生まれ育った頃(昭和30年代、あるいは1960年前後)と比べるというのは、平均的な読者のお年から見て難しいでしょう。
また、かつては地域差も大きかったでありましょう。

ということで比較的地域差も解消されているかと思われるここ二十年ぐらい、1990年代以降という期間設定で行いました。

もちろん、まだまだ地域差もあり、世代間の意識差もあり、生活環境やお仕事により、人それぞれ受け取り方も異なります。

それでもあえて考えるとすれば、どういう判断が下せるのか、その辺のところを知りたいという気持ちがありました。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?

近年、左利きは生まれつきのもので、子供の個性の一つとして尊重しましょう、という考え方が広まり、左利きの子供が左手を使うことは、当然のこととして容認する傾向が強くなりました。

左手・左利き用品も普及してきました。

左利きを取り巻く環境は、昔と比べて格段に改善されてきた、ように見受けられます。

では、実際に昔と比べて改善されたといえるのでしょうか。


例えば、私が左利きの活動を始めた1990年代の初め頃と比べてみましょう。

▼物理的な面では―
左手用ハサミの子供用の場合、

当時は、レイメイのこどもはさみが350円程度で、今とほとんど変わりない値段で提供されていましたが、それ以外はたいてい500~600円程度と割高でした。
大人用は1200~1500円程度でした。

どちらも、各地方の地域のメーカーは別にして、全国的には3社か4社程度からしか出回っていませんでした。

ところが今では、子供用は老舗レイメイはじめ、デビカやクツワなどかなりの数のメーカーが350円程度とほぼ右手用と同一価格で提供しています。

大人用も、プラスのフィットカットfitcut(左手用)は、本体定価の300円より安い価格で売っているところもあります。

百円ショップから左手用ハサミが登場しているぐらいです。

(これらはほとんどが中国製です。低価格化はこの分野でも、Made in Chinaのお陰です。)

左手・左利き用品の種類も、販売状況も、子供用の学用品(ハサミ以下、定規、鉛筆持ち方補助具など)を中心に普及しています。

ハサミなら、一般の総合スーパーのかなりの店舗で一点程度は、子供用と大人用が手に入ります。

その他の左手・左利き用品も、庖丁や缶切などちょっと探せば見つかる状況です。

ネット・ショップを利用すれば、もっと多くの品種に出合えます。


▼心理的な面では

「ぎっちょ」という言葉が一部で、「差別(用)語」や「放送禁止用語」とされて、昔のように自由に使われなくなりました。

左利きに対する受け止め方も先の述べましたように、大きく変化し、一部(主に年配の人に多く見られる)の人を除き、偏見を持つ人も減り、明らかな差別と思われる行為や言動も少なくなりました。

ただ、社会の機械化・省力化の結果、あらたなバリアが生まれている傾向にあるのも事実でしょう。

無作為の差別といったものが生まれているように感じます。

例えば、駅の自動改札機、各種自動販売機等がその典型です。

また、工場や作業場等の動線や、各社機械類の操作盤、大型機械の非常用スイッチの位置等で、右利き優先の配置があります。


バリアフリー化、およびユニバーサル・デザインの導入などに伴い、左利きに配慮しようという風潮も部分的に見られるようになってきました。

しかし、実際にはまだまだ、障碍者や高齢者を中心にした考え方が現れた、という程度の状況です。

読者の皆様の年齢も考慮し、ここ十数年以降に限定して、1990年(もしくは平成の初めの頃)以降、左利きを取り巻く環境は、良くなったと思いますか。

物心両面から見て、大きな前進があったと感じられるでしょうか。
それともあまり変化はない、あるいは、全く感じられない、もしくは逆行しているでしょうか。

以下の中からふさわしいと思う答えを一つ選んでください。

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1 (右利きの投票者)良くなった:◎
2 ( 〃 )少し良くなった:○
3 ( 〃 )あまり良くなっていない:△
4 ( 〃 )悪くなった:×
5 (左利きの投票者)良くなった:◎
6 ( 〃 )少し良くなった:○
7 ( 〃 )あまり良くなっていない:△
8 ( 〃 )悪くなった:×

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第121号(No.121) 2008/2/23「<左利きプチ・アンケート>第50回」
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 *このアンケートは、08.2.24-3.22まで4週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:

第1回 04.3.7-27 左利きイメージ調査

第2回 04.3.28 左利きで困ったこと(物理的バリア編)
第3回 04.4.25 左利きの子に右手使いを試みるべきか否か
第21回 05.10.3 左/右利きにあこがれたことがありますか
第32回 06.8.27 非利き手使い指導を受けたことがありますか
第34回 06.10.29 あなたの父母は右利きor左利き?
第48回 07.12.23「ぎっちょ」は差別用語だと思いますか?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

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※本稿は、ココログ版『レフティやすおのお茶でっせ』より「左利きアンケート第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?」を転載したものです。

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2008.02.14

左利きアンケート第49回新版・利き目は右左どちらですか?

毎回遅くなっていますが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

今回は、第14回の「05.2.27 貴方の利き目は右左どちらですか」の焼き直し版です。
一部加筆して記述を改めています。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第49回 新版・利き目は右左どちらですか?

人間には利き手と同じように、利き足、利き目、利き耳があるといわれています。

また脳科学者には利き脳という考えもあります。

ヒトの体は左右対称形になっています。
その左右に等しくある器官ではどちらか一方が優位となる、利きという現象が見られます。

利きは、偏側性もしくは一側優位性などとも呼ばれるようで、体のどちら側を優先的に使うかということを表しています。

利き手の存在はどなたも皆ご存知でしょう。

利き足は、ボールを蹴るなどの動作で確認します。

それでは利き目は、どうでしょうか。
こういう方法があります。

身の回りのあるものに指で狙いをつけます。
そして交互にどちらか片目をつぶります。
一方は、目と指と目標が一致していますが、他方ではずれて見えます。

一致する方が利き目です。

他にも、

カメラのファインダーや、単眼の望遠鏡や顕微鏡をのぞく時にどちらの目を使うか、銃の照準を合わせる、板塀の節穴からのぞく場合は?

などなどの測定方法があります。

利き目とは、どちらの目の映像にもう一方の目の映像を合わせるか、この、どちらの目の映像を優先するかをいうものです。

利き目は、利き手と違い、60%前後、最高70%程度の人が右といわれています。

※参照:
『右利き・左利きの科学 利き手・利き足・利き眼・利き耳…』
 前原勝矢 講談社ブルーバックス(1989)


例えば、アーチェリーのような競技では、利き手/腕よりも利き目を優先し、競技スタイルを決定するといいます。

これは、利き手/腕や利き足などの身体の利き側(利き体側)は、訓練によってある程度の克服が対応可能だが、利き目は訓練によってどうこうできない、という点がネックとなっているからのようです。

アーチェリーは、いかに速く何本もの矢を射れるかを競うのではなく、また、いかに強い矢を、いかに速い矢を飛ばすかでもなく、いかに正確に的を射るかを競うものです。

そこで<的を狙う「目」に合わせることが大事>だそうです。

※ 参照:
Try it!!! Vol. 13 アーチェリー (Archery)
http://www.sfen.jp/try/try13.html

ただし、最近の傾向として、利き目(マスターアイ)にこだわらず、利き手/腕に合わせた方がよいと指導する人もあるそうで、事情は少し変ってきているようです。

※ 参照:
新迷解アーチェリー用語辞典〈第二版〉
 ますたーあい【マスターアイ】
http://nippercent.fc2web.com/ore/word/word_ma.html

ちなみにアテネ・オリンピック銀メダリストの山本博選手は左利きですが、右手用を用いる右射ちです。

他にも、ダーツのような的当て競技でも利き目がポイントとなります。


では、貴方の利き目はどちらですか。右ですか、左ですか。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)右
2 ( 〃 )左
3 ( 〃 )その他(両/片目が不自由など、どちらともいえない)
4 (左利きの投票者 〃 )右
5 ( 〃 )左
6 ( 〃 )その他(両/片目が不自由など、どちらともいえない)

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第117号(No.117) 2008/1/26「<左利きプチ・アンケート>第49回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 ※ このアンケートは、『レフティやすおの左組通信』表紙、<左利きプチ・アンケート>欄に、先行して実施しています。

 *このアンケートは、08.1.27-2.22まで4週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第14回 05.2.27 貴方の利き目は右左どちらですか
第28回 06.5.7 利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト
第20回 05.9.4 利き手調査1回目―側性係数を調べてみよう
第22回 05.10.30 エディンバラ利き手調査
第23回 05.11.27 利き手調査第3回 H.N.きき手テスト
第24回 05.12.25 利き手調査第4回 chapman利き手テスト
第33回 06.9.24 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
第35回 06.11.26 新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
第37回 07.1.28 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト

第39回 07.3.25 新版・利き手調査第4回-chapman利き手テスト

第41回 07.5.27 新版・利き手調査第5回マクマナスの利き手テスト
第46回 07.10.28 利き手テストと意識の一致度は?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次


※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2008.02.10

2月10日左利きの日記念<LYグランプリ>2008発表

今年も早2月の10日になりました。

もうかなり浸透してきたと思われますが、きょう2月10日はレ(0)フ(2)ト(10)の日―日本版左利きの日―日本独自に制定した「左利きの日」です。

世界的には、8月13日が有名です。こちらはもう1976年からとされていますので、昨年で早くも32回となります。

日本のほうは、2001年からといわれています。
私のサイトでは、2006年からこちらも方もお祝いすることとし、2007年から、記念行事として、<LYグランプリ>を開催しています。

これは、左利きメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」誌上で、審査委員である主宰者、私レフティやすおの選んだ審査員賞9件を読者大賞候補として、読者を対象に実施するアンケートにより決定する読者大賞、および審査員が選ぶ大賞と各賞で構成され、前年最も輝いた左利きの人物、事物、行事などを表彰するものです。


昨年の結果は、【読者大賞・審査員大賞】の両賞を

 左利きの本部門:『非対称の起源』クリス・マクマナス/著 大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス

が受賞しました。

詳細は、以下のページで。
・『左組通信』「第1回LYグランプリ」


今年はその二回目を実施しました。

第二回<LYグランプリ>2008 の結果は、

2月9日発行のメルマガ
「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」第119号(No.119) 2008/2/9「左利き子育て相談の疑問(8)/<LYGP2008>発表」

誌上で発表されました。

今年は、残念ながら読者大賞は、「該当なし」

【審査員大賞】には、

 行事・イヴェント部門:TOKYO LEFTEOUS PROJECT ON 13TH AUG.~左利きの気持ちになってみる日~

が受賞しました。

その他の各賞発表並び詳細は、上記メルマガおよび、以下の『左組通信』のページ「第2回<LYグランプリ>2008」をご覧ください。

※参照:『左組通信』のページ
「第2回<LYグランプリ>2008」
 
*参照:左利きの日について
左利きの日を祝おう!

*過去の2月10日に関する記事:
・2008.1.28 2月10日日本版左利きの日記念第二回<LYグランプリ>2008開催中!
お茶でっせ版新生活版
・2007.2.10 2月10日日本版左利きの日記念第1回LYG読者大賞発表
お茶でっせ版新生活版
・2007.1.31 2月10日左利きの日記念「LYグランプリ」第1回開催中
お茶でっせ版新生活版
・2006.2.9 2月10日は日本版左利きの日
お茶でっせ版新生活版
・2006.1.26 左利きアンケート第25回日本の左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日を知っていますかのお知らせ
お茶でっせ版新生活版
・2004.2.10 どうなった? 2月10日は「レフトの日」(お茶でっせ版)

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2008.01.28

2月10日日本版左利きの日記念第二回<LYグランプリ>2008開催中!

◎<LYGP2008>ニュース◎ 読者大賞投票受付中!

今年も昨年に続き、
2月10日―日本版「左利きの日」(レフトの日)に発表する

 第2回<LYグランプリ>2008

読者大賞の読者投票アンケートを実施しています。

 <LYグランプリ>とは、
  ―Lefty Yasuo's/Lefty of the Year Grand prix―
  (レフティやすおズ/レフティ・オブ・ザ・イヤー・グランプリ)

 2月10日の日本版左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日―を記念して、前年、日本国内において、左利きもしくは身体性の<左>系に関連して、最も話題になった、あるいは活躍が顕著だったと思われる、または、左利きおよび利き手の問題を知る上で重要と考えられる人物や事物、行事などなど…を、メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』誌上で表彰しよう、というレフティやすおによる個人的企画です。

 前年一年間で(今回2008は、昨年2007年を選考対象期間とする)、「最も活躍した」、もしくは「話題になった左利きの人物」、あるいは「左利きに関わる人物」、および「事物」を顕彰するものです。

―表彰―
・LYグランプリ読者大賞(読者投票による)
・LYグランプリ審査員賞(レフティやすお選定による)
・LYグランプリ審査員特別賞(レフティやすお選定による)

 審査員賞を候補として読者の投票で読者大賞を選定します。


ちなみに、昨年、第一回<LYグランプリ2007>読者大賞は、

  左利きの本部門:『非対称の起源』クリス・マクマナス/著
           大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス

でした。


『週刊ヒッキイ』
第68号(No.68) 2007/2/10「左手で字を書くために(11)&LYG2007」
『レフティやすおの左組通信』
第1回<LYグランプリ>2007

 ・・・

あなたの一票で、2008年の<LYグランプリ>が決まります。

審査委員長レフティやすおの選んだ、
今年の読者大賞候補(審査員賞)は以下の通りです。

~~~ 第2回<LYグランプリ>2008 読者大賞候補 ~~~

◎左利きの本 部門◎
 1・『なぜヒトの脳だけが大きくなったのか
 ―人類進化最大の謎に挑む』濱田穣/著 講談社ブルーバックス
 (2007.1.20刊)霊長類の利き手の進化の歴史を説明する章あり

◎新聞・雑誌 部門◎
 2・『週刊AERA(アエラ)』「アエラネット/レフティー」
  2007年1月29日号/2月5日増大号/2月12日号の三週連続掲載
  「左利き、直す?直さない?」等、右利き寄りの発想が「?」

◎放送 部門◎
 3・「アメトーーク」テレビ朝日系で左利き芸人特集
  全国放送の左利き芸人の左利き話と、左利き用品の紹介など
  (12月13日放送)

◎左手/左利き用品 部門◎
 4・左利き用のメモ台付チェア(菊屋浦上商事)
  神奈川県相模原の文具商が受注、大学に納入(3月)

◎文化 部門◎
 5・「ミシュランガイド東京版」の三つ星店の一つに
  左利きのすし職人、小野二郎氏の店が選ばれる
  箸・庖丁は右手ですが、すしの握りは左構え(11月)

◎行事・イヴェント 部門◎
 6・TOKYO LEFTEOUS PROJECT ON 13TH AUG.~左利きの気持ちに
   なってみる日~ 8月13日国際版の左利きの日企画行事開催
   お箸の向きを左利き用に変え、お客様にアピール

◎芸能 部門◎
 7・小島よしお 海パンお笑い芸人、テレビで大活躍
  「そんなの関係ねぇ!」と「おっぱっぴ~」のギャグで
   2007年度『新語・流行語大賞』ノミネート(前者受賞)

◎スポーツ 部門◎
 8・岡島秀樹投手(レッドソックス)大リーグで大活躍
  オールスター戦にも選出、ワールドシリーズでも優勝に貢献
  頭から突っ込む独特の投法の左投げ投手

◎その他 部門◎
 9・ニンテンドーDSソフト「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」
  走る・剣を振る・謎を解く… タッチペンで できる新しい冒険
  6月23日発売 左利き設定で左利きの主人公を左手で操れる

以上1~9のなかから、あなたが最もふさわしいと思うものを
一つ選んで投票してください。

現在の結果を見る 

投票締切は、2月5日頃の予定です。

読者大賞および、その他各賞の発表は、2月9日号の予定です。


* 投票は、以下の号から ↓

 第116号(No.116) 2008/1/19「2007年の左利き事情―後編―&第2回<LYグランプリ>2008」

※『レフティやすおの左組通信』
第2回<LYグランプリ>2008

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※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
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* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
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2007.12.28

左利きアンケート第48回「ぎっちょ」は差別的な言葉だと思いますか?

わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

「僕が君みたいな鞄をさげていたころには、右手ですぐ出せるように、鞄を左側にさげていたもんだよ。君は鞄を右側にさげてるけど、それじゃ出しにくいだろ」/.../「だって、そいつは左ぎっちょだもの」.../「石を投げるのも、ぎっちょだよ」...
 ドストエフスキー/著 原卓也/訳『カラマーゾフの兄弟(上)』
 (新潮文庫 昭和54年発行/平成16年改版)

<左利きプチ・アンケート>第48回 「ぎっちょ」は差別的な言葉だと思いますか?

 ・・・

左利きを表す言葉には、古来からのものとして「ぎっちょ/左ぎっちょ」があります。
しかし、昨今ではあまり使われなくなりました。

それは、この「ぎっちょ/左ぎっちょ」という言葉を「差別(用)語」とする考えがあり、使用を自粛する傾向にあるからです。

ただ、「差別(用)語」「放送禁止用語」でネット検索してみますと、リストアップしているケースもある反面、必ずしも掲げられていない場合もあります。

障碍に関係する言葉に比べますと、どちらかというと中間的ないわゆるグレーゾーンに位置する言葉のような気もします。

「ぎっちょ/左ぎっちょ」の語源としましては―

一つは、「不器用」を「ぶきっちょ」というように、「左器用」のなまったものが「左ぎっちょ」となり、その「左」が省略されて「ぎっちょ」となった、とする説があります。

※ 参照:大路直哉/著『見えざる左手』三五館(1998年)「III―未来の平衡感覚/手は口ほどにものをいう/ぎっちょの表裏」182p

左利きの人は器用である、あるいは器用に見える、というところから、こう呼んだと考えられます。

もう一つは、「毬杖(ぎちょう/ぎっちょう/ぎっちょ/きゅうじょう)」という古い遊び(平安時代の宮廷遊戯で、ホッケーに似たスポーツ)があり、左打ちをすると、相手は打ち返すのが困難だそうで、左で打つ人を「左毬杖」と呼んだ、という説。

※ 参照:色々なサイトで報告されている情報で、ここでは、左利きの先輩の「kame」氏のサイトを挙げておきます。
・少し過激な左派的感想 (kame's Southpaw Page)
http://www.ne.jp/asahi/home/kame/ja/southpaw/zakkan.htm

左で打つのは難しいことで、それができる人は器用な人だ、という褒め言葉でもあった、と考えられます。

共に器用な人を指す褒め言葉と考えられますが、反面、逆に反語表現だという考えもあります。
すなわち表面的には褒めているが、実際の心情はその逆で、けなしている表現であるというものです。

本来右で打つものを左で打つのは偏屈者のすることだ、といったところでしょうか。


昔、左利きの子は、この言葉を囃子言葉にしてよくいじめられたものでした。
左利きの人の中には、今でも嫌な記憶として、この言葉を嫌う人も大勢います。

ところが、今日「差別(用)語」としてこれだけ使われなくなると、何かしらこの言葉がかわいそうな気もしてきます。

語源からいっても決して悪い言葉とは断言できません。
一方的に「差別(用)語」と決め付けるのはちょっとどうかという気もします。

もちろん、だからといって差別的な意味で、差別する状況で使われていた、という事実を消し去ることはできませんが。

(私見ではありますが、左利きにおいては、「ぎっちょ」という言葉の持つ差別性よりも「矯正」や「なおす(直す/治す)」という表現の方がよほど差別的である、と考えられます。明らかに左利きは欠点、不都合なことを意味しての表現です。
しかし、こちらの表現は「差別表現」としてどこからも禁じられてはいません。おかしいのではないか、という風潮はありますが。)

あなたはこの言葉「ぎっちょ/左ぎっちょ」は、差別的な言葉だと思いますか。

以下の中から最もふさわしいと思うものを一つ選んでください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。


1(右利きの投票者)差別的な状況でも使われていたから差別言葉だ
2( 〃 )必ずしも差別言葉とはいえない
3( 〃 )元々褒め言葉であり差別言葉ではない
4( 〃 )どちらともいえない
5(左利きの投票者)差別的な状況でも使われていたから差別言葉だ
6( 〃 )必ずしも差別言葉とはいえない
7( 〃 )元々褒め言葉であり差別言葉ではない
8( 〃 )どちらともいえない


 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第113号(No.113) 2007/12/22「<左利きプチ・アンケート>第48回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 *このアンケートは、07.12.23-08.1.26まで5週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第4回 04.5.23 貴方の好きな左利きの呼び名は何ですか?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次


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「右利きが左利きより多いのはなぜ?」

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2007.12.05

左利きアンケート第47回左利き(利き手)研究会は必要?参加協力する?

今回も遅くなりましたが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。


<左利きプチ・アンケート>第47回 左利き(利き手)研究会は必要?参加協力する?

 左利きや利き手に関する研究会・勉強会は必要だと思いますか。
 また会ができたとき、あなたは参加、協力しますか。 

 ・・・

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第107号(No.107) 2007/11/10「左利き子育て相談の疑問(6)」

の「左利き子育て( ..)φメモ/“Loving Lefties”」でも書きましたように、

毎年日本中で十万人ぐらいの左利きの子供が生まれていても不思議ではないのです。

日本の人口が1億2千万といわれています。
全体の一割として1200万人、5%としても600万人の左利きが存在することになります。

これだけの左利きの人がいるというのに、左利きについての学会や研究会の話は聞きません。

左利きだけでなく、利き手一般に関する研究会といったものも聞いたことがありません。


あなたは、左利きや利き手に関する研究会や勉強会といったものが必要だと思いますか。
それとも必要ないと思いますか。

また、それらの会があるとしたら、あるいは発足したとき、あなたは参加しますか。
参加はしなくても、要請されれば協力はしますか。
参加も協力もお断りですか。

以下の中からあなたの回答にふさわしいものを一つだけ選んでください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。


1(右利きの投票者)必要―参加・協力する(○:○○
2( 〃 )必要―参加しないが、協力する(○:×○
3( 〃 )不要―参加しないが、協力する(×:×○
4( 〃 )不要―参加も協力もしない(×:××
5(左利きの投票者)必要―参加・協力する(○:○○
6( 〃 )必要―参加しないが、協力する(○:×○
7( 〃 )不要―参加しないが、協力する(×:×○
8( 〃 )不要―参加も協力もしない(×:××


 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第109号(No.109) 2007/11/24「<左利きプチ・アンケート>第47回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 ※ このアンケートは、『レフティやすおの左組通信』表紙、<左利きプチ・アンケート>欄に、先行して実施しています。

 *このアンケートは、07.11.25-12.22まで4週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第26回 06.2.19 左利きの本を読んだことがありますか
第30回 06.7.2 あなたの知りたい左利き情報はなんですか
第45回 07.9.23 左利きのための生活技術指導者・コーチは必要か?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

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2007.11.08

左利きアンケート第46回利き手テストと意識の一致度は?

またまた遅れましたが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。


<左利きプチ・アンケート>第46回 利き手テストと意識の一致度は?

左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』誌上でもふれましたように、

第104号(No.104) 2007/10/20「<見かけの利き手>」
「週刊ヒッキイ」創刊二周年100号突破記念放談―その3― <見かけの利き手>


利き手について研究している科学者の作成した各種利き手テストの判定結果と、自分自身が認識している利き手とが一致しない人も、結構多数いらっしゃるように思います。


当アンケートでも何度か利き手テストを紹介しています。

06.9.24 第33回 新版・利き手調査第1回
         ―利き手テスト側性係数を調べる
(前原勝矢/著『右利き・左利きの科学』講談社ブルーバックス
 1989刊で紹介されているテスト)
06.11.26 第35回 新版・利き手調査第2回
         ―エディンバラ利き手調査
(八田武志/著『左ききの神経心理学』医歯薬出版1996刊 による)
07.1.28 第37回 新版・利き手調査第3回
         ―H.N.きき手テスト
(八田武志/著『左ききの神経心理学』医歯薬出版1996刊 による)
07.3.25 第39回 新版・利き手調査第4回
         ―chapman利き手テスト
(八田武志/著『左ききの神経心理学』医歯薬出版1996刊 による)
07.5.27 第41回 新版・利き手調査第5回
         ―マクマナスの利き手テスト
(クリス・マクマナス/著『非対称の起源―偶然か、必然か』
 大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス 2006・原著2002刊 による)


各テストは、十項目程度の主に片手で行う作業において、どちらの手を使うかということを問うもので、それぞれの項目で実際に自分が使う手はどちらであるかを答えて、その項目数(もしくは点数)で、「右(手)利き」なり「左(手)利き」なりを判定するものです。

中間的な「両(手)利き」の判定を下すテストもあります。


各アンケートの結果をご覧いただいてもわかりますように、テストの判定結果と、自分の意識している「利き手」とが一致する人もいます。

しかし、テストの結果による数値的に見た「利き手」の判定と、自分の考えている―自称している「利き手」とは異なる、という場合もあります。

あなたの場合はどうでしょうか。

利き手テストの判定結果と自分の意識との一致度は?


*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)ほぼ一致する
2 ( 〃 )まあまあ一致する
3 ( 〃 )さほど一致しない
4 ( 〃 )全く一致しない
5 (左利きの投票者)ほぼ一致する
6 ( 〃 )まあまあ一致する
7 ( 〃 )さほど一致しない
8 ( 〃 )全く一致しない

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、07.10.28-11.24まで4週間(予定)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

*今までに実施したアンケートを見る ↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
06.9.24 第33回 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
06.11.26 第35回 新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
07.1.28 第37回 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト
07.3.25 第39回 新版・利き手調査第4回―chapman利き手テスト
07.5.27 第41回 新版・利き手調査第5回―マクマナスの利き手テスト


※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2007.10.12

左利きアンケート第45回左利きのための生活技術指導者・コーチは必要か?

少し遅くなりましたが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

欧米では左利きの子供のためのティーチングの本やビデオが色々と出版されているようです。

ところが、残念ながら日本ではそのような本が全くといっていいほど見られません。
少なくとも私が今まで調べた範囲では見かけません。

かろうじて、左利き筆法についての本、編み物やギター演奏などの本がある程度でしょう。
それも、いつでもどこでも手に入るというものではありません。

また、左利きについての様々な技術を教えてくれる人の存在もあまり耳にしません。

左手での習字(書道)を教えている先生もいるようですが、あまり知られていません。

もう少しそういう技術の伝習が行われれば、左利きの人の生活も変わってくるような気がしますが、どうなのでしょうか。

今回はそういう点を考えてみましょう。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第45回左利きのための生活技術指導者・コーチは必要か?

昨今は、左利きが左手を使う、左足を使う、…等々、左利きのスタイルで生きることが当然のこととして肯定されるようになって来ました。

人として生きてゆくためには、日常生活の上で様々な技術を身に付ける必要があります。

ところが実際には、左利きの人と右利きの人の動作には、ちょっとした違いがあります。

しかし、この差が意外に大きく感じられる場合もあります。

右利きのお手本や見本は、まわりにいくらでも見つかります。
道具も色々そろっています。

一方、左利きの場合は、その存在そのものが希少であるため、肝心のお手本や見本が手に入りにくい状況です。

道具も不足気味であったり、様々な難関があるように思われます。

こういう様々な技術の習得のために、適切なコーチを受けることができるかどうかによって、そこに非常に大きな差が生まれてくるのではないでしょうか。

例えば、字を書くといった場合にも、左手でもきれいな字を書く方法を教えてくれる人がいたら…。

刃物の使い方でも、裁縫でも、あるいはスポーツでも…。

自ずから違いが出てきそうです。

いや全く不要、昔の人はみな自分で工夫してきたのだし、人それぞれやり方があるのでは…、
という考えの人もいらっしゃるかもしれません。

あなたは、左利き生活を営む上で、左利きの人のために有効な技術を教える、左利きの人専門の指導者・コーチが必要だと思いますか?

以下の中から、最もふさわしいと思うものを一つ選んでください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)絶対必要
2 ( 〃 )できればいたほうがよい
3 ( 〃 )特にいなくてもよい
4 ( 〃 )全く必要なし
5 (左利きの投票者)絶対必要
6 ( 〃 )できればいたほうがよい
7 ( 〃 )特にいなくてもよい
8 ( 〃 )全く必要なし


 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、07.9.23-10.27まで5週間(予定)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

*今までに実施したアンケートを見る ↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第32回 非利き手使い指導を受けたことがありますか
第34回 あなたの父母は右利きor左利き?
第15回 あなたのまわりに左利きの人はいますか

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2007.09.22

過去の<左利きプチ・アンケート>一部投票受付を停止する

9月20日および21日に、私のホームページ『レフティやすおの左組通信』のメイン・コンテンツでもある、
<左利きプチ・アンケート>の第1回~第21回(2004年3月~05年10月)分の投票の受付を停止しました。

19日夜から20日に掛けて、とりあえず18回分まで停止しました。
21日にさらに、21回までと25回を停止しました。

最終的に、最近二年分ほどのアンケートに関して、継続して投票の受付を行っています。
(是非ご協力を!)


アンケートを停止した理由ですが、諸般の事情によるものです。

が、最も大きな理由は、単に動きがないこと。
すなわち「ここ一年投票がない」のが、最大の理由です。

第1回から21回までは、上記のように諸般の事情および大きな動きがないためです。

また、第25回「日本の左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日を知っていますか」は、選択肢のなかの<時期>の表現があいまいであるためです。

アンケートの選択肢のとり方に問題があり、結果的に意味不明なものになっています。


停止したものの中にも、例外的に動いているものもあります。

「第7回 左利きでも字は右手で書くべきか?」
「第17回 学校での配膳は左利きの子も伝統的ルールに従うべきか」

迷いましたが、今回、思い切ってこれも止(と)めました。

なかでも「第7回」は、一時期、同一人と思われる投票が再三再四繰り返されたこともあり、前後のアンケートに比べて<異常な数値>を示している選択肢があります。

「第17回」は他のアンケートとの関連もあり、残したいものですが、
あまり大きな動きではありません。
涙を呑んで停止としました。


それ以外のものは、ご意見が書き込まれることはありますが、数値に変化は見られません。
アンケートとして一応のつとめは終えたように感じます。

これらのアンケートに関しましては、また装いを改めて、同様のアンケートを企画してみようと考えています。

乞う、ご期待!

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2007.08.31

左利きアンケート第44回じゃんけん、ポン!はどっち?

わがホームページ『左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第44回じゃんけん、ポン!はどっち?

今までありそうでなかった種類の調査です。
利き手を考えるときに問題になるのは、利き手の性質には、「器用さ」と「好み」の二つの要素がある、ということです。

「器用さ」とは、いかに巧みに操れるか、使えるかです。
「好み」とは、どちら側を無意識のうちに使ってしまうか