2009.12.24

左利きの不満:ATM指静脈認証読取装置が右側にしかないこと

Yubininshou
最近の私の不満は、銀行のATM(指静脈認証付ICカード対応ATM)の指静脈読取装置が右側にしかないことです。

左利きの私は、やはり左手を使いたいのです!

しかし、指を載せる所が機械の右側にしか付いていないので、左手では非常にやりづらく、不自然な姿勢をとらなければなりません

これは機械化による、新たな利き手差別の発生ではないか、と思います。

 ・・・

先日、銀行のキャッシュ・カードを「ICキャッシュ・カード」に変えました。

この新しいカードは、ICチップが埋め込まれていて、指静脈のパターンによる生体情報での「本人」の確認(指静脈認証)ができるようになり、より安全性が高まったのです。

せっかくの機能ですから使えるようにしておこうと、登録をしてきました。


登録は指二本分できるのですが、私は左利きですので、つい無意識に最初に左手を登録しようとします。

でもその時、銀行の窓口の女性から言われました。

「機械の認証の読取装置が右側にありますので、右手を登録されるほうがよいかと思います」というふうに。


ということで、私は左右両方の指を一本ずつ登録することにしました。

「実際に登録がうまくできているかどうか確認しましょう」と言うことで、ATMの機械の所へ行き、実際に試行することになりました。

最初は指の載せ方がうまくないのか初めはうまく認証できず、結局二度試すことになりました。

無事、登録はできているようでした。

 ・・・

「たかが指を載せるだけじゃないか」と言われれば、そのお言葉はそっくりそのままお返ししましょう。

そうです、「たかが指の載せるだけのこと」なのですから、右利きの人であっても何も利き手の右手でなくてもできるはずです。

ですから、右側でなければならない、必然的な理由はありません。

にもかかわらず、現状はやっぱり右手側になっているのです!

これはやはり機械化による差別と言えるでしょう。


駅の改札にしても、自動改札機の導入により、駅員の数を減らすことができるようになり、改札のスピード化にも、省力化による経営の合理化にも大いに貢献しているようです。

しかし、乗客の側にとってはどうでしょうか。
対人的にはどうでしょうか。

かえって、不便になったのではないでしょうか。
少なくとも左手に頼る人には、余計な手間がかかるようになった感じは否めません。

昔なら、こちらの状況に合わせて駅員さんが手を伸ばして取ってくれることもありました。


その他、駅の券売機や街中にある自動販売機の類もそうです。
コインの投入口が右側に寄せられています。
明らかに右利きの人が操作しやすい設計になっているのです。

様々な機械類に至っては、論議の必要もないでしょう。

こういう片手でできる作業の右側への偏向は、一方で、身体の左側に頼る人たちを疎外する危険性もある、ということをもう一度認識していただきたいと思います。


効率化や省力化、経済性の問題だけでは片付かないと思います。

もう一度社会のあり方というものをじっくりと考え直してみたいものです。

 ・・・

ところで、改善の提案です。
右側だけでなく左側にもつけろ、とは言いません。
ちょっとした改良をお願いしたいのです。

銀行ATMにおける指静脈認証読取装置の改善案

1.読取装置を固定式にせず、パソコンのマウスのように、自在に伸びるコードをつけて、右でも左でも移動できるものにする
 (これなら、問題なく使えます。↓のようなものであれば。)

日立が小型の指静脈認証装置、企業システムでの採用促進目指す

2.(それがムリなら)現状は縦方向に固定されている読取装置の角度を、左側に45度程度振れるようにする

 │(現状は縦方向に固定されている)→ /(左方向に斜め45度程度まで振れるようにする)

 (これだけのことでも、かなり楽になりそうです。)

改善の方法は、いくらでもありそうなんですが、どうでしょうか。

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※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
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2009.09.21

左手でもシャッターが切れるデジカメ「FinePix Z300」

Fujifinepix_z300
すでにメルマガ
『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第195号(No.195) 2009/9/5「<左利きムーヴメント>宣言!(4)左利き関連サイト-1」
のおまけコーナーで紹介済みですが、改めて少し詳しく紹介しましょう。

(左利き仲間のMさんの情報によりますと)
富士フイルムのコンパクト・デジカメ「FinePix Z300」は、モニターにタッチ・パネルを使用しており、画面にタッチすることでシャッターが切れる、という画期的なカメラです。

FinePix Z300:特長

パンフレットにも、左手でタッチする写真が入っていて、心動かされます。(画像参照)

基本構造は、当然の如く右手を主として使用し、左手は補助の役目を務める、右手主体の機種です。

しかし、タッチパネルの採用により、画面上に左手の指を置くことでシャッターが切れますし、モニターに表示されるメニューも左手の指で使うことができるようになっています。
(もちろん右手の指でも使えます。)

モニター画面のタッチした部分にピントが合うというもので、構図的に面白い写真が取れる、といった使い方も考えられ、タッチ式のシャッターを使う必然性も確保されています。

実際に電器店でさわってみましたが、これはいいですね。

基本的な持ち方・使い方としては、携帯ゲーム機のように両手で保持し、指先で画面にタッチするということになりそうです。

まずまず使えそうです。


こういう機能が標準化しますと、どのようなカメラでも左手でシャッターが切れるようになり、左右性を確保し、左右の利き手差別の減少につながるのでは、と大いに期待できます。

そうなれば、左利きの人にとっても福音となるでしょう。

最近では、ケータイのカメラ機能を使うことも多くなり、左手でシャッターを切ることに慣れてしまった人も増えていると思います。
そういう人にとっても、まさに便利なものが出てきたといえるのではないでしょうか。


また、以前、朝日新聞の投書欄「声」にあったような、右手が不自由な方にとっても、少しは役に立つかもしれません。
(7月3日大阪版掲載分「左手操作のデジカメ欲しい」―脳梗塞で右半身が不自由になり、左手で使えるデジタル・カメラを探したが、発売していないという、云々。)

ただし、あくまでもカメラの保持のために右手を使わなければなりませんので、左手一本で使えるわけではありません。
(三脚等で固定して使えば、別ですが。)

タッチパネルを使うことで、両手の役割を入れ替えられるというだけですので、基本は両手で使うカメラであることに変わりはありません。
しかも、(繰り返しになりますが)右手を主に左手を補助に、という従来通りの右手優先の作りになっています。

これらの条件は、過半数の人が「右利き」という現状では致し方ない面もあります。

しかし、こういう機能を持ったカメラが登場したことは、一つの可能性を感じさせます。

右手の不自由な人も(左利きの人たちも)諦めることなく、メーカーに希望を伝える努力を続けましょう。
いつか希望がかなえられる人が来ると思います。

 ・・・

フジでは、以前フィルム・カメラで、

「Silvi F2.8(シルヴィ F2.8)」
という、左右にシャッターがついた「ツインシャッター」(<右手でも左手でも簡単に撮影ができる画期的なツインシャッター搭載。自分撮りの時も撮りやすい方の手で撮れるので大変便利です。>)という機種を作っていました(2007年5月出荷停止)。

左手専用では、私の持っている「京セラ・サムライSAMURAI Z-L/Z-2L」といった機種がありました。
(※左手用カメラ 京セラKYOCERA サムライSAMURAI Z2-L/左利きphoto gallery<HPG4>


また、ビデオ・カメラですが、
「Creative Vado Pocket Video Cam (クリエイティブ バド ポケット ビデオ カム)」「Vado HD Pocket Video Cam Creative Vado Pocket Video Cam(クリエイティブ バド ポケット ビデオ カム)」
という、左手でも使えるポケット型の二種類の小型カメラが出ているそうです。
(『週刊ヒッキイ』読者の情報による。Sさん情報ありがとうございます!)

ちょうどケータイのカメラで動画を撮る感覚、に近いような気がします。

Creative Vado Pocket Video Cam (クリエイティブ バド ポケット ビデオ カム)

 ・・・

これも以前書いたことですが、
(2009.05.21
アニメ「けいおん」による左利き用ベース人気から思ったこと
お茶でっせ版新生活版

私は、楽器の演奏もそうですが、カメラでの撮影も、利き手で行うのがベストだと思っています。

演奏にしろ撮影にしろ、自らの心の動きを形にする作業だと思うのです。
それは言葉を換えれば、アマチュアであれプロであれ、一種の芸術といえるのではないでしょうか。
たとえ一枚のスナップ写真であっても。

それなら、自分の心が自然の動きとなる利き手で行ってこそ、そのときそのときの自分の自然な気持ちが素直に表現できるのではないでしょうか。

左手でギターを弾きたい/弦を爪弾きたい)気持ちになるのも、左手で写真を撮りたい/シャッターを切りたい気持ちも同じだと思います。


よく「慣れれば同じ」と言う人がいます。

しかし、逆に言えば、利き手なら「慣れなくてもいい」ということです。
利き手なら「慣れる」といった訓練を経なくてもできる、ということでしょう。

私たち左利きは、非利き手である右手を「慣れる」べく訓練してきたのです。
しかし、右利きの人はそのような訓練の必要なく、利き手をそのまま使えるのです。
この差はやはり大きいと思います。

もしそうでないのなら、この世の中の半数は左手用になっていてもおかしくないはずです。

でも、そうなってはいない。
これは単なる偶然の結果だけではないと思うのです。

少なくとも世の中の過半数を占める右利きの人にとっては、右手用にする価値があるからでしょう。

その辺を裏返して言えば、左利きの人の身になれば、逆のパターンもあっていい、ということになります。

そういう利き手への配慮を願っているのです、私は。
そして、右利きの人だけでなく、左利きの人にもその辺の事情に気付いて欲しいと思うのです。

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2009.05.21

アニメ「けいおん」による左利き用ベース人気から思ったこと

4人の女子高生が軽音楽部で活躍するという、深夜アニメ「けいおん」(2009年4月よりTBS系)(*1)が人気で、その影響で左利き用ベースまでが人気! といいます。(*2)

このアニメの登場人物の一人が左利きの設定で、左利きでベースを弾いていて、その使用している楽器の注文が殺到しているといいます。

「私も左利きだから左で弾きたい」という人が増えているのなら、うれしいことです。

また、そうではなく、本当は右利きだけど、左で弾いている澪(その人物の名前です)がカッコイイから私も左で弾きたい、というのなら、それもまたうれしいことです。(どうなんや?)


このようなマンガやアニメを通して、左利きが注目されるというか、左利きを理解してもらえるというのは、いいことだと思います。

「左利きのベーシストがいてもいいじゃないか」、「私もやっぱり左で弾きたい」という人が出てくるといった現象が生まれ、それが報道されることで、さらに「左利きは左でいいのだ」と目覚める人が出て来るのだとしたら、素晴らしいことだと言えるでしょう。


八田武志先生の左利き・利き手のついての科学の本『左対右 きき手大研究』(化学同人 2008)は、この手の本では、易しい分かりやすい読みやすい本だと思うのですが、それでも、読むのがしんどい、難しいと感じる人が少なくないようです。
それ以前に、科学書というだけで、読むことすらなんとなくパスしてしまうという人もいるようです。

今度出た、左利きの子供の教育や保育の方法を書いた『左利きの子 右手社会で暮らしやすくするために』(ローレン・ミルソム/著 笹山裕子/訳 東京書籍 2009)でも同じです。

なんとなく難しいんだろうと敬遠してしまう…。


そういう人でも、小説やマンガ、アニメ、映画やドラマなどで表現されれば、とっつきやすく、理解しやすいように思います。

私が今メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』で「名作の中の左利き」というコーナーを始めたのも、そういう左利きを少しでも身近に感じる機会が持てれば、という思いからです。(*3)

 ・・・

とにかくこれまでは、左利きの人が左で楽器を弾くことに対しても色々言う人がいました。


特にもの知らずだと思うのは、器楽演奏では両手を使うから利き手や利き腕は関係ない、という意見。

本当にその通りなら、どうしてこの世の中には右で弾く人ばかりこんなに多いのでしょうか。
また楽器も右利き仕様のものが大半なのでしょうか。

右で弾く人と左で弾く人が半々でもよさそうなもの。
楽器も右仕様と左仕様の楽器が半々でもよさそうなもの。

なるほど教える人や、大量生産の影響というものはあるでしょう。

それでも、実際に弾く人が半々なら、教える人も左右半々いてもおかしくないし、楽器会社も、左仕様の楽器を作るところと右仕様の楽器を作るところが半々あってもおかしくないはず。

ところが全くといっていいほど、左利き仕様の楽器はないに等しい。
かろうじてギターだけは昔から左利き用の製品が売られていたぐらい。
(最近でこそ、左利き用のバイオリン等が登場してきましたが。)(*4)

その理由は、やはり利き手/腕で弾きたいというのが、人間のごく自然な欲求だからでしょう。


世の中、右利き仕様の楽器が多かったのは、多くの人が弦を弾くのは利き手/腕がいい、と感じているからでしょう。
というよりも、「つい利き手が動いてしまう、頭より先に」というのが本音ではないでしょうか。

要するに、利き手というものは「自然な」手、「本能的な」手だということでしょう。

即ち、(これは私の持論ですが)「利き手は心につながっている」から、でしょう。

そして、この世の中は右利きの人が半数以上いるという事実でしょう。


誰だって、利き手で弾きたいのです。

私は楽器はできません。
でも(高校生時代にギターを少し習ったことはありますが)、エアギターは左です。

ピアノだって、利き手でメロディを弾きたいのです。

ピアノは、右手で主旋律(メロディ)左手で伴奏だと聞いています。

それで、右利き仕様のピアノは、左端から右端へとだんだん音が高くなる配置になっていて、右手が高音部側で左手が低音部側になっているのだそうです。

ところが、ある有名な左利きのピアニストは、やはり利き手で弾きたいと思い、左利き用のピアノを作ってもらったということです。

そして、左右両タイプを引き比べてみると、左利き用のピアノの方がやっぱり「しっくりくる」のだそうです。
(どっかで読んだのですが、今調べがつきません。ご存知の方お知らせください。)

この「しっくりくる」という感じが利き手/側というものの性質の重要なポイントを言い表していると思います。


もし、それでもなお、訓練の賜物であって利き手/腕は関係ないという人には、実際に左仕様の楽器と弾き比べたのか、と反論したいですね。

そういう楽器がなくて比べようもないのに、ああだこうだというのは、根本的におかしな発言です。

実際に演奏し、比較した上で発言すべきです。
頭の中で想像するだけでは何もわかりません


これはカメラに関してもいえることです。(*5)

一眼レフ・カメラの場合、レンズの調整に左手を使えるから左利きも不利とはいえない、右利きも左利きも関係ない、という人がいます。
しかし、そう発言する人のなかで実際に左手用のカメラを使った経験のある人はどれだけいるでしょうか。

私は、左手用カメラを持っていて、普通の右手用と実際に使い比べた経験があるので、わかるのです。

「心に響く」いい写真を撮りたければ、カメラも利き手でシャッターを切るべきであり、カメラは利き手で使う道具だということです。


「道具は実際に使ってみなければ、本当のところはよくわからない」という意味で、もう一つ例を挙げましょう。

それはハサミ。(*6)
私の子供の頃には、左手用のハサミなどはなく、右手用を左手で使っていました。

私はハサミは(紙等を)「挟む」ものだと思っていました。
「バカとハサミは使いよう」などというように、「ハサミは使い方が難しい道具だ」と信じ込んでいました

自分は紙を挟むばかりでうまく切れずにいるのに、まわりの子供たちがみな上手に使っているのを見て、自分はなんと不器用なドンくさい人間か、と落ち込んだものでした。

「切り取り線」の意味もよく理解できていませんでした。
上の刃で隠れて切る位置を確認できない私は、もっぱらこの辺だろうと「勘」で切っていたからです。

約三十年後、左手用のハサミを手に入れて初めて、ハサミの道具としての素晴らしさに気づきました

そういうものです。

 ・・・

話を戻して、
この「けいおん」の左利きのベーシスト澪は、恥ずかしがりやなので、目立つギターでなく、ベースを始めたという設定です。

こういうところも、左利きの人の性格をうまく使っているような気がします。

左利きの人には、こういう目立つのが嫌いで恥ずかしがりやの人が多いように感じます。

それは、どうしても小さい頃から目立ちやすく、しかも大人から色々と口出しされることが多い
(「あなた、左利き?」とか「左利きは○○したほうがいいんじゃないの?」とか「左利きは××だっていうからねえ?」とかetc.)
からではないか、と思うのです。

そこでなるべく目立たないように生きるクセがついてしまう。

でも、反面、左利きという少数派であることに誇りを持っていて、目立ちたがりやな部分もないではない、というちょっと複雑な一面も持っている

そういう気がするのです。
(なんか、自分のことを告白しているみたいで、ちょっと恥ずかしいですが。)


まあ、とにかく、左利きであることを自覚する人や左利きに興味を持つ人が増えてくることは、大いに歓迎です。

こういう左利きの存在をごく普通に扱うお話は、本来、どこにでもある日常茶飯事だと思うのです。
ところが、意外にそういう利き手をきっちり描いたものは今までなかったように思います。

これからは、そういう点にも気を配ったものが出て欲しいものです。

そして、利き手の性質を広く一般の人々に知らせる意味でも、こういう誰もが目にする媒体でもっと左利きを取り上げてくれるとうれしいんですが…。

(*1)
TBSアニメーション・けいおん!公式ホームページ
原作:かきふらい(芳文社「まんがタイムきらら」連載)
『けいおん! (1)』まんがタイムKRコミックス 芳文社 (2008/4/26)
『けいおん! (2)』同 (2009/2/26)
(*2)
けいおん!人気で業界騒然、左利き用ベース2年分を追加発注
(「澪」使用の左用ベース:フェンダージャパン「JB62/LH/3TS」、同ベースアンプ「BMC20CE」)

(*3)
『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』■名作の中の左利き■
第180(No.180) 2009/5/16「名作の中の左利き(2)『黄金虫』ポー」
第176号(No.176) 2009/4/18「名作の中の左利き(1)『カラマーゾフの兄弟』」
・『左組通信』左利きphoto gallery〈HPG2〉左利きの本だなぁ「小説で読む左利き」


『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』▼左利きと音楽▼
第84号(No.84) 2007/6/2「<左利きQ&A>(8)左利きと音楽」
第89号(No.89) 2007/7/7「<左利きQ&A>(9)鍵盤ハーモニカ」
第97号(No.97) 2007/9/1「<左利きQ&A>(11)左利きに有利な楽器」

(*4)
2007.9.7左利き用バイオリン--お茶でっせ版新生活版

(*5)
『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』▼カメラと左利き▼
第144号(No.144) 2008/8/2「<左利きQ&A>(21)カメラと左利き」
・『左組通信』世界初 左手用カメラ/京セラKYOCERA サムライSAMURAI Z2-L

(*6)
・『左組通信』左利きphoto gallery〈HPG3〉左手用(左利き/左きき用)はさみ・ハサミ・鋏 コレクション

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2009.02.22

速報!左利きグッズ紹介テレビ番組、2月26日“おはよう朝日です”

メルマガ既報ですが、ここでも報告しておきます。

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第168号(No.168) 2009/2/21「左手書字の研究―実技編(10)」

─目次―
欄外 おまけ...【左利きのテレビ】{2/26}“おはよう朝日です”

┏【おまけコーナー】--------------------【左利きのテレビ】┓
{2/26}放送予定(関西ローカル)朝日放送“おはよう朝日です”
『トレンドエクスプレス』コーナー(AM7:10~頃)にて、左利きグッ
ズが紹介されるそうです。(番組協力&情報提供:菊屋浦上商事)
「番組の予定表」26(木)・左利きグッズあれこれ
http://asahi.co.jp/ohaasa/

“おはよう朝日です”

*番組協力&情報提供の菊屋浦上商事のひろおさんのブログ
番組「おはよう朝日です」にて当社のグッズが

こちらでも宣伝しました、2月8日の東京・秋葉原での2月10日「左利きグッズの日」記念イベントのニュースを見た担当者さんからの依頼で実現したそうです。

イベントの効果絶大で、やった甲斐が、そして私も応援した甲斐があったというものです。

こうして着実に左手・左利き用品が世間に広まってゆけばよいと思います。

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2009.02.10

今日2月10日は“左利きグッズの日”

日本記念日協会認定後、最初の“左利きグッズの日”です。

申請された神奈川県の左利きグッズ展示販売店「菊屋浦上商事」(神奈川県相模原市相模原6-26-7 042-754-9211)のチーフ・裕生さんのブログ記事「とうとう本日“左利きグッズの日”」によりますと、

こちらでもご紹介しました
(2009.2.7「左利き用グッズ体感イベント 東京・秋葉原で」お茶でっせ版新生活版
2009.2.2「速報! 2月8日秋葉原で左利きグッズの日記念イベント開催」お茶でっせ版新生活版

2月8日の東京秋葉原での左利きグッズ体感イベントも、天候に恵まれない面も一部あったようですが、まずは成功!

喜ばしいことです。

各種ニュースにも登場した様子。

・フジテレビ FNNスピーク(AM11:30-12:00)

・SNS、mixiニュース:2月10日は「左利きの日」?-秋葉原で左利きグッズPRイベント

・アキバ経済新聞・ヘッドラインニュース
2月10日は「左利きの日」?-秋葉原で左利きグッズPRイベント

また、参加者の@niftyデイリーポータルZ・ライターの乙幡啓子さん、「左利きの人々」著者で「レフティサーブ」代表の渡瀬けんさんもそれぞれこのニュースを紹介しています。

・@niftyデイリーポータルZ:フェティッシュの火曜日
「2月10日を、左利きグッズの日にしました。イベントやります!」

・レフティサーブ[163号]今日は左利きグッズの日


ところで、
私のところでは、この「2月10日“左利きグッズの日”」(旧「左利きの日」日本版)を記念して、毎年この時期に、メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』誌上で、前年もっとも話題となった、あるいは活躍した左利きの人・物・事を顕彰するイベント、<LYグランプリ>を実施しています。

今年も、先週末2月7日発行の第166号で、第3回<LYグランプリ>2009の各賞の発表を行いました。

詳細は、このメルマガおよび『左組通信』「第3回<LYグランプリ>2009」でご覧ください。

第166号(No.166) 2009/2/7「<LYPG>2009発表&<左利きQ&A>(24)」
◎お知らせ◎「第3回<LYグランプリ>2009」発表
・『左組通信』「第3回<LYグランプリ>2009」


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2009.02.07

左利き用グッズ体感イベント 東京・秋葉原で

先日もお知らせしましたように、いよいよ明日2月8日は、東京・秋葉原で左利きグッズのイベントが行われます。

2009.2.2記事
速報! 2月8日秋葉原で左利きグッズの日記念イベント開催
お茶でっせ版新生活版

正式に日本記念日協会より認定された、2月10日「左利きグッズの日」の記念イベントです。

主宰者である浦上裕生さんのブログ記事「とうとう明日開催です ~左利き体感イベント~」によりますと、

本日2009年2月7日の『フジサンケイビジネス新聞』にて、このイベントの内容と、「菊屋浦上商事」さんの事が、カラーで大きく取り上げられているそうです。

フジサンケイビジネスアイ・注目ニュース
 左利き用グッズ、便利さ体感 あす東京・秋葉原でイベント

ひと口で言えば、日々の努力の結果という事になります。

しかしこれは、地方の商店街がシャッター通りといわれ寂れつつある中、地方のお店でもやり方によっては、あるいはその気概さえがあれば、CHANGEが可能だ、Yes, We Can!「やればできる」のだという証明でもあると思います。

左利きグッズに限らず、地方独特の物産など、目を付けるべき商品はあると思います。

ぜひ、景気に左右されない、独自の売り物を育てて、元気を出して欲しいものです。


話が横道にそれましたが、明日は、利き手や左利きに興味のある人、左利きグッズに関心ある人だけでなく、そんな新規事業の展開を考える人も、ぜひ会場に足を運び、元気をもらって欲しいと思います。

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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* 渡瀬けん/著『左利きの人々』中経の文庫(2008.12)「参考サイトその他」欄に掲載されました!(『レフティやすおの本屋』)
* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
*『R25』2007.12.06(No.170)"ランキンレビュー"「右利きが左利きより多いのはなぜ?」で紹介されました! 
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『モノ・マガジン』2008.2.2号(No.598)「特集・左利きグッズ大図鑑」で紹介される!

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2009.02.02

速報! 2月8日秋葉原で左利きグッズの日記念イベント開催

2月一発目の左利きニュースです。

表題にもありますように、2月8日(日曜日)東京・秋葉原にて、2月10日「左利きグッズの日」の制定を記念して、下記のようなイベントが開催されます。

ニュースリリース
報道関係様 各位  菊屋浦上商事株式会社 2009/2/1
あのオバマ大統領も“左利き” 『 Yes We Can(感)! 』
~左利きグッズ<体Can(感)>イベント 2/10左利きグッズの日制定記念~
 あのオバマ大統領も“左利き”であることは御存知でしょうか? 世界人口の10%以上もいるとされる“左利き” しかし、左利きにとって世の中は厳しい!
 ハサミ・カッターなど多くの道具から駅の改札・自動販売機・Yシャツのポケットやデジカメのシャッターまで、実は“左利き”にとって世の中は苦手なものばかりなのである。
 そこで“左利き”をマイノリティと言わせないため左利きグッズの日制定を記念し、秋葉原にてイベントを開催。
 イベントには今年『左利きの人々』(中経文庫)より発売した著者の渡瀬けん氏や左利きの工作家として活躍する『妄想工作』(廣済堂)著者であり@niftyデイリーポータルZの人気ライター乙幡啓子氏を招き開催。
 この機会に多くの方に“左利きグッズ”に触れて頂き、そして意外と多い“左利きの気持ち”を体感して頂ければと思います。

【 イベント開催内容(※予定) 】
  左利きグッズを使用する「Yes We 緩」な運動会!?!
「Yes we 缶」⇒左利きの一番苦手な缶切りを挑戦(福井県オバマ市から頂いた缶詰も登場!)
「Yes we 勘」⇒スープバーにあるオタマを使い おはじき 210g ピッタシ重量当て!
「Yes we 漢」⇒左手で自身の名前をサインせよ 左利き用ボールペンで楽々?、、などを予定
更に左手でしか挑戦できない“カタヌキ”も同時開催! 知らない人には新しい、知っている人には懐かしい “カタヌキ”のキャラクターは左利きの有名スポーツ選手(王貞治・朝青龍ほか)
右利きの挑戦大歓迎! ほとんどの人が初挑戦となるのでおもしろい反応が期待できそうです。
【 イベント開催場所など 】
 2009年2月8日(日) PM2:10スタート~PM5:00まで(※予定)
開催場所:上海問屋 東京都千代田区外神田4-6-7 TEL:03-5209-4070(店長:大島さん)秋葉原店
本件に関する担当連絡先:菊屋浦上商事(株)http://www.kikuya-net.co.jp/
チーフ:浦上裕生(ひろお)TEL:042-754-9211 FAX:042-754-9051

※左利き用グッズの日 (※2/10⇒0210⇒0(レ)2(フ)10(ト)⇒レフト⇒左利き 語呂合わせ)
『左利きグッズを通じて、使いやすさの喜びと楽しさを多くの人に知って頂く記念日』です
日本記念日協会認定(代表:加瀬清志) 当社の左利きグッズコーナー設置10周年を記念して申請

※モノ・マガジン2月特集号にて18年ぶりの“左利き”特集企画が掲載 左利きグッズの日もコラムにて紹介頂きました。

*2009.01.15 速報!『モノ・マガジン』2009年2月2日号左利きグッズ大図鑑
お茶でっせ版新生活版

左利きでもあるオバマ新大統領のキャッチフレーズであった"Yes, We can"をもじった、左利きグッズを体験してもらう、ちょっとおもしろそうな、軽い、お楽しみイベントです。

「ニュースリリース」にもありますように、昨年末の発売以来、売れ行き好調で増刷(3刷)が決まったという、こちらでも取り上げた事のある『左利きの人々』(中経の文庫)の著者・渡瀬けん氏も当日参加されます。

直々に著書を買うチャンスでもあります。

*2008.12.29 左利き本の新刊『左利きの人々』渡瀬けん著
お茶でっせ版新生活版

さらに、@niftyデイリーポータルZの人気ライターで左利きの乙幡啓子氏も、カタヌキを準備して参加とのこと。(『妄想工作』の販売もあります。)

*@nifty:デイリーポータルZ:フェティッシュの火曜日
本の表紙を手作りした~「妄想工作」出版します

普段は、なかなかふれることのできにくいのが、左利きグッズです。
この機会に、左利きグッズに興味のある方、東京近辺の方、当日東京まで出かけられるという方は、参加されてみては?

先着制となっているようですが、見るだけでも楽しいのでは?
ぜひご参加ください。

 ・・・

そういうお前はどうなの?って。

残念!ですが、欠席です。(<結石>はないのですが…。)

飛んで行けたら飛んで行きたいところですが、飛行機も持ってませんし…、跳んで行くにもジャンプ力にも限界があります…。

要するに引きこもりんなもんですから。ご容赦ください。

とにかく、成功を祈っています。

Yes, You Can! あんたらなら、でける!


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2009.01.22

早朝テレビ「ズームイン!!SUPER」で左利き特集

本日1月22日、早朝のテレビ、「ズームイン!!SUPER」(日本テレビ)で、左利きの特集が「週刊パラパラマガジン」のコーナーで放映された、そうです。

私は見ていないのですが、そういう情報をいただきました。


情報によりますと、オバマ新大統領の就任に当たって、近年のアメリカ大統領には左利きの人が多いといわれており、それに絡めて左利きの特集を、ということだったようです。

オバマ新大統領関連報道の目新しい切り口のひとつというところでしょうか。

まあ、きっかけはともあれ、左利きに関する情報がこうして、広く報道されるのはとてもよいことだと思います。

ズームイン!!SUPER・週刊パラパラマガジン

昨日アメリカの大統領に就任したオバマさん。
オバマさんは実は左利きなんです!
そこで、週刊パラパラマガジンは“左利き専用グッズ”を紹介します!

紹介されたのは、先日こちらでも速報しました『モノ・マガジン』2月2日号(ワールドフォトプレス発行)特集・左利きグッズ大図鑑がひとつと、この雑誌でも紹介されていました、左利きグッズをリアル展示販売している「菊屋浦上商事」さんの提供になるグッズだそうです。

急須の実演が行われた、と聞いています。

*2009.01.15「速報!『モノ・マガジン』2009年2月2日号左利きグッズ大図鑑」
お茶でっせ版新生活版

昨年12月から左利き関連の書籍(『左ききのトリセツ』實吉達郎/著 グラフ社、『左利きの人々』渡瀬けん/著 中経の文庫)や特集を組んだ雑誌が出版されるなど、たとえ一部ではあっても、このように左利きに注目が集まることは、長年左利きの問題に取り組んできた者にとっては、うれしいことです。

この機会に更なる左利きに関する認知を広げたいものです。

*2008.12.29「左利き本の新刊『左利きの人々』渡瀬けん著」
お茶でっせ版新生活版

『モノマガジン』の特集には、私のこのブログ「お茶でっせ」も紹介の栄に浴しているのですが、その中にも書かれていることですが、私は「左利きは他の多様性を理解する入り口となる、身近な多様性のひとつ」ではないかと思っています。

左利きについて考えることが、他の多様性を考えることに繋がり、それが回りまわって終には右利きの人にとっても役に立つことになるのではないか、と考えています。


せっかくの機会ですので、ぜひ身近にあるものの左右性に注意を向けて見てください。
何かしら新鮮な驚きに出合うことができるのではないでしょうか。


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2009.01.15

速報!『モノ・マガジン』2009年2月2日号左利きグッズ大図鑑

Monomagazine090202no598

もの情報誌の老舗、ワールドフォトプレス発行『モノ・マガジン』2009年2月2日号(NO.598)で、18年ぶりに左利き特集が組まれました。

●あの名特集が帰って来た! 左利きグッズ大図鑑●
人口の10%、いや最近ではそれ以上と言われる左利き。1991年の「あの特集」から18年を経て、改めて左利きグッズをドーンと大紹介するぞ。文房具から工具やパソコン周辺機器まで、左利きのための「神器」は増えているぞ!

今回は10ページ。

アレッと思わせるのは、ページの進行が逆になっていることでしょう。

通常の日本の雑誌(本も同じですが)は、右から左へとページを進みます。

ところが、この左利き特集のページだけが、横書き本のように左から右へと読み進みます

「左手でめくってね!」の意とのこと。

内容はまあ見てのお楽しみ!

Monohidariochadesse

ネットの左利きの世界の一つとして、私のこのブログ『お茶でっせ』も紹介されています

前回は30ページを超える総力特集でしたので、規模では下回りますが、
久々の左利き特集に感激しているオールド・ファンも少なくないと思います。

私もそんな一人です。

当時の雑誌は今も大切な宝物となっています。

当時私は、数か月前に左手用のカメラ「京セラ・サムライ」を手に入れ、左利きはやはり自分に合った道具を使うのが一番と実感し、左利きの活動を始めていました。

そんなときに(まさに「天の時」)この特集号に出会い、それはバイブルとなりました。

今回また私のような人が現れるのでしょうか。
それとも…。

では、詳しい紹介はまたいずれということに。

おっと一言。

残念ながら、表紙に左利き特集の文字はありません。
お見逃しのないように。

前回の『モノ・マガジン』<左利きの商品学>の詳細はこちらで
『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第78号(No.78) 2007/4/21「私にとっての左利き活動(12)」
レフティやすおの左利き活動万歳/私にとっての左利き活動(12)/『モノ・マガジン』左利きの商品学

前回の表紙と目次の画像はこちらで
『レフティやすおの左組通信』「左利きphoto gallery〈HPG2〉左利きの本だなぁ」

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2008.12.28

2月10日は左利きグッズの日、日本記念日協会で認定される

既に、メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第160号(No.160) 2008/12/27「<左利きプチ・アンケート>特別編<LYGP2009>」でもお知らせしましたように、従来、日本版「左利きの日」としてお祝いしてきました2月10日「レフトの日」が、正式に「日本記念日協会」により、「左利きグッズの日」として認定されました。

これは、来年2009年、左利き用グッズコーナーを始めてから10周年を迎えるという、神奈川県相模原市の
「菊屋浦上商事株式会社」が、 『左利きグッズを通じて、使いやすさの喜びと楽しさを多くの人に知って頂く記念日』になれば、との考えで「日本記念日協会」に2月10日を左利きグッズの日として申請し、この度無事認定されたものです。

●記念日の由来●
社会生活で左利きの人が感じているさまざまな道具の使いづらさ。それを解消するための左利き用グッズの普及を目指し、左利きグッズを扱う神奈川県相模原市の菊屋浦上商事株式会社が制定。日付は2月10日を0210として「0(レ)2(フ)10(ト)」と読み、レフト=左の発想から。

国際版の8月13日「左利きの日」も、実は同じような動機と理由で始められたものでした。

1976年、アメリカの左利き用品店を経営していたディーン・キャンベルDean R. Campbell氏は、開店一周年のこの日8月13日を、左利き用品の普及と左利きの社会的認知を広めようと記念日INTERNATIONAL LEFT-HANDERS DAYに制定しました。
同時に、左利きの人たちのための雑誌“Lefthander Magazine”を発行する組織LEFTHANDERS INTERNATIONALを創設したのです。

※ 参照
左利きの日を祝おう!(左利きの日のページ)―『レフティやすおの左組通信』


菊屋浦上商事の浦上氏は、「来年の2月8日(日)に“2/10制定記念”として東京・秋葉原にてちょっとしたイベントを行う予定」だそうです。

* 菊屋浦上商事の浦上氏のブログ
「悲しくも笑える左利きの人々」&左利きグッズの日―『左利きグッズの日 VIVA!』


※本稿は、レフティやすおの他のブログに転載しています。

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