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2017.12.31

私の読書論100-出版業界自ら改善すべき点がある-

―第214号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年12月31日号(No.214)-171231-
「私の読書論100-自ら改善すべき点がある-
 図書館と出版社・書店業界について(後編)」

本誌では、「私の読書論100-自ら改善すべき点がある-図書館と出版社・書店業界について(後編)」と題して、文芸春秋の松井清人社長の発言「図書館は文庫本の貸し出しをやめてほしい」に対する様々な意見を読んで、その感想の後編を書いています。

出版業界自身の改善点について書いています。

著者も出版社も取次や書店も、自らを甘やかすのはやめて、もっとシビアな戦いを始めるべき段階に来ているように思います。

戦う相手は図書館ではなく、読者(客)であり、自分たちの業界自身です。

より多くの読者を獲得することが大事です。
敵視するのではなく、図書館と共闘することも必要でしょう。

 ・・・

詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』

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2017.12.15

私の読書論99-図書館が読書の入口になる

―第213号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年12月15日号(No.213)
「私の読書論99-図書館が読書の入口になる
 図書館と出版社・書店業界について(前編)」

本誌では、「図書館が読書の入口になる 図書館と出版社・書店業界について(前編)」と題して、文芸春秋の松井清人社長の発言「図書館は文庫本の貸し出しをやめてほしい」に対する様々な意見を読んで、その感想を書いています。
今回は、主に、内容の紹介だけで終わってしまった感があります。

一方、私の本の購入および図書館利用の実態を紹介しています。

次回では、もう少し色々と書けることと思います。
お楽しみに。


予告、ですか?
そうですねえ、出版社側の発言に“打率”が低くなっている(出版点数の割に黒字になる本が少ない)という発言がありました。

それは、
(1)出版点数が多すぎるせいではないか、ということ
(2)それらの本の内容の問題をもう一度検討し直すべきではないか、ということ
――ですね。

そうして、書店に関しても言えば、責任を持って注文して売るべきだ、ということですね。

要するに、自由販売制ですね。

再販制度が戦後の出版・書店業界を守ってきた部分はあると思います。
しかし、もうそういう特権に守られる時代ではない、ということではないでしょうか。

 ・・・

詳細は本誌で!

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2017.12.13

左利きってなんだ(20)快適左利きライフ入門(7)-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第507号

毎月第一・第三土曜日発行の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』12月2日発行第507号のメルマガのお知らせです。

第507号(No.507) 2017/12/2「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その22―左利きで心地よく生きるための方法(32)左利きってなんだ(その20) 快適左利きライフ入門(7)」

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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン
右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第507号(No.507) 2017/12/2
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その22―
左利きで心地よく生きるための方法(32)
左利きってなんだ(その20) 快適左利きライフ入門(7)」
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▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第一土曜日掲載
―その22― 左利きで心地よく生きるための方法(32)
左利きってなんだ(その20) 快適左利きライフ入門(7)
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 8月以来の左利きライフについて考えるコーナーの7回目です。

 遅ればせながら、
 〈強度〉の左利きの人(要するに私自身ですが)
の生活を覗き見しながら、
 快適な左利きライフの方法を考えてみよう、と思います。

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 左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その22―
  左利きで心地よく生きるための方法(32)
左利きってなんだ(その20) 快適左利きライフ入門(7)
  ◆ 自分らしい生き方を! ◆
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 ●前回のダイジェスト

 ●心地よさを優先する
 ●靴とスリッパの例
 ●身体に合っていない道具の不幸
 ●生活環境を整える
 ●個人用から始めよう
(ダイジェスト終了。)

 ●日常生活の些細な出来事こそ…

人間の幸福というのは、たまたま起こるすばらしい幸運からでなく、毎日の生活の中での些細な出来事から生まれるものである

『フランクリン自伝』鶴見俊輔訳 旺文社文庫 1967


『フランクリン自伝(新装版)』鶴見俊輔/翻訳・解説 土曜社 2015/7/22


... しかし、技術的に可能だということが、かならずしも社会的に可能だというわけではなかった。伝統、習慣、制度、言語をはじめ多くの小さなしきたり――思考と行動の様式――が障害となった。... 》「第三章 伝道師の時計」p.122

『どうして一週間は七日なのか[大発見1]』ダニエル・ブアスティン 鈴木主税・田中邦子訳 集英社文庫 1991/7/1

 ●将来生まれてくる子供たちのために

自分を信じよ。あなたが奏でる力強い調べは、万人の心をふるわせるはずだ。/神の摂理があなたのために用意した場所を、同時代の人々との交わりを、ものごとの縁を受け入れよ。》p.11-12
ラルフ・ウォルドー・エマソン『自己信頼』伊東奈美子訳 海と月社 2009.2.5 


自分の考えを信じること、自分にとっての真実は、すべての人にとっての真実だと信じること――それが天才である。/心の中で確信していることがあるなら、声に出して語るがよい。そうすれば、それは普遍的な意味を持つようになるだろう。... 》(同書)p.7

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(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

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