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2017.10.31

古代中国編―中国の古代思想を読んでみよう(18)『老子』前編

―第210号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年10月31日号(No.210)「古代中国編―
 中国の古代思想を読んでみよう(18) 『老子』前編」

本誌では、諸子百家から、老荘思想とも言われる道家の代表である『老子』について書いています。

道家・道教の『老子』は、儒家・儒教の孔子の言行録『論語』と並ぶ、古代中国思想の表裏もしくは両輪のようなものと考えています。


『老子』を紹介するのは、創刊3号以来の二度目です。

前回はまだ創刊当初ということもあり、ごく軽い紹介に終始しています。
今回は、もう少し頑張ってみようと思います。

さて、どうなりましたか。


今回は「前編」です。

『老子』という書物と、その思想について書いています。

思想編の前半までです。


次回の「後編」では、思想編の後半と、いつも通り、『老子』出典の成語成句について書く予定です。

でも、来月11月末は恒例の<クリスマス・ストーリーをあなたに>の紹介です。
12月末はここんところ恒例になりつつある<今年読んだ本から>の紹介です。

ですので、来年になりますね。

これでちょっと勉強する余裕ができました。

実は、今回かなりキツキツで、『老子』の勉強が間に合わず、参考書を読み切れていません。

今回新たに用意したのは、ちくま新書『入門 老荘思想』と、岩波<書物誕生>『老子』と、講談社学術文庫の今年の新刊『老子 その思想を読み尽くす』でした。
最後の本は、800ページを超える一般向けの解説書という触れ込みですが、副題にあるように、まさに「読み尽くす」というないようで、これは正直大変です。
読み切れませんでした。

『老子』は一度取り上げているので、ちょっと軽く考えていたところがあります。
もう一度、何かの機会にしっかりの読み直して、取り上げたいものです。

20171031rousi


 ・・・

では、詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』
http://www.mag2.com/m/0000257388.html

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(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』


*参考:『老子』の原典及び入門書・解説書を読む
『老子 無知無欲のすすめ』金谷治/著 講談社学術文庫 1997/4/10
―1973年馬王堆漢墓より発見された帛書『老子』を検討し改められた部分がある(第二十四章の移動、第四十章と第四十一章の入れ替え等)。章立ても本文も現代語訳を前面に、原文・読み下し文をあとにまわして読みやすくしている。


『老子 〈道〉への回帰』神塚淑子/著 岩波書店・書物誕生(新しい古典入門) 2009/11/27
―前半は、『老子』の成立と出土資料について、歴史的な評価、仏教・道教との関係。後半で思想の内容説明。それぞれ「道」の思想、自然への回帰、政治論、処世訓としての『老子』について。


『老子 その思想を読み尽くす』池田知久/著 講談社学術文庫 2017/3/11
―最新の文庫書き下ろし。巻末に現代語訳・原文・読み下し文を。850ページを超す大著。副題に「読み尽くす」とあるように、詳細な注とともに、各章の思想を細部まで検討、解説している。馬王堆帛書甲本を底本に、残失部分を他の出土資料等で補う。


『入門 老荘思想』湯浅邦弘/著 ちくま新書 2014/7/7
―『老子』『荘子』の新出土資料のこと、思想内容についてなど。

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2017.10.30

吉高由里子がサウスポーで伸びやか始球式 日本シリーズ第2戦

10月29日の産経ニュースによりますと、
ヤフオクドームで行われた、プロ野球日本シリーズ第2戦の試合前の始球式に、左利きの女優・吉高由里子さんが登場。

サウスポーから伸びやかなフォームで投球したが、ホームベースの手前で大きくバウンドし捕手のミットへ。


(画像:始球式で投球する吉高由里子=ヤフオクドーム(撮影・長尾みなみ)産経ニュースより)

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【左利きの女優・吉高由里子さんの他の記事】
2014.5.15
左利き吉高由里子、NHKテレビ小説「花子とアン」で右利き役に挑戦

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2017.10.19

創刊500号突破!13年目に向けて(3)-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第503号

毎月第一・第三土曜日発行の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』10月7日発行第503号のメルマガのお知らせです。

第503号(No.503) 2017/10/7「創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(3)」


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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第503号(No.503) 2017/10/7
「創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(3)」
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 創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(3)
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 無事、創刊500号を突破しました。

 ありがとうございます。

 12年前、2005年9月28日に創刊した弊誌も
 とうとう13年目に入ります。 

 ということで、“13年目に向けて”特別号をお送りしています。

 (今回で一応終了の予定です。
  また別の形でお送りすることもあるかと思いますけれど……)

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 創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(3)
◆ “レフティやすおの”左利きの世界・その3 ◆
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 ●「マツコの知らない世界/左利きの世界」

19日、TBSテレビ「マツコの知らない世界」で、「左利きの世界」が放送されました。

【渡瀬さんの番組出演で良かった点】
(1)字を書くことや箸を使うことが右手になったからといって、
 左利きの性質が変わることはない、という現象を明らかにした

(2)右利き偏重の社会で左利きで生きてゆく上で起きる
 一見ささいな不便も積み重ねれば、
 それによってムダに費やす時間が「1000時間」にもなる、
 という損失を数量的に明らかにした

(3)左利きであることで受ける様々な経験が、
 他者へのまなざしや、ものの見方に変化を与える、
 という心理面への影響を明らかにしたこと

*参照:『レフティやすおのお茶でっせ』記事:
2017.9.13
TBS「マツコの知らない世界」で19日「左利きの世界」放送

2017.9.22
9月19日TBS「マツコの知らない世界」で「左利きの世界」放送

『左利きの人々―悲しくも笑える』渡瀬けん/著 中経の文庫 2008/12


 ・・・

さて、弊誌も13年目に入りました。

私なりの、私個人の「“レフティやすおの”左利きの世界」
を仮想してみてもいいかも、という気になり、
試しにやってみました。

ところが、プロフィールの紹介が
思いのほか長くなってしまっています。

でも乗り掛かった船ということで、今回も、もう少し続けます。

ただし、駆け足で。
(のつもりです。)

 ●「左利き友の会」~「わたしの彼は左きき」
 ●左の英雄・王選手
 ●勇気を与えられた本

1979年、箱崎総一『左利きの秘密』立風書房マンボウブックス
(「左利き友の会」の顛末と左利き啓蒙の書。)


1980年、『左利きの本―右利き社会への挑戦状』ジェームス・ブリス/ジョセフ・モレラ 草壁焔太訳 講談社


 ●活動開始

 ・・・

詳細は本誌で。

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2017.10.15

私の読書論97-長田弘『読書からはじまる』前編

―第209号「レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年10月15日号(No.209)「私の読書論97-長田弘『読書からはじまる』前編」

本誌では、詩人の長田弘さんの読書に関するエッセイ『読書からはじまる』を読んで感じたことについて書いています。

 ●人をして人たらしめる行為、それが読書
 ●図書館のこと
 ●本というハードウェア
 ●本を取っておくのは…
 ●古本祭のこと
 ●余談―出版業界


今回長くなってしまい、2回に分けることにしました。

今回は前編です。
中身が薄くなってしまいましたが、その分、次回取りもどせることでしょう。

乞う、ご期待!

 ・・・

詳細は本誌で!


*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』


*参考:
長田弘読書からはじまる 人は読書する生き物である。』日本放送出版協会 NHKライブラリー 2006/10

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2017.10.01

創刊500号突破!13年目に向けて-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第501,502号

毎月第一・第三土曜日発行の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』9月2日発行第501号、16日第502号のメルマガのお知らせです。

第501号(No.501) 2017/8/19「創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(1)」

第502号(No.502) 2017/9/16「創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(2)」


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第501号―

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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第501号(No.501) 2017/8/19
「創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(1)」
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 創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(1)
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 無事、創刊500号を突破しました。

 ありがとうございます。

 12年前、2005年9月28日に創刊した弊誌も
 とうとう13年目に入ります。 

 ということで、“13年目に向けて”特別号をお送りします。

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 創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(1)
◆ “レフティやすお”の左利きの世界 ◆
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前回、あるテレビ局の「~の知らない世界」という番組から
リサーチメールが届いたけれどお断りした、
というお話をしました。

私はテレビに出るような柄ではないので、
出演の可能性は全くありませんし、
需要もないと考えています。


この番組に出演されることになった
友人で左利き仲間の渡瀬謙さん(『左利きの人々』の著者)が、
ご自身のメルマガ「サイレントセールスのススメ」
8月28日発行の[658号]の「はじめに」で
番組収録の報告をされておられました。

番組内容については、まだ公表できないとのこと。
で、どういう展開になるのかは不明です。

楽しい内容になっていれば、と期待しています。

私のようにしゃべりが下手な人間より、
講師もされている“おしゃべりのプロ”ともいうべき
渡瀬さんが出演されるほうが、
ずっと多くのものが視聴者に届くことでしょう。

従来のパターンからは想像できないような
新鮮な左利きの世界を紹介してもらいたいものです。


一方、自分で断りながら、
いざこういう報告を目にしますと、
ちょっと妬ましく感じるのは、
まだ自分のなかに色気――というか欲望というか、
まだまだ自分の心は死んでないなあ、と……。

まあ、こういう気持ちがあるうちは、
このメルマガも続けられるということでしょう。


で、13年目に入るということでもあり、
じゃあ、私なりの、私個人の
「“レフティやすお”の左利きの世界」
を仮想してみてもいいかも、という気になりました。

ちょっと試しにやってみましょう。

 ●肩書き
 ●左利きのままで
 ●道具の不便さ
 ●配膳
 ●最初の衝撃!

 ・・・

詳細は本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』


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第502号―

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◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
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第502号(No.502) 2017/9/16
「創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(2)」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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 創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(2)
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 無事、創刊500号を突破しました。

 ありがとうございます。

 12年前、2005年9月28日に創刊した弊誌も
 とうとう13年目に入ります。 

 ということで、“13年目に向けて”特別号をお送りしています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 創刊500号突破!“13年目に向けて”特別号(2)
◆ “レフティやすおの”左利きの世界・その2 ◆
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

12日の放送で予告が出ましたので書いてしまいますが、
TBSテレビ「マツコの知らない世界」で、
いよいよ次週19日、「左利きの世界」が放送されます。


この番組に出演されることになった
友人で左利き仲間の渡瀬謙さん(『左利きの人々』の著者)
ご自身のメルマガ「サイレントセールスのススメ」
によりますと、どのように編集されたかは、
ご本人もご存知ではないようで、
いよいよ当日が楽しみです。

楽しい内容になっていれば、と期待しています。


*参照:
『レフティやすおのお茶でっせ』記事:2017.9.13
TBS「マツコの知らない世界」で19日「左利きの世界」放送
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2017/09/tbs19-2c2f.html

 ・・・

さて、弊誌も13年目に入るということでもあり、
じゃあ、私なりの、私個人の
「“レフティやすおの”左利きの世界」
を仮想してみてもいいかも、という気になりました。

ちょっと試しにやってみましょう。

――といって前回、プロフィールの紹介から始めました。

これが結構長くなってしまっています。
ごめんなさい。

でも、乗り掛かった船ということで、
もう少し続けます。

 ●最初の衝撃!
 ●秘密の字の練習
 ●その後の学校生活
 ●澱(おり)

 ・・・

詳細は本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

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