« 『左利きあるある 右利きないない』本が2月7日発売予定 | Main | ヴェルヌ『名を捨てた家族 1837-38年ケベックの叛乱』を読む »

2017.01.15

私の読書論89-私の年間ベスト2016(後編)フィクション系

―第191号「#レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2017(平成29)年1月15日号(No.191)-170115-
「私の読書論89-私の年間ベスト2016(後編)フィクション系」


本誌では、今年読んだ本100冊あまりのうち、フィクション系の本約50冊足らずの中から今年のベストを選んで紹介しています。

思いのほかダラダラとした内容になってしまい、申し訳ありません。
もう少しコンパクトにまとめたかったのですが、時間的に難しくなってしまいました。


今年はミステリだけでなく、SFを久しぶりに読みました。
他にも怪奇と幻想系のものも。

なかでも今年の一番のお気に入りの作家は、フェルディナント・フォン・シーラッハでした。

三冊の短篇集と二冊の長編を読みました。

刑事弁護士としての体験を基にした法廷小説、犯罪ものの小説を記録でも読んでいるかのごとくに、淡々と簡潔に短い文章で綴っています。
内容が凄いのです。

こんな人生があるのだ、という驚き。

ぜひ読んで頂きたいものです。

 ・・・

 ●私の2016年〈フィクション系〉ベスト3ぐらい

『ミスティック・リバー』デニス・ルヘイン 加賀山卓朗訳 ハヤカワミステリ文庫


『火星の人〔新版〕上下』アンディ・ウィアー 小野田和子訳 ハヤカワ文庫SF

そして、フェルディナント・フォン・シーラッハの3作―

『犯罪』酒寄進一訳 創元推理文庫


『罪悪』酒寄進一訳 創元推理文庫


『コリーニ事件』酒寄進一訳 東京創元社 2013/4/11


さて、以上から私のベスト1は?

 ・・・

詳細は本誌で!


*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』


|

« 『左利きあるある 右利きないない』本が2月7日発売予定 | Main | ヴェルヌ『名を捨てた家族 1837-38年ケベックの叛乱』を読む »

メルマガ「楽しい読書」」カテゴリの記事

古典(名著名作)」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

海外ミステリ」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9453/64762323

Listed below are links to weblogs that reference 私の読書論89-私の年間ベスト2016(後編)フィクション系:

« 『左利きあるある 右利きないない』本が2月7日発売予定 | Main | ヴェルヌ『名を捨てた家族 1837-38年ケベックの叛乱』を読む »