« 8月13日は〈国際左利きの日〉特別編-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第474,475,476号 | Main | 私の読書論84-読書と長生きの関連性について »

2016.09.13

左利きってなんだ(9)両使いと両利き(5)-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第477号

毎月第一・第三土曜日発行の無料左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』9月3日発行、第477号のメルマガのお知らせです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇◆◇◆ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii ◆◇◆◇◆ 
【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第477号(No.477) 2016/9/3
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ ―その22―
左利きで心地よく生きるための方法(21)
左利きってなんだ(その9) 両使いと両利き(5)」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
------------------------------------------------------------
▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第一土曜日掲載
―その22― 左利きで心地よく生きるための方法(21)
左利きってなんだ(その9) 両使いと両利き(5)」
------------------------------------------------------------

 今回もまた引き続き、
 「両使い」と「両利き」について考えてみます。

 今回は、
 「中間的な人」と「矯正」(右手使い指導)について。

 ・・・

 よく「両利き」という人がいます。
利き手の研究をされている
学者の先生方も使っている言葉なのですが、
実際は「中間的な人」が、「利き手」とは別に
 反対の手も使えるというだけのことで、
 両方の手が同じレベルで使いこなせる「両利き」ではなく、
 反対の手もある程度使える、単なる「両使い」だ、
 と私は考えています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
―その22― 左利きで心地よく生きるための方法
 世界がもし100人の人が立つ橋だったら(21)
  左利きってなんだ(その9) 両使いと両利き(5)
 “無理”な「矯正」って!?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ●左利きの本
 ●“無理”な「矯正」って!?
 ●「中間の人」
 ●橋の上の人でたとえれば
 ●脳に害が起きる
 ●満足度が最も低い
 ●自分だけの狭い考えにとらわれない

*参照:
(1)久保田競『手と脳 増補新装版』紀伊國屋書店 2010
「第7章 利き手と脳」<利き手の変更と脳の可塑性>


(2)八田武志『左対右 きき手大研究』化学同人 2008
「第8章 きき手矯正はよいことなのか」<利き手矯正の結末>


 ・・・

詳細は本誌で。

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』

|

« 8月13日は〈国際左利きの日〉特別編-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第474,475,476号 | Main | 私の読書論84-読書と長生きの関連性について »

左利き」カテゴリの記事

左利きを考える」カテゴリの記事

左利きメルマガ」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9453/64198509

Listed below are links to weblogs that reference 左利きってなんだ(9)両使いと両利き(5)-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第477号:

« 8月13日は〈国際左利きの日〉特別編-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第474,475,476号 | Main | 私の読書論84-読書と長生きの関連性について »