« 本の読み方-自分の頭で考える-私の読書論77 | Main | 左利きってなんだ(3)利き手テスト2-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第462号 »

2016.02.17

左利きの人でも手が汚れにくい新ボールペン「サラサドライ」ゼブラ

昨年末に発見(?)し、こちらに書きましたボールペン「ユニボール エア」でも左利き・左手書きにも使えるものと宣伝されていました。

*『お茶でっせ』記事:2015.12.22
左手書きにも新感覚ボールペン「ユニボール エア」uni-ball AIR 11月26日発売

今回また、「左利きの人でも手が汚れにくい」左利きユーザーにもアピールしているボールペンが、今日17日発売されます。


ゼブラ プレスリリース
超速乾性インクで汚れない『サラサドライ』

ジェルボールペン『サラサドライ』
価格:¥150+税(税込¥162)
インク色:黒・青・赤
ボール径:0.4mm/0.5mm
軸色:6色

(画像:上記サイトより)
書いてすぐ触れても汚れない、超速乾性インク採用「サラサドライ」 ゼブラ
160209sarasadry


ゼブラは、書いてすぐ手が触れても汚れない超速乾性のドライジェルインクを採用した「サラサドライ」(税抜価格150円、ボール径0.4mm・0.5mm、インク色黒・青・赤、軸色6色)を、2月17日から発売する。

軽い書き味はよいが、インクの乾きが遅いため書いてすぐに触ると、インクで手や紙を汚すという、水性ボールペンの欠点を克服。

故に、

左利きのユーザーが左から書いていく際、文字の上に手を乗せても汚しにくくなっている。
という。

(画像:上記サイトより)
左利きの人でも手が汚れにくい
160209sarasadry_hidiri


これは一つ試してみたいものですね。

本日、探してきます。
買ってきたら、書き心地などまた改めてご報告します。


*上記サイトより―


『サラサドライ』特長
1.紙に浸透しやすい新成分をインクに配合。すぐに紙に染み込むので、書いた直後に触れても汚れません。乾燥時間を当社従来品に比べ約85%縮めました。(0.5 ミリで普通紙に書いた場合)
2.低粘度のジェル状のインクにしたことで、よりさらさらとした軽い書き味の筆記感を実現しました。
3.色の濃い染料の色材を使い、筆記線がよりくっきり見えるようにしました。
4.大きく開きやすいバインダークリップを搭載し、ポケットやノートにはさんで携帯しやすくなっています。

*参照:
・ゼブラ 水性ボールペン サラサドライ 0.4 B-JJS31-SPU ソフトパープル 10本

・ゼブラ 水性ボールペン サラサドライ 0.5 B-JJ31-BK 黒 10本

・【ゼブラ】サラサドライ 0.4 赤インク ボール径:0.4mm

・【ゼブラ】サラサドライ 0.5 ライトブルー  黒インク ボール径:0.5mm


【三菱鉛筆】ユニボールエア 水性 黒 ボール径:0.5mm(描線幅0.3mm~0.5mm)


*『お茶でっせ』過去のボールペン記事:
2014.5.27 左利きの人からも支持されるゼブラ「サラサ」が最優秀筆記具に
2006.1.17 速乾性が欧米の左利きにも大ヒット、ぺんてるボールペン―エナージェルENERGEL 
2005.12.2 Stabilo 's Move easy左手用ボールペン 

--
※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
--

|

« 本の読み方-自分の頭で考える-私の読書論77 | Main | 左利きってなんだ(3)利き手テスト2-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第462号 »

ニュース」カテゴリの記事

左利き」カテゴリの記事

左手・左利き用品」カテゴリの記事

左手書字」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9453/63225460

Listed below are links to weblogs that reference 左利きの人でも手が汚れにくい新ボールペン「サラサドライ」ゼブラ:

« 本の読み方-自分の頭で考える-私の読書論77 | Main | 左利きってなんだ(3)利き手テスト2-左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii第462号 »