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2015.07.15

持ち時間別に読む本~私の読書論69-2015年岩波文庫フェア-名著名作再発見

 ―第155号「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2015(平成27)年7月15日号(No.155)-150715-
「私の読書論-69- 2015年岩波文庫フェア-名著名作再発見」


本誌では、岩波文庫の2015年のフェアの61点64冊から、私の読んだ作品を選び(およそ半分)、それぞれ持ち時間別に読むのにふさわしい本を紹介しています。

【隙間時間に読む本】8点8冊
二、三分から五、六分といったホンのちょっとした電車の待ち時間などに取り出して一ページでも二ページでも読んでみる本

【短かい時間に読む本】10点10冊
10分から20分、30分以内の短時間に読むのに都合のよい本

【まとまった時間に読む本】9点12冊
最低30分から一時間、二時間といった比較的まとまった時間を作って読むのがいいかなあ、という本


また、“飽きない”(で続けられる)読書の秘訣についても書いています。

末尾のおまけ欄には、私のおススメの【他社文庫にはない(であろう)<岩波文庫でしか読めない>作品】を3点上げています。

 ・・・

詳細は本誌で!

*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』


*本誌で取り上げた本:
【他社文庫にはない(であろう)<岩波文庫でしか読めない>作品を読む】

■ブッダ最後の旅―― 大パリニッバーナ経 中村 元 訳
―80歳に入滅した仏教の祖・ブッダの故郷を目指す晩年の旅の途上での布教活動とその死後の弟子たちの姿を描く感動の原始仏典。

*関連本誌:
2015(平成27)年3月31日号(No.148)-150331-
「原始仏教(6)原始仏典(3)『大パリニッバーナ経』(前編)」
http://archive.mag2.com/0000257388/20150331120000000.html
2015(平成27)年4月30日号(No.150)-150430-
「原始仏教(7)原始仏典(3)『大パリニッバーナ経』(後編)」
http://archive.mag2.com/0000257388/20150430120000000.html

■五重塔 幸田 露伴
―後世に残る仕事をしたいと願う大工職人の野望と実践を描く。


2010(平成22)年10月31日号(No.45)-101031-
 幸田露伴『五重塔』―職人魂
http://archive.mag2.com/0000257388/20101031120000000.html

■ホメロス イリアス(上) 松平 千秋 訳
―十年にわたるトロイア戦争のさなか、総大将の理不尽な行動に抗議する英雄アキレウスは戦列を離脱するが…。

■ホメロス イリアス(下) 松平 千秋 訳
―自分の身代りに立ち、戦死した親友の仇を討つアキレウスは、敵将を打ち倒すが、子を想う老父に免じて一時休戦に入る…。


2011(平成23)年9月30日号(No.66)-110930-《死すべき者》人間~
 <アキレウスの怒り>『イリアス』ホメロス
http://archive.mag2.com/0000257388/20110930120000000.html

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