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2013.12.31

“今年(2013年)読んだ本・買った本”から (1)教養編

―第119号「古典から始める レフティやすおの楽しい読書」別冊 編集後記

★古典から始める レフティやすおの楽しい読書★
2013(平成25)年12月31日号(No.119)-131231-  
“今年(2013年)読んだ本・買った本”から
(1)教養編:エピクテトス「語録」「要録」


今年もなんとか100冊超の本を読むことができました。


 ●一念発起

ブログを書くようになり、己の無知に気付き、少しは勉強しようと一念発起しました。

まずは読書―特に古典を読むことで広く知識と教養を身に付けようと考えました。

今までもそれなりに読んではいました。
しかし、もっと色んな本にチャレンジし、特に避けてきた感のある古典を読んでみようと。


今までと同じ方法では読書量を増やすことはできません。

ではどうするか?

そこで思い出したのが、知人の話です。
仕事が忙しくなり、夜に読書の時間がとれず、それならと朝早起きして読書を始めた、というのです。

この朝読を導入することで、私も読書時間を倍増させることができました。


 ●年間100冊の入力

それ以来、2005年から9年間、年間百冊の大台を記録してきました。


ただ読むだけなら誰にでもできますし、実際にこの程度の冊数をクリアする人も少なくないでしょう。
また、読んだことを文章にする訓練をしている人も。


学んだことは人に教えるのが、身につける一番の方法だと言います。

入力して出力する。
入れたものは出す。

当たり前のことです。

でもその過程で、人は何かしら身に付ける。


実際には、入力してただ出力するだけではありません。
人はその間に考えます。
入力で得たものを利用して、それを自分なりに加工して出力するのです。

そこで一段進化するのです。
そういうものです。

 ・・・

さて、本誌では、今年読んだ本の中から、一番心に残っている書目と、そこから学んだことについて書いています。

詳細は本誌で!


*本誌のお申し込み等は、下↓から
(まぐまぐ!)『(古典から始める)レフティやすおの楽しい読書』

*本誌で取り上げた本:
『人生談義〈上〉〈下〉』エピクテートス/著 鹿野 治助/訳 岩波文庫 1958/7/5
―『世界の名著13』の「語録」は抄録ですが、こちらは全訳。今年初めに復刊されたようです。弟子アリアノスによる筆録。
 


『世界の名著(13) キケロ エピクテトス マルクス・アウレリウス』責任編集/鹿野治助 中央公論社(1968)―エピクテトス「語録」「要録」
『幸福論(第一部)』 ヒルティ/著 草間 平作/訳 岩波文庫 (1961/01)
 

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