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2013.11.27

ケネディ駐日大使って左利き? 左手で「友」書道

キャロライン・ケネディ駐日アメリカ大使が、左手で書道を披露されたそうです。

アメリカのケネディ大使が、着任後初めて、東日本大震災の被災地を訪れ、25日午後、宮城・南三陸町の仮設住宅を訪問した。被災地の子どもたちとも交流し、書道の腕前を披露した。

以下の記事に動画アップされています。
1分20秒前後に書道のシーンがあります。

ケネディ駐日米大使、宮城・南三陸町の仮設住宅を訪問

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(もちろんこれだけではわかりませんが)左利きなようで、親近感が湧きました。

画像を見ていただければわかりますが、右側にお手本、左側に硯という、左手書きに都合のよい配置になっています。
あらかじめ左利き・左手書きと調査のうえで、このように設定されていたのか、あるいは急きょ配置換えをしたのかわかりませんが、前者なら「お・も・て・な・し」の精神で、日本人もやるじゃないか、という気持ちになります。

未だに、筆文字を書くのは右手でなければダメ、左手では字は書けない、と断言する“お習字の先生”もいらっしゃるようです。
“書(道)の師匠”の中にも、左利き・左手書きに偏見を持つ人もいるようです。
学校の授業においても、左利き・左手書きの子がいたとしても、無頓着に右手書きに都合のよい右配置のみを教えることがあるそうです。

しかし、こういう映像を見て、ぜひ考えを改めていただければ、と思います。

 ・・・

50年前の11月22日は、お父さまのケネディ元大統領が暗殺された日でした。
当時私はまだ小学生でしたが、テレビで何度も映像が流れたのを記憶しています。

あれから50年後、このようにお嬢さまが日本の大使になられたのも、何かの縁なのでしょうか。

私の子供のころは、ケネディ大統領はホントにスゴイ人気の英雄でした。
私も本を持っていました。
(一度処分したのですが、何年か前にまた古本屋で見つけ買い直しました。)

そのお嬢さまが…と思うと、感慨深いものがあります。

しかも、左利きとは…。
また一段と贔屓してしまいそうです。


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※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
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