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2010.12.30

<LYグランプリ>2011 2010年総ざらい(4):週刊ヒッキイhikkii243

とうとう今年の最終号になりました。
残念なことに、今年は発行部数を落としてしまいました。
新年早々、パソコンの故障でお休みをし、復活したのは3月。
その後一進一退を続けましたが、年末近くになって徐々に…。
色々な期待を背負っているのでしょうが、応えられなかったようです。

新規読者の開拓をせねば…。
来年の課題です。

 ・・・

無料メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(レフティやすおの左組通信メールマガジン)」12月25日発行第243号は、
「<LYグランプリ>2011候補 2010年総ざらい(part4)」

<LYグランプリ>2011候補を総点検。2010年ここまでの左利きの人・事・物を総ざらいしてみましょう。9-12月。


「欄外 おまけコーナー」は、2件。

【左利きの人へ】左利きでいいじゃない!!kumicco は、
左利きの人へのエールです。同感です!
子供が将来左利きで苦労するだろう、という心配をする親御さんがいます。
しかし人生には、左利きだけでなく、様々な苦労の種があるものです。
一つぐらい増えたところで、実はあんまり変わらないものなのです。
それより大切なことは子供に自信を持たせることです。
そして頑張っていることを認めてあげることです。
【ポップスライブ】ライブ『恋人はサウスポー』ロマンチップス は、
大阪・南堀江knaveにて大阪の三人組ポップスバンドのライブです。
ネットで発見したもので詳しくは存じません。あしからず!

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左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
第243号(No.243) 2010/12/25「<LYグランプリ>2011候補 2010年総ざらい(part4)」

─目次―
欄外 おまけコーナー
【左利きの人へ】左利きでいいじゃない!!kumicco
【ポップスライブ】ライブ『恋人はサウスポー』ロマンチップス
 「第5回<LYグランプリ>2011読者大賞候補・
  2010年左利きの人・事・物 総ざらい(part4)」

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※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
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2010.12.19

名作の中の左利き(11)『バルザックと小さな中国のお針子』他:週刊ヒッキイhikkii242

急に寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
何カ月か前、猛暑に泣かされていたのが嘘のような気がします。

いよいよ年の瀬もせまってきました。
やり残したことがいっぱいですが、
まあ、じたばたしても仕方ないか、という気持ちです。

 ・・・

無料メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(レフティやすおの左組通信メールマガジン)」12月13日発行第240号は、
「名作の中の左利き(11)『バルザックと小さな中国のお針子』他」

「名作の中の左利き」も11回目、今回はちょっと外れかもしれませんが、
『バルザックと小さな中国のお針子』と他にふたつの作品について。

左利きの人物が登場したり、左利きについて書かれた、少しでも触れている小説など、
ご存知の方はご連絡ください。
よろしくご協力のほどを。


「欄外 おまけコーナー」は、2件。

【左手生活】『にわかレフティ』(「すりや」さんのブログ) は、
事故で右腕を失い、片腕になり《利き手交換と能動義手で元気に生きる》「すりや」さんのブログから、左手生活や左利きについて考える色々なヒントをいただきました。
【左手のピアニスト】舘野泉「音楽への“飢え”で、苦難乗り越え」 は、
本誌でも過去に何度か紹介しています、左手のピアニスト・舘野泉さんの復活までのお話が紹介されている新聞記事がありました。


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左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
第242号(No.242) 2010/12/18「名作の中の左利き(11)『バルザックと小さな中国のお針子』他」

─目次―
欄外 おまけコーナー
【左手生活】『にわかレフティ』(「すりや」さんのブログ)
【左手のピアニスト】舘野泉「音楽への“飢え”で、苦難乗り越え」
≪左利き学入門≫ ■名作の中の左利き■ ..第三土曜日掲載
  ―その11―『バルザックと小さな中国のお針子』他

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※【本誌で取り上げた本】-参考文献-
・『バルザックと小さな中国のお針子』ダイ・シージエ/著
  新島進/訳 ハヤカワepi文庫(2007/03)
・[DVD]『小さな中国のお針子』ダイ・シージエ

・『キネマ・キネマ』光文社文庫 異形コレクション(2002/9/10)

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2010.12.13

chapman利き手テストにそっくりな利き手診断テスト

12月5日、m---なるSNSの左利き関係のコミュニティにある掲示板に、
「利き手診断テスト」なるものが投稿されました。

《左利きの定義って案外厳密なものなんです! /必ずしも鉛筆を持つから、箸を持つから、では定義しきれないこの「利き手」を簡単に診断できるテストがあるので紹介します♪ 》
と。

(下段↓参照)

具体的なテスト名や出典等詳細情報は、一切明記されていないのですが、
うちのサイト『左利きを考える レフティやすおの左組通信』の
<左利きプチ・アンケート>
第24回 利き手調査第4回chapman利き手テスト 05.12.25-06.1.21(4週間)
第39回 新版・利き手調査第4回-chapman利き手テスト 07.3.25-4.28(5週間)
で紹介している「chapman利き手テスト」にそっくりです。

この私のアンケートのページ、特に「第24回」の分は、
個人ブログ・SNS日記mixiの左利き・利き手系コミュニティのいくつか、
「Yahoo!知恵袋」等でリンクを貼って紹介していただいている、
私のサイトの中では比較的閲覧者の多いページです。


もちろん出典が同じなら、似ているのは当然です。

一項目を除いて、文章がそっくりという点についても、
うちのサイトのアンケートは出典に基づいて書いているので、
これは似ていようがそっくりそのままであろうが、全く気になりません。

ただ、私の工夫がそのまま使われているというのは、ちょっと気にかかります。

見出しの記号や、調査項目に番号を振るなどの表記方法、
調査項目(13)に私が勝手に付けたカッコ書きの注までそのまま使われています。

パクリだ! と非難するつもりはありませんが、
「chapman(チャップマン)利き手テスト」の名も、
もちろん出典や引用元、参照文献等も一切明記していないのは、
どうもいただけないように感じます。
(うちの場合は、
 参照文献:八田武志『左ききの神経心理学』医歯薬出版 1996年刊

と明記。)


昨今は、子供の作文から学生の論文、
一般素人対象の文芸作品の投稿でも、
プロの文芸作品やプロの研究者・学者の論文でも、
平気でコピペが横行する時代だといいます。

これも同一視するわけではありませんが、
実際のところ、一部を変えただけ、としか思えません。

ちなみに、
異なっている点は、

(イ)調査項目:4 雪玉を木をめがけて投げる
          ↓
        4 ハンドボールを投げる

(ロ)調査項目の番号、すべて全画数字
          ↓
           10-13が半角数字

(ハ)判定結果を「▼判定方法―」に組み込んでいる 
  ↓
   「▼結果―」として分離し、項目を立てている

の3点です。


私のサイトからコピペされたからと言って、
別にそれで、特に私が損をするわけではないので、
目くじら立てることもないと言えば、ないのです。

けれども、始めに書きましたように、別の左利きコミュなどでは、
私のサイトのリンクを貼って紹介しているところがあります。

それらの例と比べますと、あまりいい気はしません。


「自分の変更したものの方が優れている」と思うのなら、
出典を示したうえで、
「このほうがいいじゃないですか」と自分の意見を主張すればよいことです。

この掲示板で見て、初めてこういうテストがあると知った人もいるでしょう。
そういう人に正確な情報を与えることは、投稿者の当然の義務のように思います。

学者が根拠を持って作成したものであり、
そのまま正確に伝えるよう努力するということは、
作成者に敬意を払う意味でも必要な行為でしょう。

自分だけ知っていればいい、というものではないはず。

ちょっとさびしい根性だと思いました。
(私の誤解ならいいんですが…。)


文化というものは、過去からの積み重ねによって成り立っています。
ある日突然、まったくオリジナルな考えが出現するということは、まずありません。

たとえば、世界を変えたといわれるダーウィンの進化論にしても、
それに類する考えはダーウィン以前からありました。
ただ、進化を推し進めるメカニズムを合理的に説明できる理論がなかっただけです。
ダーウィンの偉大さは、
「自然淘汰」という進化のメカニズムを説明できる理論を打ち立てたことにあります。

というふうに、文化というものは、常に先人の影響下にあります。
過去の業績に上積みしてゆくものです。
あるいは、過去の業績を否定し、塗り替えてゆくものです。

それならば、左利きの研究においても同様に、
まず過去の業績を評価して、その上に新たなものを築いてゆくべきでしょう。


で、コピペ疑惑の件ですが、
こういいながら、私自身、その事実を書き込みに行かないというのも、
卑怯と言えば卑怯かもしれません。

私が書き込みに行かない理由の一つは、
この頃、私自身このm---の方は開店休業状態だからです。
かなり以前から感じていることですが、
正直なところ、自分に合っていない場のようですし、
左利きコミュに関しても、あまり有効な情報も出てこないように思われますし、
将来につながる建設的な意見が戦わされているようにも思えないからです。

書き込みに行かない他の理由としましては、
出しゃばりのように思われたくない、といったこともあります。
また、以前、同様にコピペされたとき、投稿者にメッセージを送りましたが、
無視されたという、過去の経験も一因です。


とりあえず、この場で表明だけはしておこうと思います。

 ・・・

以下に、参考のために実例をコピペしておきます。

【A】(黒文字表示)は、私のサイトから該当部分。

【B】(文字表示)は、問題の掲示板から、テスト部分のみ。

【C】(文字表示)は、
参考として「chapman(チャップマン)利き手テスト」紹介の他の実例の一つ、
左利き系サイト『クラブレフティCLUB LEFTY』の
「左利き雑学事典「利き手」判定テストについて」から、
チャップマン利き手テストの部分を。


-----------------------------
【A】

<左利きプチ・アンケート>第24回利き手調査第4回chapman利き手テスト
利き手調査の第4回目、今回の「チャップマン利き手テスト」は、1987年に作成された比較的新しいタイプの「利き手/利き側」テストです。

※参照―八田武志『左ききの神経心理学』医歯薬出版 1996年刊

以下の動作においてあなたはどちらの手を使いますか。

▼調査項目―

1 絵をかく
2 文字をかく
3 せん抜きを使う
4 雪玉を木をめがけて投げる
5 カナヅチを使う
6 歯ブラシを使う
7 ドライバーを使う
8 消しゴムを使う 
9 テニスラケットを使う
10 ハサミを使う
11 マッチをするとき軸をもつ
12 ペンキの缶をまぜる
13 バットを振る前にのせるほうの肩
(野球やソフトボールなどでバットを振る前に肩にのせる時どちらにのせるか) 

▼判定方法―

右手/右側の場合は「1点」
両手/両側では「2点」
左手/左側なら「3点」
 その合計点数で判定する。

右利き:13-17点
両利き:18-32点
左利き:33-39点

さて、あなたは右利き、それとも左利き、あるいは両利き、いずれに判定されましたか。
-----------------------------

-----------------------------
【B】

~利き手診断テスト~

▼調査項目―
1 絵をかく
2 文字をかく
3 せん抜きを使う
4 ハンドボールを投げる
5 カナヅチを使う
6 歯ブラシを使う
7 ドライバーを使う
8 消しゴムを使う
9 テニスラケットを使う
10 ハサミを使う
11 マッチをするとき軸をもつ
12 ペンキの缶をまぜる
13 バットを振る前にのせるほうの肩
(野球やソフトボールなどでバットを振る前に肩にのせる時どちらにのせるか) 

▼判定方法―
右手/右側の場合は「1点」
両手/両側では「2点」
左手/左側なら「3点」
 その合計点数で判定する。

▼結果―
右利き:13-17点
両利き:18-32点
左利き:33-39点

-----------------------------

-----------------------------
【C】

◆チャップマン利き手テスト(チャップマン夫妻作成)

 1987年に作成され、「利き手」テストとしては新しい部類にはいりますが、ここ最近標準化されつつあるそうです。 まず、次の質問(13項目)に答えてみましょう―― どちらの手を使いますか?(左手/右手/両方)

・絵をかく
・文字をかく
・せん抜きを使う
・雪玉を木をめがけて投げる
・カナヅチを使う
・歯ブラシを使う
・ドライバーを使う
・消しゴムを使う
・テニスラケットを使う
・ハサミを使う
・マッチをするとき軸をもつ
・ペンキの缶をまぜる
・バットを振る前にのせるほうの肩
 判定基準――各項目について、右手には1点、両手には2点、左手には3点を配点します。その合計が13点から17点を「右利き」、33点から39点を「左利き」、それ以外を「両手利き」とします。
 
-----------------------------

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左利きの教本について考える(1)後編:週刊ヒッキイhikkii241

今年も残り少なくなり、あと3週となります。
やり残したこと満載ですが、どれだけのことができるのか、まあ、精一杯がんばってみましょう!

 ・・・

無料メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(レフティやすおの左組通信メールマガジン)」12月4日発行第240号は、
「<LYグランプリ>2011候補・2010年左利きの人・事・物(3)」

今回は、先月に引き続き、「右利きの子供のための右利きの教科書」となっている『楽しく遊ぶ学ぶ せいかつの図鑑』について。
どうしてこのような本ができてしまったのか、そしてこれをどのようにすれば、左利きの子にも優しい本になるのでしょうか、その点を考えてみました。

「欄外 おまけコーナー」は、2件。

【左手用ハサミ】ムーミン絵柄のハサミ FISKARS(フィスカース) は、
FISKARS(フィスカース)から発売されたムーミン一家の絵柄入りのハサミは、使う人別に絵柄が異なります。子供用の左手用のハサミは、ムーミンではなく、ミィちゃんなのですが…。

ムーミン ハサミ/キッズ用ハサミ/リトル ミィ(左利き用)FISKARS


【左利きの4コマ漫画】自作マンガ◇左利きのゆ~つ◇ byしゅき は、
《左利きの主人公の苦労と日常を描いた脱力系ゆるゆるマンガ》登場です。今後が楽しみです。


・‥…━━━☆ ・‥…━━━☆ ・‥…━━━☆ ・‥…━━━☆

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
第241号(No.241) 2010/12/11「左利きの教本について考える(1)後編」

─目次―
欄外 おまけコーナー
【左手用ハサミ】ムーミン絵柄のハサミ FISKARS(フィスカース)
【左利きの4コマ漫画】自作マンガ◇左利きのゆ~つ◇ byしゅき
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第ニ土曜日掲載
 ―その18― 左利きの教本について考える
  (1)ある幼児向け生活技術教本の不思議(後編)

☆━━━…‥・ ☆━━━…‥・ ☆━━━…‥・ ☆━━━…‥・

※【本誌で取り上げた本】●問題点を取り上げた図鑑
『楽しく遊ぶ学ぶ せいかつの図鑑』流田直/監修 小学館の子ども図鑑 プレNEO シリース゛(2010.3)

●多様性を活かす社会について知るために!
『平和をつくった世界の20人』ケン・べラー、ヘザー・チェイス/著 作間和子、淺川和也、岩政伸治、平塚博子/訳 岩波ジュニア新書(2009.11.20)
『これからの「正義」の話をしよう―いまを生き延びるための哲学』マイケル・サンデル/著 鬼澤忍/訳 早川書房 2010.5.22

●《若い世代が知っておくべき作法をイラストでわかりやすく紹介》
『行儀作法の教科書』横山験也/著 岩波ジュニア新書(2010.8.20)
●左利きの子供たちのために(大人の人にも)これをおススメします!
『左利きの子 右手社会で暮らしやすくするために』ローレン・ミルソム/著 東京書籍(2009.4)


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2010.12.12

ミニトマト毎朝ボチボチとってるどぉー!(よゐこ浜口風に)

寒さが徐々に忍び寄る今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

などという書き出しで始めてみました。
特にこれという理由はないのですが…。


さて、ミニトマトです。
12月に入ってからも幸いあったかめの日が続き、我が家のミニトマトも順調に赤さを増し、実っていきました。

20101207minitomato

画像は、
12月7日の収穫です。
左端の色が薄めのものは、収穫時に落っことしたものと風で落っこちた、まだ緑色のものを日向にあてて色づかせたもの。

右は収穫したものです。

色の違いが歴然です。

食べてみますと味も大差がありました。
色づけたものは、やっぱり酸っぱさがきつく皮まで食べられません。

その点、枝に着いたまま赤くなったものは、赤さも強いうえに、食べても甘くおいしく感じました。

20101207minitomato1

二枚目の画像―
お店で売ってるものぐらいの大きさがあり、これはなかなかのできばえです。

20101207minitomato2

三枚目の画像―
ここ数日の間にとったものを取り置きしていました。
かなりあります。

夏に採った分も入れると、お店で売ってるワンパック99円に換算しても、3パック分ぐらいには到達したかも。
まずは成功と言えるでしょう。


今やミニトマトの収穫は、毎朝のささやかな楽しみです。

2010.12.2
ミニトマト、12月もとったどぉー!(よゐこ浜口風に)
2010.7.19
ミニトマトとったどぉー!(よゐこ浜口風に)

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2010.12.07

<LYグランプリ>2011候補・2010年左利きの人・事・物(3):週刊ヒッキイhikkii240

友人からの頼まれごとも一応片付いて、それだけでなんとなく一仕事したような気分になっていました。
自分では何もしてないのに…。

どうもこういうところ、人間が甘いようです。
もうちょっと何とかしろよ、と自戒!

でも、言い訳するのではありませんが、我が家のミニトマトみたいに、物事には時期というものがあって、
その時がくれば、何とか実るものは実るのではないでしょうか。

ただし、実るだけの努力をその時その時続けてしていればのことで、
努力していない、あるいは努力不足の場合、実らないものはやっぱり時期が来ても実らないのですが…。
(その辺が問題だけよねえ、私の場合。)

 ・・・

無料メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(レフティやすおの左組通信メールマガジン)」12月4日発行第240号は、
「<LYグランプリ>2011候補・2010年左利きの人・事・物(3)」

今回は、<LYグランプリ>2011候補を総点検の第三回。
「2010年ここまでの左利きの人・事・物を総ざらいしてみましょう」の7-8月編。

ホントは、今年の後半を一気に片付ける予定でしたが、意外に多く、しかもまとめる気力がない、というサイテーな状況で、こういう結果に。
第3回が必要になりました。


「欄外 おまけコーナー」は、2件。

【左利きでも使える手袋】タッチパネル対応手袋 は、
iPhoneとか、タッチパネル式の携帯型端末が増えている昨今らしい、これからの寒い時期にぴったりな新商品。
左右の両手の指が使えるので、左利きでも大丈夫。
【左利きへの助言】左きき~ぃ [思い出ばなし] は、
筆順を気にするな、と助言した高校の国語の先生、立派です! 表彰ものです。


・‥…━━━☆ ・‥…━━━☆ ・‥…━━━☆ ・‥…━━━☆

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
第240号(No.240) 2010/12/4「<LYグランプリ>2011候補・
2010年左利きの人・事・物(3)」

─目次―
欄外 おまけコーナー
【左利きでも使える手袋】タッチパネル対応手袋
【左利きへの助言】左きき~ぃ [思い出ばなし]
 「第5回<LYグランプリ>2011読者大賞候補・
  2010年左利きの人・事・物 総ざらい(part3)」

☆━━━…‥・ ☆━━━…‥・ ☆━━━…‥・ ☆━━━…‥・

※【本誌で取り上げた本】-左利き参考文献-
・『脳力を手で伸ばす』久保田競/著 (PHP文庫)


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2010.12.02

ミニトマト、12月もとったどぉー!(よゐこ浜口風に)

20101201minitomato


7月に採って以来のミニトマトの収穫です。

11月の終り頃から、また収穫期に入りました。
一つ二つ位だったのが、やっと昨日12月1日、6個収穫しました。

まだ採れそうなものがありますが、まだ少し堅いような気がしてやめました。
また明日という日があります。


7月いくつかが赤くなったのですが、なんとなく収穫時期を逸してしまいました。
その後、猛暑です。

赤くなった実がしなびてゆき、木?自体も何か枯れ始めているかのように、勢いがなくなって来ました。

元々あまり水をやらなかったのですが、それが災いしていたのでしょうか。

で、半ばあきらめながら、枯れるまで水やりだけはしようと思い、続けていました。


9月に入り、さすがの猛暑も一息ついた頃、ミニトマトの勢いが戻ってきました
またまた枝が伸びて、黄色い花が咲きはじめ、実がなり出しました。

でも、そうするうちに季節は巡り、木枯らし一番が吹き、肌寒い季節となりました。

朝起きると、葉っぱが元気なく垂れています。
日が差してくるにつれて少しずつ元気が出てきますが、
それでも一時期の勢いが感じられません。

そんな日が続きました。

でもでも、枝は伸び続け、古い葉っぱが落ちていく一方で、
新しい枝が伸び、花を咲かせ、実をつけてゆきます

あっちにもこっちにも、緑の丸い実がなり始め、大きくなってゆきます。

7月の頃の1センチそこいらのパチンコ玉ほど、せいぜい大きくてもビー玉ぐらいだったものから比べると、まさに雲泥の差。

お店で売っているような、まさにミニトマト、もしくはプチトマトらしい、2~3センチの大きさです。
この大きさのものがいくつもなっています。

しかし、これがなかなか赤くならないのです。

日はドンドンたち、いつしか10月の終わり、やっと一つが赤くなりました。

11月7日、3個の収穫
でもこれは、まだ1.5センチ程度。

ここから、3日に1個ぐらいのペースで収穫できるようになりました。
11月22日、また3個。しかしこれもまだ2センチに満たないもの。

11月も終わろうとしている頃、1個ずつの収穫。
しかし今度は、大きさも一人前のミニトマト、2センチを超えるものでした

そうして、とうとうこの日がやって来ました。
ここ2、3日の好天と暖かさが幸いしているようです。

今日12月2日も、2~3センチ3個の収穫
明日も続きそうです。


トマトの木?は、すでに峠を過ぎ、勢いはなくなっています。

最後の力を振り絞って、時代へバトンタッチしようと、実を育て、種を実らせようとしているのでしょう。

頑張れ!
そして、おいしいミニトマトをありがとう!

そうなんです。

言い忘れていましたが、とても美味しいトマトなのです。

赤くなったトマトはホントに、色もきれいだし、甘いし、トマト独特の味わいもあるし、
今までに食べたどんなミニトマトより、ずう~っとおいしいと感じました。

少し色の淡いものも、本来のトマトの感じ以上に、甘みもあり、これもいいのです。

200円ぐらいの苗代でしたが、水や肥料の代金はしれてますし、
ワンパック100円で10個ぐらい入っているお店のものより、
おいしいし、作った感動も入れれば、はるかにお安い買い物でした。

また来年もチャレンジしてみようと思います。

おいしい自然の恵みをありがとう!


2010.7.19
ミニトマトとったどぉー!(よゐこ浜口風に)

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