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2009.02.24

卓球元全日本チャンピオン斎藤清選手46歳で通算100勝:左利きニュース09年1月

090116takkyuusaitou100
今年に入ってからの左利きにまつわる話題を適宜記録する「左利きニュース」の第二弾です。

 ・・・

2009年1月16日
平成20年度卓球全日本選手権第4日、88年ソウル五輪代表で、大会歴代最多優勝(8度)を誇る左利きの46歳、斎藤清選手が、男子初のシングルス通算100勝を達成

産経新聞の写真などでもわかりますように、左打ちの選手です。
(画像:産経新聞1月17日朝刊スポーツ欄)

この日の3回戦で高校生に勝利し、達成。
1980年から積み重ねた勝利数が、100。

通算100勝は、2002年に女子シングルスで67歳の伊藤和子選手が達成して以来、男子では初の偉業です。

惜しくも4回戦は敗退、新記録の101勝は来年に持ち越しとなりました。

090117takkyuuisikawa
(画像2:産経新聞1月18日朝刊スポーツ欄)
ちなみにこの大会、
愛ちゃん二世・左利きの石川佳純選手は、1月15日、ジュニア女子で優勝(全試合ストレート勝ちし、3連覇を達成)。
さらに17日、平野早矢香選手とペアを組んだ女子ダブルスでも優勝しました。

愛ちゃん三世・左利きの小学6年の前田美優選手は、女子シングルスで小学生として史上最多タイの3勝を挙げました。
これは、00年、当時小学6年の福原愛選手が記録した一大会3勝に並ぶ記録です。

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
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2009.02.22

速報!左利きグッズ紹介テレビ番組、2月26日“おはよう朝日です”

メルマガ既報ですが、ここでも報告しておきます。

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第168号(No.168) 2009/2/21「左手書字の研究―実技編(10)」

─目次―
欄外 おまけ...【左利きのテレビ】{2/26}“おはよう朝日です”

┏【おまけコーナー】--------------------【左利きのテレビ】┓
{2/26}放送予定(関西ローカル)朝日放送“おはよう朝日です”
『トレンドエクスプレス』コーナー(AM7:10~頃)にて、左利きグッ
ズが紹介されるそうです。(番組協力&情報提供:菊屋浦上商事)
「番組の予定表」26(木)・左利きグッズあれこれ
http://asahi.co.jp/ohaasa/

“おはよう朝日です”

*番組協力&情報提供の菊屋浦上商事のひろおさんのブログ
番組「おはよう朝日です」にて当社のグッズが

こちらでも宣伝しました、2月8日の東京・秋葉原での2月10日「左利きグッズの日」記念イベントのニュースを見た担当者さんからの依頼で実現したそうです。

イベントの効果絶大で、やった甲斐が、そして私も応援した甲斐があったというものです。

こうして着実に左手・左利き用品が世間に広まってゆけばよいと思います。

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
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2009.02.20

勝間和代/著『読書進化論』:レフティやすおが読む

たまには本の話もしましょう。

最近読んだ本から、この頃一般紙にも顔を見せるようになった、勝間和代氏の『読書進化論』を取り上げてみます。


 勝間和代/著『読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか』小学館101新書 001(2008)


私は普段ビジネス書は読みません。
当然、勝間氏の本を読むのも今回が初めてです。

本書は、私のようなビジネス書に縁のない人間でも、読書に興味がある、読書好き・本好きの人ならば、つい手を出したくなる書名です。

そういう意味ではうまく“のせられた”わけで、この本を出す意義があった、といえます。
即ち、読者層を広げるという著者の作戦が成功した一例といえることになります。


まず一読後の感想をいいますと、

 非常に「元気になる」、「前向きにものごとに取り組もう」という気持ちになれる本だ

ということです。

これは現在、百年に一度の金融危機などといわれ、景気が落ち目で暗い時代には、うってつけかもしれません。

この本を読んで、元気をもらい、自己革新を行い、「成功への道」を歩まんと欲する人たちが生まれてくれば、これほど世の中の役に立つことはありません。

そういう意味では思った以上に、評価できる本である、といえそうです。


私がおもしろいと思った点を一つ一つ挙げてゆきましょう。

(1)本、読書について―
 本は、著者の「与太話」、経験談だ(120p:第二章 進化している「読む」技術)

この点は、過去にも同じような表現をされた方がいるのかも知れませんが、ストレートに「与太話」と決め付ける表現をした人は、私の記憶にはありません。その点は目立っています。

与太話だから、鵜呑みにしないで自己検証が必要だとか、疑似体験で学ぶとか、その辺のことは既に言われてきたことで、これはどうということはありません。


(2)読後の処理について―
 思考の六段階を経て頭の中に整理する(99-102p:第二章)

知識、理解、応用、分析、統合、評価を思考の六段階としている。
このように段階を踏んで、本から学んだ知識を整理して、いつでも使えるようにしておけ、という。

19世紀の哲学者ショウペンハウエルの「思索」(斉藤忍随/訳『読書について他二篇』岩波文庫)の冒頭に、知識は蔵書と同じで、整理が必要である、として下のように書いている。 

「何か一つのことを知り、一つの真理をものにするといっても、それを他のさまざまの知識や真理と結合し比較する必要があり、この手続きをへて始めて、自分の知識が完全な意味で獲得され、その知識を自由に駆使することができるのである。」
同じことでしょう。


(3)読者への影響について―
 再現性を持たせる(52-53p:第一章 人を進化させる読書がある)

読者が読後に容易に再現できるものであることが重要だ、という。
“ご利益”のないものには人は寄り付かない、というのは、何事にもいえる正論です。

本も、読んだだけの元が取れなければ、誰も読もうとはしません。
特に現代のように、本と競合するメディアも娯楽も、それぞれにいくつもある時代においては。

しかも、十年先二十年先にじわじわと効いて来るというのではなく、今すぐに可能な即効性の高いものでなければ、人の心を捉えることができない時代でもあります。
(悲しいことですが…。)


(4)本の送り手について―
 「プレイス」「プロモーション」に工夫が必要(162p- 第四章 「売る」仕組みを進化させる)

私自身、もう二十年以上前のことになりますが、二十代後半から三十代初めまで、まちの本屋で働いていた経験があります。
本屋を取り巻く状況については昔のことしか知りませんが、今でも基本的には同じような状況にあると見ていいのではないかと思います。

だから、感じるのですが、著者も出版社も取次(本の卸屋さん)も本屋の人たちに対して、十分な対応をしていないのではないか。

書店人の「思い」や「志」を十分汲み取っていないように思います。
まだまだ書店の力を活かしていないのが、現状でしょう。

書店人も努力不足の面がありますが、それ以上に書店人の思いを活かす配慮とアイディアを、本の作り手側・送り手側が怠っているように感じます。

元書店人としましては、勝間さんのような人が増えて、書店の見直しが進むことを期待します。

具体的には、ネットとの役割分担および統合や連動という点でも、書店側が送り手側と協力してネットをもっと有効に利用する必要があるでしょう。

たとえば、
ブログを使えば、個人店でもある程度のことはできるはずです。

取次がポータルサイトを用意して、書店のブログを競争させてもいいし、そこに著者や出版社が参加して盛り上げれば、書店業界そのものが活性化するのではないでしょうか。

そういう場所で一冊一冊の書籍情報を交換することで、読者に便宜をはかれれば、本の売上も伸びてゆくはずです。


(5)社会貢献について:
 印税寄付プログラム<Chabo!>(終章 これから「読みたい」「書きたい」「売りたい」と思っているみなさんへ)

初めて知ったのですが、印税の20%を寄付に回すというのは、一つの卓見でしょう。

10%だとやはり平凡な印象を与えます。
20%は著者の本気度が伝わり、好感度も上ります。


以前は、本の後ろのカバーに「EYEマーク」というロゴのついた本がありました。
(最近はどうなんでしょうか、よく知りません。)

視覚障碍者のための音声訳、朗読サービスに自由にご利用いただけます、といった内容でした。


こういった社会貢献も、著者の社会性を示すチャンスでもあり、且ついずれは回りまわって自分の本の売れ行きにも貢献してくれるはずです。

 ・・・

最近の本を読んでいて、どうも物足りなさを感じることが少なくないのです。

この本も、ではどうか、と問われますと、ウーン、と考えてしまいます。


私は本を評価するときに、その本の重さを量ります。
文字通り重量です。

手にしたときに重い本は、やはり中身も重い。
軽い本は中身も軽い。

これは意外に使える見極め法です。


しかし、元々小著の場合は、違ってきます。
文庫や新書はそれなりに、手軽に読んでもらおう、という意図で作られていることが多いのです。

本書もそういう新書本です。
それなりの軽さは致し方ありません。

その点を考慮しますと、読者の求めるものにも寄りますが、まずは妥当なところか、と思われます。
値段的にも、分量的にも読みやすさも、軽さのなかでは手ごたえのあるほうではないでしょうか。

“勝間本”の入門書としても、まずは最適なのではないでしょうか。

とりあえず、書店で“勝間本”があれこれ露出している状況を見て気になっている人は、この辺からお読みになられても良いのではないか、という気がします。

もちろん、本に、読書に、書店に、書くことに興味のある方は、まずは一読の価値ありでしょう。

大半は知っていることでも、それはそれなりにあなたの知識を補強してくれるはずです。


ちなみに、巻末「私を進化させた20人の著者」中、私と接点があるのは、(強)文芸:新井素子、(中)文芸:筒井康隆、哲学・心理学:中島義道、(弱)哲学・心理学:河合隼雄、著書としては『OUT』『七瀬ふたたび』だけでした。

勝間さんとは、進化の方向がかなり違っているようです。

私の進化の方向は、こちらから↓
レフティやすおの本屋

※本稿は、アメブロ「レフティやすおの作文工房」に転載しています。

※本稿は、オンライン書店ビーケーワン:『読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか』にTBしています。
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2009.02.10

今日2月10日は“左利きグッズの日”

日本記念日協会認定後、最初の“左利きグッズの日”です。

申請された神奈川県の左利きグッズ展示販売店「菊屋浦上商事」(神奈川県相模原市相模原6-26-7 042-754-9211)のチーフ・裕生さんのブログ記事「とうとう本日“左利きグッズの日”」によりますと、

こちらでもご紹介しました
(2009.2.7「左利き用グッズ体感イベント 東京・秋葉原で」お茶でっせ版新生活版
2009.2.2「速報! 2月8日秋葉原で左利きグッズの日記念イベント開催」お茶でっせ版新生活版

2月8日の東京秋葉原での左利きグッズ体感イベントも、天候に恵まれない面も一部あったようですが、まずは成功!

喜ばしいことです。

各種ニュースにも登場した様子。

・フジテレビ FNNスピーク(AM11:30-12:00)

・SNS、mixiニュース:2月10日は「左利きの日」?-秋葉原で左利きグッズPRイベント

・アキバ経済新聞・ヘッドラインニュース
2月10日は「左利きの日」?-秋葉原で左利きグッズPRイベント

また、参加者の@niftyデイリーポータルZ・ライターの乙幡啓子さん、「左利きの人々」著者で「レフティサーブ」代表の渡瀬けんさんもそれぞれこのニュースを紹介しています。

・@niftyデイリーポータルZ:フェティッシュの火曜日
「2月10日を、左利きグッズの日にしました。イベントやります!」

・レフティサーブ[163号]今日は左利きグッズの日


ところで、
私のところでは、この「2月10日“左利きグッズの日”」(旧「左利きの日」日本版)を記念して、毎年この時期に、メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』誌上で、前年もっとも話題となった、あるいは活躍した左利きの人・物・事を顕彰するイベント、<LYグランプリ>を実施しています。

今年も、先週末2月7日発行の第166号で、第3回<LYグランプリ>2009の各賞の発表を行いました。

詳細は、このメルマガおよび『左組通信』「第3回<LYグランプリ>2009」でご覧ください。

第166号(No.166) 2009/2/7「<LYPG>2009発表&<左利きQ&A>(24)」
◎お知らせ◎「第3回<LYグランプリ>2009」発表
・『左組通信』「第3回<LYグランプリ>2009」


※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

※本稿は、ココログ版『レフティやすおのお茶でっせ』より「今日2月10日は“左利きグッズの日”」を転載したものです。

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2009.02.07

左利き用グッズ体感イベント 東京・秋葉原で

先日もお知らせしましたように、いよいよ明日2月8日は、東京・秋葉原で左利きグッズのイベントが行われます。

2009.2.2記事
速報! 2月8日秋葉原で左利きグッズの日記念イベント開催
お茶でっせ版新生活版

正式に日本記念日協会より認定された、2月10日「左利きグッズの日」の記念イベントです。

主宰者である浦上裕生さんのブログ記事「とうとう明日開催です ~左利き体感イベント~」によりますと、

本日2009年2月7日の『フジサンケイビジネス新聞』にて、このイベントの内容と、「菊屋浦上商事」さんの事が、カラーで大きく取り上げられているそうです。

フジサンケイビジネスアイ・注目ニュース
 左利き用グッズ、便利さ体感 あす東京・秋葉原でイベント

ひと口で言えば、日々の努力の結果という事になります。

しかしこれは、地方の商店街がシャッター通りといわれ寂れつつある中、地方のお店でもやり方によっては、あるいはその気概さえがあれば、CHANGEが可能だ、Yes, We Can!「やればできる」のだという証明でもあると思います。

左利きグッズに限らず、地方独特の物産など、目を付けるべき商品はあると思います。

ぜひ、景気に左右されない、独自の売り物を育てて、元気を出して欲しいものです。


話が横道にそれましたが、明日は、利き手や左利きに興味のある人、左利きグッズに関心ある人だけでなく、そんな新規事業の展開を考える人も、ぜひ会場に足を運び、元気をもらって欲しいと思います。

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2009.02.06

囲碁棋士最年少八段・井山裕太:左利きニュース09年1月

今年も早いもので、一か月が過ぎました。
あれも書かなきゃと思いつつ書き残していることが、いくつも溜まってきました。

そこで、遅ればせながら、「左利きニュース」という括りで、思いつくままに入れて行くことにします。

 ・・・

お正月の新聞といいますと、その年のホープさん(活躍が期待される人物)などの特集が組まれたりします。

これもそういった類のひとつで、産経新聞2009年1月1日朝刊(社会面)掲載の「平成世代 20歳の主張(1)」というもの。

【平成世代20歳の主張】(1)囲碁棋士・井山裕太さん 2009.1.10 08:00
(1/2ページ)(2/2ページ)

この記事によりますと、井山裕太さんは大阪府東大阪市生まれ、昨年平成20年に、囲碁名人戦に初挑戦。最年少で八段に昇進した、というまさに期待の星です。

* 井山裕太 - 囲碁データベース

新聞の写真にもあるように、左手の人差し指と中指に碁石を挟んで打つ、サウスポー・スタイルの左利きさんです。

私の情報網から漏れていました。
(我が郷土のホープサンなのに、ごめんなさい!)
改めて、昨年の左利きニュースに付け加えておきたいものです。

*
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2009.02.02

速報! 2月8日秋葉原で左利きグッズの日記念イベント開催

2月一発目の左利きニュースです。

表題にもありますように、2月8日(日曜日)東京・秋葉原にて、2月10日「左利きグッズの日」の制定を記念して、下記のようなイベントが開催されます。

ニュースリリース
報道関係様 各位  菊屋浦上商事株式会社 2009/2/1
あのオバマ大統領も“左利き” 『 Yes We Can(感)! 』
~左利きグッズ<体Can(感)>イベント 2/10左利きグッズの日制定記念~
 あのオバマ大統領も“左利き”であることは御存知でしょうか? 世界人口の10%以上もいるとされる“左利き” しかし、左利きにとって世の中は厳しい!
 ハサミ・カッターなど多くの道具から駅の改札・自動販売機・Yシャツのポケットやデジカメのシャッターまで、実は“左利き”にとって世の中は苦手なものばかりなのである。
 そこで“左利き”をマイノリティと言わせないため左利きグッズの日制定を記念し、秋葉原にてイベントを開催。
 イベントには今年『左利きの人々』(中経文庫)より発売した著者の渡瀬けん氏や左利きの工作家として活躍する『妄想工作』(廣済堂)著者であり@niftyデイリーポータルZの人気ライター乙幡啓子氏を招き開催。
 この機会に多くの方に“左利きグッズ”に触れて頂き、そして意外と多い“左利きの気持ち”を体感して頂ければと思います。

【 イベント開催内容(※予定) 】
  左利きグッズを使用する「Yes We 緩」な運動会!?!
「Yes we 缶」⇒左利きの一番苦手な缶切りを挑戦(福井県オバマ市から頂いた缶詰も登場!)
「Yes we 勘」⇒スープバーにあるオタマを使い おはじき 210g ピッタシ重量当て!
「Yes we 漢」⇒左手で自身の名前をサインせよ 左利き用ボールペンで楽々?、、などを予定
更に左手でしか挑戦できない“カタヌキ”も同時開催! 知らない人には新しい、知っている人には懐かしい “カタヌキ”のキャラクターは左利きの有名スポーツ選手(王貞治・朝青龍ほか)
右利きの挑戦大歓迎! ほとんどの人が初挑戦となるのでおもしろい反応が期待できそうです。
【 イベント開催場所など 】
 2009年2月8日(日) PM2:10スタート~PM5:00まで(※予定)
開催場所:上海問屋 東京都千代田区外神田4-6-7 TEL:03-5209-4070(店長:大島さん)秋葉原店
本件に関する担当連絡先:菊屋浦上商事(株)http://www.kikuya-net.co.jp/
チーフ:浦上裕生(ひろお)TEL:042-754-9211 FAX:042-754-9051

※左利き用グッズの日 (※2/10⇒0210⇒0(レ)2(フ)10(ト)⇒レフト⇒左利き 語呂合わせ)
『左利きグッズを通じて、使いやすさの喜びと楽しさを多くの人に知って頂く記念日』です
日本記念日協会認定(代表:加瀬清志) 当社の左利きグッズコーナー設置10周年を記念して申請

※モノ・マガジン2月特集号にて18年ぶりの“左利き”特集企画が掲載 左利きグッズの日もコラムにて紹介頂きました。

*2009.01.15 速報!『モノ・マガジン』2009年2月2日号左利きグッズ大図鑑
お茶でっせ版新生活版

左利きでもあるオバマ新大統領のキャッチフレーズであった"Yes, We can"をもじった、左利きグッズを体験してもらう、ちょっとおもしろそうな、軽い、お楽しみイベントです。

「ニュースリリース」にもありますように、昨年末の発売以来、売れ行き好調で増刷(3刷)が決まったという、こちらでも取り上げた事のある『左利きの人々』(中経の文庫)の著者・渡瀬けん氏も当日参加されます。

直々に著書を買うチャンスでもあります。

*2008.12.29 左利き本の新刊『左利きの人々』渡瀬けん著
お茶でっせ版新生活版

さらに、@niftyデイリーポータルZの人気ライターで左利きの乙幡啓子氏も、カタヌキを準備して参加とのこと。(『妄想工作』の販売もあります。)

*@nifty:デイリーポータルZ:フェティッシュの火曜日
本の表紙を手作りした~「妄想工作」出版します

普段は、なかなかふれることのできにくいのが、左利きグッズです。
この機会に、左利きグッズに興味のある方、東京近辺の方、当日東京まで出かけられるという方は、参加されてみては?

先着制となっているようですが、見るだけでも楽しいのでは?
ぜひご参加ください。

 ・・・

そういうお前はどうなの?って。

残念!ですが、欠席です。(<結石>はないのですが…。)

飛んで行けたら飛んで行きたいところですが、飛行機も持ってませんし…、跳んで行くにもジャンプ力にも限界があります…。

要するに引きこもりんなもんですから。ご容赦ください。

とにかく、成功を祈っています。

Yes, You Can! あんたらなら、でける!


※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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