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2008.12.29

左利き本の新刊『左利きの人々』渡瀬けん著

Hidarikikinohitobitoranking
左利き仲間の友人で左利きメルマガ発行の先輩でもある、ビジネス・ライター渡瀬謙こと「渡瀬けん」さんが、とうとう左利きメルマガ『左利きからみた気づきのエッセイ「レフティサーブ」』ここで「まえがき」が読めます。)を本にしました。

それがこれです。

 左利きの人々 悲しくも笑える
  渡瀬けん/著 中経出版 中経の文庫

文庫の「雑学その他」の分類になっているようです。

7&Yの仮想ネット書店/みんなの書店『レフティやすおの本屋』「左利きの本棚/研究書・実用書」でも、紹介しています。
そこでも書いていますように、

右利きの人に都合よくなっている今の世の中は、左利きの人にとっては逆に都合の悪いことがいかに多いか、を語るエッセイで ... 一項目見開き2ページ(文章1ページの短文)で構成されているので、非常に読みやすく、左利きの人には共感を呼び、右利きの人にも嫌味ならない程度のユーモア感覚で描かれている。

表紙の絵を見てもわかりますように、軽い感じの気軽に手に取ってもらえる本です。

寝正月の友に、帰省ラッシュの暇つぶしにも最適です。

しいて言えば、それぞれの項目の右側ページに説明的なイラスト、もしくは簡単なカットでもいいですから、入っていたらベストだったかもしれません。

巻末、参考サイト欄に他の著名な左利き系サイトといっしょに、私のサイト「レフティやすおの左組通信」やメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」が上っているところがうれしいですね。
(それがいいたかったのかよぉ!)


もしまだお買い求めでない方は、ぜひ、12月30日お昼頃にAmzonで買ってやってください。

左利きの社会的認知の為に、目立ってみようというキャンペーンです。

その際は、以下↓の「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」のバックナンバーからどうぞ。
第160号(No.160) 2008/12/27「<左利きプチ・アンケート>特別編<LYGP2009>」

左利き仲間で友人・渡瀬謙の著書についての記事
(◆印:ビジネス書/□印:口ベタ・あがり症の“内向型”営業マンのための営業本)
◆2013.3.7 渡瀬謙『元リクルートNo.1の 日本で一番"効率"のよい営業法 このムダをなくすだけで、グングン売上が伸びる!』
◆2012.5.23 小さな努力で大きな効果:渡瀬謙『あなたの評価をガラッと変える たった3秒の声がけ習慣』
◆□2012.2.26 克服ではなく付き合う姿勢で:渡瀬謙『「あがり症営業マン」がラクに売るための6つの習慣』
・2011.12.31 雑学文庫フェアで『左利きの人々』が…
◆2011.7.13 渡瀬謙の新刊『相手が思わず本音をしゃべりだす「3つの質問」』届く
◆2011.6.10 流れ星に願い事…渡瀬謙『たった5秒のあいさつでお客様をザクザク集める法』
◆【渡瀬謙/監修『毎日役立つ!もう悩まない!!即効ビジネスマナー』日本文芸社2011.1】
・2011.5.19 週刊ヒッキイhikkii260左利き教本について考える(2)おさらい
◆2011.3.4 新社会人奮闘記ラノベ 渡瀬謙『新入社員ヒロと謎の育成メールの12ヵ月』
◆□2010.6.28 実践で学ぶ本、渡瀬謙『営業は口ベタ・あがり症だからうまくいく』
◆□2010.6.18 渡瀬謙の新著『“内向型”のための雑談術』届く
◆□【『内向型人間の人づきあいにはコツがある』大和出版】
・2009.12.12 今週の週刊ヒッキイ―第201号「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ<特別編>」
 ★左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
第201号(No.201) 2009/12/12「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ<特別編>」
 <特別編>原点に戻って―最初につまずかないこと または、左利き人間の生き方にはコツがある
◆□2009.3.4 お知らせ:友人渡瀬謙の新著「内向型営業マンの売り方にはコツがある」
2008.12.29 左利き本の新刊『左利きの人々』渡瀬けん著


※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2008.12.28

2月10日は左利きグッズの日、日本記念日協会で認定される

既に、メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第160号(No.160) 2008/12/27「<左利きプチ・アンケート>特別編<LYGP2009>」でもお知らせしましたように、従来、日本版「左利きの日」としてお祝いしてきました2月10日「レフトの日」が、正式に「日本記念日協会」により、「左利きグッズの日」として認定されました。

これは、来年2009年、左利き用グッズコーナーを始めてから10周年を迎えるという、神奈川県相模原市の
「菊屋浦上商事株式会社」が、 『左利きグッズを通じて、使いやすさの喜びと楽しさを多くの人に知って頂く記念日』になれば、との考えで「日本記念日協会」に2月10日を左利きグッズの日として申請し、この度無事認定されたものです。

●記念日の由来●
社会生活で左利きの人が感じているさまざまな道具の使いづらさ。それを解消するための左利き用グッズの普及を目指し、左利きグッズを扱う神奈川県相模原市の菊屋浦上商事株式会社が制定。日付は2月10日を0210として「0(レ)2(フ)10(ト)」と読み、レフト=左の発想から。

国際版の8月13日「左利きの日」も、実は同じような動機と理由で始められたものでした。

1976年、アメリカの左利き用品店を経営していたディーン・キャンベルDean R. Campbell氏は、開店一周年のこの日8月13日を、左利き用品の普及と左利きの社会的認知を広めようと記念日INTERNATIONAL LEFT-HANDERS DAYに制定しました。
同時に、左利きの人たちのための雑誌“Lefthander Magazine”を発行する組織LEFTHANDERS INTERNATIONALを創設したのです。

※ 参照
左利きの日を祝おう!(左利きの日のページ)―『レフティやすおの左組通信』


菊屋浦上商事の浦上氏は、「来年の2月8日(日)に“2/10制定記念”として東京・秋葉原にてちょっとしたイベントを行う予定」だそうです。

* 菊屋浦上商事の浦上氏のブログ
「悲しくも笑える左利きの人々」&左利きグッズの日―『左利きグッズの日 VIVA!』


※本稿は、レフティやすおの他のブログに転載しています。

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2008.12.22

「週刊ヒッキイ」「楽しい読者」両メルマガ再開

No152_hikkiij
一ヶ月お休みしていました、私の発行するメルマガ二誌でしたが、「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」第156号(No.156) 2008/11/29「<左利きプチ・アンケート>第58回」「楽しい読書」2008(平成20)年12月クリスマス号(No.11)-081206-『クリスマス・キャロル』善意の季節 の発行を持ちまして、両方ともに再開となりました。

この「楽しい読書」は毎月月末発行で、10月末の発行直前に故障で発行できなくなりお休みに入りましたので、9月30日第10号で発行が止まっていました。

いよいよ明日再開するぞ、という12月5日に、まぐまぐから「最近発行されていないメルマガについて」なるメールが届きました。

「前回の発行以来、2ヶ月ほど発行がないようです。読者登録されている皆様は、メールマガジンの発行を心待ちにされていることと思います。もし、ご多忙等でしばらく発行できない事情がおありでしたら、近況報告かたがた、読者の皆様にお知らせしていただければ幸いです。」

月刊の場合一回抜けますと必然的に二ヶ月のブランクとなります。
タイミングが悪いだけなのですが、なんかせっつかれているような気もして、ちょっとヤな気分になりました。

こういうメールはなかなか親切な心遣いで必要ではあると思います。
読者の身になれば、一言欲しいという気もします。
わからないでもないのです。

とはいえ、人それぞれ発行出来ない理由がありますので、不可抗力的もしくは必然的・意識的理由を持つ発行(遅延?)者にとっては迷惑といえば迷惑な気もします。
(「季節限定的なメールマガジンのシーズンオフなど、必然的に発行がない場合にも」云々の断り書きも添えられてはいますが。)


さて、わが両誌におきましては、休止中も大きな登録解除もなく、読者の皆様にお待ちいただけたことはうれしく思います。
(ありがとうございます。感謝感謝、です!)

その後何とかメルマガ発行も軌道に乗ってきました。
あとは、ブログ・ホームページの更新が残っています。

こちらもボチボチやっていくつもりです。
よろしく。

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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