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2008.03.19

まぐまぐ!今週のおすすめに「レフティやすおの楽しい読書」

今年一月から始めました、左利きメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」に続く、二つ目のメルマガ「レフティやすおの楽しい読書 」。

幸いなことに好評のようで、
『まぐまぐ!』の「今週のおすすめ』に選ばれました。

3月14日発行のまぐまぐのオフィシャルマガジンに掲載されました。

『ウィークリーまぐまぐ[エンタテイメント版]』2008/3/14号
「今週のおすすめメルマガ@エンタテイメント」コーナー


そして、
きょう3月19日から一週間は、『まぐまぐ!』のサイトでも
「今週のおすすめ(毎週水曜日更新)」コーナーに掲載されます。

今週のおすすめメルマガ
まぐまぐのメルマガの中から、スタッフが読んでみて「これは!」というものをおすすめしまっす!
(3月12日から1週間のおすすめ)

エンタテイメント2008/3/14(金) [エンタテイメント版]
スポーツ・レジャー、エンタテイメント、アート・文芸 のカテゴリより厳選!

レフティやすおの楽しい読書
若い頃は本屋の店員だった本好きのレフティやすおが、古今東西の古典・名作・名著のなかから毎月一点を選んで、楽しい読書のポイントを紹介します。読書とは他人(ひと)様の人生を追体験すること。「楽しい読書」で豊かなひと時、楽しい人生を送りましょう。

(編)『トム・ソーヤーの冒険』のマーク・トウェイン作品から『論語』まで。

発行周期:月刊 マガジンID:0000257388 バックナンバー:すべて公開 発行者サイト


3月13日には、左利き仲間で『営業ビジネスマナー超入門』(日本実業出版社)ほかビジネス書の著述家、無口営業の達人・渡瀬謙氏の殿堂入りビジネス・メルマガでも紹介していただきました。

『営業のカンセツワザ』2008/03/13 208号「我流 文章術(2)」

紹介してもらえたから、お薦めに選ばれたからといって、即、読者登録が増えるというものではありません。
しかし、作り手としては、一応の評価を受けたということで、うれしいものです。

作者自らお薦めするのもなんですが、ぜひ、一度だまされたと思って登録して読んでみてください。
月刊なんで、忘れた頃にふとやってくる感じです。

絶対、登録しておかないと忘れちゃうよ!

ぜひ、よろしく!

◆本と読書に関する新メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」始めました!
登録及び解除(配信中止)は、こちら「レフティやすおの楽しい読書」まぐまぐ!のページ
「最新号」は、こちら

それから
「楽読」メルマガ・コミュニティも開設します。
古典のみならず、広く本や読書の話で盛り上がりませんか?

ではでは。

※本稿は、レフティやすおの他のブログに転載しています。

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
―左利きの人、左利きに興味のある人のためのメールマガジン発行中!
(最新号はこちら)
* 親野智可等・発行「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号で紹介されました! 
*『R25』ランキンレビュー「右利きが左利きより多いのはなぜ?」でコメントが紹介されました! 

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2008.03.11

左利きアンケート第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?

今回もまたまた遅くなっていますが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

今回は、記念すべき第50回ということもあり、最近の左利き事情を考えてみることにしました。
最近の左利きを取り巻く情勢は昔と比べてどうなのか、よくなったという印象があるのか、そうではないのか、というアンケートです。

まあ、昔といいましても、私の生まれ育った頃(昭和30年代、あるいは1960年前後)と比べるというのは、平均的な読者のお年から見て難しいでしょう。
また、かつては地域差も大きかったでありましょう。

ということで比較的地域差も解消されているかと思われるここ二十年ぐらい、1990年代以降という期間設定で行いました。

もちろん、まだまだ地域差もあり、世代間の意識差もあり、生活環境やお仕事により、人それぞれ受け取り方も異なります。

それでもあえて考えるとすれば、どういう判断が下せるのか、その辺のところを知りたいという気持ちがありました。

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?

近年、左利きは生まれつきのもので、子供の個性の一つとして尊重しましょう、という考え方が広まり、左利きの子供が左手を使うことは、当然のこととして容認する傾向が強くなりました。

左手・左利き用品も普及してきました。

左利きを取り巻く環境は、昔と比べて格段に改善されてきた、ように見受けられます。

では、実際に昔と比べて改善されたといえるのでしょうか。


例えば、私が左利きの活動を始めた1990年代の初め頃と比べてみましょう。

▼物理的な面では―
左手用ハサミの子供用の場合、

当時は、レイメイのこどもはさみが350円程度で、今とほとんど変わりない値段で提供されていましたが、それ以外はたいてい500~600円程度と割高でした。
大人用は1200~1500円程度でした。

どちらも、各地方の地域のメーカーは別にして、全国的には3社か4社程度からしか出回っていませんでした。

ところが今では、子供用は老舗レイメイはじめ、デビカやクツワなどかなりの数のメーカーが350円程度とほぼ右手用と同一価格で提供しています。

大人用も、プラスのフィットカットfitcut(左手用)は、本体定価の300円より安い価格で売っているところもあります。

百円ショップから左手用ハサミが登場しているぐらいです。

(これらはほとんどが中国製です。低価格化はこの分野でも、Made in Chinaのお陰です。)

左手・左利き用品の種類も、販売状況も、子供用の学用品(ハサミ以下、定規、鉛筆持ち方補助具など)を中心に普及しています。

ハサミなら、一般の総合スーパーのかなりの店舗で一点程度は、子供用と大人用が手に入ります。

その他の左手・左利き用品も、庖丁や缶切などちょっと探せば見つかる状況です。

ネット・ショップを利用すれば、もっと多くの品種に出合えます。


▼心理的な面では

「ぎっちょ」という言葉が一部で、「差別(用)語」や「放送禁止用語」とされて、昔のように自由に使われなくなりました。

左利きに対する受け止め方も先の述べましたように、大きく変化し、一部(主に年配の人に多く見られる)の人を除き、偏見を持つ人も減り、明らかな差別と思われる行為や言動も少なくなりました。

ただ、社会の機械化・省力化の結果、あらたなバリアが生まれている傾向にあるのも事実でしょう。

無作為の差別といったものが生まれているように感じます。

例えば、駅の自動改札機、各種自動販売機等がその典型です。

また、工場や作業場等の動線や、各社機械類の操作盤、大型機械の非常用スイッチの位置等で、右利き優先の配置があります。


バリアフリー化、およびユニバーサル・デザインの導入などに伴い、左利きに配慮しようという風潮も部分的に見られるようになってきました。

しかし、実際にはまだまだ、障碍者や高齢者を中心にした考え方が現れた、という程度の状況です。

読者の皆様の年齢も考慮し、ここ十数年以降に限定して、1990年(もしくは平成の初めの頃)以降、左利きを取り巻く環境は、良くなったと思いますか。

物心両面から見て、大きな前進があったと感じられるでしょうか。
それともあまり変化はない、あるいは、全く感じられない、もしくは逆行しているでしょうか。

以下の中からふさわしいと思う答えを一つ選んでください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)良くなった:◎
2 ( 〃 )少し良くなった:○
3 ( 〃 )あまり良くなっていない:△
4 ( 〃 )悪くなった:×
5 (左利きの投票者)良くなった:◎
6 ( 〃 )少し良くなった:○
7 ( 〃 )あまり良くなっていない:△
8 ( 〃 )悪くなった:×

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第121号(No.121) 2008/2/23「<左利きプチ・アンケート>第50回」
からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 *このアンケートは、08.2.24-3.22まで4週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:

第1回 04.3.7-27 左利きイメージ調査

第2回 04.3.28 左利きで困ったこと(物理的バリア編)
第3回 04.4.25 左利きの子に右手使いを試みるべきか否か
第21回 05.10.3 左/右利きにあこがれたことがありますか
第32回 06.8.27 非利き手使い指導を受けたことがありますか
第34回 06.10.29 あなたの父母は右利きor左利き?
第48回 07.12.23「ぎっちょ」は差別用語だと思いますか?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

※本稿は、ココログ版『レフティやすおのお茶でっせ』より「左利きアンケート第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?」を転載したものです。

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2008.03.03

左手書字するドナルドは左利き?

Mcd
近所のマクドナルドのお店が、スーパーの移転に伴い閉店になるそうです。
そのあいさつのチラシの絵で、ドナルドが左手で"See you"と書いています

ドナルドって左利きだったんでしょうか。


ネットを見ると同じように、
ドナルドのこの手の閉店ポスターを取り上げている方がいらっしゃいます。
「ドナルドって左利きだったんだ」という発言もありますね。


でもデザイン的に考えると、
ドナルドが右手で書いていると字に身体がかぶさって見えなくなる、ということも考えられます。

そこで、左手で書かせているのかも…。

正式に「左利き」と認定するには、もう少し証拠が欲しいところです。

まあ、少なくとも「字は左手で書く人」=「字は左利き」、ということは言えそうです。

 ・・・

ついでに、左手書字を研究するものとして、左手で字を書く場合の注意点を、一つ。

(筆順どおり左から右へと)横画を書くときは、どうしても右にゆくほど下がってしまう、右下がり(\)になりがちです。

これでは漢字の横画としては、見栄えが悪いものになります。


そこで、心持ち右上がりの線(/)になるように、意識的に右上に持ってゆくように心掛けで書いてみましょう

紙に書く場合は、紙を斜め右に傾けて置いてもよいでしょう。

この点を心掛けるだけで、左手での書字も見違えるように変ります。

*『左利きを考える レフティやすおの左組通信』
左手で字を書くために―レフティやすおの左利き私論4―

*メルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
第三土曜日発行分にて「左手書字の研究―実技編」連載開始!
第120号(No.120) 2008/2/16「左手書字の研究―実技編(1)はじめに」


※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。
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