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2007.12.30

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』、『親力―』で紹介

Oyaryoku071226no913hikkii
年末お忙しいことと思います。
なんでか当方、何もする気力がないという感じです。
いまさら大掃除もないだろう、という気持ちになります。
普段からきっちりしているのならそれでもいいのですが…。

また、掃除力、なんていわれる世の中に反逆してやろう、という気概があるならいいのですが、単なるズボラです。
情けない。


さて、閑話休題―。

メルマガに関する報告です。


<まぐまぐ大賞>4年連続“教育・研究部門”第1位の人気メルマガ、
親野智可等先生の発行する

「親力で決まる子供の将来」No913 2007/12/26号 の冒頭で、

わがメルマガ「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」が紹介されるという栄誉に!

親力で・・・913「自閉症とADHD両方の状態が見られると言われました(後編)」


親野先生には以前から応援していただいており、リクルートのフリーマガジン「R25」にコメント掲載されましたと報告を行いましたところ、では今度は私のところでも…、というお話をいただきました。

※ 先生のメルマガで紹介していただくのは、二度目となります。
最初は、2006/8/23「親力で決まる子供の将来 」No668
・「お茶でっせ」記事:2006.8.23
「親力で―」668号で「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」紹介される
お茶でっせ版新生活版


誠にありがたいことです。
感謝感謝!
宣伝ベタの私にとっては、ホントの願ったりかなったりのこと。

幸い、年末の忙しいときにもかかわらず、読者登録が急増中です。


今年最後の発行となります、29日発行の臨時増刊号
第114号(No.114) 2007/12/29冬季臨時増刊「既刊号一覧2007年後期」

で、とりあえず簡単ではありますが、読者の皆様に掲載報告をさせていただきました。

この最新号の発行部数は、305となっています。
(先週号が264部ですので、+41部。)


今年の目標の一つであった、発行部数300を、この年末の最後にきて達成できました。
(他の二つ―創刊二周年・通算百号突破―は、既にクリア。)

何事も最後まであきらめてはいけない、ということでしょう。


以下に「親力―」から、告知文を転載させていただきます。

レフティやすおさん から
↓↓↓↓
「今、あなたの子どもをアイドルにするなら、アイススケート…」
今、世の中は○○だから、○○に――。

本当にそれでいいのでしょうか? 私は違うと思います。
大事なことは、子どもの気持ちと、適性―生まれ持った資質です。

日本では毎年、十万人前後の左利きの子どもが生まれています。
確かに今の世の中、右利きの人は恵まれています。

それに引きかえ、左利きはちょっと暮らしにくい環境です。
小さい頃から右手を使わせるほうが便利になるのかもしれません。

でもそれは、やっぱりまちがった考え方だと思います。
人は、自分本来のありのままの姿で生きるのが一番いいのです。

私は、雑誌「R25」の左利き記事でコメントしましたように、
左利きの人も右利きの人と同じように、
自分らしい生き方ができるような、そんな社会の実現をめざして、
ご理解を求めるべく努力しています。

メルマガを通して、左利きについていっしょに考えてみませんか。
・「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
http://www.mag2.com/m/0000171874.html

「R25」のコメントにも書きました内容を元に、自分の思いを伝える文章を考えてみました。

改めてブログ読者の皆様にもお願い致します。

「メルマガを通して、左利きについていっしょに考えてみませんか。」

(メルマガ登録は、以下から ↓)

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
―左利きの人、左利きに興味のある人のためのメールマガジン発行中!
(最新号はこちら)
*『R25』左利き関連記事でコメントが紹介されました! ↓
「右利きが左利きより多いのはなぜ?」

※本稿は、レフティやすおの他のブログに転載しています。

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2007.12.28

左利きアンケート第48回「ぎっちょ」は差別的な言葉だと思いますか?

わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。

「僕が君みたいな鞄をさげていたころには、右手ですぐ出せるように、鞄を左側にさげていたもんだよ。君は鞄を右側にさげてるけど、それじゃ出しにくいだろ」/.../「だって、そいつは左ぎっちょだもの」.../「石を投げるのも、ぎっちょだよ」...
 ドストエフスキー/著 原卓也/訳『カラマーゾフの兄弟(上)』
 (新潮文庫 昭和54年発行/平成16年改版)

<左利きプチ・アンケート>第48回 「ぎっちょ」は差別的な言葉だと思いますか?

 ・・・

左利きを表す言葉には、古来からのものとして「ぎっちょ/左ぎっちょ」があります。
しかし、昨今ではあまり使われなくなりました。

それは、この「ぎっちょ/左ぎっちょ」という言葉を「差別(用)語」とする考えがあり、使用を自粛する傾向にあるからです。

ただ、「差別(用)語」「放送禁止用語」でネット検索してみますと、リストアップしているケースもある反面、必ずしも掲げられていない場合もあります。

障碍に関係する言葉に比べますと、どちらかというと中間的ないわゆるグレーゾーンに位置する言葉のような気もします。

「ぎっちょ/左ぎっちょ」の語源としましては―

一つは、「不器用」を「ぶきっちょ」というように、「左器用」のなまったものが「左ぎっちょ」となり、その「左」が省略されて「ぎっちょ」となった、とする説があります。

※ 参照:大路直哉/著『見えざる左手』三五館(1998年)「III―未来の平衡感覚/手は口ほどにものをいう/ぎっちょの表裏」182p

左利きの人は器用である、あるいは器用に見える、というところから、こう呼んだと考えられます。

もう一つは、「毬杖(ぎちょう/ぎっちょう/ぎっちょ/きゅうじょう)」という古い遊び(平安時代の宮廷遊戯で、ホッケーに似たスポーツ)があり、左打ちをすると、相手は打ち返すのが困難だそうで、左で打つ人を「左毬杖」と呼んだ、という説。

※ 参照:色々なサイトで報告されている情報で、ここでは、左利きの先輩の「kame」氏のサイトを挙げておきます。
・少し過激な左派的感想 (kame's Southpaw Page)
http://www.ne.jp/asahi/home/kame/ja/southpaw/zakkan.htm

左で打つのは難しいことで、それができる人は器用な人だ、という褒め言葉でもあった、と考えられます。

共に器用な人を指す褒め言葉と考えられますが、反面、逆に反語表現だという考えもあります。
すなわち表面的には褒めているが、実際の心情はその逆で、けなしている表現であるというものです。

本来右で打つものを左で打つのは偏屈者のすることだ、といったところでしょうか。


昔、左利きの子は、この言葉を囃子言葉にしてよくいじめられたものでした。
左利きの人の中には、今でも嫌な記憶として、この言葉を嫌う人も大勢います。

ところが、今日「差別(用)語」としてこれだけ使われなくなると、何かしらこの言葉がかわいそうな気もしてきます。

語源からいっても決して悪い言葉とは断言できません。
一方的に「差別(用)語」と決め付けるのはちょっとどうかという気もします。

もちろん、だからといって差別的な意味で、差別する状況で使われていた、という事実を消し去ることはできませんが。

(私見ではありますが、左利きにおいては、「ぎっちょ」という言葉の持つ差別性よりも「矯正」や「なおす(直す/治す)」という表現の方がよほど差別的である、と考えられます。明らかに左利きは欠点、不都合なことを意味しての表現です。
しかし、こちらの表現は「差別表現」としてどこからも禁じられてはいません。おかしいのではないか、という風潮はありますが。)

あなたはこの言葉「ぎっちょ/左ぎっちょ」は、差別的な言葉だと思いますか。

以下の中から最もふさわしいと思うものを一つ選んでください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。


1(右利きの投票者)差別的な状況でも使われていたから差別言葉だ
2( 〃 )必ずしも差別言葉とはいえない
3( 〃 )元々褒め言葉であり差別言葉ではない
4( 〃 )どちらともいえない
5(左利きの投票者)差別的な状況でも使われていたから差別言葉だ
6( 〃 )必ずしも差別言葉とはいえない
7( 〃 )元々褒め言葉であり差別言葉ではない
8( 〃 )どちらともいえない


 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第113号(No.113) 2007/12/22「<左利きプチ・アンケート>第48回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 *このアンケートは、07.12.23-08.1.26まで5週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第4回 04.5.23 貴方の好きな左利きの呼び名は何ですか?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次


※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
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*『R25』左利き関連記事で筆者のコメントと共に紹介されました! ↓
「右利きが左利きより多いのはなぜ?」

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2007.12.26

左利きグッズを切り口にする文具店「菊屋」浦上裕生

本日発行のメルマガ、
「ランチェスター戦略『一点突破の法則』」第207号 2007/12/26

に左利きグッズの菊屋さんの若旦那、ひろおさんのことが書かれていました。

ランチェスターで斬る・・・「左利きグッズを切り口にする文具店」


きくやねっとのひろおさん(神奈川県相模原市の左利きグッズ常設販売店、菊屋浦上商事・浦上裕生)、および菊屋さんについては、今までにも何度か紹介させていただきました。

最近では、

先日の記事「12月13日放送TV「アメトーーク」で左利き芸人特集」
2007.12.13 お茶でっせ版新生活版

では「今日本で一番左利きグッズの普及に努めている人物」、「新聞に雑誌にテレビにラジオに、と最も精力的に動いている人」と紹介しました。

大学に「左利き用メモ台付折り畳み式パイプ椅子」
2007.03.16 お茶でっせ版新生活版
を納品した実績もある方です。

このメルマガでは、彼が三代目として“さびれた商店街の構造不況業種の文具店”「菊屋」再興を手がけた様子が描かれています。


メルマガの記事の中に、まちがい発見!

ところが、浦上裕生さんの名刺には「左利きグッズ」とあり
左側からメモリのあるモノサシが印刷されています。
これは印象に残ります。

「左側からメモリのあるモノサシ」
―これでは普通の右利き用です。
{0→1→2→3→ …}

正解は ↓ です。
「右端始まりの目盛のモノサシ」
{… ←3←2←1←0}

左利きの人は右から左へ線を引く(←)ほうが書きやすいのです。
そこで当然目盛も右端から始まるものの方がわかりやすいのです。

左利き用ができるまでは、逐一引き算をしていたわけです。
{15cm定規で4センチの線を引くときは、15-4=11
 ∴11のところで鉛筆を止める}

うっかり坊やの私なんか、間違うことはしょっちゅうでした。
1センチ余分だったり足らなかったり…。

こいつアホやろ、と思っていた人もいるかもしれません。

でも、ちゃんと理由があったのです。

左利きの人って、結構こういう辛い部分があるのですよ。...


この記述の間違いを見てもわかりますが、右と左の違いというのは意外に間違いやすいもの

言葉から来る間違い―
「左利き用」→(連想)→「左側から…」

また、身体と頭では、これまた感覚が微妙に異なります。

左と右の違いの感覚―。

これは、意外に気付かない落とし穴です。

これは左利きの人に限らず、右利きの人でもあるのです。

特に、右利き用と左利き用品の構造の違いに気付かない人は、意外に多いのです。
みんな同じように思っている人も少なくないのです。


だからこそ、左利きの人はもちろん、右利きの人にも左利きの実体―真実というものをしっかり知っていただきたいのです。
(だからこのブログやメルマガ「週刊ヒッキイ」も読んで欲しいのです。)

ひろおさん、これからも「菊屋」と左利きグッズ共々、左利きについての広報にガンバってください。


※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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「右利きが左利きより多いのはなぜ?」

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2007.12.13

12月13日放送TV「アメトーーク」で左利き芸人特集

本日12月13日放送のテレビ番組「アメトーーク」(テレビ朝日 毎週木曜よる11:15~/関西は、朝日放送 毎週木曜深夜0:29~)で、<左利き芸人>特集を放送するそうです。

出演は、
(西武ライオンズに移籍が決定したばかりのプロ野球選手の)石井一久ほか、ケンドーコバヤシ&安めぐみ&バナナマン日村&野性爆弾ロッシー&ニブンノゴ森本&レイザーラモンHG

*(番組サイト)
雨上がり決死隊のトーク番組
アメトーーク

左利き芸人特集「アメトーーク」

かなり前に左利き仲間の一人から連絡を受けていたのですが、当方テレビは昼食・夕食時にながらで見る程度。
(ワンセグの普及で一人複数台所有の時代にもかかわらず未だに一家に一台の家庭です。)
という事情で、どうもテレビの話題は苦手です。
(たまにお昼の「笑っていいとも」で見たことを書く程度。)

興味がないわけではありませんが、見る機会も(機械も)ないと思われますので、今回は特に何も書くことがありません。

とにかくご覧になれる方はどうぞ!
(ただ後日、できるならばどんな様子だったのかだけでも教えていただけると幸いです。)


実はこの企画を支える影の“仕掛け人”?は、私の左利き仲間

きくやねっとのひろおさん(神奈川県相模原市の左利きグッズ常設販売店、菊屋浦上商事・浦上裕生)です。

この友人は、今日本で一番左利きグッズの普及に努めている人物ではないでしょうか。
新聞に雑誌にテレビにラジオに、と最も精力的に動いている人です。


どこかで書いておられたけれど(言葉も正確に覚えていませんが)、とにかく、

右利きの人が味わっているのと同様に、左利きの人にも、道具の持っている本当の使い良さ、使い心地の良さ、本当の便利さを知ってもらおう、と努力されています。

ホントのところ、左利きの人の中には、道具の持つホントの良さを理解していらっしゃらない方が大勢います。

例えば、ハサミ―。
左手用のハサミがなかった頃は致し方ないとしても、これだけ普及してきたなかにあっても、依然右手用を左手で使っている方が大半です。

右手用で慣れてるし「使える」から、と納得されている方、左手用はバラエティが少ないし、値段も少し高い、と敬遠されている方などなど。

子供に対しても、右手用が使えなくなる、などというピントはずれな納得しがたい理由でわが子に不便を強いる親もいます。


でもいつも言うことですが、「使える」と「使いやすい」は違います。

私も「馬鹿とハサミは使いよう」という言葉どおりに、ハサミというものは使い方を工夫しないと切れないものだ、と思い込んでいたのです。

左手用を使うまでは。
(ちなみに「左利き用」という呼び方は本当は違うようです、その辺はまた別項になりますので…。)

というふうに、実は左利きは、やはり左手・左利き用に作られた道具を使うのが一番なのです。

左利きの人が、もしくは左利きの人に限らず、左手で使うことを前提に作られたものが左手・左利き用品なのです。

通常の製品は、基本的に右利きの人が右手で使うことを前提に作られているのです。
それは、統計学的に右手で使う右利きの人が多いということからだろうと考えられます。

その辺の道具の成り立ちをカン違いされている人たちに正しい理解を持っていただきたい、と考えています。


この番組でもその辺の事情も含めて、左利きについて説明してくれるものであれば、と願っています。

まあ、何はともあれ、全国規模で左利きをテーマにした番組が放送されるということが重要です。
これからも左利きという多様性の一つに、人々が目を向ける機会が増えることを期待してやみません

現代は多様性との共存共生という考え方を必要とする時代なのですから。


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2007.12.06

『R25』左利き記事にコメント掲載される

R25no170rxr071206

いやあ、世の中なにが起こるかわかりません。
私のような人間でもメジャーな雑誌にコメントを発表する機会がありました。

昨夜の『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』号外 2007/12/5「『R25』コメント掲載のお知らせ」でもお知らせしましたように、

東京近辺で配布されている
リクルートのフリーマガジン『R25』12月6日配布号(No.170)
のミニ・コラム集「ランキンレビュー」

 「右利きが左利きより多いのはなぜ?」

という記事が掲載されました。

前半は、左利きの本(『左ききでいこう』『見えざる左手』)の著者で左利きのサイト「クラブレフティ」の大路直哉氏の解説

後半に、私のサイトのメインのコンテンツであり、メルマガでも紹介しています、<左利きプチ・アンケート>「左利きで困ったこと」、および私の左利きに関するコメントが紹介されています。

私自身、マスコミに取り上げていただくのは、初めてのことでとても喜んでいます。


しかも、この『R25』という雑誌は、いまや首都圏のM1世代(20~34歳の男性)の間で必読誌だそうで、非常に人気の高い、メジャーなフリーマガジンとのこと。

関西在住の私には、ピンと来なかったのですが、東京近辺の左利き仲間によると、先の言葉を裏付けるような発言ばかりです。
正直へぇー、という感じです。


光栄に思います。

サイト4年メルマガ2年にして初めての快挙です。

編集者さん、そして今日まで応援してくださった読者のみなさん、
心から感謝感謝、ありがとうございます。

「右利きの人は、利き手に関して恵まれた環境で暮らしています。私は、左利きの人も同様に自分らしい生き方ができるように、メルマガなどを通じてご理解を求めるべく努力しています。よろしくご協力を!」

わずか二行ほどのコメントですが、左利きに関する私の思いの一端が―最も伝えたいことの一つが、この言葉に詰まっています。

改めてサイトで読んで見ますと、文脈の流れとして問題ないのですが、今ひとつ自己宣伝に終わっているような気もします。
ちょっと反省しました。
もう少し左利き全体への思い込めているつもりだったのですが、どうでしょうか。

ただ、右利きの人たちへ伝えたい私の気持ちは、よく表されているとは思うのですが…。

「アナタの知り合いにも左利きの人は結構いるはず。右利きばかりの世界じゃないこともたまには意識してみて。」 (記事筆者・新型 光氏の結びの言葉)

とラストにありますように、この記事を機に、一人でも多くの方が少しでも利き手および左利きについて関心を持ち、理解を深めていただければ、幸いです。


『R25』のサイト

R25 > ランキン レビュー > 雑学 > 右利き
右利きが左利きより多いのはなぜ?

『左利きを考える レフティやすおの左組通信』
<左利きプチ・アンケート>目次

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
号外 2007/12/5「『R25』コメント掲載のお知らせ」

*画像は、『R25』のサイトを加工したものです。

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(gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」
 ヤプログ「「レフティやすおの本屋」店長日記」
 アメブロ「レフティやすおの作文工房」)

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2007.12.05

左利きアンケート第47回左利き(利き手)研究会は必要?参加協力する?

今回も遅くなりましたが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。


<左利きプチ・アンケート>第47回 左利き(利き手)研究会は必要?参加協力する?

 左利きや利き手に関する研究会・勉強会は必要だと思いますか。
 また会ができたとき、あなたは参加、協力しますか。 

 ・・・

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第107号(No.107) 2007/11/10「左利き子育て相談の疑問(6)」

の「左利き子育て( ..)φメモ/“Loving Lefties”」でも書きましたように、

毎年日本中で十万人ぐらいの左利きの子供が生まれていても不思議ではないのです。

日本の人口が1億2千万といわれています。
全体の一割として1200万人、5%としても600万人の左利きが存在することになります。

これだけの左利きの人がいるというのに、左利きについての学会や研究会の話は聞きません。

左利きだけでなく、利き手一般に関する研究会といったものも聞いたことがありません。


あなたは、左利きや利き手に関する研究会や勉強会といったものが必要だと思いますか。
それとも必要ないと思いますか。

また、それらの会があるとしたら、あるいは発足したとき、あなたは参加しますか。
参加はしなくても、要請されれば協力はしますか。
参加も協力もお断りですか。

以下の中からあなたの回答にふさわしいものを一つだけ選んでください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。


1(右利きの投票者)必要―参加・協力する(○:○○
2( 〃 )必要―参加しないが、協力する(○:×○
3( 〃 )不要―参加しないが、協力する(×:×○
4( 〃 )不要―参加も協力もしない(×:××
5(左利きの投票者)必要―参加・協力する(○:○○
6( 〃 )必要―参加しないが、協力する(○:×○
7( 〃 )不要―参加しないが、協力する(×:×○
8( 〃 )不要―参加も協力もしない(×:××


 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第109号(No.109) 2007/11/24「<左利きプチ・アンケート>第47回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

 ※ このアンケートは、『レフティやすおの左組通信』表紙、<左利きプチ・アンケート>欄に、先行して実施しています。

 *このアンケートは、07.11.25-12.22まで4週間(予定)に渡って『左組通信』表紙で実施されます。

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
第26回 06.2.19 左利きの本を読んだことがありますか
第30回 06.7.2 あなたの知りたい左利き情報はなんですか
第45回 07.9.23 左利きのための生活技術指導者・コーチは必要か?

  その他の<左利きプチアンケート>:目次

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
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