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2007.11.28

研究熱心?なトラックバック―右利き?左利き?

本日「『まぐまぐ大賞2007』スタート!」に来たトラックバックはおもしろいものでした。

うちのブログは左利きネタを扱っていますので、そういう面ではよく狙ったTBの方かもしれません。
これで、こちらの該当記事名やURLでも入れてあったら、削除の対象にするのはかわいそうという気になっていたかもしれません。
(まずないでしょうけれど。)

一応成人向けの話題を扱っていますので、18歳以下の方はこれより先の文はお読みにならないでください。
(っていうほどのこと?)

 ・・・

一見して成人向けとわかる記事なのですが、その辺をうまくカバーしながら何とか人の目を括ろうとしています。
(以下、一部表現を変えて引用しています。)

実は(女性名)は・・・
右でも左でも、どっちも自由に使えます(^-^)

子供のころはカンッペキな右利きだったんですが、
左腕を骨折した後リハビリしてたら左も使えるようになってました。

無意識に訓練してたのかも知れない・・・笑
(なにをやねん! って感じですが。)

「右腕を骨折したので、左腕を使っているうちに左も使えるようになりました。」
という意見は今までにも聞いたことがありますが、こういう例は初めてかもしれません。

充分ありえる?ことで、お話としても良く考えられています。

アダルト関係の人というのは、人間の本能?を扱っているせいか、人間の本性というものに敏感な部分をお持ちのようで、なかなか興味深い点を突いて来るような気がします。


それにしても、お金儲けとはいえ、ブログ・掲示板へのアダルト系の書き込み(TB・コメント含む)ほど熱心?なものはありません。
自動で送るような仕掛けがあるのかもしれませんが、よくもこんなに飽きないものと感心します。
♪あの手この手の思案を胸に~、という歌が昔ありましたが…。
このエネルギーを○○のほうに…、といえば何をかしこぶってとかいわれるのでしょうか。

まあ、どうしても…ということでしたら、面白ネタで書いてください。
そうしたら、今回のように紹介するかもしれません。

というところで―。

●追記:
(下↓のTBへの回答を書き忘れています。)
私は左利き。強度の、典型的な。
で、右利きが右手を使うように、左利きは左手を使うのが自然なのだと考えています。


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第386回「あなたは右利き?左利き?」にTBしています。

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2007.11.20

「ミシュラン」三つ星に左利きのすし職人小野二郎

11月19日に発表された「ミシュランガイド東京2008」の三つ星店8店の一つに、左利きのすし職人で有名な小野二郎さん(82歳)の銀座「すきやばし次郎」が選ばれました。

小野二郎氏については、今までにも何度も書いてきました。

左利きらしい左勝手の握り方、左利きのお客様に対しても食べやすいように向きを工夫してすしを出す気配りなど紹介してきました。

和食の料理人に対して、左利きはどうこうという人はまだまだ少なくありません。
小野二郎氏も庖丁は十代に入ってから右手で修行したといいます。

しかし、それは戦前のお話(70年ほど昔)。
今や左手庖丁の職人も増えています。

盛り付け方に難をつける人もいますが、すべては工夫でしょう。
第一、右利きのお客様はそれでいいでしょうが、左利きの客もいます

食べる人の身になって提供できるのが真の職人ではないでしょうか。


話が横道にそれました。

小野二郎さん、ミシュラン三つ星店おめでとうございました。
まさに左利きの星です。

調べてみれば、他のお店の店主やシェフにも左利きの方がきっといらっしゃるかも…。

(※参照)「左利きのすし職人小野二郎」に関する記事:
・2005.5.20 左利きの握りすし職人「すきやばし次郎」・その一
 お茶でっせ版新生活版
・2005.5.23 <左利きの握りすし職人「すきやばし次郎」・その二>左利きのすし職人『すきやばし次郎 旬を握る』
 お茶でっせ版新生活版
・2005.7.17 <左利きの握りすし職人「すきやばし次郎」・その三>『至福のすし―「すきやばし次郎」の職人芸術』山本益博
お茶でっせ版新生活版
・2007.5.9 新潮文庫 鮨に生きる男たち―左利きのすし職人もいます
 お茶でっせ版新生活版
・2005.6.8「TOKIMEKIママ倶楽部」のママのお悩み
 お茶でっせ版新生活版

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2007.11.17

『まぐまぐ大賞2007』スタート!

早いもので木枯らしの季節になりました。
街のお店ではお歳暮、クリスマス、さらにはおせち料理の予約まで。
クリスマス・デコレーションも、お店だけでなく、各家々でも始まっているようです。

そんななか年末恒例行事もまたいくつもスタートしています。


『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第108号「私にとっての左利き活動(18)」

でもお知らせしていますように、『まぐまぐ大賞2007』がスタートしました。

昨年は無念の涙をのみました。
今年こそ頑張ります。
応援よろしく!
まずは推薦を!

というところです。

締切の日にちが迫っています。

読者の皆様の推薦がなければ始まりません。

何卒よろしくお願い致します!

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 ◎お知らせ&お願い◎ 『まぐまぐ大賞2007』スタート!
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今年もはや、年末恒例のビッグイベント
読者の推薦と投票により決定する、
『まぐまぐ大賞2007』のスタートです。

今年最も輝いたメールマガジンは?

もちろん今年もわが週刊ヒッキイは大賞めざして挑戦します。

11月14日より、読者による推薦の受付が始まりました。

読者の皆様からのご推薦を基に第一次審査が行われ、
各部門にノミネートするメルマガが10誌ずつ選出されます。

そのなかから、大賞および部門賞上位3誌が選出されます。

まずは第一次予選を通過しなければなりません。
是非、読者の皆様のご協力をお願い致します!


ホントのところ、大賞など期待していません。
とても私ごときの手の届くところのものではありません。

それよりも部門賞の十誌に入ることが目標です。
ここに名を連ねれば、
今まで弊誌を知らなかった人たちにも読んでいただけます。

私の思いが多くの人たちに届く機会が増えます。
それがすなわち
左利きの人たちの明日の幸福につながるものと信じています。

是非あなたから弊誌の推薦を!


 ご推薦は『まぐまぐ大賞2007』のサイトから
 ↓
http://www.mag2.com/events/mag2year/2007/ 

記入事項は、以下の四項目です。

■推薦するメールマガジンのタイトル 

  左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii


■そのメールマガジンのマガジンID 

  0000171874

※10桁の数字を半角で入力してください


■そのメールマガジンを推薦する理由 

 (※ 自由にお書きください。
   例:「毎週左利きの話題を読めるのはこれだけ」
     「左利きと右利きの違いがわかる」 
     「右利きの知らない左利きの悩みを知ることができる」
     「左利きアンケートが興味深い」
     「センスはよくないがまとまった量の読み物が魅力」
     「毎週楽しみ」「ためになることも多い」
     「本にして欲しい」等々… )


■ご自身のメールアドレス

 (※ メルマガ受信用アドレスで結構です。)

以上。


 ★推薦締切り:11月20日(火)18:00

日にちが迫っています。

多数のご応募、よろしくお願い致します。


推薦していただいた方には、「まぐまぐ!」から
抽選でプレゼントが当たる可能性があります。
(昨年私は、500円分のクオ・カードをいただきました。)
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※本稿は、レフティやすおの他のブログに転載しています。
(gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」
 ヤプログ「「レフティやすおの本屋」店長日記」
 アメブロ「レフティやすおの作文工房」)

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2007.11.14

左手仕様=左利き仕様か?―電子辞書から考えたこと

最近、富みにこういうことが気になります。

先日、電子辞書を買いました。
以前から手に入れたいと思い、あちこちのメーカーのパンフレットを見たり、電器屋さんで実物を触ってみたりしていました。

コンテンツがもちろん一番大事なのですが、使い勝手の良さというのも、やはり大きなポイントです。

で、使い勝手の問題となりますと、私の場合は左利きなので、そういう面でどうかということが気になります。

ものによってはこれは非常に大きな比重を占めてきます。


 ●使い勝手のよさと利き手の関係

例えば、ペン

文字の横画を書くとき、左から右に線を引くわけですが、左手で書く場合は、どうしても横に押すようになります。
このとき、ペン先が通常の右利き用のものですと、紙に引っ掛かってうまく書けません
どうしても左手書きにふさわしいものを選ぶ必要が出てきます。

あるいはケータイ電話でも、私は左手に持って操作します。

すると、向かって右側の側面に色々と操作ボタンのあるものは、握った際につい間違って押してしまうことがあります。
そこで右側にあまりボタンのないものを選ぶようにしています。
すると意外に選択肢がありません。

カッターナイフでもそうです。

カッターナイフも通常のものは、右手で持ったときに自由に操作できるようになっているものです。
左手で使うと、刃を出し入れするときにいちいち裏返さなければなりません。
しかも、握りの部分が右手に添うように作られていて、左手で持つとストッパーやネジ部分が手のひらに当たります


 ●電子辞書の使い勝手と利き手

電子辞書ではどうでしょうか。
私の買おうとしているものは、手書きで検索できるタイプのものです。

一般にキーボード部のカーソルや決定ボタン類は主に右側です。
両方に振り分けているメーカーもあります。

カシオは、両サイドにスピーカーを配置してボタン類も左右対称に近い配置になっています。
イヤフォン・ジャックの位置も右側です。

シャープはどちらかというと、操作ボタンも右寄りです。
特に主要なカーソルや決定・戻るといったボタン類はすべて右に寄せてあります。
左側には小ぶりの機能ボタンがあります。
イヤフォン・ジャックの位置は左側です。(左手で使うとき邪魔になります。)

手書き用のタッチペンは右側にセットされているものばかりです。
カシオのものは、後方の蝶番部分の右側です。
シャープは底部の右側。

こう見てきますと、右手で使いやすいのはシャープ、左手もある程度使えるのはカシオといった感じです。
すなわち、右利きに優しいのはシャープ、左利きにも優しいのはカシオという気がします。


しかし、本当のところはどうでしょうか。

よく考えてみると、右(あるいは左)手で使いやすいものが右(あるいは左)利きに優しいか、というと一概には言えないような気がしてきます。

片手で操作するものでは、比較的明確に「右(あるいは左)手仕様」は「右(あるいは左)利き仕様」といえるかもしれません。
先ほど例に投げた、ペンとかカッターナイフ、ケータイ電話など。


 ●両手使用時の利き手対応とは

しかし、両手で使う、あるいは両手を使う可能性のある場合はどうか
これは考え方によって違うような気がします。

例えば、があります。
かつての勉強机にしろ事務用のものにしろ、たいていは自分の右側に上から下まで段々に抽斗がついていました。そこで上板の中央より左寄りに座り、右手側にはスぺースが広がっていました。

右側に抽斗があるので右手でものを取り出しやすいこと、上板の右手側にスペースがあるのでものを置いても手を動かす邪魔になりにくく使いやすいこと、など右利きに便利な設計になっています。

しかし、左手で書きものをしながらでも、空いている右手でものを取り出したりできるので、これは左利きに便利な左利き仕様だ、と考える人もいたのです。


昔の固定電話器は、左手で受話器を取る用になっているので、左利きに便利な機械だという人がいます。

しかし、実際は左手で受話器を取り、右手でダイアルを回す、あるいはメモを取るといった、重要な動作を右手で行うために、より重要度の低い動作を左手で行っていただけのことです。

今普及しているケータイ電話のような、ダイアル?つきの受話器のタイプとは使用方法が根本的に異なっていました。


こういった両手で使う、(あるいは)両手を使うことを前提とした場合、どういう機能がどちらに配置されているか、その見極めが重要です。

ピアノは両手で弾きますが、右手で主旋律を引き、左手では伴奏を弾くのだと聞いています。
これは両手を平等に使っていることになるでしょうか。

私は違うと思います。
明らかに右手使用を重視した右利き用の道具でしょう。

パソコンも同じです。
左手も使うけれど、より右手に比重が掛かっています


 ●両手使用時―電子辞書の場合

で、電子辞書です。

電子辞書の正しい使い方というものがあるかどうかは知りませんが、自分なりに使い方を考えてみましょう。

まず辞書として単独で使うときは、これはやはり「右手仕様」=「右利き仕様」と考えられます。

どちらの手も空いている状況では、右手で使いやすくなっている「右手仕様」は当然「右利き仕様」でしょう。

では、両手で使用する、(あるいは)両手を使用する場合は?


その前に「両手で使用する/両手を使用する」ケースにはどういう場合があるか見ておきましょう。

一つは両手に持って、ゲーム機のコントローラーのように両手を使って操作する場合。
次に考えられるのは、書きものの途中で言葉を検索するときに横に置いた辞書を操作する場合。

始めのケースならパソコンのキーボードなどと同じ分類ができそうです。
二番目の場合には、パソコンのマウスを操作するときに似ているように思います。


このように「両手で使用する/両手を使用する」という前提で電子辞書を考えた場合、パソコンを使うときに似ているといっていいように感じます。

パソコンを使うときも、実は二通りの考え方があります。
すなわち、「右手マウス派」と「左手マウス派」です。

右利きの人の場合、利き手を空けておくためにマウスは左手で使え、という人がいます。
例えば、キーボードだけでなく他の入力機器を使う場合や、手書きのメモ等を取る必要のある場合など、この方が絶対便利でしょう。
(これが「左手マウス派」です。)

一方、マウスも利き手でないと使えない、という人もいます。
(右利きの人の場合なら「右手マウス派」です。)

私は、以前は後者でしたが、肩を痛めてからは、前者に変わりました。
痛みがなくなってからも右手マウスです。
やはり利き手を空けておくほうが絶対に有利だからです。


 ●片手使用時と両手使用時のねじれ現象

私はメモを利用しながらパソコンでものを書きます。
辞書を左手で繰りながら、引用する文献や抜書ノートを左手であれこれ探しながら、など。

すると、単に辞書を繰るのではなく、パソコンでものを書きながら、もしくは書くためにメモを取りながら辞書を繰る、という使い方が基本となるでしょう。

電子辞書を選ぶときも、そういう使い方を前提にしなければならない、ということになります。

そうしますと、当然両手使用のためのものよりは、片手で使いやすいもの、それも右手で使いやすいもの―がよい、ということになります。

すなわち私の場合は、「右手仕様」=「<左>利き仕様」ということになります。


片手で使用する際は、「左手仕様」=「左利き仕様」であるのに、
両手で使用するときは、「右手仕様」=「<左>利き仕様」です。

ねじれ現象が生まれて来ます。

こういうことも、これからは考えてゆかなければいけません。
単純な「右手仕様」=「右利き仕様」、「左手仕様」=「左利き仕様」思考では、割り切れないものがいっぱいあるように思います。

ユニバーサルデザインを考えるときにも大事なポイントになるのではないでしょうか。

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2007.11.09

トリンプ『マイ箸(はし)ブラ』と配膳のこと

別にブラに興味があるとか、環境問題に関心があるというわけではなく、
興味を持ったのは、ご飯茶碗と味噌汁椀の位置です。

トリンプのプレス・リリース
2007/11/07「世相を反映させたユニークなブラジャーシリーズ 最新作 トリンプ『マイ箸(はし)ブラ』」
の画像を見ますと、モデルさんを正面から見て、向かって左にご飯茶碗(モデルさんの右側)、右側に味噌汁椀(モデルさんの左側)があります。

しかし、この配置(ご飯お茶碗が右、汁椀が左)は、モデルさんから見た場合は明らかに伝統の和食の配膳とは逆になります。

これは、「逆さ膳」と呼んで仏様にお供えするときのスタイル、といわれるそうです。
(PHP研究所刊『和食ワザあり事典』「ご飯茶碗と汁椀の正しい位置」による)

もちろん、われわれ観客側から見ると正しい配置(左にご飯茶碗、右側に汁椀)となります。
見せるためのものですから、きっと観客側に合わせたセッティングなのでしょう。


ところで、私は左利きには左利きの常識を、との考えから配膳も基本的に、利き手に合わせるべきだろうと考えています。

左利き仕様の配膳では、先に書きましたように、仏様に出す膳であり、宗教的なタブーにふれると考える方もいます。
日本の伝統を守るべきだ、とおっしゃる方もいます。

しかし、左利きは個性として尊重される時代です。

箸遣いも左手箸がごく普通に認められるようになっています。
(一部には伝統を守って、左手箸は誤った持ち方とする人もいますが、少数派になりつつあります。)

特に、まだ幼い左利きの子供の場合は、利き手に合わない配膳では、つい手が当たって汁をこぼすとか粗相をするケースが多いといいます。

そういう場合はやはり利き手に合わせることで、左利きの子供も右利きの子供と同じように、楽しく食事できるように配慮してやるほうが先決であり、大事なことではないか、と思います。

大人でももちろん同じことで、食べやすさが違ってきます。

私の母は私が子供の頃はいつも、「お母ちゃんにはわからないから(適当に並べるけれど)、自分の食べやすいように並べ替えたらいいんだよ」、と言ってくれました。

なじみの左利きのお客さんに対して、ご飯茶碗を逆に置く気の利いたお店もあります。


公式の場と日常とを使い分けすればいい、という方もいます。
なるほどそれも一つの考え方でしょう。

気になる方はそのように解釈していただいてもよいでしょう。


ただ、
私個人としては、やはり「利き手本意」が新たな伝統として定着してくれるといいと思うのですが…。


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2007.11.08

左利きアンケート第46回利き手テストと意識の一致度は?

またまた遅れましたが、わがホームページ『左利きを考える レフティやすおの左組通信』恒例<左利きプチ・アンケート>のお知らせです。


<左利きプチ・アンケート>第46回 利き手テストと意識の一致度は?

左利きメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』誌上でもふれましたように、

第104号(No.104) 2007/10/20「<見かけの利き手>」
「週刊ヒッキイ」創刊二周年100号突破記念放談―その3― <見かけの利き手>


利き手について研究している科学者の作成した各種利き手テストの判定結果と、自分自身が認識している利き手とが一致しない人も、結構多数いらっしゃるように思います。


当アンケートでも何度か利き手テストを紹介しています。

06.9.24 第33回 新版・利き手調査第1回
         ―利き手テスト側性係数を調べる
(前原勝矢/著『右利き・左利きの科学』講談社ブルーバックス
 1989刊で紹介されているテスト)
06.11.26 第35回 新版・利き手調査第2回
         ―エディンバラ利き手調査
(八田武志/著『左ききの神経心理学』医歯薬出版1996刊 による)
07.1.28 第37回 新版・利き手調査第3回
         ―H.N.きき手テスト
(八田武志/著『左ききの神経心理学』医歯薬出版1996刊 による)
07.3.25 第39回 新版・利き手調査第4回
         ―chapman利き手テスト
(八田武志/著『左ききの神経心理学』医歯薬出版1996刊 による)
07.5.27 第41回 新版・利き手調査第5回
         ―マクマナスの利き手テスト
(クリス・マクマナス/著『非対称の起源―偶然か、必然か』
 大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス 2006・原著2002刊 による)


各テストは、十項目程度の主に片手で行う作業において、どちらの手を使うかということを問うもので、それぞれの項目で実際に自分が使う手はどちらであるかを答えて、その項目数(もしくは点数)で、「右(手)利き」なり「左(手)利き」なりを判定するものです。

中間的な「両(手)利き」の判定を下すテストもあります。


各アンケートの結果をご覧いただいてもわかりますように、テストの判定結果と、自分の意識している「利き手」とが一致する人もいます。

しかし、テストの結果による数値的に見た「利き手」の判定と、自分の考えている―自称している「利き手」とは異なる、という場合もあります。

あなたの場合はどうでしょうか。

利き手テストの判定結果と自分の意識との一致度は?


*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)ほぼ一致する
2 ( 〃 )まあまあ一致する
3 ( 〃 )さほど一致しない
4 ( 〃 )全く一致しない
5 (左利きの投票者)ほぼ一致する
6 ( 〃 )まあまあ一致する
7 ( 〃 )さほど一致しない
8 ( 〃 )全く一致しない

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、07.10.28-11.24まで4週間(予定)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

*今までに実施したアンケートを見る ↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

 ※ 関連<左利きプチ・アンケート>:
06.9.24 第33回 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる
06.11.26 第35回 新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査
07.1.28 第37回 新版・利き手調査第3回―H.N.きき手テスト
07.3.25 第39回 新版・利き手調査第4回―chapman利き手テスト
07.5.27 第41回 新版・利き手調査第5回―マクマナスの利き手テスト


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