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2007.06.08

100円ショップの左きき用カレースプーン

100yenlhspoon
5月26日発行の左利きメルマガ
『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』
第83号(No.83) 2007/5/26「<左利きプチ・アンケート>第41回」

「左手・左利き用品ニュース/百円ショップ、ダイソー「左ききカレースプーン」」で既に紹介しましたが、こちらでも画像を入れて紹介しておきましょう。

少し訂正する部分もあります。

 ・・・

4月の、週刊ヒッキイ
第79号(No.79)2007/4/28「<左利きプチ・アンケート>第40回」
で、
百円ショップの左手・左利き用品情報として、キャンドゥ「左ききはさみ」を紹介しています。
(こちらはブログでは未紹介。そのうち書きます。)

今回は、ダイソー「左きき用カレースプーン」

もうかなり以前から出ているという情報は、聞いていました。
が、今回初めて目にしました。

すくう部分に少し角度が付けられ、左手で持ってすくうのに都合のよい角度になっています。

メルマガには、

「右手用と左手用が二つ並んでいる、といった状況なら、不思議でもないのですが、

なぜ左利き用のカレースプーンなのか?
カレースプーンにだけ、左手用が必要なのか?
(右手用はないのか?)

―などなど、疑問は多々あります。」

と書きました。

今回買いに行ったお店には、ちゃんと右利き用といっしょに並んでいました。

右利き用は、青文字で右きき用
左利き用は、赤文字で左きき用と明記されています。


それにしても、どうしてカレー用のスプーンだけが利き手別のものが作られているのでしょうか。
これは依然疑問です。


うわさで聴いた話では、世には右利き用のスプーンを用意して、

右利きの人専用か? 

と思われる、カウンターだけのカレー屋さんがあるようです。

狭いスペースでひとりでも多くの人が腰掛けられるように、みんな半身になって、身体を斜めにしてカウンターに並んで座るのです。

その逆に、左利き専用カレー屋さんがあってもいいかもしれません!?

まあ、しかし、週刊ヒッキイ
第82号(No.82) 2007/5/19「私にとっての左利き活動(13)」
「レフティやすおの左利き活動万歳/私にとっての左利き活動(13)左手・左利き用品を探す」
の中でもふれましたように、
まずは、「ある」ということが重要です。

左手・左利き用は、通常「ない」のが標準?になっていますから。


使いようによっては、介護用等にも使えるかもしれません。

対面で(多数派の右利きの人が)右手で食べさせるときは、こういう角度のついたものは、便利そうです。


何はともあれ、100円ショップに、左利きを意識したものづくりを考える人がいらっしゃるのなら、喜ばしいこと、心強いことです。

ぜひ、がんばって欲しいものです。

色々な可能性があります。
ぜひ、百円ショップの販売の人も、商品を卸すほうの人も、いろんな商品の開発を試みて欲しいものです。

お客さんは待っていますよ!

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
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