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2006.11.30

左利きアンケート第35回新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査

先週末金曜日夜から風邪気味で体調不良が続いています。
若い頃なら一晩寝れば回復した、多少ひどいときでも一日おとなしく寝ていれば、一応は動けるようになったものでした。
幸い今回は寝込むこともなく動ける状態ですが、なかなかすっきりとはしません。
年は取りたくないものです。

さて、そういうわけで遅れ気味の報告です。
恒例の『左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>欄でのアンケートのお知らせです。

<左利きプチ・アンケート>第35回新版・利き手調査第2回―エディンバラ利き手調査

「第33回新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる」に続く、利き手別に投票する新版利き手調査アンケートの第二弾!
第22回エディンバラ利き手調査(訂正版)の新版です。

・・・

利き手の判定法として歴史のある「エディンバラ利き手調査」が広く活用されるようです。

1971年、エディンバラ大学心理学教室の教授Oldfield氏が作成したもので、「計量心理学的な手続きを踏まえて作成された最初のきき手テスト」だそうです。
(八田武志/著『左ききの神経心理学』医歯薬出版1996刊 による)

ここでは、昨年(2005)10月9日のasahi.com の<be on Sunday>「ののちゃんのDo科学/なぜ右利きが多いの?」で紹介されたものを採用しています。

利き手といいつつ、利き足・利き目にもふれており、単なる「利き手」というより「利き側」テストとしての役割が追加されています。

あなたの身体全体の「利き」の偏りの度合を知ることができる、といえるでしょう。

ちなみに、八田武志/著『左ききの神経心理学』で紹介されているものは、このうちの「手」の部分、正味「利き手」についての十項目を取り上げています。

 ・・・

それぞれの項目でどちらの側(の手、足、目)を使うかを調べ、その点数により、あなたの利き手/利き側、およびその利き手度(ラテラリティ係数=側性係数 Laterality Quatient:LQ)を判定す
るものです。

▼調査項目:
1 書く 
2 描く 
3 投げる 
4 はさみ
5 歯ブラシ  
6 ナイフ 
7 スプーン 
8 ほうき 
9 マッチをする 
10 箱を開ける 
11 蹴る時の足 
12 片目で見る時

▼判定方法:
ほとんどの場合に使う方に「1点」、
常に決まって使う、好みがはっきりしている場合は「2点」、
どちらも使う人は、両方に「1点」。

 常に右・・・(右2)
 ほとんど右・(右1)
 両方・・・・(右1:左1)
 ほとんど左・(左1)
 常に左・・・(左2)

右左それぞれの側の点数を合計し、
その合計点の(右-左)を(右+左)で割り、
その「プラス」「マイナス」で、「右利き」「左利き」と判定。
その値が、あなたの利き手度(ラテラリティ係数=側性係数
Laterality Quatient:LQ)です。

▼計算式:
「(右の総点数)-(左の総点数)」(これをxとする)
÷「(右の総点数)+(左の総点数)」(これをyとする)
=(+)or(-)・(x/y)

【例】
「プラス(+)何%」の場合は、
右利きで、その右利き度は、何%となります。

 +(数値a)= 右利き、右利き度 a×100 %
 -(数値b)= 左利き、左利き度 b×100 %

 ・・・ ・・・ ・・・

では、あなたの利き手度はいくらだったでしょうか。
以下の中で当てはまる番号に投票してください。


*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)80~100
2 ( 〃 )30~79
3 ( 〃 )29~-29
4 ( 〃 )-30~-100
5 (左利きの投票者)60~100
6 ( 〃 )59~-29
7 ( 〃 )-30~-79
8 ( 〃 )-80~-100

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』第57号(No.57) 2006/11/25「<左利きプチ・アンケート>第35回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、2006.11.26-12.23まで4週間(予定)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

*今までに実施したアンケートを見る ↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

* 関連<左利きプチアンケート>:
第22回 エディンバラ利き手調査(訂正版)
第33回 新版・利き手調査第1回―利き手テスト側性係数を調べる 

※ 参考文献:
・八田武志/著『左ききの神経心理学』医歯薬出版1996刊
『レフティやすおの本屋』左利きの本棚/研究書・実用書


※ 参考サイト:
・asahi.com ののちゃんのDo科学 - be on Sunday 
なぜ右利きが多いの?
・『お茶でっせ』記事:2005.10.11
「ののちゃんのDo科学」なぜ右利きが多いの?
・左利きからみた気づきのエッセイ「レフティサーブ」
No.136 2006年11月21日号 利き手テスト

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2006.11.22

『左ききの人の本』の著者、斎藤茂太氏死去

11月21日の夕刊に斎藤茂太氏の訃報が出ていました。

「モタさん」の愛称で親しまれたエッセイストで、精神科医(日本精神科病院協会名誉会長)。歌人で精神科医、斎藤病院院長でもあった斎藤茂吉氏の長男、小説家北杜夫氏の実兄。
昭和55年出版の『長男の本』がベストセラーとなるなど著書多数。
享年90歳。

なかでも1987(昭和52)年、MG出版より発行された『左ききの人の本』は、数少ない左利き応援本のひとつです。

先の第56号(No.56) 2006/11/18で、次回の「レフティやすおの左利き活動万歳 私にとっての左利き活動(8)」において、この本の文庫版『「左きき」の性格分析 左ききの人はなぜ才能があるのか』を紹介すると告知したばかりでしたので、非常にショックを受けています。

第43号(No.43) 2006/8/12 の「レフティやすおの左利き活動万歳 私にとっての左利き活動(3)『LL』の時代」で、こんなふうに書いています。

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『LL』No.5で取り上げた『左ききの人の本』の文庫化『左ききの人はなぜ才能があるのか―左ききの性格分析』の著者、斎藤茂太さんから激励のお葉書をいただいたりもしました。(自慢!)
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このときのお葉書は今でも私の宝物のひとつです。

『左組通信』「左利き自分史年表/1995 平成7 41歳」の欄に、
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4/3『LL』No.5で『左ききの人はなぜ才能があるのか―左ききの性格分析』を取り上げることを報告したところ斎藤茂太さんからお葉書をいただく。

7/31斎藤茂太さんに『LL』No.5を送るとまたお葉書をいただく。
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と記載してあります。

今このようにネットで左利き活動を再開していることをお知らせしようと思いつつ、そのままになってしまったことが悔やまれてなりません。

ご冥福をお祈りいたします。



・『左ききの人の本 右にでるモノがない!』斎藤茂太/著 エムジー 1987刊
『レフティやすおの本屋』左利きの本棚/研究書・実用書

・『左ききの人はなぜ才能があるのか―左ききの性格分析』KKベストセラーズ・ワニ文庫 1993刊
―『左組通信』
左利きの本だなぁ/左利きphoto gallery<HPG2>/LL版
レフティーズ・ライフLL再録5/LL5 1995(平成7)年夏号 左利きの本だなぁ その2 激励編


※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2006.11.21

『まぐまぐ大賞2006』がはじまります!

今年も、読者による推薦と投票で賞が決まる『まぐまぐ大賞』の季節になりました。

『まぐまぐ』からのお知らせによりますと、「今年もっとも輝いたメールマガジン・ブログを読者さんの推薦と投票により決定する、年の瀬限定スペシャルイベント」です。

---

●まぐまぐ大賞が決定するまで
まぐまぐ大賞は、以下の流れで進行します。

読者さんによる推薦 → まぐまぐスタッフによる1次審査 →
ノミネートメルマガ決定 → 読者さんによる投票 → 大賞決定!

まずは、11/24(金)から「読者さんによる推薦」の受付を開始します。
特設ページが近々オープンしますので、楽しみにお待ち下さい。
...
読者さんによる推薦と投票で賞が決まりますので、始まりましたら、ぜひご自身のメルマガ・ブログで『まぐまぐ大賞』の告知をしてみて下さい。


32,367誌のメールマガジン・ブログの中から、見事大賞に輝くのはいったいどれだ!?
まぐまぐ大賞2006(24日からオープンです!)

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わが『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』も参戦します!

昨年は始めたばっかりだったので、大賞のようなタイショウ(大層)なものに参加するのは、滅相もない、という感じでした。

でも今年は丸一年の実績(?)もありますので、メルマガの宣伝も兼ねてチャレンジしてみたいものです。
読者の皆様、なにとぞよろしくお願いいたします。

「左利き部門」なんてあれば、一位も狙えるかもしれません(左利きメルマガの先輩『レフティサーブ』さんごめんなさい!)が、そういうわけにはいかないようです。

昨年の受賞メルマガを見てみます。

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『まぐまぐメルマガ大賞2005』―11,839名の読者さんの投票により、各賞が決定いたしました!
総合大賞 セクシー心理学! ◆100億円の遺産を受け取る心理技術
総合第二位 親力で決まる子供の将来
総合第三位 何もしないで月50万円!幸せにプチリタイヤする方法

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他に、新人賞と各部門賞、それぞれ一位から三位までが表彰されます。

お世話になっている親野先生の「親力―」が総合第二位に輝いています!
あやかりたいものです。

さて、わが「週刊ヒッキイ」の属する部門は、生活情報部門です。
昨年の受賞者は以下の通りです。

生活情報部門第一位 Dr.フーのキトキト!整形外科散歩道
生活情報部門第二位 1日2食の健康革命
生活情報部門第三位 右脳を鍛える漢字で計算! 豆+頁=頭の体操

まあ、とにかくがんばってみます。

読書の皆様、『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』を、ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします。

『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(レフティやすおの左組通信メールマガジン)』は、左利きの人たちが日常直面する諸問題と真剣に取り組むメルマガです。

まだ読者じゃないという方は、以下からご登録を!
あきれたやっちゃとお嘆きの貴兄は、同じく以下からご解除を!

 ↓

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii(レフティやすおの左組通信メールマガジン)
『まぐまぐ』の「ヒッキイ」のページ
『左組通信』の「ヒッキイ」のページ

※本稿は、レフティやすおの他のブログ(新生活、店長日記、作文工房)に転載しています。

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2006.11.12

11月12日、けさのアサガオ

最近は毎日毎日メルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』の制作に追われて、このブログも忘れた頃に更新する状況です。
(mixiなんかもやってるのですが、そちらも、月に二三度各コミュニティを回るだけ、mixi日記もこちら同様忘れた頃に書くだけです。)

メルマガの方は、今多いときは、週のうち4,5日、時間にして8~10時間ぐらい、時間を取られているような有様です。
初めの頃は、2,3日4~6時間程度でしたが、だんだん貯金がなくなってこんな自転車操業になって来ました。
発行後の土日だけはホッと一息という感じです。

ついでに―メルマガの登録は、こちらから↓
まぐまぐのページ
『左組通信』のページ
(おもしろいですよ、ぜひ読んで下さい。)

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061112akinoasagao

けさのアサガオです

今は種を取ろうとそのままおいてある状況です。そんななかで、久しぶりに花を咲かせていました。
ちょっとびっくり。

大阪もけさは木枯らしの朝。
気温を測ってみると12℃でした
(北海道などと比べないでくださいね! これでも大阪では木枯らしです。)

そんななかで、がんばってるなあ。元気もらいました!

これからもボチボチ更新しますので、よろしく!

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2006.11.05

左利きアンケートのお知らせ:第34回あなたの父母は右利きor左利き?

報告が少し遅れていますが、恒例の『左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>欄でのアンケートのお知らせです。

少し感想を書きますと、思った以上に右利きの親御さん同士に左利きの人が多いということです。
半数近くになっています。
(11/4現在、両方もしくは片方の親が左利き18:14どちらも右利き)
これは私にとって意外な結果になっています。

ただ、これは本人の自己申告であること、さらに親の利き手というものは意外に知らないケースがあるということ―特に年配の人では、右手使いを正しい作法として左手使いを否定する、いわゆる「矯正」指導を受け、書字や箸使いなどを右手使いに変更するよう余儀なくされ、以来、外見的に右利きに見える人も少なくない、という事実もあります―それゆえ、親も本人も含めて実際の利き手を正しく把握していないケースも充分考えられます。
(ということは、このアンケート自体が不確かなものだ、ということですか? まあ、それをいうと…、そういうこともあるかもしれません。本来、右利き左利きと二分できるというものでもないわけですし…。ひとつの目安というところでしょうか。)

 ・・・

<左利きプチ・アンケート>第34回 あなたの父母は右利きor左利き?

あなたの父母は右利きですか、それとも左利きですか。

今回は、利き手と遺伝について調べて見たいと思います。

左利きには、家族性のものと非家族性のものがあります。

親や兄弟姉妹、祖父母といった家族、あるいは親戚に左利きがいるという家系があります。
こういう左利きの人の場合を家族性の左利きといいます。

一方、家族や親戚を見渡しても左利きはいないのに、ひとりだけ左利きという場合があります。
これを非家族性の左利きといいます。

家族性の左利きは、なんらかの形で遺伝が関係していると考えられます。

また、子供の利き手に及ぼす影響は、母親の利き手の方が父親のそれよりも大きい、といわれています。
(特に女性の左利きの場合に顕著に現れるようです。―『右利き・左利きの科学』前原勝矢・著 講談社 1989刊)

そこで、父親と母親の利き手がどのように関係するかを見てみましょう。

あなたのご両親は右利きですか、左利きですか。
あなたの利き手との相違を調べてみましょう。


*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。
(どちらかの手が不自由等で必ずしも利き手を使っていない人は、実際に使っている手の方で投票にご参加ください。)

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意見ボード」をご利用ください。もっと言わせて、という方は掲示板もご利用ください。貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

1 (右利きの投票者)どちらも左利き
2 ( 〃 )父が左利き
3 ( 〃 )母が左利き
4 ( 〃 )どちらも右利き
5 (左利きの投票者)どちらも左利き
6 ( 〃 )父が左利き
7 ( 〃 )母が左利き
8 ( 〃 )どちらも右利き

 ※ お手数をおかけしますが、投票は『レフティやすおの左組通信』表紙<左利きプチ・アンケート>

 ※ メルマガ左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第53号(No.53) 2006/10/28 「<左利きプチ・アンケート>第34回」からも投票できます。(今回もメルマガからの先行投票を実施しました。)

 ※ 現在の結果を見るのは、こちら

*このアンケートは、2006.10.29-11.25まで4週間(予定)に渡って実施されます。(その後は、表紙からそれぞれのページに移動し、受付しています。)

*今までに実施したアンケートを見る ↓
『レフティやすおの左組通信』<左利きプチ・アンケート>目次

*関連<左利きプチアンケート>:
 第15回 あなたのまわりに左利きの人はいますか

・『右利き・左利きの科学―利き手・利き足・利き眼・利き耳…』前原勝矢・著 講談社 1989刊


※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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2006.11.03

利き手と左利きの科学の本『非対称の起源』

先にメルマガ『左利きで生きるには 週刊ヒッキイ』第53号(No.53) 2006/10/28「<左利きプチ・アンケート>第34回」で、新刊ニュースとして取り上げた、10月20日に講談社ブルーバックスより発売された『非対称の起源』を紹介しておきます。

450ページを越えるブルーバックスの中でも分厚い本ので、まだパラパラ読みしただけですので、簡単な紹介だけです。

『非対称の起源』クリス・マクマナス/著 大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス


タイトルから、分子の非対称性に関する本か何かだろうと素通りした方もいらっしゃるかもしれませんが、この本は原題を"RIGHT HAND, LEFT HAND"という、2002年発行の比較的新しい利き手、および左利きに関する研究書です。

そうです、7月末に日本経済新聞社より出版された、デイヴィッド・ウォルマン『「左利き」は天才!』梶山あゆみ訳 の「第4章 左利きは遺伝するのか?」のなかで紹介されている、『右手、左手』のことです。

ここに、本書の著者クリス・マクマナスは、「利き手と左右差の研究をしている」ロンドン大学ユニヴァーシティ・カレッジの心理学部の教授として登場しています。

本書に関しては、「手のことにとどまらず原子核からブラックホールまで、ありとあらゆるものの非対称性を取り上げた素晴らしい本」とあります。

著者マクマナスは、1970年代から30年以上に渡って「利き手」の傾向と大脳の側方性に関する研究を続け、分子の非対称性から宇宙物理学に至るまでの諸分野の進歩にも目を配って来た、という人物です。

本書は、その集大成です。

目次を見てもわかるように、第2章 右手は左手より優れているのか、第7章 右と左を決める遺伝子、第10章 利き手と社会、第11章 左利きの苦悩 …等、左利きの人には興味深い見出しが並んでいます。

利き手や左利きに興味のある方は必読です。

こういう研究書の類を読むときの楽しみの一つ、参考文献のリストがページ数の関係からか省かれている(ネット参照=ブルーバックスシリーズのサポートページ、となっています)のが少し残念です。

最後に、目次を紹介しておきます。

第1章 ワトソン博士の難問題
第2章 右手は左手より優れているのか
第3章 右と左の意味論
第4章 右と左の起源
第5章 心臓はなぜ左にあるのか
第6章 アミノ酸は左利き
第7章 右と左を決める遺伝子
第8章 脳の非対称性
第9章 言語に特化した左脳
第10章 利き手と社会
第11章 左利きの苦悩
第12章 人すべて対称なり
第13章 壮大にして微小なる我が宇宙

その他の詳細情報は、下の講談社ブルーバックスのページからどうぞ。

※ 参照:
講談社BOOK倶楽部TOP > 詳細検索
『非対称の起源』クリス・マクマナス

『レフティやすおの本屋』
「左利きの本棚/研究書・実用書」

※本稿は、gooブログ「レフティやすおの新しい生活を始めよう!」に転載しています。

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